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【くちコミ情報】
丁寧なピクチャートラベルブック
あまり知られていないパプアニューギニアという国の文化と風土,人々の様子が詳しく紹介されており、旅好きの私にとっては読み物として楽しめる一冊です。 とりわけ、各地で行われているお祭りに関しては興味をもちました。 写真がすばらしく、青い海やカラフルな民族衣装や鳥、そして表情豊かな子供たちなど、現地の息遣いが伝わってくるようです。フォトブックとしても十分価値があります。
こんなガイドブックが欲しかった
まだまだ知られていない旅行地、パプアニューギニア。その隠れた魅力が随所に散りばめられた傑作である。 この「マニアックな」国に10年以上、通っているという旅行作家:山口由美と、更に長い年月を掛けてこの国を撮り続けている写真家:辻丸純一という、これ以上ない組み合わせで、これまで「秘境、未開」と言うイメージが先行していたパプアニューギニアの奥深い魅力が明らかにされる。 惜しむらくは、<伝統的な>ガイドブックとしての情報が少なく、これ一冊で個人旅行が出来るかと言うと、やや疑問だが、旅行に行く前にイメージを膨らませるのには最適な本で、作者が「あとがき」で述べているように、「本当の旅」を楽しみたい旅行者には必読の書と言える。また、実際に旅をしなくても、読み物としても十分読み応えがある。オールカラーの写真も美しく、◎
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【くちコミ情報】
無条件で面白い!!!
インドネシアに出張で行った時に読みました。無条件で面白い!!!です。インドネシアの国情、そしてインドネシアのみならず東南アジアで暮らすってどういうことか、イメージがわきました。マンガもとても可愛くてわかりやすく、読みやすかったです。脱帽!
日本人女性がインドネシアでマンガスクール!?
本、買いました。インドネシアでマンガスクールがあると知り、驚き。しかもそれが、日本人女性ということにダブルで驚きました。茶花ぽこさんのバイタリティに脱帽です。初めは夫婦マンガモノかと思いましたが、読んだら、インドネシアのイスラムの素顔(頭かくして尻隠さず、とか)、海外で目立つ日本人の奇妙な部分(わたしも海外生活したことがあったので共感するところ、いっぱい)などカルチャー本としても楽しく読めました。偶然、春からジャカルタに転勤になる友人にも薦めたら、食い入るように読んでいました。
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【くちコミ情報】
作家ムクちゃん!
サザンのメンバーが書いた本は全て持ってますが、関口さんは小説・エッセイなど作家としてもかなりの才能だと思います。今回のハワイ紀行文もムクちゃんの人柄が良く出てるのでムクちゃん及びハワイ好きの方には絶対お薦めです。 p ただ、サザンが久々の新曲と「勝手にシンドバッドボックス」でかなり話題になってるのを考えるとこの本への注目度のなさには不満を感じます。 サザンには桑田佳祐という日本一の「大物」がいるけど作家としては桑田さんや原坊より僕はムクちゃんの方が好きです。 p ウクレレデイズ Vol.2にも期待してます。
作家ムクちゃん!
サザンのメンバーが書いた本は全て持ってますが、関口さんは小説・エッセイなど作家としてもかなりの才能だと思います。今回のハワイ紀行文もムクちゃんの人柄が良く出てるのでムクちゃん及びハワイ好きの方には絶対お薦めです。 p ただ、サザンが久々の新曲と「勝手にシンドバッドボックス」でかなり話題になってるのを考えるとこの本への注目度のなさには不満を感じます。 サザンには桑田佳祐という日本一の「大物」がいるけど作家としては桑田さんや原坊より僕はムクちゃんの方が好きです。 p ウクレレデイズ Vol.2にも期待してます。
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【くちコミ情報】
ここが本当の楽園~フレンチポリネシア~
このフレンチポリネシアの楽園に魅せられた人は数知れず。。。 ゴーギャンがこの地に渡り、110年が経とうとしているが、 自然の美しさは昔のままであろうと思わせる写真集である。 ポリネシアのこの海を見て、生涯必ず行きたいところと思わないのは 嘘であろう。都会に住む人にとって、疲れたときや休日にこの写真集 p を開き、タヒチの海を思い浮かべる。最高の贅沢である。
とってもオススメ!!
