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   テレビ・アニメ の売れ筋最新ランキング   [2008年10月13日 01時01分]
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カスタマーレビュー数:8

くちコミ情報
憑依良太郎好きな方にオススメです
電王が大好き!! でしたが、この何とも言い難い表紙と、ややお高く感じてしまう定価に、凄く悩みました。 ストーリーが好き・キャラクターが好き・キャストさんが好き・・・ 電王を好きな理由は人それぞれ色々あると思いますが、全ての電王ファンの方が楽しめるように作られていると思います。 特に個人的には、仮面ライダー電王・良太郎役の佐藤健くんのイマジン憑依VERのめくるめく変化のようなこの写真の並びには、感動しました。演技の上でも素晴らしかったけれど、こうして撮り下ろされたこのキャラブックでしか見られない、色々な良太郎の表情・仕草、構図も、本当に素晴らしく素敵です! 電王という作品から飛び立ち、今は色々なメディアで活躍されている・またされて行くであろう佐藤くんですが、電王の時の彼・そして彼ら、と言いましょうか?(笑)彼らが大好きな方にもオススメです! 表紙は出来れば、モモタロス・ウラタロス・キンタロス・リュウタロスそれぞれが憑依した良太郎とか・・・もう少し、レジに持って行きやすい写真にしてほしかったかな〜と思いますので、☆4つです。悪い写真ではもちろんないのですが・・・!
撮りおろしは見ごたえあり
憑依体中心に撮りおろしがあるので楽しめました。 電王を掘り下げて見ている感じがして良かったです。
侑斗ファンへ
写真がいっぱいで見応えたっぷりの本です。 私は最終回のデネブ&侑斗のシーン(泣きじゃくる侑斗をなでなでする所ね♪) が好きなんですが、P90にTVでは映っていない向きからのカットが!!! 胸キュンな侑斗がみれます^ ^ 泣くシーンは難しい...と言っていた中村くんのマジピュアで貴重なカット であることは間違いないでしょう♪
うわ、センスねー(by4タロス・笑)
いえいえ。これは本当に、素晴らしい一冊です。 表紙に騙されてはいけません(笑) ◇「仮面ライダー電王」憑依体グラビア 第一話から「佐藤健」という若干19歳(21日で)の役者の「天性の才」には驚かされっぱなしです。 ここでは、M良太郎・U良太郎・K良太郎・R良太郎・W良太郎とD侑斗の設定が語られてます。 それぞれに丁寧にグラビアがあり、健くん自身の各良太郎についてのコメント、イマジン声優のコメント、ヘアメイク・衣装の担当の方のコメントが載ってます。 それぞれのグラビアが5ページあり、並べてみるのもあまりなかったので、こうして並べてみると本当に健くんは綺麗で、天才的だと思います。 U良太郎、眼鏡なしバージョンの写真はめずらしい。 ◇キャストグラビア、インタビュー カイの石黒英雄くんのグラビアとインタビュー。 佐藤健×中村優一の対談とそれぞれにインタビュー。 このコーナーから出演者の皆さん個々に3問アンケートが始まります。 この回答が、みなさん、さすが。とっても、楽しませてくれます。 ◇電キバ撮影現場レポート ここまで載せるとは。ここまで見せても映画に影響ないんでしょう。 自信満々の作品だなって思います。 とにかく、”電キバ祭り映画”って感じがします。 ◇冬のイベントレポート 12月の太秦映画村のイベント、1月のファイナルステージ、大阪・東京ととても丁寧にレポートされてます。 ファイナルステージに参加できなかった方、DVD発売前に見ても大丈夫です! これを読むと、間違いなくDVD購入ボタンを押します(笑)絶対見たくなる。 声優チームの日に参加できましたが、初参加でも本当に楽しかったです。 ナオミちゃん、コハナちゃん、愛理さんのインタビューが載ってます。 ◇オーナーインタビュー いや、もう、「オーナー」です。駅長秘話なんかもあったりして。 ◇声優座談会 これはもう、お約束みたいなものですが、それでも、さすが一線級の声優陣です。 毎回楽しすぎるトークを炸裂させてくれます。 この座談会、4タロスと、初めて健くんが参加してます。 関さんの「君に出会えてよかった」はとても深い。 出来の良い若い息子を見守るおじさまたち(笑) もう一本は脚本家さんと、4タロス。 こちらは、さらに、超・ぶっちゃけトーク炸裂です。 ◇スーツアクター座談会 ある雑誌で「スーツアクターの演技が正当に評価された作品」と書いてありましたが、 本当に「電王」がなかったら気付かなかったです。 ◇名場面・名セリフ どれも、セリフでシーンがわかってしまう、印象深い作品だなあとしみじみ。 ◇Climax-Jump DEN-LINER fo m PV秘話 あの、avexが本気で、ノリノリだったという(笑) 「DEN-O PERSPECTIVE」と合わせて、読んでほしい一冊です。 アイドル本のような表紙に驚き、価格に驚き、それほど厚みがないのでちょっとがかりしますが、それを吹き飛ばす充実の一冊です。
01より良かったです
『キャラクターブック01』より、余計な装飾や記号が無く、見やすく読みやすくなっていた点が良かったです。 データブックではなく、キャラクタへのアプローチですので、撮り下ろしは憑依体が中心となっています。 その写真が、素晴らしかったですね。 動きのない一瞬でも、演じ分けているということに感動しました。 写真だけでなく、役者さんへのインタビューも前回同様充実していて、読み応えも十分です。 ファイナルイベントやこの春公開の映画のレポートもあり、まだまだ楽しませてくれそうです。 素晴らしい一冊なのですが、やっぱり男性ファンの方には手に取りにくい表紙かなぁ。ということで、☆一つ減らしました。


