2008年05月12日(月) 人文・思想の第1位は
『B型自分の説明書』!
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Jamais Jamais(著)
¥ 1,050(税込)
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ジャンル内ランキング:9位
カスタマーレビュー数:42
【くちコミ情報】
よく研究されています。
姉妹本のA型もお求め下されば、AB型まで対応できます。
かる〜い読み物ですので
B型ですが読みました。すごく面白かった。 当てはまることが多かったし。 もちろん、違うこともある。 楽しめますよ。ホント。 しかし、この本に目くじら立ててる人はちょっと違う気がする。 かるーい読み物ですよ。 読んであまり怒らないでくださいね。(笑) B型的には、読んだあと 当たってることあるけど、どーでもいいやって気になります。
当方O型ですが、当てはまりまくりますよ?
血液型の性格分類っていまや死滅したと思ってましたが、そうでもなかったんですね。ちょっとびっくり。 これより前のレビューでグーグルの書籍検索で読めるとあったので早速そちらで読んでみましたところ、自分の血液型はO型ですが、ほんの数ページ読んだだけでありとあらゆることが当てはまりました。もちろん全部が全部じゃないけれど。 という訳で結論としてははっきり言ってこれって別にB型に限らないんじゃないんでしょうか?あえていうなら血液型うんぬんよりも、アスペルガー的な特徴ばかりじゃないかな、とは思いました。 うん・・・そうですね、成人のアスペルガー症候群やADHD、LDなどの、自分の発達障がいの特徴に本当に悩んでいる人のためにこういう本があったのならそれはすごく使える本かもしれません。どこか出版社の方、「アスペルガー自分の説明書」「ADHD自分の説明書」というような本、出してみませんか?
大まじめに読むもんじゃないけど
内容的には、ひたすらB型っぽい話の列挙で、それに全文チェック項目が点いてます。 B型の人はそのチェックをつけて、これを他人に見せるというのが正しい使い方だと 思います。 大まじめに読むもんじゃないです。科学的な根拠を求める方も見ない方がいいと思います。 たぶん、B型の人がチェックをつけて、B型以外の彼氏(彼女)に渡して2人だけで盛り 上がるとか、そういう使い方をする1冊だとおもいます。
アホくさくて
アホくさくて読む気もしません。私はB型ですが、何か〜
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カスタマーレビュー数:181
【Amazon.co.jp】
本書は1990年に初版が出版されたときにセンセーションを巻き起こしており、以来1,000万部以上を売り上げ、ビジネス書として今でもベストセラーを続けている。著者のスティーブン・コヴィーは、国際的に高い評価を受けるリーダーシップ研究の第一人者。真に成功を果たすには個人としての有効性と職業としての有効性をバランス良く備えることが重要だと認識しており、それを反映して本書は、この2つの領域でより効果的に行動するための手引書となっている。ここで引用される具体例では、ビジネス上の課題を題材にしたものと同じくらい家庭内における状況を数多く取り上げている。 7つの習慣を身につける前に、コヴィーが「パラダイムシフト」と呼ぶところの、世の中の仕組みに対する認識と解釈の転換をまず実現する必要がある。著者はこの転換の実現を支援し、生産性、時間管理、前向きな思考、「予防的に働く筋肉」(何かに反応するのではなく自発的に行動すること)の開発など、他にも多くのことに関する認識と行動に影響を与えている。 本書は明日からでも実践できることを謳い文句にしたヒント集ではない。そのコンセプトは時に複雑であるため、流し読むのではなく、じっくりと腰を据えてここから学び取りたいと感じる筈である。読み終えたときには、どの章にも付箋や手書きの注釈が数多く残され、コヴィーの集中セミナーに参加したような充実感に満たされることだろう。(Joan Price, Amazon.com)
