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   ホテルガイド の売れ筋最新ランキング   [2008年08月30日 16時46分]
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中国四千年の秘伝 双極療術入門―腰・肩・脚の苦痛が即消える活殺ツボの驚異 (ゴマブックス)
 
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世にも美しいホテル―こころ満たされる場所
 
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カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
読み物としてお勧め!
他のレビューを読むと厳しい評価が下されているようだが、私はお勧め。確かにホテルガイドブックとしては脱線も多く、写真も少なくて物足りないと思う。だが、純粋な読み物として読めばなかなか良い本だと思う。 筆者の感情を素直に表した記述と、数、大きさともに控えめな写真がかえって想像力を掻き立てて幸せな気分にしてくれる。
関西のオバちゃんの自己満足ワールド
さてこの本は複数のWEBで連載されているエッセーを書籍化したものだが、WEB上のオリジナルの文章はエレガントとは程遠く、文法も言葉遣いもメチャクチャで実に下品でガサツな文章だったが(余談だが本人はブログなどでは自分のことを「オレ」「オイラ」と書くようなオヤジキャラ炸裂の大阪の下品の塊みたいなオバちゃんだ)、書籍化に伴い随分上品に書き改めていて、かつ文章も正確になり良くなっている。 たとえばウエブ上だと大げさに「ひえええ!」だが、この本のぴあ版だと「えっ」と押さえ目に書き改めていたりするので、ウェブ上のエッセーと、このぴあ版を読み比べるとかなり面白いと思う。 でも残念なのは、著者紹介で自分でホテルジャーナリストという肩書きを名乗っているが、この本を読む限りでは単なる高級ホテル宿泊体験記なので、次回からは他の類書の著者達のように肩書は背伸びせずに、トラベルライターとかエッセイストでOKではと思う。 なぜなら著者はホテルの感想をミーハー根性丸出しでダラダラ書いているだけで、全くホテルを批評したり考察もしてないし、ましてやきちんと正式にホテル取材したり、ホテルについて何か調べたりもせず、ホテルのスタッフから聞いた雑談レベルの話ですら事実確認さえ取った形跡が全く無く、ジャーナリストとしての視点が100%欠けているのだから。 それとあくまでも「オイラの書きたいことだけ書いたんや」という自費出版系の自称旅行作家のような読者不在のスタンスなので、これでは他のレビュアーさんの感想と同じく、自分も良い評価を与えるコトは出来ないし、またこういうところが松澤氏がホテルジャーナリストとして、ホテルフリークから無視されたり、全く評価がされていない原因のひとつでもある。 ただ勉強になったのは、著者のように旅先で最高級ホテルに泊まり、ミシュランの星付きレストランで豪勢な食事を楽しみ、エステをしたり高級ブランド品を買い集め、ミュージカルや美術館に通い、成功者や一流の人とホテル内で会話を楽しんでも、悲しいかなそんなことをしても、人間の品性や知性のランクアップには全く貢献しないということを痛感できたことだ。(それどころか、かえって成金趣味の俗人になってしまうってことに気が付かされた) しかしこの手の本を書く東京の女性ライターやジャーナリストの場合は、見栄っ張りで傲慢で勘違い系ばかりだが、同じようなテーマの本を書く大阪人の場合は格好付けるのが苦手だから、そういう傾向に走らないのがせめてもの救いでもある。
期待したものではありませんでした
ホテルの情報を楽しみに購入しましたが、写真が少なく、ヴィジュアル面であまり楽しめませんでした。 また紹介の文章も、著者の個人的なこだわりや自己陶酔が少々鼻につき、読みづらく感じてしまいました。 いくら「お姫様気分にさせてくれるホテル」に泊まったからといって、お姫様気分のまま記事を書かれてはちょっとついていけません…。


愛しきリゾートホテル―タイ/バリ/ハワイ/オーストラリア/フロリダ
 
¥ 1,680(税込)
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ハワイのホテル・ベストセレクション
 
