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   テレビ・アニメ の売れ筋最新ランキング   [2008年08月30日 17時03分]
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同じ穴を掘ることばかり
インタヴュアーの渋谷陽一なる人物があまりに低レベル。 何を言わせたいのか知らないが同じ意味の質問をしつこく繰り返す。 同じ穴を掘ることばかりで、宮崎さんの多彩な内面を浮き彫りにすることに失敗しています。 ただ、宮崎駿という人間の「人間臭さ」を垣間見ることができた気がして、 その点は読む意味があったと思います。
意外と二人は似ている・・・?
私はロッキンオンの渋松対談で育っているので渋谷陽一の語り口には慣れていますがアニメージュのナウシカで育った人にはちょっと違和感があるかもしれないですね。 そもそもインタビューとは野球のオールスターゲームのホームラン競争のように、打ちやすい球を投げて出来るだけ大きなホームランを打っていただく、というのは一般的な手法なんでしょうけど(ちょっと違うか?)渋谷さんの場合は胸元めがけて遠慮なく投げ込むという感じ。相手が黒澤明だろうがローリングストーンズだろうがまったく物怖じすることがないのがこの人のいいところだと思います。名声とか権威とかにまったくひれ伏さない、そんなところはさすがにロック雑誌をつくっているだけのことはある。そして宮崎駿という人もそんな渋谷さんの反社会的な(?)時として訳の分からない質問にも答えてくれるのは何か自分との共通点を感じているのかもしれないですね。私は「紅の豚」はよく分からなかったんですが公開直後のインタビューで渋谷さんは的確に作品の重要性を見抜き、その後の作品がまた違ったものになるはずだから大いに期待している、と宮崎駿氏にハッパをかけている。そしてその後「もののけ姫」が生まれ「千と千尋の神隠し」へと傑作は続いていくわけで、コントロールのない投手のようでいて時折素晴らしい球を投げ込むというような渋谷陽一はやっぱり私は好きです。嫌いな人は嫌いだと思いますが・・・でも貴重な本ですよ。
意外に少ない(本人)の対談集
宮崎さんの事を書いた本はゴマンとありますが、本人が語っている本って意外と少ないんですよね。そういう意味では、貴重な一冊だと思います。宮崎さんの考えの深さ、観察眼の鋭さにはただ感心するばかり。一見キツイ事ばかり言っている様に見えますが、実は(人類を否定しても仕方ない。なんとか肯定したいから映画を作ろうと思うんです)という気持ちから出る苦言だと分かると読者も色々と考えさせられると思います。
宮崎駿はこんな人なんだぁ
 私は宮崎監督の作品が大好きで作品は何度も繰り返し見ていますが、本人の生の声は以外にも全く聞いたことがないと気づいたのはつい最近のことです。映像だけを見て、宮崎駿を理解していた気になっていた私はなんとも浅はかだったことでしょう。  本書ではそんな宮崎監督の本音が色んなところで聞くことができて良かった。宮崎駿という人間が、あんなにも素晴らしい作品を作っているからといって特別な人間なのではなく、特別な人間ではないところを隠さないでいることが逆に多くの人を引きつけているのだということがよく分かる対談集でした。  渋沢陽一という人がどんな人だか、私は詳しくは知りませんが、とりあえず映画だけを見て満足していたような私などよりは、はるかに「宮崎駿」について知る努力をしています。でなかったら、このようなインタビューは成立しないでしょう。(宮崎監督の本書からうかがえる性格から考えても)  本書を読んで、宮崎駿という一人の人物に少しだけ近づけたような気がします。
『こうあったらいいなあ』っていう方向で映画をつくっています。
 インタビューに答えて映画をつくるとき考えていることや、物語の出来るヒントになった出来事などが語られています。  読んでいて共感する言葉が沢山出てきて面白かったです。 「歯止めをなくす瞬間は一種の快感があるんだけど、形を壊した瞬間にね、次の形を作る能力を持たないことが発覚しますから。  だから際限なくくだらなくなってくっていうか映画そこには残るだけだと思うんですよね。」 「愛とか正義とか友情とか、…本気でしゃべってくれないかなあって、みんな待ってるんだと思いますね。」 「実際に多くの人は他人に対して親切ですよ。親切にすることは気持ちがいいことですからね−」 など 「となりのトトロ」 が 「自然が貧乏であることの証明にしかならなかった自分の少年時代に対する手紙」 という言葉もあって、しみじみ読みました。 「子どもに見てもらうアニメーションをつくるんだ。」  ということを何回も語っています。


