Kenchiku Publishing NEWS Thank you for your access...  宿検索.com
建築作品データベースpocket NAVI. 建築求人アーキジョブ! 建築・建設技術者のための出版物ニュース 建築作品データベースpocket NAVI.-最新情報・更新情報 サーチエンジンArchi Engine 構造設計ツール
 

 
         


   本・図書館 の売れ筋最新ランキング   [2008年07月06日 16時37分]
2008年07月06日(日) 本・図書館の第1位は 『本を読む本 (講談社学術文庫)』!
1,185ページ中 1ページ目を表示しています (110件) あとで携帯で見る


おすすめ度

関連のオススメ商品
読書術 (岩波現代文庫)
「困った人たち」とのつきあい方 (河出文庫)
あなたもいままでの10倍速く本が読める
効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい (翻訳)
本を読む本 (講談社学術文庫)
Mortimer J. Adler(原著) Charles Van Doren(原著) 外山 滋比古(翻訳) 槇 未知子(翻訳)  
¥ 945(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:49位  
カスタマーレビュー数:54

くちコミ情報
「読む」ことによって知識を得、理解を深め、すぐれた読書家になりたいと思う人のために書かれた本である。
『これは「本を読む人」のための本である。「これから本を読みたい人」のための本でもある。つまり、「読む」ことによって知識を得、理解を深め、すぐれた読書家になりたいと思う人のために書かれた本である。』と冒頭にある本書。読書法や速読法の本は数多くありますが、全ての原点と本質がここにあると言っても過言ではないんじゃなかろうか。読書の効果と質を高める意識と技術を説いた古典的名著らしいが、いままで存在を知らなかったのが悔やまれる。できれば高校生のうちに、遅くとも大学1年くらいまでに本書の存在を知って読んでおきたかった。自分は今までなんと無駄の多い、非効率的な読書を繰り返してきたのだろうかと思う。 本の読み方を体系的に学んだ経験や記憶がなく、おかげで読書は我流のままで、いままで読書には非常に苦労してきた。とにかく読むのが遅い。同じ箇所を何度も繰り返して見てしまう。そしてようやく後に進んだ頃には、前の方のことは忘れてしまっている。こんなヨチヨチ歩きのような非効率な読書から抜け出せなかったために、読書は必要だと思いつつも、読むのが苦痛で早々に挫折した本も多かった。救いを求めていくつか手を出した速読法の本は、どれも表面的なテクニック論や精神論でハードルが高く結局ひとつも身につかなかった。そんな私のような人にオススメ。
難解だが、手順どおり読んでみたくなる本
いろいろな本で進められていた本だったので、読んでみたいと思っていた本でした。速読術ではなく、読書に対する向きあい方を学べればと思い購入通読。 通読してみると、読書に対しての正しい手順を構造的に説明してくれている。全体像は読んでいるだけでは見えてこない感はあるが著者が述べているように段階をおって、本書を読むことで全体のステップも詳細にもれなく記載されていることがわかる。記載されているポイントは頭の中にのみ落としこめる量を超えていると思うので、自分なりのレジメを作ることで全体の構造が見えてきた感がある。著者は意図的に実践させようとしているのかな?各ポイントポイントでも自分の中で今後心がけたいものは多数あった。たとえば「点検読みのポイント」「表面読みは不明点は後回し」分析読書の第五規則の「重要な単語で折り合いをつける」「キーセンテンスを見つける」「積極読書」など今後読書を行う時には意識したい内容が多々記載されていました。 本の読み方、向かい合い方が今のままであっているかどうか疑問に思っている方は、著者の手法を学ぶことで自分に合ったものを見つけられる機会になると思います。
レビューデビューさせてくれた本
タイトルに釣られて購入。 (原書:"How to ead a ook" を "本を読む本" と訳したのはセンスを感じます) 本書は積極的の大切さを説き、その方法について書かれた本である。 読書術についての本は初めてということもあって、なかなか得るものがあった。 特にシントピカル読書については非常に参考になった。最近啓発書を乱読していたが少し考えを改めさせられた。 今までは一冊一冊を別物扱いしてきたが、今後は本書が述べるように全体を通したマクロ的な読書を心がけたい。 なお、読了後妙に書評を書きたくなる副作用が出るかもしれないのでご注意ください(笑
読み手の意識を考えさせられる。
小難しく書かれてあるので、堅苦しく思いましたが、書いてあることは至極まっとうでした。 筆者は、本来カスタマーである読者に焦点を当て、私たち読者が本を理解するためのさまざまなヒントを語ってくれています。少々おせっかい的かもしれない。 全ては共感できないにしても(この本を理解していない証拠かもしれませんが)、読者が書いていることに対して能動的に考え、想像力をふくらませることの大切さを教わりました。 しかし、現実的には自分の興味対象や本との相性もあります。 読解能力を必要とする学術本や、ビジネス本を理解するのにはよいと思いました。 子供たちの教育にもいいと思いますので、もっと簡単な言葉で表現したバージョンもあればいいかと。
本に問う。
「本を読む本」は、読むに値する良書を知的かつ積極的に読むための規則を述べたものだ。題目通り、本書は本を読む人のための本なのだが、本や論文を書く人のためにもなる本だと思う。私自身、学位論文を「読むに値する良書」にするためのヒントを得た。 特筆すべきは、本書は私の本を読むことに対する姿勢を変えたことである。特に読書の過程で、「それにはどんな意義があるのか」問い続ける姿勢が生まれた。私はとかく本に書かれている内容を鵜呑みにしていたことに気がついた。理解しているつもりだったものの、その本に批評を加える程には理解していなかったことに気がついた。 本書で述べられている通り、「概略→解釈→批評」のプロセスを踏み、そのプロセス毎に適切な質問を投げかけることで良書から真の学びを得ていこうと思う。


