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【くちコミ情報】
真剣に怪獣探ししてきたんですね
早稲田大学探検部の精鋭たちが アフリカのコンゴ奥地にあるテレ湖に幻の怪獣・モケーレ・ムベンベを探しにいくノンフィクションです。 てっきり軽い気持ちで怪獣探しに行くのかと思いきや結構重装備でかなりマジなんで思わず『すげぇ』と感心してしまいました。 こんなことに一生懸命になれる人たちってほんの一握りだと思うんです。自分には絶対まねできません。 結果は残念なものとなりましたが、彼らのこの経験がこの先の人生にきっとプラスになっていると思うので、うらやましく思います。 みなさんもぜひご一読を!
いい生き方してますね
傑作「ワセダ三畳青春期」の著者のデビュー作。コンゴに住む怪獣「ムベンベ」を探しにいくノンフィクション。いやーびっくりしました。男の世界には「飲んだときの話は・・・」というものがあります。しかし彼らはその「飲んだときの話」をワールドワイドでやってしまうのです。あなた、怪獣を探しに借金までして、行きますか?様々な手続きをしてアフリカまで行きますか?マラリアで死にそうになってもムベンベ探しにいきますか?大人は行きません。子供はいけません。大人であり、子供の思想を持っている彼らだから出来るのです。 ある意味、椎名誠と同様な世界観が広がっています。椎名誠がいける人は本著作もいけます。
うらやましすぎる
男なら誰しも未知の場所やものを探す探検に憧れる。子供の頃は切実に探検をしたいと憧れていても、いざそれができるような大人になるにつれ、そんな気持ちを忘れたり、そういうものに大して斜に構えて、馬鹿にしてしまったりする。 そんな気持ちを忘れずに好奇心の赴くままに動きだし、その冒険を実行した早稲田大学探検部の馬鹿たち(賞賛の意味で)の未知の生物ムベンベ発見の記録。 そんな誰もがしたいと心では思っても、行動にできない探検をこの本で追体験できる。 もう結果がどうとか問題ではなく、ただただ興奮してしまう。 こんな体験をできた探検部一同に嫉妬心すら覚えてしまう。 巻末にそれぞれのその後を書いていたのだけど、こんな体験をしたのだからさぞかし一風変わった経歴を辿ったのだろうなと思ってみたら案外普通だったり、やっぱりって人もいたり感慨深かった。 読んでてなんだか懐かしい気持ちになれます。
現実を生きる
この冒険談の主要な登場人物は、子どものみ。みんな大きい子どもだ。 彼らは夢に生きているようで、しかし現実に驚くべき生命力と無謀さを持って生きている。 彼らの一見おかしな行動の数々から、「知りたい」という知的探求の為せる技を見せつけられるようだ。 おそらく彼らの中にはモケーレ・ムベンベが色濃く輪郭を持って存在し、生々しい質感を持っているに違いない。でなければ、あそこまでできないだろう。さすがにマラリアは勘弁だ。 p ムベンベが確かにテレ湖にいて、でもこれから先捕まらないといい。 この本を読むと、年を取った子どもがいつまでも現実に生きる力を「未知」という単語が秘めている気がしてならない。 冒険は純粋に自己のためだけに存在する。ただ、冒険をするならばそれが他人の力になるまで、奥行きを持ったものにするべきである。この本はまさしくその奥行きを持って小さく社会に叫ぶ。 p 気付け、世の大人たちよ。かつても今も自分の中に存在する子どもに。
怪獣を探せ!