【くちコミ情報】
7つ習慣の内のせいぜい半分程度しか出来ていない。
この本の構成は 原則中心のインサイドアウト及び相互依存について、私的成功、公的成功、再新再生のパートに分かれている。7つの習慣とは、 第1習慣 自己責任と主体性 第2習慣 自己の目標を持つこと(自己リーダーシップ) 第3習慣 自己管理(自己マネジメント) これが出来て個人の成功(自立)になる。 第4習慣 お互いの利益(Win-Win)を考える。 第5習慣 相手を理解する。(感情移入のコミュニケーション) 第6習慣 相乗効果(信頼に基づく協力的人間関係) この本の求める相互依存がここで可能となる。 第7習慣 自己投資(再新再生)第1〜第6の習慣の素地を築く。 私自身に当てはめると課題は山積みだが、7つの習慣を頭の隅に置いてレベルの低い部分から自己改善していきたい。自身の確認方向付けをさせてくれる良書です。
7つの習慣を読んだが現状が変わっていない方は
この本に書いてあることはすごいです。 が! 具体的な方法が書いてありません。 (7つの習慣セミナーに参加した時、先生も言っていました。) 私は、7つの習慣を読みながらも、家族に怒りをぶちまけたりして自分のコントロールができませんでした。 かなり長い期間、自問自答しました。 そこで、怒りについてアマゾンで検索し、”論理療法”という類の本を見つけました。 この類の本は、 ●主体的になる方法 ●感情は自分で選択した結果である ●自分を変えるには努力が必要 ●失敗して元に戻ってまた努力する など、7つの習慣の思想と一致していますし、どうやって自分をコントロールするか 具体的な方法が書いてあります。 7つの習慣を読んだが現状が変わっていない方は、”論理療法”を検索し数冊 読んで見てください。また一歩前へ進めると思います。 特に、なぜそうなのか?という説明がないと納得できない方にはお勧めです。 「見つけたーッ!」と心の中で叫ぶことでしょう。 コブィーちゃん、なんで7つの習慣の中に”論理療法”って書いてくれないかなぁ〜。 ちなみに私は論理療法の組織となんの利害関係もありません。IT企業で働くサラリーマンです。 7つの習慣のセミナーに参加した時より、論理療法の本の方が発見がありました。
人生を変えてくれました
まさに、私の人生を変えてくれた本だ。何をさておいても読まなければならない本。
ある意味では精神安定剤的な・・・
毎日の仕事で様々な問題・ストレスに悶々としていたある日、この本を手にとって読んでみた すると、目からうろこ!! 何でストレスを感じていたのか? それは自分のなかで「原則」がはっきりしていなかったからだ、と気づかされた 「時間管理のマトリックス」「Win−Win」等、ビジネスでも十分使える考え方も記されており、ビジネスパーソンにも十分役に立つ本 字は割と大きめで、そんなに詰まっている本ではないのだが、色々考えながら読む本なので、読み終えるのに少し時間はかかるかもしれないが、この本を読むことで得る様々なメリットに比べれば、それは非常に小さな投資 さあ、この本を読んだ事に満足せず、今日からの生活にしっかりと向き合って、利用していこう 自己啓発マニアと言われないように
こっそり読みましょう
読み終わってから、筆者がモルモン教と関係のある人の ある人だと知りましたた。 でも、いいことを書いている本です。 特に、「自分の葬式をイメージして、あなたの人生について どう言われたいかを考えてみましょう」など、うまいぐあいに 人生の真理を突いています。 カルト的ということで敬遠したい気もありますが、それでも学 ぶところはあります。でも、俗人としては、感銘を受けた本とい うことで、この本の名前を挙げにくくなっちゃいました。 隠れて、こっそり読みましょう。
