2008年10月13日(月) 国内旅行の第1位は
『酷道をゆく2 (イカロスMOOK)』!
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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
自分ならば…
写真撮影にハマりだした数年前、例えば廃村や廃墟などを探し求めて「酷道」、もとい国道や、「険道」、もとい県道をよくクルマで走り回ったものだった。 さてこの雑誌も2巻目となった。付録のDVDにはその酷道を車窓から楽しめる様になっている。ただ、普通のクルマの約1.5倍くらいのスピードで早回しになっているので、まるでユハ・カンクネンや故・コリン・マクレーといったラリーストのコ・ドライバーを勤めているかの様な感格になってしまい、じっと見続けていると気持ちが悪くなるだろうし、興味の無い向きには「どこが面白いの?」とすぐに飽きてしまうかもしれない。しかし、もし自分がこの道を走ったならば、二度と行きたくなくならないかもしれない。でも、何か探検気分というか人間の内面にある怖いもの見たさがこういった道へと誘われるのだろう。まさに「三つ子の魂百まで」である。願わくばこれを冬柴国土交通大臣に見てもらいたいものである。
道にまつわるさまざまなトピックスが楽しめる読み物です。
前著の「酷道をゆく」に続いて、 日本中から選りすぐった、走行の困難な国道(酷道)が 取り上げられています。 今回は、 国道488号・・・裏匹見峡へ向かう断崖絶壁の峡路。 国道371号・・・国道425号とともに紀伊半島を代表する酷道。 2箇所の分断区間、高野山へ向かう峡路、高野町〜かつらぎ町の峡路、 古座川町の分断区間近くなど酷な要素がもりだくさん。 国道388号・・・国道265号とともに九州を代表する酷道。椎葉村も通る。 国道490号・・・マスコミにも取り上げられた対向困難な狭路。 国道309号・・・旧行者還林道 国道494号・・・四国の知られざる国道 などの国道が取り上げられています。(全部で12本) またそれと同時に、 ・酷道初心者むけの”入門酷道”、 ・国道につきものの峠 ・整備が進んで姿を変えたかつての酷道 ・通ることができなくなった廃道 ・酷道とは対極の首都高 などさまざまな道に関するトピックスが取り上げられていて、 楽しい読み物になっています。 さらに前著からパワーアップした点として、 酷道を実際に走行した際の動画が収録されています。 (収録は、以下の国道の分) 国道308号(暗峠で有名。) 国道439号(京柱峠をはじめとするさまざまな酷の要素を持つ。) 国道471号(楢峠で有名。) 国道458号(ダートのある酷道として有名) これらいろいろな記事+動画で存分に”みち”の楽しさを 堪能することができました。 また、2008年秋には、廃道を取り上げた別冊も発売されるようで さらに期待が高まります。
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【くちコミ情報】
スタンプ帳が嬉しいね!
城郭本としては、城の表の顔しか見えない、基礎の基礎の内容ですが、勉強を始める方には、編集はわかりやすく見やすく、また写真が特に美しくて、オールカラー版、見ているだけであきませんよ! この価格ならだいだいのかたは大満足でしょうね! 聞くところによると、売れ切れ店が多くなかなか手に入らないみたいです。 小生はスタンプ帳目的で購入。 過去、100名城の半数近くは登城しておりますが、付録の「シンプルなスタンプ帳」のおかげで(笑)、またまた一から探索して昨日現在12個までになりました。 なんかスタンプが増えていくのも妙に嬉しいものですね。 城によってスタンプの色、デザインが違うところも興味を惹かれますよ。 ただ・・・スタンプ帳に100個集まるころには、スタンプ帳が「古文書」になっているのは間違いないですね。(笑)
スタンプラリーを思い起こさせます
昔の鉄道スタンプを思い起こさせます。 スタンプラリーのガイドブックとしては必要要件を満たしているのではないのでしょうか? 城郭の資料本としては貧弱ですが【苦笑 しかし、全部押して回れる人はどれだけいるんでしょうかね?
