2008年07月06日(日) 言語学の第1位は
『Duo 3.0』!
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| Duo 3.0
¥ 1,260(税込)
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ジャンル内ランキング:315位
カスタマーレビュー数:152
【くちコミ情報】
自分次第
これをやる上で1番大事なことは根気です。僕は中3で買い、何度も挑戦をして、何度も挫折してものにしました。実際マスターしたのは受験直前でしたが。でもこれさえやれば怖い単語はないし、自信にも繋がるので絶対オススメです!!!!
良い
文章も短く覚えやすくていい。発音がカタカナ表記されてるのもありがたかった。比較的簡単な文章が多いけど、分詞構文が結構多いので文法が一通り理解できていないとちょっときついかも。
純粋な大学受験用ではないので注意
最近、大学受験用として使っている人が多いようですが 残念ながら万人に効果がある単語集ではないです。 あくまでTOEICなどを意識した作りなので、 合わない人には、とことん合わないでしょう。 復習CDを使ってはじめて効果がでるものなので、 そこまでいけずに合わないなと思ったら 素直に大学受験用の単語集に切り替えた方がいいかもしれません。 これができないからと言って大学入試を失敗するということはありません。 周りが絶賛しているからと、固執してしまって失敗しないよう注意してください。
大学受験から就職活動まで使える
大学受験の時に購入しました。色々な単語帳を試しましたが、一番覚えやすかったです。 そして、今、就職活動のためのTOEICを受験していますが、その勉強にも使用しています。英語の特有の言い回しが自然と身に付きます。
何が必要か
今までの単語帳は味気なかったと思いませんか?そんな人ならオススメです。単語を覚えるのに必要なのは何か?それは楽しさだと思います。それがなくては長続きしません。その点DUOは ・例文が程良い長さ ・内容がオモシロイ ・復習用CDを用いると効率UP といった具合です。また、DUOは繰り返すことが原則です。覚えることができないという人はたいてい1,2回しかしてない人でしょう。計画を立ててやれば時間がない私のような受験生でも2ヶ月に一周出来ました。余裕です。 そして、初心者には無理という人もいますが、私はそういう人にこそDUOを使ってもらいたい。きっと驚くはずです。オススメの使い方としては二次試験の英作文に使えます。主語を変えただけで通じるような例文を医学、政治、経済など分けてリストにして覚えると効果は絶大です。とにかく見てみましょう!!
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ジャンル内ランキング:547位
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【くちコミ情報】
復習用で十分そう!
予習用は買ってないんでどんなものかわかりませんが、復習用を聞いた限りでは予習用は要らなそうです。 英語の勉強の為にポッドキャストで英語圏の声が聞ける「リスニング力向上」とか「英語を第1言語としない人向け」みたいなのを聞いてますが、それらより少し遅めくらいです。 よっぽど早いんだろうと思っていたからかもしれませんが、聞けないレベルでは全然ありませんでした。 よくある大学受験用CD(非入門)と同じかそれより遅いか。 英語圏の人が普通に話すのに比べたら遅いと思います。 いきなり復習用から始めろってんじゃないですが、リスニング勉強を他の本やらでやったことのある受験生や実用英語を身につけたい人には恐れるものじゃないでしょう。
本だけではダメ CDは必須
CDの詳しい使用方法は、私のブログ ”高校中退ゼロからの英語” にて紹介しています。 検索サイトにタイトルをコピペして検索すると TOPに表示されるはずです TOPページの左にある目次より まずは単語から始めよう-その2 と記してある項目をご覧下さい
私には難しかった
CDにも付録の冊子にも問題はないと思います。 ただ私には難しかったです。 リスニングは自分のレベルより少し易しめのものを繰り返し聞いた方が効果があるそうなのですが、このCDは私のレベルよりやや上でした。 基礎用から始めようと思います。
効率よし。
音から単語を覚えるのはやはり重要。 CD聞いて単語帳見れば、やっぱり頭に残りやすい。 その上、一回忘れてみても音を聞けば思い出すというのは多い。 ただDuo自体は難しめなので星は一つ分マイナス。 さらに言えば、本に付属が望ましい。 CD別売りの単語帳が多すぎる。
使い勝手は最高です
もうすでにたくさん書かれていますが、CDの録音の間などもテンポ良く、一時間ほどで前文 をリスニングできて、非常に使い勝手が良いです。 しかし、書籍と別売りということもあり、やや割高感が否めません。
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| 広辞苑 第六版 (普通版)
新村 出(編集)
¥ 7,875(税込)
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カスタマーレビュー数:12
【くちコミ情報】
いい
色々なことを調べられる。 とくに妙に偏った解説でも無く安心して見られる。 言語の側面からいろいろなことを見ることができる。 楽しい
一家に一冊。
we 辞書も便利ですが、 何故か【広辞苑】を手にとって調べる方が落ち着くんです。 私が生まれる五ヶ月前(母が妊娠5ヶ月だった頃)、 母は妊娠を知らず書店で働いている時に広辞苑の改訂版が出版されたので、 何となく買ったそうです。そのため、私が小さい時から【広辞苑】が家に存在し、 【辞書を調べる=広辞苑】という図式が頭の中に出来上がっていたような・・・ このレビュー内で他の方も書かれていましたが、 『一つの言葉を調べると他の言葉も知ることができる』という 面白い読み物だと思います。 一家に一冊。 オススメしたい!
