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【くちコミ情報】
期待してたほどでは…
作成が難しい○×クイズを777問、しかも詳しい解説付きという点は評価できる。が、あくまでも「相当のクイズマニア向け」であり、タイトルにあるような「つい誰かに出したくなる」ような問題は極めて限られている。「裏千家は、もともと表千家の裏にあったことに由来する」って、一般人は裏千家を知らないと思う。こういう「ベタの周辺」的な問題が多い。 また、過去の高校生クイズに出題されたものも何気に混ざっているが、あまり面白みのない問題。どうせなら過去のウルトラ・高校生クイズから面白い問題を選りすぐったほうがまだパーティで使えると思うのだが…。 コアなクイズファンの雑学本としては価値はある。
ウルトラクイズ復活を願う
実際に自分たちで作ってみると非常に難しい○×クイズが777問。全問解説つきでよく調べたなと感心した。ひとつの雑学本としても十分に楽しめると思う。 今度は、復活したウルトラクイズで、そして東京ドームで挑戦してみたい。 ぼくらに夢や希望を与えてくれたアメリカ横断ウルトラクイズ。頼む!早く復活してくれ!
当然、単純な○×クイズ本ではない。
何と言っても圧巻なのは、正解に対する解説に中途半端なものが感じられないこと。タイトルにある通り「誰かに出したくなる」ようなムズムズ感、ワクワク感を得られるような構成になっており、話のネタ集めはもちろん、様々な大きさの知識欲に対応できる、十分楽しめる一冊になっている。半日かけて全ての問題を解き、解説を読んでみたが、ここまでの丁寧さはここ数年に発行されたクイズ本ではかなり希な方ではないかと感じた。 あと、本を買ってすぐ「帯を取ろう」とする習慣が付いている方は、ちょっとだけやられた感を得るかも知れない。また、この本の発行時期にある種のメッセージを感じるのは自分だけではないと思うが、いかがだろうか。
○×専門というのが濃い
今までいろいろなクイズ本はありますが,○×ばかりというのは記憶にありません。また,○×というのは実は作るのが非常に難しい。本書は作る人にも役立つ本です。
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【くちコミ情報】
お城を探索ヤッホーヤッホー♪
この収録作品の中で一番やりたかったのは、ザ・キャッスルとキャッスルエクセレントです。あのラファエル二頭身王子の活躍が再び! 当時でもかなり有名であったというこのゲーム、最近のぬるすぎるゲームに比べればかなり難しいですが、それでも頭を使い、根性と努力があれば、きっとマルガリータ二頭身王女のもとまで無事にたどり着けます。最近はこういうゲームがかなり減ってきているので、レトロな作品のほうがなんとなくお勧め…だったり。 ラファエルは王子様なのに短足でおかしなジャンプを使いこなし、武器すら携行せず丸腰で魔王様の城に乗り込もうというんだから大したやつです。ちなみに、魔王様は留守のようです。まあ、鬼のいぬまに洗濯というところでしょう(笑)。 他にも、懐かしい作品がラインナップされており、ゲーマーには実にありがたい一品ですね。とはいえ、狙いはキャッスルシリーズだけだったんですが(笑)。
ボコスカウォーズ
「ボコスカウォーズがしたい」私はこれだけの為に、この雑誌を買いました。とりあえず、目的は達成出来たので満足です。ただ、私のイメージするボコスカウォーズとは多少アレンジしてあるよぉです。(最初から仲間がいる等)
懐かしいゲームが出来るのがいいですね
収録されているゲームは『ザ・キャッスル』『キャッスルエクセレント』(いずれも全体マップ付き)、『ボコスカウォーズ』『テグザー』『ファイアーホーク』『ファミクルパロディック2』『クインプル』『テセウス』『イリーガス エピソード4』『たわらくん』『ライズアウト』『ペアーズ』『ローターズ』『トライアルスキー』『パイパニック』『レッドゾーン』『スコープオン』 それから、イース1~3の体験版(20分の時間制限)
懐かしい!
当時のMSXマガジンを知るものにとっては、 ものすごく懐かしく、かつオモシロイ内容になっていると思います。 さらにMSX公式エミュレータ「MSXPLAYe 」、 その昔発売されていたゲームが収録されているのはすごく魅力的。 p ただ「MSXPLAYe 」の推奨動作環境が結構高めなのが残念なところ。 スペックが高くても動作が遅いのは、MSX自体の動作が遅いからですよ。
真価はこれから
「発売された」ということ自体が、この本の好売上や、高評価の理由だろう。 それほど、MSXが好きで、MSXという文字列そのものに反応してしまう人が多かったのだろう。 p 残念ながら、ネット上の掲示板等では、無意味にこの本を酷評する人々もいる。かつてのMマガの雰囲気が感じられないというのが原因の一つのようだ。 しかし、10年ぶりの発行という点や、この10年まったくMSXのことを忘れていたという人も手にするものだということを考慮したら、かなり納得のいく出来なのではないでしょうか?
