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   海外旅行 の売れ筋最新ランキング   [2008年07月24日 18時42分]
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¥ 750(税込)
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カスタマーレビュー数:15

くちコミ情報
こんなにかわいい本があったなんて!
著者はイラストレーターなだけあって、旅先での様子が写真とともにかわいいイラスト満載で紹介されています。友人の商品買い付けに同行しての旅日記ですが、感性の豊かさや粘り強さをとことん感じさせてくれる文です。旅行ガイドとしても、エッセイとしても、イラスト集としてもこんなにちっちゃな1冊で何度も楽しめるなんて著者や出版社に大感謝です。
旅のお供に!
雑貨店を開くことになった友人のひろみちゃんと、買い付けも兼ねたベトナム二人旅。 ベトナムのチープな雑貨が好きな若い女の子の乙女心くすぐりまくり♪ ぜひ、スーツケースに入れて旅行に持って行きたい超おすすめのガイドブックです。 p ほとんど全ページにかわいいイラストやカラー写真が載っています。 とにかく著者の杉浦さんのセンスと着眼点がサイコー! チープでかわいい雑貨。 安くておいしいお店。 日本人の私たちから見るとどこかヘボいベトナムの人々のライフスタイル。 ページをめくるたびに笑ったり、「かわい~」「おいしそ~」と歓声をあげたり大忙しです(笑) p しかし、そんなベトナムの良い面だけでなく、料金的な面での相場や価格交渉の仕方などシビアな部分もきちんと書いてくれているのがありがたい。 観光客は料金をボラれたり、怖い思いをしたり損をするような場面も出てくるかもしれないのでここでしっかり学んでおきたいですね。 p 楽しく・賢く楽しみましょう! p 今回、杉浦さんとともに旅をした友人のひろみちゃんのお店は高円寺にあるみたいです。 ベトナムまで行くのは難しい方はこちらのお店をのぞいてみればきっとかわいい雑貨に出会えると思います♪
女性の素直な感性が生きてる!
友人の雑貨買い付け旅行に同行した20代後半女性によるベトナム旅行記。 目につくまま、感性のままに、好きなもの・嫌いなものをはっきり書いているのがおもしろい。 ベトナム名物の陶器、バッチャン焼についても「好みじゃない」とばっさり切り捨て。 予算や宿の選び方の基準も、普通の女性の感性に近いので、参考になると思う。 p 著者はベトナム旅行2回目とのことで、深く踏み込んだ記事はない。 個人的には社会主義国であることが気分的にネックになっているので、そのへんもうちょっと突っ込んだ情報があると嬉しい。 また近隣諸国との比較もなし。
可愛い!楽しい!おすすめ!
ベトナム旅行前にガイドブック以外で紀行本を探していました。おすすめ!と書いてあり即購入!買って良かった!とてもおすすめです。見た目チープな感じとおもいきや、中身は写真も情報も満載で、具体的で読みやすい。イラストもほのぼので可愛い。女の子は絶対気に入ります。私は一日で夢中になって読みました。なんと言っても、体験談だから面白い!読んでる方も気分はベトナム。他に、食事、雑貨、ホテル、現地ツアーまでとても参考になりました。文庫本サイズでコンパクト!是非、ガイドブックと一緒に持って行ってください。
可愛い!楽しい!おすすめ!
ベトナムに行く前に紀行本を探してて、おすすめ!と書いてあって即購入!でも、ほんとおすすめです。イラストや写真も沢山のってるし、分かりやすく、全体的にほのぼのしてて可愛いいし、女の子は吸い込まれて読むんじゃないかな。私は楽しくて一日で読みました!内容も具体的で、現地ツアー、アオザイ、ホテル、雑貨や食事の価格もとても参考になりました。なんと言っても、体験談って面白い、読んでる方もワクワクしてきます!すっかり気分はベトナム♪ベトナムに行く前に要チェック本です。しかも、文庫本サイズでコンパクト。ガイドブックと一緒に持て行こう!杉浦さんの他のシリーズも読んでみたいと思いました。



