2008年07月07日(月) ステージ・ダンスの第1位は
『ザ・タカラヅカ4 月組特集 (タカラヅカMOOK)』!
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
あさこさんのサリー♪♪♪
とっても綺麗で似合ってて、ウェディングドレス姿もすごく綺麗でした♪あさこさんって娘役でも綺麗なんだなぁ…(*^.^*)と実感できますよ! 他にも、月組の生徒さんが沢山載っていて、今まで知らなかった下級生の方を知る、良いチャンスですよヾ(^▽^)ノ
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| もうひとつの冬のソナタ
うらかわ ひろこ(翻訳)
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カスタマーレビュー数:110
【くちコミ情報】
納得
チュンサンとユジンのその後がとても気になり、この本を読みました。 3年間の空白の訳、その後の2人の関係が分り満足です。 欲を言えば、その後の内容をもっと続けて欲しかったです。
感動を有難う御座います
その後のチュンサンとユジンの愛の行方、気になっていました。 「冬ソナ」誕生に関する様々な出来事が良く解り、この本を読み終えた途端、 またDVDを見たくなりました。 本当にヨンジュンssi,ジウ姫はじめ、スタッフの皆さまのご苦労に感謝し、 「冬のソナタ」に有難う の気持ちで一杯です。 ファンはともかく、ドラマをご覧になった方にも見ていない方にも 是非読んで頂きたいと思う1冊です。
}
時間も忘れて、いっきに読んでしまいました。本当はドラマで見てみたかったです。お気に入りの一冊になりました。
4
『冬のソナタ』最終話の前に撮影されるはずだった話。 打ち切りでできなくなり、原作者が書いたエピソードがのっています。 また、最終話のその後も書かれています。 以前読んだ、『冬のソナタ特別編』のその後の話は原作者が書いたものではないので、納得できないものがありました。 でも、こちらのその後は読み終わったとき、「やっぱりこういう結末がいい。」と思わせてくれました。 これを読み終わったあと、完全版の最終話をまた観たくなります。
その後に納得し、ほっとした。
裏話や、作家の苦労はあまり興味ないのですが、空白の3年とその後が気になっていたので、読んで、納得できてやっとほっとしました。 写真も写りが鮮明でないものが気になりましたが、テレビを見たときの感動を再び思い出しました。最後の最後まで良く出来た物語だと思います。余談ですが、タロットの部分は私も好きではありません。作家の方はこだわっていらっしゃいましたが、こういったところは、読まなかった方が良かったと思いました。
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| 風姿花伝 (岩波文庫)
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カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
芸術の「古典」であるが現代にも通じる
観阿弥・世阿弥が言うところの芸能における「花」ということに興味があり本書を読んでみたのですが、単に芸能(芸術)における古典ではなく、現代の社会にも通じる記述が随所にあり思わず引き込まれてしまいました。 「花」を極めるためには結局は、なによりも稽古(努力)が第一であり、慢心せず常に謙虚に稽古に精進することだと理解しました。これは単にビジネスだけでなく生き方にも通じることではないでしょうか。 なお原文は当然のことながら古文ですが、 ・非常に平易な文で記述されていること ・分量が多くないこと ・章立てが細かいこと により読み易い本です。 ぜひ一読されることをお勧めします。
すべてに通じること
高校時代に本書に目を通したときは、この本の凄さが良くわからなかった。しかし、数年前、改めてじっくり読み直し、ひとつのことを極めた世阿弥という人の凄さを実感した。この本に書かれていることは、簡単に言ってしまえば世阿弥の能に対する考え方、能を演じる者としての心構え、芸術論である。が、一職業人として、また芸術家として、それまで娯楽でしかなかった「能」を芸術にまで高め得た才知と哲学の体系は、能あるいは芸術一般のみならず、現代の私たちの生き方の指針ともなると思う。
史上まれに見る演劇理論
世阿弥の演劇理論の驚くべきところは「悲しみを演ずるのに涙を使わない、老人を演じるには背中を丸めない」という反具象性であろう。西洋がスタニスラフスキー・システムなどを通しようやく思い至った演劇の真髄を、この時代に既に見て取っていたその眼力には感服の他ない。息子にこれだけのことを口伝で叩き込んだ観阿弥という親父のすごさは言うに及ばず、それをしっかり消化して演劇論のレベルにまで昇華した息子も怪物と呼ぶ他は無い。お涙ちょうだいの三流ドラマを愛でる日韓の叔母様方の現状を見たら、世阿弥は何と言って嘆くであろうか。「老人ならば背筋を伸ばせ」はご老人相手に健康教室で話をするときによく引用させてもらっている。自分の背筋も伸びる。