とにかく見てほしい★ 最初から最後まで本当にすっごく綺麗なタヒチの写真♪ タヒチの自然が感じられる本です。
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【くちコミ情報】
読み応えのあるよい本でした。
又、今年もハワイへ行く予定で、何冊かハワイ関連の雑誌と一緒に買ったのですが、実にたくさん使える情報が載っていました。観光関係の人の書いたハワイの本にはもう飽き飽きしていたので、このような本が出てきたことは、嬉しいです。冒頭に書いてあるように、これはハワイに住みたい人必見の本だと思います。確かに他の人が書いたことのない、ハワイの話が聞けました。
買ってよかった
最近、ハワイ関連の本も少しマンネリで面白くなかったが,これは結構かわっていて、楽しめた。多分,書いた人が相当外国に長いためだと思う。観光目的のハワイではない,今までの常識とは違う色々な本音が聞けた。
目からウロコの情報満載
ハワイが好きで、この本を見た時、これは普通のハワイの本とは違うと思って、買ってみたのですが、大正解.今までのハワイの本には書いてない、本当の話が載っていました.そんなに厚い本ではないのですが、情報量が沢山で、得した感じです.ハワイに憧れて、将来、住んでみたい人には、特にお薦めです.
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【くちコミ情報】
自然体の本
著者の性格なのでしょう・・押し付けがましくなく、ポツポツとした語り口調の描写が、派手ではない日常生活のゆったりとした幸せを感じさせてくれます。 今自分が住む地球、島、家や周りの人々をじんわりと愛するような写真と文章は、強いものや派手なものだけが表面に出てきてしまっている日本で生活していると、とてもほっとします。 たまたま著者がモロカイ島に居るだけで、モロカイ島についての描写はわずかです。
泣きたくなる
ハワイにはあんまり興味がないんだけど、本屋さんで手にとってパラパラめくってみて一目ぼれ! かすれたような独特の写真。 むせかえるような色。 切り取られた情景。 たまたま正面の店から流れていた音楽が手伝って、まるで映画を観ているような感覚に陥った。 泣きたくなるようなせつない気持ちにさせられる。
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【くちコミ情報】
ホテル選び、ルート探索のために買いました。
自分でホノルルのホテルを手配するために、この本を選びました。 (ゴージャスなものからコンドミニアム、エコノミーホテルまで掲載が豊富です) 写真のほか、URLも載っているので予約に至るまで重宝しました。 これまで、「地球の歩き方」を各国購入していましたが、 この本は自分でホテルを予約する方におすすめです。
■■■ホテルの紹介に80ページ!■ホテル選びなら、絶対にこの1冊!!!