おすすめ度

関連のオススメ商品
図解! あなたもいままでの10倍速く本が読める
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣
本を読む本 (講談社学術文庫)
ザ・マインドマップ
あなたもいままでの10倍速く本が読める
神田 昌典(翻訳)  
¥ 1,365(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:177位  
カスタマーレビュー数:182

Amazon.co.jp
   本書は、神経言語プログラミングおよび加速学習分野における世界的権威、ポール・R・シーリィによって書かれた『The Photoreading Whole Mind System』の邦訳である。「フォトリーディング」と呼ばれる独自の速読法を用いて読むスピードを大幅にアップし、かつ知識を定着させることを目標としている。監訳者の神田昌典(実践マーケターとして知られる)は、本書のやり方で、1週間に1冊しか読めなかったのを1日に1冊読むことに成功したという。

   著者が言うように1秒で1ページ読むことが可能かどうかはわからないが、速く読めるようになるというのはあながち嘘ではなさそうだ。本書で述べられる読書術のポイントはいくつかあるが、そのうちのほとんどは多くの読書家たちに採用されているやり方である。読む前に目的を決め、本の骨子を理解することで無駄を省くやり方や、集中力を高める方法、文章の細部にこだわらない読み方などは、速読の達人なら誰もが無意識にやっていることだろう。

   意気込んで本を買ったはいいが、どんどんたまっていってしまう、という人におすすめしたい1冊。(土井英司)


