2008年07月06日(日) 落語・寄席・演芸の第1位は
『赤めだか』!
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¥ 1,400(税込)
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ジャンル内ランキング:178位
カスタマーレビュー数:14
【くちコミ情報】
落語への、そして立川談志へのラブレター
揃いも揃って個性的な立川流前座仲間との修行及び青春の日々が、実に赤裸々に描かれている。 既存の落語界を飛び出し成立した流派なだけあって、 師匠(イエモト)談志の修行に対する独自の考え方、芸への真剣、命懸けな姿。 何度も背筋が伸びる思いがしたし、時折顔を覗かせる 談志の底無しの【慈愛】の心には正直驚かされた。真に優しい人なんだなぁ、と。 こう感じることが出来たのも、談春さんの過去の自分への視点がとても冷静でバランス良いからだろう。 落語への、そして師匠談志への現在進行形での熱く深い愛。 ラストには感動の余り涙し、一晩興奮で眠れませんでした。 今度、立川談春さんの高座を生で聴いてみたいと思います。
今読めたことに感謝です。
テレビで談志さんが「おれより落語が上手い」と談春さんのことを紹介していたので 「変なタイトルだなあ」と思いながらも、この本を買いました。 談志さんのファンとしては、小説の中に談志さんの話がたくさん出てくるといいなと期待したのですが まさかここまで書かれているとは……。 ご自分を正当化せず、出来事を淡々と書かれているからこそ、ストレートに心に響いてきます。 読み終えて、タイトルを見直したとき、涙があふれました。 とてもとても、よいタイトルだと思いました。
狂おしいほど談志を好きになる
ついに「赤めだか」購入しました。 世の中、「好き」とか「嫌い」という言葉で物事の評価が決まってしまいがちですが、立川談志という落語家に対する評価も、おそらく、「好き」、「嫌い」で片付いてしまっているように思っていました。 談春さんの目を通じて描かれた、談志家元と兄弟弟子との交流が、簡潔で読みやすい文章で綴られています。 そして、終盤、ページ数も少なくなったクライマックス、談春さんは、真打トライアルにとんでもないゲストを用意しようとします。。。。 最後は、涙なしに本を閉じることができないことでしょう。 立川談志のことを「嫌い」という言葉で誤解している全日本国民に呼んで欲しい一冊。
どこまでが真実で…
どこからが嘘なのか。正直分かりません。 ですがとにかく退屈することなく読ませるのが上手い。 それでいてズシンと響くものが残ります。
熱望すること
古典落語の名手として知られる著者(私達の世代だと立川ボーイズで知っている人も多いかしら)が初めて本を著しました。 最高に楽しい青春記で,立川流落語(立川談志)の入門書としても好適な1冊です。 はじめに談春少年がいかにして談志のもとへ入門したのかが,ぶっきらぼう丁寧とでも言うような文体で紹介されます。 そして修行時代の仰天,苦笑爆笑のエピソードの中に,何者かにならんと熱望する青春の切なさが夜空の星のようにちりばめられます。 この辺りの談春が消化した過去については,筆は冴えに冴え,読者は本に引きずり込まれていきます。 特に志らくとの関係に関わる文章ではその緊迫感に目を離すことはできないでしょう。 そして,真打昇進前後から現在へといたる著者の最近の雑感と立川流の現状分析および談志論で本書はまとめられます。 この辺りになると,著者の文章は分かる人にはわかるけれど,ぴんと来ない人にはよく分からない不親切さが出始めます。 この不親切さはなにより著者が今も猛烈に師匠を敬愛し,現状に憂いている,つまりは著者の内面の混乱の反映なのだろうなと感じました。 綺麗にまとまらなくて上等なのです。現役の脂がのっている噺家さんなのですから。 いい本です。
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究極の金儲けのためのガセ本
