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やさしい美術の常識
クイズ形式で覚えられる ちょっと知っていればスノッブを気取れる知識集。 この知識をもって美術館で作品を見れば 新たな発見ができるかも
バッチリ基本
これである程度の基本事項はえられると思います。ただ少し細かくなるとそれぞれに対応した美術書が必要な気がします。
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【くちコミ情報】
見やすい!
子供の視力回復のために購入してみました。 私が昔(10年以上前)買って、家にあった本は大きいもので、このように小さい本があるとは知りませんでした。 大きい本では、なかなか見えませんでしたが、この本は練習3日くらいで見えるようになりました。 慣れてくると、本当に見やすく感じられ、今まで見れなかった大きい本も見れるようになりました。 また、3Dが見えるようになった次の日、いつもより、よく見えることに驚きました。 平行法に慣れてきたので、交差法にも挑戦しました。やっぱり、大きな本より見やすいです。 子供の方が見れるようになるのは早いです。繰り返し練習し視力回復につなげたいです。
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【くちコミ情報】
かなり満足しました!
今、ちょうどフラットアートの授業に入る前で漠然と捉えていたのですがこの本を見て、即実践したくなりました。初心者でも判りやすく理解出来る内容です!
作品集としては素晴らしい
著者の作品集としては素晴らしいと思う。 特に、フラットアートについての技術を詳細に記述した書籍はこれまでなかったので非常に参考になった。 難を言えば、3Dやデザスカが技巧的に走りすぎており、実際にサロンで行うことは有り得ないもののみになっているのが残念。 その部分は「作品集」として割り切って楽しむことをお勧めする。
いままでの本とは違うかも!!
今回のこの本、いままでのデザインを紹介しただけの本とはわけが違います。 ペイントアートって、簡単に描き方を紹介してあるだけって多い気がしますが、これは違います(キッパリ) p 絵の具も1色1色、筆の形など、必要な材料をしっかり紹介してあります。 しかも、1つのアートごとに。 花の描き方でも、種類に応じてストロークまで図解してあります。 すごく奥が深い! ペイントがこれだけ出来ればそれだけで勝負したくなっちゃう! それくらいすばらしいです。 p しかも、 ちゃーんと3Dまで紹介してあるからありがたい。 これはホントのホントにおすすめ。 フラットアートなどのアートの勉強に大変参考になります。
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【くちコミ情報】
この本からコインマジックの勉強を始めました
テクニック紹介のページが、幅広く調査された濃厚な内容で、初めてコインマジックに取り組むものとしてはちょっとついていけないところがありました。 しかし、そのあたりはあっさり読み流してDVDから入れば、初心者でもわかりやすいものでした。なお、「コインマジック辞典」と重なる部分の解説は簡単に解説されているだけですので、合わせて購入するとテクニックの幅が広がると思います。コインマジック辞典はギミックものの解説もありますが、この本はしかけの無いコインマジックのみを扱っています。
素晴らしい!・・・ですが・・・
著者のコインマジックに関する造詣の深さには驚きます。 素晴らしい本なのですが、一つ苦言が。 考え方や、解説に著者独特の偏りがあります。 たとえば、かつて一世を風靡したコインの大家デビッド・ロス (「世界のコインマジック」東京堂出版 で多くのページが割かれています)に対する、 著者の個人的な反感らしきもの(?)が反映されていて、 本書中の彼に対する批判や冷遇ぶりにはちょっと首を傾げます。 クレジットに関してたいへんなこだわりを示している割には、 D・ロスの技法、シャトルパスについての解説はノークレジットです。 著者特有の偏り、というのは本の持つ味わいではありますが・・・ 一つの考え方、として本書を読めればよいのですが、 すっかり鵜呑みにしてしまうのは、ちょっとどうかな、と危惧します。 などと、批判してしまいましたが、 本書はより深くコインマジックの世界を知りたいという人にとって、 貴重な一冊です。前半の過剰なほど詳しい用語解説にしても、 これををしのぐものは、日本語のものでは、今後もそうそう出てこないでしょう。