くちコミ情報
この本だけで出来るとは限りませんが・・・
本書はフォトリーディング開発者であるポール・シーリィが、「フォトリーディングとは何か、どうやれば出来るのか」を解説した本です。 フォトリーディングの講習ではこれを教科書のように使用するくらい、詳細に手順や注意点が記載されていますから、勘の良い人なら本書だけでフォトリーディングが出来るようになるかも知れません。 しかし実際には、本書だけではうまく行かないことが多いようです。その大きな理由は、「本当にこんな事が出来るのか?」と言う疑問が本書を読んだだけでは腹に落ちないからです。 インストラクターについてやってみれば、あっけないくらい簡単に出来るものなんですが、人を介して説明を受けるのと、本からだけの情報とではこころに響くものの度合いが違うのでしょう。 現代に於いて速読術は、ビジネスパーソンの必須科目になっており、そう言った速読術の中でフォトリーディングは最も手軽に出来るものですから、まずは本書を読んで興味を深めると言うのは良い選択かも知れません。
フォトリーディングはない。
僕は速読術の中でもフォトリーディングの習得は不可能だと思っています。 フォトリーディングができるとされている人物は司馬遼太郎さんや大前研一さんなどが有名ですが、彼らは特別な訓練を受けていません。やはり生まれ持った才能なのです。 何より習得したという方は、フォトリーディングを実践してみせれますか? ページを早くめくるだけなら誰にでもできますよ。 何が書いてあったのか、質問を投げかけてそれに答えている場面を、 僕は一度も見たことがありません。こんなの読書とはいえませんね。 あなたが本当にフォトリーディングを習得したならば、上記の2人ような大秀才に近づけます。現状を見て下さいよ。無理でしょう。 巻末のセミナーに10万円払ったって、自分の頭が良くなると思ったら大間違いです。 5倍ぐらいには速く読めた?読後に読んだ気にさせられているだけでしょう。 それは上辺だけの知識。じっくり読んだ人との差は明白ですね。 「地道に努力を重ねているアイツを、フォトリーディングで逆転したい。」だなんて浅ましい思いは捨てて、謙虚な読書を習慣にしましょう。
確かに読むのが速くなった
本書を読んだ後、確かに読むのが速くなったようです。 書かれている内容を特に実践している訳ではありませんが、 すべての文章を読む必要がない、という点を理解したからでしょうか。 フォトリーディングに忠実に従ったら、読書が楽しくなくなるような気もします...
まずまず使える
最初は半信半疑で試してみましたが、10冊ぐらい読んでみて、速度は10倍にはならないけど、3〜4倍にはなったかなと。色々なきづきがあったという点で本書は一読の価値ありと思います。
TOEICで900点とれました。
理屈にNLP理論が使われてる。できると思えば脳はなんでもできる 読む前に明確に、その本を読む目的をイメージして 読んだあと(写し取ったあと)に具体的な質問をなげかけると 写し取った映像から脳が最適な答えを選んで再生してくれる。 走馬灯のようによみがえるというあれですね^^。 人間の未知なる、まだ使われていない領域を使うとそういう事ができるらしいです。 今までの速読はジグザクだったり、右上から左下まで斜めだったり、 とにかくガンガン目を動かして『速く読む』わけですが 「フォトリーディング」というのは パシャっと写真をとるように見開きのページ(2ページ分)を 全部潜在意識下に写し取ってしまうらしいです。 最近読みたい本が多くなってきて、日本語で1週間、英語なら1ヶ月かかるので とてもじゃないけど読みたい本全部よめませんので、本書を購入してみました この本を1500円程度で買って今の2倍でも早く読めればもうけものです。 試してみましたところ、たしかに後頭部が熱くなります。 あと筋肉も疲労してる部分がポカポカしてきました。なかなか良いですね。


おすすめ度

関連のオススメ商品
<目と脳がフル回転!>即効マスター らくらく速読ナビ
脳力アップ! 1秒間速読練習帳 (だいわ文庫)
<目と脳がフル回転>速読らくらくエクササイズ
本を読む本 (講談社学術文庫)
あなたもいままでの10倍速く本が読める
王様の速読術
 
¥ 1,500(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:384位  
カスタマーレビュー数:43

