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   海外旅行 の売れ筋最新ランキング   [2008年08月09日 04時16分]
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¥ 2,100(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:71,145位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
行かなくても写真で楽しめる
写真の美しさは特筆できる. 行かなくても(行けなくても)写真を見ているだけで楽しめる. 旅行ガイドの1種なのだが,ホテルの室料のような無粋なデータは 掲載されていない.そんなことを気にする向きは,ドバイなど 行かなくても良いということか,それとも夢を壊さないようにという 配慮だろうか. また,現在5版であるが,頻繁に改訂されているのが,急速に 発展しているドバイを象徴している. ただ,このシリーズではいつも言えるのだが,地図が寂しい. 縮尺やスケールが無いため,市街の大きさがイメージできないのは残念.
世界中のセレブが注目するオアシス
海と砂漠で遊ぶ究極のリゾートシティー、ドバイ とても素敵です。この本はとても写真が多く具体性に富んでいます。 360ページのほとんどに写真がついていますよ。 ドバイに興味があるなら絶対にオススメです。


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¥ 1,575(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:10,792位  
カスタマーレビュー数:8

くちコミ情報
ドバイ全容が理解できる、まともな本
ドバイの全体像を知ることの出来る、おそらく唯一の本だろう。硬くなく、読み物として面白いし、興味深い項目を網羅している。ちゃんと現地調査、リサーチしているのがわかるし、バランスのとれた見方だ。旅行者・出張者だけでなく、在住者にとっても知られざる、役に立つ情報が多く含まれる。できれば、もっと広くUAE全部ををカバーしてもらいたいくらいだ。信頼できるドバイ情報が不足しているなか、貴重な一冊。
これはひどい(当方ドバイ在住です)
現在ドバイは急速に日本で注目を浴びるようになっているが、筆者はその一方にしか目を向けていない。国際的で、外国人にオープンで、リッチで、礼儀正しくて、と異常な程の美辞麗句で、本の始めから終わりまで徹底してドバイという都市からアラビア人までを絶賛する。とにかく初めから終わりまでドバイ最高、最高、最高とほめまくる。この本を読んだ人はドバイはまるで天国だ、と感じる人もいるだろう。 確かにそうした面もドバイにはあるにはある。但しそれは外国に対しドバイが「そう思われたい」理想のドバイ像に過ぎない。思わず筆者はドバイ関係者からなにかマージンでも貰ってるのではないかと勘ぐりたくなる。 何事も裏と表があり、筆者が表だけを書きたいのならば、それはそれでよいが、ドバイに住んでいるのならば、日本に伝わっている表の情報に隠された、裏の面も触れて欲しかった。観光ガイドでなく、書籍というスタンスで書いているのだから裏、表含めてレポートしてください。
ドバイがよくわかります!
ドバイに行く前に読みましたが、とても興味深く、一気に読み終えてしまいました。ガイドブックよりもこの本を参考に旅行プランを立てて正解でした。一読の価値は大いにあると思います。
すばらしい現地情報と本当のドバイがわかる本です!
筆者のドバイに対する愛情を感じます。 ドバイと日本の友好的な関係の背景すら書かれていて感動しました! 中東に偏見がある人にはぜひとも読んでいただきたい本です。 旅する予定のある方、駐在予定のある方は必読。 いままでのガイドブックに満足がいかなかった「本当のこの国の顔、教えて!」派の私には、 とても役に立つ一冊でした。 すごいぞ、ドバイ! せっかく21世紀のこの時代に生まれたんだから行ってみようよ、世界一飛躍している国へ! という気持ちに素直になります。
仕事でドバイを知る必要があったため
いまでこそ、ドバイは日本でも有名になってきていますが、この本を読んだ当時は、本当にびっくりしました。現地の人からはバブル景気であるようなことをいっていましたが、本を読み解いていけば、びっくりすることだらけです。日本ではありえない。なんでもすごい。みごと!ということが、次から次へと出てきました。世界一を目指して、活気がある首長国の気概が感じられます。日本人の感覚とはちがうため、刺激が強かったです。最近は少し慣れましたが・・・。