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う~ん……読みやすい。
シリーズ三巻にあたる「疾るワン・ナイト・スタンド」を飛ばして この巻を読んだのですが、まったく問題はなかったでしたですした。(なに p 二巻同様、純粋なる学園(?)コメディ。 ひとつだけ割と並なお話がありましたが、それ以外は秀逸な出来。 p 書き下ろしの「キャプテン・アミーゴと黄金の日々」も、 カナメの出番が無い代わりに、クルツくんがタップリ活躍の面白エピソードでございました。 マンガかアニメを見るような感覚で読める点にも、変わりはなし。 p 早く次の巻が読みたくなる、魅力ある作品ですね。
相変わらず面白い短編集です
かなめがさらわれ取引し、宿題忘れて空回り、巫女のバイトで(恭子のせいで)振り回され、ラグビー部員を大改造。 初登場のボン太くんでやくざと格闘。今回もソースケはやってくれます。 書き下ろしはメリダ島でクルツと宝探しをする「キャプテンアミーゴと黄金の日々」。ソースケとクルツの強力タッグで何かが起こる大人気シリーズ短編集第二巻です。


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くちコミ情報
素晴らしい作品
この巻には初夢スペシャル、大阪しゃくり、ちよの視点から見た友達たち、などの作品が収録されています。それに、神楽が初登場です。 著者は登場人物の個性を活かし転がすのが本当にうまい。 登場人物の設定がわかってくると我々もある程度言動や行動が予想できますが、いい意味でしっかりと裏切られていきますね。 オチが予想でき、その通りになる四コマもあります。 しかしそれがあるからこそ、シュールでキャラの個性を前面に活かした四コマが映えるのではないかと思います。 あと、忘れられがちですが、各四コマのタイトルも読んでください。タイトル自体がフリになっていることが結構ありますので。さらに楽しく読めると思いますよ!
最高!
とても面白い
1巻から読むべし
まぁ、2巻から読み始める人は少ないと思うけどね。 1巻からネタが連続してるので。 老婆心? p 内容は文句なし。
こういうのが「漫画」だと思う
これはかなり面白いです。この手の漫画を買おうと思っても、「いや、なんかこうゆう絵のを買うとマニアックな人になるんじゃ・・・」とか思ってる方も大丈夫です。純粋に面白いですから。やる気がでるような、でないような・・そんな感じで描かれた日常にきっとハマるはずです。
ハマって下さい
笑えます!!2巻は変人教師木村の家庭状況がわかり、神楽さんがレギュラーキャラに昇格(笑)し、暦のダイエットが始まったりと話題満載です。神楽さんのレギュラー化によりかおりんの影がだいぶうすくなっちゃいますが、それを補って余りあるくらい、ほのぼのと笑えます。


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くちコミ情報
うーん……面白いなぁ……
マンガかアニメを見てる気分で読めます。 内容はというと、一巻とは異なり、終始ギャグコメディ。 書き下ろしのシンデレラ・パニックなどは、本当に好き勝手もいいところ。 どの話でも、相良のボケっぷりが良い味を出しております。 このギャグ短編シリーズが、フルメタシリーズの終盤にきて大きな役割を持ってくるのでしょうね……。
面白いのですが
宗介の戦争バカ具合がかなり笑えます。ラブレターを脅迫手紙と読み違うのには大笑いしました。しかし差別的な意味を含むギャグや差別用語が含まれているのには、不快です。私は完全に引いてしまいました。
長編とのギャップに笑えました。
長編のシリアスさに比べ、日本の常識になじめない宗介がとても笑えました。まさに宗介の「戦争バカ」さが、爆発しているのがとてもおもしろい。その宗介に対するかなめのつっこみもいいあじだしてます。