必須本
「風姿花伝」は明治42年に吉田東梧博士が学会に発表するまで、存在すら知られていなかった”秘本”ですが、このような素晴らしい本を現代に読める喜びは表現しようがありません。吉田博士ありがとうございます。 p 「秘する花を知る事。秘すれば花なり、秘せずば花なるべからず、となり。この分け目を知る事、肝要の花なり。そもそも、一切の事、諸道芸において、その家々に秘事と申すは、秘するによりて大用あるが故なり。」という有名な言葉は様々なところで引用されている。今風に言えば、チラリズムと言えようか。認知度を高めるためにはできる限り、効果的に伝えたほうが良いと思いますが、能のような秘儀を演じる場合、出し惜しみが大切であると理解しました。 p 世阿弥の有名な言葉に「新、珍、楽」という言葉がありますが、現代でも充分通用します。第3者に受けるにはこの3点がポイントということです。ご参考になれば幸いです。
古今を通じて流れる日本人の「美」意識
室町時代、三代足利義満将軍のもとで、従来より親しまれた申楽を「能」として大成した世阿弥が、その父親である観阿弥から伝えられた精神を、秘して子孫へ伝えようと著したものがこの「風姿花伝」である。口述による指南の限界を意識しながらも一貫して説かれる極意は、古来より流れる伝統としての「風」をいかにして体得し、時宜に相応しい「花」として咲かせるか、という比喩に徹頭徹尾凝縮されている。 p 事物の本質を的確に捉え、自身の心の内に一心同体とすることが「芸」としての物真似の妙であり、把握に失敗すれば「弱さ」を持った「幽玄」や、「荒さ」を持った「力強さ」が顕在化し、本質を見失う。名誉や技巧の追求に走らず無心に稽古に打ち込む姿勢や、表現しようとする心を捨て去った後に浮かぶ純粋に自然な表現に裏付けられてこそ、貴賎老若男女に慕われる芸となり、万人に感動と幸福をもたらし、人生を豊かにすると説く。 p 古来より伝わる「禅」の思想と、自然との一致を目指す日本人の美的感覚を、その底流に感じさせる世阿弥の芸論は、「能」の世界にとどまらず人生の指針としても有用なものであろう。文章は古文体であるが、重要な概念を示唆する節には適宜補注が加えられており、全体として真意を失わずに読むことができる。変化し続ける個々人の考え方を包括的に俯瞰してこそ、部分の意義を認識できるとする世阿弥の意見に従えば、「花鏡」や「劫来花」など他の著作も是非とも読んでみたいものである。
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| sex and the city -KISS AND TELL 完全版
¥ 2,000(税込)
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【くちコミ情報】
前のを持っていないなら☆
私は前作を持っていなくて、完全版の方が安かったので購入してみました!前作を読んでないので比較はできませんが、内容はファンなら充分楽しめます♪エピソードガイドと出演者インタビュー、ファッションなどなど読み応えがあるページ数がうれしかったです。この価格でこの内容なら買いだと思いますよ!
完全版?
完全版ということで購入したのですが、前回のもの(sex and the city-KISS AND TELL)とほとんど同じ内容にがっかりしました。 発売時はまだ日本で最終回を放送してなかったからか最終話にについても書かれてなくて残念でした。とてもおもしろいドラマなので期待してる人もたくさんいただけに残念です。
うーん・・・
他の方が書かれた通り、ピンクのハードカバー本の シーズン1‾4に5と6を追加した本です。 しかし6のエピソードは簡略化されています。 ただ、ファッションのページで若干の写真の差し替えがあったこと、 (でも写真が増えたわけではありません。) 5と6のお相手の写真とインタビューが追加されています。 ピンクのハードカバー本を持っていない方にはベストかも。
今一歩かな・・・
期待しすぎたせいか、今一歩もの足りなかったかな。KISS AND TELLは表紙もピンクのハードカバーでとてもかわいくて保存版!って感じだった分、完全版としてはちょっとう~んって感じでした。シーズン5やシーズン6の裏側をもっとのせて欲しかった。シーズン6は最後のシーズンだし、出演者もそれなりに思いもあるはず。それをもっと書いて欲しかった。もしKISS AND TELLを買ってない人だったらいいけど、持っている人は買わなくてもいいかもしれない。でも、値段的にお手ごろなので余裕のある人はかってもいいのかも。
完全版?
