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【くちコミ情報】
わかりやすい
わかりやすい。予備知識無しでも、一晩で読みきれ、大枠がつかめるのが良い。ただ、本の題名が、その内容を的確に表しているか疑問。。。
マキャベリズムをわかりやすく説明してくれる本
マキャベリの思想を日本の歴史上の人物に置き換えて説明しているところが、読み手に受け入れられやすくなっている。もちろん、マキャベリの生きてきた時代を説明するには西洋史は避けて通れないが、それを極力少なくして、読み手に理解されやすい日本の歴史上の人物を取り扱っているところが非常に良かった。 このような形式で「韓非子」をわかりやすく説明してくれる方はいないでしょうか。ボリュームが大きいから、「君主論」のようなわけには いかないとは思いますが・・・・。
「30ポイントで読み解くマキャヴェリ「君主論」」の中公新書版
同著者がPHP文庫で出していた「30ポイントで読み解くマキャヴェリ「君主論」」とほぼ同じ内容。とはいえ、「30ポイント~」よりも洗練されていてわかりやすい。歴史の人物の会話などは、あきらかにこちらの方が上。 p 「30ポイント~」よりもこちらのほうがオススメです。 あわせて読むと、復習になるので、記憶定着のためにいいかもしれません。 p 内容は、分かりやすいです。テーマとその例示の繰り返し。説明の上手い方だと思います。君主論へのファーストステップにぴったりでしょう。
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【くちコミ情報】
医療は自己責任なのか
尊厳死をめぐる小松・荒川対談は、特集の目玉であるが、議論がほとんど噛み合わないまま終わる。それでも意見の対立する2人の、日本の医療が向かうべき方向性への認識については、一読の価値がある。 医師が足りず、医療の質が低下している。医療格差も再生産されつつある。医療が経済合理性に回収される今のトレンドには、批判の声を上げなければならない。では尊厳死やQOLはその中でどのような意味を持つのか。自己決定は幻想なのか。日本と西洋諸国の身体観にどのように橋渡しをするのか。多くの問題を提起している。
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【くちコミ情報】
『さよなら妖精』―その後
『さよなら妖精』の後日談にあたる短篇 「失礼、お見苦しいところを」が掲載されています。 マーヤとの別れから、およそ20年。 大人になった守屋路行と太刀洗万智(センドー)の姿が描かれます。 作中にはっきりした言及はありませんが、2人がそれぞれに就いているだろう職業から、 彼らがどんな人生を歩んできたか想像でき、時の経過を実感させられます。 今後も、彼らの別の物語が読めることを期待します。
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葉月 イオ(翻訳)
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【くちコミ情報】
毎日1ページずつ、いつかは山頂に続く道
ジェームズ・アレンの本は続々と新顔が本屋さんの店頭に並んできます。箴言集として決して斬新なものではないはずなのに、読むと心が洗われ、目からうろこが落ちるのは、最近こういうことを言ってくれる美しいたたずまいの日本人がいなくなったことと、文章が平易で奥深いことが要因でしょうか。翻訳される方の功績も大だと思います。 さて、類書続々の中、一つの頂点を極めるのが、この366日方式でしょう。一気に読んでも、その日のページを読んでも、偶然開いたページを読んでも、それぞれに心に響いて来ます。内容が豊かな割にコンパクトなので、携帯も可能ですし、枕元においてもよいし。一冊だけ、というならこれがお薦めだと思います。
ジェームズアレンはいいね。
この本は、毎日飽きることなく読める、アレンのいい所がぎっしり詰まってるそんな本だと思います。 全集も良かったけれど・・15分で読める文章でここまで解りやすく書いてあるのは、葉月イオさんのおかげかなあ・・。
ジェームズアレンはいいね。
ジェームズアレンの本はいくつか持ってる。 この本は、毎日違うタイトルで、いつもじっくり1ページずつ読んでも飽きることなどなく常に、新鮮で読むたびに新しいい感動を覚える。 アレンのいい所が濃縮されてる本だと思う。 アレンの全集もいいけれど・・。 毎日少しずつでも読めるこの本がお勧めです。
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【くちコミ情報】
プー・ファンにはたまらない石井桃子さんと安達まみさんの夢の対談付き!
プー・シリーズの名訳者である石井桃子さんと『クマもプーさん スクラップブック』などの著作がある安達まみさん、というようなプー・シリーズになじみの深いお二人の対談はファンの私には涙がでるほど嬉しく、読みながら「お二人の対談にまざりたい!」と悶絶しました。しかしお二人は私の言いたいことをすべて言ってくださるので、ホっと一安心でした。お二人の他にも日本人だけではなく、海外の方の論文も載っているので、プー・シリーズの様々な解釈に触れることができてとても興味深いものでした。・・・中にはものすごいフェミニズムの方もいらして、『プーはゲイの乱交を描いた作品だ』、というような論文もありました。思わず、「どう考えても、こじつけだろ!」と、突っ込みたくなるような論文もいくつかあり、本当に色んな意味で勉強になりました。
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