2008年05月12日(月) 旅行ガイドの第1位は
『島田紳助のすべらない沖縄旅行ガイドブック』!
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【くちコミ情報】
八重山の観光地化に反対する
しばしば島田紳助さんは自分の番組で沖縄への思いを熱く語ってますが、 それを本にまとめたのがこれです。 沖縄に行きたいけどどう楽しんでいいかわからない、という人にとっては ガイド本にもなるかもしれません。すでに沖縄にハマっている人にとっては、 自分の沖縄に対する価値観との共通点や相違点を見つけて楽しめます。 個人的には石垣島の楽しみ方などは共通点がありましたが、波照間島を旅する 心構えや「ファブリーズ必携」のくだりには違和感がありました。 離島の民宿で、同宿の方々がファブリーズを室内に散布するのを見るのは、 とても寂しい光景だと思います。 1時間ほどで読み終えましたが、紳助さんの「沖縄への愛情」というよりは 「沖縄を愛する自分への自己陶酔」の方を強く感じました。 その意味では『旅行ガイド』としてよりは 『旅エッセイ』として読んだほうがいいかもしれません。
主観的だが著者の正直な想いを述べた、初級の沖縄ガイドブック
タレントの島田紳助氏による沖縄ガイドブック。といってもエッセイ集の色合いが濃い。全編カラーで同氏が現地で確認した上で推奨していることを示す写真を掲載。数時間あれば全てのページが読める量の内容。 本書は旅行ガイドと言うよりは著者自身が考えている旅行にたいする心の持ちかたを紹介した書である。同氏は80回以上沖縄を訪れたほどの沖縄好き(通)とのこと。記載されている紹介文(エッセイ)からもそれが十分に理解できる。通常のガイドブックには辛口の紹介文は皆無だが、本書では『沖縄の食べものはどれもギリギリ(美味いものがないということ)』など正直な感想が述べられている点で好感が持てる。沖縄は3泊4日がいいという意見も同感である。ただし、紹介文からは、普段TVでイメージしている毒舌の著者とは異なり、感性と情に豊かな人間性が窺える。ここ数年は毎年沖縄を訪れている小生自身がも推奨したい店や場所が掲載されていて、信憑性については問題ないと感じる。美ら海水族館などはベタなネタと思う人もいるかもしれないが、他のどの水族館と比較してもケタ違いにすごい。 難点はまず内容に比して値段が高いこと(1100円は高すぎ!)。竹富島のコンドイビーチなど非常に美しい場所をあっさりと紹介している点など、もう少し写真などで内容を厚くしてほしかった。あと、時間の過ごし方(オプショナルツアー)が同氏の趣味であるゆったりしたものばかり(写生やカヌーなど)であるため、小生のようなスキューバ愛好家にとっては物足りなさを感じる。前者については、旅行に持ち運ぶ荷物にならないように内容を厳選し、後者については多忙すぎる職業からそのような趣味を好むというように、良心的な解釈をすべきかもしれない。 離島などにも行き慣れている者にとっては目から鱗が落ちるような情報は少ない。また、沖縄経験数回の小生が感じる限りでも、もっと多くの魅力が沖縄にはある。個人的には、旅行は脚本のない冒険と割り切って、すべってもくよくよしないでいられる心のもちかたが大切かとも思うし、本著者と感性が異なれば、紹介されている旅行順をたどって楽しめないこともあるかもしれない。本書の影響で人が押し寄せることで、変わってしまうものもあるかもしれないとも思う。本書の評価としては、同氏が述べているように、あくまでもはじめて沖縄に行こうという初心者向けのガイドブックとして割り切るならば、前述の問題点を加味して星4つ程度。それ以外の方には気分転換に読むエッセイ集として職場に一冊あれば十分。
ずっと待ってました!
