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カスタマーレビュー数:40
【くちコミ情報】
感受性の強い普通の人の日記
ほぼ100%に近いぐらい正直な文章、思うことをそのまま書いている。 100%高橋歩。 音楽や小説より、自分そのものを直接売り物にしたエンターテイメント作品といえば、自伝やエッセイがあるけど、それらだってエンターテイメントを意識してつくられている。 この本は、エンターテイメントを極力、ほとんど意識していない、それは、日記。 感受性の強い人間の日記。 だが、それは売り物になるほどとはとても思えなかった。 こんなに誰にでも出来そうな普通のものをこの人は本にして売ってしまう。 「誰にだって出来るんだ」それがこの人のメッセージ。 そう考えるのはお人よし過ぎるような気もする。
この世になくてはならない本。
高橋さんが旅の中で感じたこと、気づいたことをまとめたフォト詩集。 刹那的に感じたものも含め、詩の内容の殆どは彼の人生哲学。 世界を旅した実体験が彼にあるからこそ、一つ一つの言葉に多くの読者が共感するんだ と思う。 この日本の中には、不自由でも日々人生を一所懸命生きている人がたくさんいる。 そんな彼らにとっては、高橋さんの言葉はひどく無責任な独り言なのかもしれないし、 その言葉の一つ一つが癒され、励まされる人生のバイブルなのかもしれない。 私は後者の人間を一人知っているけど、彼女はこの本を3冊持っていて、いつも手元に 置いておきたい大切な本なんだと言っていた。 私には彼女ほど高橋さんの言葉の魅力はわからなかったが、彼女のような人がいる以上、 高橋さんの本はこの世になくてはならない本なんだと思う。
なんともいえず
表紙みて買っちゃいました。世界中みてきたわりには文章がすくないような。でも書いてある言葉よんでじーんとくるのもありました。あと本読めばわかりますが、僕も喫茶店行くようにします
かっこいい
高橋歩さんという人が、世界を旅して見つけたこと、言葉が載っています。 かっこいい言葉、いろいろな国の写真。 普段の生活では気付かないこと、世界に出たからこそ分かることがあって、良い本です。 まだまだ、この世界には知らないことが沢山あることが分かって、世界を旅したくなります。
おれとおまえのほにゃらら
結構前に買った本で、写真しか見てなかったんです。 が!! 【イツモ。イツマデモ。】って本を借りて読んだ時に、すごく良かったヵラ、この本も読んでみました* とってもぃい言葉がたくさん載っているので、読んだ事ない方ゎ是非読んでみては?? 本の中ヵラ 1つ詩を紹介します♪ ◇◆◇◆◇ 《おれとおまえのほにゃらら》 演技しなくていい。 テンションあげなくっていい。 リラックスしたふつうのオマエを見せてくれ。 リラックスしたふつうのオレを見せるから。 要は「オレとオマエ」であって、 ひとつふたつの言葉や行動で、 オマエわ判断しやしないさ。 オレは審査員じゃない。 トモダチなんだぜ。 ◇◆◇◆◇ かっこい〜。
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【くちコミ情報】
いやーーたのしいですよ、、、
妹尾さんの本かなり前の作品ですが 文庫になっていたとはしりませんでした。 あの緻密な上から覗く図面?はなんどみてもたのしい。 皇居をすかして描いたときは、はらはらしたが樹を植えたとか 植えないとか、そんな妹尾さんのインドというのは ドヒャーとはらを抱える。 こんな世界を今の世界に伝えてゆくというのは いいんではないかと、一人喝采している。 ぜひ、一読推薦します。
写真じゃ見えない美しさ
ページを開いたその瞬間、 「これは凄い!」と思わず唸ってしまうはず。 非常に細かくて綺麗な絵と読みやすい文章(なんと文字まで手書き)で インドの面白さが的確に伝わってきます。 旅の感想だけでなく、訪れた土地の歴史や建物の実態まで わかりやすく説明されているので、まさに一石二鳥な旅行記です。 いわゆるバックパッカー的な旅行ではありませんが インド人との交流シーンも多いので、インドを知りたい人のための 入門書としても最適。
これは面白い!