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カスタマーレビュー数:14

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エジプトまるわかり。
エジプト基本情報、人柄、風習、宗教、食べ物等、ありとあらゆることが、著者のイラストと写真付きでおもしろおかしく書かれており、とても楽しいです。 エジプトに行く人には、エジプトに行く心構えが備わる エジプトに行ったことの有る人には、思い出にふけらせてくれる そしてエジプトに興味の有る人には、エジプトに行った気分を十分に味わせてくれる おすすめの本です。
リアルエジプト知ってるか!?
私達が頭の中に描くエジプトのイメージとは異なる姿を見る事が出来る楽しい一冊です。 テレビでは砂漠やらピラミッドやらスフィンクス等を紹介する番組ばかりで、目が肥えたというか食傷気味でした。(もちろんこの手の番組は大好きですけど) それだけにこの本を手に取った時の新鮮な内容には心底感動しましたね! 旅の楽しみ・・・それはやっぱり現地人との交流や彼らの生活を垣間見ることではないでしょうか。 旅先からの帰りに印象に残っていることって、意外と名所や観光スポット等よりもこちらであることが多いんじゃないかと思います。 旅先での悪戦苦闘の数々に心が折れそうになった時、現地人の親切に触れることで難局を乗り切れる2人の姿に思わず感動しちゃいましたね。 また旅先でのプチ情報の数々には感心しました。 例えばやはり日本人は旅先ではよくカモにされやすく、土産店でのぼったくりとの戦いから編み出したぼられない方法に爆笑! それに現地では水出し麦茶がどれだけありがたいかという事(カイロ市内はミネラルウォーターとジュースしか売っていない)には驚嘆です。 なるほど、お茶が飲めないとこれは辛い・・・。 爆笑・感動・納得必死の旅行記、読んで絶対損はしません!
何処かへに行きたくなる
「自分でなんとかしなくちゃ今日寝るベッドもなく、遺跡も見れずごはんもたべられない。宿の移動も観光も、全部自分で手配する旅。すごく大変で異常に能率が悪くて、とても辛くてめんどくさい。でも本当は、そういうことをしにきてる。それって私たちにとっては、ピラミッドを見るより大事なことなんだ。そしてほんとは、それがたのしいんだ。」 ああほんとに。それこそが旅の理由。不自由な異世界でとりあえず今日生きていくためにがんば(っているような気が)る、大げさな気合の毎日。 自分の記憶の旅を呼び覚まし、またどこかへこうして行ってみたい…と思わせる本です。
脳に楽しく目に辛い
本自体はとっても楽しめます! 普通の日本人がイメージする遺跡=雄大で悠久の…というイメージ以外(もちろんそれらについて書かれたちょっとジーンとする箇所もあります)のエジプトの素が丸見えで笑ったりぞーっとしたり。 通勤電車の中で読みましたが、著者の注意通り本当に字が小さいので仕事で目を酷使する人は休日のみ読むことをオススメします。
わたしも友だちも、何度も大笑いしました
友だちと一緒に読んで、何度もバカ笑いしました。 エジプト旅行に行った女の子2人の体験記で、日本ではありえない、無茶苦茶なことばかりのエジプト体験をかわいい漫画と手書き文字、写真、いろいろで紹介。 帯に「D .吉村作治も大笑い。旅行者から見たおもしろエジプト。エジプトへいったことがない人もある人も、腹をかかえて大笑い。これを読めば、きっとエジプトにいきたくなりますよ。」と書いてあるけど、エジプトに興味あるなし関係なく、大笑いできる本です。 ただし、「こんなに滅茶苦茶なことばかりのエジプトになんか、わたしは行きたくないわ!」と思う人もいるかもしれませんが。。 日本って本当に、きれいで、安全で、裕福で。そして真面目な人たちの国なんだなぁ……としみじみ思いました。 でも、エジプトには、日本にない心温まるシーンがたくさんあって、それはとてもいいなぁと羨ましく思いました。 わたしもエジプト行ってみたい!


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くちコミ情報
秀逸な旅行情報
地図・移動手段・情報の正確さにおいて、かなりの充実量です。 特に、旧ソ連領の国境越えの方法や注意点、イミグレでの手続きの 方法が『ロンリー・プラネット』『地球の歩き方』よりも詳しく掲 載されていますので、旅行中何度も助けられました。
とにかく内容が非常に参考になる.
中央アジア・コーカサスに関する最高の現地案内書.著者が現地をくまなく調査しているので信頼性も高い.日本では,中央ユーラシアに関して,この案内書より詳しいものはできないであろう.著者のフィールドワークの能力や観察力には感服する.とにかく,中央アジアやコーカサスに関心のある人に是非とも推薦する.