半年くらい前にテレビの番組で本書が近日中に発売される事を知り、その発売を今か今かと待ち続けていました。・・・・・それがよいよ発売です! 紳助さんのユーモアあふれる/センスあふれる新しいスタイルのガイドブックを期待しています。手元に届くのが本当に楽しみです。
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【くちコミ情報】
通貨の原則を知る
「大投資家ジム・ロジャーズが語る商品の時代 」の著者でもあるジム・ロジャーズの冒険記1作目。村上龍氏、絶賛。面白い 「冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見 」を読んだ後に、本書を読んだためそこまでの新鮮味はなかったものの、変わらず、ジム(親しみを込めて呼び捨て...)の鋭い世界観を窺い知ることができた。旅行記としても面白く、ビクトリア瀑布やイグアスの滝など、世界三大瀑布に興味を持つことができた。海外旅行にいく前に、ジムの世界観をあらかじめ確認してから行くと、実り多き旅になるだろう。 特に、自国の通貨(米ドル)と他国の通貨に対する洞察には脱帽です。外貨を得ることの意味をいまいち理解していませんでしたが、本書を含め、冒険記2作を読むことで、単純に海外から何かを買うことができなくなる、というシンプルな原理が分かってきました。 村上龍氏の解説で心に残ったジムの言葉 "人生は短い。遠くまで行け。そして深く考えよ"
自己鍛錬の旅
旅と人生とオートバイといえば思い出したのがパーシグ作「禅と修理とオートバイ」。本書との大きな違い はパーシグが内面に目を向け、ロジャーズが外に目を向ける点。ただ、世界のあるがままを見ようとする 姿勢は共通していると思う。 本書を読むことで彼の投資哲学はわかると思うけど、手っ取り早く彼のやり方を知りたいと思うのであれば 「マーケットの魔術師」での彼のインタビューを読んだほうがよいと思う。 彼の投資スタイルはきわめてシンプル、完全な成長株+長期投資型。彼が重視する"トレンド"は100年に一度 の変化といった類のもの。投資先として探す企業も一年で倍になるようなところが対象となる。 もう一つ、彼の共和党的というか国家統制に関する頑固なまでの不信感が全編を貫いている。民主党リベ ラル派のスティグリッツといい対比。ただ両者の出す結論はそれほど離れていないように思える。 内容的な不満は、単行本で出版する際に内容をカットし、ついで文庫本にする際さらにカットしている点。
あくまでも冒険記
大投資家ジム・ロジャーズの冒険記です。パートナーと二人でバイクにまたがり、世界中を旅したことを細かく綴った本です。 旅の途中での出来事や、考えたこと、また現地で投資した経験なども書かれており、著者の投資哲学を同時に学ぶことができますが、あくまでも冒険記の域を出ない様に感じます。従って、冒険記に興味がない人にとっては少々苦痛な部分が多いかもしれません。投資家のジム・ロジャーズの本として読むのではなく、冒険家としての本を楽しむつもりで読んでみるのが良いと思います。
エンターテイメント性、教養、実利の3点を併せ持つ
地理と歴史への深い造詣と、 旅を通して発見で、地域の経済発展性を見通す。 金融工学全盛のなか、 異色の投資法で巨利を稼ぐ著者の世界旅行記です。 p 冒険記、地理や歴史の勉強、経済や投資の勉強。 エンターテイメント性、教養、実利の3点を 高いレベルで併せ持っていて、私が読んだなかで、 最もエキサイティングだった本の中の一冊です。 「金持ち父さん」や村上龍氏も絶賛。
投資家は必読ですね。
投資とは、個人の世界観の持ち方であり、生き方であることを 改めて認識させる一冊。中長期の投資においては、地理や歴史 への認識が重要であることが分かる。政府の経済への介入を 徹底して批判している点も印象的。日本でジム・ロジャーズに 似ている人は誰だろう?と考えてみたが、思いつかない。
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【くちコミ情報】
世界旅行の代用書
