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【くちコミ情報】
会いたい
猫に焦点をあててじっくり紹介されているのがいい。実際に本の中の猫たちに会いに行ってみたくなったが、もし行けなくても、何度も読んでいると、まるでそこに行ったような気持ちにさせてくれます。地図まで載っているのもありがたい。
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【くちコミ情報】
心が解けます
宿の雰囲気をよくとらえた写真は、美しい風景写真やインテリア雑誌のようで、見ているだけでも心癒されます。 掲載されている数件に実際に宿泊しましたが、写真とのギャップもなく、イメージどおりのゆったりした時間を過ごせました。 価格や期間限定の情報に偏った冊子が多い中で、時間が経過しても変わらない‘空気感’を感じられる本だと思います。 いつか掲載されている全ての宿に行ってみたい・・と思いながら、時々眺めて楽しんでいます。「疲れて出かける気力もない」という方にもお勧めです。
忙しい人に必要なお宿情報
疲れはたまるものです。これをよんでいるだけで、行けなくてもかなり癒されます。温泉の好きな人、お宿の雰囲気を味わいたい人にはぜったいお奨めです。
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【くちコミ情報】
(注)テーマと関係ないホテルもあります
ホテルが60軒以上も掲載されているから仕方ないのだが、なぜかマレーシアのボルネオ島のホテル写真が、全然関係ないシンガポールのホテルの紹介のところに紛れ込んでいた(笑)。 それと本文に関してはきちんとした文献で調べてないのと、ちゃんと調べずに思い込みと推測で文章を書いているので(特にサーキーズ兄弟の説明部分)事実誤認箇所がかなり多く、特に売れっ子のライター兼カメラマンの邸景一氏の担当部分は多忙なせいかその傾向が強かった。 具体的に言えばマニラホテルの歴史を知れば、最上階部分がマニラ大空襲の爆撃にあって大炎上しており、その部分に位置してたマッカーサースイートが全焼したのは歴史的事実なのであるから、あの部屋が1930年代のまま保存されている訳がないし、燃えさかる部屋から従業員が必死に運び出した一部の家具も戦後のドサクサで椅子一脚を残し、あとは全てどこかへ消えてしまい現在も行方不明だそうだ。 またグッドウッドパークが戦後に創業者メッセナ氏の遺族から、そのまま赤の他人に売却されたように書いているがこれも事実ではなく、実は彼の妻の連れ子が買い取ったのである。 でもこの本は学術的な本ではないし、執筆者達は学者や研究者ではなく歴史もホテルにあまり詳しくない旅行ライターさん達が、ホテルクーポン会社の依頼で作った企画本なので、間違っていようが中身がユルかろうが仕方ないのかもしれない。 それとレトロとコロニアルなホテルをテーマにしてるのに、ページ数稼ぎのためにテーマに関係ないホテルも第六章の一部と第七章全部で紹介されていたが、これは完全に蛇足である。 しかしこの本は写真が豊富できれいだし、日経BP社のホテルシリーズは読み応えがあるのは認めるところだ。 そして今まで日本ではキチンとしたコロニアルホテル解説本がなかったから、内容が不完全ながらも、この本が出版された意義は大きいと思う。
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【くちコミ情報】
鉄道王はなぜホテルを建てたのか
世界各国のホテルをコラムを交えて記述されている。主な題名「巨匠建築家が残した作品」「文豪に愛されたホテル」「島に隠れる」「ポウサーダを訪ねる」「風車に泊まる、水車に泊まる」などなど。その中の「鉄道王はなぜホテルを建てたのか?」というコラムを紹介しましょう。 p アメリカ南部に鉄道王と呼ばれる男がいた。フラングラーとプラント。この2人に共通するのは、病弱な妻がいた。その妻のために、避寒地として名高いフロリダへの路線を整備したらしい。もちろんビジネス的なことも考えてのことだとは思うが…確かに人を運んだら、その先に宿泊施設がなければね…
鉄道王はなぜホテルを建てたか?
世界各国のホテルをコラムを交えて記述されている。主な題名「巨匠建築家が残した作品」「文豪に愛されたホテル」「島に隠れる」「ポウサーダを訪ねる」「風車に泊まる、水車に泊まる」などなど。その中の「鉄道王はなぜホテルを建てたのか?」というコラムを紹介しましょう。 p アメリカ南部に鉄道王と呼ばれる男がいた。フラングラーとプラント。この2人に共通するのは、病弱な妻がいた。その妻のために、避寒地として名高いフロリダへの路線を整備したらしい。もちろんビジネス的なことも考えてのことだとは思うが…確かに人を運んだら、その先に宿泊施設がなければね…
今まで見た事がないガイドブック
表紙の写真に惹かれて、初めてこの本を手にした時、なんだろう、小説かな。と思いました。中を読んでびっくり!雰囲気のある写真と読みやすい文に、恐いと思っていた国も行ってみたいと、感じました。特に家族に動物とのふれあいをプレゼントできるホテルや、電話や鍵もない、鳥の声だけが聞こえる隠れがホテルなど、こんなにも魅力的なホテルがあるのかと驚きでした。私もこの夏はこの本からホテルを選んで、旅立ちます。
今までになかったホテルガイド
写真がきれいで、文章もスマート、個人の思い入れが出すぎてないので読んでいて快適。交通の便が悪かったり、独立系で今まであまり紹介されていないホテルが、予算も地域も幅広く紹介されているので、個人旅行の参考になります。ヨーロッパのホテルが多数掲載されているのですが、スペイン本土のホテルが少ないのがちょっと残念。
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【くちコミ情報】
とにかく癒される!
写真がきれいに撮れているのと、著者のわかりやすい文章に惹かれて購入してしまいました。バリに行くことは今はなかなかないのですが、この本を読んでるだけでまるでそこに自分がいるかのような錯覚に陥ります!写真ばかり、や文章ばかりだと辟易しますがほどよい量の文章に解説つきの写真でとても気に入ってます。ただ、高級ホテルが多いので貧乏旅行をしようとしてる人には参考にはならないかも…
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【くちコミ情報】
なぜかおもしろい
著者の妙な感性が炸裂していておもしろいです。 照明のつけかたや角度まで細かく指定されてたりします。 「夜景ソファ」とか「夜景ドレッサー」とかなんでも「夜景」をつけてしまうのもおもしろい。 もちろん夜景の見えるホテルのガイド本としても役に立ちます。 ちょっと高いので星4つ。
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