2008年05月17日(土) シリーズ別の第1位は
『A29 地球の歩き方 北欧 2007~2008 (地球の歩き方 A 29)』!
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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
フィンランドとスエーデンへ行きました。
1 デンマークは飛行機の乗り換えでアムステルダム空港を利用しました。 ヨーロッパのハブ空港の重要性を知りました。 ヨーロッパ中のあちこちに飛んでいます。 ひとまずここに来れば、ヨーロッパのどこでも行けます。 2 フィンランドは、サウナの入り方を知りました。 実際に、サウナと海の往復を経験しました。 やっぱり、聞くと見るとでは大違いで、現地へ行くと、 そんなにびっくりすることではないような経験でした。 日本では、露天風呂に入る習慣があるので、そんな感じです。 3 スエーデンでは、会議の主催者が沈んだ船の博物館を案内してくれたので、 スエーデンという国がどういう国かを掴むことができました。 また、スウェーデン語と英語との類似点を地球の歩き方から知ることが出来ました。 北欧は、北欧神話、バイキングと、イギリスへ北欧を経由して行った人たちがいることなど、現代史にも大きな影響を与えていることを知りました。 4. アイスランドに行ったときには、ブルーラグーンの温泉に行きました。 アイスランドは、図書館がしっかりしていて、国の文化を守るために、 飜訳や所蔵などしっかりしているように感じました。 このシリーズにアイスランドがついていないのは残念です。
充実した内容
数年前の同書より北欧デザインを重視した内容になっています。ショップやレストランも、古めかしいところより現代的で明るい雰囲気の店がより多く紹介されているように思えました。ホテルも昨今のデザイン系のホテルがより多く紹介されています。写真も明るい感じになって全体の雰囲気も○。
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【くちコミ情報】
「ウィーンとオーストリア」編は完成度が高い!
「地球の歩き方」のヨーロッパシリーズの中でも完成度が非常に高い1冊だと思います。オーストリアの3大観光都市、ウイーン、サルツブルク、インスブルックをしっかり取材していますし、「ウイーン」、「ドナウ河流域とブルゲンラント」、「ザルツブルク・ザルツカンマーグート・グロースグロックナー周辺」、「シュタイヤマルクとケルンテン」、「インスブルック・チロル・フォアアールベルク」の5章に分けて案内しているスタイルはとても良いと思いました。強いて難をつけるなら、オーストリア、特にウィーンはホテルが高いので、ウイーン中心部の中級ホテルをもっと沢山紹介して欲しいということでしょう。
7月のコンサート
夏休みに入ろうという時期にウィーンに行ってしまったので、 オペラ座ではオペラは見られませんでした。 事前にコンサート情報を調べて行かなかったので、 オペラ座の近くのチケット売り場で、当日か翌日のコンサートがないか問い合わせました。 幸い、すぐそばのホールで、ガラコンサートがあり、チケットが取れたので、なんとか面目を保持することができました。 大事なお出かけで、計画性がないのは、まずいという教訓かもしれません。 それでも、結果オーライでいられるのは、地球の歩き方があるおかげかもしれません。
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【くちコミ情報】
オランダだけですが
オランダのライデンに宿泊して、ヨーロッパ宇宙研究所に通いました。 通勤にはバスを利用したのですが、最初は何に乗ればいいのかさっぱりわかりませんでした。 地球の歩き方を片手に、あちこちで聞き回って、ようやくバスに乗り込みました。 会合の合間に、アムステルダムへ行き、ゴッホの美術館を訪問し、 オランダの背景を知りました。昼休みには、美術館のそばで、 若い人のクラッシックのコンサートをしていました。 ライデンの大学にも調べ物のため数度訪れました。 いつも地球の歩き方は、コンピュータと一緒に鞄につめて移動しています。
正確で十分な情報量
交通機関の利用の仕方がわかりやすい。 ブリュージュ、ゲントなどの中堅都市も載っており、便利。 王立美術館の説明は丁寧。 ベルギー料理の説明もわかりやすい。
地球の歩き方シリーズの中でも充実度の高い1冊!