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カスタマーレビュー数:6

くちコミ情報
旅ってたのしい
すきとかきらいとか越えて、クセになる。 「不便も楽しい!」という海外旅行の醍醐味と言える部分が、エジプトを舞台に繰り広げられています。 p かわいいイラストや写真などで紹介される食べ物や、乗り物、おみやげ、おじさんたちとのやりとりの「あやしさ」と共に、エジプトの砂漠や建造物の壮大さへの「感動」が伝わってきます。そのミスマッチぶりがとても笑えます。 p 私もエジプトに行ってみたい!
エジプトファンにはたまらない
エジプトが好きな方は結構いろいろな本を持っていると思います。歴史・遺跡・ガイドブックなど。この本はまた1つ違う目でエジプトを感じることのできる本です。ほんまかいな?と思うことなんかもありギャグマンガの様ですが、やっぱり暑いエジプト、日本の常識では考えられないことがいっぱいです
爆笑です!!
写真や、絵の説明満載の、とっても楽しい本です!あっと言う間に読み終わってしまいますよ。エジプトに行く人、行った人、行く予定もない人、誰が読んでも最高に楽しめます。絶対にエジプト=ピラミッド、だけではなくなります。エジプトに興味津々です。
行きたい!行きたい!エジプト!
名著、「エジプトがすきだから。」の第二弾。前著に比べると内容も軽く、 ディープ度も薄めですが、筆者たちのエジプトに対する思いがひしひしと 伝わってくる、それでいてほのぼのとした不思議テイストの一冊です。 p ピラミッド、遺跡、レリーフ、ナイル、ファルーカ、エジプシャン、 スーク、モスク、、などなど、どのページもエジプトに対する想いに あふれ、また行きたい~!という思いを沸き起こさせてくれます。 p 本当に筆者の二人ともエジプトが好きなんだと思います。 p 独特のイラストとともに、エジプトに行ったことがある人には、当時の 旅を思い起こさせてくれ、行ったことがない人にも、その魅力を十二分 に伝えてくれる一冊だと思います。 p また行きたいよー、エジプト!
砂漠に行きた~い!
いつものように芸の細かいk.m.pの旅本でした。 ただ以前出た「エジプトがすきだから。」よりボリュームが 少なかったのがさみしかったので星4つ。 それにしても女2人で砂漠にキャンプしてしまう勇気がスゴイ! いくらガイドが一緒といっても、そのガイドが一番危険かもしれないし・・・ p 今回は砂漠や、エジプトのすばらしさがとても良く伝わりました。 特に闇夜のらくだギェロギェロの絵がお気に入りです。 人間はいつものむかつくオ・ヤ・ジ?


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カスタマーレビュー数:8

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不思議なエジプト発見!
エジプト文明に興味があり購入して読んだ。遺跡巡りばかりの二人旅日記でなく、エジプト100日滞在記として遺跡・生活・風俗・習慣・エジプト人の面白さ・ズルさなど不思議がいっぱい詰まった体験談がメインであった点がとてもリアルで面白かった! さっそく…エジプト旅行に行きたくなり、決めました♪ エジプト世界遺産ツアーに行って、初めてのエジプト体験してきます!! しかし六月は真夏なんで、対策して行かねばなりません(汗) 摂氏50℃を超える体感温度は凄いのかなぁ…
目ではなく肌で感じるエジプト
エジプトに住む人々の描写がとても意外で、面白くてほくそ笑んでしまいました。エジプトから帰国した人もう一度行きたくなり、短期ツアーを申し込もうとした人は読み終えた後にやっぱり長期で!と思いそう。 字がとても小さいので目が疲れちゃいそうな方は単行本をオススメします。
ちょっと変わったエジプト旅行記。
頭を使って真剣に読む本ではなく、「ぽーッ」としている時などに読むと面白い。エジプト旅行記は多くの人が書いていて、本書が他と比べて何か目新しい体験の開陳をしているわけではないのだが、本から滲み出る独特の「可笑しみ」がある。私は、著者には大変失礼を承知でトイレライブラリーに所蔵している。おかげで、トイレタイムが楽しい。
笑える本!!
エジプトの観光客相手にエジプト人達が売り込む手口、 エジプトのトイレについて、買い物のしかた、ちかん体験や対策、エジプトの風景、人々の服装、おみやげなど、旅行しようと思っている方には最高です! また、イラストや文字も分かり易くて、かわいくて、おもしろくて 3Dとでも言いたくなるほどいい!! こんな時に気を付けて!など、こんな事をするやつがたくさん!! 読んでる人が恥ずかしくなるほど、普通の人なら書くのを避けるような事もちゃんと、 正直すぎるできごともあり、でもそう言うところが参考になります。 ただ、エジプトに興味がある方が読んでもとても良いと思います。 子供でもわかるようです。  注※ この本は、エジプトの歴史の本ではなく     現代の作者様のエジプト旅行体験などのことを書いてある本です。
拡大鏡でもなければ読めないのが残念
活字が細かいので、最初からこれはダメだと思いながら数ページを拾い読みしました。エジプトに行ったものとしては、そうそう!?と共鳴、共感するところがあって、面白いと思いましたが、目を細めて小さな字を読むには非常に疲れて、気力がなくなってしまったことが残念です。