内容は8割くらいがガセネタ。 さすがは金の猛者。 洋七の婆さんは あんな人生訓を言うような 人間ではなかった。 本人も認めるところです。 映画化して調子にのって 舞台化、漫画化、ドラマ化、 関連本を書き、更には自分で プロデュースして再度舞台化。 貧乏を引き合いに出して 金儲けに走るくず人間。 しかも全国ネットの番組に出て 佐賀についての知識で 堂々と知ったかぶりを披露。 こんな人間はガセネタソングで 佐賀をバカにしたはなわ以下だ。
いいですね
昭広(洋七)が中学3年の運動会のとき、離れて暮らす母が初めて運動会を見に来てくれることになっていたが、当日、母の姿がなかなか確認できずやきもきしていた。マラソン競技がはじまり、昭広が先頭を走りながらどきどきしながら自宅前に近づくと、ちょうどそこに母がきていて、作者を呼んで手を振って応援していた!ここで二人が声を掛け合うシーンは感動的で泣けた(先導車の先生ともども)。 川の上流から流れてくるアウトレットな野菜を食料にし、その川を「スーパーマーケット」と呼んでしまうがばいばあちゃんに、貧乏をものともしない明るさを感じるし、また、磁石を引きずって鉄くずを集めながら歩く姿に、今の人には考えられない、生きるたくましさを感じた(『さおだけ屋はなぜ潰れないのか』の「ついでにかせぐ」方式を思い出した)。 素朴でありながら、心に何かを残してくれる良書です。
わんぱくでもいい、たくましく育ってほしい・・・
貧しいなかでも明るく生きること、その明るさを毎日続けること、続けることで今まで得られなかった新しい価値観に出会えることを感じられる一冊です。 金持ちであることが特別でない現代においては、何が本当の価値か?を見直すきっかけとなるよい本だと思いました。
タレント本としてはいい出来
「貧乏」という日本人の美徳に訴えた作品ですが、正直タレント本でなかったらここまで売れなかったでしょう。著者はこの本の成功で、各地で講演活動を行っているらしいですが、そこまでの本だとは思いません。著者の年齢の時代、田舎ではこういう生活、あるいはこれに近い生活をしていた人は少なくなかったはずですし、著者のおばあちゃんの年代の人なんてたいていは貧乏を経験しているので、みんなこんな感じだと思います。おばあちゃんがポジティブだったというよりは、自然体だったという表現のほうがふさわしい気がします。著者はポジティブだったと思いますが。 恵まれた現代から見たら、この貧しさは美しくすら思えますが、要するに「自分の置かれた環境に応じて、それ以上もそれ以下の生活もできないし、求めるべきではない」ということだと思います。
何度読んでも心にひびきます。
映画を見てから読みました。 内容は映画とほとんど同じなのですが、文章にして読むとまた心にしみます。 映画の場面も思い出しました。 テレビで何度も洋七さんが語っている内容なのですが、 運動会のお弁当の話しなど、何度よんでも心にひびくところが、名作の名作たるゆえんなのではないでしょうか? いや、「がばいばあちゃん」の「がばいばあちゃん」たるゆえんと言うべきでしょうか。 ともかくストーリーを知っている人にも再読をおすすめできます。
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生き様の語り合い
テレビでは絶対見せない真の部分が垣間見られる。 今からすれば想像すらしがたい不遇の時代を送るダウンタウン 「客がくすりとも笑わない。その悪夢が初舞台で現実になった。僕らの場合その状態が何年も続いた」そしてそれと同時に「山を一歩一歩のぼっていっていつか頂上に立ったる、みたいには思わなかった。いや、俺はもう上におるで、と。あとはみんなにそれを知らせなくてはいけない、そう思っていた。そこの感覚が他の人とは違ったかもしれない」確かに並の神経ではない。 そして紳助の鋭敏で繊細なレーダーのような時代を読む目。 「誰かにちょっと負けてるなぁてときはもうすでにかなり負けている」という紳助がダウンタウンを見たときの衝撃。「満足して辞めるなんて事はない、自分の成績に満足出来ないからやめるんだ」こういう思いを嫌というほどして一線の人間というのは感じて次の道を探す。 色々感動的な場面もあるのだが、私の涙腺に一番訴えかけてきたのは「友達とお金について」 昔気質の生き様を読むだけでもこの本を買う価値はあります。