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カスタマーレビュー数:8

くちコミ情報
楽しい思い出がつまっています
この本は女ひとりで約300日間30カ国100都市の 世界一周をしてきた「ぼあらさん」の思い出が書かれています。 かわいいイラストと綺麗な写真が入っているので 見ていると楽しくなり、実際に旅行に行きたくなります。 この本のすごいところは、ただの紀行記ではなく ぼあらさんが実際に世界一周を行っていくうちに 身につけた安くて安全に旅行をするノウハウが 詳しく書かれていることです。 実用書と紀行記が一緒になったとてもお得感のある本です。 (ページ数は333ページあります。3ならびでゴロがいいですね。)
思いつくままに
早速、読ませて頂いています。 すごく読みやすいしのですが、次々とページをめくってしまうのがもったいなく感じている次第です。    かわいいイラストや地図・写真がタイミングよく配置してあるのでより分かり易いことと、 コメントがまるでコーヒーブレイクをしているようで、より効果的になっていると思います。 特に、私自身が旅行で訪れたは国や地域は、読んでいて共感することも多々あり、とても身近に感じています。 まるで、ぼあらさんと旅行のおしゃべりをしているような気持ちにさせて頂けてとても、 楽しまさせて頂いています。 ぼあらさんの本は、最後まで楽しく旅行を楽しんでいるような気分になって読ませて頂きました。 時折、読み返しています(^^♪ 不思議と最初に読んだ時には気づかなかった新たな発見があったり、すーと読み過ごした箇所が、再度読むとすごく気になったりして、2度も3度も味わえる本です。 読むだけでも世界を旅行をした気分になれる本です。
魅せられて!!!
こんなにも赤い“赤”って見たことない!!こんなにも青い“青”って見たことない!!こんなにも鮮やかな“緑”って見たことない!! 大自然が織り成す広大な総天然色の景色は素晴らしい!!人間の建てた建造物の造形美もこれまた素晴らしい!! 大自然が創り出した奇岩や地形はあんびり〜ばぼ〜!!そこに暮らしてきた人たちが造り出してきた家や街並みもこれまたあんびり〜ばぼ〜!! かつてハマったロールプレイングゲームで見覚えがあるような古代の建造物や遺跡はカッコイイ!!ハイテックな超近代建造物もこれまたカッコイイ!! オーストリアで著者は涙なくしては語れない事件(事故?)に巻き込まれ300枚の写真を闇に葬られてしまったことが私も残念でたまらない。 が、しかし、それって『また来いよ〜っ!!』ていう神さまの(オランダの?)演出なのかもしれないと思う。 読んで良し!見て良し!!眺めて良し!!!の魅力ある1冊です!!
はじめのいっぽ
知り合いの子が人力車をひく仕事をはじめたので乗りにきて!!と誘ってくれていたのですが、少し照れくさい気がしてのびのびにしてしまっていました。 この本と出あい、ベトナムの人力自転車(=シクロ)に乗っている楽しそうな著者のイラストを拝見して以来、なんだか急にそういう乗り物に乗ってみたくなり、先日、京都の嵐山を訪れてみました。 真っ赤なひざ掛けをかけてもらい、提灯までさげてくれ、自分だけを乗せて走ってもらえる“ 贅沢 ”を味わってきました。 この本のおかげで小さな旅ではありますが良いきっかけをもらいました。
図書館に返すのが惜しい本でした。
実は最初は図書館で借りました。 ワタシは海外には一度も行ったことがなく、行きたいと思ったこともなく、異文化コミュニケーションにも興味がなく…ん十年前にスーパーで買い物途中に困り顔の外人さんに呼び止められ『コレハ・テンプラ・デスカ〜?』と尋ねられ、その人が指さしているのが薩摩揚げだとわかった瞬間固まってしまい…(関西ではそれを“天ぷら”っちゅあ“天ぷら”やし、ほんまに“天ぷら”か?っちゅ〜と“薩摩揚げ”やし…。)それ以来外人さんとのコミュニケーションを持っていないワタシですが……… この本の『人生は楽しまなくっちゃ!』という著者の英断と夢の実現力と勇気ある行動に拍手を贈りたいと思います。 軽やかでスマートな表紙のイメージでマルチリンガルなキャリアウーマンの世界見聞録かしら?と読み始めると…( ̄□ ̄;)!!信じられな〜い予想外のドタバタあり...無謀な計画あり...計画どおりにいかんこと多々で...文章で読むとサラリと流していたところをイラストで見てあらためて吹き出してしまったり......。 勢いで読んでしまうのはあまりにももったいないので、購入っ!!!キメました。 【夢】を【憧れ】で終わらせずに真剣に向き合い【実現】した女性の輝き☆きら〜ん☆が記されている素晴らしい一冊です。 海外旅行が好きで好きでたまらないという方にはもちろんですが海外旅行はアウトオブ眼中の(σ・∀・)σアナタにもオススメの一冊です!!!