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【くちコミ情報】
読書教本
一冊の本を読んだとき読者はどれだけのことを学ぶことができるのだろうか。正しい読み方を知らない読者、未熟な読者はまったく学ぶことができないだろう。一方、読書の技術を身につけた読者は多くのことを学ぶことができる。この本には、本を読む上で必要になる技術と心構えについて書かれていた。まず、技術として、自分が読もうとしている本は本当に読む価値がある本なのか見極めるところから始まる。つまり、全体を大まかに読んでその本について判断を下すのである。読む価値がないとわかったらそこで読むのをやめるべきである。この段階を日本人は嫌うかもしれない。日本では、どんな本にも学ぶべきところはあるはずだからたとえ面白くない本でも、本は最初の行から最初の行まで時間をかけてゆっくり読むべきだというのが美徳とされるからである。しかし、こんなことをしていては真に価値のある本に出会うことができないことを自覚しなければならない。世の中には読む価値のない本があふれていることを認識すべきである。この選別の段階を経てから、熟読の段階へ移行しなければならない。次に、心構えとしては、読書するときは積極的でなければならないということである。積極的読書と消極的読書の違いは、本を読んでいるときに著者と会話ができているか、いないかにある。本というものは著者が書いたものを読者が一方的に読むものであるが、ただ受身的に読んでいくだけでは何も身につかず、学べずに終わってしまう。読んだ後には読者の心には何も残らないだろう。このようなことを避けるために行うのが積極的読書である。具体的には、文章について問いかけることである。「〜である」という文章に対して「なぜ?」というように心の中で問いかけるのである。もちろん、すべての問いに対して、すぐに著者が答えてくれるわけではないが、万人が持つであろう疑問に対しては、その次の行で答えているであろう。または本のどこかで答えているかもしれない。大切なことは、自分が読むべきであると判断した本を読みつくしてやろうという積極性と内容に対して興味を持つことである。この本は、1940年にアメリカで刊行された本であるが現在にも通ずる内容であった。
好きじゃないなあ
自分は本好きのつもりだが、あんまり好きになれない本だなあ…。どうしても読めない本を読むトレーニング理論みたいなもんなんで、まあ、すごいんですが、トレーニングは別に楽でもないしなんかストイックで楽しくない。難しい本は、結局は自分の現在のレベルで読む。しかない気がするなあ。カバーの絵は本好き萌えするんですが。
読みっ放しを改める
私自身、本を読んでもいつもすぐに中身を忘れてしまい、「何とかしたい」と思っていました。 この本を読んでも最初はピンと来ませんでしたが、ここにある「分析読書」をこの本自体で試してみると、かなり納得できました。つまりこの本自体がしっかりした構成で記載されているので、「分析読書」の練習に最適な教材となるようです。自分にとってはめっけものでした。
時間の無い人のための「本を読む本」の読み方
172〜175頁に書いてある第二部分析読書のまとめを読む ↓ 分からないところがあれば前に戻って読む ↓ (文学等を読む人は198頁の第三部を読む) ↓ 第四部を読む ↓ 訳者あとがき(日本人の読書論)を読む 時間が無くて、さらに、研究室などで哲学書や歴史書を 多数読む必要の無い人はこの本を読まなくていいでしょう。
読書の手引き書