演技がみれる。
DVD自体は解説とありますが、演技を見せる程度なので、初心者はわからないと思いますが、しかし、この手の本にありがちな本の中身が、いいかげんということは全くないので、充分しっかりと学べます。自分はやはり宴者の演技をみれるっていうのは、本を読んだだけでは解らない部分の印象や考えたかも変わるし良いことでもあると思いますよ。コインマジック入門を卒業した方へお勧めさせてもらいます。
今までにないコインマジックの資料
今回の「テクニカルなコインマジック講座」は非常に画期的だ。なぜなら、コインマジックは微妙な動作が多く、文章だけで伝えるのは非常に困難だったのだが、映像によりタイミング、目線、話し方などが伝わってくるからだ。これは今までのコインマジックの資料では決してまねできない。もちろん本の内容もしっかりしており、190以上もの技法が初めに広く浅く解説してあり、ルーティンで使う技法は深く解説されている。 今回CDからDVDにパワーアップし、文句の付けようがない本だが初心者が一冊目に買う本ではない。おそらく今までのコインマジックの資料をある程度読んだこと前提に書かれているので、少し難しい。ただ上を目指すコインワーカーにとって必読・必見の資料であることは間違いない。
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【くちコミ情報】
メディアに対する見方を養う本
テレビ番組が,どのようにして視聴者をだますのかが分かってくる本。小学校の高学年あたりから読めそうなので,勧めておきたい。 テレビ付けの日本人は,この本を読んでテレビ番組はどのように作られるのか,ドキュメンタリーとかバラエティーとニュースとの違いを頭に入れておいた方がよい。 やらせ,当たってもいない予言が当たったかのように見せる編集の技など,知っていた方がよい。 悪意の視聴者だましは少ないが,「これぐらいはよいだろう」というだましが横行している。番組製作スタッフの心理も分析しているので参考になる。 こうして,「テレビでやっていたから正しい」という話が,いかに正しくないかが分かってくる。 メディアリテラシー向上のため,多くの方に読んでいただきたい。
学校図書室に常備、理科・情報教諭必携
超能力者なんてみんな詐欺師か手品師だ! 騙されないぞ! と手口を暴露して糾弾するよりもっとエキサイティングで有意義なことがある。 実際に番組を通じて自分が見聞きしたことと、番組に印象付けられたことが違ってないだろうか? 自分が実際に見聞きした「事実」と、それに刺激されて自分が「感じこと」や「考えたこと」を区別するこつが超能力番組を素材に具体的に示されていく。 テレビ番組は一見出来事をそのまま放送しているようでそうではない。 ・演出され、編集された(時系列の並び替え等)もの。 ・バラエティやドキュケンタリーでもドラマのように脚本がある。 ・音楽や効果音、字幕で印象を変えようとする 本当の出来事かどうか検証するには手順が大切 ・大掛かりな実験措置を使うことよりも対照実験を行うこと等、手順を踏んでいるか。 ・繰り返し観察すること。 「事実」と、自分が「考えたこと」を自分の中で区別する方法と感性を身につけたら、騙されにくくなるのは勿論だが、不思議なことを自分で探求できるようになり、それを他の人にも分かりやすく説明できるようになる。 良書だと思う。
ううむ・・・
と学会の人達は、性格の悪い人が多いような気がする。 何もそこまで、人をバカにして傷つけるような言い方をしなくてもいいのではないかと思うことが、多々ある。
著者の執念に驚く
タイトルから受ける印象とは異なり、現在の超能力番組を批判している書である。私は小学生の頃、水木しげる氏「ゲゲゲの鬼太郎」、故石森章太郎氏「幻魔大戦」を読んで以来、妖怪や超能力のファンではあるが、現在の所その存在を信じてはいない。世の中にはこの区別が付いていない方もいるようである。 著者も実はかなり超能力に興味があるからこそ、インチキ番組が許せないのだと思う。作中で超能力と呼ばれる現象(簡単な所ではビンから石を取り出す)のウソを理論的に解明するのだが、そのために20年前のビデオを使う辺りは執念を感じると共に、「あなたもオタクですね」と突っ込みたくなりますね。 「超能力番組」が横行する原因は、超能力者を自称する人間にも問題があるが、基本的には番組を作成するTV局の問題である。現在ではTVを凌ぐ影響力を持つインターネットの存在もあり、入力された情報に対する可否判断の眼を養う事の大切さを改めて感じた。
