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   文化人類学・民俗学 の売れ筋最新ランキング   [2010年09月10日 14時09分]
2010年09月10日(金) 文化人類学・民俗学の第1位は 『図説 日本妖怪大全 (講談社プラスアルファ文庫)』!
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水木しげる妖怪図鑑の集大成
今まで数々の水木しげる妖怪図鑑を読んできたがこれまでの妖怪図鑑の集大成という感じでかなりの満足度。自分がこれまで読んできた妖怪図鑑に掲載されていた妖怪は大体載っている感じである。コンパクトで電車の中などでも気軽に読めるし個人的にはオススメしたい一冊。
ご本人自体が既に妖怪化している
妖怪といえば水木さんである。 もうご本人自体が既に妖怪化している。 その水木さんの代表作といってよいのが本書であろう。 1991年に単行本として発行されているが、僕が持っているのは文庫版。 以前書店で単行本を見かけたことがあったが、買っておけばよかったと今でも後悔している。 結構大判のしっかりした装丁だった記憶があるが・・・。 内容はひとことで言えば妖怪事典。 425の妖怪たちが、見事なタッチで描かれている。 小豆洗い、油すまし、あかなめ、一本ダタラ、鎌鼬(かまいたち)、座敷童子(ざしきわらし)、さとり、土転び、泥田坊、ぬらりひょん、震々(ぶるぶる)、枕返し、蛟(みずち)、目々連(もくもくれん)、呼子・・・・。イメージ湧きます? 幼いころ目にした、耳にした妖怪たち、現在TVアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」にも出てくる妖怪たちである。 これらのオドロオロドしい、ときにはグロテスクな、ときにはユーモラスな、けれど精密に描かれた妖怪たちや背景と、水木漫画に出てくるキャラクターが妙にしっくり馴染んだ絵は、それは、見事なものである。 妖怪ファンには(いまさら言うまでもないが)必携の一冊である。
妖怪辞典というには…。
続編「図説妖怪大鑑」とのセットで“妖怪辞典の決定版”を謳っている。400体以上の妖怪を精緻なイラストと解説文で紹介しており、その質量には圧倒させられる。だが内容には不満が多く、妖怪好きに対しても薦められるかは微妙なところ。まず、妖怪の定義をきちんとしておらずあやふやなままにして逃げている。またそれに起因して、本来妖怪とは呼べないようなものも多く収録されている。妖怪の定義については専門家でも明確な定義を示すことが難しく、あいまいにせざるをえないというのはまだわからないでもないが、それにしてもページごとに異なる説明をしたり(一例:クネユスリでは「妖怪は誰がひとりが作ったり言い張っているだけではだめで、大多数に認知されたものしかそうは呼べない」と言いながら、鳥山石燕の創作とされる「文車妖妃」を堂々と掲載)、明らかに説明不足やこじつけ、著者の独りよがりと思える意見やエピソード(例:「オゴメ」「ノウマ」の出雲の古代霊、「白坊主」の宇宙人、「ひょうすえ」の妖怪青年など)を投げっぱなしのように書き散らしている箇所が多く、目に余る。このような矛盾点や説明不足等の悪癖は続編「大鑑」ではさらに程度がひどくなっている。このシリーズはあくまで「著者個人の意見・考え方を提示している」という解釈で読むべきで、ここに書かれている内容をそのまま鵜呑みにするべきではない。妖怪初心者(?)が妖怪を知るための資料として読むのは危険で、それが目的なら必ず他の本と併せて読まないと、この本だけでは誤った(偏った)知識や先入観を持ってしまう恐れ大。「大鑑」ほどは内容が破綻していないので、これから読む場合ははじめにこちらを読むことをお薦めする。
巨匠・水木 しげるによる妖怪図鑑
巨匠・水木 しげるによる妖怪図鑑 ゲゲゲの鬼太郎の世代には懐かしさを感じさせるものがあります。 妖怪といえば、得体の知れない魔物だと思われがちですが、 いがいと人間ぽいところもあったりするものです。民俗学的な価値もある本です。
読み物としても楽しい妖怪図鑑
昔から水木ワールドと妖怪が好きで本もかなり買いましたが、これはおすすめです。425もの妖怪が、水木先生の精緻な描写と各地の伝承を中心とした解説で生き生きと描かれています。 確かに字は少し細かいですが、背景の描写は驚くほど精密で、妖怪や人間は単純な線で描く先生独特の画風が堪能できます。解説も全国各地の怪談や伝承、言伝えが豊富に収録されており、民俗学的にも価値が高いと思います。 何より、怪談集のようで読み物としても楽しく、仕事に疲れた時や現実を忘れたい時に手元にあると、癒される本です。


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¥ 1,995(税込)
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カスタマーレビュー数:76

Amazon.co.jp
銃と軍馬―― 16世紀にピサロ率いる168人のスペイン部隊が4万人に守られるインカ皇帝を戦闘の末に捕虜にできたのは、これらのためであった事実は知られている。なぜ、アメリカ先住民は銃という武器を発明できなかったのか?彼らが劣っていたからか?ならば、2つの人種の故郷が反対であったなら、アメリカ大陸からユーラシア大陸への侵攻というかたちになったのだろうか?
