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【くちコミ情報】
PARISを自分の街にしたい方に!
書店でいろんなガイドブックを手にとりましたが… 一番この本がよかったです。 理由として… 写真が多い。(反面少し文が少ないかも…) 見やすい書面レイアウト。 別冊の地図が非常にわかりやすい。 モデルコースの紹介も興味をそそられるものばかり。 おいしくて安いパリのレストラン特集も非常にわかりやすかったです。 本のタイトル通り、PARISを自分の町にできる一冊だと思います。 ただ、サイズが大きいのが玉にキズですかね……
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【くちコミ情報】
自慢げなのが鼻につくが,よく記憶しているなという本
大前研一が大前研一の価値観で進める旅行の本 いつもながらに自慢くささが鼻につくものの,よく記憶しているなぁ と思うのと,多分短時間で執筆したと思われるのに,よく構成されているなぁ といつもながらに関心してしまいます. 場所は,添乗員をしていたせいか,ヨーロッパ人が好きそうな所で アジアはパラオとプーケットぐらいしか入っていない. つまりお金持ちが行くような場所が中心なので,学生の添乗員時代に 行った所というよりも,成功してから行った所が主なのではと思う. 全部の場所に共通していること,それは多分あまり日本人観光客が 行っておらず日本語が通じないことでは無いかと思う. 半分ぐらい行ったことがある私としては,これが目標というよりも 大前研一の価値観の一部が垣間見られた本と感じました. それにしても記憶力(メモ力)がすごいと思う.
あくまで前向きな姿勢
はじめて大前さんの本を読みました。 難しい経営論的な本ではなく、こういう柔らかいテーマの本から入るのも いいかな、なんて思いながら何気なく手に取りました。 大前さんの「やりたいことを先延ばしするな」という非常に前向きな姿勢に 感心するのと同時に、自分自身もそうありたい、と思いました。 大前さんのそういう前向きな考え方がベースとなって、とても楽しい旅行 案内記になっていると思います。 表紙も写真もきれいです。でも、もう少し写真と地図を増やして欲しかったな。 この本を読んで、南仏(コートダジュール)、南伊(アマルフィ海岸)、北仏(ブルターニュ)、フィンランド、プーケット島に行きたくなりました。 とにかく、元気が出て楽しい本です。
究極の旅を疑似体験でき、平凡になりがちな生活から脱却したくなる本!
本書は、コンサルタントとして世界的に有名な大前研一が、趣味のひとつである旅行を通じて、旅と人生の極意を我々に教えてくれる稀有な本である。ビジネス関連の著書が多い大前氏だが、この本は野口悠紀雄の「超」旅行法以来の新鮮さと、普通のガイドブックでは得られないゴージャス感、裏技、そして隠れスポットを惜しげもなく公開している。 著者が早稲田大学に在籍していた時、アルバイトでツアーコンダクター(以下、ツアコん)をしていたことがあるという。動機はクラリネットの購入だったのだが、外国人を相手にツアコンを行うことでノウハウを習得でき、その後の旅行でも有益になったという。 本書で取り上げられている旅行スポットは、パリ、ニューヨーク、ミラノといった定番を除いている。それでも、これでもかという豪華なリゾート地を次から次へと紹介し、読むだけで満腹感を覚えてしまう。しかも、著者もツアコンの気分で文章を書いているため、読んでいるうちに自然と気分が良くなる。 15のツアーの中で特に印象に残っているのが、アマルフィ海岸(南イタリア)、ホテル・ダニエリ(ベネチア)、ポンダヴェン&モン・サン・ミシェル(北フランス)、ドバイ(アラブ首長国連邦)の4つである。 (中略) 本書は、単なる旅行法のハウツーではない。究極の旅行を疑似体験することで、実際に行ってみたいというインセンティブを持つ。加えて、惰性に流されがちな生活に刺激を与えてくれることで、ポジティブな人生を歩むことができる。 「先送りしない人生」―これは、本書に込めた著者のメッセージである。読者は、本書を読むことで錨を上げ、帆を張って大海原へ旅立ちたい気分になるだろう。実際、私は2年間封印せざるを得なかった旅行に行きたくなり、身体がウズウズしている。
第二編が読みたい
大前研一が厳選するとっておきの旅先が15箇所紹介されている。パラオ、アマルフィ海岸、ドバイ、カサ・デ・カンポ、ポンタヴェン・・・。マッキンゼー時代、世界を又に活動していた彼のお墨付きの名所。この本で紹介されている各所の写真もすばらしい。普通の観光ガイドでは紹介されていない、そんなところを紹介している。 彼は学生時代にJTBの観光ガイドのアルバイトをしていたらしいが、その仕事ぶりも一流そのもの。1ドル360円の時代、大卒の初任給が15000円の時代。多い月には月収20万円も稼ぐようになった。そんなエピソードも紹介されています。 仕事と旅への意欲を掻き立てられる良本です。
こんな旅があるんだな・・・
今まで貧乏旅行ばかりしていて最近やっとそこから抜け出してきた私なのでこの至れり尽くせりの旅の仕方は羨ましい限り。 私の断然お気に入りな場所はイタリア、アマルフィの崖の中にあるホテル。一度訪れてみたい絶景のポイントだ。読んだ人がそれぞれ自分の行きたい場所を見つけられる素敵な本。写真もきれいで見ごたえがある。 そしてバイト時代からやはり人の何倍も自分なりの考えで仕事をしていたんだなぁと感心。 よく働きよく遊ぶを地でいっていてワクワクする。俺だって・・と意気込みを新たに出来た本。
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読んで面白いガイドブック
どんなもんかと思って手に取りましたが、面白くて何度も読んでいます。 内容は小籠包ほか食べ物、お茶、お土産などの紹介で、 平たく言えばガイドブックなのですが著者が気に入った店、気に入ったものを載せているので、評価の仕方が普通のガイドブックとは少し違います。 文章もおもしろく何回見ても飽きません。誤字脱字が気になりますがご愛嬌です。
友好関係を深めるべき国は?
