2008年10月11日(土) ホテルガイドの第1位は
『加賀屋の流儀 極上のおもてなしとは』!
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細井 勝
¥ 1,680(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:32,963位
カスタマーレビュー数:14
【くちコミ情報】
ドキュメンタリーとして、よく描けている。旅館にも興味がわいた。
ドキュメンタリーとして、とてもよく描けていると感じたのだが、ちょっとウェットというか泣かせ系の味で、加賀屋バンザイ本すぎる感じもした。 おそらく読み返すことはないと思うので、星はみっつにした。 本書を読んで、ものは試しに泊まってみたくはなったのだが、お値段がお値段なのでなかなかふんぎれない。 お客様へのサービスをどのような心構えでやるのか?中小企業の経営をどういったスタンスで、従業員のモチベーションを高くしていくのか? そういったところは、読み応えがあった。
日本一の旅館とは、どれくらいの水準なのか
従業員を大切にすることと、日々の仕事を確実に手抜き無くこなすという事が、「加賀屋」の要諦であるという感想を持った。 そして、「加賀屋」が、他の旅館と違うのは、従業員が、それぞれの言葉で自分の業務や旅館業というものについて、考えているという姿勢だろうと思う。 「旅館として、当たり前のことを、日々、確実に地道にこなす努力を怠らない」 「加賀屋のサービスの三分の二は、客室係に負うことが大きいのです。女性の戦力化に勝る旅館経営のツボは、ないのかもしれません」 ―と、いうように自分の業種や仕事について、それぞれが何らかの見解を持っている。 それに、客室係の評価=旅館の評判という本質に、いち早く気づいて、客室係を旅館全部で支援する体制を作っていくという選択と集中が上手くなされている。 様々なお客の高級旅館に対する全ての欲求を満たさないにしても、ツボをおさえておけば、大多数の満足は得られるということが分かった。
体験とのギャップ
何度か加賀屋に宿泊しましたが、それほど良い思い出は残っていません。この本にせよ、イメージ戦略が非常に上手な旅館だという気がします。サービス業界に生きる者にとって、そこは大いに見習うべきかもしれません。
オイラは、加賀屋のある街の生まれだ!
毎度の、ビビッとセンテンス集 ◆第一章 ・本から得る知識より、人生の陰影を感じさせるお客様たちへの接客経験を通じて成長していきたい ・一杯のお茶でも気持ちを込めていれるとおいしくなる ・館内を説明しながら客室まで案内する間に、一人一人のお客の背丈や身幅を目測 ・担当する部屋の宿泊客の地元知識を仕込んでおく ・荷物も電車の座席まで持ち運んでくれる ・満足を越えた、感動 ◆第二章 ・開湯1200年 ・和倉の名前の由来 −湯が沸く浦という表現から生まれたと考えられている ・給料はお客様から頂戴している ・気持ちの先回り ・スキでなければ、いい仕事はできない ・一度は席を立って、つくして探してみる ・1回100円もらえるぐらいの気持ちで下げなさい ・学歴で仕事は食べていけません ◆第三章 ・目には見えない、お客様の後ろにいるまだ観ぬお客様の存在 ・心を共有 ・‘察して’動く ・働く意欲は、働きやすい環境から ・上にあがればあがるほど、腰を低くする。 ・社長が「今日は誕生日だったね」と声をかける ・人は感情で動く ・最初に抹茶をだすときも、誰が目上の人なのか見極める必要がある ・心の注ぎ方 ・「てきぱき」しているから、「ゆったり」が生まれる。 ・基本プラスα ◆第四章 ・たった一人のお客様 ・都会で出せない食材をどれだけ多く出していけるか。 ・一人十色 ・最後の一分で評価は台無し ・自分の目で確認 ◆第五章 ・クレームの解決は、チェックアウトまでに ・お客様が、カラスは白、といえば白色になる ・百円の珈琲よりも、一杯の酒 ・加賀屋という舞台の芸人 ・ホテルは‘空間’、旅館は‘時間’ ・旅館の経営は、ニュートラル ・共感を共有 ・ギャップ ・当たり前のことを当たり前に ・アナログの感性 ◆第六章 ・お客様が大切だから、社員の幸せを願う ・おし富士山が二番目の山だったら、誰もその名前は知らないかもしれません ・ロングテンジ ESを満たすことが、先決。
極上のおもてなしとは