報道番組を事実のように観るのは愚かだ。 それは悲劇のほんの一場面を切り取っているに過ぎない。 ジム・ロジャーズのように世界中を旅して 自分の目で物事を見てみないことには本当のことはわからない。 とはいえ実際に世界各地を旅する資金も自由もない私に、 この本は世界の国々の一端を興味深いものとして伝えてくれた。
ヴィク・ニーダーホッファの反面教師。いや、その逆か。
ニーダホッファの今回の「大損」について 既に、知っている人は知っているだろうが、 NewYo ke 誌の10月15日の記事にも 出ていた。ネット版でも確認出来る。 まだ、削除されていなければだが。 さて、ジム・ロジャーズとの絡みで言うのならば、 ニーダホッファの「前回の大損」の話である。 アジア通貨危機、正確にはタイ・バーツ危機での 「大損」を遣らかした訳である。ヴィクは。 問題はだねえ、ヴィクは、タイ・バーツ買い捲っていた時に タイには行ったことも無かったし、どんな国で どんな歴史や文化の国なのかも知らなかったし、 調べようともし無かったと言う事。 興味関心すら無かったんだって。 純粋に、ファンダメンタルとテクニカルの「数字」だけで トレーディングを実行していた訳である。 しかし、ニーダホッファは、純然たる意味での 「メカニカル・システム・トレーダー」とも 言えない。先程、「知り合い」の「知り合い」である カーティス・フェイスの本のレヴューを書いて送ったが、 カーティスやPMKと比べて見ると、違いが 良く判ると思う。因みに「今回の大損」では DRバートンが、VANのメルマガの「ネタ」に してた位だから、初心者でシステムの道を目指す者に とっては、ヴィクは、良い「反面教師」だ。 「今回の失敗」では。 では、「前回の失敗」から学ぶべき「教訓」は 中国株でもヴェトナム株でもインド株でも、 「現地へ行って見て来い」と言う前に、 少なくとも、その国の歴史・文化は勉強しておく事 と言う事に為るだろう。その「切っ掛け作り」に 為るのが、ジム・ロジャーズの『冒険投資家』 シリーズなのである。
してやられました‥
最初の印象は 「どうせ引退したひとの道楽日記だろ?!、、」 程度にしかかんがえていませんでした。 ところがジムロジャース わたしの先入観をぶち壊してくれました。投資家として成功したのもうなずけるといえるほど大変示唆にとんだ鋭い視点で語られていて優に300ページを越すボリュームをまったく感じさせずわたしを引き込んでくれました。、わたしもその場にいたような感覚といえばよいだろうか‥ 各国の状況を目の前で起こっている出来事を大局的に捉えていて、すごくべんきょうになりました。ただ旅行をしていても見るところは見るし、考えるところは今後にすぐ活かしていく姿勢などはさすが。 道楽日記?とんでもない!
世界中の現実を知るための旅をしたくなりました
「商品の時代」の著者でもあるジム・ロジャーズの冒険記2作目。116カ国を特注のメルセデスベンツで走破した著者らは、独自の視点で世界観や歴史観を語ります。 中でも、ブラックマーケットや入出国手続きの煩雑さを題材とした政府・通貨の健全性を確認する作業は、どの章にも出てきますが、非常に参考になりました。また、政府(特にアメリカ)に対する批判的な見解は手厳しいものがありますが、現地の人々を愛してやまない著者の、期待の裏返しであるように思います。時として、冷徹な物事の見方で現実を直視させられますが、物事の本質を見極めようとする姿勢が伝わってきます。 「この本の内容の真偽に関しては、自らの目で確認する他ない」 読んだ後にそんな風に思えれば、あなたにとって有意義な本なのだと、そう思います。
世界史の本
この本から、世界史を学ぶことの重要性を改めて認識した。 ジムは、世界のどこを旅行しても、その国の政治・経済・文化・歴史と照らし合わせて、人々の生活を見たり話を聞いたりしている。 歴史の本って、どうしてもつまらないことが多いものだが、この本からは実用的なことも含めて色々なことを知ることができた。 日が経ったころにもう一度読みたい。
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【くちコミ情報】
感受性の強い普通の人の日記