否、と著者は言う。そして、その理由を98年度ピューリッツァー賞に輝いた本書で、最後の氷河期が終わった1万3000年前からの人類史をひもときながら説明する。はるか昔、同じような条件でスタートしたはずの人間が、今では一部の人種が圧倒的優位を誇っているのはなぜか。著者の答えは、地形や動植物相を含めた「環境」だ。
たとえば、密林で狩猟・採集生活をしている人々は、そこで生きるための豊かな知恵をもっている。だが、これは外の世界では通用しない。他文明を征服できるような技術が発達する条件は定住生活にあるのだ。植物栽培や家畜の飼育で人口は増加し、余剰生産物が生まれる。その結果、役人や軍人、技術者といった専門職が発生し、情報を伝達するための文字も発達していく。つまり、ユーラシア大陸は栽培可能な植物、家畜化できる動物にもともと恵まれ、さらに、地形的にも、他文明の技術を取り入れて利用できる交易路も確保されていたというわけだ。また、家畜と接することで動物がもたらす伝染病に対する免疫力も発達していた。南北アメリカ、オーストラリア、アフリカと決定的に違っていたのは、まさにこれらの要因だった。本書のタイトルは、ヨーロッパ人が他民族と接触したときに「武器」になったものを表している。
著者は進化生物学者でカリフォルニア大学ロサンゼルス校医学部教授。ニューギニアを中心とする長年のフィールドワークでも知られている。地球上で人間の進む道がかくも異なったのはなぜか、という壮大な謎を、生物学、言語学などの豊富な知識を駆使して説き明かす本書には、ただただ圧倒される。(小林千枝子)

くちコミ情報
痛快な知的冒険
600ページ強ありますが,面白くてあっという間に読み終えてしまいました。 この本で扱っているテーマは,”歴史上,旧大陸(ヨーロッパ)の人間が,新大陸(アメリカ・オーストラリア)を支配するに至ったのはなぜなのか”という問いです。 その答えは,タイトルの通り,「銃・病原菌・鉄」であることが冒頭で考察されています。 しかし,本書の考察はそこにとどまりません。 銃・病原菌・鉄が鍵であったとしても, 新大陸も資源が豊富なのに,なぜ銃のような発明品が生まれなかったのか, なぜヨーロッパ人たちは新大陸の病原菌の犠牲にならなかったのか,など, と次々と新しい謎が生まれてきます。 本書はそれらの謎についても,科学的に裏付けのある証拠と共に,明快な答えを提供してくれます。 そして,本書の特徴は,その答えを,新大陸・旧大陸の人種の違いではなく,大陸の地理的特徴に求めるところにあります。 各々の大陸データを比較した客観的証拠と共に提供される考察には,本当に納得させられます。 謎の答えが気になり,気づけばどんどん読み進めてしまいました。読み終わったあとは,人に薦めたくなります。
人類の発展と今なお続く民族問題を解きほぐす1冊
下巻最初の第3部までは、人類史においていかに「社会」が構築されてきたのか、 食料、文字、技術などの発明を経て、最終的には国家につながる社会の形成について語られる。 ここまでが一番大きなテーマである、世界の地域格差を作ったものは何だったのかを理解するための基礎である。 下巻第4部からは実際に各大陸の分析が行われる。 筆者の圧倒的な調査量・知識量を踏まえた緻密な論証の積み上げは、読むものを圧倒する。 (個人的には、ちょっと緻密に積み上げすぎて、いささか間延びする感もなくはなかったが。。。) 人類そして世界がいかに進化を遂げてきたのか。 今なお続く民族紛争についても、そもそもなぜ各民族に違い・格差が生まれたのか? 人類が発展する過程で内在してきた問題を理解する上でも、非常に有効な一冊である。
歴史についてのイメージがまるっきり変わる