■■ホテル、コンドミニアムと、ホノルルの宿泊先選びに圧倒的に役に立つ一冊です。ホテル紹介のページ数なんと80ページ!もちろんレストランなどのグルメ情報も満載。 ホテル選びのための貴重な1冊としてお薦めします。 またレンタカーを借りて出掛ける人のために、レストランの駐車場の場所やその入り方まで詳しく書いてくれてます。 ■■旅行会社のツアーパンフやネットでツアー又はホテルを選ぶ際、登場するホテルやコンドミニアムはほとんどこの本に掲載されています。オアフ島のほとんどの(日本人が泊まるような)ホテルが掲載されてると言っても過言でないのでは?!ホノルルのホテルって、似たような名前は多いし、しょっちゅう、オーナー会社名やグループ名みたいなのが変わって、とにかく覚えにくい。我が家ではもう何年もこのシリーズ本片手にホテル探しをしています。 ■■■しかも、旅行会社のパンフなどではホテルの外観写真しか掲載していないことの方が多いですが、この本では、ホテル1軒につき、最低1ページは使われています(お勧めホテルになると数ページにわたりじっくり紹介されている)。 外観の写真から部屋内部の写真(ベッドカバーなど内装のテイストが一目瞭然)、プールやロビー、ホテル内レストランや売店・バー、部屋においてあるアメニティセットの写真など、とにかく写真がたくさん出てるので、とても参考になります。子連れファミリーには、結構、ハワイのホテルのプールって気になる・・・。 ■どちらかというと、ショッピングの情報は少ないかも。でも、モールなどショップの入れ替えは早く、あてにして行くとつぶれていることも多い。現地にフロアガイドのパンフはあるし、あまり情報としては必要ではないけど、ホテルだけは旅行前に日本でじっくり選ぶべきものなので・・・。 また、DFSなどわざわざ本で紹介しなくても、誰でもわかるし行くことができるし、もっと理解できない旅行ガイドブックはブランドなど、お店で売ってる品物を紹介している本。確かに本を編集している最中にはお店にあったかもしれないけど、出版され、その本片手に旅行に行く頃には、品物は既にない・・・ この本はそんなありふれた余計なページがない分、貴重な情報がたくさん。 ■前編?のピンクの表紙の本より、さらにホテルやコンドミニアムの種類が増え、パワーアップされているので、こっち1冊だけで十分。機内で読めるハワイの歴史など興味深い読み物もたっぷりです。
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| 奄美、もっと知りたい―ガイドブックが書かない奄美の懐
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【くちコミ情報】
メジャーデビュー前の元ちとせの記述あり
94年、奄美大島に朝日新聞記者として転勤した著者が書いた奄美の現状エッセイ。「はじめに」に「ヤマトンチュの目から見た奄美のガイドを書いてみたい」とある。新聞記者経験者が書いた本は独特の言い回しや人のことは書くが自分のことに触れたがらないなど経験的におもしろくないが、これは合格。「第二章 薩摩と琉球」で「那覇世」という時代認識があったことを初めて知った。沖縄には「大和世」「アメリカ世」と統治された経験を言い表す言葉があって、いじめた方は覚えてないがいじめられた方は末代まで覚えているというエコエコアザラクこのうらみはらさでおくべきか的統治されました単語というのは残っている。それが奄美にもあったとは、あまり悪い意味で使われているとは限らないらしいけど、浅学でした。西郷隆盛・田中一村の奄美での生活、デビュー前の元ちとせ、選挙賭博まである熱い選挙戦、と興味深い記述は多い。もっともヤマトンチュ的考察が生きているなあ、と感心させられた一文は、離島で年中行事芸能が熱心に行われていることに対して「寂寥をまぎらわそうとした人々の必死の努力ではないか」という指摘はちょっとウチアタイ(自嘲的納得)。ウチナーンチュ(沖縄人)必読。離島好き必読。奄美の若者も読んだ方がいいかも。
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| ニューギニア水平垂直航海記 (小学館文庫)
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いやな旅