スタンプ帳だけです
スタンプ帳だけ。中身は薄い。インターネットの方がよっぽど詳しい。
これをもって
日本城郭協会が定めた文化遺産としての100名城 歴史好き、城好きにとっては気になるところですが、さらにスタンプ ラリーが始まり、旅行好きにも興味をそそられるものとなりました。 城の見所やアクセス、スタンプ台の位置まで書いてくれ、重宝します。 付属のスタンプ帳もマニア心をくすぐります。
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【くちコミ情報】
感動します
東京の古層に眠る縄文の記憶。久しぶりに読み終えるのが 惜しい本と出会いました。 東京を支えるエネルギーを今でもこのように引き出せるの が驚きです。本書を読んで感じるところがある人とない人 の両極端が存在すると思いますが、私によっては素晴らしい 本でした。
東京って湿地だったんだ。
思想家と言う肩書きを持つ著者が 縄文時代の古地図と現在の地図を重ねた 独自の地図を元に東京を歩きその感想を書いたこの本。 色々な発見と共に、思想家という人は なんと創造力の豊かな人たちなのだろうと驚いた。 大地と平地が入り組んだ街、東京。 この本は 東京は徳川家康が入植する前はただの荒果てた土地だったと、 昔の日本史で習った事を 思い出させてくれた。 今は、アスファルトに囲まれた都市だけれども、 小さいながら昔ながらの風景を残していて それは案外近くにあるって事に気がついた。 江戸、東京。 この二つの文化は繋がっていないように見えて 実際は繋がっていて、 それも深い関係がある。 現在の東京都庁のあるあたりの十二社物語は 本当にダイナミックで今度、訪れようと思うほど、 東京の歴史の深さを再認識できた。
東京の現在と過去をめぐる、中沢新一の渾身の一冊
出てくるのは「渋谷」、「新宿」、「六本木」、「善福寺川」、「神田川」、「芝公園」等の馴染みのある、何気なく使っている地名ばかりなのに、その持つ意味と背景に愕然とさせられる。例えば、以下のような疑問(普通、疑問とは思ってないが)に、答えを与えてくれる。もちろん、彼の解釈と洞察は入っているけど。 何故、渋谷の神泉は「神泉」という名前なのに、ラブホテルが並ぶいかがわしい場所なのか?また、何故、新宿の歌舞伎町は「歌舞伎町」という名前で、新宿に発生したのか?何故、「銀座」は「銀」の「座」という名前なのか?何故、麻布に「金魚坂」があるのか? 何故、明治神宮は、天皇の故郷である京都ではなく、代々木に作られたのか。何故、青山界隈にデザイナーやファッション関係者が住み着くのか?何故、隣町である銀座と新橋は、こんなにも雰囲気と集まる客層が違うのか? 東京の新しい一面を見せてくれる本。文章は若干難しいけど、東京を「つまらない街」と思う方にも、「大好き」な方にも、とてもお勧め。 但し、中沢新一は変態ではないかと思う記述が随所に出てくるので、☆は4つのみ。
ふと、昔に思いをはせる
初めて手にとったときは、本の世界に同調できず、 本棚へ眠らせておきました。しかし、時を経て 手にとると、自分に受け入れるだけの余裕ができたのか、 最初の拒絶感が嘘のように、楽しみながら読み終えることが出来ました。 たぶん受け入れることができなかったのは、 ベースは考古学なのに、妙に文章がキザだから。 ただ、これくらい飾って書かないと、内容は 真面目に書いてしまうと非常に硬くて、とっつきにくく なるだろうし、面白みも半減してしまうかもしれないので、まぁしょうがないかなと。 いつか、同書の地図を片手に東京を散策してみたいです。 そんな、思いを抱かせる1冊。
地層の違いが街の雰囲気を決めるという新説