「朝日新聞のゼロ年代の50冊」でNo.1となった本です。 かなり読み応えがある本です。上下巻あわせて650ページもあります。 しかし、この本を読んで、人類史感・歴史観が大きく変わりました。 それにしてもこの本、歴史学者どころか医学部教授が書いているんですね。 どおりで理系的な文章だと思いました。文章構成も、どこか論文チックな感じがありますね。 ■現在の人種間の境遇の差は、遺伝子的な優劣によるものではなく、与えられた環境条件に大きく依存する 人種、民族により現在の境遇はかなり異なっています。かたや先進国であったり、かたや飢餓や政治不安に苦しむ未開国であったり・・・。 「これらの違いはもしかしたら、遺伝子的に決定的に優劣が定まっているのでは?」と多かれ少なかれ思っている人は多いと思います。 しかし、それは環境要件によるものだと著者は説明しています。 ■シンプルで説得力のある説明 征服する側・征服される側を分けたのは、以下の非常にシンプルな原則であるとしています。 @東西に長い大陸(ユーラシア)の方が南北に長い大陸(アメリカ・アフリカ)より優位 A栽培化しやすい作物、家畜化しやすい動物が近くにいた方が優位 非常にシンプルで、かつ具体的な説明による裏付けもあり、説得力のある説明となっています。このシンプルな原則は、環境要件のみであり、特定の人種・民族の繁栄と遺伝子的な優位性という図式は全く登場しません。 まるでライフゲームが進行するかのように、人類史が進行してきた、そんな風に思えてきます。今までいだいてきた歴史についてのイメージがまるっきり変わる感じがありました。 確かに、一読すべき良著です。
なぜ火縄銃は日本では量産化され、アフリカでは量産化されなかったのか
中学校の歴史で 「戦国時代に種子島に火縄銃が伝来して、瞬く間に量産化され合戦の常識を一変した。」 という事を学び、 「なんでアフリカやアステカの人々はあれを自分達の技術に取り込めなかったのだろう」 と素朴な疑問を持ち続けて10年以上経っていました。 また一方で、テレビでのアマゾンで暮らす人々の特集番組などを見て、 「こういう方たちも、人類史としてその地にたどり着いたのが西洋などよりもちょっと遅かっただけで、 あと数百年もしていれば独自にテクノロジーを進化させていたのかな(でも何故かそういう気がしないような、、、)」 とも思ったりしていました。 本書をたまたま手に取って読み「あぁ何となくそういう事なのかな」と、いくぶん腑に落ちた次第です。 同じような疑問をお持ちの方にお勧めの一冊です。
新しい歴史観に胸が躍りました
朝日新聞社の「0年代の50冊」という、識者が選ぶブックリストで堂々一位であったことを知り、再び読んでみました。 なぜ同じ人間という種族に生まれながら、各地域で文明の形成過程に現在のような格差が存在するのか。この疑問に対し著者は明快に解答を示してくれます。その合理性にいちいちうなずいてしまい、あっという間に読み終えてしまいました。 ここまで納得させてくれる本も珍しいのではないでしょうか。 なぜ、アパワルタ王が南米からヨーロッパに攻め入り、白人たちを奴隷としたのではなく、白人たちが先住民族をほぼ全滅に近いほど搾取し尽くすことになったのか?この疑問への答えは深いです。あわせて「文明崩壊」も読みたくなりました。


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銃と軍馬―― 16世紀にピサロ率いる168人のスペイン部隊が4万人に守られるインカ皇帝を戦闘の末に捕虜にできたのは、これらのためであった事実は知られている。なぜ、アメリカ先住民は銃という武器を発明できなかったのか?彼らが劣っていたからか?ならば、2つの人種の故郷が反対であったなら、アメリカ大陸からユーラシア大陸への侵攻というかたちになったのだろうか?