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ホテル・ジャンキー―ホテルが大好きでやめられない
 
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カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
おもしろいです
 とってもおもしろく、楽しい本です。 庶民の感覚を持つ著者がハイクラスホテルに宿泊する。それだけで感情移入できます。  ホテルの歴史や雰囲気などが庶民感覚で書かれているので、そのホテルへ泊まる前の印象調べに役立ってます。  でも、この著者の方、ある意味すごい方なのですね。。
優雅なホテルの雰囲気にひたれます
著者が歩いた世界各地の豪華ホテルについて、著者の視点から書かれています。早朝にホテル内を散歩している時に、部屋からちょうど出てきた「朝帰り」の男性と目が合い、ぎょっとしたり、オリエンタルホテルのティーラウンジで隣に座ったおばさま達の自慢合戦に耳を傾けたり…。ホテルって本当にいろんな人がいて、おもしろい場所だなあと思いました。もし、自分がそこにいたら…と、想像が膨らむ一冊です。
女を磨く?
著者は、「ホテル評論家」としてご活躍のようなので、旅のホテル選びの参考になれば、あまり知られていない穴場ホテルも見つかるかも、と思って読みましたが、どうもコンセプトは、ホテルで女を磨こう、といった感じのようです。取り上げられているのが、有名5つ星ホテルが多く、いい点、改善点両方素直に書かれています。私のようにデータを求める派には、著者のナルシシズムも気になって、ちょっと違う…という感じですが、非日常で違う自分を演じてみたい、ホテルでヒロイン気分を味わってみたい女性には参考になるかもしれません。