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通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー数:10

くちコミ情報
素晴らしい作品
この巻には初夢スペシャル、大阪しゃくり、ちよの視点から見た友達たち、などの作品が収録されています。それに、神楽が初登場です。 著者は登場人物の個性を活かし転がすのが本当にうまい。 登場人物の設定がわかってくると我々もある程度言動や行動が予想できますが、いい意味でしっかりと裏切られていきますね。 オチが予想でき、その通りになる四コマもあります。 しかしそれがあるからこそ、シュールでキャラの個性を前面に活かした四コマが映えるのではないかと思います。 あと、忘れられがちですが、各四コマのタイトルも読んでください。タイトル自体がフリになっていることが結構ありますので。さらに楽しく読めると思いますよ!
最高!
とても面白い
1巻から読むべし
まぁ、2巻から読み始める人は少ないと思うけどね。 1巻からネタが連続してるので。 老婆心? p 内容は文句なし。
こういうのが「漫画」だと思う
これはかなり面白いです。この手の漫画を買おうと思っても、「いや、なんかこうゆう絵のを買うとマニアックな人になるんじゃ・・・」とか思ってる方も大丈夫です。純粋に面白いですから。やる気がでるような、でないような・・そんな感じで描かれた日常にきっとハマるはずです。
ハマって下さい
笑えます!!2巻は変人教師木村の家庭状況がわかり、神楽さんがレギュラーキャラに昇格(笑)し、暦のダイエットが始まったりと話題満載です。神楽さんのレギュラー化によりかおりんの影がだいぶうすくなっちゃいますが、それを補って余りあるくらい、ほのぼのと笑えます。