オランダを旅していて困るのは、数少ないレストランがどこにあるかわからないこと。ベルギーを旅していて困るのは、数あるレストランの中から安くておいしい店を選び出すこと。ベネルックス3国は観光情報が充実しているためか、地球の歩き方シリーズの中でも「オランダ、ベルギー、ルクセンブルク編」は非常に情報量が多く、特にレストラン情報が充実しているのが嬉しいです。
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見やすく分かりやすい地図
「地図の読めない男」を自認する私にも非常に読みやすい本でした。 なんと言っても有り難いのは新旧対照が見開きで出来ること。これで イメージもしっかりします。更に歴史に名を残す人々縁の地が一目で 分かり、感慨もひとしお。 目下、生まれ故郷の東京とは遠く離れて住んでいますが、上京の折に は是非この地図を参考にあちこち歩きたいと思いました。
いな吉も鬼平もこの一冊でOK
江戸の空気を吸いたくなります。「大江戸神仙伝」、「鬼平犯科帳」等々の時代小説を読むときの座右の書となること請け合いです。 この度、「神仙伝」を読み返しながら付箋を一杯貼りました。そうやって読むと、登場人物の動きが頭に入り江戸がとても近い存在になりました。主人公のように、すぐさま転時して辰巳芸者のかわいい「いな吉」に逢いたくなりましたヨー。 左ページが古地図、右ページが現代地図になっていますので対比が楽しいです。もっと欲張りの人は「大江戸透視図ーCD om付ー」をお求めになれば良いと思います。 欲を言えば、巻頭にもっと大判の俯瞰図が欲しいですね。細かく見ているうちに、ここが江戸のどの辺にあたるのかわからなくなるので全体との関連が気になって仕方がないのです。 ウー、江戸へ行きてエ。
江戸へのタイムトリップ
「旅行に行きたいけど、お金も暇もない」そんな東京のビジネスマンにお薦めの地図です。僅か数千円で、殺伐とした東京のビル街が、江戸の情緒溢れる下町や山の手に早替り!紀尾井町は紀伊+尾張+井伊の大名中屋敷だった(今で言うならプジオ町:赤坂プリンス+上智大学+ニューオータニ)、上野にあった巨大な寛永寺(今の上野公園一帯)、水道橋にあった本当の水道橋(神田上水路)など、枚挙に暇がありません。江戸の町が、江戸城(今の皇居)を中心として有機的に作られていたのが良く分かります。電車の路線図を見ても「あの駅近辺には昔、○○があった」など思いを馳せて楽しめます。KAWADE 夢文庫の「東京を江戸の古地図で歩く本」を読むと一層楽しみが広がりますよ。
ご近所をぶらぶら歩いてしまいます
ずいぶん前に、同じ出版社の『嘉永・慶応 江戸切絵図』を購入したことがあるが、それよりも格段に進化している。見開きで古地図と今の地図が並んでいるのがうれしい。また現代地図で昔からある道路が黄色く示されているのは驚異である。ついつい、ご近所を回ってみてしまった。 p しかし、昔の地図というのは、結構正確に描かれているのですね。ここまできたら、古地図をコンピュータ処理して加工のうえ、トレース紙か何かに現代地図を印刷して、その上に重ねていただけないでしょうか。うちのマンションの敷地が、寺の跡地なのか、大名の下屋敷の跡地なのか、ぎりぎりなところなもので、気になって気になって……。
地図を片手に、江戸を歩こう
この本は江戸時代の切絵図と現代の地図を対比している。本を片手に街を歩くと、いままで気にも留めなかった交差点や道のカーブさえ、江戸時代のままであることに気が付いた。江戸開府から400年、建物の多くは失われたものの、道路の位置などは昔のまま残っているのだ。この本は、過去から現代に連なる、東京の奥の深さを目の当たりにしてくれた。
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アジアは大好きです、、、
いろいろなアジアを巡ってきましたが、ベトナムはまだ行っていません。 ベトナムというと女性の正装アオザイがありますよね。 旅というとアメリカにゆかれる方が多いでよね。 英語圏という日本の第二母国語となっているようなのかはわかりませんが、 たいてい、英語が分かるとどこへでもゆけます。 わたしは日本人のようでそうでないのかもしれないので。 大抵の国でユダヤ系とかオランダとかデンマークとか言われます。 だけど、わたしは日本人です。アジアをもっと知って欲しい。 そのところから考えるとこの本はとてもいいです。 いつかインドにもいきたいサリーがほしいと、なんだか買い物ばかりですが。 見やすく表紙から楽しみが溢れています。旅は支度がたのしみ。一冊携帯。 ぜひ一読推薦いたします。
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