否、と著者は言う。そして、その理由を98年度ピューリッツァー賞に輝いた本書で、最後の氷河期が終わった1万3000年前からの人類史をひもときながら説明する。はるか昔、同じような条件でスタートしたはずの人間が、今では一部の人種が圧倒的優位を誇っているのはなぜか。著者の答えは、地形や動植物相を含めた「環境」だ。
たとえば、密林で狩猟・採集生活をしている人々は、そこで生きるための豊かな知恵をもっている。だが、これは外の世界では通用しない。他文明を征服できるような技術が発達する条件は定住生活にあるのだ。植物栽培や家畜の飼育で人口は増加し、余剰生産物が生まれる。その結果、役人や軍人、技術者といった専門職が発生し、情報を伝達するための文字も発達していく。つまり、ユーラシア大陸は栽培可能な植物、家畜化できる動物にもともと恵まれ、さらに、地形的にも、他文明の技術を取り入れて利用できる交易路も確保されていたというわけだ。また、家畜と接することで動物がもたらす伝染病に対する免疫力も発達していた。南北アメリカ、オーストラリア、アフリカと決定的に違っていたのは、まさにこれらの要因だった。本書のタイトルは、ヨーロッパ人が他民族と接触したときに「武器」になったものを表している。
著者は進化生物学者でカリフォルニア大学ロサンゼルス校医学部教授。ニューギニアを中心とする長年のフィールドワークでも知られている。地球上で人間の進む道がかくも異なったのはなぜか、という壮大な謎を、生物学、言語学などの豊富な知識を駆使して説き明かす本書には、ただただ圧倒される。(小林千枝子)

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痛快な知的冒険
600ページ強ありますが,面白くてあっという間に読み終えてしまいました。 この本で扱っているテーマは,”歴史上,旧大陸(ヨーロッパ)の人間が,新大陸(アメリカ・オーストラリア)を支配するに至ったのはなぜなのか”という問いです。 その答えは,タイトルの通り,「銃・病原菌・鉄」であることが冒頭で考察されています。 しかし,本書の考察はそこにとどまりません。 銃・病原菌・鉄が鍵であったとしても, 新大陸も資源が豊富なのに,なぜ銃のような発明品が生まれなかったのか, なぜヨーロッパ人たちは新大陸の病原菌の犠牲にならなかったのか,など, と次々と新しい謎が生まれてきます。 本書はそれらの謎についても,科学的に裏付けのある証拠と共に,明快な答えを提供してくれます。 そして,本書の特徴は,その答えを,新大陸・旧大陸の人種の違いではなく,大陸の地理的特徴に求めるところにあります。 各々の大陸データを比較した客観的証拠と共に提供される考察には,本当に納得させられます。 謎の答えが気になり,気づけばどんどん読み進めてしまいました。読み終わったあとは,人に薦めたくなります。
人類の発展と今なお続く民族問題を解きほぐす1冊
下巻最初の第3部までは、人類史においていかに「社会」が構築されてきたのか、 食料、文字、技術などの発明を経て、最終的には国家につながる社会の形成について語られる。 ここまでが一番大きなテーマである、世界の地域格差を作ったものは何だったのかを理解するための基礎である。 下巻第4部からは実際に各大陸の分析が行われる。 筆者の圧倒的な調査量・知識量を踏まえた緻密な論証の積み上げは、読むものを圧倒する。 (個人的には、ちょっと緻密に積み上げすぎて、いささか間延びする感もなくはなかったが。。。) 人類そして世界がいかに進化を遂げてきたのか。 今なお続く民族紛争についても、そもそもなぜ各民族に違い・格差が生まれたのか? 人類が発展する過程で内在してきた問題を理解する上でも、非常に有効な一冊である。
歴史についてのイメージがまるっきり変わる
「朝日新聞のゼロ年代の50冊」でNo.1となった本です。 かなり読み応えがある本です。上下巻あわせて650ページもあります。 しかし、この本を読んで、人類史感・歴史観が大きく変わりました。 それにしてもこの本、歴史学者どころか医学部教授が書いているんですね。 どおりで理系的な文章だと思いました。文章構成も、どこか論文チックな感じがありますね。 ■現在の人種間の境遇の差は、遺伝子的な優劣によるものではなく、与えられた環境条件に大きく依存する 人種、民族により現在の境遇はかなり異なっています。かたや先進国であったり、かたや飢餓や政治不安に苦しむ未開国であったり・・・。 「これらの違いはもしかしたら、遺伝子的に決定的に優劣が定まっているのでは?」と多かれ少なかれ思っている人は多いと思います。 しかし、それは環境要件によるものだと著者は説明しています。 ■シンプルで説得力のある説明 征服する側・征服される側を分けたのは、以下の非常にシンプルな原則であるとしています。 @東西に長い大陸(ユーラシア)の方が南北に長い大陸(アメリカ・アフリカ)より優位 A栽培化しやすい作物、家畜化しやすい動物が近くにいた方が優位 非常にシンプルで、かつ具体的な説明による裏付けもあり、説得力のある説明となっています。このシンプルな原則は、環境要件のみであり、特定の人種・民族の繁栄と遺伝子的な優位性という図式は全く登場しません。 まるでライフゲームが進行するかのように、人類史が進行してきた、そんな風に思えてきます。今までいだいてきた歴史についてのイメージがまるっきり変わる感じがありました。 確かに、一読すべき良著です。
なぜ火縄銃は日本では量産化され、アフリカでは量産化されなかったのか
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妖怪の絵に愛を感じます
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すりきれるほど読んだ本が復刊!
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雪女怖い!
懐かしい!小学生の頃、本がボロボロになるまで何度も読んでいました。あれから20年以上・・・。改めて読んでみると、いやあ我ながらよく内容を覚えている。収録の絵は他の本でも目にするが、間に入っているコラムの内容はしっかり頭に叩き込まれていた。う‾ん、多感な時期に読んでおいて良かった(笑)。 水木しげるの入門篇として、鬼太郎の漫画も収録されてあるし、是非我が子にも、もう少し大きくなったらプレゼントしようか。 しかし「雪女」は今見ても怖いっ!