ほぼ100%に近いぐらい正直な文章、思うことをそのまま書いている。 100%高橋歩。 音楽や小説より、自分そのものを直接売り物にしたエンターテイメント作品といえば、自伝やエッセイがあるけど、それらだってエンターテイメントを意識してつくられている。 この本は、エンターテイメントを極力、ほとんど意識していない、それは、日記。 感受性の強い人間の日記。 だが、それは売り物になるほどとはとても思えなかった。 こんなに誰にでも出来そうな普通のものをこの人は本にして売ってしまう。 「誰にだって出来るんだ」それがこの人のメッセージ。 そう考えるのはお人よし過ぎるような気もする。
この世になくてはならない本。
高橋さんが旅の中で感じたこと、気づいたことをまとめたフォト詩集。 刹那的に感じたものも含め、詩の内容の殆どは彼の人生哲学。 世界を旅した実体験が彼にあるからこそ、一つ一つの言葉に多くの読者が共感するんだ と思う。 この日本の中には、不自由でも日々人生を一所懸命生きている人がたくさんいる。 そんな彼らにとっては、高橋さんの言葉はひどく無責任な独り言なのかもしれないし、 その言葉の一つ一つが癒され、励まされる人生のバイブルなのかもしれない。 私は後者の人間を一人知っているけど、彼女はこの本を3冊持っていて、いつも手元に 置いておきたい大切な本なんだと言っていた。 私には彼女ほど高橋さんの言葉の魅力はわからなかったが、彼女のような人がいる以上、 高橋さんの本はこの世になくてはならない本なんだと思う。
なんともいえず
表紙みて買っちゃいました。世界中みてきたわりには文章がすくないような。でも書いてある言葉よんでじーんとくるのもありました。あと本読めばわかりますが、僕も喫茶店行くようにします
かっこいい
高橋歩さんという人が、世界を旅して見つけたこと、言葉が載っています。 かっこいい言葉、いろいろな国の写真。 普段の生活では気付かないこと、世界に出たからこそ分かることがあって、良い本です。 まだまだ、この世界には知らないことが沢山あることが分かって、世界を旅したくなります。
おれとおまえのほにゃらら
結構前に買った本で、写真しか見てなかったんです。 が!! 【イツモ。イツマデモ。】って本を借りて読んだ時に、すごく良かったヵラ、この本も読んでみました* とってもぃい言葉がたくさん載っているので、読んだ事ない方ゎ是非読んでみては?? 本の中ヵラ 1つ詩を紹介します♪ ◇◆◇◆◇ 《おれとおまえのほにゃらら》 演技しなくていい。 テンションあげなくっていい。 リラックスしたふつうのオマエを見せてくれ。 リラックスしたふつうのオレを見せるから。 要は「オレとオマエ」であって、 ひとつふたつの言葉や行動で、 オマエわ判断しやしないさ。 オレは審査員じゃない。 トモダチなんだぜ。 ◇◆◇◆◇ かっこい〜。
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「インドもの」に期待!
つい最近、山松ゆうきち氏の「インドもの」の漫画を読んだ。 「なんでこの人がインドの話を・・?」と思いながら読み始めたのだが、これがバカに面白い! 描かれている「生活」のリアリティが並じゃないのだ。 顔を半分焼かれた赤ん坊、親から手首を切り落とされた少女、…こういう人たちのスラムの暮らしが淡々と、しかしリアルに描かれる。 それでいて、話は庶民の下町人情話なのだ。 山松氏の絵柄で読む「インド超リアル下町人情漫画」は、えらく面白かった。 そのとき以来、「このヒト、どこでインドの暮らしを知ったのかしら」という疑問を持っていたので、本書を書評で見て即買いした次第。 いやぁ、山松さん、そういうことでしたか(笑)。 インドをネタにした漫画、これからもどんどん描いてください! あなたにしか描けない世界なんですから。
重症だ・・・
予備知識があれば、ただ旅行で行くのでさえ怖いなと思ってしまうインド。 何も考えていない素人まるだしの作者は、一切マーケティングもせず、インドで単身出版事業を試みます。 読めば読むほど作者の脳内に対する???が増えていき、ああこの人って重症のアレだ、と ためいきが出るばかりです(笑)。 しかし! 雑音にまどわされず自身の信念をつらぬく様は確かにすがすがしく、 サムライの心意気を感じないでもありません。 作者があくまで出版にこだわった「血だるま剣法」、読んでみたくなりました。