シーズン6分のエピソードが追加されているだけで、ほとんど最初に出版されたものと内容は同じ。それも十二話までで、十三話から最終話までは未収録。これのどこが完全版なんだ? て感じだ。
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| バレリーナに学ぶはじめてのバレエ・エクササイズ
¥ 1,680(税込)
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カスタマーレビュー数:7
【くちコミ情報】
まったく初めてでも大丈夫!
私はバレエの経験ゼロですが、この本では足のポジションの説明から始まって、実際にバーでレッスンできるようにDVDで丁寧に映像化されていて、大変実用的だと思いました。ポジションとポジションの間の足の動かし方までナレーターの解説が入り親切です。とりあえず人前に出て行く前に最低限のルールを理解し、いかにも「バレエらしい」優雅な動きで気持ちよくストレッチしたい、と思っていた私の願望をかなえてくれました。
分かりやすくてよく効く!エクササイズだと思います。
私は先天性の足の病気のためひざ下から大きく曲がっていて、 それがすごくコンプレックスでした。なのでバレリーナのようなキレイな足にあこがれて この本を買いました。始めてまだ2週間ちょっとですが、この本は分かりやすくてバレエなんて やったことも、見たこともない私でもできました。今では毎日の日課です。 骨格は変わりませんが、筋肉のつき方が変わってきて足首がすごく細くなったように感じます。このまま続けて夏にはミニスカートを着たいと思います。
質が良い!
バレエ初心者にはもってこいの一冊! 各部位のストレッチからバレエに関するプチ雑学、バーレッスンの基本などを学べます。 私は本の解説をとばしてすぐDVDを見たのですが、全くの初心者だったので動きが早くてついていくのが大変でした。 でも、ピアノの生演奏にのせて実際に動くので、本当の教室で習っているかのようでオススメです!
手ごろな値段で内容充実
たまたま本屋で見て、本に付録で付いているDVDという形なので、DVDの内容はどうなのだろうと思っていましたが、みて見てビックリ。 今まで買ったDVDの中で一番好感が持てました。ストレッチは本のみですが、分かりやすく、DVDの内容も詳しく解説されています。 特にDVDは現役バレリもーナの皆様の解説とお手本が充実していて素晴らしいです。各スクールで指導されている坂西さんの指導解説は聞きやすく、お稽古場にいるような臨場感があります。 前半のバーレッスンは橘さん、後半の各部分に効く動きの方は伊藤さんいうソリストの方々のお手本は分かりやすく、また動きの美しさには超初心者でも憧れてしまいます。 項目毎にお手本、ポイント解説、一緒に同じことをやってみる、ということが出来るの自宅での自主練習には最適だと思います。この値段でこの内容は素晴らしいです。
はじめてのバレエエクササイズ
バレエストレッチの教室に通うことになり、自宅での練習用に購入しました。本の写真や説明は見やすく分かりやすいです。更にDVDはまずメニュー画面がシンプルで操作性が良いです。レッスンは始めにお手本があり、その後やってみようの場面では足元をアップで見せてくれます。左側も同じようにやります等と省略せずに、手足の動きを左右両方やって見せてくれるので本当に親切で自宅学習には最適です。軽快なピアノの音楽で楽しく練習できます。全くの初心者には特にお勧めです。
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| 発声と身体のレッスン―魅力的な「こえ」と「からだ」を作るために
¥ 1,785(税込)
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カスタマーレビュー数:9
【くちコミ情報】
役に立つと思います。
ナレーターの仕事を頼まれたときにすごく困って買ってみました。 なので前半のこえ」を作るという部分だけ感想を書きます。「 最初のページからまじめにやってみたのですが、 「こんな簡単なことで声って出るようになるんだ」と驚きました。 すごく楽しみながら発声練習ができました。 発音の仕方については、実際にマイクを通しての音と、 肉声を直接、耳で聞くときでは、聞こえ方が違うと思いますので すべて使えるというわけではありませんでしたが、 (この部分は鴻上さんもご自分で前置きされていましたが・・。) 全体的にはすごく満足感の高い本だと思いました。、
わかりにくい
やる気満々で購入しましたが、この本をみているとやる気がしぼみました。これなら、他の営業本の基本的な発声法の方が、よほど接客業には役立ちました。この本はわかりづらいのです。イラストでの説明もわかりにくい。とにかくわかりにくい。
GOOD!