とても似ていながら、対照的な笑いの天才二人の本音
松本人志と島田紳助。この二人は確かに本当にすごい。最近の若手のお笑い芸人はつまらない人が多いけど、中にも才能あるなって思う人も時々はいる。でも、やはりこの二人のような衝撃を与えてくれる人はいない。ほんとに発想の反射神経とも言うべきところがとにかくすごい。何かリアクション返すにしても、ほとんど反射神経。才能がある人でも、ちょっとした計算が見えたりするものだけどそれがない。このあたりが天賦の天才と秀才の差なんだろうと思う。 二人の話は、自慢話に聞こえる分もあるし、時々かちんとくることもあれば、反論したくなる分もある。けれど、本音を語っているのでいやみはそんなに感じないし面白い。二人の考えをまねようとして思って読むのなら、おそらく無駄だけど、天才二人の頭の中をのぞくというのは面白いし刺激的。
上澄みだけ掬って論じる「哲学」か?(笑)
いくらお笑いがブームといえど、バラエティー番組のMCで絶妙?なボケと突っ込みをする二人が「哲学」したのが本書なのだそうだ。 悲しいかな、「お笑い」を通り越して哀れさすら感じる。 これが二人が仕掛けた「ホンモノのお笑い(ボケ)」だとするなら芸人魂に拍手喝采だが、二人にそんなセンスがないことは自明である。 高い知性を隠してお笑い芸人に徹するなら評価もされようが、低い知性ならぬ”稚性”をさらけ出して、物事を深く掘り下げる事もせず上澄みのきれいな部分だけで「ひょ〜ろん」してもそれは上辺だけのホンネであって深遠ではない。なんとなくこれはおかしいぞと思っている事への過激な反応だけでは問題を本質から捉えているとは言えない。 まさにお笑いにおけるボケと突っ込みはその程度のものであって人畜無害であり、これもバラエティーのひとつと思えばそう目くじらを立てる必要もないのか・・・?
二大巨党
これを読んでからコンビを「図太さ繊細さ」でみるようになってしまった。 これはもう数年前に書かれたものだが出版された当時に読んだときに、はぁ?そんなに松本人志がプッシュするほど島田紳助は凄いのか??と疑問におもったのを覚えているが、いやはやそのとうりかそれ以上でした、ここ一年の島田紳助の爆発ぶりには心底驚かされる。わかるひとにはわかる、オススメです。
昔から知ってるとイタイ
もともと二人とものファンで、著作をほぼ熟知している場合は、 新たな内容が薄く感じるでしょう。私は、その部類だったので、 お金がもったいなかったです。これからお二人を知るという人には 良いと思います。なので、真ん中の星3つにしました。
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「わかりやすい」 + 「やる気になる」
他の方が星5つをつけていたので、何となく買いました。 ところが、読んでみると、まず、マジックのやり方がわかりやすい。加えて、その場のコミュニケーションのとり方も手に取るようにわかり、なんだか自分でもできそうな気になってしまったというか、やりたくなってしまいました。 恐るべし。
倦怠期マジシャンに
この本に書かれているネタはどれも簡単で実用的なネタが多く、価格が安い割に最上級な出来だと思います。 少し前からマジックに飽きてしまい(趣味でやってます)練習する気が起きなかったのですが、この本に出会ってまた練習する気になりました。今は8つのネタを練習し、今後レパートリーに加えたいと思っています。 簡単ですが、しっかり練習すれば絶対にどれもプロのように見える現象ばかりです。 解説も丁寧で、細かいところまで分かりやすく書かれているので、分からなくなることはないと思います。用語も2,3載っていますが、補足のような形で載っているので問題ありません。 マジックをやってみたいという方から、基礎を見直したいという方、簡単な小ネタを探しているという方には是非読んでみてほしい1冊です。
これはいい本です!
簡単かつ効果的かつ実用的なマジックがたくさん解説されています。 『一致するカード』『くるくるトランスポ』『スロップリバース』『ホーミングコイン』などは簡単ですが効果はすごいです。 また『クイズ&トリック』『紙玉の手順』などは習得できたら一生モノのマジックです。
やっぱり「ゆうきともさん」の発想はスゴイ!!