進化し続ける辞書
広辞苑は日本語の指標のようなものだ。 出たらなるべく早く、最新の用語の記述の不具合を探すようにしている。 まだ、今回の辞書ではおかしなところは見つけていない。 新たに買う必要があるかといわれれば、第5版を持っているのならいらないでしょうと答えたい。第4版でも十分だと思う。第3版をお持ちの方は、購入を検討してもいいと思います。さすがに、30年以上経つと、用語が違いすぎるような気がします。 ps. 電子辞書なら、すぐに買い換えをお勧めします。
国語の標準を示す、一つの金字塔。
日本語の正しい用い方を調べたいとき、第一に引くのが広辞苑。 辞典なので、様々な説の主力となる意味や用い方を示す。 日本語の用法の、ほぼ主力といってよい内容が、もっとも多く記載された辞書。 完璧を目指しているだろうが、異説もあるかもしれない、また間違いもあるかもしれない。 それでも、一度は使ってみるべき大作。
最高峰の国語辞典
言わずと知れた国語辞典の最高峰。10年ぶりの大改訂とあってさっそく予約し手に入れた。予想にたがわず、充実したものとなっておりさすがに広辞苑はすごいと感じた。 ただ大辞林も購入したが(もったいない)こちらも素晴らしく内容的には甲乙つけがたいと思った。伝統、格式の広辞苑、万人向けの大辞林と言うところか。 なお広辞苑の付録については賛否両論あるようだが私は良いと思った。
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| レポート・論文の書き方入門
¥ 1,050(税込)
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カスタマーレビュー数:13
【Amazon.co.jp】
大学などの講義でレポートや論文の提出を求められ、どのように書けばいいのかとまどった人におすすめの1冊。レポートや論文のまとめ方の基本的な考え方やルールをていねいに解説したハウ・ツー本である。 まず、論文には論文の形式がある。論文は、あるテーマにもとづく「問い」から始まり、「議論」を経て「答え」に至る「序論―本論―結論」で構成されていなければならない。論文での説得は論理と実証によって行わなければならないので、文学的美文は必要ないが、論理的・実証的説得力が不可欠となる。そこが、感想文やエッセイとの大きな違いであると著者は説く。レポートも論文の一形態であり、基本的な定義・要件は論文と変わらない。 本書では、「論文の要件と構成」を簡潔に説明した上で、「テーマ・問題の設定、本文の組み立て方」「注、引用、文献表のつけ方」「見本レポート」「インターネットの利用法」などを具体的に解説する。また、導入部に「テキスト批評」の章を設け、実際のゼミナールの場面を想定し、テキスト批評の方法を記述しているのも特徴といえる。テキスト批評とは、ある論文や著作を要約し、そこから自分なりの問題を発見・提起して議論を展開していくことであり、論文をまとめていく上で有効な訓練となる。 レポートを求められたにもかかわらず、作文を提出する大学生が多いようだが、そのことに問題を感じていない学生にこそ、本書を手にしてもらいたい。(清水英孝)
【くちコミ情報】
必読の良書
なにはともあれ購入をお薦めします。 大学院なので、自力で書き方をマスターしてください。 ほんとうに良書なので必ずマスターできます。 できれば次段階として、 「レポート・論文の書き方 上級」 桜井雅夫,慶應義塾大学出版会 も押さえておきたいです。
良い本です。
この本は今までレポートや論文をあまり書いたことがない人から自分の論文に自身のある人まで読むことができると思います。分かりやすい文章で読みやすく、どのように文を構成すればよいかの要点を絞って書いてあるので、いいと思います。また、見本レポートがあるので、注、引用、文献表のつけ方なども理解しやすいです。よかったので一度読んでみてはいかがですか。
本当に親切な良書
数多く出版されているレポート・論文等の書き方の本の中でも、トップクラスの良書だと思います。 今までに同様の書籍を読んだことが無い人、初めて論文を書こうと考えている人、社会人で報告書の作成が苦手な人、多くの方に役立つ本です。 もし何かの論文を書かなければならず、しかしながらまだテーマすらも決まっていない人であればなおさら、テーマを決定する前にこれを読むことをお薦めいたします。 ページ数も少なく、一日で読めてしまう量であることもこの本の良いところです。
テキスト批評が秀逸