【中央日報・韓国人意識調査】 最も嫌いな国 1位日本(55%) 2位北朝鮮(15%) (中央日報2006 9 22) 【台湾紙「遠見」・台湾人世論調査】 全4質問のうち「移民したい国」「立派だと思う国」「旅行したい国」で日本が1位 「留学したい国」で2位 (毎日新聞2006 6 30) 【台湾政府の委託を受けたギャロップ社の世論調査】 中韓台三カ国に好感を持つ日本人の割合 台湾ー76% (有識者では94%) 韓国ー54% 中国ー32% (産経新聞2005 11 26) 日本人は大切な国を忘れているのはないか? 友好的な人々に冷たい国は、後に必ずしっぺ返しを受けると思う。
面白い台湾!不思議な台湾!
世界で最も親日的とされる台湾の人々の、面白くも、不思議な感覚を、日本人女性の視点で紹介しまくった異色のガイドブック。 小籠包店の選び方、足ツボマッサージの受け方、占い案内、トイレ使用上の注意、変身写真館活用術に、通なおみやげ選び、はては伝統の電気ガマの推薦まで。 台湾の日常に潜む、ささいな「不思議」を類まれな感性で抉り出し、料理し、笑わせてくれる。 現代台湾の生活風俗入門書としてはうってつけの本なのだが、おそらく台湾に詳しい人ほど笑える箇所は多いはずだ。 写真、イラスト、文章、レイアウトまで手製というのも脅威。 著者は多摩美大出の元世界放浪者にして、台湾の国立師範大学の留学生。 昨年、先行して、同様の「奇怪ね」という日台比較ビジュアル本を台湾現地で日本語付きで出版しており、これはいまだに現地書店で平積みになっているほどの伝説のベストセラーだ。 続編を期待してしまうようなガイド本は、これまで読んだことがなかった。
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【くちコミ情報】
ハワイの匂いをかいだ人へ
二度、お買い物中心のハワイ旅行をしたので、今度は、ステイ、暮らしを体験してみたいと、思っているところです。子供もいることだし。 二度目の旅行で、夫の親戚にあたる、日系一世のおばあさんと一日ご一緒したのです。彼女の車の運転で、観光客のいない、ローカルしか行かないような公園、スーパーマーケット、美術館に博物館などなど、連れて行って頂き、本当に楽しかった。 本の内容は、オシャレではありますが、ブランドショップの紹介ばかり、ワイキキだけのハワイを載せるといった、偏ったことはなし。 題名どおり、暮らしている人の特集です。(ハワイにどっぷりつかった、変な日本人は出てきません笑)フィガロ・ヴォヤージュで紹介される人たちは、ほんとに憧れちゃうような暮らしをしてますね。 初めてのハワイ向けというより、ハワイの体験ありの方向けでしょう。
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ディープに、マニアックにパリの街と対峙したい人向けの旅行ガイド
パリの写真集と思って買ってみたら、旅行ガイドブックだった。カラー写真が いっぱいと思ったら小さな字がいっぱいだった。(カラー写真もまずまずある けど) 「地球の歩き方」のような正統的でどちらかというと初心者を対象としたガイ ドというよりは、すでに1,2度はパリを訪れたことがあって、今度はもう少し ディープに、マニアックにパリの街と対峙したいというような向きにはなかなか 使える本です。 さらに、旅行ガイトとしてはもちろん、「読みもの」としても結構楽しめます。 情報の切り口や、文体に味があるからです。
早く改訂版を出してください〜
まず、読み物として、とってもおもしろい本です。 いつも手元に置いておいて、気が向いたらちょこちょこ読み返せる本。 もちろん、ちゃんとパリ指南本としての役割も果たしてるし 特に一人旅・自由旅行の予定がある方は 旅行前に読んでおくと心強くなれるでしょう。 新しい情報を盛り込んだ改訂新版の出版が待ち遠しいです。
パリへ旅行に行く前に。
あるサイトで評判だったため、パリへの一人旅を決めた直後に購入しました。 バスの乗り方から一人ご飯まで、項目ごとに細かく情報が載っています。 字が小さく、少し本のサイズが大きいので、持ち歩きには向いていませんが、 旅に行く前に購入してだいぶ役に立ちました。
待ち歩きが楽しくなるサブカルガイド
他に出版されているパリのガイドブックとはまったく違った趣向のサブカル版パリガイド。 ゲンズブール巡礼の旅とか、建築家コリビジュエの実際の作品を見ようとか、ジプシージャズの神様ジャンゴを聞きに行こうとか普通にパリでブランドものショッピングとかちょっとかわいい雑貨を買いに行こうという人よりは、普段サブカルチャーに興味がある人のほうが楽しめる本だと思います。 字は小さいし、地図の番号と情報を見比べながら店探しはちょっと面倒ですけど実際にパリにいって役に立ったのは巻末のおすすめのエリア別街歩き地図でした。 友達が持っていた普通のガイドブックの地図にはない面白い情報がたくさん載っていて歩くのがとても楽しかったです。 初めてのパリでしたが、ちょっとディープな街歩きができたのもこの本のおかげ。 この本をもっとじっくり読んで、またパリに行きたいなと思ってます。