くちコミ情報
本書だけで速読できるようになるわけではありません。
本書は、すでにフォトリーディングや視点移動など速読のテクニックを身につけている人が、さらに効率的に読書から知識を吸収するためのものだろう。あくまでも、速読のテクニックは持っているが応用の仕方がわからない人のために、テクニックを使うときの思考法を教えるものです。本書自体には具体的な速読技術が書かれているわけではないので、本書を読んだだけで速読できるようになるわけではないと思う。 また、本書独自の意義は、本に付き合う時間は30分だけにしなさいと明言したくらい。他には、最初に本を読む目的を決める、早く読むことは目的ではなく手段である、読んだらアウトプットして知識を定着させるなど、ビジネス書等を読んでいる人にとっては常識的な内容。「読書では全体の2割を読んで内容の8割をつかむ」と主張する本書ですが、本書に関する書評ブログのレビューを見れば本書の内容の8割以上を把握できてしまうという皮肉な結果になっています。
速読
早く読めるようにはあまりならないかもしれない。 けどしっかりとした目的意識を持って本が読めるようになると思う。
本当に30分で読める気になった!
この商品の説明にもあるように、大切なのは早く読むことではなく 早く内容を理解すること。 その為には早く眼球を動かして文字を追うのではなく、 1冊の2割を読んで8割を理解するとして その方法が記されている。 さらに、その本から取り入れた情報をどうやってアウトプットするのかについても 知ることが出来る。 眼を早く動かすトレーニングに挫折した人、 短時間で沢山の本を読む必要のある学生、 時間がないけど読みたい本が沢山ある仕事人などなど、 今まで速読を試して諦めてしまった人にも これから始めようと思っている人にも オススメしたい1冊だ。
速読術の根本にある、普遍的な原理原則を教えてくれる
ネットや本屋で、本を見たり買ったりするのが大好きなんですが、 いつの間にやら「積ん読」になってしまっている自分。 家族からの執拗な処分依頼に、(どうやってこの本、片付けようか…)等と 考えていた時に出会ったのがこの本で、1時間ちょっとで読みました。 そして、読後の感想を一言でいうなら、「ブックオフに持っていく前に読んで、良かった!」 最初は、効率的に本を読むための指南本だろう、と思っていて 速く読むためのテクニックが満載されている事を期待していたのですが 内容はその期待を(良い意味で)大きく裏切ってくれました。 ・本は目的を持って読むもの ・本を読む時間は30分と決める ・文章構成の基本を押さえる ・本を読んだら、それをアウトプットする ・知識の共有が、知恵の集積に繋がる など、一つ一つのことは至極当たり前の事なのですが、 実は仕事やビジネスにも通用する原理原則だよなー、とも感じました 仕事が忙しくて自宅の書斎や机が「積ん読」の人には、是非お勧めです
速読とは何なのか、どうすれば良いのか分かりやすく書かれた本です!
速読というと1ページを数秒で読むイメージがあり、ホントに内容を把握できるのか疑問がありました。速読には興味があったので試しに読んでみることに。すると、以下のようなことが書いてありとても参考になりました^^ すごく簡単に書くと2割を読んで、8割をインプットするというもの。(本によってやり方が異なりいくつかのパターンがあります) 今の時代、時間がいくらあっても足りないという方にどうすれば速さに固執せず、少ない時間で内容を重点的に把握できるかを分かりやすく教えてくれる本だと思います。 また「本をいくつも読むのは良いがインプットするだけでは意味がない。その培った情報をどうやってアウトプットしていくかが、自分を成長させるカギとなっていく」と書かれていることに納得です!


