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   哲学・思想 の売れ筋最新ランキング   [2008年07月06日 16時54分]
2008年07月06日(日) 哲学・思想の第1位は 『生まれ変わりの村1』!
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ジャンル内ランキング:36位  
カスタマーレビュー数:10

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あの世ってどうなってるの?
私はいつか死ぬ・・と思います。死んだらきっと、肉体から出てあの世に行くのだろうな・・と漠然と思っていました。そして死んでから行く「あの世」というのは、お花畑であったり、今までの一生を振り返るような、そんな場所ではないかと、誰かから聞いた話や、読んだ本などでそう思ってきました。皆がそう言ってるんだからそうなんだろうな・・とう漠然としたものもありました。でも、この本を読んで「ほんとに、そうなんだろうか・・???」と思いはじめました。そもそも「あの世って、ほんとはどうなってんの?」と考えたことすら無かったのではないか・・とも思いました。私は今この世界に生きているから、あの世がどうなってるのか本当は知らないのに、聞いたことや、読んだ本から、こうゆうものだ・・という常識がいつのまにかどーんとあったのだ・・とも思いました。だからこの本を読んで色んな点で目からウロコが落ちました。。何がすごいかってこの本は、あの世を体験した人が、今、この世で取材を受けている点です。今、私が生きているこの時間に、あの世について話している人がいるんだ!と思い、それって何かすごくないか・・と、驚きました。この本の帯に書いてある「死んで、生まれ変わって、再び家族とめぐりあった84人の証言」というのは、生きている今、前世で過ごした家族と再会する、つまり、本当にこの人が前世で生きていたのか確認も取れているのだ・・と気づいて、ホントに驚きます。前世と言えば、あなたは〜の貴族だった・・とか、確認出来ないものが多いと思います。でもこの著者の取材では、実際に前世の家族だった人と再会しているところが出てきます。生まれた時の記憶とか、前世の記憶、私にはないけれど、これから行く世界はどんなところなのか・・この著者のように、自分で考えてみたいと思った衝撃の一冊です。
死んでも死なない
前世やあの世のことに興味を持つよりも、今の人生をしっかり生きることのほうが大切であるというようなことを耳にすることがよくあります。 でも、前世やあの世のことを知ることで、人生観や価値観が変わり、生き方ががらりと変わってしまうこともあると思います。 死は誰にでもいつか必ず訪れるものであり、死に対する潜在的な恐れや不安がその人の価値観や善悪の概念に反映されていることがあると思うからです。   本書によれば、死の瞬間は驚くほどあっけなく、人によっては死んだことを自覚していない人もいます。 あの世に行った人もいれば、行っていない人もいて・・、そして、どの人も等しく唐突に生まれ変わります。   あの世は、これまで一般的に言われていたような世界とは異なり、この世と同じように動いていて、生活もあるようです。 証言は人によって千差万別であり、読者によってはさまざまな証言に混乱を覚える人もいるかもしれませんが・・、ただ一つ確実に言えることは、「死んでも死なない」ということだと思います。   死んでも「私」はずっと続いており、生まれ変わっても「私」はそのまま続いている・・ 前世や来世では、「私」は別の性別や性格に生まれ、まったく別の人生を歩んでいるのだと・・   この「死んでも死なない」という事実を知っているかいないかで、人生観や価値観がすっかり変わってしまうのではないかと思いました。 それぐらい衝撃を受け、いろいろなことを考えさせられる本です。
あの世と生まれ変わりを体験した人の証言を初めて聞けた本