プロマジシャン「ゆうきとも氏」と言えば、マジック好きな人ならば誰もが知っている有名な方です。私も「ゆうき氏」の「生レクチャー」や「レクチャーDVD」から得られる数々のマジックの発想の豊かさに衝撃を受けて、感化されて来たマジックファンの一人です。この本は「ゆうき氏」のレパートリーの中から、一般の人でも、少し練習すれば演じられるマジックからプロ級のマジックまで厳選された内容が網羅されていると思います。特に、最初に紹介されている「一致するカード」や「スーパー透視術」などは、殆ど練習が要りませんでしたが、実際に人前で演じたところ、観客に与える衝撃は絶大でした。「コイン・ツー・ポケットティッシュ」「高級ティッシュ」などは、簡単な準備で日常品を利用して演じることが出来るので宴会などに最適だと思います。それにこの本には「バーベットや意地悪パズル」なども盛り込まれているので、言葉遊びなどのお洒落なやりとりにも使えると思います。この本を手にして「<ゆうきともさん>は、本当に頭の良い人なんだなぁ」と改めて尊敬の念を強くしました。この内容で文庫本価格はお買い得だと思いました。
あり得ない本です
あり得ないほどお買い得な本です。 著者がマジシャン向けに発売している専門的なDVD等で解説されているマジックが惜しげもなく多数収録されています。子供だましなマジックではなく、プロが実際に演じているマジックです。 しかも、どのマジックも比較的簡単に出来ます。簡単に出来て効果抜群。文章だけではその素晴しさは伝わりにくいのですが、間違いなく一級品のマジックです。 そんなマジックが多数収録されていて、この値段はあり得ないと思います。
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はにかみ結衣ガキ!!
この写真集を手に取った時あまり期待できないかなと感じた。 しかし中身を見るとガッキーの笑顔に感激!!!! あえて不満を言わせてもらうと大判の写真集で発売して欲しかった &紙質があまりよくないと私は思う。 もう水着になんてならないだろうとおもうとこれがギリなのかなと…。 んーーーーーーー…。でも○○エリカっぽくならないならお宝写真集かも。
笑顔が「魅力的」です!
現在、ドラマや映画に数多く出演し「最も注目されている若手女優」の一人、「新垣結衣」のファースト写真集‥! 中身のほうは…想像していたよりも「水着」が多く少し驚いた!彼女のこれだけの「水着姿」を見られるのは多分「最初で最後」かもしれない。人気女優として活躍している現在の「新垣結衣」が、これから「水着姿」を披露してくれるとは到底考えられないだけに、このファースト写真集は「希少価値」が高い。しかし「水着姿」と言っても最近の「グラビアアイドル」と比較すれば、特に「プロポーション」がイイわけでもなく、「グラマー」でもない‥。彼女は「ニコラ」の「モデル」(ニコモ)出身だけに「水着姿」より「着させてナンボ」ってところがあるし、「ダメージ・ジーンズ」を履いたりして女のコにしては長身(167センチ)であるのを生かし、「ボーイズ系カジュアル」を見事に着こなして当時の同世代の女のコ達の「憧れのまと」だった。だから「水着姿」だけでは彼女の本当の魅力を伝えきれないと感じます。彼女の魅力はナントイッテも「笑顔」!「笑顔」が本当に素敵だ! 周りにいる人達をその「笑顔」で幸せにしてくれる様な「素敵な笑顔」だ。この「笑顔」が見られるだけでこの「写真集」は存在価値があると思います。彼女は女優としてはまだまだ未熟だが、これからたくさん経験を積んで「女優・新垣結衣」を世間に認知させて欲しい!彼女には人を惹き付けて離さない、「笑顔」と言う「素敵な武器」がありますから「きっと大丈夫」!(笑)
癒される
自分が彼女に興味を持ち始めたのはつい最近のことだが、今は彼女の魅力にどっぷりハマってしまった。顔も可愛いが見ていて癒される笑顔はたまらなく良い! この写真集には水着姿もあり・・・とても満足な仕上がりになっている。 それにDVDも付いていて内容も凄く充実しているので買ってそんはないだろう。 これからも彼女には頑張って欲しい。
凛とした美少女
彼女は、売り出し中の清純派女優で、きりりとした目もと、口元に醸し出される知性と透明感のある色香に特徴があり、典型的な美少女です。この写真集は、清純な少女を協調したものとなっていて、裸こそありませんが、清純な乙女を意識した、落ち着いた出来となっております。
兄貴のオ●ズ
ガッキンかわへぇ〜お〜(w)同性のあたいからみてかわひぃ〜お〜やから兄貴がズ●ネタにすんのも目瞑ろってか(w)兄貴セレクトのベッドの下常備ズ●ネタ本コレクションでもよく使ってるみたいだお(w)って兄貴すまねぇ(w)
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中級者にこそおすすめ!