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無計画に毎日を過ごす贅沢
私も20代の頃アジアを旅行したことがあります。ひとりで目的地に行くまでの過程は十分刺激的でしたかそれでもだいたいの計画は立てていたし「地球の歩き方」は手放せませんでした。 この本ではデリーからロンドンに行く以外の計画がありません。マカオでは賭博にハマりデリーでは街を彷徨して毎日を過ごします。 朝起きて「さて、今日は何をしよう」と自らの心の声に従うのです。 カレンダーに予定を書き込む生活をしている者にとっては何と贅沢なうらやましい毎日でしょうか。 そして賭博や徘徊も「ここで切り上げよう」という内なる声がするのです。 フランスのピエールのように退廃に沈殿してしまう可能性もあるのに著者はそうなりませんでした。 単なる旅行記のようですが、自分の思うところに従って生きる自由さ(その自由さは日本ではなかなか手に入れがたい)がこの本にひきつけられる理由だと思いました。
"デリー以前″ 旅の夜明け
デリーからロンドンまでバスで旅することができるか。 作者沢木耕太郎さんが、まだ誰も証明したことのないこの壮大かつ無謀な計画を実行し、その旅の道中を綴った紀行文。それが「深夜特急」だ。 綿密に計画され、計算された旅ではない。思い立ったが吉日と、心赴くままに旅をする沢木さんの奔放さと豪快さが伝わってくる。1巻は副題通り香港・マカオの紀行であるが、これはロンドン――デリーを繋ぐ線の、まだ外側にある。東京からデリーに直行しようとしていた沢木さんは、香港でストップオーバーできることを知り、「よし、それなら」といきなり計画変更するのだ。 賢明にではなく、いかに酔狂になれるか。 沢木さんがこの旅に秘めた一つの想いだ。それは「自分がどこまで自由になれるのか、なりたいのか」という挑戦であり、問いでもある。デリー以前の1巻で、マカオの賭博にどっぷりとはまってしまうくだりからも、これが綺麗事や理想などではないことがひしひし伝わってくる。旅先で出会う人や町のはっきりとした輪郭を、それらの持つ光と影を、匂いや感触を、興奮や慄きをダイレクトに、そしてダイナミックに綴る。 この旅は、一体これからどうなるのだろう。決してありふれた道徳観や正義を振りかざさず、流れ流され、赴くままに、感じるままに旅を続ける沢木耕太郎さん。「深夜特急」2巻の旅も、ぜひ乗車しようと思う。
これを映像化した"劇的紀行 深夜特急"と併せて、おすすめ。
おもしろい。 私も海外一人旅をしてみたい。 大沢たかお主演のドラマ「劇的紀行深夜特急」のシリーズを見てそう思った。 とりあえず、原作も読んでみたくなり、香港マカオ偏を購入。 読み始めるとこれもまたおもしろい。 ドラマはほぼ原作を再現しているが、細かいところが省略されていたり、違っていたりしていた。 原作もまた傑作である。 この本が「バックパッカー、ヒッピー野郎共のバイブル」と言われている理由が分かった気がした。 俺もアルバイトで金貯めて一人旅いくかなぁ〜。若いうちに。
やはり面白い
8年ぶりぐらいに読みました。 当時は海外に興味を持ち出したときで一気に読んだのを覚えていますが、8年ぶりに読んでもそれは同じでした。 第1巻は乗合バスの旅の出発地点としているインドへ行く前に立ち寄った香港/マカオでの出来事が書かれています。 ガイドブックには載らない現地の情報が分かるような気になります。 特に返還前の香港の様子が伝わってきました。
男だったらこんな旅行がしてみたい
男だったらこんな旅行がしてみたい。 そんな1冊 続きが読みたくなる 安ホテルに泊まって、思わずギャンブルにはまったり、たまたま知り合った人と食事したり出かけたり・・・・
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魔法解除ノ書
知らず知らずにディズニーマジックに掛かっているそこのアナタ、良い本紹介しますぜ。一読必殺幻想霧散間違い無し。でもね、魔法が無くてもディズニーリゾートは楽しめる所だと再確認出来るはず、偉大な一冊ですよコレは。 熱心なファンの方からは当然評価は低いでしょうが、一般ピープルには星五つ〜☆ カタログやグラビアみたいな駄ガイドブックは屑籠に放り込んで、ホリイと共にディズニーリゾートに出掛けましょう!