私がいつの間にか教え込まれたり、今までに見たり聞いたりしてきたあの世や生まれ変わりの情報は、たとえば夢のような暮らしができる天国とか、とても耐えられそうにない苦しみばかりの地獄とか、仏になるために修行をするとか、成長するために計画を立てて生まれ変わるとか、ソウルメイトとか、そういうどれもこれもドラマチックで濃い内容ばかりでした。私はそれらをかなり本気で憧れたり怖れたりしてきたけど、でも心のどこかで自分の事としてリアルに考えられない引っかかりもあったと、いま考えてます。 この世のことは、超常現象などは別ですが、自分の身近のことならばリアルに感じられるし考えられます。日常ではドラマチックな事なんて滅多に起こらないです。ごくありふれた平凡な毎日がずっと続いています。平凡な毎日が好きだろうと嫌だろうと関係なく、これがこの世だし、自分がリアルに感じている世界だって思います。 「生まれ変わりの村1」の中の、生まれ変わりを体験した人たちが話してくれたあの世の様子は、平凡な毎日のこの世ととてもよく似ていると感じました。この世と同じではない部分は沢山あるかもしれないけれど、まるで自分が何かの使命を帯びたヒロインで、それを遂行しなければならないようなドラマチックな世界ではなさそうです。 だから、生まれ変わりの村の人の証言を、憧れでも恐怖でもなく、私がまだ行ったことはないけど、これから行くことになる「あの世」という名の町での暮らしを、その町で暮らしたことのある人に聞かせてもらっているような気持ちで読んでいました。 考えてしまうことも沢山あります。それは本の随所に作者からの沢山の問い掛けがあるからだと思いますし、私がどうやらスープを沢山飲んだみたいで、前世やあの世の記憶が無くなっているからだと思います。でも今までは考えてみようとすら思えなかった不思議な異世界のあの世は、ほんとうはそんなんじゃなく、実際に行き来することになる場所なんだって、空想じゃなく現実として考えていい世界なんだって、そう思いました。
死は終わりではない
表題のフレーズは、これまでに出版されてきた輪廻転生や死後の世界に関する本でも目にすることはありました。しかし本書ほど、そのことを現実味を伴って感じさせられた本は、今までに無かったと思いました。 しかも「意外な前世記憶法」は、他の誰のどの本によっても公開されたことのなかった情報です。それが、著者の森田氏が生まれ変わりの実体験者一人一人を調査する過程で次第に明らかにされていくのです。 23の事例全てが、現実に一度死を迎えて再び赤ちゃんに生まれ変わり、前世と今世両方の人生の記憶を持っている人の実体験です。それらを読んで私が受けた印象は、死ぬことも生まれ変わることも、こんなにも隣り合わせにあるものなのか・・ということでした。死んだ後の世界での暮らしは、今この世で生きている感覚と状態がそのまま続いているかのようで、大きな断絶を感じないのです。あの世は想像していたほど別世界ではなく、私は今の人生を生きているこの私だけではない存在なのだとも感じました。 これ以前に読んできた本に書かれていたあの世と輪廻に関する情報とは、全く異なっている記述も多くあります。ですが本書の内容は、死にかけて生き返った人の臨死体験ではなく実際に死を体験した人が取材対象者であること、前世の記憶が具体的な場所および関係を持った人物を確認することによって物的に検証されていること、調査を行った著者が取材内容を限りなく事実に基づいて記載していること、これらの点において、死んでから行く世界と生まれ変わる経緯を信頼に足る手法で解き明かした、最初にして唯一の本であると言えるでしょう。
庶民派の輪廻転生本
輪廻転生と言うと、難解な言葉を理解する必要があるのではないか、と考えがちですが、この著書は完全に「日常の言葉」で読む事ができます。その分、今までにない、生まれ変わりのリアルさを感じる事ができるでしょう。


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カスタマーレビュー数:10

くちコミ情報
K100Ds さんのレビューに賛成