子供も大人も楽しめる!
水木しげるの妖怪入門書となる一冊です。 大人も子供も楽しめます。イラスト豊富で想像が膨らみます。いつも手元に置いてぱらぱらとページをめくって楽しむのもいいかも? 索引から妖怪を探す事も出来て使い勝手はばっちりです!


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歴史は反省の学
『遠野物語』です。 『遠野物語』『女の咲顔』『涕泣史談』『雪国の春』『清光館哀史』『木綿以前の事』『酒の飲みようの変遷』を収録しています。 遠野物語は、岩手県遠野地方に古くから伝わっている伝説、民話、昔話などを収集したもの。 天狗、フツタチ、雪女、ザシキワラシといったものたちを、活き活きと描いています。 他の6編は、エッセイというには深く、論文というのは堅苦しくないですが、いずれも日本人の文化について考察した民俗学の文章です。 特に、「歴史は私などの見るところでは、単なる記憶の学ではなくて、必ずまた反省の学でなければならぬのである」という言葉が印象的でした。
新旧取り混ぜて
 『遠野物語』と『遠野物語拾遺』が一冊にまとめられている。折口信夫の「初版解説」と大藤時彦の「解説」が付けられている。  昔話・伝説なのだが、民俗学的関心から採集されたため、まったく飾り気がない。素っ気ない口調が面白い。  『遠野物語拾遺』には、遠野の上空に初めて飛行機があらわれた時の話も収められている。新しい出来事もどんどん「昔話」化していく過程を示しており興味深い。一方で明治以降もキツネに化かされた事件があり、驚いた。  柳田の年譜、索引、地図が備えられているのも嬉しい。
「平地人を戦慄せしめよ」
 柳田国男が35歳のとき(明治43年、1910年)に発表した衝撃作。もっとも、発表当時は、あまりに内容が異色だったため、世の中からほとんど無視されたらしい。  すなわち、内容は、平地に住む人(平地人)のことではなく、山に住む人(山神山人)のことに終始する。しかし、柳田氏は、これを「目前の出来事」だ、という。そして、「現在の事実」なのだから、それだけで立派な存在理由がある、と。  さらに、「目前の出来事」「現在の事実」にもかかわらず、人の耳に経ることは多くなく、人の口と筆とを倩う(やとう)ことがはなはだわずかだ。「目前の出来事」「現在の事実」を無視しようとするそれらの人々は、「外国に在る人々(献辞)」のようだ。そして、願わくは、それら「外国に在る人々」「平地人」を戦慄せしめよ、と(序文)。  この本には、「遠野物語」の他、「笑顔」「泣くこと」等について書かれたエッセイ6篇を収める。「泣くこと」について書かれたエッセイで、柳田氏は、歴史は反省の学問で、この世の中がどう変わってきたか、何と何とが特に著しく変わってしまったか、考える必要がある、という。そして、そのためには、「前のことを直接見聞している人」が相当数必要だ。そして、その条件に、観察が無私なこと、過去というものに神秘性を感じること、祖父の活き方考え方に対する敬虔な態度があること等をあげる(P113)。柳田氏の研究の方法論を垣間見るようで、興味深い。
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一つ一つが何気なく語られているのだが、そこに物凄く深い人間の諸相が現れ ている。柳田は語られた話をそのまま著述したのだろうが、遠野に伝わる伝承 をそのまま著述しようと思ったと言うそれだけで、柳田の情熱がわかる。 昔話好きにも民俗学を勉強したいと思っている人にも、文学好きにも絶対お勧 めです。 p 短い話が一杯入っているので、何気なく手に取って、どこからともなく読んでも良いと思う。 p 柳田は、当時流行していた私小説を好いていなかったそうだ。あまりにも下ら なかったからだろう。ここに出ている一片のエピソードを読めば、柳田の気持 ちがわかる。


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「忘れられた」だけではなく, 既に「失われた(絶滅した?)」日本人のしたたかで, しなやかな生活が描かれている。 ある読書会に参加しなければ, 一生知ることのなかった本。 亡き祖父母を思い起こし,わが故郷では既に消滅した, と思われる,かつての日本文化の奥深さと面白さを感じた。