インド本の中では断トツの面白さ。こないだまでは椎名誠の「インドでわしも考えた」が一番だったのだが、その椎名さん本人が本書が一番面白いといっていたので思わず購入してしまう。誰もが手にとってパラパラめくると「なんじゃこれは!」という新鮮な驚きを感じずにはいられない。妹尾さんの旅の仕方の前ではインドで下痢になることなど屁でも無い。むしろ下痢になりそうなものを片っ端から試していき「あ〜やっぱりね」という程度なのだ。 旅の途中の出来事と、歴史の話を、違和感なく織り交ぜてくれるので読んでいて肩が凝らないし、なによりも柔らかい絵で更にグッと引きこまれてしまう。どうしても妹尾さんの絵は細部まで見てしまいたくなるのだ。 わたしもこないだインドを旅行してきたのだが、20年以上前に出された本書を読んで驚いたのは「何も変わってないじゃないか!」ということだ。現在の旅行バイブルとしても十分通用する凄い本。
絵を眺めるだけでも価値アリ!
インドの観光地が中心で、バックパッカーが行くような所や、感覚ではないので、それを求める人は、物足りないかもしれないが、すごく繊細で分かりやすく、やさしい絵を眺めるだけでも癒されるし、妹尾さんのやさしい性格が、出ている丁寧な旅行記である。 この人の、他の旅行記もぜひ読みたくなってしまう作品だ。 インドに興味がある人も、そうじゃない人にもオススメ!といえる本。
インドはおもちゃ箱のよう
河童さんの著を初めて読んだのがコレ。スケッチと手書きの文章で『オモシロおかしく』そして読んでても何故か『飽きない』 インドの見方が変わりました。そして読み終わったあとは、旅を終えた気分。 雑学好きや知りたがりさんにはオススメ。
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| 冒険投資家ジム・ロジャーズ 世界バイク紀行 日経ビジネス人文庫 (日経ビジネス人文庫)
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カスタマーレビュー数:14
【くちコミ情報】
こんな話を聞きたかったのです
著名投資家ジムロジャーズのバイクでの世界一周を描いた紀行文。著者は冒険投資家を名乗っているので、紀行文と呼んでは失礼でしょうか、冒険記と紹介するほうが喜んでもらえるかもしれません。 投資本を読み漁っていた時期がありましたが、投資家の紀行文を読んでもしかたないかな、知りたいのは引退した投資家の旅の記録なんかじゃなくて投資手法なんだよなんて感じもあって長く手が伸びませんでした。 でも、それは間違いでした。 この本には、ジムロジャーズの投資の真髄が詰まっています。そう、こんな話が聞きたかったのです。 ジムロジャーズは、旅先で様々なものを見聞きし、歴史的・地理的観点から思索を続けます、そして長期的な視点からいいものを安く買っていく。安いだけではだめで、長期的な好転の兆しが必要だと彼は行っていますが。 ジムロジャーズが「投資本」を書くとすれば、結果としてこういうスタイルを採らざるを得なかったのです。 この本は、優れた投資本であると同時に、優れた歴史書でもあります。1990代の世界を生き生きと描いた優れた歴史書。書かれたときに読んでも面白かったでしょうが、20年を経た今読むのも、読むタイミングとしては悪くない。もしかしたら、今読んだほうが面白いかもしれません。 行く先々で、ジムロジャーズは、地理的歴史的視点から、現状を分析し、地域の未来を思い描きます。彼が、20年前に描いた未来図と現在とを比べるとき、彼の洞察力に驚かされます。優れた投資家の長期的視点ってこんな風なんですね。いや、すごいです。 繰り返しになりますが、この本は、最高に良質な、投資本であり、歴史書だと思います 。そう、こんな話を聞きたかったのです
通貨の原則を知る
「大投資家ジム・ロジャーズが語る商品の時代 」の著者でもあるジム・ロジャーズの冒険記1作目。村上龍氏、絶賛。面白い 「冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見 」を読んだ後に、本書を読んだためそこまでの新鮮味はなかったものの、変わらず、ジム(親しみを込めて呼び捨て...)の鋭い世界観を窺い知ることができた。旅行記としても面白く、ビクトリア瀑布やイグアスの滝など、世界三大瀑布に興味を持つことができた。海外旅行にいく前に、ジムの世界観をあらかじめ確認してから行くと、実り多き旅になるだろう。 特に、自国の通貨(米ドル)と他国の通貨に対する洞察には脱帽です。外貨を得ることの意味をいまいち理解していませんでしたが、本書を含め、冒険記2作を読むことで、単純に海外から何かを買うことができなくなる、というシンプルな原理が分かってきました。 村上龍氏の解説で心に残ったジムの言葉 "人生は短い。遠くまで行け。そして深く考えよ"