著者はシンガーソングライターだが、ふと思い立ってヨットでニューギニアに行くことにした。その冒険の顛末を描いたのが本書。 とにかく、読んでいて非常に不快な本。意味も目的もなく冒険を続けているという印象が強い。ニューギニアで大河をさかのぼり、フクロオオカミを探し、高山に登る。しかし、それによって貴重な体験をするとか、人間的に成長するとかいうことがまったくないのである。 ずぶの素人なのにヨットを操り、ロッククライミングに挑戦する。しかし、当然、上手くできるはずもなく、悲惨なことになる。周囲の人間にも迷惑をかけ、愛想を尽かされてしまう。 とにかく著者の人格が卑しいのが問題。平気で法律は破るし、他人を欺く。そのせいでもめ事が絶えない。 最後も借金のために旅を続ける羽目になり、読んでいて嫌になった。
まさに本格冒険もの
そこいらの二流タレントが知名度に物を言わせて、万全のサポート体制と巨大スポンサーをバックに「わたし、やりました!!」・・・みたいなニセモノとは全く対極に位置する、非の打ち所のない本物の「本格冒険モノ」です。 正真正銘のド素人が、百戦錬磨の隊長とともに経験する数々の「世界初」や生命の危機、人間不信、諦め、絶望、そして希望・・・。 あまりの無茶さ加減に苦笑しながらも、最後の最後までハラハラドキドキしながら一気に読ませてくれます。 読後の感想は、まさに「サイコー!!」のひと言。 あまりにも痛快なド素人冒険記、ぜひともみなさんも読んでください。
悲壮感はまったくないが、よくぞここまで普通の婦女子が・・
タイトルだけ見ると、椎名誠の冒険記(「ずんか島冒険記」は最高だった)か?と思わせてしまうこの本。 解説をみて、「あっ」と思った。そう椎名誠が書いているのである。 しかも、このタイトルは椎名氏が命名したものらしい。 p 内容はシンガーソングライター、ときにはものまね番組でカレンカーペンター(カーペンターズ)のものまねをするひと、である峠恵子がパプアニューギニア、それもはんぱじゃない冒険に出かけた記録である。 「なんで普通の婦女子がここまでできるの~」と驚くばかりである。 p しかし、悲壮感は一切見あたらず、ライブ感あふれる文章で冒険の顛末をつづっている。 p 椎名誠さんの本が好きなひとには、いまいちものたりないかもしれないが、なかなかおもしろい一冊である。
女性とてし、とても素敵な雰囲気を感じました。
いままで、航海記・登山記等をずいぶん読んできましたが、峠さんは、元々その関係の人ではなく、歌手としてやってきた人。急にヨット・ロッククライミング・非常にタフな冒険の世界に飛び込んで行く、それも普通の素人の女性とて、 p その内容は、非常に厳しい中、淡々とつづられて、今までのこの種の本とは、チョット違い。とても明るく前に向かって最後までやり遂げて行く姿がとても良かったです。現代人風に、この冒険の1年間は自分の人生のほんのチョットの一部分として捉え、また、歌手の世界へ、峠さんの歌手の姿を見たくなりました。
タレント本ではありません。壮絶な冒険本です。
本屋さんで「ニューギニア水平垂直航海記」というタイトルの文庫本に出会いました。 p 著者のプロフィールを見てみると、「シンガーソングライター」。「タレント本か。。きっと、ちょっとした冒険旅行についていって、そのときに体験したハプニングなどを大きくクローズアップでもしてる体験記なんだろうな。」と思いつつ、文庫では珍しい「書き下ろし」であることと本のタイトルに興味をそそり、取りあえず購入してみました。 p プロローグを経て、第1章「太平洋を渡る」は、ヨットでニューギニアまで航海するというものですが、荒れ狂う大海にヨレヨレ状態(?)のヨットに乗り、いきなり生々しいシーンの連続。 p 頁をめくるごとに壮絶さを増していき、いわゆるタレント本ではなく、体験したものしか伝えることができない、ド根性もののドキュメンタリーにあふれていることがわかりました。 p そして、ニューギニア滞在では、未踏のトリコーラ山北壁の登攀に、生々しい壮絶さがますますエスカレーションしていきます。 p 著者はヨットマンでもなく登山家でもなく冒険家でもありません。シンガーソングライターです。著者自身がこれからの人生を歩むにあたり、その転機にたくましさや根性を求めて突拍子もないことをやり遂げるという思いだけです。 p それなのに、海あり山ありのまさしく水平垂直に渡る冒険が約1年にも渡って繰り広げられ、生死にかかわり、身も心もボロボロで満身創痍になりながらも、屈強の忍耐力でくじけず粘り強くあきらめず、それでいて笑いがあって実にあっけらかんとして書かれているところに惹かれるものがありました。
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