一気に読んでしまったほど引きつけられたのは きっとこの本で紹介されている 石川県能登半島の和倉温泉にある 「加賀屋」さんの経営姿勢から 今の私が様々なことを教えられていたからに違いありません 加賀屋への感謝の手紙は宿泊した人たちの感動を私たちにも教えてくれます 「プロが選ぶ日本のホテル旅館100選」に20年以上も日本一を守り続ける理由は 「客室十戒」「一客入魂」の精神が形だけではなく そこで働く皆さんの体の中の隅々まで行き渡っているからこそであろうと 感じさせてくれます
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【くちコミ情報】
もっと早く知っていれば
書店ではよく温泉宿の本や雑誌に目がいくのに、この本のことはこれまで全く知りませんでした。もっと早く知っていれば、後悔の宿泊の数も減っていたかも。 1宿4ページずつ割かれたリポートに至福のひと時が味わえます。 伊東市冨戸温泉で、「ふと」を「とみと」と間違った読み仮名をつけているのはご愛嬌。
大変参考になりました
が、「連れ」という言葉が多用されすぎてややうっとおしかった。 あとチェックインとアウトをデータにいれてほしかったです。 p ともあれ、続編があったらぜひまた買います。
上質を追求した本
極上のもてなしと湯・食が三拍子そろった宿ばかりを、総て御自分で歩き、写真を撮り、宿主にインタビューして作り上げた至極の本です。日本の湯宿紹介の本で、これほどまでに上質を追求した本はありません。
大変素敵な一冊でした
「いいな、こんな風にできたらさぞ満足(?)だろう!」、感心、感嘆の連続でした!!。価値観、満足感、等々人それぞれ千差万別のことは当然です。10人の中でたった1人「本当に此処に泊まって良かった。」と心から思って頂ける宿に、少しでも近づけたら・・・。と今は思っております。以上(至福の湯宿)を読ませて頂いて、の素直な感想です。造り笑顔でなく、心からの笑顔が、ついこぼれてしまうような、そんな宿になりたい、いつか・・・。そんな夢を抱かせて頂けた、大変素敵な一冊でした!!
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納得!
あまり書店で手に入らない本ですし、ハンディなので、便利です。 女性にお勧めなお寺も載っていますので、一人旅にもよいかと思います。
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心が解けます
宿の雰囲気をよくとらえた写真は、美しい風景写真やインテリア雑誌のようで、見ているだけでも心癒されます。 掲載されている数件に実際に宿泊しましたが、写真とのギャップもなく、イメージどおりのゆったりした時間を過ごせました。 価格や期間限定の情報に偏った冊子が多い中で、時間が経過しても変わらない‘空気感’を感じられる本だと思います。 いつか掲載されている全ての宿に行ってみたい・・と思いながら、時々眺めて楽しんでいます。「疲れて出かける気力もない」という方にもお勧めです。
忙しい人に必要なお宿情報
疲れはたまるものです。これをよんでいるだけで、行けなくてもかなり癒されます。温泉の好きな人、お宿の雰囲気を味わいたい人にはぜったいお奨めです。
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温泉旅館選びに役立つ一冊!
最近人気の宿がバランスよく載っていて良かったです。部屋と料理のカラー写真が多くあり、宿を選ぶ際に参考になります。また、みやちゃんの一言コメントも良かったです。購入して損はない一冊だと思います!
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【くちコミ情報】
究極の整体?
仙骨というものは、非常に重要な骨であるということは、武道系では、当然の話だそうだし、また、一流のプロスポーツ選手など、仙骨が非常に柔らかいらしい。 また、野口整体の流れを組む片山洋次郎氏などの著書でも、人体の一部を動かすことにより、体全体に及ぶということを説明している。仙骨にほんの少し、衝撃を与えるだけで、全身に影響が及ぶという理論も一笑に伏すことはできないであろう。 もしかしたら、仙骨治良は、究極の整体かも知れない。ただ、現時点では、医学的に証明されているとは、言いがたい。もっとも、医学的に証明されたものが間違っていることは、良くあることなので、選択は自分次第。内海氏の言うところの「自分の中心感覚で判断する。」ことが大事なのだろう。
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