自己鍛錬の旅
旅と人生とオートバイといえば思い出したのがパーシグ作「禅と修理とオートバイ」。本書との大きな違い はパーシグが内面に目を向け、ロジャーズが外に目を向ける点。ただ、世界のあるがままを見ようとする 姿勢は共通していると思う。 本書を読むことで彼の投資哲学はわかると思うけど、手っ取り早く彼のやり方を知りたいと思うのであれば 「マーケットの魔術師」での彼のインタビューを読んだほうがよいと思う。 彼の投資スタイルはきわめてシンプル、完全な成長株+長期投資型。彼が重視する"トレンド"は100年に一度 の変化といった類のもの。投資先として探す企業も一年で倍になるようなところが対象となる。 もう一つ、彼の共和党的というか国家統制に関する頑固なまでの不信感が全編を貫いている。民主党リベ ラル派のスティグリッツといい対比。ただ両者の出す結論はそれほど離れていないように思える。 内容的な不満は、単行本で出版する際に内容をカットし、ついで文庫本にする際さらにカットしている点。
あくまでも冒険記
大投資家ジム・ロジャーズの冒険記です。パートナーと二人でバイクにまたがり、世界中を旅したことを細かく綴った本です。 旅の途中での出来事や、考えたこと、また現地で投資した経験なども書かれており、著者の投資哲学を同時に学ぶことができますが、あくまでも冒険記の域を出ない様に感じます。従って、冒険記に興味がない人にとっては少々苦痛な部分が多いかもしれません。投資家のジム・ロジャーズの本として読むのではなく、冒険家としての本を楽しむつもりで読んでみるのが良いと思います。
エンターテイメント性、教養、実利の3点を併せ持つ
地理と歴史への深い造詣と、 旅を通して発見で、地域の経済発展性を見通す。 金融工学全盛のなか、 異色の投資法で巨利を稼ぐ著者の世界旅行記です。 p 冒険記、地理や歴史の勉強、経済や投資の勉強。 エンターテイメント性、教養、実利の3点を 高いレベルで併せ持っていて、私が読んだなかで、 最もエキサイティングだった本の中の一冊です。 「金持ち父さん」や村上龍氏も絶賛。
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【くちコミ情報】
微笑みの国 タイ
タイ人の気質が書かれた本です。タイ人がいつも笑顔なのにはウラがあったり、他人を干渉しなかったり、この先タイに行く機会があったらとても参考になりそうな記述が満載でした。 タイに行こうと思っている人はこの本を読んでから出国することをおすすめします。
懐かしい思い出と共に
20年前たずねたバンコクの思い出をなぞりながら読みました。あふれる笑み、のどかな人々の表情、いいなぁと思っていました。20年の歳月を経て、あの時の感慨とは異なる「いいなぁ」を思います。顔つきはどこか、遠くの親戚のようですが、ほんと、違うのですね。でも似た人も私の周りにはいます。約束守らずへへへ・・・のヤツです。そのルーツが分かった様な気分です。改めてかの地の執着しない人柄、おおらかさからも自身を見直すお話です。著者の人間観察力に敬服。ありがとうございました。
読んで極楽、見ても極楽
タイの多様な側面が一目でわかる ある国全体の特徴を書けと言われたら、その国の多様な側面を 断片的に表現して寄せ集める以外ないであろう。かくしてサブ カル的案内書がゴマンと生まれる。しかし、それらの大部分は 一度読めばゴミ箱行きだ。 本書は違う。本書は類書の中で群を抜いてレベルが高い。永久 に私の書棚の一角を占め続けるだろう。 タイトルと表紙のイラストに示されているように著者の語り口 は非常に軽いが、タイ歴15年の私から見てもトピックスの選 択が的確で、記述の内容が正しく、とても要領よくまとめられ ている。日本人が知りたい、そして知っておかなければならな いタイのいろんな側面がすべて語られている。 タイが好きになった人が本書を読めば、自分が言いたかったこ とを発見して嬉しくなること間違いない。そしてユーモアのあ る書き振りに笑いがこみあげてくることも。 なにはともあれ、類書の中では『極楽タイ暮らし』を読むこと を強くお薦めする。
人生ゆるくてもいいのかも
