|
1,651ページ中 12ページ目を表示しています
(111~120件)
|
あとで携帯で見る
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| アタシはバイクで旅に出る。〈3〉―お湯・酒・鉄馬 三拍子紀行 (〓(エイ)文庫)
¥ 683(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:20,178位
カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
プロモーションが旅の叙情をそいでしまう
「旅」の理由にはさまざまあると思う。 スケジュールに縛られない自由な旅なら、なおさらだ。 行き当たりばったりの自由な旅。そこにはある種の詩のようなものがある。 この本からそういった詩のようなものが感じられるかと言うと、 残念ながらあまり伝わって来ない。 バイクにまたがる国井律子さん自身が書く紀行文は悪くはない。 が、それにも関わらず伝わってくるものが少ないのは何故か。 やはり、彼女を被写体とした写真集、という商業的なプロモーションが濃厚過ぎるのだろう。 バイクに乗る彼女の姿の脇には、必ずカメラマンのバイクが併走している、という事実に気づいてしまうと、 「あたしはバイクで旅に出る」という”理由”が行間から伝わって来なくなってしまう気がする。 これが、バイクの旅にあるはずの叙情を減殺してしまっている。 勿論、国井さんはクールでカッコよく映っており、 こういう女性の姿を見ることに楽しみを感じる向きにはオススメである。 「鉄馬」と「タレント写真集」をミックスさせた新しい媒体と考えるなら、 まずまず成功と言えるのかも知れない。 正統派のツーリング本を望む向きには、同じ理由がマイナスポイントになるのは、残念ながら事実だろう。
文章は眠い。されど‥
正直、文章は眠くなるほど退屈です。でも文章の間に掲載されている写真を見るだけでも結構楽しめます。エッセイというよりむしろ写真集として、文章はあくまでオマケと割り切れば、買ってがっかりすることは無いと思います。美しい旅の風景とそれを楽しむ彼女の姿を見ると、思わずバイクにまたがって遠くを旅したい気分にしてくれる、そんな一冊です。
女の子が自信を持てるかも。
今回は、ファットボーイに乗ったり、ローライダーに乗ったり、 いつもに増しておっきなバイクに乗って駆け回ってます。 クニイさんの女友達もスポーツスターに乗って登場してて、 女の子でも、こんだけガンガン乗れるんだ!ってちょっと自信が持てました。 あたしも、もうすぐ大型自動二輪免許がとれますが、 p (いままでバイクの免許持たないで、いきなり大型!) ほんとに、おっきなバイクに乗れるかな・・・って不安になったり するけど、この本を読んでると「絶対大丈夫!」って思えます。
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| ベストドライブ北海道 (マップルマガジン D 1)
¥ 900(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:153,126位
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 晴れた日は巨大仏を見に
¥ 1,680(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:21,410位
カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
テーマが単調すぎて、ユニークな文体が生かせていない
著者の本はほぼ全てを読んでいる私だが、今回のテーマはさすがに書きにくかったであろうと推察する。 どれもこれもほぼ同じ様なものを書くとあっては、1体目は兎も角(とは言っても既に関係のない手賀沼のスワンボートについて書いているが)後になるにしたがって、廃墟だの台湾の巨大仏だのの記述が多くなってくる。 本人が「はじめに」で述べているように、本書が「類似品なので注意して読」まねばならぬ本なのだから、もっと積極的に巨大仏とは関係のない(特に袖山さんのエロ話を)ふくらませて欲しかったぞ。
ステキな巨大仏・巨大観音の世界
以前ネットで牛久大仏か何かを検索していたら本書の原型とも言える出版元のホームページに掲載されていた同タイトルのページを読んだのが私にとって宮田氏の著作との出会いでした。本書はそのネットに掲載されていた内容を大幅に加筆・修正したものですが、結構面白く読む事が出来ました。 もうスーパーロボットをも超えているいわば「スーパー大仏・大観音」が日本各地に存在している事をより深く認識でき、大抵のものが風景とミスマッチであろうが地元の人からはほとんど相手にされてなかろうが巨大仏を愛でるように紹介しようとする著者の意思も伝わってきました。本当は本書を読むだけではなく実際に現地に赴くべきなのかもしれませんが・・・・・。 しかしながら人が多く居住して生活を営んでいる地域に巨大仏・巨大観音が存在しているという事はそれだけでもシュールな風景に思えてなりません。本書に掲載されている写真などを見てもSF的ともいうかスペクタクルともいうか遠近感が狂ってしまったというか、とにかく異世界・異次元に迷い込んでしまったかのようにも感じられます。 本書はガイドブックとしてのニュアンスはあまりありませんが、こういったものが出版された事を機に巨大仏・巨大観音めぐりの一風変わったガイドブックが出版されるのも悪くは無いと思います。いわゆる「萌え」がらみのガイドブックが世に出る時代だからこそ。