最近話題の勝間さんオススメの本! <<この本の印象深いアウトラインは2つ>> 読書能力を段階的にわけ、そのなかで自分に合ったレベルの読み方をする 本を分類化しその種類にあった本の読み方をする 大きく分けて読書には4段階のレベルが存在する ゆっくり読む〜同時に数冊を読むまでレベルアップが必要で 今現時点での自分のレベルを把握することがまず最初に踏むステップである 自分のレベルを把握し順を追いある程度の読書量をこなすことにより 読書のレベルがあがり、より価値の高い読書ができるようになるとのこと また、小説やマンガなどの娯楽本以外の考える本では 著者との対話をすることが読書の価値を高めると解く 私自身普段の生活で読書をする習慣はあるのだが、知識集積のためのものが大半で 著者との対話を意識することはあまりない 意識的に対話をする具体的なヒントが書かれているため これをベースにいろいろと試してみて自分なりのスタイルを作り上げるのもいいのではないだろうか? 実際に同時に数冊、本について書かれた本を読んだのだが、どれも同じようなことが書かれていていた その中でもこの本が最もわかりやすく的を得ている この手のほんの母体といえるものに間違いないだろう 最近、出版される多くはこの本からの抜粋なのでは?と思う面が多々ある
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あらゆる自己啓発本の原点とも言うべき本書は、1937年に初版が発行されると瞬く間にベストセラーとなり、累計で1,500万部を売り上げた。『How to Win Friends and Influence People』は初版の発売当時と同じように今日でも十分通用する内容となっているが、その理由は、著者のデール・カーネギーが決して変わり得ない人間の本質を理解していたからに他ならない。著者の信ずるところによれば、経済的成功の15パーセントは専門的知識から生み出されるが、残りの85パーセントは「考えを表現する能力、リーダーシップをとる能力、そして人々の熱意を引き出す能力」によるものとなる。人と接する際の基本的な原則を基に、自分が重要視され、評価されていると相手に感じさせるようなスキルを教示する。また、操られていると相手に感じさせないようにしながらつき合う基本的な手法にも重点を置いている。カーネギーは、誰かに自分が望むことをさせるには、状況を一度自分以外の視点に立って観察し、「他人の中に強い欲望を喚起させる」ことで可能になると述べる。更に本書を通じて、相手に好かれる方法、自分の考え方に相手を引き込む方法、相手の感情を害することなく、あるいは恨みを買うことなくその人の考え方を変える方法を学ぶことができる。例えば、「他人にその考えが自分のものだと感じさせる」方法、そして「まず自分の失敗について語ってから他人を批判する」方法などである。また、歴史上の人物、産業界のリーダー、そして市井の人々の逸話を交えながら、著者の論点が分かりやすく解説されている。(Joan Price, Amazon.com)
【くちコミ情報】
この本を読んで根本的に考えが変わりました。
本当にすばらしい本でした。今まで、自分が人にお願いしたときは全く逆のことをしていました。 もっと早くこの本に出会っていたら・・・と思わず考えてしまいます。 仕事でもそうですが、家庭や子供の教育にも生かせるテクニックというか、方法が満載です。 一人でも多くの方がこの本を読んでいただけたらと思います。
いい本です
自己啓発本なんか・・・と思っている人にこそ読んで欲しい本です。 論理的に、かつそれがただのきれい事ではなくきちんと現実とリンクしている。 この本に書かれていることは、人間関係のどのような場面にも応用できる本質的な内容だと思います。
誰にでも身につけられるノウハウ
この手の本を何冊か読んだ人には新しさ、驚きはないかもしれません。 今ある自己啓発本の基礎になったものだから当然と言えば当然でしょう。 そしてこの本のノウハウを体得するには、長い年月に渡る努力が必要でしょう、けれども、それを手に入れれば確実に人生を円滑に進められるだろう、また、努力すれば確実に誰にでも手に入れられるものだろうと、想像出来ます。
外資系企業の新入社員様向け?