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ジャンル内ランキング:19,407位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
日本語で読めるガイドとしては、これが一番
初めていったアメリカは、ボストン。また、本社があった関係で、知人がボストンにすんでいたり、何度も行ったことがあります。レッドソックスに松坂と岡島が入団したので、その面の解説が増えたのは微笑ましい。チケットの購入は、ネットが便利ですよ。ちょっと変な解説もあるけど。ボストン周辺の観光地の解説も増えてきてうれしいですね。まだまだ少ないけど。ニューハンプシャーはいい場所ですよ。消費税もないし。それから、それらの観光地への距離について、「ニューヨークから何時間...」という記述があったけど、それはやめよう。ボストンから何時間にしなきゃ。バスもアムトラックはたくさんあるので、それらの解説が増えるといいですね。


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カスタマーレビュー数:23

くちコミ情報
ついに読みました!
「一度入ったら出られない」「魔窟」「秘密結社の巣窟」といった都市伝説(特に日本で)で彩られたこの地区が実際どのような所だったのかがよく解ります。  この本から感じられたのは、都市伝説のイメージとは違い、普通の人達が人並の生活や仕事をしていたということでした。あの建物群の異様さばかりを取り上げるマスコミや本がほとんどのの中、実際に住む人達の生活ぶりを主題に取り上げている所がこの本の魅力です。
九龍城ものの大大傑作
九龍城を被写体とした写真集を多く見かけるがその多くは廃墟としての九龍城であり破壊と荒廃のモチーフに彩られているが本作品は住人の生活の場としての九龍である。しかし、生活を被写体とすることによって九龍城の闇はますます深くなり混沌はリアルな精気を帯びてくる。住人は九龍城の部分であり九龍城の化身としての住人である。これはあの「クーロンズゲート」の実写版であり同ゲームのファンは必見の作品である。
奥深い魅力
九龍城砦に惹かれる人は多いだろう。そしてその魅力は、九龍城の持つ謎めいた雰囲気によるところも大きいと思う。しかしこの本は、伝説の魔窟の内部で営まれていた「普通の市民生活」の詳細な写真とレポートだ。写真作品としてなら、本書ではなく宮本隆司氏の「建築の黙示録」「九龍城砦」などを薦める。 本書のように、九龍城内部で営まれていたリアルな生活を描くことは、ともすれば謎めいた幻想を壊して魅力を半減してしまう可能性もあったと思う。しかしこの本を見て感じたのは、リアルな生活に光を当ててしまってもなお色褪せない、九龍城砦という空間のもつ魅力だった。 映像的・建築的好奇心から九龍城に興味を持った人(私自身そうだが)も、この本を手にして幻想の隙間を埋めてしまったとしても、決して興醒めになることはないだろう。九龍城に興味がある人に広く薦められると思う。
空間、におい、感情、野性
九龍城、小さい頃からドラマや映画などを通して名前がよく知っていた。だけど、その空間の中身はどのような状況なのか知らなかった。きっかけは、自分の先生が買った英語版の九龍城と断面図ばかり絵本の2冊だった。写真撮影や説明(内容)が非常に濃くて、読むほど手が離れられないくらい。 九龍城の写真を撮った人は現地人じゃなくて、外国人だった。「えっ?!」くらいびっくりした。現地人にとって既に当たり前のことなので、なかなか自分の住んでいる場所を取らないでしょう。第3者である外国人にとって、生まれ育った母国ではそのような空間を体験したことがなく、九龍城は一つ「宝」空間として探究していく。 暗い・汚い場所の写真撮影は殆どモノクロで行う場合が一般的だと考えられるが、このカラーの撮影では圧倒的に空間の魅力を示した。特に、その採光をうまく考えたじゃないか(もし自分ならどこから撮ればいいのか悩むね)。また、その写真や内容を通して、当時生活している住民の姿や空間のにおいを感じることができる。 そして、グレッグ・ジラードのメッセージでは、彼の反省点(解体前)「どうやって興味ないの人に示すか検討がなかった」。これも一つ勉強になり、これから、他人に興味を示すのに考えないと・・・
空間の興味より住人への情感
概ね、 九龍城や軍艦島を撮影しようと思うカメラマンは、 プロであれアマであれ、その空間にとめどない興味をそそられているのだと思う。 そして、その写真集を購入までする者も同じ興味を持つ共感者であるように思う。 故に、写真集は空間主体になりがちで、当然だが100%空間を網羅する事は理論上あり得ない。 たとえ映像でも無理なはず。 その場所に行かない限り、その"空間"を"得る"ことは不可能だということだ。 ただ、方法論を変えれば、 クーロンズゲートという名作ゲーム(マーケット的には駄作なのかも知れないが)がそうだったように、 想像力により"場所"を"味わう"ことは、ある程度演出で可能なのかも知れない。 勿論それは空間=身体体験として本物の情報ではないが、 この本は、写真集というよりむしろそれら情感に近い。 九龍城が生きていた当時の住民の写真と言葉が、在る生活感を持って目の前にカラーで展開される。 それは九龍城というリアルな想像力を得るための重要なファクターとして色褪せない。 空間主体の写真より現実味を帯びて、自分がその場所にいるという一瞬の錯覚を起こすのは素晴らしい。 とはいえ、 住民の部屋や店舗などの細部は他の写真集より優れ、 よく見るとミニマムは空間的にも相当充実している写真集だと分かる。 心地良い。