「日本の原風景」を描いた名著
柳田国男、折口信夫と並ぶ民俗学者宮本常一の名を一躍有名にした書。 本書は13編の小論によって構成されているものだが、それらはそれぞれの地域の特質を表現したものであり、学問上重要であるとともに、読み物としても非常に面白いものである。 特に「女の世間」での女性、「村の寄りあい」での農民の描き方は、我々が教えられてきた教育での女性や農民の見方は、非常に偏ったものであり、一部の地域(東日本、特に東北地方)のみでしか見られないであることを明らかにしている。
名著の誉れ高い。世上の評価は正しい
市井の人々の暮らしにももちろん聞くべき歴史がある。 それを聞き書きの名手である宮本常一が、まるで小説を綴るように あたかも、上質なエセイを書くように、記録した。 特に「文字を持つ伝承者」に、宮本ならではの卓見がある。 文字がかけることで、伝承はむしろ変形する。 口伝のほうが、実は正しく伝わる。という、意見である。 一体、なぜなのか。それはぜひ、本書で。
物事を見る目が少し変わった気がする
 「忘れられた日本人」とは、文字によって伝えられることなく語りによって伝えられる日本人と捉えたらよいのであろうか。おそらく宮本氏が全国を歩き話を聴いて廻らなければいずれは忘れられてしまったであろう風俗。語られた内容を文字に表し記録した著者の偉業に心から敬意を表したい。  なかでも深く感銘を受けたのは対馬における「寄りあい」。村で取り決めをおこなう場合には、みんなの納得のいくまで何日でもはなしあう。多数決で決めるような乱暴なことをしない。そのような発想がないことに驚きを禁じ得ない。すばらしい文化ではないか。


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眺めているだけでも楽しい
子どもの頃持っていた本。捨ててしまい後悔していましたが、 求めやすい値段で復刊され、感動です。 絵がとってもいい。見ているだけで妖怪世界に どっぷりと浸ることができます。控えめな説明文が、 かえっていろいろと空想をかき立てさせてくれます。 「見つかったら命を奪われる」なんていうコワーイ妖怪や 日本の座敷童みたいな妖怪、悪魔の力を持ったすごそうな妖怪など 何回見ても飽きません。 子どもの頃は読み飛ばしていた章間の文章ですが 地域ごとの妖怪の特徴が分析してあり、興味深いです。


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妖怪本の醍醐味はやはり・・・
水木しげる氏の描く「妖怪」には子供の頃、ずいぶん夢中になったものです。 ウルトラ怪獣に対しての熱狂の延長で高じた妖怪好きだったのかもしれませんが、 とにかくハマった頃がありました。 子供の頃に点いた火というのはそう簡単に消えるものではないのか、今でも やっぱり妖怪愛がこういう本を見るとついつい再燃するものです。 p ですが、この『大事典』、妖怪といえばやはり迫力の絵をメインで堪能したい者には少々物足りなさを感じます。 1ページの上下半分はカラーの妖怪絵、もう半分はその妖怪の説明・・・昔の妖怪図鑑や妖怪大百科なら、これで魅了したものでしたぞ! 名前と説明だけで絵が載っていない妖怪もあり、読み難さを感じる点で星は3つにいたしました。 水木妖怪がオールカラーで網羅された「妖鬼化(むじゃら)」がこのボリュームならなぁ~・・・
羊頭狗肉
「日本妖怪大事典」という大層な書名からはこの内容は想像し難いものがある。絵は水木氏の、いろんな本に出ているものの使いまわしであるし、村上氏の解説もありきたり。出典を明記してあるのは評価できるが、長々しい書名と著者名をいちいち各項目本文の末尾に置き、しかも頻出する文献(つまり引用文献がきわめて限られているということだが)に対して記号で略記することもしないのは、原稿用紙の埋め草かと勘ぐりたくもなるというものだ。解説文そのものもよくある文献をまとめた程度で、本質に迫るような考察をしているともいえない。「ちょっと大人向け妖怪図鑑」というところか。 、
水木ファンにはちょっと...