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¥ 777(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:61,776位  
カスタマーレビュー数:5

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現在にも通じるトルコの素地
この本は今から十数年も前に書かれたものではあるが、今のトルコの諸問題が既に内在していたことが確認できるものである。駐トルコ大使が書いた書物‥「トルコが見えてくる」(山口洋一)、「トルコ歴史のはざまで」(遠山敦子)のような外国人向けの表の顔でなく、トルコ国内に居住する少数民族に対する差別を含めた実態(言語や宗教等)と内在する問題が浮かんでくる。ケマル・パシャ(アタチュルク)が唱えた政教分離政策(世俗主義)も最近の憲法改正(女学生の学校でのショールの着用許可等)等でイスラム教化が推し進められており、その素地が末端(地方、庶民段階)では既に形成されていたことがわかる。最近のPKKの動きもそのような抑圧政策の影響か‥? 世界一の親日国家トルコのもう一つの顔が見えてくる。内容は紀行文的でスリルや庶民人情も散りばめられ一気に読めた。
とても面白い本である。
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ザザ語
三省堂・言語学大辞典第5巻【補遺・言語名索引編】の「ザザ語」の項の著者です。 本著にはザザ語の民謡(楽譜付き)も載せられており、それに関するかっちょいい逸話も楽しめます。フィールドワークへの夢をかき立ててくれる一冊では無いでしょうか。
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 こんなに凄い本を書いた小島剛一という人は、その後どうなったのか? これだけの観察力と調査力、遂行力なのだから、当然次にも期待してしまう。  そうして、15年が経ってしまった。HPを検索しても、ヒットするのは本書だけ。「小島剛一」は今どこで何をやっているのか。  とはいえ、海外で小島剛一に出会っている旅行者や、海外在住者は割といそうで、そうした人のHPに、僅かばかり、小島氏の近況をしのぶことができる。あるHPに、小島氏の談話が引用されている。 トルコは「旅行するには素晴らしい国だが、住みたくはない」国とのこと。そうして、今もあちこち僻地を旅行しては、少数民族言語の調査をしているようである。どうもそのかかれぶりからすると、本人は、論文をせっせと書くことよりも、調査自体が好きなようだ。 略歴によれば、著者はもう60歳のはずである。そろそろ身を落ち着けて、次の著作も出して欲しい。 本書は、トルコ東部の言語事情や、民俗抑圧政策の実情だけではなく、言語学のみならず、民俗学のフィールドワークの事例であり、紀行文であり、スパイ小説のようなスリルがある。これまで5回は読み直しただろうか。何度読んでも面白い。
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「æ-¥æœ¬ã«ãŠã'るトルコå¹'」だそうで、今å¹'はトルコの「過去の栄å...‰ã€ã«è§¦ã‚Œã‚‹æ©Ÿä¼šãŒå¤šã„。ã-かã-湾岸戦争後の現在、トルコの「現在のé-‡ã€ã‚'知る人は多い。国å†...にå°'数æ°'æ-ã¯å­˜åœ¨ã-ないとå...¬è¨€ã-、その存在ã-ないはずの人ã€...(主とã-てクルド人)に対ã-て執æ‹-な弾圧、迫害ã‚'くりè¿"ã-ているトルコæ"¿åºœã€‚国際æ"¿æ²»å­¦è€...たちはそういう矛盾ã‚'われわれに教えてくれた。 p が、ã"の本の筆è€...は言語学è€...。現地調査の過程で、クルディスタンとå'¼ã°ã‚Œã‚‹åœ°åŸŸã«ä½ã‚"でいるのがクルド人だã'でないã"とã‚'すぐに察知する。トルコが数多くのå°'数æ°'æ-ãŒç¾¤å±...するモザイク国家であるã"とも見えてくる。そã-てかれのæ'»å‹•ã‚'怪ã-む現地官憲とのかã'ひき(筆è€...の勇æ°-と機転に脱帽)。 p みずからの属するæ°'æ-ã®åã•えおおやã'にできない人ã!€...の苦悩の声、差別するå'のトルコ人の誤解に満ちた発言(ã"れは国æ°'にウソã‚'教える教育の成果だ)は、にわかには信じられないほど衝æ'ƒçš„。トルコæ"¿åºœç¦æ-­ã®ä¸€å†Šã€‚