私も今悩むことが多くて、そんな中この本に何らかのヒントを頂こうと思っていたが、本当に裏切られた。何が言いたいのか全くわからない。というのも、各章において結論がない。漱石とウェーバーを引き合いにだしてはいるが、だしているだけで、そこから得られる結論的なものが何もないし、伝わってこない。なぜにこんなにこの本の評価が高いのか理解に苦しむ。
買うなばかばかしい
 スタバでコーヒー買ったほうがまし。  出版社の仕掛けがある。グローバリゼーションとか自殺とか、精神的苦悩とかいろいろあるが、何言いたいのかわからん内容になっている。  内容不明なものにしておくというのが1つの出版戦略なんでしょう。
自分が正当化されたような気がする
実際、自分と正面から向き合い悩み続けるというのはとても大変な作業だと思う。私の場合、20代前半まではその戦いから逃げ出すことができず、常にその問題を解決することを優先事項にして生きてきた。幸い、絶望感を抱えつつも危ういバランスを保ちながら生きつづける事ができた。20代後半になり、少し生きることに慣れ小賢しくなり、そういうことから目を背けて快適に生きることができるようになった。しかし、このままうまくいって経済的に豊かになり生活が楽になっても、このままだとむなしさが残ると感じている。もちろん、生活があるのだからこの問題だけを考え続けるのは難しい。しかし、だからといって全て捨ててしまうということはできない。 89ページに、「脱色されて乾いた青春」という見出しの章がある。この問題から目を背け、上手に生きていくと、大切なものを置き忘れてしまうのとになるのではないかと。。。 数時間前に読み終えた、梅田望夫氏と齋藤孝氏の対談「私塾のすすめ」にも同じように問いかける部分があった。両氏は10年以上この混沌とした悩みに向き合い続けていたという。 伝統的な慣習と信仰心が近代的な合理主義によって崩壊させられ、人々は分断され、変化し続ける時代に、信ずるべき普遍的なものを失ってさ迷っている。そういう現代を夏目漱石とマックス・ウェーバーがぶち当たった問題と重ね合わせて謎解きをしてゆく。「まじめに悩みぬく」そこにその人なりの解答があると著者は信じる。 悩みぬいた末に横着になるというのも面白い。論語の「七十而從心所欲(70歳にして自分の思うままに行動しても人道を外れない)」を意識しているのかもしれないけれど、横着にハーレー・ダビッドソンに乗りどくろマークのジャケットを着て金正日の頭をコツッとやってもいいんじゃないかというのはよかった。このくらいの吹っ切れは人生を価値あるものに感じさせてくれる。 あー、こういう感覚が好きだったんだなぁと思い出した。
いったい著者は、何を言いたい?
 この本の序章には、グローバリゼーションの進展による格差社会の出現、侵蝕する孤独・孤立化、そして自殺者年3万人といった現代進行形の事象が挙げられている。  そのような悩ましい世をどのように生きてゆくのか、そういう本かと思って本書を開いたのだが、その予測は見事に裏切られた。  著者は、この時代に「相互承認」することの重要性を説いている。だが、そんなことは心理学者マズローが「承認欲求」(「欲求段階説」の中のひとつ)という用語でとうに明らかにされていることである。  また、「人とのつながり方を考えて欲しい」とあるのだが、社員が専らネットワークでしか結びついていないような現代の職場形態(ベストセラー「不機嫌な職場」に詳しい)、また派遣社員の孤立といった状況にあって「つながり方」と言っても、空疎な響きしか残らないのだ。  あとは、青春、愛、老いと各論があるのだが、序論との関連性はもはや全くなく、こう書き並べていくと、この本はフォーカスが全く絞り切れていないことがわかる。そしてこの本は、なにがしかの結論にも達していない。唐突に終わる。だから、悩みについて取り扱ったらしきこの本を読み終えても、全くピンとこなかった。いったい著者は、何を言いたいのだろう。  我田引水的な解釈も鼻につく。小説「こころ」で、先生は最後に私に告白して相互承認の関係ができたとあるが、そんな読み方はちょっとないだろう。先生のあの手紙は遺書なのだ。  最後に「悩む力」というタイトルなのだが、統合失調症の人々を取材したドキュメンタリーの名著と全く同じ書名で掟破りだろう。それとも、悩んだ末に横着なるものになると、このようなルール違反を犯しても平気な神経になるということなのだろうか。
