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の売れ筋最新ランキング [2008年09月08日 15時58分]
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読んでみて
映画では、理解できなかった所が 理解できました。 映画と違って、頭の中で描けるのは、一味違っていい体験ですね。 ジブリファンの私にとっては、とても有益な一冊でした。
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評価が、なぜ高いのか
僕には評価の高い意味が、よくわからない。 アニメのものを変えようとすると、おもしろくない。 めんどくさいからここに書くけど、ゲーム(PSP造られし世界)もおもしろくなかった。 画は、いうなら、動画のきれっぱし。 大人買いはやめたほうがいいですよ。 後悔するから。 したもん。 物語より、アニメの見せ方が良かったのだと気付かされた。 どれだけ評価をしても、☆2が限界。 これをみて、M−1でキングコングの評価が高かったのを思い出した。 まったくおもしろくなかったのに・・・。 俺がオカシイんか?
アニメよりも綺麗なのでポイント高い。後はラストが心配。
「エヴァンゲリオン」の漫画版。誤解が多いようだが、こちらの漫画がアニメの原作ではないのだ。 他の皆さんも言うように「画」に関しては貞本先生が描かれているので全く問題は無い。 特に3巻のレイの笑顔が印象的。 要は「ストーリーがどうなるか?」で、この漫画の最終的な評価を決定するのだとみて間違いない。 アスカが登場した頃は雰囲気も明るく、みんなでパーティーをしたりとシンジの性格も内に篭り過ぎないような描写が多いのは好感。父と再会した頃は「父親に捨てられたと思い込み、自分なんていつ死んでも構わないと生きることに無気力になっていた」のに、ミサトやレイ、加持やトウジ等と触れ合うことで次第に感情を吐露するようになり、レイに笑い方を教えたり、アスカの虚勢を見抜いて「もっと肩の力を抜いて生きたほうがいい」と助言をしたり、エヴァのパイロットに選ばれたトウジの不安を先輩として抱き止めたり・・・と、苦しみを感じつつも「そこから這い上がっていこうとする前向きさ」を終始感じられる点は特筆。 トウジの死後は一気に作品の雰囲気が落ち込んだが、母・ユイとの精神の触れ合いを経て物語りもいよいよ核心へと移行する。 だからこそ、ここからラストシーンへの展開はある意味「他のどんな漫画よりも重要」。 おそらくはアニメ版では批判も多いのに、こちらでは概ね好評なのは「誰もがアニメ版よりも明るく、希望あるラストシーンを望み、期待している」からに相違ないはず。 アニメ版は「賛否両論」であることを否定できない作品なので、漫画版はアニメの欠点を修正していくことでアニメ版から「正統」の地位を奪い取ることができるだろう。 そのときこそ「真のエヴァンゲリオンは漫画版だ!」と囁かれる日が到来しているに違いない。 ちょうど、劇場公開が再度行われ事が決まってアピールもしやすいはず! 作者の「遅筆」が欠点だが、今後は要注目の作品である。
夢も希望もない…だけど
大まかな概要はTV版と同じです。 映像作品としてのエヴァに慣れ親しんでいる人にとっては あのアニメ特有の間、ワクワクさせる音楽は漫画には表現しえない事なので少し物足りなさを感じるかもしれません。 ただ貞本さんの作画は(当然ですが)アニメの印象と全く同じな上に初号機の獣じみたスピードまでも素晴らしい迫力で描いており驚きました。カラーPの色彩も綺麗です。 シンジが反抗的でドライな人物で描かれている為細かな場面や台詞には差異があるんですが、特に ここでのシンジは生きる事に投げやり、自暴自棄のようです。 しかし何の希望もないと思っていた彼も心の奥で父に愛されたい気持ちでいっぱいだったのだと最後にミサトの前で流す涙が物語っています。 11巻まで読みましたが、1巻の最後は実にストレートで良いシーンだと思います。