[声のレッスン]と[身体のレッスン]と2つにきっちり分かれていてすごくわかりやすいです。また、双方のレッスン内容も充実していて、さらに『どうしてこんなこと(レッスン)をやるんだろう』とか『やるときの注意点』などが事細かに書いてあるので、失敗しずにすみます。 まだ、70ページくらいしか読んでないけど、読むたびに、『次はどんなレッスンだろう』と思ってしまいます。 買って損はないと思います。
目標の高い人向け
レッスンはもりだくさんで、本格的な内容です。ただ、一般人で発声が明瞭でなく聞き返される、教師やプレゼンテーションする機会の多い方がちょっとやってみよう、というモチベーションでは、専門性が高く続かないと思います。 著者も287pで「また、一般向けに「あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント」という本が出ています。この本が専門的に過ぎると感じた人は、そちらをどうぞ。」と書かれています。( )で単行本の発行年月日などが書かれていましたが省略しました。2003年に同著書名で文庫になっています。 私はそちらを実践してみようと思います。
教育関係者、スポーツ指導者も必読
演劇の世界の住人はこの本から計り知れない恩恵を受けているだろう。教育関係者はpp.102-103 の『溶ける子音』の記述に大笑いし、pp.122-125 の滑舌に関する記述などを読んで自信を持って指導に当たれるだろう。教育関係者だけでなく、スポーツを指導するコーチにとっても、独善的な『正しい』姿勢やフォームの押しつけを見直し、選手一人一人の骨格・体格に見合った動きを発見する手伝いをするヒントが見つかるだろう。とりわけ『リラックスした体』(p.173)の部分は何度も読み込んでほしい。個人的には学生時代に、竹内敏晴の一連のレッスンに傾倒していたこともあり、非常にスムーズに内容について行けた。ベストセラーになる資格十分の良書である。
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| ハリウッド・リライティング・バイブル (夢を語る技術シリーズ)
Linda Seger(原著)
フィルム メディア研究所(翻訳)
田中 裕之(翻訳)
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カスタマーレビュー数:14
【Amazon.co.jp】
強くて多くの面を持った登場人物を小説の中で作り出すにはどうすればよいか。それが大好評『Making a Good Script Great』(邦題『ハリウッド・リライティング・バイブル』)の著者でもあるリンダ・シガーがこの本で取り上げたことである。彼女は、創造的な過程を刺激する概念を実践的な技術や練習とあわせて紹介、必要な調査、伏線や登場人物の心理の構築、固定観念を避けること、登場人物の一群を取り扱うことなど、すべてを網羅している。全編を通して、今トップクラスにある映画、テレビ、広告の脚本家だけでなく、小説家や劇作家などとの対談を収録している。
【くちコミ情報】
ストーリー構成ならこの本
ストーリー構成とキャラクターの作り方について書いてある。 ストーリー構成については非常にわかりやすく書いてある。 三幕構成についてはこの本が一番わかりやすいと思う。 キャラクター構成についてはまとめきれていないと思う。 キャラクター構成については他の本を読んだほうがいいだろう。
リンダ・シガーのこの本は基本書。