人はなぜ悩むのでしょうか。
過剰な自我に苦しむ人々を描いた夏目漱石の自身の苦悩については大いに共感できます。 本書は、肥大化していく自我を止めたいとき、「自分の城」を築くのではなく、他者との「相互承認」に答えを見出すこと、自身の悩みや他人との関係に「まじめに」向き合うことの大切さを教えてくれます。 自分もいつまでたっても青春の苦悩のようなものから抜け出せず、悩み苦しむことがよくあります。本書はそんな万年思春期な人たちにも、悩み、そして考えるためのヒントを与えてくれる良書だと思います。 「苦悩を突き抜け歓喜に至る」・・ベートーヴェンの心境に何だか憧れてしまいます。


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カスタマーレビュー数:8

くちコミ情報
これが進化した生命体の考え方・・だそうです
2012年やアセンションに真面目な関心がありますので、坂本氏のご著書も全てこれまで拝見させて頂いてきましたが、今回の本が最もインパクトと言いますか、高次元生命体の地球に対する意思というものが強く示されていたように感じました。 もちろん、坂本氏個人が体外離脱体験で得てきた情報も、諸説あるなかの一つですので、それが本当なのかどうかは私には判断できませんが、地球人独特の喜怒哀楽というものに左右されない超越した存在の意思というものが、私個人にはどこか情緒のない冷徹な印象に感じられました。でもそれが正しいのだと言われれば、そうなのかもしれません、私の感じ方が間違っているのかもしれません。 「地球生命系は50億年ほど前に進化した生命存在が創ったもので、今の地球の中心部にいて地球を維持運営しながら、進化を加速させたり遅くさせたり、環境を変えたり、絶滅させたりして実験を繰り返している」 「人間は死を恐れているので、その勘違いから欲を生み出し、それが輪廻転生の原動力になっている」 「進化した生命体の穏健派と急進派が議論した結果、2008年から2年間の間に坂本氏らが研究しているピラミッド構造を活用して地球人にエネルギー(スーパーラブ)を流入させて覚醒させる」 「それが失敗したら、2010年から隕石衝突などの天変地異を起こし地球生命を大量死させ卒業させるが、死を恐れないように啓蒙活動をする」 このような急進派のシナリオが採用された理由は、2005年から2012年に銀河のコアから地球に流れ込むスーパーラブのエネルギーが、2012年以降も流れてくるかどうか分からないからだそうで、愛の悟りは外部からのスーパーラブの注入というのは私は違和感を感じてしまいましたが、善なる存在になるための自主的な努力も地球レベルの誤った観念に過ぎず、「人殺しや呪いも、貴重な勉強の体験」であり、善悪はないことが卒業レベルでは分かるそうです。 ちなみに、地球人を啓蒙しにくる宇宙人やUFOというのは、ほとんどが非物質の生命体だそうで、物質的なUFOで飛んでくるほど高度な技術を持った存在はごく少数だそうです。 私たちは、銀河から流れてくるスーパーラブを活用したり、2年以内に坂本氏らのピラミッド研究の成功によってエネルギーを注入してもらい、生きたまま肉体生命を卒業できるか、それとも研究が間に合わなかったら、死ぬことを恐れないように啓蒙を受けて、天変地異で死んで卒業するかのどちらかだそうです。 スーパーラブを活用すれば誰でも卒業できるので、選別などは全くなく、本人がそれを活用して卒業するか、活用せずに輪廻の道を選ぶか、個人の自由だそうです。 これが進化した生命体の考え方だそうで、私には何かひんやりとした読後感が残りましたが、高度な知的生命から見れば、私などはまだ情緒に左右される低レベルの存在なのかもしれません。
2012年以降に何が起こる?