論文とは「問いと解答」という「議論」を内包するものある、と言う明快な指摘。 「テキスト批評」を論文を書くための「ものの見方」を鍛えるために、独自に一章を割いて詳細していること。これが論文を書く際にも議論の確実な論拠とテーマの幅を与えること。 この2点に於いて、「論文の書き方」の核心を指摘し、読者に認識の転換をせまる秀逸な著作だと思う。よくある「こう書きなさい」という、経験を述べつつ核心から逸れていく幾多のマニュアル本とは格が違う。 短いし、論文を書こうという人はとりあえず目を通すことをお勧めする。
おすすめです
レポートや論文に慣れていない初心者にもってこいの1冊だと思います。 通信教育の為のレポート書きにも最適です! 論文と感想文の違いもこの本を読めば理解しやすいと思います。
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| 理科系の作文技術 (中公新書 (624))
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ジャンル内ランキング:838位
カスタマーレビュー数:30
【Amazon.co.jp】
調査報告、出張報告、技術報告、研究計画の申請書など、好むと好まざるとにかかわらず、書かなければならない書類は多い。 このような書類を書く際にまず考えるべきことは、それを読むのは誰で、その文章から何を知りたいと思っているかである。それに応じて自分は何について書くか主題を決め、最終的にこういう主張をする、という目標を定めて書き始める。 著者はまず、この目標を1つの文にまとめた目標規定文を書くことを勧める。そうすることで明確な目標意識を持つことができ、主張の一貫した文章を書くことができるというわけである。そしてその目標をにらみながら材料をメモし、序論、本論、結論といった原則に従って記述の順序や文章の組み立てを考え、すっきりと筋の通った形にしていく。本書では本論の叙述の順序、論理展開の順序、パラグラフの立て方から文の構造までを解説し、日本人に特有の明言を避ける傾向と対策、事実と意見の書き分けについても触れている。 実際に著者が書いたメモや論文の一部など具体例がふんだんに盛り込まれており、わかりやすい。いかに簡潔な表現で筋の通った主張をし、読む人を納得させることができるか。理科系ならずとも、論理的に思考し文章化することは、常に求められる能力である。本書ではそれに必要な技術、フォーマット一般が整理されており、参考になる。多少語調が古い感じもするが、それも再版を重ね、多くの人に読まれている証であろう。(宮崎 郁)
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明確な目的意識をもつ
作文技術論の本としては優れた本である。 明確なる目的を持って作文を作ること。 いかに読者に理解させるかに論点がおかれている。 ただ、例題が難解なのがやや難点か。
読んでおくべき本
他人が書いたレポートや報告書を読んで感想を求められたとき、「日本語がひどすぎてよく分からなかった」と言って、相手を傷つけてしまうことがある。言われたほうからすれば、「日本人なのに、日本語について非難されるなんて……」と思うのかもしれない。しかし、これは誤解だ。なぜなら、 a)日本語で文章を書くことと、ただ日本語を話すこととは違うから、 )きちんと訓練をしないと、上手に文章を書けるようにはならない からだ。 この本には、日本語できちんとした文章を書くために必要な技術が、あますところなく紹介されている。一度読めば、「書くこと」に対する考え方が変わると思う。
述べられている内容と、本文が矛盾していない
類書は多いですが、この本の完成度は抜群です。 レビューのタイトルに挙げたとおり、述べられている内容と、著者自身の文章が矛盾していません。「分かりにくく書かれた作文技術」という冗談のような類書がありますが、この本は本当に分かりやすい。 書かれている内容は、きちんと「技術」として整理されています。心構えを並べたものではありません。 あえて難点を挙げれば、初版から30年近く経っているにも関わらず内容の改訂が無いことでしょうか。現代の文章作成は、コンピュータを利用してデータ・情報を集め、文書化するものですが、このスタイルについては述べられていません。読者自身による工夫が必要なところとして残されています。
作文技術の「プロ」の本