地下に潜れば地表世界の真実が見えるという趣旨の表題である。尤も私の語感では局地的な地面を言う時にはEa thよりG oundというと思うのだが。 巻末に上質紙の東京の地図がある。昔から高台だった「洪積台地」と、低湿地だった「沖積低地」とに二分されており、その違いが現在の地表のあり方に大きく影響しているというのが本書の主張である。沖積低地はかって海で、洪積台地が複雑な「岬」を形成していたとの記述になっているが、海だけでなく海面より高い位置に河川が形成した堆積層も(文字はおかしいが)沖積層である。低湿地に突き出た洪積台地を「岬」と表現したと解釈しよう。 著者は感受性の異常に強い人に違いない。「地下鉄は性を連想させる」「森は死霊の領域」「富士山は強く死のイメージを連想させる」「浅草寺は都市の中の洞窟」「皇居の森は都心にありながら都会の境界をなすメビウスの輪」など、共感できる人には恐らく素晴らしい啓示であろうが、感受性の鈍い凡人には付いていけない所がある。 「週刊現代」に1年余連載された記事をまとめたのが本書とエピログで知って、それならと本書が少し判った気がした。また、沖積低地に今も残る「野生の思考」と、洪積台地に現在も見られる資本主義的な「現代の思考」の対比を指摘したかったという筆者の心情もエピログで理解した。 本書に天啓を感じる人も居るだろうと思いつつも、表題と一部の書評からユニークな科学を愚かにも期待した科学と論理に毒された私には、共感し難い本だった。
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【くちコミ情報】
おフランスに舐められっぱなしの日本
美味しいものは誰が食べても美味しい、とは一つの真理。しかしそれでも他国人には日本料理の真髄は理解の外でしょう。 まして日本人は食に関して世界一貪欲な、類い稀なエピキュリアンです。例えば日本人でもトリュフの揮発臭を好む人間は多いですが、他の何国人が松茸の芳香を有り難がりますか? 食材や調理に関する好悪は人それぞれ,各々の民族の歴史にすら遡る事が可能でしょうが宗教的戒律もなしに「生魚は口にできない・酒はワインしか呑めない」そんな知的好奇心皆無の民族に,我等が日本人の誇る料理人をとやかく言われてたまるもんですか。 他の一部のレビューに散見した「★3つが8店舗…アリガタやアリガタや、これで日本に誇りを持てますじゃ」…ギャグですか?笑えないですよ。 だとすれば,マスコミや山本益博氏を筆頭に数多の自称料理評論家共は逆説的に売国奴ですね。 日本人は疑う余地なく世界一食に恵まれた民族です。その事実こそを誇るべきであって、高度成長期の田舎者じゃあるまいし、21世紀の今更フランス人にお寿司や和食認めて頂き,頭を撫でて貰って喜んでいるというのでは,土下座民族と謗られても仕方が有りませんね。 尚、自分は本書を図書館で借りました(笑) 2000円あったら行きつけの美味しい鰻屋さんで食べられますもん。
観光客向けのガイドブック
創刊から108年の伝統を誇り、世界的知名度のあるフランス発のガイドブック。2008年、日本に初上陸しました。 パリの500軒程のレストラン紹介と比較して、日本では150軒程。掲載されている店舗が、内装と料理の写真付きで掲載されているのでレイアウトは見やすいですが、質と量の両面において、フランス版の辞書のようなガイドブックには遠く及びません。最高の称号を表す「ライジング スター」だけでなく、リーズナブルな店を紹介する「ビブ グルマン」もなく、紹介文の下手さが目につきます。 ホテルの掲載店についても、パリの500軒程と比較して、日本では28軒と非常に少なく、全体的に内容は薄いと言えるのではないでしょうか。(初年度ですから仕方がないのかもしれませんが) また、本書に掲載後、値上げをする店が多いだけでなく、多くの客が押し寄せたため、料理だけでなくサービスの低下も危ぶまれるところです。 個人的な感想としては、フランスの様に、ミシェランをバイブル視する必要は無いと思います。あくまでも、日本に旅行にきた外国人向けのガイドブックとして考えるのが良いのではないでしょうか。
行ってみたいな星3つのお店…で、本も星3つ
この本のお店、どこもいつも予約いっぱい… とくに、カンテサンスに至っては、電話も通じないとは、 とにかく、本の効果絶大、何とか行きたいナア〜 カンテサンス、誰か予約の方法教えてほしい〜 みんな同じか、星3つはやっぱり高くても一度は行って みたい、やっぱりミシュラン、なんと言ってもミシュラン レストランのガイドブックの装丁はいたって普通だが、 なんと言ってもミシュラン、 予約できなくて悔しいからせめてここは星3つとしたが