まず初めの章は、ヘミシンクとは何か?またはあの世のおける階層(フォーカス)の説明が されています。フォーカス21が生と死の境目、いわゆる「三途の川」であり、フォーカス23〜26が いわゆる幽界であり、輪廻の中継地点であるフォーカス27がいわゆる霊界と言われている階層であると思います。 地球創世記には幽界などは存在しなかったらしいのですが、除々に人間の意識が精神主義から 物質主義に傾いたり、あの世の存在の否定、またはあの世の誤った認識を信じる人々が増えた ことによって、人々の想念が作り出したものであると述べられていました。 しかし、最近になってきて、幽界を抹消する動きが出てきているということでした。 これは、人々のあの世に対する意識が変わってきた証左であると思います。 また、地球における輪廻も廃止の方向に動いているようです。これは地球の次元上昇に伴って、 生まれ変わる人間の次元と地球の次元がアンマッチするためであると考えられます。 今後は、生まれ変わるか卒業するかは、その人の選択のみに委ねられるようです。 また、スムーズに輪廻から卒業するためのポイントを以下に挙げてみたいと思います。 1)まずは大いなる光(生命エネルギー)から、無条件の愛を受け入れる。この部分は、仏教でいう、 仏に身を委ねるという他力の考え方に近いと感じました。 2)無条件の愛を実践する。 3)この世における執着と、過去世と現世で自ら作り出してた原因(カルマ)を全て解消する。 4)現世や過去世における自分が犯した悪事を認めて、受け入れる。悪事はそれを反省して正しい行いを 自ら実践するようになれば、悪事も非常に大切な経験のひとつであるということです。 2と3に関しては、あの世において、大いなる光からエネルギーをもらった後、追体験によって 実践できるようなので、この世で全て実践する必要はなさそうです。しかし、これからは この世にいながら輪廻卒業レベルに至る人間が増えていくということです。 2012年以降の地球次元上昇に関しては、人々の意識が上昇し地球の次元にマッチすれば、 そのまま楽園が生まれ、人々の意識が変わらなければ、天変地異によって急激に人間の数を 減らすこともありえるようです。神坂新太郎さんが言っていた、人間の入れ替えが起こると 言っていた意味がようやくわかりました。人間の意識向上には、ピラミッドパワーを活用することが 一番良いようです。また、万が一天変地異が起こった場合に備え、我々はいつ死んでもいいように、 今からあの世の知識と宇宙の真理を学んでおくことが急務であると感じました。 宇宙の法則として、未来予測は大多数の人が信じだすと、その逆を行くというものがあります。 多くの人々が2012年以降の天変地異を信じだせば、きっと楽園が実現することでしょう。
興味はあるが・・
2012年に何がおこるか・・気にならないといったらウソになる。 だから、私も読んでみた。 読んだ後、気分がしぼんだ。 天変地異や、病気や、ビールス等の蔓延で自分も死んでしまうのは、つらいけれど仕方がない。 しかし、「人間を卒業」するというその中身が、私には納得出来ない。 「人間を卒業するなら、悪を全部体験しないといけない。」・・? 私のとり方が違っていたら幸いである。(むしろそれを祈る) 「本当は人間はみんな悪なんだよ」 「聖人君子になって人間を卒業するのではなく、悪も体験して卒業する・・」 「人間としての価値はむしろ、逆にその部分にこそ価値があるという・・」 まあ、読む自由も、選ぶ自由も、行動する自由もあるから、それほどに、目くじらをたてる事もないのだろうが。 読書によって高まりたいというのは、私の独りよがりの妄想だろうか。 「ヘミシンク」はきっと、何かの高まりを私にくれると思っていた。 2012年も気にはなるが、今の私に「何か」を・・と思った。 読後の、この心の寒さは何だろう。 人間はすばらしい、と言ってほしい。心が大切だと言ってほしい。正しい生き方があると言ってほしい。 私だけがわがままなのか・・・ ヘミシンクへの興味がふつふつと湧いてきた時だけに、少し残念! でも、「覚悟の時」がやってきたという事がよくわかりました。
氏の著作中最も濃い内容。
私がこれまでに読んだ坂本氏の著作の中では、内容の濃さという点ではピカイチです。 所謂ミロクの世と天変地異パレードの分かれ目の期限がはっきり示されています。氏に はピラミッドの謎を解くというミッションがあるようですが、我々市井の人間としては 「死は終わりではない」ということを地道に啓蒙していくことが大事なのではないかと 切に感じた次第であります。
