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地球の歩き方編集室
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¥ 1,764(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:23,567位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
テーマパークだけじゃないフロリダの遊び方
アメリカ フロリダ州を中心にした観光ガイド 昔の,「地球の歩き方」を意識していると期待に反しているが 観光ガイドとしては,とてもしっかりしたものを感じます. 2006年秋に取材した内容が中心になっているためもしかしたら 既に潰れていたり,流行っていなかったりしていますが, 豊富な網羅力と絶対的な情報量はすごいものがあります. 巻頭にモデルプランがいくつかあり旅行日数と見所の目安にも なる点が良いと思いました.
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| 旅行ガイドブック:ローマ・ミラノ・フィレンツェ・ベネチア [JALガイド]
JALブランドコミュニケーション
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¥ 735(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:67,378位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
ツアーで行く人には最適な1冊
ベテランの添乗員も愛用している人が多い1冊。 ツアーで自由時間が多い町の情報がコンパクトにまとめられ、特にレストラン案内は素晴らしい。このガイドに紹介されていたレストランにいくつも行ったが、どこも当たり。また、特筆すべきは地図が詳細で細い道の名前まで記載されているため、これさえあれば自由に歩き回れます。地図に関してはどのガイドブックよりも優れてます。 ツアーで主要都市だけを回るような旅ならこれ1冊で十分です。
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| 2度目からのロンドン・ガイド
石井 理恵子
¥ 1,680(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:5,032位
カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
また行きたくなりますね
庶民目線のロンドンガイドとして役立つ本だと思います。 リーズナブルなお食事どころ、曜日別マーケット案内など、気兼ねなく楽しめるイベントや穴場スポットが紹介されています。 (ここ十年で、ポンドは100円ほど値上がりしたので助かりますね) 「2度目からの」とあるように、ロンドン中心部の地理(主要地下鉄の駅名など)が頭に入っていると更に便利です。 映画ロケ地にまつわる小ネタも載っているので、興味のある方は読むだけでも楽しめますよ。
暮らすみたいな旅の本。
キャス・キッドソンのテキスタイルでパッケージされた中には、盛りだくさんな内容が。 読んでいると、ロンドンに行きたくなるー。 「2度目から」とありますが、まるで暮らすみたいな旅の本。 月曜から週末まで毎日通えるマーケットめぐりのページや、知る人ぞ知るお庭をめぐるページ、フィンランド教会でサウナに入ったり、バスカーと呼ばれるロンドンの地下鉄ストリートミュージシャンとの交流も。 イートン校やハーロウ校など、パブリックスクールの歴史や一日のスケジュールや、学費まで教えてくれる。 読めば、ポロやクリケットの基本ルールもわかります。 フリーメイソン・ミュージアムや、英国最古の手術室を復元したオペレーティング・シアター・アンド・ハーブ・ギャレットなどマイナーなミュージアムの紹介も。 ファッショニスタのためのアフタヌーン・ティー・P et-a-Po tea(プレタポルティー)も、とても楽しそうでした。写真に載っていた、ヒョウ柄ハンドバッグをかたどったマロンケーキ、すごく可愛かった。
ロンドンっ子も知らなかったロンドンの穴場が沢山!
3度目のロンドンなので、いままでに行ったことがない場所をためしてみようと出発前に買った本。「知らなかった」場所や、「聞いたことはあったけど一度も訪れたことのない」場所がこんなにあったなんてびっくりしました。早速試した、リッチモンドの丘の上にある旧英国首相官邸のお屋敷でアフタヌーンティーや、ちかくのカフェレストランがある滅茶苦茶お洒落なガーデンセンターは最高でした。「教会の中にある貸しきりサウナ」も試してみようと思います。「パブリックスクール」の内情や、あまり知られていない「ポロ」と「クリケット」の歴史やルールなど、読み物としても十分に楽しめます。ロンドン・リピーターにとってはとても嬉しい一冊です。表紙にはキャス・キッドソンの日本未発売プリントを起用しているようです。
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| インド放浪 (朝日選書 205)
藤原 新也
¥ 1,070(税込)
通常4~5日以内に発送
ジャンル内ランキング:75,172位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
ふたたびの放浪あるいは旅
べつにインド放浪の推薦ではない。 これはあまりにも知られすぎているから。たくさんの人達 に愛された本だから、、、 いやーー ほんとに10年20年旅をするならわたしもついていきたい、、、
元祖 インド旅行記?