→打ちのめされました 読後感を例えて言うのなら イチローと対峙し 100球投げた球を100球全部打ち返された 「草野球の投手」の気持ちに 似ているかもしれません.. →「文を作る」という技術が 緻密に緻密に書かれています しかし、難解ではありません むしろ、簡潔に説明されています →「文は短く」「主語は明確に」 「能動態で」「誤解を生まないように」 「事実と意見を混在させずに」 「まぎれのない文を」.. 簡単なようで難しい これらの技術とその習得方法について 徹底的にそぎ落とされた言葉で 語られています →イチローは言いました 「難しいことを、簡単なように見せて出来ることがプロだ」と この線で言えば筆者は紛れもなく、 「難しいことを、簡単なように説明できる作文技術のプロ」です! 多くの野球ファンがイチローに憧れるように 多くの読者が筆者に憧れることは間違いありません!!
20年ぶりに買い直しました
巷に作文技術本はあふれているが、この本以上の出来のものはないと思う。 20年以上前にこの本にふれてから何度も読み直してきたが、なくしてしまったので今回 買い直した。58刷であった。いまだに読みつがれているのだと実感した。 内容はおおかた頭に入っているつもりだったが、それでも買い直したのは、木下先生の メモをリファレンス用に手元に置いておきたかったからである。頭から読み直した改めていかに触発を受けたかを再感した。木下先生は私の文章をどう修正してくれるだろう?
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| 日本語の作文技術 (朝日文庫)
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カスタマーレビュー数:50
【くちコミ情報】
堅そうな体裁のわりに読みやすい
昔の本だし、小さいので「難解かもしれないな…」と身構えて読み始めましたが、 意外と理解できてあっさりした読後感でした。 もともと国語が苦手ですので、すべてを理解できたとは思えませんが、数箇所「なるほど!」 と思う箇所がありました。 例を挙げると、 ・日本語文にあるのは主語ではなく主格なのだから、翻訳で強引に主語をつけなくて良い。 ・送りがなは文にリズムをつけるものである。いたずらに漢字を連続させないほうが良い。 ・主格と述語はなるべく近くに置く。 ・長い修飾語は最初のほうに持ってきて、読点で区切る。 などです。 後半は実践ぽい感じですが、例文がダラダラと続いたり置いてけぼり感を 感じるので正直読まなくてもいいかも。
わかりやすい日本語を書くための良書
述べたいことを正確に表し、しかも読みやすい文章はどうやって書いたらいいのかが分かる本です。私は弁護士をしていますが、法律文書にはやたらと難しくて分かりにくい文章が多いことを残念に思っています。法科大学院生の必読書として推薦したい1冊です。この本を書き上げた著者の労力に感謝します。
20代のときに読めばよかった。
現在39歳ですが、20代のときに読めばよかったとつくづく後悔しています。 文章作成に関する本は、それほどゴマンとありますが、本書のように実用的かつ論理的な内容のものは少ないのではないでしょうか。 解説にも書かれてありますが、ご多忙な方は、第1章〜第4章だけでも読めば、文章がかなり改善されます。
読むだけできっと良くなる
この本、小学生のときに親からいきなり渡されました。 当時は「?」と思って猜疑心を持ちつつ読んだのですが、 それでも格段に他者への伝わり方は良くなったと思います。 “将来の職業”に「小説家」と太字で書いてあるのを見て、 きっと近所の本屋から選び出してくれたのでしょう。 残念ながら夢は叶いませんでしたが、 この本は今でも、とても役に立つ技術を授けてくれました。 まだ読んでいない方は、買って読んでみてください。 きっと文章が上手くなると思います。 もう読んだ方は、もう一度読んでみてください。 きっと文章に磨きが掛かると思います。
理科系・文科系をとわず,もっともやくにたつ作文技術本
この本を読んだのはもう 20 年まえであり,それ以後は読んでいないが,いまでも文章を書くときにはこの本からえた知識がやくにたっている.とくに句読点のうちかたと修飾語のならべかた (ながいものからみじかいものへ) はいつも意識している.理科系むきにはほかの著者による本がすすめられていることがおおいが,私は理科系・文科系をとわず,この本をすすめたい.本多のほかの本 (「殺す側の論理」) の書評で本多勝一を「ばか」よばわりしたが,この本は秀逸である.