おすすめ度

関連のオススメ商品
あなたもいままでの10倍速く本が読める
ザ・マインドマップ
非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
本を読む本 (講談社学術文庫)
図解! あなたもいままでの10倍速く本が読める
フォトリーディング公認インストラクターズ(監修)  
¥ 1,050(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:590位  
カスタマーレビュー数:60

くちコミ情報
信じるものは救われる
本を読んだ後、セミナーに参加しました。 講師の方がおっしゃっていたのは ダイエット本をフォトリーディングすることで、自然とやせるそうです。 テニスの本をフォトリーディングすると、テニスがうまくなるそうです。 信じるものは救われるということなのでしょう。
フォトリーディングでの速読はかなり難易度を極めます
勉強よりもスポーツが得意だった著者がフォトリーディングに出会って人生が変わり、そこからフォトリーディングの伝道師となられたらしい。 そして、この本はその著者によるフォトリーディングを用いた速読方法ですが、正直かなり無理があると思います。 これで速読して本の内容、特に専門書などが頭に入った人がいたら、その人は大した頭脳の持ち主です。速読なんかしなくても、一を知って十を知る人なんじゃないでしょうか? さらに余談ですが、朝の主婦向け番組で、俳優のえなりかずき氏が速読について「早くは読めるけど、そう簡単に内容が頭に入るもんじゃない。」とおっしゃっていましたが、 全くその通りだと思います。 特にフォトリーディングは難易度が高く、人によって良し悪しはあると思いますが、大部分の人には合わない速読勉強法だと思います。 そして、私も今住んでいる地域で速読を少しかじりましたが、そこでは眼を早く動かす事と、パソコンを使って神経衰弱の様な事をするだけでしたが、そこで覚えた方法の方が役に立っています。 今は速読の先生から習った方法を使って、かなりの速度で本を速読できるようになりました。先生がとても優しい方だった事もあり、ある程度の技能が覚えられました。 この本よりは「文脈に沿って眼を早く動かす方法を何度も繰り返して速読方法を身につける」か「王様の速読」の方が役に立つかもしれません。 ポール・R・シーリィの同名の本と表紙も酷似しています。どっちがどっちなの?って感じですね。( _ ) 私はこの本とフォトリーディングの方法だけは あまりお勧めしません。興味のある方だけどうぞって感じね。
本の内容が簡単に分かるようになる本
結局、本は知識を得るためのものということなんですね。 本のタイトルは「10倍早く本が読める」となっていますが、 実際はその本の内容をいかに早く自分のものにするのか、 について書かれていますので、 精読するスピードを上げるというものではありません。 ご注意を。 流れとしては、 1.目的を明確にする  いらない情報や読まなくてもいい部分をはっきり認識する 2.その目的をタイトルや前書きなどから具体化する  その本の大まか内容をインプット=良い意味での先入観を持つ 3.読む、というか見る  読んでしまうといらない情報まで入ってくるので、まずは本の概要を理解 4.復習  3で見た内容と1で設定した目的と合致したものをピックアップ  それを抜き出して書き出すことにより脳に定着 5.あらすじを知った上でもう一度さっと見てみる  漏れたところや細かい点を埋める といった感じです。 何日もかけて読んで100%を得るよりも、数分で読んで(見て)80%を得た方が結果的に 多くの情報を得られるということですね。 ビジネスや勉強の際にはこの方法は良いと思いますが、 小説などの楽しく読みたい場合にはいつも通りに読んだ方がいいと思います。
できる方がいるのでしたらぜひ拝見したいです
謳い文句の1秒1ページや、勉強時間50時間を5時間にする効果というのが本当でしたら テレビ番組で引っ張りだこなんじゃないでしょうか。 フォトリーディングの効果の紹介が大半で、肝心な方法の方はわずか数ページです。 少なくともこの本だけで10倍速く本を読むのは無理でしょう。
フォトリーディングの講習に行きました。
 この本がきっかけで、昨年の7月に11万3千4百円で2日間の講習に行きました。 来られてる方は会社経営者や税理士などといったレベルが高く、目的意識を持った方が多かったです。 2日間の講習の後、受講生でメーリングリストを作り、何を読んだかなどの進捗状況を報告しあってましたが3ヶ月ほどで誰もメーリングリストを活用する人がいなくなりました。 私もフォトリーディングで本を読むことは全くありません。 フォトリーディングの「技術の習得」は非常に困難です。