手軽にテレビの見方を学べる良書
「超能力」と題名に付いている通り、超能力を題材にした番組の「トリック」を判りやすく解説し、そこからテレビを頭から信じる事への危険性を啓蒙している良書です。 先生役の「パパ」と生徒役の男女の子供の三人が話を進めていきます。書き方は、普通の本と違って横書きで、さらに台詞の前には誰が喋っているのかが書かれているので、まるで台本のようですが、それが逆に漫画のような読みやすさを実現させています。 近年、「あるある問題」や「不二家捏造報道」に代表されるように、メディアの「悪事」が次々と発覚していますが、この本で言っているのは、 ・テレビは時に嘘を吐く ・決して頭ごなしに否定はしないが疑ってかかる という、ある意味当たり前の事です。 メディアリテラシーという事を学ぶための、非常に素晴らしい本だと思います。
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【くちコミ情報】
シリーズで出して欲しい本
設問に対して、解けたのは8つ。かすったのは5つでした。やや強引にシャーロック・ホームズしてしまう所はあるものの、新旧の化学の知識を得ることができました。 個人的には、ナトリウム金属やインドの素焼きの壷の話のような基本的なものが好みでしたが、新しい素材とその原理というのも「へぇ、そうなの」と読むことができました。 その辺りをうまくミックスしたシリーズがあれば、私は購入したいのですが、編集者は如何に?
ドキドキしながら、読みました。
30のトリックが紹介されています。事件が起こって、それを解決する。「解決編」はページをめくらないと読めないようになっていますから、なんだかドキドキします。「きっと何かがあるんだろうな……」と、伏線を探しながら読むのが面白かったです。 特に、「ワラビでテロ?」、「モロヘイヤは毒草?」では、いつも食べているあの野菜が……と、他人に話したくなります。 著書のユーモアが随所に感じられて、とても楽しい本でした。
おしゃれなショートショートミステリー
ショートショートは、短い時間に読めて、充実感があって、気分転換にもなるし大好きです。この本が、これまでのショートショートとひと味違うのは、すべてミステリーだってこと。それもネタに化学的な裏付けがあるので、ちょっとした物知りにもなれる。トリック25のピスタチオの殻を剥くのに電子レンジを使うというアイディアは早速頂き!これからはピスタチオが最後の一粒まで食べられます。
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【くちコミ情報】
最強の傭兵の…
表紙ではやや褐色っぽい色になっていましたが、中のページのエキドナさんはけっこう色白です。 …色黒でもかっこいいと思いますが。 ゲームキャラとしては難しいけれど使いこなせれば最強クラス…だそうです。 (対戦やったことない) グラマーで強い女戦士として純粋におすすめですが、もはや半ケツどころか全ケツですね、あのお尻は。 胸なんて揺れると言うよりも波打っている感じだし。 小説でも無敗の戦士として活躍していますが、ゲームブックなのでそういうわけにはいきません。 なので当然やられポーズも入っていて、彼女の"実は打たれ弱い"という意外な一面を見ることが出来ます。 構えのポーズ格好良いのに、足を負傷しただけでも泣いちゃってるし。 今の所負け知らずなキャラなので、そういった意味でも結構貴重な一冊かもしれません。
蛇パンツに注意
このシリーズは対戦型のゲームブックとも言うべきアイテムですね。 それぞれの本にはそのキャラを相手視点から見た様々な姿 (攻撃したり防御したりダウンしたりといった)が描かれています。 似たような状況では構図がかぶる事もあるのが玉に瑕ですが。 で、エキドナですが きわどい格好で派手な動きをするエキドナは圧巻の一言。 ただ、顔がちょくちょく崩れ気味になるのが気になりますね。 表情が豊かな所は可愛くていいんですけど。 とりあえず蛇をパンツにするのはヤバイだろと感じました(笑) 蛇パンツに気付いてからはそこがすごく気になる気になる…
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