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| DUO 3.0 CD基礎用 (3)
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ジャンル内ランキング:1,482位
カスタマーレビュー数:10
【くちコミ情報】
ボキャUPに効果あり!
今回、海外出張のために少しでもボキャを増やしたくてこの本を購入しました。内容は、単語と単語の結びつきを考えられたものなので、素晴らしいです。特に、文章そのままを会話に使うことができるのが便利です。ただし、ちょっと惜しいなと思ったのが、センテンスが1つ区切りではなく、1-3つ区切りとなっているため、繰り返し聞きたいときに不必要な文まで聞かないといけないところです。慣れると日本語訳とナチュラルスピードだけなどカスタマイズが簡単ならもっとよかったなと思います。ちなみに、1〜2月毎日聞き続けると耳も慣れ、日本語だけでセンテンスが浮かんでくるようになりました。私のような初心者には非常に役立っています。ぜひ、お勧めの一冊です。
ファイルなのが嬉しいv
復習用のCDはすでに買って持っててよく聞いていたのですが、 本での勉強が追いつかなくって、例文の訳がすぐに浮かばなかったりしてました。 で、高いけど、思い切ってこれも買ってみました。 買ってよかった! 内容については、他のレビューにあるとおりです。良い。 私が嬉しかったのは、パッケージ。 ビニールを破ったら、外からも見えるのですが、CDを入れるファイル(?)になってるんです! その中に基礎用CD5枚が入ってて、随分すっきりしてる。 CDファイルは全部で6枚入るので、前に買った復習用を入れる事も出来ます。 ちょっとした事なんだけど、なんか嬉しい。よく考えてるなあ。 TARGET1900のCDなんて、固い紙の箱にひたすらCDが入ってるだけでした。場所とるわアレ。 ちなみにDuo復習用CDには、ミニ冊子がついてました。
悪くはない。ただ、ちょっと不親切かな
内容については悪くはないです。本は星3つの評価をさせていただきましたが、このCD基礎編についてはもう少し厳しい評価をさせていただきます。マイナーなアップグレード(例えばDUO3.1とか)や次回のDUO4.0での改善を期します。 問題点は2つ。一つは価格、もう一つは録音方法です。 価格については、Z会速読速聴英単語、旺文社ダイアローグシリーズと比較し、高過ぎると思います。テキストとセットで、¥2500くらいがいいところではないでしょうか。この値段でCD別売りだと、コピーする人が続出する。安くした方が、出版社も本屋も消費者も3者ともハッピーになれます。また、録音時間から考え、CD4枚で納まるところを5枚にしている点も問題です。コストダウンされてない。 録音方法についてですが、この基礎編CDナレーションは、「例文日本語訳」→「例文(スロー)」→「単語」→「例文(ナチュラル)」となってます。つまり、例文1つにつき4つのパーツで構成されております。それ自体は、趣味の問題はあるが、文句は言わない。ただ、録音のトラックを分けて欲しい。例えば、スロースピードの英文だけとかナチュラルスピードの英文だけとか、自分で編集して聞けるようであれば、かなり使い勝手がよくなる。正直なところ、ある程度進めば、日本語は不要です。私はiPodを使ってますが、旺文社のダイアローグ1800は、英単語と例文ナレーションのトラックが分かれており、英単語のトラックを削除して聞くことができ、重宝してます。 難しいことではないので、改善を期待したいと思います。
こんな人には基礎用が役立ちます