おすすめ度

関連のオススメ商品
レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術
レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書 ほ 2-1)
レバレッジ勉強法
レバレッジ人脈術
パーソナルブランディング 最強のビジネスツール「自分ブランド」を作り出す
レバレッジ・リーディング
 
¥ 1,523(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:605位  
カスタマーレビュー数:171

くちコミ情報
哀しき読書論・・・。
今更とは思いながら、しかもほとんど内容はわかっていながら読んでみました。まずいえるのは、2008年6月21日号の『週刊東洋経済』の特集「最強の読書法」に目を通していれば、本書を読む必要はないということ。一体、本は何のために読むのかという根源的な問いは、発するだけ愚かというもの。 そして、結論的にいえることは、このような本が読書論として売れていること自体が、我が邦の大学教育の失敗を端的に現わしているということだ。それはほんとうに哀しいことだ。
読書へのモチベーションが上がります。
「読書へのモチベーションを上げる」目的で読んでみました。 文章が読みやすく、1時間くらいでパッと読めてしまいました。 中身を要約すると 「いっぱい本を読んで、いいと思ったところを復習できるようにしましょう」 です。 この本にしたがってどんどん多読を実践していきます!!!
読後のフォロー
なぜ本を読むべきか。 なぜ多読なのか。 どのように多読すべきか。 などが書いてありました。 しかし、個人的にこの本で最も重要だと感じるのは最後の10%くらいのとこでした。 読後のフォロー。筆者は読んだ本を週1回のペースで要約してそれをプリントアウトして持ち歩いているそうです。こういうことやらないと多読の意味は小さい気がします。それがわかっただけで十分収穫です。
本の記憶を残すには
自分でも同じように、本を読んだ後にメモを様々なやり方で作成していますが、 本を読む過程で空白の部分にその時に頭に浮かんだものをメモしてそれもまとめ てメモとして記録していくというのは、すごく実用的であると思います。また、 本棚の整理しかたまでと徹底して整理されているのは参考になります。最近、 私は、本に線を直接引くことは避けておりましたが、また、本を汚すことを始め てみたいと思いました。
えっ?本にレバレッジ?
1 メインテーマ・・・読書こそ最強の投資 「問題解決のヒントを探す」という目的 「そこに書かれているノウハウを自分流に応用して実践で活用すること。 2 手法  速読ではなく多読。   :1冊のみで、その意見を全てだと思い込む危険を避けることができる。   :情報の取捨選択能力を高め必要な箇所以外は読まない。  自分のやる気 × 他人の知恵や経験  応用法 :自分の課題・目的を絞り込む。 :本を絞り込んで読む。 :選を引き印をつける。 :メモを作り繰り返し読む :実践で試す。 :メモをブラッシュアップし、繰り返し読む。 :実践で条件反射的に対応できるようになる。 3 レバレッジメモ :本の大切な部分を抜書きしA4にまとめる。   (テーマ、データー、引用文) 4 目的の明確化 目的を持って本を選ぶこと。(選ぶことこそ重要) 制限時間を設ける。 全体を俯瞰する。 読書する。(スピードに緩急をつける。横読み。) 「自分の身に置き換える。」 「フォロー」が大切。(メモ、システム化) 5 書評 全体を通して、平易に記載されており、特に重要な部分は太字表記され短時間で読むことができる。著者の主張も明快でわかり易い。本の種類によっては、ほとんど利用できないが、著者の言うところである書籍であれば十分対応可能であった。



関連のオススメ商品
ネトラン 2008年6月号 【雑誌】
ネトラン 2008年 05月号 [雑誌]
ネトラン 2008年8月号【雑誌】
ネトラン 2008年 04月号 [雑誌](CD-ROM付)
ネトラン 2008年 03月号 [雑誌]
ネトラン2008年7月号【雑誌】
 