自分自身のために
親切と言うのか、坂本さんの本には、毎回同じ記述が繰り返されている。 まあ、毎回云う事が違ったらまた問題だが、あまりに多いと枚数稼ぎとも言われかねない。 今回の内容は、より決定的な立場に近づいたと言える。 それが、偉大な予言か、稀代の山師なのかはまだ判らない。 最初に「モンロー研の正式見解ではない」とご自身が断っておられる。 受け取る側も、慎重に読むべきだろう。 ただ、一点申し上げるならば 「死ぬとはどういうことなのか」 ということだ。 「死後世界がある」「より高度な精神世界へ移行する」 それは結構なことだ。 しかし、それでは「じゃあ死ぬか?」と言われて死ねるのか? 「死が怖くなくなったか?」 私は怖い。 想像もしえない苦痛と恐怖。 それが人間としての素直な反応である筈だ。 それはどんな理屈で以っても解決できないところだ。 それを、この本はどう解決してくれるのか。 「命とは何か」ということを、この本はどのように伝えてくれたか。 等身大の自分を置き去りにはしていないか。 ここを誤魔化してどこへ行けると言うのか。 人間を卒業すると言うのなら、 そこだけは他でもない自分自身で看るところではないだろうか。


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視点の切り替え
多様性、価値観、全体像を把握することの大切さを知ることのできる内容です。
途中までおもしろい
途中までわりとおもしろい。興味深かったのは、以下の指摘。普段意外と忘れがちなところである。 (1) 何かを付け足そうというのではなく、余分なものを削ろう、という発想が大事。 → 同じ土俵で競っても、横並びがせいぜいである。シルク・ド・ソレイユはブルーオーシャンを作り出したが、余分なものを削ったのがよかった。別にライオン(維持費が大変)とか、有名なパフォーマー(給料高い)を抱えなくても、サーカスのおもしろさの本質は伝えらえる。 (2) 競争相手は同業者だけではない。 → 映画館の競合は、レストランだったり演劇だったりする。必ずしも映画館ではない。グレアム・グリーンの小説で、女が浮気していると、男が疑って、それで素行調査までして、結局分かったのはその女は「神」と浮気していた、というような話がある(『情事の終り』)。男の競争相手は男ばかりとは限らないのだ。 ブルーオーシャンというものがある、という指摘はおもしろいが、どうやってそれを見つけてそこで泳いでいくのかというコンサルティング、フレームワークはつまらない。「ティッピンポイント・リーダー」、とか、「アクション・マトリクス」、とか、ちょっとうさんくさい。実際、内容も空疎である。コンサルティングの箇所を省いて、ブルーオーシャンの特徴分析に焦点をあてていた方がおもしろい本になったと思う。
大事なのは中身
「ブルーオーシャン戦略」という言葉は, 以前かなり流行して使われていたものですが, この本の重要なポイントはそこにはないように感じます。 ネーミングが良かったから使われたのでしょうが, 基本的には,顧客の価値を最優先に考えて, 市場の境界を引きなおしたり,様々な顧客を集めたりということは, イノベーションの論ではよく言われているのではないでしょうか。 それよりも大事なことは, 引いたり足したり…という戦略キャンバスのような, 戦略策定プロセスの部分の話にあると思います。 戦略実行の際の組織や政治的な問題解決の必要性 に関しても読むべきものが大いにあると感じます。 もちろん,この本に書かれている戦略策定プロセスを 使用することが何よりも素晴らしいということではなく, この方法も頭にあるといいという理解です。 部分部分が非常にためになる話を含んでおり, 自身の引き出しとして持っておくといいのではないでしょうか,
これは大企業向けの差別化戦略
読んでなかったが、要は「弱者の戦略」「孫子の兵法」の 欧米大企業向けMBA的な言い回しで素晴らしい。 が、ブルーオーシャンで当たっても、QBハウスのように すぐにモノマネでてきて血の海になるのは当然なので、 競争は常であると前提とし、弱者必勝の8大戦略= 商品・地域・客層・営業方法・顧客維持・組織・財務・時間 で絞り+情熱+熱意+執念のコツコツ努力改善しかない。 さらに、中小企業は大きくしないこと。 誰でも簡単スグ全国展開=マニュアル化は鬼門。 零細弱者は少量生産+手作り+面倒クサイ+格好悪いがイイ。 その詳細は10万部を越えた「小さな会社☆儲けのルール」に詳しい。 すまんね。
視点が変わった!