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カスタマーレビュー数:16

くちコミ情報
キム・ソナさんの話ばっかりで残念
ドラマがすごく面白かったので購入しましたが、正直言ってがっかりです。 「あのシーンは、私(ソナ)が変更を提案して、良いものになった」という話と、監督や脚本家の対談が中心で、共演者やスタッフなどの面白エピソードを期待していた私にとって、不満の残る内容でした。 確かに、あのドラマの現場を引っ張っていたのはキム・ソナさんだったと思うし、本のタイトルも「キム・ソナが案内する〜」なので、彼女中心の内容になることは分かりますが、あまりにも彼女の話が多すぎです。 相手役のジノン(ヒョンビンさん)の単独インタビューこそ数ページありましたが、ヒジン・ヘンリー・チィ姉ちゃん・ヒョヌ・チェリのプロフィールやインタビューぐらいは掲載するべきなのでは?と思います(本誌では相関図が載ってる程度)。 また、「主要キャストは、自分以外は新人で不安だったけど、まぁ皆、頑張ってたわ」みたいな、ベテラン風を吹かしているコメントも鼻に付きました。 ただし、これらはキム・ソナさんの責任というより、編集者や文章を書き起こしたライターの責任かもしれません。
キム・サムスン最高!
私の名前はキムサムスンにはまり、何回もDVDを見ています。 流れている音楽もドラマとマッチしていてとても素敵で、CDも毎日聞いています。 最後にこの本を買い読んでいくうちに、またキム・サムスンの魅力にはまり、キム・ソナ氏のファンになりました。 この本を発行するために、キム・ソナ氏が出来る限りの努力をし、読み手である私達のことを考えて書いているってことが、読んでいてひしひしと伝わってきました。 この本の出版を発案した方にも感謝し、またキム・ソナ氏とは、新たな作品を通して早く会いたいです。
サムスンファン必読ですよ!!
キム・サムスンファンの方は絶対読んだほうがいいと思います! この本の内容の素晴らしさはレビューを書いている皆さんが おっしゃっている通りです。 思わず「ぷっ!」と吹き出してしまったシーンのほとんどが アドリブだった事に驚きました。 そしてサムスンと同じくらいソナさんの事も好きになりました。 ソナさん、楽しい本をありがとう!!
おもしろい本です!!
ドラマもおもしろいけれど、この本にはドラマとは別の、本としてのおもしろさがあります。ひょっとしたらドラマを見てない人も夢中になって読める本なのでは。異例のロング&ベストセラーになっているそうですが、その理由を読んで納得しました。まず、内容がすごくおもしろい。あのシーンにはこういう背景があったのか、あぁ、なるほど、そういう事情があるのか。さまざまな社会背景が、やさしい言葉だけれど、鋭く指摘されていて、勉強になります。脚本家さんや監督さんのインタビューも知性があって、内容が深い。全体的に結構、知的な本なんだけど、言葉がやさしいから読みやすい。インテリぶっている新聞や雑誌の書評では紹介されていない本かもしれないけれど、よっぽどこの本のほうに知性を感じるなぁ。日本になかった種類の本。ドラマの解説本かとバカにして読まないでいると損しますよ。
キム・ソナさんの真心がこもった温かい本!
この本のお陰で、私の名前はキム・サムスンのドラマDVDが何倍も楽しめるようになりました。 ドラマの内容や撮影中の心境、エピソードなどについて、こんなにも詳細に語られた本は貴重であり、とても感激しました。キム・ソナさんに心から感謝したいと思います。日本で6年間暮らした経験があり、美しい日本語を話せるキム・ソナさんならではの語り口で、彼女の温かい真心が込められた素晴らしい本です。是非、たくさんの方に読んでほしいと思った1冊です。キム・ソナさんは心が美しく純粋で、さらに頭もよくて聡明な方のようで、益々、彼女のファンになりました。キム・ソナさんは、まさに韓国の宝ですね。この本を通じて、人間としての生き方も、キム・ソナさんから教わることができて嬉しく思います。この本は、読んだ後、心が温かくなって、実に気持ちが良くなる本です。大きな意味で心が癒される素晴らしい本です。



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単なる食玩のはずのウルトラ怪獣名鑑・戯画がこれほど奥深いとは。 全シリーズ解説はもちろん、製作秘話や担当者の苦労話などが満載。 名鑑・戯画に対する著者の愛すら感じる本です。