いい意味で、予想していたものと全然違った。
もう少しガイドブック的なまじめな本かと思ったら、斜に構えて、ちょっと小馬鹿にした所がなんとも良い。 そもそも、こんな事を真正面から捕らえようとする方がおかしいか!? とても楽しめた。
脱力
『日本「マヌ景」論』、という帯だけもう脱力です。仏像本としては「見仏記」が有名ですが、そちらの著者二人(みうらじゅん、いとうせいこう両氏)が大推薦しているくらいですので、内容も保証付きでしょう。内容はといえば、全国各地の巨大仏を巡り、勝手な妄想解釈を膨らませてゆきます。本書の中にも多くの写真が掲載されているのですが、それは遠近法がおかしくなったような、まさに異次元・亜空間です。写真でそれなのですから、実際は・・・LET'S GO TO SEE KYODAIBUTSU IN FINE DAY
う~ん、私も。
私も以前はページをめくるごと腹を抱えて笑っていたのですがこの本については流して読んでしまいました。ほとんど笑う場面もなかったです。以前のように笑わせてほしい!
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| 名古屋・ゆうゆう自転車散歩マップ (自転車生活ブックス05)
自転車生活ブックス編集部(編集)
¥ 1,575(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:98,222位
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 街道をゆく〈26〉嵯峨散歩、仙台・石巻 (朝日文庫)
¥ 504(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:24,153位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
非常に懐かしい1冊
京都(嵯峨周辺)・仙台を巡る紀行文。 自分が京都出身であることから、司馬遼太郎がどのように京都を描いてくれているのか、読みたくなり、手に取りました。 p 「街道をゆく」全体に共通することですが、司馬遼太郎の博識、登場人物の描写等で、描かれた地域が非常に魅力的に感じられ、この本をもって司馬遼太郎がたどったのと同じ道をたどってみたくなります。今回もそのように思わせてくれる1冊でした。 p 余談ですが、司馬が嵯峨をめぐった時、私もその周辺に住んでおり、どこかで司馬と出会ってるかもしれないなあなどと楽しい想像がふくらみました。
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| 東京周辺の沢―丹沢・奥多摩・奥秩父・大菩薩・両神山 (沢登りルート図集)
白山書房(編集)
¥ 2,100(税込)
通常3~5週間以内に発送
ジャンル内ランキング:135,272位
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| 石垣・宮古西表島 ’08-’09 (マップルマガジン 沖縄 2)
¥ 820(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:139,711位
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 京都ご案内手帖
¥ 1,785(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:76,321位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
新しい楽しみ方のヒント
いかにも「旅行ガイド」というのとは違うけれど、著者が自分で楽しんだ旅から紹介している。 それが、ある意味ではとても参考になる。一度は行った事のある場所、素通りして来た場所、 次に行く時はまた違った楽しみ方が出来たり、足を延ばしてみてもいいかも、そんなふうに 自分の楽しみ方にプラスに出来る部分がある。また、旅行から帰ってから自分なりにチケット、 お土産の包装紙、写真などを整理してみるのにも参考になりそう。
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| るるぶ熊本 阿蘇 天草’09 (るるぶ情報版 九州 5)
¥ 820(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:27,727位
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| 軽井沢 (ことりっぷ)
¥ 840(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:57,643位
|
|
|
|
1,651ページ中 12ページ目を表示しています
(111~120件)
|