今回タイを訪れるにあたり、なんとなく軽るく読めそうだったので手にしたこの本。いやーおもしろかった。 p しかし、いつも高野の本を読んで思うのは彼が以外にも?真っ当な感覚を持っているということ。高野と言えば世界の僻地を歩き続けている男。世界を旅するうちになんだかちょっとフツーじゃない風貌や考えになってしまう人を今まで何人も見てきたが、この男のように世界のへんてこなとこばかりを好んで旅しながらも、こうして以外にも視点が一般大衆とズレていないとうのもめずらしい。 自分自身の体験談をまじえながらタイを色々な側面から分析をする高野の文章にはまるで子供のような無邪気さが見え、タイに詳しい人にありがちなイヤミがなく好感がもてる。 タイに行かない人にもお勧め!!この本で垣間見るタイはあまりにもゆるく、そんながんばらなくてもいいのかも?と、なんだかたのしくなる、そんな本。
多分タイ人が読んだら怒るだろう
確かによくタイ人を描写していると思ったけども、日本人の観点から 見るタイ文化、タイ人なのでどうしても著者の主観性がでてくる。アメリカ人が日本の銭湯、ラッシュアワーを見たら違和感を持つのは当然でそれをおかしいと思うのは当たり前。もっと客観性が欲しかった。外国人が連れているタイ人の九割は娼婦であるとか、王室のテレビのニュースはいつまでたっても日本人の私には馴染まない。と偏った記述も多い。まずタイ人がこの本を読んだら絶対いい気はしないだろう。
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NY旅行の必需品
お役立ち情報が満載で写真も豊富。取り外し可能な地下鉄マップも付属しているので必携です!
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【くちコミ情報】
あると安心の一冊
先週一週間この本を携えてオランダ、ベルギー、ドイツの3カ国周遊旅行を楽しんできました。 歩き方には以前からお世話になっていますが、こちらの版も情報の信頼度が高く、とりあえず下調べをする分には最適の一冊です。もちろん現地に行けばもっと詳細な情報が英語で手に入りますが、先に日本語で概要を調べておけばその理解度も増すというもの。良質の情報がこれだけ詰まっていて滞在中の安心も得られるとあれば、充分にモトはとれます。 ただ、本書は個人旅行者向きなので、写真よりも情報量重視の書籍です。ツアー旅行など自分で移動手段や食事処を考える必要のない方は、ムック本のキラキラした写真でイメージを膨らませながら旅行されても十分かと思います。
ライデン
オランダのライデンに宿泊して、ヨーロッパ宇宙研究所(ESA)に通いました。 通勤にはバスを利用しました。 最初は何に乗ればいいのかさっぱりわかりませんでした。 地球の歩き方を片手に、あちこちで聞き回って、ようやくバスに乗り込みました。 会合の合間に、アムステルダムへ行き、ゴッホの美術館を訪問し、 オランダの背景を知りました。昼休みには、美術館のそばで、若い人のクラッシックの無料コンサートをしていました。 ライデンの大学にも調べ物のため数度訪れました。 いつも地球の歩き方は、コンピュータと一緒に鞄につめて移動しています。
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【くちコミ情報】
曜日の感覚がなくなるなんてイイね
私達はどこか別の世界に連れて行ってくれることを期待して本を読むことが多いです。この本は、ページをめくればいとも簡単に夜行列車の旅をしたり売春婦の館に泊まったりできてしまいます。 バンコクやシンガポールなどの都市は魅力が少なかったようですが、その分、多くの人とふれあい多くの人の親切を受けます。白人や黒人と違って黄色い肌のアジア人同士だとどっかで分かり合えるような気がします。
マレー半島縦断鉄道の旅
前巻は香港・マカオの滞在型の旅でしたが、今回はマレー半島を移動しながらの旅行記となっています。 バンコクからスタートしてシンガポールまで途中いろんなところに立ち寄りながら長い時間をかけての旅となっています。 移動には鈍行の列車を使っており、現地の様子が伝わってきます。 いろんな場所を移動しながら、旅の技術が向上していっている様子が分かります。 特に面白かったのが、筆者が「そろそろ次の街へ移動する時期だ」と感じる瞬間です。 この感覚をマレー半島で見につけたことが、この後の旅をいい方向に導いたのではないかと思いました。
アジアの雑踏
香港とは違うアジアの雑踏・大都市である、バンコクと シンガポールでの体験(感覚)が非常に面白かった。 バンコクは言ったことがないので良く分からないが、 シンガポールは感想した都市のイメージが残っている。