うーん…ミシュランも変わった
持ち運びしやすいお手軽さや網羅性などはいいと思いますが、肝心のお店のセレクトが、あんまり納得行かないです。 一般的なガイドブックによく載っているような、はっきりいってミーハーだったり立地がよいだけで成金っぽいレストランも多く掲載されています。こういうレストランをミシュランは評価するのか…。うーむ。
ちっとも役立たないガイドである。
もう散々書き尽くされた観が有るが ポイントだけ記載する。フランス人は素材を調理する場を見せられた事が無かった様だ。我々が当たり前に思っていた板前さんが目の前で調理する光景が彼らには余程インパクトが有ったんだろうな。点が甘い印象である。それから日本で最も高価で最もクドく下品な「銀座マキシム」が無い。掲載拒否とも伝えられるが あの品の欠片も無い料理と ラブホ並の内装を仏人がどう評価するのか楽しみにしていた私は肩透かしを食らった。同じく「煉瓦屋」も無い。ポールボキューズ御大だろうが噛付く心意気は無いのか?というわけで この本を買うなら「西原理恵子著 恨ミシュラン」のほうが質量ともに余程為になると思う。妙に気取った本家よりも数段読み応えがある。今から「大阪編」を楽しみにしている。彼ら覆面調査員が「二度漬け禁止」の串揚げ屋や何の肉だか解ったもんじゃない焼き肉屋とかを喰い歩って欲しい。ちなみに この本、ちっともガイドになってない ってか東京の一部しか扱ってないからだ。せめて横浜は含めるべきであった。それから一流を名乗るホテルには複数の店舗が有るのだが総花じゃあダメだろ。たとえば「ホテルオークラ」はいオシマイ、で何がガイドなんだろう?ちっとも役に立たないぞ。仏人独特のイヤミが無いんじゃ価値は半減だ。どう考えても西原理恵子の方が「ガイド」だな、「鮑の源太」で大笑いした向きも多いだろう。
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【くちコミ情報】
事前学習におすすめ
写真もキレイだし、カバーしている情報も広いです。 ただ、見ながら持ち歩くのはちょっと厳しかったので、 わたしは初期段階の情報集めと、宿などで何回か広げました。 伊勢神宮から戻ってきてみて、もう少し情報が専門的だといいなと思いました。 でも、類書は手軽に読始められないものが多いので、 導入には最適な一冊だと思います。
神宮の雰囲気に浸る心が伝わってくる
しっとりとした神の森「伊勢神宮」の神苑で幼少期を過ごした人が、本書の写真を撮影しているため、心のこもったものになっている。 なにごとのおはしますかは知らねどもかたじけなさに涙こぼるる 西行の歌を紹介するまでもなく、この神域に入るだけで厳粛で身の引き締まる思いになってくる。由緒ある歴史の道、女性にゆかりある裏参道も紹介してくれており、女性にゆかりある月の神様「月夜見宮へも行ってみよう」とのこと。 正式には皇大神宮と言われる内宮。祀られているのは天照大神。そして、お伊勢さんのシンボル宇治橋と五十鈴川を愛で、心は澄み切ってくる。大きな古木を見上げながら森の高台に坐す御正宮への石段を昇る。 稲は高天原からもたらされた贈り物とか。全ては神嘗祭のために準備される。最初に収穫された新穀を神様に捧げる神嘗祭は、神宮のお正月とも言える。 二十年に一度生まれ変わる「式年遷宮」は千三百年の伝統がある。受け継がれる木のいのち。選び抜かれた木曽檜がご神木になる。伊勢人の心意気である御木曳。平成18年、19年の春、二年がかりで行われる。この行事に参加したいものですね。
素晴らしい本でした。
伊勢神宮に参拝しようと思って色々と探した中で、一番面白そうだと思い、購入しました。中身は、ガイドブック的な内容にとどまらず、伊勢神宮の歴史・文化、歳時記、参拝の仕方まで入っていて、写真も素晴らしく、一冊の読み物としても十分読み応えがあります。この本のおかげで、より中身の濃い参拝をすることが出来ました。参拝の前にこの本に出合えたのも、何かのお導きかな、なんて思えます。伊勢から帰ってきた今でも、時々本を読み返しています。これから伊勢に行かれる方にはぜひオススメしたい一冊です。