この本の販売実績が、ブルーオーシャン戦略の正しさを物語っていると思う。 売れる本を書くこと、がこの本の本当の戦略であるとすれば目標は達成されているはずです。 寄せ集めの理論だとか、名前だけ素晴らしい…とか、いろいろありますけど ブルーオーシャン戦略に則ってこの本を売って、さらに実績が戦略をも強くする。スゴイです。 大局的な見方が養えました。


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読むうちに、私のことじゃないかい!と、あるある、と言いたくなる事だらけではないですか。 語りたい時、相手に意見なんて求めないし、ただ聞いてよ!だけ。 メールも嫌われないため、言い訳からはいりま〜す(-_-メ) 色々と画策して、考え過ぎていますね。 たいしたことない人なのに、ひとりで特別なつもり、ひそかにに気持ちの中にあるし。 自分捜しやった、やった。(ーー;) 第三者の目が持てたら、自由になれるなら、自由になります! と、思いました。ちょっと読みにくいですが、当たらなくもないので、☆4つ。
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文体や表紙の軽さとは裏腹に中身はちゃんとした説法でした。著者は世の中にはびこっている「個性」や「自分らしさ」を生かそうといった風潮を批判しています。人間は本質的には自分のことしか考えていないので他人の事には興味がありません。そこで、我を張ってみても周りとの関係がこじれてしまうのは当然です。本書の目的は、「自分濃度」を限りなく薄めて周りとの関係を良好にすることです。 人間の本性は貪欲、瞋恚、愚痴のいわゆる三毒と呼ばれるものです。それぞれ自慢、不快、心の乱れのことです。よく知られている業という概念がある。それは負のエネルギーが蓄積して潜在意識の中に刷り込まれ、将来相応の結果を得るというものです。したがって、貪・瞋・痴に流されないことが業を悪くしないために不可欠になります。 実は、愚痴を話すだけでなく聞くことも悪い業を積む原因になります。そこで、人がくだらない話をし始めたら相手の感情を害さないように話の腰を折る必要があります。たとえばいい加減な相槌を打つことです。本書では「ふーん」「そっか」「そうですね」「さようですか」と言い「ところで」と話題を変えることが紹介されています。興味深い事に著者は模範的な否定表現に『お嬢さまことば速習講座』という本をとり挙げています。(p23) 時には、肯定せず否定もせずに沈黙でやり過ごすことも重要です。本音を正直に言うことがいいことだとは限りません。仏教では自分の考えに固執することは「見」といい14の不善心所とされます。以上仏教に一貫して流れる思想は『涅槃経』に 「心の師とはなるべし。心を師とすることなかれ」(p42) とあるように理性に基づいた徹底した自己管理です。 自分を鍛えるための方法が第三章から語られますが、じつはこれは初期仏教のヴィパッサナー瞑想法のことだと思います。全体として日常的な悩みから瞑想法までちゃんとした仏教書でした。
欲望は消えない
全体的に簡単な内容を変に読み辛く書いている。途中で若干自身の意見について否定しているものの、冒頭の4ページを立読みすればよい。 著者はコミュニケーション術を論じているにもかかわらず、当たらず障らず騒ぎ立てずを提唱しているので現代のヒキコモリそのものである。むしろ、ひきこもれと云わんばかりの文調。 ‘イエデ’といってもヤドカリでお尻に殻がついているのに気付かない。 第3部は一種の禅の方法が記してあります、てふてふ。 宗教本と期待している人にはオススメしません。
内容と表現がまるで矛盾している。