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AKIRA登場
映画では全くと言って良いほど出番が無かったアキラくんが登場します。 見所はベビールームでの金田と鉄男の因縁の対決(?)とラストの大暴れするSOLでしょう。凄いですよ。 毎巻お約束の「次巻予告」は残念ながらカットされています。興味のある方は「AKIRA CLUB」を見てみましょう。 p ちなみに表紙で右腕から血を流す鉄男にはちゃんと意味があります。
今読んでも古くないのが凄いです。
今読んでも古くないのが凄いです。 「アキラ」を巡る展開の仕方、描き込み。良いです。 マンガの課題図書(なんてものがあれば)のひとつです。
RUN!
とにかく、移動が気持ちいい! まるで映像を観るような感覚を覚えます。F.T.P.での飛行、転がり落ちる岩、そして走る! ズイズイ引き込まれます! そして一気に読んでしまうこと間違いなし! p そして、読み終わったあと、必ず3巻が読みたくなる・・・・・・
最近手に入りにくいです。この名作は。
第1巻につづき、こちらは物語にかかわるキーマンが数多く登場する。とにかく謎に包まれた登場人物、敵か味方なのか?決して関わってはいけない、起こしてはいけない人物。化学兵器をもってしても抑えることの出来ない、通常の人間にはどうすることも出来ない巨大な力。東京は、地球はこれからどうなってしまうのか?第2巻の結末に、第3巻を見ずにはいられなくなること間違いなしです。 かなりのお勧めです。
いわずと知れた超名作
映画化もされた名作です。 p でも、その映画と言うのが作られたのはコミックスでは3巻あたりが出たころで、内容もだいぶ違うところがあります。 p また、映画は本編が完結していないにもかかわらずうまくまとまっていますが、コミックのほうでは映画と違い物語がより深く書かれています。 p しかも、映画では登場しないキャラクターやほんの一瞬しか出て来ないようなキャラクターにも細かなストーリーがあり、私はこっちの方が面白かったです。 それと、作者の特徴としてとても絵が細かいです。びっくりするぐらいに。


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確かにあっというまでしたが。
鬱展開までのカウントダウンでしょうか。 前巻でアーバレストとの完全シンクロに成功してから自信をつけたソースケ。 アマルガムの魔の手もなんのそのと意気込むミスリル・ダナン組。 相変わらず恋焦がれるテッサ。 だんだんと気持ちに変化が現れるかなめ。 全ての転換期の序章といったところですね。 全体的に今までのような静寂感や絶望感は極力薄くされていますが、それが逆に次巻への不安を募らせます・・・。 それにしてもテッサに振ったソースケ・・・ここまで引っ張っておいてこれはないだろう(笑) 命を救われたコってのはどうしても恋焦がれるもんなのにさ。 テッサもかわいそうに。。
宗介にやっと自覚が・・・
     相変わらず、ノリが良いです。  今回は、やっと宗介が自分の気持ちに気ずいて、かなめ、宗介、テッサの関係に決着がつきます。 p 自分の気持ちに気がついた時の宗助が、実に彼らしくて、とても好感が持てます。この展開は想像出来ませんでしたが、キャラクター的に考えて普通に気ずくのはまず無理なので、これで良かったと思います。その後のテッサへの言動も彼らしくて良いです。 p かなめとテッサの方は、早めの決着で良かったと思います。このまま行くと、二人の性格上ダラダラと続きそうなので、むしろこの方が良いでしょう。  ストーリーは、新展開に進む一歩手前な感じです。何時もながら、武器、兵器についての細かい描写が素晴しい。特に、マデューカス中尉の操艦には燃えました。 !P 今回は、かなめ、宗介ファンには特にオススメです。
テッサとカナメに決着。ちょっと盛り上がりに欠けるかも・・・。
タイトルの通りです。この話で宗介のテッサ・カナメに対する意思表示がハッキリします。しかし、テッサの宣戦布告から時間が経ちすぎている上に、途中の短編も散発的であったため、盛り上がりにイマイチ欠けます。ちょっと宗介の意思表示もあっさりしていましたね。宗介らしいと言えば宗介らしいのですが。私的見解としては、贅沢を言うようですがテッサ・カナメの恋愛バトルをメインに一本、長編のお話しを挟んでからの方がよかったかもしれません。話の構成等作者にとってとても難しい話になりそうですが、今回はちょっと安易な選択をしてしまったかな?との印象があります。もうちょっとテッサとカナメの絡みがあっても良かったと思います。(まぁ、絡んだらカナメがいきなり戦闘放棄しそうですが・・・笑)その他については申し分なし。武器に関する詳細な考察、デティール潜水艦の運用、その他賀東さんの良さというモノが十二分に発揮されています。(ちょっと軍事的な専門用語などの知識がないと、どういう操船を行っているのか等が分かりにくいですが、その部分は読み飛ばしてしまっても十分面白いです。)マデューカスさんの見せ場にご注目あれ。星のうちわけはストーリー、設定、武器考察、その他諸々を合わせ星4つ。テッサとカナメの決着があっさり過ぎたので減点1つ星、と言ったところです。テッサ・カナメの決着はちょっと残念。


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ボン太くんスーツ(マークⅡ)初登場の短編「押し売りのフェティッシュ」を含む本誌に連載された短編5作、テッサとマオのASバトル(ケンカ)を描く書下ろし「猫と子猫のR&R(ロックンロール)」を収録した人気シリ-ズの短編集第三巻です。
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