こういう本を待ってました
初めて伊勢に行くときに沢山ガイド本を探してました。 どれもパッとしなくて・・・「伊勢・志摩」と併せてあるんですよね。 僕は伊勢の神宮だけを特集したガイド本を探してました。 そしてやっとお望みのガイド本が出ました!! もうちょっと早く出てくれたら良かったのになぁ。 内容は外宮さん、内宮さんを一人歩きするのに丁度良い情報量です。 写真も綺麗だし、おかげ横町の事も書いてあるし、 とても重宝する一冊です。 次、また今度、お伊勢参りする時はこの本持っていきたいな。
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【くちコミ情報】
京都人に聞く京都。
ゆるい水彩の絵がかわいいです。 あんまりガイドブックにかいてないマイナーなとこがたくさんあり、 京都に何回も行ってるひとにおすすめかな。 あと、散歩すきなひとにもGOOD! 読み応えも十分ありますが、 もうちょっとカラーのページがあったほうがうれしいなぁ。 というわけで星は4つです。
('・ω・`)<修学旅行編 その3・・
( =ω=.)<つかさ、天然水だよ。天然の水、つかさにピッタリ』 ('・ω・`)<天然って? ( =ω=.)<それが天然だョ つかさ』 ('・ω・`)<よくわかんないけど、天然水 ありがとね』 ( =ω=.)<ははは、私はおーいお茶で ('・ω・`)<おねーちゃん どこだろ ( =ω=.)<かがみの事だから、私達をほっといて どんどん前に行ったんだろうね ('・ω・`)<ひっど〜い、おねーちゃんはそんな事しないよ〜(><) ( =ω=.)<ははは (あんま長時間、つかさといるのは疲れるね)あっ かがみ (; Д )<おっす 何やってんだよ 遅いぞ ( =ω=.)<はは 待っててくれたんだネ つかさのお守り 大変だったんだよ ('・ω・`)<(なにぃ〜 こなちゃんのくせに〜)
今度京都に行く時も持っていきます
京都に単身赴任していた夫が新たな地へ移ることになりました。 私は引っ越しの手伝いなどで上洛し、空いた時間にこの本片手に寺町通りを歩きました。 これまで寺町通りは鳩居堂しか頭になかった私にはとても新鮮でした。 にぎにぎしい観光ガイドブックとは違う、優しく静かでかわいらしい京都がいっぱい詰まった本です。 もっと早くこの本に出合っていたら少しずつ回れたのに、夫が京都を離れると、京都を訪ねる 機会がぷつっと消えてしまいました。 夫の定年まであと10年足らずです。定年後、何泊かして二人でゆっくり京都を楽しもうと話し合っています。 その時、またこの本のお世話になるつもりです。 小林さんがとっておきの京都を2冊目に記していてくださることも、こっそり期待したいです。
この本を持って
先日 京都に行って来ました。本に書かれているコースをいくつか歩いてきました。他の観光客がいなくて静かでまったり出来ました。次回もこの本を持って京都へ行きます。京都好きな方、ぜひ手にとってみてください
京都観光に是非!ポケットに入れてって
京都下鴨で生まれ、暮らしている著者のお気に入りの散歩コースが ふんわり系のイラストで紹介されています。 有名な観光地、ちょこっとはずれた路地、普段著者がお買い物しているお店や お菓子屋さんなどのお店情報も・・・ 私が知っているお店やガイドブックにあまり載らない場所も紹介されていたりして わくわくしながらページをめくりました。 イラストで紹介されている地図もわかりやすく描かれています。 (本の最後には掲載店のリスト、詳しい地図も添付されています。) 文庫ですのでポケットに入れて京都観光に是非!
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やっぱり「歩く地図」、10年以上前から愛用
地図をメインとしたこの手の本は数多く出されているが、本書がピカイチ。何といっても、地図の詳しさが違う。他書には「もれ」「未掲載」の建物が多い。 京都のまちを歩いてまわるなら、この本が一番よい。
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