インドの旅行記はたくさんあるけれど、これが元祖? p しかも表面的な「旅」ではなく、人間の本質を見極めるような「旅」。こんなに濃いインド旅行記は他にないと思います。インドの田舎で、ガンジス川で、火葬場で、何時間も(何日も)同じ場所に座って何かを見つめていなくては書けない文章。インスタントなお手軽旅行とはワケが違います。藤原さんの鋭い洞察力で書く、インドのごくありふれた日常。剥き出しになった「生」と「死」。 これから「旅」に出よう、という方にぜひ読んで欲しいです。
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| Love,Peace & Green たりないピース2 (たりないピース (2))
宮崎 あおい
宮崎 将
2025プロジェクト
(編集)
¥ 1,575(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:50,787位
カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
とても自然体で、好感が持てる一冊
宮崎兄妹が、エコ先進国と目されているデンマークとグリーンランド(ここもデンマーク領だが)を旅する、という一冊。 実際の著者は別にいて、宮崎兄妹の旅の様子を三人称の視点から語り、時折本人たちのコメントが入る、という構成だ。 個人的には、「エコって大事!」と大上段に構えるような本は、ちょっと苦手である。 そして本書も基本的にはそういったノリなのだが、将くんとあおいちゃんのコメントは、意外にもわりと力が抜けている。 「意外とみんなエコとか気にしてないね」 「エコ先進国っていっても、日本とそんなに変わらないな」 そんな自然体の感想がとてもいい。 おかげで本書の「説教くささ」がずいぶん緩和されていて、むしろ読者の心に響いてくる。 そして、自然体のあおいちゃんの写真もかわいい。 そもそも彼女の写真目当てに買ったのか、と問われれば、そうだと答えざるを得ないのだが(笑)。
著者は・・・
新しい大河ドラマの主役に抜擢されたとのことで、この本の「著者」に興味をもち、購入した。地球温暖化とデンマークのLOHASに関して書かれた本書は、距離感のない、とっつきやすい環境本に仕上がっている。 宮崎兄妹の素顔が写真や文章を通して垣間見え、読みやすくもある。が、文章の大半では兄妹が三人称で登場し、もう一人別の人間が書いていることに気付く(もちろん本の最後にはちゃんと著者が3人いることが記されているのだが)。 ともあれ、勉強になる内容だけでなく、表紙にもあるような、一面の雪を背景にした二人の写真はとても綺麗で、本棚にさしておきたくなるような一冊ではないかと思う。
これからも続いて欲しい企画
前作のたりないピースは貧困をテーマにしていましたが、 今作は環境問題がテーマ。 兄妹だからこそ、考え方が同じだったりする部分もあるのだけれども、 将さんは環境問題から自分のできることを考えるアウトサイド・インという考え方で あるのに対して、あおいさんは自分の身の回りのことから環境に対して考えを広げる インサイド・アウトという考え方をしているのだけれども、考え方は違えども、 行動にすれば行き着くところは同じであり、そういう対話がまた読んでいてとても共感できます。 氷山が崩れ落ちるシーンを観て、恐怖感を覚える人がいる一方で、実被害を受けている 島国の人がいて、でも、その氷山が溶けたおかげで暮らしが楽になったと思っている人たちもいる。 環境問題が一筋縄ではいかないのは、実被害が生じる場所と、その発生源に差異があることなんだろうと改めて気付かされました。 ぜひ多くの人に手にとってもらいたい本の一つです。
単純な 旅行記ではない
たりないピース(piece peace)と題された、 地球の持続可能性を探る宮崎兄妹の旅、第二弾。 今回の行き先はエコロジー先進国デンマークと デンマークの領土、グリーンランド。 多くの日本人のイメージとは違って現地の人たちは、 エコ思考に凝り固まって生活しているわけではない。 その生活ぶりは日本の生活と意識レベルでそう違うわけではない。 しかし地域住民との10年に及ぶ交渉の末、風力発電所を造ったり、 オーガニック食品が安く入手できたりと 無理せず取り組めるシステムは感心させられる。 願わくば多くの若い人たちに、世界を 「視て欲しい」 というのが本シリーズの希望であろう。 そう云う意味で本書は、若手俳優の単純な 旅行記ではない。
