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   ビーチリゾートガイド の売れ筋最新ランキング   [2008年09月09日 03時22分]
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著者の加藤さんは、旅、トレッキングのプロです
著者の加藤さんは、旅、トレッキングのプロです。トレッキングとは、自然の中の歩きを中心にした旅、スポーツの一つです。加藤さんは、この分野を紹介する第一人者です。 加藤さんによる旅の記録が、短めのエッセイの形で紹介されています。八ヶ岳、アメリカ、アラスカ、モンゴルといろいろな場所を旅していて、羨ましいです。息子さんとも旅をしているようです。特にアメリカの国立公園は、スケールも大きいし、管理も行き届いているようです。ヨセミテなんてすばらしいです。その場所の紹介に加えて、ご自身の旅に対する考え、姿勢も述べられています。 アメリカでは、遊びは文化を構成する社会に必要な要素であると考えられているようです。日本でもそういう考えが広がればうれしいです。 アメリカには、アパラチアンという3500 km (日本の長さ!)トレイルがあると紹介されています。僕もそんなトレイルとのんびり旅してみたいです。 旅、トレックの好きな僕には、とても参考になる本です。 加藤さんが、アメリカのとても長いトレイル(ジョン・ミューアトレイル)を1ヶ月かけて、走破したときの装備品についても、紹介されています。参考になります。



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サイパンガイド
サイパンのガイドブックです。カラー写真満載で、サイパン旅行の楽しさを伝えています。料理や、カクテル、スイーツなどの写真も載っていて、参考になる本です。観光旅行ガイドとしてよくできていると思います。本自体は、上質感があります。



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二住(重)生活には、誰でも憧れますよね。
専門性とインターネットを活用して、ハワイと東京の二重生活を実践されているので、大変うらやましいです。リタイヤ後に、ロングステイされる方は現実的ですが、現役で実践されていることは、すごいことだと思います。 実践方法は、個々の専門分野と専門度の高さによって、変わってくるので、自分なりの方法を早く見つけたいと思います。 書籍の内容は、地元に密着した生活の知恵ばかりで、有名店を扱ったハワイ満載情報とは一味違った情報となっております。苦労も多いと思いますが、二重生活を楽しんでいる様子がうかがえて、見習いたいとつくづく思います。 会社生活でストレスを感じている方が多いと思いますが、時間をやりくりして、1週間でもいいから、書籍に記載されていることを実践してみることをお勧めします。僕は、早速、家族と一緒に実践して、有意義な時間を過ごしました。
ほかの本のほうが、断然星5つです
ロングスティ という名前につられて買ってみましたが、 この程度の情報は、インターネットで検索すれば 分かる情報が多いです。 ハワイというより、ハワイ島の情報がほとんど。 「行くべしハワイ島 見るべしハワイ島」のほうが 楽しい情報が沢山載っていますよ。
話の流れに無理がある
実際、丸子さんは、ハワイに住んでいないと、雑誌で自らお話されていましたよ。 なので題名が過大解釈されますよ。 この本を読んでいて、丸子さんの本心は、ハワイに住みたいのか、日本に住みたいのか、その主張がはっきりしないので、読んでいても???が多いです。ハワイに住みたいけど、ハワイには住めない。 その理由が、ビザが取れないとか、グリーンカードが取れないとか、そういうところに結論づけているし、それでは、結局住んだことにならない。 「日本を捨てない」というところからも、丸子さん本人の問題を露呈させて、ハワイに住むことの難しさを列記するだけで、解決になってないし、アメリカには3ヶ月間の滞在ができるといっても、全員そうとは限らない。情報によっては、不法なアメリカ滞在の方法を、薦めているようにも読めます。それは知恵じゃなくって、あまりいい方法ではないことを紹介しているものだと思います。気をつけたほうがよいのでは?
ハワイ暮らしをしたいなら
とても役立つ本だと思います。不動産やお金、ビザのことなど、実際に暮らした経験に基づく情報は、とても説得力がありました。ハワイ暮らしのすばらしい点ばかりではなく、さまざまな問題点や注意点がしっかり書かれているところも、ロングステイの実情が伝わってきて貴重だと感じました。 リタイア後のロングステイを目指す人だけでなく、ハワイ暮らしを経験してみたい!という人にも、とても勉強になる内容だと思います。ハワイの写真もたくさん載っているので、見ているだけでもハワイを感じることができます。


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沖縄を知るのに上等!
これまで、沖縄への移住や沖縄での生活についての本と言えば、既に移住した先輩方や沖縄フェチとも言える方々が書いた本がほとんどである。しかし、それはあくまで、沖縄人以外の人により書かれたものであり、視点もその範疇からのものとなっている。 だが、本当に沖縄へ移住しようとした場合、そういう視点で書かれた本が必要なのは当然だが、それだけで十分と言えるだろうか? いや、実際には移住者及び、その生活について、沖縄人がどう考え、思っているのか? という部分を知ることの方が重要であるかもしれない。 沖縄に来て生活する以上、沖縄人とのつき合いは避けては通れず、その沖縄人の心の内を知ることは、同じ日本人とは言え、文化や歴史の違う者同士が同じ地域や社会で生活する上で、無用な誤解や争いを避ける事にも繋がり、より土地の人との交流を深耕する上でも、有用であるに違いない。 本書は、その点をカバーする唯一の書籍であると言える。 沖縄人が移住者に対してどう思っているのか、移住者の側からではなかなか気づかない沖縄人の考えかたがわかりやすく書かれており、移住者のみならず、自分や沖縄を表現するのが苦手な沖縄人が読んでもわかりやすく、今更ながらに「なるほど」とうならせる良書である。