先ず、読者目線から見ると、この本は、身についた執着を脱することによって、「「自分」から自由になる」ことを説こうとしているのだと思います。 だが、仮にそのような意図を持って書かれているとしても、その内実は、結局、「頑張って」執着を捨てようとし、むしろ「執着を捨てること」に執着しているようにも「見え」てしまう。 では、(筆者の意図とは反して、)どうしてそのように「見えて」しまうのか。それは、文体や内容から、筆者の執着としか言い様がないものが「あからさまに」読み取れてしまうからです。 まず、意味のない造語もしくは表記変更。メールと書けば良いところを「メィル」と書く所に、「俺のセンスをわかって!!!」という著者の心の叫びが聞こえてくるようです。内容的にも同様。必要もなく知識をひけらかしてみたり。「センス」といえば、あのイラストも鼻につきます。あれも著者自身の作品なのだろうけれども、痛々しい自意識を見せつけられているようで、本の趣旨から考えると、どうなのだろうかと考えさせられてしまいます。 私がこの本から読み取ったのは、むしろ著者自身が自分に対して抱いているであろう「(言語的・芸術的)センス」や「知性」に対する執着であり、ひょっとしたらコンプレックスなのかもしれません。そういうものと著者が真摯に向かい合い、それに導かれてこの書物が書かれているのだとすれば、それはそれで意義があるものだと思います。だが、読了して思うのは、むしろ、著者の執着の押しつけであり、そのくせ読者に対して説教してやろうという、いわば、優しさの仮面をかぶった「上から目線の説教」という側面が、あまりに強いのではないか、ということです。
やはり読み通せませんでした
読みにくいという評判は聞いていたのですが、中身に期待してあえて買いました。 その結果、前半は我慢して読んでいたのですが、結局読み通す気力が最後まで持ちませんでし た。各文章が古語というか何というか仏法を説くような独特の文末になっているのですが、そ れでいて若者向けに意識したような妙に砕けたジョーク的内容が随所に書かれ非常にアンバラ ンスで読む気が失せました。普通の文体だと読み通したと思うのですが。。。ある意味、筆者 の若さゆえのアンバランスさを感じます。 新聞広告を見て期待していただけに、とてもがっかりでした。 きついコメントごめんなさい。でも、そっちょくな感想です。


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¥ 1,575(税込)
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くちコミ情報
好みが別れるところ
ハーモニーベルの音で、落ち着く人はよいですが、私は今ひとつ。。風鈴の音のように聞こえる時もあり。 癒される感じは特に無かったです。 音にも好みがありますので、クラシック系とか、心が落ち着く音源を選ぶことが大事かも。
高いおと
前作のハーモニーベルに比べると、ハイオクターブなキレイな音です。きらきらと、まさにお金をイメージさせるような、心地いい音で常に流しっぱなしでも気になりません。早速流して気づいたのは、この音の効果は「お金を使いたくならない」です。不思議なほど、物欲(買い物欲)が治まります。ネットでつい買い物しすぎてしまう人や、買い物依存ぎみな人にはきっと効くと思いますよ!必然的に出るお金が減って、豊かになれるでしょうか、、、(^^v)
お金とチャンスが舞い込むCD
前作も毎日のようにお部屋で流していました。 ここちいい鐘の音が癒してくれました。 この第2弾の「豊かさを呼び込む」もとてもキレイな音です。 ただ流すだけで金運がアップするなんてすごいですね。チャンスも舞い込むらしいので、新たなことにチャレンジしたくなりました 本の内容も前作同様美しい写真で癒されます。


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