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| 行くべしハワイ島 見るべしハワイ島―へなちょこ・しゅん的ビッグアイランドとっておき“99”スポット
へなちょこしゅん
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【くちコミ情報】
これ一冊で
ハワイ島を旅して来ました。 ネックだったKONA〜HILOの移動時の楽しみが、この一冊で最高に満足なものになりました。 ここに掲載されている某レストランは特に美味しくて、KONAのリゾートで食べたどの食事より印象に残っています。 店主に本を見せたら驚喜していたので…あまり取材も受けたことがないのでしょう。著者の研究意欲がうかがえます。
過ごし方の一つの提案
ハワイ島滞在の醍醐味は、ホテルのプールサイドでペーパーバックを読むのに 飽きたら、ふらりと良い景色を見にドライブに出かけるということ。 思いがけず美しい景色に出会って涙したり、日系人の足跡にノスタルジーを感じたり。 最近は火山活動が活発なので積極的に溶岩を求めて出掛ける方が多いですし、ホエールウォッチングなどに大きな期待をかける方も多いように思いますが、ハワイ島の楽しみ方の原点も忘れてほしくない。 ハワイ島での過ごし方が確立している方には不要の本ですが、ハワイ島のドライブってどうよ?と思う方にはおすすめです。
期待外れ…
オアフ島編がおもしろかったので買ったのですが、正直期待外れでした… 著者自身がハワイ島にはあまり詳しくないようで、 おすすめのお店を紹介するというより 行き当たりばったりで入ったお店を紹介しているという感じでした。 ウエブサイトでハワイ島旅行をレポートしている人の日記と たいしてかわらない程度の情報です。 初ハワイ島の人には少しは役にたつかもしれないですが、 何回もハワイ島に行っているという人には あまり参考にならないと思います。
Deep Big Island
これだけ、ハワイ島の紹介をしているガイドブックはないと思います。 観光地以外に、特に日系文化についても触れているところに感心しました。 ちょっと、ゴチャゴチャした書き方ですが、それも面白いとおもいます。
すごくよかった
先日ハワイ島に行ってきました。この本は旅行中も手放せないほど面白く、毎晩ホテルで読んでました。観光の情報もきっちりしてるし、読み物としてもたいへんよかったです。12歳の子供も気に入って読んでました。この本を読めばきっとへなちょこしゅんさんのフアンになりますよ。この本のおかげでとっても楽しい旅行ができたと思います。 旅行から帰ってからオアフ島のも買おうかなと思いましたが、行くべしハワイ島の方が断然お勧めです。行くべしハワイ島を、読むべし!!
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パリで暮らしたい気持ち
前作『金曜日のパリ』が4年半の連載だったのに対し、この本は一部書き下ろしとこれまで書いたものをまとめた違いが出た本だった。 単身留学でパリにきた雨宮さんが心を軋ませながら自分とも向き合う姿が印象的だったが、今回は課題も多いパリでの暮らしで、それでもそのパリで暮らしたい気持ちが綴られる。 子育て中でも綺麗でいる生きる姿勢 人とのコミュニケーションで欠かせない言葉を粋に使う 自分が信頼できるお直しをしてくれるお店などなど・・・ 日本で暮らす方がきっともっと楽なんだと雨宮さんも感じているんだろう。 パリにこだわる気持ちが吐露された今回の本でそんな気持ちを感じた。 頑固だけど自然に生きたい。日本人だけどパリで暮らしたい。 2人も出産したように見えない雨宮さんの写真も、彼女の今が出ているようだった。
雨宮塔子さんの大ファンなのですが…
やさしい旦那さん、二人のお子さんを持ち幸せいっぱいの雨宮塔子さんの本です。 どんなエピソード、またパリの街での暮らしぶりを案内してくれるのかとても楽しみにしていました、が、何だか話が難しすぎるというか、雨宮さんの叙情的な文章がとても読みずらく、期待していた感じとは違っていました。 最初に出した本のほうがもっと身近で読みやすい文章だったように思います。 エッセイというよりは、小説的表現を多く用いているので、パラパラ気軽に読む、といったものではないかと。 が、パリの街の空気などはよく分かる表現をされていましたし、2人のお子さんを産んでもとってもスリムでおしゃれな雨宮さんのお写真は眺めているだけで、ため息ものですヨ♪