本作品はそのアニメのエヴァンゲリオンをベースに漫画化
セカンド・インパクトと呼ばれるナゾの大爆発により 世界の大半の人間が死亡し、なおかつ 『使途』と呼称される正体不明の巨大生命体が襲来する…… というのが『新世紀エヴァンゲリオン』の初期プロットである。 そして、本作品はそのアニメのエヴァンゲリオンをベースに漫画化…… なのだが、見た感じ殆ど同じなのである(笑) しかし表紙をめくったトビラ絵にとりあえず感動。 包帯を巻いたレイの絵である。 レイ=包帯というイメージは納得できるのだが、 どういうわけかこの絵は色調が赤いのである。 赤=血、青=死と結ぶことができるとするならば この構図はいささか特殊なものであるようだ。 しかし、その違和感を消し去るくらいクオリティの高い一枚絵である。 そしてストーリーが進行していくが、 もう最初のあたりは原作と全く同じである。 ただ少し違う点を挙げるとすると、シンジがミサトの写真を見て 『ヘンな女……こいつオヤジの何?』と思ったりするなどである。 こういう違いはわずかではあるのだが、 それでも庵野監督と貞本氏では考え方が違うんだな…… と思わせるものが随所にちりばめられている。 そして、第三新東京市がせりあがるところで一巻は終わる。 ここは、原作でも感動的なシーンだった。
コミックで英語版エヴァを
エヴァ好きなうちの子は放っておいてもどっかで見つけて読むだろうから、先回りして買ってみた。 ただし、どうせ読むなら英語版で読ませようということで10巻まで大人買いして、まず自分で読んでいる。 トウジの関西弁が少々きたない英語に訳されてるあたり、なかなか勉強になる。
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鈴原さん茶パツ
ミサトの家からスタート。 相変わらず汚い家(笑) 本作をぱらぱらめくっていて思ったのは、 『あ、トウジ髪、茶パツだ』。 そうなのだ。 鈴原さん茶パツなのだ。 はっきりいってトウジは茶パツは絶対似合わないと 思っていたのだが慣れっておそろしい。 あるとき黒髪のアニメのほうが不自然に見えて びっくりしたときがあった。 要するにどちらでもいいのだろう(笑) シンジが逃げ出す重要なストーリー展開。 エヴァにおけるシンジの逃避はこれから何度も語られることであり、 それが行動につながる最初の場面と言ってもいいだろう。 そしてアニメでは感動的なあの超尺の長い駅でのシーン。 当然あんなもの漫画で表現できるわけではないので 別のエピソードを挿入してお茶を濁した感がちょっと残念。 しかし、他になにかいい案もとくに思い浮かばないので あれはあれでいいのだろう。
異物を2つも挿入したからよ!
第4巻は、ミサトと同居・第4の使徒襲来〜シンジ家出・ネルフ引退?までを収録。 E計画責任者の名言「異物を2つも挿入したからよ」が収録されているのが(個人的に)ポイント。 設定はおおむねアニメと同じだけど、細かいところが漫画版オリジナルの部分がある。 ストーリー的に整合性がどうこうという違いではないので、バリエーションとして違和感なく楽しめる。 アニメ版より漫画版のシンジのほうが、やや生き生きしているのが心情的シンジ擁護派の私としは嬉しいところ。 ペンペンとシンジがファースト・コンタクトする時、遠近法的にビール缶を使ったシーンが無かったのは残念かな。 コミックスの奥付を見ると1996年に初版発行であり、なんだかんだで10年経過である。 10年たっても古くささを感じさせない、というよりむしろ下手な作品より面白いのが「エヴァ」の「エヴァ」たるゆえんである。 伊達にアニメ史的に金字塔扱いされているわけではないのだということを再確認。
大作「新世紀エヴァンゲリオン」の最初!!