自己啓発の開拓本であり、人の心をつかむ為のノウハウ、角を立てない人間関係の築き方が書かれていて、新入社員には適していると思います。 人として当たり前の事が描かれていて、こう言うのって、自分で知ってはいても改めて読んでみると目から鱗者ですよね。 多分、ビジネス関係の自己啓発ではこれが礎でもあり、マイルストーンでもあると思いますがっ!・・・・・ 私がアメリカ文化に疎いもので、読み進めていくうちに、この本に出てくる固有名詞(人の名前・書籍の名前等)の意味がわからなかったり、 本の中にも文中の言葉(主に図書の題名とその著者)に対する短い解説があるんですが、何て言うのかな? 説明されても、米国国内ではどの様な内容と位置付けの図書なのか?著者がどの程度著名な人物なのか?が連想できない事があって、時々分かりにくかったです。 多分アメリカに住んだことのある人ならよくわかるんじゃないかな?と思う部分もちょっとありましたし、 人物の名前も、私が1930年代の欧米の有名人の名前に関して無知なせいで、感動が薄い部分もありました。 逸話に出てくる人の事が解れば感動もひとしお?かもしれないわ。 この本に出てくる弁護士やビジネスマン達は、私が知らないだけで本当はアメリカではリンカーン並のカリスマ性のある英雄かもしれない。 しかし、日本人でもだれもが知っているであろう著名人の名前も出てきます。 シャリアピン(世界的オペラ歌手・日本では彼にちなんだシャリアピン・ソースの料理名がある)や、リンカーン・ルーズベルトや発明家の話もあり、 様々な著名人の逸話を元に、分かりやすく親しみやすい文体で人と人とのあり方を指南しています。 良い事が書いてあるんですが、アメリカ文化がよく分かっていない私の様な人間には日本語訳から読んだ方が良かったかもしれません。 英文はそんなに難解ではないです、むしろ平易で読みやすいので、お勧め。
うーん
ほかの方も書かれていましたが、原題はHow to win f iends and influence peopleで、中身を読んでなおさら日本語訳のタイトルとはだいぶ違うなあと感じました。私的には、くだいていえば「人間関係をより円滑にするには」ってところかなと思いました。今思えば読んでいる私を見る視線がちょっと痛かったですが・・。 この本やこの本を愛する人たちを否定する気はまったくないのですが、これに書かれていることが全てできたら人間的につまらない人になるなあ・・・とふと思ってしまいました。あくまで私の好みの問題ですが。でもやはりバシッと的を射ている本だと思います。巻末(別冊かな?)の結婚についてに関しても、非常に参考になります。
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【くちコミ情報】
読んで損はない本
発売されてから話題にはなってましたが、なんとなく読む気になれませんでした。 仕事などで壁にぶつかった時にふとこの本を思い出し、何かプラスになればと思い購入しました。 読んでよかったです。実際に環境も変わりました。 良かった点は ・読みやすく、時間を費やすことなくすぐに読める ・なるほどと思いながらもやってない事、するべき事が分かり実践してみたくなる ・何度も読みたくなる内容 ・身につけたいと思う内容 色々な方のコメント集のようなもので、はじめはとっつきにくい所もありましたが、 読み進めると意外に読みやすかったです。 様々な自己啓発書、特にメンタルな部分はこの本から始まってると思わせるフレーズが多いです。 自己啓発書をあまり読まない方や自己啓発に興味があるかたは最適かと思います。
まともに取り合ってはいけない
水は何でも知っているとか、 ゲーム脳であるとか、 クラシック音楽を酒や、植物に聞かせると良い効果がある といったことを信じている人には、同様の効果をもたらす良書です。 こういった効果をブラシーボといいます。 短期的にはよい効果をもたらすでしょうが、中長期的にはマイナスの効果をもたらしますし、人に勧めた場合、あなたの人間性を疑われる恐れがあります。 自分で楽しむ場合にも楽しみ方に注意を払う必要があります。 気をつけましょう。
結局、これがよく生きるためのエッセンスかも。