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痒いところに手が届く
初めて旅するところは期待とともに、ちょっぴり緊張もするもの。 今までわたしが手にしたガイドブックは、 「で、実際どうなの?どうしたら良いの?」とか 「それがもうちょっと知りたいのに」とか 「結局のところ、どうだっていうの?」とか あともうちょっと足りない感じがしていましたが、 この本はその“ちょっとした疑問”も解消してくれる、 痒いところに手が届いている本だと思いました。 文章は軽快で読みやすく、写真も本当に美しく、 実際にそこを訪れ、詳しい友人にガイドをして貰っている気分でした。 わたしが実際マカオを訪ねるときには、必ず持っていきたい一冊です。
旅行者の感覚と旅行ライターの視点が参考になりました。
ガイドブックやインターネットの画一的な情報とは違った、奥深いマカオが描かれています。 かといって、えんえんとエッセイが続くわけでもなく、私たちと同じ、「旅をする女性」の感覚でマカオという場所を楽しみながら、旅行ライターという視点でのコメントもあって、参考になりそうな部分もたくさんありました。特に、ホテルのカフェが1ページでとりあげられているあたりが、細かいと思います。あと、ジュエリーショップの紹介も、マカオ旅行を控えている私には参考になりました。 アジアの紀行本というと、良くも悪くも、バックパッカー向けの、なんでもやっちゃいます的な本が多いですが、この本は、ローカルの風土を大切にしながら、ちゃんとスパとかマンダリンとか楽しんで、かっこよく旅をしている感じで、好きです。 全部カラーだったらよかったのに、と思います。
女二人で旅行してきます!
以前に香港旅行のついでに1泊で行ったマカオ。 慌しかったこともあって、「こんなもんかあ」と思っていたのですが、先日たまたまテレビでマカオを見たら、ずいぶん変わっている様子でした。 関空からマカオに直行便も飛ぶし、夏休みはマカオに行こか!とはりきって本を探してみたものの、 香港・マカオが一緒になって売っているガイドブックは情報が少なすぎる! この本は、値段はちょっと高いけど、他にもないしと思ってこの本を買ってみて大正解でした! (満点じゃないのは、ちょっと値段がお高めだからです) グルメやよさげなスパが紹介されていて、それもガイドというよりは、旅行者の視点風。 マカオって、女性が行っても楽しい街なんですね。
結構奥深い本だと思います。
読んでマカオに思いを馳せ、本書を持って現地を巡り、帰ってまた行きたくなり…と、末永く楽しめそうな本です。 さらりと読めるのに何か印象に残るのは、著者の気持ちが文章の中に多分に込められているからであり、印象的な写真が効果的に配置されているからであり、思わずニヤリとするような仕掛けもあるからでしょう。印刷や紙質も含めて、この本の内容は本という形態を取るのがベストだと納得できる一冊です。 著者の言うノスタルジーとは何か、マカオのどこにあるのか…本書を手にしながら考えていると、今のうちに行っておかなきゃ!という気持ちになります。妻も「マカオに行きたい〜」と言っています。
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コンパクトで持ち歩き易いサイズながら、内容充実でとても使えるマカオガイドだと思いました。食べ物や観光スポットは勿論、スパやエステの情報も充実していて女性にもお奨めです。 マカオが初めての方から、何度も行った事のある方まで、この本を読むと知らなかったマカオの世界を沢山知ることが出来ると思います。写真も充実していてとても素敵です。 この本を1冊読み終えたら、マカオが懐かしくとても恋しくなり、久しぶりにマカオに行ってみたくなりました。著者のマカオへの愛情がたっぷり伝わってくる超お奨めの1冊です。



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くちコミ情報
要点がまとまっている
大まかな良さが書かれているので、詳しく楽しみたい人には向いていないかもしりませんね。
歴史ある陰影のなか
産休に入って以来、手当たり次第に雑誌やムックを読みあさり、雑貨の本に目覚め(臨月の体じゃ、外出もままならない!マイカーの運転も、家族が怖いからやめろと言われる!)、本という小さな世界の中をのぞき込んで、旅行の疑似体験をしている。 イギリスの田舎町は、つるつるした近代・現代の建物がなく、重厚な石積みや煉瓦の建物のイメージ。そして、空は今にも泣き出しそうな灰色で、雲の隙間からわずかに日がさす。 南仏の乾いた空気、ラヴェンダーの匂いもなければ、北欧の澄んだ空気と青空もない。 下手すると、私の住む新潟県の冬みたいである(笑)。 それでも、そんなくすんだ色合いの自然の中に、豊かな暮らしがある。 素朴な、田舎暮らし。 買い物に明け暮れる休みの過ごし方も、それはそれでいい。 裸足で、コーンウォールの初夏の海岸を歩いてみたい。
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