題名のとおり妖怪に関する項目がたくさん載っている辞典です。 出現地区や言い伝えが詳細に載っております。 妖怪好きにはたしかにいい辞典かもしれませんが水木ファンにはいまいち物足りないような気がする辞典です。というのもあくまで辞典なので活字がメインで画はほんの添える程度のように感じたのです。 妖怪はやはり見た目がメインかなとおもう僕の目からするとこの辞典には視覚に訴えるものがやや少ない気がしました。 ただもっていて損のない一冊ではあります
妖怪好きな方に
日本の妖怪の解説。 写真付、あるいは水木しげる氏の絵付で姿もわかります。 解説としては、特徴、出没地域などか明記されています。 1ページに3~4つあるので、かなりの情報量だと思います。 1色刷りで、なんとなく新聞を感じさせるような印刷です。
一家に一冊
日本のあらゆる現象には妖怪が関わっている。 と断言できるほどに沢山の妖怪がいて、それぞれが地域によってまた異なった特徴を持っていることがよくわかります。 総項目数1592、水木しげるさんの妖怪画641点を収録。 辞書のようにあいうえお順にあらゆる妖怪が載っています。出典もしっかりと。大辞典ですから。 研究なんかされてる方は資料にもなるのでは。 p そもそも妖怪というのは日本人にとってすごく身近に感じるものではないでしょうか。 水木しげるさんの絵を見たことがない日本人なんていないハズです。 私も小さいころは「風呂に入らないと垢嘗(あかなめ)が来るぞ」などと脅かされました。 でも怖いながら親近感が湧くんです、彼らには。 かの京極夏彦氏も公式サイト“大極宮”で「一家に一冊」と書いています。 というわけで、私は早速“現基知”の隣に並べました。


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とにかく一読を!
昨今は誰もが話題にする環境問題を,環境学者の理論としてではなく,我々人類がアフリカのサバンナから 世界中に広まって以来常に直面している人類の永遠の課題として議論している点が素晴らしい。 様々な文明をケーススタディーとして取り上げ,その中で人々と環境の関わり方を議論していくので, 砂上の空論にはない実体感があります。例えば, イースター島の文明が滅びた理由 マヤ文明が崩壊した理由 ヴァイキングがグーリンランドで生き残れなかった理由 ハイチとドミニカの経済状態の違いの原因 オーストラリアが最も非生産的な大陸である理由 といったテーマが話題にされています。 ブームに流され細部にばかり目を奪われて忘れていた環境問題の本質を思い出させてくれる名著です。 上下合わせて800ページになる大作ですが,あっという間に読み終わりました。
もはや傍観者ではいられない
環境問題は現代社会固有の問題だと思っていたが、実際には古くから繰り返し発生し、 社会そのものを崩壊させたことさえあったことを、本書で初めて知った。 しかし、本書の本質は、単なる知的好奇心を満たすだけの歴史書ではない。 環境問題という、今、目の前にある危機。 しかし、環境はゆっくりと変化するだけに、人はその危機に気づきにくい。 本書の下巻で示される、人類はなぜ環境問題への対応に失敗してきたかの洞察は 非常に鋭く、現代に生きる者の責任として、もはや傍観者ではいられないと感じた。 世界の木材を大量に消費する日本人としての自覚。 私達が消費行動を変化させることが、企業にプレッシャーを与え、最終的には 地球環境を守ることにつながる。 グローバル化された社会、すなわち自分の行動が地球環境に影響を与える現代人 全てにとって、必読の書だと思う。
グルーバル・イッシューの最良の教科書(の1つ)
評判の高い本書を遅れて読みましたが感服しました。マイッタと思いました。 それは、本書が、文明崩壊という事象を、環境・社会経済・政治・民族の活性といった多層的観点から分析したという発想のユニークさ。その検証の方法として古生物学、考古学、文化人類学などの学際的なアプローチ、更にはそこで使われる各種科学的手法を活用してエビデンスをもとに論旨展開をしている論理性の二つの価値を持っているからです。 多くの類書に見られる、理念性偏重あるいは両極端の支枝末節的科学的知見の羅列を凌駕したまさに大著。この分野のクラシックスといっても過言ではないと思います。モアイの作成が資材調達のために環境を破壊し、その破壊がさらに大きなモアイを祈祷のために必要として環境破壊が進んでいく。悪循環に陥り自壊してゆくイースター島社会(上巻)。 人口過多が生んだルワンダの大虐殺(下巻)。 それぞれのケーススタディが、環境問題、人口問題、人道的介入の是非など、グローバル・イッシューの多くに関する、有益な教訓を含んでいて、文明論というより、生きた人類の歴史の教科書、あるいは、過去を将来へ生かす為の参考書として読も継がれてゆくべき名著と断言できます。この本を読みながら、外交も内政も迷走するわが日本はどうなるのだろうかと考えさせられました。 また、訳も非常にこなれていてこの本の価値を高めるものでした。
知的好奇心を刺激する、ミクロコスモスからグローバル化世界へ(上巻は過去を検証する)