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【くちコミ情報】
良企画も素材選びに難あり
実戦的な“何切る”問題集としては、雀鬼こと桜井章一氏に答えてもらうということで、とても価値ある、良い企画だと思います。卓状況についても、ありがちな図ではなく、写真で掲載されているのでリアル感もあります。 ただ、その一方で、雀鬼自身もあとがきで言及されていますが、素材(問題)選びには非常に難があります。 というのも、一般的な“何切る”と違い、他家はもちろん、自分の捨て牌まで明らかになっています。捨て牌だけ見て、ある程度判断できますが、かなりの初心者のものと思われるものがかなりあります。序盤の時点で明らかにミスしまくっています。 料理に例えて言うなら、初心者による、ほとんど失敗同然の作りかけの料理を「さあ、ここからどう仕上げますか?」と言われているようなもの。雀鬼も気の毒です。自分レベルでも、あまりのひどさに、「これじゃ何切っても同じ。どうせ和了れないんだから…」と思わざるをえないものばかりです。 とりあえず、全ての問題について自分なりに「良問」・「標準」・「どうでもいい」・「論外」の4つに区分してみましたが、その内訳は次の通り。(全32問) ・「良問」(常識で判断すると間違えるケース)…7問(21%) ・「標準」(セオリー通り)…8問(25%) ・「どうでもいい」(分岐点以前の段階)…8問(25%) ・「論外」(それまでの捨て牌がメチャクチャ)…9問(28%) ということで、半分以上は“何切る”問題としては不適当に思えます。 ただ、本書を読む価値はないかというとそうではなく、雀鬼が渋々答えているコメントの中に“金言・格言”めいたものが数多く含まれています。 本書は、1問1問の“何切る”について、“当たった”“ハズれた”で一喜一憂する初・中級者に有益というよりもむしろ、「なぜ、このような点数・牌姿状況になったのか」・「この先どんなことが待ち受けているか、何に注意すればいいのか」といったことについての雀鬼の鋭い考察・展望に驚愕することの出来る上級者向けと言えるかもしれません。 とにかく、本書の“何切る”自体には、あまり価値はないと思います。本質は“何切る”にあるのではなく、“それまでの状況の推測・今後の展望”を雀鬼から学ぶためのもの、と割り切って読むことをお勧めします。惜しむらくは素材選びの悪さ。もっと質の高い問題(上級者の打牌)を選んで欲しかったです。
オカルト派ならずも剋目すべき書
20年間無敗の伝説を持つ現人神、雀鬼(じゃんき)こと桜井章一。―オカルト派最右翼と目される彼の、想像を絶する打牌と読み、これを読まずして論理派を標榜するのはアンフェアである。その意味でも、刮目すべき書。
麻雀のしくみを楽しく理解できます
20年間無敗の桜井章一さんの何切る問題集です。 桜井さんの他の本と違ってこの本は実際の局面において桜井さんが丁寧に解説をしていて、桜井さんの勝負の仕方を具体的に知ることができます。雀鬼の言う「麻雀の流れ」を目で見て確認できるためおすすめです。 しかし、他の雀プロとは勝負の戦略がかなり違うため、人によって好き嫌いがでるかと思います。 桜井章一、雀鬼流に興味がある、またはファンの方ににはとても面白い本だと思います。
読み手を選ぶ麻雀書
麻雀の参考書というよりは「雀鬼」桜井章一の人生観、麻雀観を学ぶ本と 言う表現が正しいかもしれません。 桜井章一という人は、確かに麻雀は並の人より遥かに強いだろうし、 著書を読んでも文才のある人だなあと感じさせられます。 反面、「20年間無敗」というキャッチコピーや雑誌「近代麻雀ゴールド」 における過剰なまでの神格化扱いに胡散臭さを感じる人が少なからずいるのも事実。 麻雀打ちとしては異色の存在なだけに毀誉褒貶の激しい人でもあるのです。 p そんな人の書いた麻雀書ですから、内容は万人向けとは到底言いがたいものです。 ありふれた戦術書には厭きた、という人にはお勧めできますが 初心者、中級者には内容的に理解し難い項目も多々あります。 良くも悪くも読み手、打ち手を選ぶ本というのが私の率直な感想です。
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ちょっと刷新
毎年恒例の卒業記念アルバム 今年は過去の記録が削除されその分プライベート写真が多くなっている 今年もメイン出演者のドレスアップした姿がたくさんあって 番組出演中とは違った表情が楽しめるのはいいのだが かなりメインだったのに扱いが小さい人がいるのは何故なんだろうか? 本人の希望? それとも大人の事情? この中から小林麻耶・麻央姉妹に続く大ブレイク有名人は出るのだろうか?
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