表紙にしても絵にしても上手としか言いようがないくらい素晴らしい。カラーの部分は色が細かく美しい。こってるなーと感心させられた。内容も、もちろん、いい!主人公の碇シンジはアニメとそんなに変わらないのだけれど、まあ、前向きには少しでも寄りかかっているだろう。そして、どこかで割り切ってるところもある。内向的で死んでもいいが死ぬ勇気がない主人公などが今までいただろうか。ストーリーをここで言ってしまうのは、ダメだと思うので、とにかく読んでみることだ。話が進むに連れ今以上に面白くなっていくので是非、読んでみることを強くオススメする。読んで損はないだろう。
前向きで優しい
アニメをみる前に漫画の方を読みました。アニメよりもストーリー性を重視して、キャラクターの細かい心理が描かれているので、わかりやすいです。 アニメのシンジがウジウジして主体性がないのに対して、漫画の方のシンジは、前向きで人の事を考えている気がする。それが、この巻の「少年とナイフ」でも表れている。 アニメのシンジは、「逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ」とちょっととち狂ったかのように敵に向かっていたが、漫画の方が、ミサトの忠告を無視して、勝手にトウジたちをエヴァにのせ、反抗期の子供のように敵に向かっていった。 アニメとは、違った展開をみせるのか・・・。
貞本版アナザーエヴァの愉しみ
漫画版第二巻。TV版の第三話、第四話に相当。 p 漫画版エヴァは同じような展開をとりつつ、細部の描きこみがTV版と異なり、独特のおもしろさを出している。一巻に引き続きミサトはTV版よりコミカルさを増しており、シンジはTV版シンジ比べると、生き方に“やや”前向きなところがある。鈴原に殴られるシーンでのシンジの態度に、TV版シンジとの性格の違いが伺える。 p こうしたシンジでも家出するのか、と思っていたら、やはりエヴァに乗ることはイヤだったらしい。 TV版第三話ラストの雨、第四話での家出した後のシンジの行動や、ラストの駅での長い1カットなどTV版では独特の間を感じさせられる演出が目立ったが、漫画版ではそうもいかず、そういう場面はセリフで埋めている。
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来た
あの時、無敵に近かった金田一少年を破って1位をとった 4巻です。アスカがついにでます。呼んだほうがいいです。
セカンドチルドレン見参
第4巻はセカンドチルドレン登場からシンジとアスカのユニゾン攻撃(第7使徒イスラフェル)までを収録。 展開はおおむねアニメ版と同じだがイベントの細部は異なるのがコミカライズ版の特徴である。 異なるとはいえ違和感を感じるほどではなく、あくまでバリエーションの一つとして楽しむことが可能な範囲である。 第4巻ではアスカ登場のくだりが大幅に変化がつけられており、個人的にはなかなか気に入っている。 描写手法の異なりから当然といえば当然なのだけど、漫画版のほうがキャラクターの人間味がうまく出ているように思われる。 今回初登場となるアスカも例外ではなく、アニメ版よりも感情表現が多彩であり、特に同級生男子向けの本音が出るシーンは「アスカらしさ」が出ている。 綾波レイとならぶエヴァ屈指の人気キャラクターが登場するということもあり、個人的に再読回数の多い巻である。
エヴァっぽくなりました
「アスカ、来日」の4巻は、アスカがメインです。 アスカの性格がアニメ版よりも激しく変動します。 そしてなにより、ジンジの性格が前向きです。 アニメ版ではシンジはアスカに引っ張られ、流されるだけというイメージ でしたが、コミック版では、シンジがアスカを引っ張るシーンもあります。 p アスカが出てきて、やっとエヴァっぽくなったっていう感じなので、 読んでみてください。絵も綺麗です。 描くのに1年かかってるというのも理解できます。
アスカ、来日
ついにアスカの登場です。 コミックでは、アニメとは少し違う展開をしています。 どちらが良いかは個人の好みですが、どっちを見ても損はしません。 さすがに社会現象になっただけはあります。 1度ではわからない部分もあると思うので、2度3度読んでください。 読めば読むほど、理解が深まり、エヴァの世界に引き込まれます。 ぜひ読んでみて下さい。
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読んでみて
映画では、意味不明なせりふもあったりしたのですが、 小説では、説明がしてあり、 あぁ~そういうことか・・・と納得できたところも結構ありました。
より詳細に!!