脚本学の大物、リンダシガーの名著です。原題は、『良い脚本を偉大にする』で、あくまで基本線が出来ている物語を、脚本として、よりおもしろくする技術について書かれています。 したがって、ゼロからアイディアを起こす部分は、ほとんど論じられていません。逆に、すくなくとも一本線で最後まで出来ている物語を、いかに膨らませ、物語として豊かなものにするか、という、テクニックが論じられています。この意味では、テクニックの羅列で、テクニックだけでは、何を創ったらいいかはわからないでしょう。 それゆえ、これは、大学か脚本学校で学んで、とりあえずそこそこの物語は創れる、脚本は書ける、という中級者向けの本です。学生の習作と、商品となるプロの作品の違いは、どんなところにあるのか、が、わかります。脚本賞に応募しようと思う人は、その半年前には、この本を読んで、もう一度、自分の物語を解体し、再構築するとよいでしょう。
とりあえず、持って置いてください。
物語を作る人が、必要最低限知っておかなくてはならない事が書かれている本です。もし貴方が小説や童話などを書きたいと思っていたとしても、十分に役に立ちます。 この本には、基本的には、作品全般に対する推敲の方法が書かれています。誤字脱字を直したり、文章の表現を改良する事だけが推敲だと思っている人にとっては、きわめて役に立つ本になるでしょう。また、若い人達が文芸サークルなどで、お互いの作品を批評しあうにも、十分に参考になると思います。初心者の方には、少しうるさく感じられるかもしれませんが、これくらいは文芸作品を作る上では当たり前だと思ってください。 私は、文章の書き方に関する本を10冊以上は読んでいますが、これほど明快に書かれた本は初めてです。とても役に立ちました。
懇切丁寧!
シナリオを議論する上で必要な用語(概念)を紹介、詳細に解説しています。他者とシナリオの内容を検討する際にも、これらのカッチリ定義づけられた用語を用いれば、分析的かつ生産的な話し合いが出来るのではないでしょうか。 これで何か新しい発想やテーマが浮かんでくることはありえません。そう思う人は初心者か、実際書いたことのない人だと断言します。
中上級者向けの良書
これは長編シナリオを書く苦しみを知っている人にとっては、とても役に立つ本である。そして何よりも長編シナリオを書く側を勇気付けるような文体なので、読んでいて心地よい。色々な専門用語はカタカナ語表記だが逐次日本語表記も併せて載っており、また索引も充実しているのでそれほど苦にならない。 この本が一貫して主張しているのはいかに観客を引き込み、そしてその興味を持続させるかということである。このテクニックを具体例を交えながら、色々な角度から分析している。自分の書いた長編をより輝かせるために、この本は必需品といえるだろう。
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カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
かーなりお勧めですよ♪
小学校に入ってからバレエを始めたので、小さい子に先に進級されてしまったりと 中々思うようにバレエレッスンが進まない娘に買いました。 自宅でストレッチも、私があれこれ言われるのが気に障るのか、忘れがちに なっていたのですが、このDVDを見て、いかに自分の技量が足りないのか 思い知ってくれたようです。DVDで好きな場面を見ることができるので 一人で毎日練習をしてくれるようになりました。思う壺でほくそ笑んでいる私ですが・・。 2巻まとめて購入しましたが、まだまだ1巻もついていくのが精一杯、という有様ですが 持ち運べる冊子がついているので、電車の中など、待ち時間があるときにも 持ち運んで毎日見ています。 それを考えるとこのお値段ではかなりお値打ちなのでは?