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喪失感が……
最終回を終えた時の喪失感、達成感がある作品です。日常会話や先生の本音のぶっちゃけも、勿論あります。 陳腐なでもなく、次がどうなるか気になるってのでもなく、ただ読んでしまう。 同じ空気の連続で欠伸をしても、『これは』とクスッと笑ってしまう。 この作者は『人気があるから』と自分の私欲の為にコンセプトを外れることを絶対しませんね。よつばと!も450万部超えてるのに『アニメ化はまだ早い』ですから。漫画家としてこれ程人間できた人いませんよね。アニメ化来たらすぐOKじゃない、目先の欲には飛び付かずに自分の作品を良くするなんて凄いですね。 なんか日本語変になりましたね(^_^;)
四コマ漫画の金字塔
全四巻で終わらせた”潔さ”も最高 読み終わった後にみる表紙もまた・・・最高
大いに笑って、泣いてください。
正直、この最終巻を読むのには覚悟が必要かもしれません。 まるでキャラクター達と一緒に歩んできたかのようにも 思える3年間に終止符を打つ瞬間、それにはどうしても 悲しみや寂しさがつきまとってしまいます。 ですがそこにネガティブな感情はありません。 むしろ、彼女達の卒業を心から祝福しつつ、 清々しさの残る別れとなることでしょう。 いつの間にか作中のキャラに対してこんなにも 思い入れが強くなっていたんだということを、 最後まで読んだときに気付かされます。 今までさんざん笑わされてきたこの漫画に、 こんなに感動させられるとは思ってませんでした。 名作です。
ありがとう!!あずまきよひこ先生!!
最近はまって1巻から4巻までまとめ買いしたものですがホントにおもしろかった。 4コマでこれほどまはったのははじめてです。この漫画はほとんどボケ担当ですが 唯一のツッコミ役のよみがいたからこそここまで面白い作品になったのではないかと 思います。しかし4巻までしかないのはおしいなあと思わずにはいられませんねぇ。 でも4巻でスパッっと終わったからこそ名作になったのではないでしょうか。他の漫画 も見習ってほしいと思います
笑顔。
初めて漫画で涙ぐみました。 当然この巻でも登場人物の個性を活かしたベタ&シュールな物語となっています。 しかし、最終巻で特筆すべきは「感動」です。 今までのネタとしての笑い、キャラの個性としての笑い。今までのあずまんが物語が最後の話に向かって集束していった。ちょっと言い方変えると、今までの笑いが最後の卒業の話で感動に変換された。そんな感じです。 それに最後の終わり方、気持ちがいいですね。実に清清しい。彼女たちの明るい未来が容易に想像できます。