おすすめ度

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カスタマーレビュー数:5

くちコミ情報
その薀蓄、相当間違ってますが・・・。
著者はいきなり出てきた人と勘違いされているレビュアーもいらっしゃるようだが、この方が1997年に別の名義(飯野紅美)で、イギリスのカントリーホテルの本を出したことがあるのでキャリアとしては中堅ではないかと思う。(もし美野さんに興味がある人は、この本は絶対読むべき) で、この著者は先ほど紹介した別名義の本で書いているように、実は英語がかなり苦手だそうだ。 だから英文のホテル資料や書籍を正確に読みこなせてないのと、どうもヒアリングが苦手なようで完全に聞き間違いしている箇所も多々あり、延々と薀蓄を語るも知ったかぶりからくる知識の間違いや調査ミスが何十箇所もあり、思い切り勘違いして玉砕している部分があまりにも多いのが惜しまれ、このままの内容で文庫本化は無理と思われるほどだ。 たとえばエリザベス・テーラーが映画クレオパトラのオファーを受けたのは、著者が泊まったドーチェスターホテルのオリバー・メッセル・スイートではなく、別室のハーレクイン・スイートなのだ。(このことはドーチェスターホテルのサイトで確認できる) でもこの人は他のレビュアーが語るように良い面も多い人なので、もっと語学力を鍛えるか、忙しくてそれが無理なら、通訳や翻訳を思い切って専門家に任せれば、もっとホテルジャーナリストとして伸びる可能性があるだろうし、文化・芸術・歴史・建築・外国に関する一般的な知識と教養も鍛えれば、アメリカの国会議事堂に似た外観のイギリスのストーク・パーク・クラブを見て、これはアメリカの大統領官邸のホワイトハウスの原型になったものだと物知り顔で講釈するという非常に恥ずかしいミスや、フォルテ卿の爵位(世襲が認められない一代貴族)を、伯爵なと誤訳(珍訳?)することは無いと思う。 著者は副業というか趣味でホテルジャーナリストをしているので、多分本業が多忙だろうから自分で語学力や根本的な知識や教養を本腰を入れて身につける時間が無いと思うので、これからは文化人・知識人・学者にきちんと監修してもらったほうが絶対恥をかかずに済むので、今後はそういう方向でもっていくか、それが嫌なら他の女性ホテルジャーナリストのように、ロクに取材もせずにダラダラと泊まったホテルの感想を述べるだけにして、薀蓄話をゼロにもっていく内容にしてお茶を濁してもいいかも?
憧れだけの世界があってもいい
 この本は、タイトルどおり、最高級ホテルの、しかもスイートばかりを取材した本です。写真は、各ホテルの最初のページに白黒で小さくあるだけで、あとは著者の経験・感想が述べられています。読み物として読むには、うまく落ちもついていて楽しめました。    普通の、一般庶民が泊まれるホテルガイド、ではありません。金を持っていればいいと言うだけの人が泊まれるホテルでもなさそうです(もちろん、出すものを出せば泊まれはしますが)。  こんなホテルの常連になる人ってどんな人なんだろう、こんなホテルに勤めている一流バトラーも家に帰れば普通の人なんだろうか、などと われながらくだらないことを考えながら読むにはうってつけです。間違っても、いつか泊まってみたいなどという「野望」は持たないほうが素直に楽しめると思います。    小説かエッセイか分からないような内容ではなく、現実の体験だけに搾られている分楽しめました。自分も著者と一緒に部屋やホテルの中を歩いている気分になれ、いい意味での現実逃避が出来て、一瞬でも素敵な気分に浸れます。  
ホテル本では最高の出来!
何冊かのホテル関連の本を読んできたが、この本ほどよく出来たホテル関連本はないと思う。 p この中に出てくるホテルは正直言って我々一般人が泊まれるホテルではない。宿泊料の高さが理由ではない。すばらしいホテルは泊まる人間に一朝一夕には得ることのできない「品格」を要求するのだ。なので、この本を今度の休暇で泊まるホテルのガイドブックとしては使えないと思った方がいい。 p それよりも、特にサービス業に携わる人はこの本を読んで「サービス業」「ホスピタリティ・ビジネス」とは何なのかを考えた方がいいと思う。 p 各ホテルのサービスについて以外にも、「ターンダウン」「客室の値段はどのように決定されるか」「ホテルに泊まるときには何階がいいか」など今まで知りたかったが知る機会がなかったことについての説明が秀逸である。 p ただひとつの難点は、著者がちょっとナルシスト気味であるところか。
最高のもてなしここに有り♪
20ページのザ・コノートというホテルに関する文章を読んでいると、 思わず僕の上半身は前後左右に揺れ、更にはねじれてしまった。 p 本当にこんな世界が存在するのだろうか? こんなもてなしがこの世に存在するのだろうか? p 行きたい! どうしても行きたいとそう思われる内容がこの本にはあると思う。 p ホテルに関する本を読むのはこの本で4冊目である。 今までの本は小説などに比べると魅力的な内容はなかった。 どんなにまっとうな事、尊大な事を並べられても、 そんな事には全く反応できなかった。 p 僕は現実が知りたかっただけなのかもしれない。 もう一回読もうかな。
野望としてのホテル
ここ2週間くらい『最高のホテル 極上の部屋 世界のスイート厳選61』(美野香 新潮社 2003年)という本を、毎日ちょびちょびと読んでいました。この本は、筆者が世界中の一流ホテルのスイート・ルームを渡り歩いて、そのサービス内容(の素晴らしさ)を報告する、という本です。 p  いやはや、何度もため息が出ましたよ。そして、野望がかき立てられました。 p  一流ホテルっていうのは、富と野望の象徴なんですね。「いつかは○○(一流ホテルの名前)のスイートに泊まってみせる」っていう世界です。こういう、上昇志向は、アメリカ的な価値観でしょう。これまで僕が、具体的にはあまり知らなかった世界でした。


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日本のベストホテルガイド
ダイヤモンド社(編集)  
¥ 2,310(税込)
¥ 1,450(税込)
ジャンル内ランキング:706,409位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
「ベスト」の意味が人それぞれ
この本はホテル集として読むべきだと思います。「ベスト」と表題には書かれていますけど、そのとらえ方は人それぞれで、自分の期待通りの内容はかかれていないとガッカリします。出張の多い方には参考書になるかと感じました。
とにかく助かります
一冊あればとりあえず困らずに済みます。 超オススメのホテルが、いかにも、という高級ホテルではないことも 親近感を持てます。 「ホテル事情」おコラムがあって、読み物としてもオススメ。 We 版日本のベストホテルというサイトと連動していて便利です。


中部広域 車いすの旅行ガイド
 
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