ムベンベって何だかご存知ですか? 正確にはモケーレ・ムベンベ、現地の言葉で「水の流れをせきとめるもの」という意味を持つ、アフリカはコンゴのテレ湖に住むという幻の動物の名前です。もっとわかりやすくいえば、ネッシーやイエティなどと同じ、目撃例は数多くあるもののいまだに実在を確認できていない、未確認動物(UMA)の一種です。本書は、このモケーレ・ムベンベを探しにいった早稲田大学探検部の、怪獣を探しに行くことになったきっかけから準備の段階、さらにはその結末までの一部始終を書き綴った体験談・冒険談です。 一読、よくぞここまでと驚き半分、何もここまでとあきれ返るのが半分。行く手を阻むジャングルを乗り越え、日本にいてはまず絶対に口にできないようなものを食べ、蚊の襲撃に悩まされ、マラリアに怯え、それでも男たちは行く。なぜならそこにモケーレ・ムベンベがいると信じているから! うお~! これぞロマン!! すごいぞ探検部!! 前言撤回、よくぞここまでと驚き半分、何とここまでと感動半分だあ~!! この探検は1988年、すでに一昔も前のことなのですが、モケーレ・ムベンベは今でも謎の生物のまま。このことからも、早稲田大学探検部の成果はわかることと思います。確かに結果だけを見れば、本書は探検部の失敗談を語ったものといえるでしょう。しかし、成果結果はどうあれ、「怪獣を探しに行く」など人に話したら笑われバカにされてもおかしくないようなことに、本気で情熱をかけて努力する姿は、人を惹きつけてやまないものがあります。何よりも当の探検部の面々が、怪獣は見つけられずとも、テレ湖調査が終わったときには満足感・充足感でいっぱいだったのでは。努力したことを自慢しろと言っているわけではありません。結果が伴ってこそ、はじめて努力は報われるのですから。思うにこれは、『モケーレ・ムベンベを発見する』という大きな目標のための小さな努力の一つでしかなく、いつの日か、どこの誰でもいい、モケーレ・ムベンベの正体を確認できたときこそ、彼ら探検部の努力の成果が見られるときなのではないでしょうか。遠からずそんな日がくることを待ち望んでいます。
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【くちコミ情報】
グルメの蘊蓄
紅山氏の『ものしり紀行』シリーズの1冊。 本書は、『ヨーロッパが面白い』(上・下巻,トラベルジャーナル,1991年)を再構成・4分冊で文庫化したもの。 著者は海外旅行の同行講師を務めた人物で、驚くほど博識。ヨーロッパの暮らし、文化、歴史などに精通している。それをわかりやすくまとめてくれたのが本書。 「くらしとグルメ」編と銘打たれているように、オリーブ、チーズ、ワイン、水道、温泉、ジプシーなどが紹介されている。しかし、これがただの紹介ではない。歴史、民俗、社会構造などから説き起こし、どうしてこの地域でこういう食べ物がつくられているのか、この土地のこの風習は何に起源があるのか、といったことを、実に面白く語ってくれるのである。知識の深さ、ヨーロッパ文化への理解。並の人ではないと感じた。 ヨーロッパ旅行の前に読んでおくと、旅がはるかに面白くなるだろう。また、読み物としても非常に上質。
ちょっと面白い話
ビールがどのようにできたか、ワインの注文に失敗しない方法、コニャックの歴史やヨーロッパのレスランの定食の話。都市城塞、北欧の氷河地形の話などなど多岐にわたるちょっと面白い話が満載。旅行前に読んでおけばガイドブックにはない知識も興味も広がり、旅行を楽しくしてくれそうな実用的な物知り知識本です。もちろん旅行しなくても写真や図入りで楽しめます。博識なおじ様にちょっと案内してもらってる雰囲気の本です。
リンゴ・ジュースの素晴らしさを教える本
ヨーロッパのくらしとグルメに関する雑学本です。 スイスの美しい風景は、悪草抜きなど普段の手入れが欠かせない、 という文章のあとの説明がgoodです。 p -------------------------------------------------------------- 以前にドイツ人が、別荘代わりに チロルの農家を買いあさったことがあった。 p 彼らはときどき遊びにくるだけで、 まわりの牧草地の手入れをしないものだから、 たちまち牧草地が荒れて見苦しくなった。 p おまけに悪草がはびこり放題になり、 広く周辺にも種が飛んで、大迷惑を及ぼした。 p そのためオーストリア政府は、 外国人がこのように農家・農地を買い取ることを禁止するに至った。(p.17) -------------------------------------------------------------- p 次のリンゴ・ジュースの話は、ぜひ飲んでみたくなります。 p -------------------------------------------------------------- ドイツ、オーストリア、スイスのドイツ語圏では よくリンゴ・ジュース(ドイツ語でアプフェルザフト)を飲む。 p 爽快な感じで、ノドをうるおすのによく、 また甘みも酸味もそれほど強くないため、 食事のときに飲んでも料理の味をあまりそこなわない。 p 日本人旅行者の女性がヨーロッパで最もよくとる飲み物は、 一位オレンジ・ジュース、二位コーラだが、 いったんリンゴ・ジュースの素晴らしさを覚えると、 リンゴ・ジュース党に鞍替えする人がたいへん多い。 p リンゴ・ジュースは日本でも発売されているのだが、 その魅力に気づいている人はまだ少ないようだ。(pp.75) --------------------------------------------------------------
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パラオご案内!