¥ 880(税込)
通常24時間以内に発送


おすすめ度

関連のオススメ商品
21世紀こども百科 科学館
21世紀こども百科(全1巻) 〔第2版 増補版〕 (World watch)
21世紀こども地図館 (WORLD WATCH)
21世紀こども人物館
小学生の「さんすう」大疑問100 (目からうろこ)
21世紀こども百科 大図解 (WORLD WATCH)
 
¥ 4,589(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:6,570位  
カスタマーレビュー数:8

くちコミ情報
読み物としてとても良質だと思います
すぐに手に取れる子供向けの読み物としてはとても良質だと思いました。 氷は何故水を入れるとぴきっと鳴るのかが調べたかったのですが、氷のページはありませんでした。日常の科学的な疑問をすぐに調べられる容量ではないので調べ物としては限界がありますが、届いた日の子供は食事もささっと済ませてはイラストに見入っていました。 詳細が載っているよりも、一目で全体像が見渡せるこのタイプの方が子供には良いと思います。
大人も勉強になりました
子供のために買ったはずが、大人の私もけっこう一生懸命読んでいました。大人になっても知らないことはたくさんあるものですね。子供と一緒に勉強した気分です。
好奇心をかきたてます♪
子供にとっては、生まれた時からそういうものとしてそこにある様々なものに、しくみというか、科学があることに気づかせてくれる本です! まわりのものについて、ただ受け入れるだけじゃなくて、「どうなっているんだろう?」「これは何なんだろう?」といった疑問を持たせてくれます。 また、大人にとっても勉強になり、楽しい本です。 一家に一冊どうぞ♪
親子で楽しめる本
子供図鑑とは、どのような内容かとパラパラとめくりながら、読んでいると興味がわき真剣に読んでしまった。大人でも、知識が広がる本。 子供に与えると、普段はどちらかというと、あまり本など読まない方だが、興味を示して小1時間ほど集中して読んでいた。今でも、棚から引き出してきて読んでいます。 図解が多くて非常にわかりやすく、知識が広がる本です。小学生にはおすすめです。 ただ発行してから、年数が経過しているようで古いなと感じた部分はありました。
見たかったところを見せてくれます!
子供は、何でも下から覗いたり、横からみたり… 見方を変えて、好奇心をぶつけていきますよね。 その好奇心をドーンと受け止めてくれる本です。 見たかったけど、なかなか見られなかった、エレベータ、自動改札機、トイレ… やっぱり、外せないのは、清掃工場、ロケット、新幹線、ジェットコースター… それからこれも図解説!国会、銀行…などなど。 分解したかったことを「あ・い・う・え・お」順に楽しめます。 「大図解」…ネーミングにウソはありませんでした。



関連のオススメ商品
ネトラン2008年7月号【雑誌】
ネトラン 2008年6月号 【雑誌】
ネトラン 2008年 05月号 [雑誌]
ネトラン 2008年 04月号 [雑誌](CD-ROM付)
PC Japan (ジャパン) 2008年 08月号 [雑誌]
ネトラン 2008年8月号【雑誌】
 
¥ 880(税込)
通常24時間以内に発送


おすすめ度

関連のオススメ商品
本を読む本 (講談社学術文庫)
読書について 他二篇 (岩波文庫)
学ぶこと思うこと (岩波ブックレット)
読書力 (岩波新書)
ぼくが読んだ面白い本・ダメな本 そしてぼくの大量読書術・驚異の速読術 (文春文庫)
読書術 (岩波現代文庫)
 
¥ 945(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:2,995位  
カスタマーレビュー数:8