上下巻、800ページを超える大著です。 独自のあくなき知的好奇心から、過去、現在、そして、グローバル化した 世界の将来の生き残る「智慧」を、環境問題と人間の経済活動との相互作用と 人間の智慧を軸に、消滅し滅んだ文明社会と、連綿と行き続ける社会システム との差異に注目し、一片の事実を丹念に収拾し、統合し、仮説を検証し、結果 として、人類の将来へ警鐘を鳴らす稀有な書です。 著者がなじみある米国モンタナを出発点に、過去(イースター島、マヤ文明、 バイキング、南洋の島々、グリーンランド)に、文明と経済社会を築きながら、 もはや現代では消滅した民族、文化、文明を、圧倒的な実証検証、学説、 書籍などの情報を丹念に丹念に収集しながら、それらを、学会や学説などの 定説の枠組みにとらわれることなく大胆に、しかし繊細に再構築して、 環境問題に迫る。 本書が、他の巨視的な歴史検証の類と違うのは、著者が鳥類学者、昆虫学者で あり、しかも、それにとどまらず、森羅万象に興味をもって、事実や仮説が 学説を丁寧に広いあつめて、ボトムアップ手法で、各文明が消滅、 もしくは衰退していった理由を導き出していく道程にあります。 上巻は、現在(モンタナ)、過去(南洋、マヤ、バイキングなど)の文明を ミクロコスモスとして検証を重ねて、各風土で行われた民族が行う経済行為と 土壌、森林、環境との相互作用を見ていきます。特に、イースター島の巨石像 の検証、マヤ文明、それにバイキングの盛衰の検証はぐんぐん吸い込まれて いきます。 個人的には、イースター島のモアイを巡る、巨石文明を構築するための 手法についての、過去に展開された諸説(特に、宇宙人論)は、 なつかしくもおもしろかったです。 とにもかくにも、これでもか、といわんばかりの、ダイアモンドの 「腑分け」にも似た、丹念な事実、学説の収集と、検証する地道な努力 に脱帽です。
大作です
タイトル通り、文明崩壊を起こした国家、起こしてない国家等々について、歴史・地理も縦横無尽に飛び越えて論じられる。 上巻の前半部分は冗長。 後半にかけて面白くなります。 特に、個人的には鉱物王国と思われていたオーストラリアの惨状です。 こちらは、素直にショッキング。 日本の江戸時代の頃も触れられていて興味深い。 そして、文明崩壊に至る重要なキーワードは地理的なものであったり天候であったりという事。 最終章ではそれらを踏まえて、文明崩壊に至らないまでの方策が語られる。


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大好きな漫画に
漫画が読みたい〜!と言い始めた1年の娘のために購入。 どうせ読むなら・・。と与えてみましたが大ヒット。 放っておいたら何時間でも読み続けています。娘にとっては”ただのおもしろい漫画” なので、知らず知らずのうちに語彙が増えているようです。 ”急いてはことを仕損じる”のページには失敗に関係のあることわざ。 ”花より団子”のページには花のつくことわざ。 がまとめられていたり、”このことわざの生まれ”なども紹介してあり ことわざ辞典としてしっかりとまとめられています。 四字熟語、ことわざ、慣用句。どれも漫画のストーリーも面白くできています。
受験の息抜きに
中学受験の勉強のストレスの中で、ちょっと息抜きしたいときに読ませました。 漫画を読みながらストレスを解消しつつ、ことわざを的確に理解しながら憶えられたみたいです。 暗記で憶えるのでないから、子供にも負担が少なく楽に身につきました。 野口さんがいい味だしてて、野口さんファンにはたまりません。
日本語の面白さを教えてくれます
これは本当におもしろい!!! 全ての四字熟語にちびまるこちゃんの4コマ漫画が付いていて、使い方がマスターできます。 もちろん、ちゃんとした解説やすごくためになる知識も満載です。小学校高学年程度向けで、説明もとってもわかりやすいです。 何より、ページをめくっていて楽しいから飽きずに勉強できますよ! 子供はもちろんですが、日本語にちょっと自信のない大人の方にお勧めです☆
これは楽しいな
ことわざに興味を持った2年生の子供に買いました。 まるちゃんは親も子も大好き。 個々のことわざに4コマ漫画がついていて、本文を読まなくても用法が分かる上に、これが結構面白い。 (ちょっとピンボケのものもありますが) 収録されていることわざも想像以上に多く、読み物としても長く楽しめます。 途中に入っている新聞が、昔一番ハマっていた5巻くらいまでのテイストでこれまたなかなか。 p ただ、ちびまる子ファンの子供は、マンガにハマって本分をどれだけ読んだか…ちょっと怪しい。 うーん いけずぅー、母はちょっとかなしいよ。
まるちゃん、お願いします。
「ちびまる子ちゃんの暗誦百人一首」のお蔭で百人一首を楽しく、しかも完璧に憶えてしまった我が子(5)の為に購入しました。 こちらの本には完全にリンクしたカルタがないので、少々時間がかかっております…が、お値段の割には良く出来た内容だと思います。 版元さま、是非カルタを製作して下さいませ!
1,055ページ中 1ページ目を表示しています (110件)
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