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【くちコミ情報】
即戦力として重宝する充実のガイドブック
数年前、初めて、ロンドンに買い付けに行ったとき、 ほぼ海外初体験の僕は、いろんな旅行ガイド本を読み漁って、 自分にとってベストなもの、すなわち実用的な情報が網羅された内容のものを探していたのですが、どれも観光向けの本ばかりで、なかなか即戦力となってくれる本は見つけられずにいました。 そんな中で発見したのがこの新書、『週120ポンドで暮らすロンドン生活術』の旧版。 観光ではなく、ロンドンで暮らすためのノウハウを網羅、 生活に密着した、実に実用的なガイド本でした。 読み込めば読み込むほどに、発見のある本で、大げさでなく数十回は読み返し、 線を引き、メモを取ったりし、日本を発つ前にすでにいっぱしのロンドン通気取り。 この本のおかげで、素人が行う初の買い付けにしては、スムースな移動や、 取引が出来ました。いくつかのトラブルにも遭遇しましたが、この本を使って前もってシュミレーションしていたおかげで、ダメージは最小に。 旅行や仕事での海外滞在において、事前準備はものすごく大事ですが、 準備に際して、この本の情報の密度の濃さはとても重宝します。 ネットで得られる分散的な情報を統合、自分に必要な知識だけを抜粋するのは意外に面倒くさいものです。、 この本では、本当に必要な情報だけが分かりやすく列記されいているので、 情報収集の手間を省けると考えただけでも、価格以上の価値は絶対にあると思います。 読み物としても充実しており、斜め読みするだけでも、楽しい本です。 このたび改訂新版が発売されたようなので、もう一回買ってみようかなって思っています。
海外生活に興味をもつ方の入門書としても面白い一冊
‘TOPGEAR’を見てイギリスに興味を持ち、‘TUBE TAILS’(ロンドン地下鉄を題材にしたオムニバス映画)を見て、ロンドンの都市交通と人々と風景に興味を持ったのが本書を手にしたきっかけです。 88年から極々普通の形でイギリスと関わりを持った作者が、フィルターを通さない率直なロンドンの姿風景を、住居・食生活・交通・市場・イギリス英語点を中心に、 だれにも起こりうるだろう身近な視点で生活板地球の歩き方的逆引き辞典なまとめ方に、作者の実体験を追記してわかりやすく凝縮してまとめてあります。 本書はどこも興味深い話題ばかりなのですが、その中でもロンドンの地下鉄事情、賃貸事情、BBCとイギリス人の関係、食事情、ロンドンの英語等は、特に興味かったです。 また、本書では、作者の体験談だけでなく、日本人で現地に住む方の声もネット上で募集しまとめてあったりするので、そのあたりもイギリスへの留学や生活を考えている方がいたら、 読んで一冊手元に置いておくと便利かもしれません。 ロンドンの各エリアでの風景も詳細にまとめられており、読むだけでもエリアごとの人種の多さ匂い空気の違いなども伝わってきますが、初版が執筆されて7年改訂版が出て2年ですから、現在金融バブルに沸くロンドンでの好景気によって、地下鉄事情や街の風景などエリアによっては多少当時とは少し変わっている部分もあるかも知れません。 それでも人間や生活環境が大きく変わるわけではありませんから、ロンドンや初めて海外での留学や生活を考えている人には、ロンドンだけではなく生活の心得として参考になるだろう部分も本書には多いかと思うので、是非一度試しに読んでみたらよいのではないかと思います。オススメです。
おもしろい
ロンドンで暮らす予定がある人も いつか旅行したいと思っている人も 読む価値がある本です。 細かいことが本当にたくさん書いてあって ロンドンでの生活を豊かにイメージできます。 語り口もおもしろくて楽しめました。 英国人もしくは英国で暮らす人たちに全く気を遣わない描写に何度も笑いました。 写真は1枚もなく、全て手書きのイラストだったのも好印象でした。 写真を見たかったらガイドブックやネットでいくらでも見られますが 筆者の言葉とつながったイラストがいい味でした。 読み終わってますますロンドンに行きたくなりました。
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