単純な原理や、子供だましにしか見えないタネも、 質の高い演出によってすばらしいマジックに昇華できる、 ということを、DVDのヒロさんの演技を見て学ぶことが出来ます。 マジックを行うということは、本当は何が大切なのか・・・ そういう視点でこの本とDVDを手にすれば、 値段の10倍の価値を見出せると思います。
とてもいい本です
まず自分はこの本で一通りのマジックは網羅できると思います。(仕掛けがないマジックは・・・) トランプひとつあれば友達、家族、恋人を喜ばせるのはたやすくできてしまいます。 初心者の為にある程度マジックの基本となるテクニックが丁寧に描かれているのがすごくいいです。
コストパフォーマンスが素晴らしい!!
数多くのマジック本が世に出回ってはいるが、どれも紙面のみの解説で自分から覚えようとしなければなかなか身にならない。 ヒロサカイさんは、以前、近所の大型スーパーで無料で子供たちにマジックを披露してくれた。 無料だからといってマジックに手を抜くわけでもなく、ただ楽しんでもらうために一生懸命だった。 彼の優しくて誠実なところが見ていて高感度アップです。 彼こそが、まさしくエンタテイナーとでも言うべき人間であるように思う。 だから、私は彼をこれからもずっと応援していきたいと思っている。 この本は、そんなヒロサカイさんが書いたマジック入門の書である。 カラーで分かりやすく教えてくれるので、初心者の自分でも十分に活用できた。 また、DVDが付いているので、見ながら学べば、マジックの教室に行って手ほどきを受けたような気分になれる。 お得なうえに、コストパフォーマンスの良さ、ヒロサカイさんの優しさなどが相まって星は5つ。 おまけに、仕掛けのビックリ度も◎。 もう言うことはありません。 絶対に満足できます。
充実した内容
他のマジック本より優れているのは何と言っても付属のDVDである 下の方々が仰る通り良い出来です 本だけで技術を身に付けるのはなかなかムズイですが 実際に見る事でいろいろとコツが分かってきます 初級〜上級までランクがありマジックも技法も様々です 中にはテレビで何度か見かけたものもありました 上達していくと、どんどん楽しくなっていきます マジックの本を初めて読むならこれがいいと思います
もちろん、レパートリー
ちょっとしたお楽しみ会や、友達とのコーヒーブレイクに演じる程度のカードマジックなら、これだけで充分観客を満足させられると思われます。 ただ、この本を高評価しているにも関わらず、一つもレパートリーに加えてない方がおられるようですが、それには疑問を感じます。
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この夫婦は大丈夫!
僕もかみさんと大爆笑しながら読みました。。 この夫婦は大丈夫!