地球の歩き方リゾートのパラオ最新版! 潜る人も潜らない人もうれしい一冊。 ○伝統工芸品などの雑貨情報 ○SPA情報 ○ダイビング・人気ポイント・ベストコレクション ○ダイビング以外のオプションツアーも充実 二人ボート いるかと遊ぶ フィッシング 4人乗りヨット サーフィン 熱帯果樹園ツアー インパックツアー海、島、ジャングル、町を様々角度で楽しむ
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切り口がユニーク
題名からしてユニークだが、内容も切り口がユニークでよい。 普通旅の記録や本というものは時系列に沿ってある程度の主観を交えながら淡々と伝えていく形式が多いが、この本はテーマを設けてそのテーマに沿って自身の体験を交えて描いている。 テーマを絞って書いているため、目次を見て興味があるところから読んでいけるし、テーマがはっきりしている分、述べられていることも分かりやすい。 新しい発送に4つ星をあげたい。
喉に引っかかった骨が取れたような感じ
「行かずに死ねるか!」で、7年半かけた 世界一周自転車旅行を描いた石田ゆうすけさんが、 同じ旅行を違う切り口で描いた作品です。 切り口は「世界で一番○○だったのはどこ?」です。 前作は時間の流れに沿って大旅行のスケールを感じさせ、 自分自身の旅の心境と旅行先で会った仲間を中心に 全体がストーリー性のある作品に成っています。 それに対してこの作品は世界一の遺跡、 世界一メシがうまい国など、いくつかのテーマで 良い面悪い面、両方の面で心に残った国、場所、物、人を 旅の順路と関係なく描いています。 読む順番としては「行かずに死ねるか!」を 先に読むのが絶対お勧めです。 読後感としては「行かずに死ねるか!」は面白いんだけど 大旅行のほんの一部を垣間見ただけのような感覚が残り、 残りの部分をもっと知りたいという思いが残ります。 「いちばん危険なトイレといちばんの星空」は その知りたかった部分のおいしい所が書かれており、 しかも切り口が違うので二番煎じにまったくならず、 喉に引っかかった骨が取れたような感じがします。
前作『行かずに死ねるか』を読んでなくても、充分楽しめます。
旅本の多くは、その度を順を追って書き連ねるスタイルであり、前作はまさにそうであったが、今作は「何かの世界一」というテーマにのっとったエッセイの集まりで、どこから読んでも楽しめる。 著者も書いているが、旅人に「どこがよかった?」と訊かれても、それは人それぞれの感性によって違うものであり、私自身も旅人の一人としてしばしば答えに窮するのだが、そんな質問をする側の人は、本書で様々なジャンルの世界一をエピソードと共に笑いながら読み、質問される側の人も自分の度の追体験を、と旅に関心のある誰もが満足度の高い本だと思う。 また通常の旅と異なるチャリダーとしての視点で、交通機関を使う旅人とはその国の評価が変わる点も見逃せない。
続・自転車野郎冒険活劇!
前作『行かずに死ねるか!』が7年5ヶ月の世界一周旅行を駆け足で綴られていたのに対し、本書はその旅の中で見つけた“世界一”のものを紹介するコラムのような作りになっていて、とても読みやすい1冊でした。 p 著者が独断と偏見で選ぶ“世界一”はどれもその土地でのエピソードと深いつながりを持っていて、旅の中での出来事がその土地への思い入れへ大きく影響することが伝わってきます。 そしてどんな逆境でも面白おかしく語ってしまえるほどの著者の前向きな姿がとても頼もしく描かれています。 また、前作以上に旅先での写真が挿入されていて、著者の語る情景を楽しむことができました。 p 自分の足で世界一周をした男が語る“世界一”のものを疑似体験できる読み応えのある1冊でした。 p また、各左ページの左下に書かれている、旅にまつわるパラパラマンガも面白かったです。
感動ふたたび。。
この本に興味をもたれている方は、第1作目の「行かずに死ねるか!」を読まれた方が多いと思います。また。読まれていない方は、この本「 いちばん危険なトイレといちばんの星空」を読まれてから第1作目の「行かずに死ねるか!」を読まれてもよいかと思います。 とにかく青春まっしぐら、思い立ったらまっすぐに進んでいく著者の7年間にわたる自転車での世界一周旅行記です。 世の中一般人にはまねもできない貴重な7年間です。一緒にトリップしてみてはどうでしょうか。 著者は現在、自転車での世界一周旅行を通じた実体験を元に講演活動をされているとのことです。そんな中で、「世界で一番・・・は?」と質問されるようです。第1作目「行かずに死ねるか!」を読んだり、講演を聴くと思わず聞きたいところですね。 この本は、そんな読者や受講者に応えて、、「世界で一番・・・は?」を自らの肌で感じた「世界で一番シリーズ」をエピソードを含めて、おすすめしてくれています。 本のタイトルにある「いちばん危険なトイレ」には、その苦労話に思わず笑ってしまいます。