埃っぽい東南アジアの風景が見える。
深夜特急の凄さは、いろんな紀行書とは違いリアリティがあること。 観光ではなく旅行を体験させることに凄さを感じる。 マレー半島・シンガポールもバス停で迷って途方にくれている場面や 娼婦館での出来事とそこに集まる人々の人間模様の描写力。 マレーシアとシンガポールとのカルチャーギャップなど、 東南アジアの日常から見える価値観の違いや 人の洞察力が凄いと感じる。 知らない間に続編を買いに行ってしまう。
旅に出るなら、読んでソンなし
ボクはこの本を読んで、24歳のとき、バックパックをかついで 一人旅に出ました。 沢木さんのようにユーラシア大陸横断というわけでなく、 東南アジアを半年近くかけて下っていくというものでしたが。 p 旅先で知り合った人々はかなりの割合で『深夜特急』を読んで いました。それほど影響力のある本です。 p 久しぶりに読み返してみましたが、やはり面白い! 時を経ても 色あせないですね。旅に出たくてムズムズしてきました。
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とても面白かった
先日バリに行ってきました。 何冊かバリ関係の本を買ったのですが、宣伝料が無い山下さん自体の体験による楽しみ方がとても共感できる部分が多く、ビーチで楽しく過ごせました。 タイ編も買おうと思います。 とても面白いですよ、お勧めの一冊です。
買ってよかった!!
この本、帯書きにあるとおり、適度にディープで適度にミーハー。つまりはフツウに使えるってこと?旅のディテールが紹介されている訳ではありませんが、アウトラインは、ガッツリ、引いてもらえます。(当方、まさに、初めてのバリ個人旅行、1週間バリ手配中です)今はネット時代でもあるので、”情報”のことだけを考えれば、インターネットのみでも、十分な量が入手可能です(個人の旅行記を logで発表されてる方も沢山おられますし、ホテルのWEBページから予約もできますし)しかし、情報量のわりに、こちらの『判断基準』がサッパリ状態なので、調べれば調べるほど、ワケがわからなくなりかけていたときに、まさに福音のように、こちらの本に出会いました。助かったぁ…。アウトラインを引いていただいたので、ディテールを詰めていきたいと思います。ディテールを詰める方が簡単な時代なんですね、今って。
ビギナーにもリピーターにも!!
学生時代からバリには何度も足を運んでいます。 今月もまた行く予定なのですが、それを知った私の父(彼もまたバリに魅せられた男)が、この本を「旅立つ前に!」と、息せき切って手渡してくれました。 いまさらバリについて書いた本なんて・・・と思いつつページをめくれば、そこには「かつて知ったるバリ」と「知っているようで知らなかったバリ」が溢れていました。 マヌーさんの軽妙な切り口に、優しいタッチの挿絵もピッタリ。 これからバリに行く人も、行ったことがある人も、是非ご一読を! ますます妖しい魅力に取り付かれてしまいます。
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【くちコミ情報】
イギリスを歩きたくなりました
昔コッツウォルズに行った時にこの本があったら,本を片手にきっとどこかの村を歩いてみたことでしょう。イラストがかわいらしく,写真もきれいで,日本にいる今でも本を見ると旅している気分にさせられます。有名な観光名所の写真ではなく,素朴な,本当のイギリスの良さを伝えてくれる魅力ある写真がたくさん。イラストの地図が分かりやすく,だいたいの所要時間が書かれているので,旅行の予定がたてやすいのでは?コッツウォルズだけでなく,ロンドンのぶらり歩きも紹介されているので,ハイドパークやハムステッド・ヒースを訪れる予定のある方にもおすすめです。
スローライフを満喫したい!
英国文化通の著者が、コッツウォルズをゆったりと(まったりと?)紹介している。コッツウォルズを紹介する本は既に多くあるが、この本は、英国通の小関氏が自ら「ぶらりと」歩いた経験(失敗も含む!)を紹介してくれている。ゆっくり歩きながら発見したパブやティールームでいただく食事には、写真の素晴らしさも手伝って、思わず生唾が・・・イギリスも美味しいと思える。1週間くらいお休みがとれたら、こんなスローライフを満喫してみたい!
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