DUOの特徴の一つとして録音の内容が異なる二つのCDが別売りになっている事は大きな長所です。 学習者が使い方によってどちらか又は両方を選択出来るのは大きな強みではないでしょうか? 別の方も書いていますが、基礎用の録音パターンは以下の通りです。 p ■基礎用録音パターン 個人の意思は尊重しなくていはいけない。 ↓ We must espect the will of the individual.(スロースピード) ↓ espect, will, individual(英語の発音のみ) ↓ We must espect the will of the individual.(ナチュラルスピード) p ■復習用録音パターン(参考) We must espect the will of the individual.(ナチュラルスピード) p ここで基礎編を選択する必要があるのは、以下の3つの場合があると考えています。 p 1.本が無い環境で勉強したい(中級者) 2.英語のリズムを習得したい(初級者) 3.ナチュラルスピードにはついていけない(入門者) p まず、1の使い方について説明します。 基礎用の録音パターンの場合、最初に全文の日本語訳が出てくるので、中級者であれば分からない単語があったとしても大抵想像がつきます。 どうしても分からない単語や表現があれば、後で本を見て確認すれば良いのです。 推測しながら語彙を増やすと言うやり方はある程度英語を使う人は皆やっているやり方なので、あまり几帳面に構える必要はありません。 間違ってはいけないと言う強迫観念は語学の習得には不利に働きます。 p 次に2のパターン。 あまり英語に慣れていない人の場合、ナチュラルスピードの英語に対しては追っかけていくだけで精一杯になる場合があると思います。 実はこれも毎日数時間ナチュラルスピードの英語を聴いていれば解決する話(何ヶ月か続けていると、電池が無くなって音声再生のスピードが落ちたと錯覚する程度にはなると思います)なのですが、筋金入りになるまでにはやはりそれなりの期間がかかります。 なので、スロースピードの英語を一緒に発音して英語のリズムを習得する事で英語に慣れる早さを加速する方法が有効だと思います。 ナチュラルスピードの英語でそこまで確実に意識出来るのであればあなたは初級者ではありません。 p 最後に3のパターン。 語学は修行ではありません。 敢えて難しい事に挑戦するより、簡単な事を繰り返し練習する方が効率的でさえあります。 I'm so y.と言う言葉を知っている事と、この言葉を言うべき時にとっさ(0.1秒の世界)に言えるのとは雲泥の差があります。 自信がなければ無理せずまずは基礎用を使ってみましょう。 また、初級者は別途簡単な単語を使ったスピーキングの練習もしてみる事をお勧めします。
大学受験以降勉強していない人は・・・
某難関私大合格後、一度も英語を真面目に勉強しなかったのに院試を受けるため、再勉強用として選びました。 TOEICも600以下のスコアです。 そんな私に最初から復習用は正直に無理でした。 そんな訳で、英語はうろ覚えである人には是非基礎編からやり直すことをお勧めします。
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【くちコミ情報】
特効薬ではありません
この本は,発音記号の読み方と発音のコツが丁寧に書かれています. しかし当たり前のことですが,この本を読んだからといって英語の発音が飛躍的に良くなるわけではありません.発音記号が読めて,それを正しく発音できれば良いのですが,これが出来ないから苦労しているわけです.活字で正しく音を伝えるのは,大変難しいことです.仮にこの本を読んで,発音記号が正しく読めるようになったとしても,それを正しく音に出来るかどうかは別問題です.それに今まで間違えて(または,あいまいに)覚えた単語の発音を修正するには,中学校で覚えた単語から一つ一つ発音記号を調べなおす必要が出てくるので,ネイティブスピーカーの発音への道のりはまだまだ非常に長いのです. 英語でしゃべると,その音が全てカタカナで書けるようなレベルという方は一読の価値があるかもしれません.しかし,ある程度英会話が出来る方が,「ネイティブスピーカーの発音にかぎりなく近づけたい」という意図で買う本ではないと思います.おそらくそのような方々は,この本に書かれている程度の内容は自然と身についていると思います. 結局のところ,一番最初に英語を習った頃から,この本に書かれているようなことを気にとめながら発音練習をしてこなかったことが悔やまれるということでしょうか.