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湖水地方とは、イングランド北西部のカンブリア地方に位置し、「英国で最も美しい景勝地」と言われる英国随一の観光地である。年間1400万人の観光客が全世界から訪れ、そこでは豊かな自然の中で昔ながらの素朴な生活を続ける人々と多くの野生動物たちが共存している。 この地方には「ピーターラビットのおはなし」の作者であるビアトリクス・ポターがこよなく愛した村ニア・ソーリーがあり、その周辺はナショナル・トラストの厳しい管理の下に置かれ、100年前の絵本に描かれた美しい風景がそのまま残されている。それが観光客たちにとってたまらない魅力になっているのだ。 本書は、そんな湖水地方の美しい風景を、その歴史やトピックスを交えながら、たくさんのカラー写真とともに紹介している。湖水地方の村にとても緩やかな、そしてやさしい時間が流れていることが、それらの写真からも伝わってくる。 ポターのほかにも自然詩人のウィリアム・ワーズワースや美術批評などで活躍したジョン・ラスキンなどが生活した家もあり、それらも当時のまま保存されている。この地方は多くの人々から愛されてきており、これからも愛され続けるのだろうが、そのために重要な役割を果たしているのが、単なる自然保護運動ではないナショナル・トラストなのだ。 まだ湖水地方を訪れたことのない人はもちろん、以前に訪れたことのある人も、必ず新しい発見があるはずである。それだけ尽きない魅力がこの地方にはある。湖水地方を訪れる際のガイドブックとして、ぜひ活用してほしい。(杉本治人)
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穏やかな気持ちになれる本
緑色の自然が美しい風景写真がいっぱい載っています。 家も素朴なものからお城までのっています。 寝る前にめくるのにぴったりの本です。 おすすめです。
自然を大切にし歴史を尊ぶ英国人気質
ワーズワース兄妹やピーター・ラビットなどで日本でもあまりにも有名になった湖水地方。まだ行ったことはないが、カラフルな写真をみているだけでも、充分に楽しめた。自然を大切にし歴史を尊ぶ英国人気質というものの素晴らしさ。一度こんなところに住んでみたい。それも何百年も続いた古い家にひなびた骨董家具を揃えて。そんな思いにさせてくれる本である。
もう一度行きたい。
イギリスには、学生時代にバイトしてヨーロッパ8カ国の一つとして行った。このときは、Beatlesの後追いのためリバプールに行ってしまい、帰りにアビーロードスタジオ前の有名な横断歩道で三脚たててセルフタイマーで写真を撮ったりしただけだった。 その後、仕事で2回出かけたが、いずれも、ロンドンに限定されて、地方に出ることはなかった。 2000年。家族で旅行する機会があり、親の影響でビートルズやシャーロック=ホームズに親しんだ3人の子供は、パリなんか削ってでもイギリスに長く居たいと言い出し、さらに一番下の娘が、ピーターラビットの故郷に行きたいというので、ロンドンからマンチェスターに行き、レンタカーでウインダミアの湖水脇のホテルに3泊した。 一応ガイドブックも用意していったが、この本を読むと、ずいぶんと見逃したところがある。ま、このときにはあくせくしないでのんびり過ごそうという目的だったので、それでよかったが。 ウインダミアに売っているジンジャーブレッドの味。湖水のホテルのバーのテラスで飲んだジントニック・・・ この本を読んでいると、明日にも又行きたくなる。ま、もちろんすぐには無理でしょうが。 長女はこのときの印象が強烈だったらしく、大学に進学後、一生懸命バイトをして、短期ではあるけれど、イギリスに語学留学した。ロンドンに行くのかと思ったら、なんと、湖水地方のペンションでやっている語学学校だった。 それくらい、強烈な印象を持った旅だった。 又、きっと、行ってみせる!
日本にはない風景!
ピーターラビット、或いはワーズワースの愛着などで知られる英国湖水 地方。 この本は、コッツウォルズのものすごくきれいな写真をふんだんに本シリーズで 紹介された辻丸氏の写真が半分、木谷氏の文章が半分、といった構成に なっており、きれいな写真も文章もたっぷりの、薄さのわりにはボリュームの ある本。 湖水地方のさまざまな地域をまんべんなく、幅広く紹介し、実際にどのような 観光ができるのかまで紹介してある。山、湖から貴族の館まで、いろいろと 載っている。 湖水地方は、微妙な標高の山々と湖がきれいだが、やはり日本では見かけない 風景である。何だか、先史時代を思わせる地形だ。建物もグレーの石で、 のどかだけれど寂しい、荒涼とした感じ。けれども観光がさかんで人が たくさんいて、地元の人も生活していて・・・多様な側面をみせる地域だと 思った。巻末にはホテル紹介がついている。ベッドカバーとカーテンが 同じ花柄の布になっていたり、ソファもウィリアム・モリスの壁紙くらい 凝った模様がついていたり。内装も興味深く見た。
文章が結構多い
写真をふんだんに使ったイギリス湖水地方の紹介本。この種の本にしては文章が多く、読み応えがあった。ウィンダミア、ホークスベッド、ケンダルなど湖水地方の主要な町ごとに、街の様子や見所、美味しいものなどが解説されている。旅行者へのちょっとしたアドバイスやホテルの紹介も行われているが、ガイドブックとして有用というよりは、家で楽しむための構成と思う。
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