ちょっと 下ネタ おおめ
<(^▽^ なんていうか ほのぼのしていて、 ずっと この二人が しあわせで いてくれたら いいな〜って 感じです。 奥様側な 視点でも 書いてあれば いいのにな。
結婚4年「愛」への自信が強まって…
前作「ブスの瞳に恋してる」では交際0日での結婚を おさむさんが自分のなかで何とか正当化しようとしている 印象が少しあって、でも、ともかく良い夫婦になりそう♪ なってね♪がんばってね♪というところで読み終えました。 今回は…ちゃんと4年間時間をかけて、小さな芽だった「愛」 を多少の嵐に負けないくらい立派で強い「愛」に育て上げ なおかつ、まだまだラブラブの「むーたん」「みーたん」 の様子がたっぷりで、ああ良かった〜♪とにっこり。 幸せになるのはその人の全てを受け入れて、前向きに生きる ことなのだなぁと改めて思いました。 途中笑い出すページも多々。でも涙がでるページも多々。 ああ、人生って、夫婦っていいもんだなぁとしみじみ。 「占い」とか「精神世界」を云々いう本よりも、ずっと 身近で愛や命を考えさせてくれる、ほんとにあたたかい本。 これからも続刊を楽しみにしています。
是非、読むべし。
「1」も読みましたが、読んで無い方でも、順番が逆でも大丈夫です。 とにかく面白い! 電車の中で読んでしまい、笑いをこらえるのに必死で読むのを止めたほどです。(最後に真面目な章もあります) さすが、放送作家ですね。 「面白い」本ですが、最近やたらと目に付く「モテ」本や自己啓発本を読むより、この本を読んで笑った方が元気になると思いました。
1より面白い。
ドラマと同じ様な内容が書いてあるのかと 思ったら全然違った!!(こっちが本物?) 夫婦の生活を面白おかしく書いてて、 トイレに行く時やおならをする時まで、 二人の間には隠し事がないというww 私もあんなに何でも話せるような人と 結婚できたらいいなぁと少し結婚に憧れを 持たされた本でした。
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うらやましいほどの夫婦愛。
今をときめく売れっ子構成作家と、 デブ・ブス・お笑い道を突き進む嫁との ラブラブ結婚エッセイ。 顔か、家柄か、性格か、あらゆる 選択肢の中で「笑い」を最上位に選んだ男の、 吉と転じた結婚生活が綴られています。 この夫婦、すごーくうらやましいなと思いました。 あるイミ理想です。
ある意味理想の夫婦かも
予期せぬ病で入院することになり、ふさぎこんでいた私でしたが、病院の本屋さんでふと手に取ったこの作品にかなり助けられました。4人部屋だったので声を殺して笑いながら読みました。何と言っても森三中・大島さんのおさむさんに対する飾らない(というかそこまでしなくても…という)言動が本当に笑える!そんなふうに夫に何でも言えるのって、理想の夫婦なんじゃないですかね。
笑った
いろんな愛のかたちがあるけれど、これはいい。 うらやましいような、うらやましくないような複雑な気持ちで いっぱいだけど、美幸ちゃんがとってもお茶目に見えてきますよ♪ 恋がしたくなる一冊です。
ブスの瞳に恋はしないけど!
森三中の美幸ちゃんと、その旦那、放送作家のおさむちゃんの愛の物語。 最初は、ネタで結婚しただけかと思いきや、かなりの愛が育ってくる。 行動が無茶苦茶な夫婦でも、結婚してからお互いの絆が深まればそれはそれで良いと思えてきた。 それにしても、おさむちゃんの文章はうまく、きっちりとストーリーごとに落ちがある。 夫婦関係の危機を迎えた人にお勧め。
最後まで楽しい気分で読み終わった
まず、題名から「ブス」で始まる本、なぜかワクワクして中を開けずに「ブスの瞳に恋してる2」と2冊同時に買った。そして、読み始めたら、面白すぎて引きこまれていった。 当時(おさむさんに)綺麗な彼女と別れてまでのみゆきさんと交際0日で結婚したおさむさんは、ハリウッド三大セクシー女優だの比喩がすごい。「屁が出ます!」と予告しておならをするみゆきさんも、気取らない自然体で好感がもてる…うんこ出ちゃう事件…いろんなエピソードの中で、奥さんの料理に違和感を感じている既婚者が、ストレスになっていく中「まずい!」と言えた、おさむさんも正直者で、お似合いのご夫婦だ。 式を挙げずに、ご祝儀を頂いたお返しの記念品もヒトクセあって、実は、夫婦全裸で股間をリンゴで隠した写真のお皿なんて、想像を絶する。えっー、肝心な「ブス」のみゆきさんに「お前って誰に似ているて言われる?」と聞くと「ガッツ石松」かなと笑いながら言える超ポジティブシンキングのブスだから僕は好きだ…まだ半分しか読んでない時点で、前向きに生きる事の大切さを教わった。結婚後、一年で女性らしくなり、芸人として仕事に影響したときに、自らバリカンでボウズ頭にしてしまうみゆきさん。プロ意識が高い。 世界で一番美しいブスと出会えたことに、心から感謝しております!ホントにブスとのおのろけ終わり!!で一冊をまとめてあった。 大抵、出会った瞬間に「可愛い」と思われるなんて女性として幸せ体質なみゆきさんとボキャブラリーが豊かな鈴木おさむさんは、最後まで楽しい気分で読み終わった。こちらまで幸せを分けてもらって得した気分。ありがとう!と心から(そして、2も楽しみ)言いたい。