批判本見たいなら…
初心者の方には一般常識(ちょっと詳しい)くらいしか書いてないので良いかもしれません。でも、あまり批判する目で書いてある本はないのでそれを見たいなら読んだほうが… ただ、はっきり言って答えが出ていなく、どんなシロートでもすぐきづく内容ばかり。 便利帖と言うならもっと何時にキャラクターがどこに現れるとかショーの抽選のあたり方とか…そこまで作者も詳しくないのかと残念です。 題名は批判・初心者用を入れても良いくらいですね…
1も買ったから・・・
「TDRは楽しい。すばらしい。なにもかもが夢にあふれてる」ってみんな思ってると思う。でも心のすみっこでは「混んでる」「高い」「暑いo 寒い」「あんまりおいしくない」って思ってる部分は正直にあると思うの。 それを認めて読める人にはオススメ本です。 いつもTDLで混んでるトイレは避けてたり、お会計やFPも奥までつきすすめとか自然と身についていたことがこの本でちゃんと照明されていてすごく納得できる本でした。 ただ・・・1も買ったからできれば1を買った人用にだけの本もあればうれしかったです。厚さ半分、値段も割安だったらなぁと思っちゃいました。 アトラクションの元の映画紹介はよかったですよ。ここで映画に関して同じ感想をもてるならこの本は読めますね。 「ディズニーの映画はすばらしいのよ。許せないこんな解説」の人はこの本は読まないほうがいいです。
ディズニーをさらに詳しく!
初心者が読むガイド本や裏技本とは違い、アトラクの位置やレストランの位置などがわかる『中級〜上級者』に読んでもらいたい。 FPを取ったあとの待ち時間の間に、FPをとったアトラクに乗って連続乗りしちゃうとか考えた事なかったし、他の裏技本にも絶対ないと思う。笑 文字ばかりの本だけど、著者の話し方が楽しくて一気に読んでしまった。
実用的で必ず役立ちます!
2歳の子供を連れてディズニーランドへ行くため "夢"だけでなく"現実的"な情報を仕入れられるガイドブックを探していました。 他のカラフルなガイド本とは違い、目で楽しむ本ではなく 読んで楽しむ本です。 といってもディズニーランド編だけなら2時間もあれば読めるので 出かける直前に慌てて目を通すこともできます。 出かける前に役立ちそうだと思った内容は ・空いているトイレマップ ・ポップコーンマップ ・アトラクション人気ランキング ・パレードはどこで見るべきか ・レストラン一挙解説 ・3歳以下の子供をぐずらせずにまわる方法 実際行って役立った内容は ・レストラン、屋台一挙解説 → 「ディズニーの食べ物は基本的においしくない」と何となく感じていたことを スッパリ言い切ってくれているので、これを前提に食べると、おいしいものは さらにおいしくお得に感じ、そうでないものは「ディズニーですから」と納得できる。 並んでまで食べる価値なしという情報は取捨選択に大活躍! ・3歳以下の子供をぐずらせずにまわる方法 → ズバリどのアトラクションが危険か書いてあるので、 イメージ的に楽しそうな危険なアトラクションを避けることができた。 個人的に著者の文体が好きで読み物としても充分楽しめました。 が、夢いっぱい!魔法にかかったままがいいの!という人は 他のカラフルなガイドブックの方がよいかも。
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観光客向けのガイドブック
創刊から108年の伝統を誇り、世界的知名度のあるフランス発のガイドブック。2008年、日本に初上陸しました。 パリの500軒程のレストラン紹介と比較して、日本では150軒程。掲載されている店舗が、内装と料理の写真付きで掲載されているのでレイアウトは見やすいですが、質と量の両面において、フランス版の辞書のようなガイドブックには遠く及びません。最高の称号を表す「ライジング スター」だけでなく、リーズナブルな店を紹介する「ビブ グルマン」もなく、紹介文の下手さが目につきます。 ホテルの掲載店についても、パリの500軒程と比較して、日本では28軒と非常に少なく、全体的に内容は薄いと言えるのではないでしょうか。(初年度ですから仕方がないのかもしれませんが) また、本書に掲載後、値上げをする店が多いだけでなく、多くの客が押し寄せたため、料理だけでなくサービスの低下も危ぶまれるところです。 個人的な感想としては、フランスの様に、ミシェランをバイブル視する必要は無いと思います。あくまでも、日本に旅行にきた外国人向けのガイドブックとして考えるのが良いのではないでしょうか。