何が秘密かというと、「引き寄せの法則」が人生をよく生きる秘密。人間は願ったもの、強く想ったものを自分の側に引き寄せる力がある。心からベンツが欲しいと思うなら、頭と心の中で既にベンツを所有しているイメージをつくって、さらには二の手でベンツのハンドルを握っている、鼻からベンツの内装の香りを吸い込むところまで具体的にイメージする。つまり、既にベンツを所有しているイメージを作りそのことに幸せと感謝を感じる。そうすると寛大な宇宙はそれに応えて現実化してくれる。 ここで「そんなことは起こりっこない」と疑念を抱くと、「起こりっこない」という現実を引き寄せるから要注意。 ことほど左様に、たとえば取り越し苦労をすると、その苦労を引き寄せてしまう。だからなるべくネガティブな思い、不安、マイナスイメージ、恨み、つらみなどは即座に手放して、美しい、楽しい、嬉しい、幸せな、ツイてる思い・イメージに置き換えた方がいいのだ。これを更に追求していくと、一瞬、一瞬をそれに集中して精一杯に生き、そうしていられること自体に幸せと感謝を感じることが肝要になる。そうすれば、宇宙は何にも代え難い幸せを提供してくれるというのだ。 斎藤一人さんや小林正観さんの本を読んできた僕には同じことを言っているこの本はすっと入ってくる。 この本によると、生きとし生けるもの、有機物も無機物も、その本質はエネルギーであって、大きな一つのエネルギーを人間も動植物も石ころも森羅万象が分有しているのだ。その意味で全ては一つであり、エネルギーを神と呼ぶならば私にもあなたにも庭の草花にも石ころにも神は宿るということだ。だとすれば、僕らは他人にも草花にも石ころにも慈愛をもち繋がるべきなのだ。 斎藤さんといい、小林さんといい、この「秘密」という本といい、大きなパラダイムシフトが間近に来ているようなそんな予感を感じさせてくれる。
話題作一読。
この本の前に、同様のテーマの本を読んでいたのであまり衝撃はありませんでした。 少し、じらす感じでなかなか文章が続かないことがやや面倒になったりしましたが、内容はとても有効なヒントが書かれていて贈り物にしたい本だなぁと思いました。 作者も初めに「映画を作ろう」と決め動き出したそうなので、映像が早く日本に入ってくるといいなぁと思います。とても楽しみです。
今度こそ成功したい人は必読です!
先日ふと立ち寄った近所の書店で見つけました。何とも気になるタイトルに心ひかれ思わず買い一気に読んでしまいました。お勧めです。なぜか?長い間ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」を実践し、それなりの成果が出せてきていましたが、「幸せ」ではなかったのです。その理由をこの本の中に見出せました。心がわくわくしていなかったことが原因でした。喜びを見出し、心からやりたいことをわくわくしながら行っていると、将来の夢がかなう速度が速くなるのです。現況と将来のビジョンのギャップにもし悩んでいるなら迷わず読んでもらいたい一冊です。
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自分を知る枠組みとなる本
「自分の強みを発見する」「弱点を補強するのではなく、強みをさらに強化する」 「強みを武器にキャリアを切り開く」「管理職への出世だけでなく、強みを生かした 職場のインセンティブを開発する指針」など、「自分の個性と強み」に焦点をあてて、 ここまで体系づけた内容を書ける、著者たちの力量に脱帽しますね。 欧米人は、こういう体系を作るのが、実にうまい。 自分の才能を知る4つの指標。 1、無意識の反応:無意識に考える、脳のシナプスの強化、思考習慣 2、切望:どんな困難があっても、時間がたっても、生きているうちにそれをやる、実践力、意思 3、修得の速さ:才能が突如開花することもある 4、満足感:何かを成し遂げたときに、満足感があるのかどうか 才能を自覚した後、それを強化するかどうか。 実は、弱みを補強する傾向が、普通の人には、世界各国でみられる。 しかし、著者たちは、強みや才能を伸ばし、強化することが得策と説きます。 そして、34の強みの指標について、懇切丁寧に解説をしていきます。 これを根気よく、読んでいくと、自分の心の琴線に触れる言葉がいくつか ピックアップされていきます。この言葉が、自分の強みになっている可能性もある。 たとえば、「アレンジ」「運命思考」「回復志向」「学習欲」「活発性」「共感性能」 「競争性」などなど。 文字で書くと、その意味がわかりませんが、これらの、ひとつひとつの解説を読む価値は あります。そして、34の強みを、どんあ場面で、どんなふうに、生かすことが効果的なのか、 という考察が、延々と続きます。 どうしても読まないといけないことはないですが、自分自身の分析、才能とは何か? 才能を強みにするには何なのか?に興味がある人は、読んで損はないかと思います。 翻訳は、こなれていて、文章自体は、ちょっとバタくさい、違和感がありますが、 読みやすいので、ページ数が多いわりには、順調に読める本です。
まず、ストレングス・ファインダーを受けてみよう!