あの名作を数々と生み出した宮崎駿さんの原作・絵をおさめた小説です。 絵は約40ページもあり,原作と並べて見ることができます。 原作に関しては,映画より細かくかいてあり,シータがつれさらわれるまでのところがあったり,気になるラピュタ破壊後の話がつづられています。 映画を見て気になるところがあったひとにはぜひオススメの本です。 p 前篇だけでなく後篇もぜひ!!
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男の戦い
自分的には この巻が物語の分岐点なのかなと思います すくなくともアニメを見た時点ではそう思ってましたが コミック版ではアニメ版とは表現は違います 自分はコミック版の方が好きです. 感動します. 是非見てほしいです.
微妙ですね
加持の説得が弱い。洗脳に聞こえる。 幸せになってはいけない運命と言われてもね… 仲間を売った人間にそんなこと言われても説得力がないんですよ。 シンジにとっての真実と事実を混同してないだろうか? まぁ加持とミサトの二人が嫌いなキャラだからというのもあるかもしれませんが。 外道は好きですが彼みたいな偽善者は嫌いですね。心底。 結局、子供に戦いを強いているだけ 作者の構成力不足。なので星3つ
加持のお宝エピソード
加持&ミサト派にはたまらない一冊。 大学生の頃の口絵もついてるし☆ アニメしか知らない人にも読んで欲しいな。 ただ「俺たちは幸せになっちゃいけない」 というのはどうなんだろうと・・ 精一杯生き延びるのも恩返しだと思いますが。 これを読むと「男の戦い」が一層楽しめます。
納得出来る内容に
トウジの一件からエヴァに乗る事を決断する重要なシーンを収録。 加持の少年時代の物語を挿入するなど、シンジがエヴァに乗る決断がよりしっかり描かれています。 アニメ版よりシンジが人間らしい分、成長がみられて読み応えがありますよ。
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コミックス第3巻はアニメでいいうと「無傷で使徒のサンプルが手に入って助かるわ( y E計画責任者)」から「本部直上決戦(ヤシマ作戦)」までを収録。 シンジは父親である碇ゲンドウを軸に、自分との距離と綾波レイとの距離を比較する。 そして綾波レイが自分よりも父親に近い存在であることを感じた時、同時にシンジは綾波レイとの距離を無意識のうちに感じていたのかもしれない。 結果的に、父を軸としてではなく自分を軸にして綾波レイとの距離を意識できるようになったシンジがいるのであった。 中学生に背負わせるには少々荷がかちすぎる感がなくもないテーマであるけれど、アニメで見たのとはまた違った感慨が味わえました。
心理描写に重点をおいたシンジの視点での物語
TVシリーズ第五話第六話に相当。ヤシマ作戦を巡るレイに焦点があたったストーリー。マンガ版は大筋ではアニメ版と同様の展開をとるが、描写や細かな展開は独自のものとなる。こうしたアニメ版との展開の相違を読み取っていくこともマンガ版の楽しみ。もちろんその前提として、アニメの簡略版にすぎないような単純なコミック化ではなく、質の高い作品の再構築が行われているということが重要。 p 本巻もそのような再構築が図られる。アニメ版が第三者的視点、アクションシーンに比重を置いた演出をとっているのに対し、マンガ版はシンジもしくはシンジに近い視点での描写が多い、またマンガ版は静止画としての特徴を生かした心理描写がよい。ヤシマ作戦の顛末はアニメ版と同様。ラストはエヴァンゲリオン塊??話の中でも白眉ともいえるシーンになる。そこにいたるシンジとレイの心理描写もすばらしい。
作戦終了後に期待
(3)は、TV5,6話の内容です。前の(2)の中心がシンジだったのに比べると今回は綾波レイ中心ですね。 作戦終了後の綾波レイの笑顔はやっぱりいいです。自分はTVよりコミックのほうの笑顔が好きです。そのあとのシンジ君の語りかけがまたいいです。まあそのくらいかな。 p 綾波レイ派の方には是非とも読んでほしい一冊です。
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