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前巻ではハワイ移住を決意してから移住までがかかれていたが、本書は移住後の生活や仕事について書かれています。 楽しい部分だけでなく大変な面も書かれており、文化が違う場所へ行くことの苦労も分かります。 ハワイ暮らしを夢見る人にとってはとても参考になる本だと思いました。



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遭難予備軍
話の内容に合わせて現地の写真が掲載されており、雰囲気をイメージしながら読み進めるのにはよかったと思います。文章も読みやすいです。 しかし、これから宮之浦岳を「縦走」しようという方も、これから登山を始めようという方にも『反面教師とするべく悪い登山の見本』として読んでみる価値はあるかと思います。 前もって多雨な島だと知っていながら雨具を上着しか持って行かなかったり、スニーカーで縦走しようとしたり、縦走登山ではありえません。又、途中の新高塚小屋では 「どこで着替えればいいんだろ」 と聞こえよがしな会話をして先着の男性を追い出す愚を犯し、「山男のマナーの悪さにうんざり」と自分を棚にあげた発言までしてしまっています。 構成はとても読みやすい作りになっているのに、自己中心的な内容が多く、旅行の楽しさや屋久島の良さなどはあまり伝わって来ませんでした。
不器用な旅の仕方
旅行記が読みたいと思って本屋で手に取って、買わずにいたものの、後々気になって買ってしまいました。これが森絵都さんの作品で初めて読むものになりました。 昨年一度は屋久島行きを計画しながら、だらけた生活に落ち込んだ体力でジュウソウする自信がなく断念しましたが、これを読んでやはり自分の計画は無謀だったことを改めて認識できました。それだけ大変な様子が読みながらひしひしと伝わってくるのに、それを完遂してしまう作者一行の行き当たりばったりさが楽しかったです。 ところで、後半の旅行記も合わせて、森さんの旅行は冷めているというか、斜に構えているというか、ともすると屈折した感情を抱いているように感じる表現があります。逆に言うと、決して意図的に作られた観光に踊らされることなく、非常に正直に、自分の目、耳、手、足の届くところを少しずつたどりながら旅を進めて行きます。簡単に言えばいわゆるガイドブックにない旅。屈折して見えるのは、こうした行程が旅の仕方としてはあまりに不器用だからではないかと思います。もっとも旅というのはそういうものだと思うので、よくある成金&観光自慢のエッセイなどとはぜんぜん一線を画してますが。
旅行記というより食事記
前半がこの本を書くために旅をした屋久島の旅行記。 後半は文芸誌で連載した旅エッセイの単行本化になっています。 正直、屋久島の魅力を伝えるエッセイではありません。 世界自然遺産でもある屋久島の美しさに森さんがどう魅せられたのかは、 まったく伝わってきませんでした。 それよりはこの旅の登山の様子やそのキツさ、 どんなものを食べたのかが書かれているだけ。 屋久島という舞台が興味があっただけに残念でした。 っていうか、そもそもワイワイ楽しみたいグループ旅行に 屋久島を選ぶという感覚が私にはわかりません・・・。 ただし、メンバーがこの旅行で食べた物や飲んだ物が執拗に 記録されているこだわりは個人的にかなり好きです。 こういうことに一生懸命になるのって女ならではですよね! それぞれの食べたものからも個性が感じられて、 なかなか面白い試みだったと思います。
淡白すぎるエッセイ
屋久島の登山に関して、大変さも伝わってきたが、なんだかとっても淡白な感じが強く、こちらの想像力も全く刺激されなかった。 何を食べたかを記録されても、別に名産品を中心な訳ではなく、登山中の魚肉ソーセージなど興味を掻き立てられるものからは程遠い感じがした。 紀行文として読むと申し訳ないが、そこに行こうという気にはならないものし、エッセイとしても淡々としすぎて、期待が大きかった分、残念。
作家さんが身近に感じられます
前半に収録されているのが、屋久島の旅行記。編集の方と、デザイナーの池田進吾さんがメンバーです。個人的に池田さんのお仕事が大好きなのですが、初めて彼の人となりというか素顔に触れた気がして、それもまたうれしかったです。屋久島の魅力も満載…「大変だった」ってことも正直に伝わってくるのですが(笑)、私もここに行って見たいなぁと思わせる読み物でした。世界遺産だし…一生に一度くらいは…。うん。 後半は、雑誌に連載されていたという短い旅エッセイたちです。たしかにそれぞれのテーマは「旅」なんですが、なにかこうもっと大きな、「人生という旅」について読んでいるような、そんな気持ちになれる、はっとさせられる文章たちでした。
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