この本は、ストレングス・ファインダーを通して得られた、自らが持つ資質を、(34に分けられた資質の中から)5つ導き出してくれ、「最も優れた潜在能力の源泉」として、自らが持つ強みに気付かせてくれるが、「そもそも、才能とは何か?」というところから始まり、「資質に重きをおくべき理由」まで、実に細かく丁寧に書かれていて、5つの資質を読んで、「なるほどね」で終わらない読み応えがある。 しかし、だからこそ、小さめの字で埋められたページは350にも及び、時間と体力を要するし、そもそも、個別の資質について触れられたページなどは、自分の資質が分からなければ仕方がないので、ストレングス・ファインダーの使い方が記された93ページだけを読み、まずは、これを受けて欲しい。 そして、自らが持つ5つの資質を確認したら、95ページから始まる個々の資質についての解説を読んでみるといいし、その後は、目次に戻って、興味のあるところから読んでいけば、いずれ、読み終えているだろう。 最後に少し注意点を記しておくと、(データ収集上仕方がないとはいえ)ストレングス・ファインダーを始める前に入力する項目が結構多く、たとえば、(郵便番号でいいとはいえ)出生地や現住所を求めたりする部分では、入力する煩わしさを通り越してしまい、人によっては、自分がデータに組み込まれてしまう不安に近い感覚を覚えるかもしれない。 浮き草人生の私は、全てを正確に入力したが、この辺りは個々に判断していただきたい。
気づくこと
評判が良いので図書館で借りて読んでみました。 しかし、安易な気持ちで読めるものではなく、じっくり味わって何度でも読みたい本です。「ストレングスファインダー」は必見です。 自らの強みを発見して活かしたい方は是非。
「気づき」こそが重要
本書の最大の特徴は、ストレングス・ファインダーによる自己の強みの発見である。 これは競争性、適応性、慎重さなどの、個人にとって強みになりうる34個の資質のうち、最も関連性の高い上位5項目を探り当てるためのツールである。 ストレングス・ファインダー の目的は強みを被験者に植えつけることではない。強みになりうる最も すぐれた潜在能力の源泉を見つけるということになっている。 最近の就職活動ではおなじみになりつつある、性格テストに近い形式のテストである。 自分の強みについて、教わるという受動的な態度ではなく能動的な「気づき」というプロセスを経ることこそが重要だと説いている。 人間は、相手に指摘されるよりも自分で気がつく時のほうが変われる、と考えれば納得がいくだろう。 本書の中で意外に役立つのが、第6章の「強みを活かす」だ。ここでは、上司が34いずれかの資質を持つ部下に対して、それぞれの対処法が書いてある。 この部分を読むことで、じぶんの有する資質に対して、周囲がどのような印象を持っているのかが何となく分かって面白い。
新本を買うべし
ストレングス・ファインダー(強み検索システム)は、 1度きりしか試みることができません。 従って、中古本を買った場合には、最初の所有者が 検索システムを使用した後であることがほぼ確実なので、 購入する意味が皆無と言っても言い過ぎではないでしょう。 私の場合には、出品者がこの点を指摘していなかったために、 スカをつかまされてしまいました。 繰り返します。この本は、新本を買わなければ ほとんど無意味です。
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まぁそう熱くならず…
あーあるある!という項目、えーそんな事ないよ?という項目、ゆるいイラスト。話の種にする本ですよ。マジで捉えずに楽しく読めば良いんじゃないですか? 私はA型なので平和が一番だと思います。娯楽本ですよ。熱くならずに楽しみましょう。
非常に興味深い本