字が小さすぎて老眼の私にはきつい
最近老眼が進んできた私にとっては、この本の字は小さすぎて読むのがとても億劫です。普通の文庫本なら老眼鏡なしで読んでいますが、この本の字は文庫本以上に小さく、老眼鏡は必須です。老眼鏡をかけてパリで写真を撮ったら、よい記念になるかもしれませんが心境は複雑です。 ということで、「星1つ」は、字が小さくて読みにくいからであり、内容のせいではありません。あしからず。
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日本語で読めるガイドとしては、これが一番
初めていったアメリカは、ボストン。また、本社があった関係で、知人がボストンにすんでいたり、何度も行ったことがあります。レッドソックスに松坂と岡島が入団したので、その面の解説が増えたのは微笑ましい。チケットの購入は、ネットが便利ですよ。ちょっと変な解説もあるけど。ボストン周辺の観光地の解説も増えてきてうれしいですね。まだまだ少ないけど。ニューハンプシャーはいい場所ですよ。消費税もないし。それから、それらの観光地への距離について、「ニューヨークから何時間...」という記述があったけど、それはやめよう。ボストンから何時間にしなきゃ。バスもアムトラックはたくさんあるので、それらの解説が増えるといいですね。
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クライマーの価値観
私はこの本を読み、幾つかの疑問点を感じました。クライマーとしてのプライド、価値観は人それぞれだと思いますが、自己満足でクライミングする人、或いは社会に自分の存在を知らしめる満足感でする人。様々、文中で苦労の末、下山し最終章での夫人を残し、先に自分が下山する。とありますが、その際に夫人の生きている姿を最後では無いかと写真に撮る行為はどうしても理解が出来ません。私ならば妻がその様な状態になってしまったなら、最後まで傍にいて付き添い下山に全力を尽くし、最悪の場合は一緒に死ぬことを撰びます。また、下山しギャルツェンに会えた時も作者は登頂した事を最初に伝えていますが、それも私ならば妻の救助が最優先ではないかと考えます。
NHK「白夜の大岩壁に挑む〜クライマー山野井夫妻〜」を観て
NHK「白夜の大岩壁に挑む〜クライマー山野井夫妻〜」を観て、山野井夫妻に興味が沸いて読んでみた。命をかけた、本当にギリギリのところまでいかないと、極限の登山はできないんですね。近くの山に登ることさえおっくうな私には考えられないが、山野井さんのように「生きること=登山」という人がこの世に存在することを初めて知った(笑)。 文章はプロと比べたら素人らしい拙さを感じるが、技巧がない分、素朴で力強い意思が伝わってくる好著だと思う。「ギャチュン・カン」のパートは沢木耕太郎の「凍」の方が迫力が伝わってくると私は思います。
もっともっと知りたい
一つ一つの文章は短く、また決して情緒的ではなく、従って「味わいながら読む」という感じではありません。 しかし、ただひたすら、困難な登山に単独で挑むことを生きがいと選んだ山野井氏が、控えめに著した唯一の著作を読む機会に、私は巡り会えたのです。 きっかけは、ゴルゴ13の名作「白龍登り立つ」の登場人物隣隊長が、「極地方など登山家の恥だっ!!」と喝破する一方で「世界に評価された日本人が二人… 冒険登山家の山野井だ!」と認める人物。 どんなクライマーなんだろう、と思っていたのです。 口絵を飾る写真は著者自らが撮影した秀峰の数々。どれも息をのむほど美しい。 凍傷で指を失っても、「登りたい!」という情熱は冷めることがない。 私自身は決して登ることはありませんが、この世界をもっともっと知ってみたい、と思わされる一冊でした。
今だからこそ
現代生活とは離れた生活をされている、山野井夫妻。物がありふれている今だからこそ我がの生活を振り返ってみたらどうだろうか。また愛などという言葉ではくくれない夫婦の信頼関係、協力関係は読んでいて羨ましくも思えてくる。
自作に期待
記録が読みたかった。「ソロ」を読んでいるものとしては、そこが足りなかった。いろいろあったようですが、ベストクライムといわれるクスムカングルは読めると思っていたので残念だった。「誰が読むのか」というのがアレなんだろうな。。。
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