リスニング強化教材として
まず一言。私はこの本の「まえがき」のスタンス「ネイティブの発音をお手本としたい」には賛成できません。でも、実際には米語に触れることが圧倒的に多い今、この本を読んでおいて損はありません。 リスニングができない原因をよくスピードのせいにする人がいますが、それは違います。この本に書いてあるような原則を知らないからです。私は経験則としてなんとなく使いこなしていましたが、、最初からこの本にかいてあるような知識があれば、ずっと楽だったと思います。 コンパクトにできていてよい本ですが、それは同時に練習問題量が少ないというマイナス面にもつながっています。もっと知りたい方は「The Ame ican Accent Guide」や「Ame ican Accent T aining」を読むとよいと思います。
発音がうまくなりたいという人のための本
英語学習本には色々あると思いますが、この本はあくまで自分の発音を磨きたい、リスニングの力をつけたいという人向けに絞り込んだ本です。そういう目的であれば抜群に分かりやすくて効果の上がる本だと思います。話し口調で先生の授業を受けているような感じでどんどん読めます。後半はフレーズ、センテンス単位の英語のレッスンもあって充実しています。おかげで、1つひとつの発音を意識してできるようになりました。
日本人の苦手な英語発音を克服するための簡潔な良書。
この本の前書きには、電車のなかで外国の人と英語で話す日本人の話が出てきます。その日本人は、なかなかいい内容の発言をしているのに、発音やリズムが悪いせいで損をしている、と著者は感じたそうです。 このグローバル化の時代、英米圏だけでなく世界中の人たちがそれぞれのやりかたで英語を発音しているのだから、「ジャパングリッシュ」(=日本人式の英語発音)のどこが悪いんだ、と主張するかたもいますが、たとえば「 」と「l」を区別して発音できなければ、聞き手は話を理解できなくなってしまうでしょう。それにくわえて、ノンネイティヴの英語もやはり英米圏の発音がベースになっています。 本書は簡潔にしてポイントを押さえた発音指導をしてくれます。おすすめの一冊です。 目次の章立ては、 第1章 子音が命! 第2章 通じる母音に切り替えよう 第3章 音変化はクセモノ? 第4章 英語のビートに切り替えよう:リズム 第5章 イントネーションをマスターしよう 第6章 ジャパニーズ・イングリッシュを抜け出して「英語舌」をつくる方法 となっています。
わかりやすい!
本もそんなに厚くないので一気に読んでしまいました。豪州に在住ですが自分のアクセントに自信をなくしてしまうことも。。。思い切って1から勉強するつもりで購入しまいした。やっぱり1語1語話す際に自分で注意するのと、早く話さないようにするしかないのかな。コレからが楽しみです。
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ハイディ矢野の二番煎じ
「魔法の発音」というタイトルとカタカナというキーワードで購入する前から嫌な予感がしたが、的中してしまった。ハイディ矢野のそのまんまコピー。しかも出版社も同じ講談社。講談社のモラルを疑います。
発音の意識改革にもってこい
あの脳科学で有名な池谷氏が、英語で困った経験から 発音の法則をカタカナでまとめた書。 現在は、同じ内容の物が、新書でCD付きで(しかもこれより安い!) 出ているのでそっちのほうを買ったほうがお得だと思います。 英語の発音をカタカナ表記することに関しては賛否ありますが、 私はとっかかりとしてはアリだと思います。 (ただし、この前に一通り子音や母音についての理解があったほうがよいと思います) この本にはちょっとやりすぎと思われる箇所 (How a e you?のハ「オ」ユや、pape のペイ「ポ」など)もありますが、 総じて、いわゆる日本人のカタカナ英語と、実際の発音に近いカタカナ表記は これほど違うのかと納得させられます。 また、実際のアメリカ生活を基に書いているためか コラム的な要素もふんだんに盛り込まれており楽しく読めます。 さらに、理論編が逸品で、非常によくまとまっております。 (ここがハイディ矢野氏との大きな違い) 私は、大学受験のときには発音記号はしっかりと勉強し、 普通の方よ |