スピリチュアル等、ニセ科学で商売する人がたくさんいますが、 血液型占いもそのひとつです。 Jamais JamaisさんはA型とB型をについて書いてるようですが、なぜO型とAB型を書かないのか疑問ですが・・・ 多分、他人について彼是御託を並べられるけど 自分については分からない人なんでしょうか(笑)。 こういうネタ本に手を出す人は、スイーツ(笑)など大概頭の悪い人が多いと思いますが、 売れてると言う事は非常に興味深い現象だとおもいます。 こういう本を読む人の知能レベルを知るために読むと面白いかもしれません。
気楽に読める
立ち読みしてたら、面白かったので買いました。 言葉遣いが面白いですね。 恥ずかしくなるくらい、図星なことを書いてあって親近感持ちます。 行動はもちろんのこと、心情までもが自分と同じだったりして思わず笑ってしまいます。 もちろん、血液型だけで人間を100%語ることはできないですが、 お気楽に読んでA型人間を客観的に知るのも面白いですよ! けど、少しお値段が高いような気がするので☆4つ。
楽しめました
これまでも血液型の本ってけっこうでてますが こういう切り口っておもしろいなーと思いました。 自分にあてはまるか、あてはまらないかで 同じA型でも個人は違うってことがわかりますもんね。 私の場合は8割くらいあたはまったかなぁ。 思わず、そうなのよ〜とうなずきながら読んでしまいました。
とても面白いです。
本屋で見つけたときすごい気になったんで すぐ買いました。 もう何回も読んでます。 私はA型なんですけど、本当に納得できることばかり。 書き方も挿絵もかなり面白いです。 A型の人の考えてることも載っているので、 A型の人じゃなくても楽しめる1冊です★
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自分の心にこそ警鐘を
正直、びっくりしました。そして、怖かったです。 こんな予言が出来るとは、おおよそ人間技では不可能でしょう。 未来を予言するには、それなりの意義をもって、役目を果たしているのだと思います。 単に、人を恐怖に陥れるだけでしたら、他に方法があるでしょう。 「これからは、物質主義から精神主義へと移行しなければ道はない」とジュセリーノは言い切る。 人類が積み重ねてきた全ての因果が、今と今後を決定すると、地球規模から断言する著者は、「人」を越えている。 「人類よ、めざめなさい!」今だからこそ鳴らさねばならない警鐘なのだと、納得する。 私たちは、一人一人の力こそ微々たるものですが、ジュセリーノ氏の魂と同化して、今後の宇宙的将来に賭けたいと思います。 私も「小宇宙」なのですから。 地球温暖化等の今後の行方がよくわかりました。 私もがんばります!
予知の当たり外れはともかくとして
本書に1語だけ書かれている「クラリオン」の存在。 昨今のUFO本に(ネットでも)登場しているが これを調べようとすると大量のダミーが羅列され 結局のところ正体は不明のままである。 氏がコンタクトしている「精神体」、 それがクラリオンなのだろうか? 出来うることなら第三弾にてこれを 解明、公開して欲しい。 まぁ、所謂「予言本」としてみるには 妥当な真実味を持った一冊ではある。
預言まででもない
今の社会環境からみて預言まででもなく地球の環境破壊は確実に進んでいくと思います。今から地球規模での意識改革ができない限りこの本の内容のような事は現実化していくと思います。現代人への警鐘の本だと思います。
期待通り
うほぉ〜先ず驚かされたのがその内容のボリューム! ジュセリーノ予言を初めて日本に紹介してくれた出版社の続編だけあって読み応えあり! ネタバレになるので内容には触れられませんが、一年間かけて編纂を重ねてくれた価値はあると思います。 但し、子供にはちょっと難しいかな!?
未来のバイブル
この本はただのオカルト本ではありません。近未来を的確に描写した、我々のバイブルに成りえるものです。この様な素晴らしい本に出合えたことをジュセリーノ氏、そしてニラサワ様に感謝致します。本当にありがとうございました。
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