くちコミ情報
いろいろな読書術
いろいろな読書術が載っている。 速読、精読は当然として、読まずに済ます術、外国語の本を読む術、雑誌を読む術、難しい本を読破する術などなど。 読まずに済ますなんていうのは「読書じゃないじゃん」とも思うが、これがなかなか面白い。 アマゾンのようにネットの書評が増えているので、ますますこの術は応用できそうだ。 難しい本の読破術で、難しい本が読めないのはあなたのせいではない、と書いてあるのは凡人にはうれしい。 書いている側が下手だ、ともすると書き手がわかっていない、というのは、ソーカル事件で暴露されたものでもあるけど、昔からそういう本は多いんだな、と思わされる。 本を読む場所は、机でなくてもいい、とばっさり。 速読と精読はお互いに必要な関係同士というのもなるほど。 本を読む前に是非。
真の「読書術」
本書は、膨大な数の文献を読破してきた「知の巨人」加藤周一氏が「読書術」というテーマの下に読書の楽しみ方を語るものである。「おそく読む「精読術」」、「はやく読む「速読術」」、「本を読まない「読書術」」、「外国語の本を読む「解読術」」、「新聞・雑誌を読む「看破術」」、「むずかしい本を読む「読破術」」などなど、読む対象の種類や必要性に応じて読むコツやスタンスを教えてくれる。現代にあっては「読書術」というと安易な「速読」ばかりがもてはやされる風潮があるが、本書は、まさに「急がば回れ」であり、正統派の知の体系を築き上げることが実はもっとも着実な「速読術」なのであることを改めて教えてくれる。 多数の文献を読んできた者にとっては決して目新しいことは書かれていない。しかし、著者のこれまでの読書人生の回顧を交えて、こうして系統立てて語られると、「ほう」とか「ああそうだよなあ。」とか、読書のスタンスについて色々と諭されるところがある。読書も数をこなしていくと、ある意味「垢がたまってくる」ものだが、本書は、そんな「垢」を洗い落としてくれるような本だと感じた。
いろいろな読書の方法
ひとくちに読書といってもいろいろな方法が あるのだなと感じました。 読んでおくべき世界4大書物。雑誌や新聞の読み方。 そして英語の本の読み方を伝授してくれています。 新約聖書だけでも読んでみようかな?という気に させられました。 本当は通勤などの電車の中が本当にいい読書空間なのですが、 今は田舎暮らしで、自動車通勤なのがとても残念。 電車の中でも読書がしたい。そんな羨ましい気分にも させられました。
読書の愉しみ方
 我々が持っている人生の時間は無限ではありません。したがって、一生の内に読むことのできる書物の数は限られています。本書では、限られた時間を有効に使う読書術、愉しむための読書術を説いています。  「遅く読む精読術」「本を読まない読書術」「難しい本を読む読破術」など、一見、論点から外れた読書術のように受け取れますが、全て一理ある読書術でした。  自分が必要とする書物を選び、書物ごとの特性を知り、その書物に合った読み方をすることが著者の勧める読書術です。  本書のおかげで時間を有効活用する手段は速読だけでないことに気が付きました。この味のある読書術は、今後の読書を愉しくしてくれそうです。
一つの読み方として参考になる。
「なにを読んだらよいかは、一般論としては成りたたない」けれども、「どう読んだらよいかは、一般論としても成りた」つ、ということから書かれた、読書の方法論を記した、優れた一冊。 元々は、口述筆記を基にして高校生向けに書かれたものであるので、誰もが困難なく読むことができるだろう。もっとも、加藤周一氏の文章は読みやすく、且つ、わかりやすいのであるが・・・。 p 話は古典から現代の書物、教科書、新聞・雑誌、外国語の書物と、非常に多岐にわたる。それぞれについて、加藤氏の考える「読書術」が述べられているので、それらを忠実に実行するかどうかは別としても、大いに参考になるはずである。 p 余談だが、読書の技術を述べる本書の中にあって、第8章(むずかしい本を読む「読破術」)は、裏側から「書き方」も示唆していると私には思える。論文やレポートを書かなくてはならない学生などにも得るものは多いだろう。