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大満足です!
グレンラガンが好きだという方には買って損をすることは絶対にない!といいきれる最高の一冊です。 設定資料、各話解説、次回予告の台詞、コンテ表紙、キャスト・スタッフのインタビューとグレンラガンをさらに好きになる内容てんこ盛りです。 個人的にはグレンラガンディクショナリーにロシウがしっかり入っていたことがうれしかったです。たしか基礎工事のときは入ってなかったので……。 何度読んでも飽きないので、アニメを見返しながらじっくり読んでみてください。
語り尽くせば、陽がまた昇る
この本は3部〜4部をまとめた完全解読本になります。ページ数は368ページ! 内容はグレンラガンにハマった方なら必ず満足する出来でしょう。各話解説など丁寧に纏めてありシリーズ構成の中島さんによるコメントが解説とは別に各話載ってますので裏設定や中島さんの心境など深く知れるかと思います。 キャラ解説、メカニック解説も挿し絵とともにギッシリ書かれてるので読みごたえ十分。 主要キャスト陣(上川隆也さん含む)のインタビューはもちろんですが今石監督や中島さんを始めとするメインスタッフ(14組)のインタビューなどにも結構なページを割いておりこの辺も個人的には良かったです。 他にも第1話と最終回の決定稿を完全収録、絵コンテの表紙を全話掲載、用語辞書、1月20日に行われた公開座談会のテキスト化、次回予告時の読み上げをテキスト化など見逃せない項目がたっぷりでホントに買って良かったです。
絵コンテに、スタッフの皆様の情熱が溢れています。
内容の濃さもさることながら、スタッフの皆様の愛情の結晶とも言うべき、様々な「裏設定」的な紹介も見逃せません。 本編だけでも充分に楽しめるグレンラガンではありますが、どれほどまでにスタッフの皆様が夢中になって創られたのか、本当に良くわかる一冊です。 全話の絵コンテの掲載も素晴らしいです。 特に、最後の方になるに従って、必死さがコンテ段階から滲み出てきます。 また、インタビューもそれぞれに印象的で、特に、上川隆也さん(アンチスパイラル役)のところなどは、あの無機質なるアンチスパイラルにどれほど心をこめて演じられたのかが、良く分かり、改めてこの方でなければ、アンチスパイラルは演じられなかっただろうなと思えてなりません。 また、監督のおっしゃる「作りたいアニメではなく、自分が『見たい』アニメを作った」という言葉が印象的でもありました。 『自分が見たいと思う作品』・・・これを製作できたことの幸せに勝るものはないのではないでしょうか。そして、そのおかげで、私達視聴者もまた「見たかった」アニメを見ることができたのです。語りつくせない一冊です。
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言われるほどには…
この評は,コアなジブリな方向けです。 ポニョのなんたるか,ジブリって何だろう,という関心をお持ちの方には, なかなか良い一冊なのだろうと思います。 以下,コアな方向け。 この本は,コアな方にとっては,全く欲求不満の固まりとなる一冊です。 確かに,氷川先生の論評はいつも通り大変鋭い。 これは良いものです。 しかし,結局それだけです。約数ページ。 あとは,誰も(コアな人限定)が知っているジブリ情報の羅列のみ。 これに1000円近くはきついですよ正直。 買いそびれて,ここをご覧になっているコアな方, ご安心下さい。 この一冊はあなたのための一冊ではありません。 むしろ,宮崎駿氏の貴重な肉声が載っているCut (カット) 2008年 09月号 [雑誌]をお薦めします。 もしくはなかなか切り口の鋭いマイナー雑誌dankai (団塊) パンチ 2008年 08月号 [雑誌]も良いですよ。 こちらは,「何故宮崎作品は懐かしいのか」という切り口で,なかなか他では読めない鋭い分析がなされています。 ということで,コアな人向けの評価論評をご容赦下さいませ。
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ポニョは宮崎駿監督ではなく、あくまで評論家の記事。 それよかジブリ作品18本完全レビューの方が面白い。 1作品にその映像の印象的なワンカットが添えられているのだが、 それを見るだけで懐かしさがこみ上げてくる。1ページ目からのナウシカの原画ですでに感慨深くなる(笑)。 この雑誌恒例となった<完全レビュー>ということもあってか’80、’90、’00と3つの時代に分け、当時の反響や作品のテーマ、そしてハイライトがよくわかる。また、レビュアーのその作品にまつわる思い出話などもあるので、それに共感できればなお、楽しめる。 BOX発売記念記事『ウテナ』の監督・幾原邦彦と原作者・さいとうちほとの対談。 幾原監督が作品の解説やってくれぬのかと思ったけど、どっちかというと製作裏話的な内容が多くて少し残念。 その他、いろいろてんこ盛りだが、驚いた記事があった。 みなさん、『キン肉マンレディー』ってご存知?小川雅史さんの描いたウェブマガジンらしいですけど、キン肉マンのキャラクターが全員女子化するっていう衝撃の内容(笑)。でも、読んでみたい。 とにかくレビューを読んでむしょうに『もののけ姫』と『猫』が観たくなった。 思い出のジブリ作品、もういちどみたくなるコンティニューでした。
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表紙から「崖の上のポニョ」特集と思いきや、ポニョについては氷川隆介氏ひとりの評論 (内容は読みごたえあり)と、「千と千尋・・・」の千尋役でありポニョにもゲスト出演している 柊瑠美さんのインタビューのみ。あとは全劇場作品18作のレビューでジブリの軌跡を追う内容。 これはこれで面白いのですが、同日発売のインタビュー雑誌「Cut 9月号」が22ページにわたって 宮崎監督の独占インタビューを掲載しているのに比べると企画的にちょっと地味かも・・・。


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