行ってみたいな星3つのお店…で、本も星3つ
この本のお店、どこもいつも予約いっぱい… とくに、カンテサンスに至っては、電話も通じないとは、 とにかく、本の効果絶大、何とか行きたいナア〜 カンテサンス、誰か予約の方法教えてほしい〜 みんな同じか、星3つはやっぱり高くても一度は行って みたい、やっぱりミシュラン、なんと言ってもミシュラン レストランのガイドブックの装丁はいたって普通だが、 なんと言ってもミシュラン、 予約できなくて悔しいからせめてここは星3つとしたが
うーん…ミシュランも変わった
持ち運びしやすいお手軽さや網羅性などはいいと思いますが、肝心のお店のセレクトが、あんまり納得行かないです。 一般的なガイドブックによく載っているような、はっきりいってミーハーだったり立地がよいだけで成金っぽいレストランも多く掲載されています。こういうレストランをミシュランは評価するのか…。うーむ。
ちっとも役立たないガイドである。
もう散々書き尽くされた観が有るが ポイントだけ記載する。フランス人は素材を調理する場を見せられた事が無かった様だ。我々が当たり前に思っていた板前さんが目の前で調理する光景が彼らには余程インパクトが有ったんだろうな。点が甘い印象である。それから日本で最も高価で最もクドく下品な「銀座マキシム」が無い。掲載拒否とも伝えられるが あの品の欠片も無い料理と ラブホ並の内装を仏人がどう評価するのか楽しみにしていた私は肩透かしを食らった。同じく「煉瓦屋」も無い。ポールボキューズ御大だろうが噛付く心意気は無いのか?というわけで この本を買うなら「西原理恵子著 恨ミシュラン」のほうが質量ともに余程為になると思う。妙に気取った本家よりも数段読み応えがある。今から「大阪編」を楽しみにしている。彼ら覆面調査員が「二度漬け禁止」の串揚げ屋や何の肉だか解ったもんじゃない焼き肉屋とかを喰い歩って欲しい。ちなみに この本、ちっともガイドになってない ってか東京の一部しか扱ってないからだ。せめて横浜は含めるべきであった。それから一流を名乗るホテルには複数の店舗が有るのだが総花じゃあダメだろ。たとえば「ホテルオークラ」はいオシマイ、で何がガイドなんだろう?ちっとも役に立たないぞ。仏人独特のイヤミが無いんじゃ価値は半減だ。どう考えても西原理恵子の方が「ガイド」だな、「鮑の源太」で大笑いした向きも多いだろう。
日本料理の良さ
たった数人で判断できるものではないかもしれない。 それこそ値段や店の雰囲気だけでは、実際の味は分からないと思います。 でも個人的にはこういう本があってもいいと思いますよ。 私は東京出身じゃないので、たまに行った時に、こういう本を持って店を探すのも楽しいかもしれない。 特に外国人の方々にはいい案内本になるのではないでしょうか。 それとこの本が発表されたことによって、また日本料理の素晴らしさを再認識できた気がします。
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イギリスを歩きたくなりました
昔コッツウォルズに行った時にこの本があったら,本を片手にきっとどこかの村を歩いてみたことでしょう。イラストがかわいらしく,写真もきれいで,日本にいる今でも本を見ると旅している気分にさせられます。有名な観光名所の写真ではなく,素朴な,本当のイギリスの良さを伝えてくれる魅力ある写真がたくさん。イラストの地図が分かりやすく,だいたいの所要時間が書かれているので,旅行の予定がたてやすいのでは?コッツウォルズだけでなく,ロンドンのぶらり歩きも紹介されているので,ハイドパークやハムステッド・ヒースを訪れる予定のある方にもおすすめです。
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英国文化通の著者が、コッツウォルズをゆったりと(まったりと?)紹介している。コッツウォルズを紹介する本は既に多くあるが、この本は、英国通の小関氏が自ら「ぶらりと」歩いた経験(失敗も含む!)を紹介してくれている。ゆっくり歩きながら発見したパブやティールームでいただく食事には、写真の素晴らしさも手伝って、思わず生唾が・・・イギリスも美味しいと思える。1週間くらいお休みがとれたら、こんなスローライフを満喫してみたい!
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