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「ノモンハンの鉄の墓場」に強く惹かれた
 いくつかの章立てになっていて、日本国内から海外までいろんな地域をカバーした旅行記。とりわけ僕の心に残ったのは、「ノモンハンの鉄の墓場」。  「ついこの間」の戦争である「太平洋戦争」のきっかけとなった「満州事変」跡地を辿るものだが、この戦争が「ついこの間」だったことをありありと描いている。日本だとかの戦争は、ずいぶん昔のことであり日本は完全決別した遠い過去のような扱われ方をしているが、これが誤った認識なんだな、と改めて感じさせられる。
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村上春樹さんの本はほとんど読んだけど、久しぶりに手にとってみたのがこの本。 やはり不思議な魅力がある。 不思議な魅力、と言ってしまうのは簡単だけれどそれを人に伝えるのはすごく難しい。 比喩を含めた様々な表現の仕方がツボにはまる、というところか。 本書で言えばプラスして所々に挿入されている写真や絵が、実際旅に出ていない私を 刺激し、あたかもその場でうどんを食べているような気分にさせてくれる。そういった 意味では村上春樹アテンドの旅行番組のようだった。 肩を張らず自然な雰囲気で旅を楽しめた。 そういう意味で人を旅に出た気分にさせる村上さんはすごい、と思う。 最後に彼自身も言っていたが、旅に出た事実、見たことをそのまま伝えるだけでは読者は 満足しないし、楽しめない。そこに"村上春樹の視点"が入ることによって読者は楽しめるのだ。 ここ何年かの間に海外旅行に行く人の数は減り続けているようだ。 経済的な問題もあるかもしれないが、村上さんのおっしゃるとおり私たちは、数多の旅番組、 旅雑誌、多くの写真やテレビ番組から"辺境"なんてモノは既にないと悟ってしまったのではないか。 そして"疲れる"旅に買い物をしに行くくらいなら、どうせ世界は"知っている"ものなのだから 近くのデパートや"疲れない"温泉でのんびりするのがスキなのだ、きっと。 ただ私は本書を読み、やはり旅は出てみないとわからないことが多いし、 自分の身の回りにだって、幼い頃から親しんでいる場所でさえ時間が過ぎれば辺境になりうるのだと 思う。そしてそういった場所を訪ねることは決して退屈なことではない。
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著者が本書を通じて、旅をすることは生きることそのものであることを私達に教えてくれます。危険で苦しいだけのメキシコの旅を通じてのみ体得できること。不潔で不毛なモンゴルの草原で見た戦場跡に感じたこと。そして故郷の神戸を再訪で分かる時の経過と共に失ったもの。村上春樹独特のユーモアを交えながらも、旅というものは突き詰めると、未知の世界に身を置き、発見や困難を乗り越えることを通じて自らの既成概念を壊すことが本質であるならば、突き詰めると生きることと本質的には同じであることが、実感できました。 つまり学生のように自由に旅に出る時間がないビジネスマンにとっても、日々仕事に没頭し、困難ぶつかり、それを乗り越えること自体が旅に通じるものである、ということも教えてくれる一冊です。
円熟の丸さ
村上の旅行記というと 「遠い太鼓」をまず挙げたい。欧州に住むということへの緊張感と 日本から離れたという開放感が混ざった作品だ。まだ村上も40歳前という「若さ」も感じられる。今でも時折読む。  一方 その後 村上はいくつかの旅行記を書くようになった。本作も その一つである。  読んでみた実感としては 村上がリラックスしている点だ。例えば四国のうどん巡りなどは読んでいて大笑いしてしまうのだが そのような「旅行」をする村上というのも 確実に年を取って「丸く」なってきたのだと思う。「遠い太鼓」に見られた 眼差しの鋭さはないが 逆に円熟味を思わせる「丸み」が 本作の徳である。
旅の新しい提案書
「秘境」がテレビや本であちこち紹介されるぐらい、 今の時代には物理的な辺境地などありえなくなっている。 じゃあもうこの世に秘境はなくなったかといえばそうではない。 自分の心に「旅」する気持ちがあれば、 日本だって辺境を感じられるような場所があるということを、 この本は示してくれている。 ノモンハンと讃岐うどん紀行が特におもしろかった。



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