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大ベストセラーとなった『遺書』と『松本』を1冊にまとめて文庫化。ただのタレント本とあなどるなかれ。日常生活のできごとや失敗談、お定まりの社会風刺でページ数を稼ぐのではなく、笑いに対する真摯(しんし)な姿勢とあふれんばかりの情熱が全編を通じて描かれている。さすがは「笑いに魂を売った男」と自称するだけのことはある。現在、松本の筆力を疑う人間は皆無だが、連載当初は「ゴーストライターが書いているのではないか」とささやかれたほど、その文体はテンポがよく、キレもあって、読み手をぐいぐいと引き込んでしまう。絵、映像、トーク、歌、作詞、そして文章…。創造主は松本に「人を笑わせ、幸せにしなさい」とあらゆる才能を与えたのだろうか? 本書で松本はとても怒っている。道に不案内なタクシー運転手を、「何か面白い話をして」とすり寄ってくるホステスを決して許さない。「笑い」を極め、プロであるために自分を追い詰めつづける松本は、ほかの職業に従事する人にも徹底したプロ意識を求める。だが、現実には彼が「こいつはプロだ」と認める人間は皆無である。その落差の大きさをただ批判するのではなく笑い話に仕立ててしまうあたりが、松本の魅力である。(磐田鉄五郎)
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松本嫌いはスルーして良し。
今の仕事が自分に合っているか疑問に思う、自分に自信が持てない、等の考えがある人は一読の価値アリ(私個人の意見)。彼の仕事(お笑い)に対する絶対的な自信がうかがえ、自分の天職はなんだろうかと考えさせられた。 彼は、誰にも媚びていません。松本が嫌いは人は買うな!そんな本です。 なんだかんだいって面白いです。一気に読んでしまいました。
松本人志は哲学者
この人は自分の中で「良い」と「悪い」の基準をはっきり持っています。 自分の倫理とか道徳をしっかり持っています。 この人が出てくるまではただ明るくて楽しい笑いしかなかった。 笑いというジャンルで心に言及した初めての芸人だと思う。 シュールとか、引き芸とかはこの人のためにある言葉ではないだろうか。 テレビでよく怒った話をされていますが、 そこらへんのオッサンの説教とは断然違う。 やさしいといったら語弊がありますが、凄く周りの人の気持ちも見えている人です。 この人が作った言葉も沢山あります。 人の気持ちを単語とか言葉にする天才でもあります。 そういう意味でも哲学者。 哲学者100選みたいな本が出たらそこに名前を載せて欲しい。
太田光vs松本人志
いろいろ確執があったみたいけどこの2人の共演がみてみたい。 いまのテレビをささえているのはこの2人だ。
☆5だけど鵜呑みにしちゃいけません(笑)
この本を本屋で何気なく手にした当時 私は作者のファンでも何でもなかったのですが この本の内容はヘタレの私には衝撃的であり、歯切れ良く大変痛快でした しかし、本を余り読まない子や閉鎖的な環境にいる子などは 大いに悪影響を受けるので気をつけましょう(笑)だから読むなとは言いません 結局はこの本もこのレヴューと同じで お客様ご自身の最終判断でご利用ください!という事です それに思春期に読んでた方が参考になる事も書いてますしね ついでに、近年では作者も進歩したのか、丸くなったのか? この内容に反する発言なども見られます 私は今の作者の方が好きです
彼は天才である。だが,衰えた。
数年ぶりに読んでみた.松本人志は天才だと改めて思った. しかし,この本の執筆から10年がたった今,松本人志は同じような言葉を発するのだろうかという思いが頭をよぎった.たぶんもっと人間的に丸くなった発言をするだろう. 松本人志の芸人としてのピークはとっくに過ぎてしまったんだなぁと思い,少し寂しくなった. でも,まだ彼の才能を超える若手芸人はいないという事実も,この本を通して見えてきた. そんな本です.
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