初めてlすぐの方にはとてもお値打ちです。
年中の娘がバレエを始めたばかりで、先生の言う事がうまく理解できないので購入してみました。 レッスンでやるストレッチ・足のポジションなどの基本が写真と説明で分かり易く書かれて助かります。 これでDVDも付いていているのでとてもお値打ちだと思います。 これだと家でもDVDをみながら練習できレッスンも他の子に付いていけるようになりよろこんで行ってます。
DVDで覚えるシンプルバレエジュニア
レッスンの基礎で、最初、男の子と、女の子、2人出てくるけど、その男の子が、ちょっと下手・・・基礎自体は、とても、わかりやすく、ゆっくりとしていて良い。子供が、一つ一つ、見ながら練習できる。
なかなかよいと思います
DVDが付いていたので、購入してみました。バレエを習っている小学3年生の娘がストレッチを自主的にやりたがらないので、DVDを見ながらならやるかなあと思ったのが購入のきっかけですが、さっそく見ながらストレッチをやっていますよ。ストレッチの内容は、普段やっているのとほとんど同じでしたので、目新しくは無かったのですが、そんなものかもしれません。 他にはバーレッスンも解説付きで入ってました。うちの子と変わらないような年の子や、少しお姉さんがバーレッスンをしているのを見て、それがとても美しくて、娘もかなり刺激を受けてました。 うちの子は、本を見るよりもDVDを見たほうがわかりやすいようです。メニューも細かく分かれていて見たいところをすぐ見れます。 本は、大まかな動きを、写真に載せて解説があるという感じです。青山季可さんのバレリーナになるまでの道のりが載せてあって、娘は興味深く見てました。 お値段もDVDつきにしては、お手ごろかなと思います。
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【くちコミ情報】
荒唐無稽として批判するのは簡単だが。。。
シャーリーのソウルメイトの話を100%信じるとすると、ペルーにはプレアデス星団から来た宇宙人がいて、これはという人間にだけ正体を明かしているらしい。シャーリーはそれを直感で信じる方を選んだ。根拠がないと批判するのは簡単である。しかし彼女は信じたおかげで、自分が人間を超えた存在から見守られているという絶対的な安心感を持って夜空を仰ぎ見ることできた。それにより自我にこだわってこじれていた現実生活も改善されていく。 最初荒唐無稽な説を本や友人、霊媒によっていとも簡単に信じ込んでしまう悪例として、星1つにしようとして本レビューを書き始めたが、彼女は彼女なりに誠実に書いている。 こんな嘘か本当かわからないことを信じて心が動かされるという人間の宗教心の不思議さを思い知る実例として興味深い。
葛藤と学び
精神世界の本として有名なのは知っていたので、いつか読んでみようと思っていました。 有名な女優さんが正直な言葉で、精神世界を学ぶ課程での葛藤や混乱を語っていることにとても好感をおぼえました。 今でこそ精神世界の話を普通にする人々は増えましたが、この本を出版するのは相当な勇気がいったと思います。 人生の成功をおさめた著者が、勇気を持って真実を語った勇気に脱帽です。
人生の目的は何か、自分はどこから来て、どこへ行くのか。
輪廻転生、因果応報、前世、現世、来世、霊媒、体外浮遊、自分の中の神、宇宙の法則、進化した魂、宇宙人。 これらの言葉に拒否反応を示す人は多いと思う。頭がおかしいとかイカれた人間が考えることだと思うかもしれない。 好奇心と探求心の強い大女優が、自分は本当は何者なのか、どこから来てどこへ行くのか、人生の目的は何かについて、考え、悩み、模索し、何者かに導かれ、答えを見つけ出していく、自伝。 答えを欲している著者に、偶然とは思えないタイミングで必要としている人や物や事が現れ、ペルーの山の中で、神秘体験をし、悟る。 私はまだ全部を信じられるわけではない。書いてることの意味が全部理解できたわけではない。 この先、理解できるまで何度も読み返すことになりそうな、読み応えのある、考えさせられる本。
学びの始まり
この本を読んでから、かれこれ15年の歳月が流れました。 改めて読み返して、やっぱりシャーリーは凄いと思います。 世界的に有名な女優が「精神世界」と言う、 一種偏見を伴いかねない世界を世間に堂々と知らしめたのですから。 彼女が精神世界にひかれて行く時の心の葛藤や考え方に 自分の15年を振り返って、重なる点が多くあったのも興味深いです。 そして、今になって「そうだったのか」とわかった部分もありました。 誰もが、その人のペースで学んでいくとシャーリーは語っています。 この本を手にした事が、その人の学びの始まりになる・・・ そんな気がしています。
美輪明宏さんの本で紹介されていたので読んでみました
この本がでた当時は最近有名なスピリチュアルカウンセラーが本を出していない頃だったため、こちらのインパクトがあったと思います。しかし、現在訳本ではなく日本語で平易に書かれたスピリチュアル関係の本が多いため、そちらと比較するとちょっと読みにくかったです。訳本ゆえにしょうがないと思いますが・・・。 この本には、すべてわかっている人が「こうですよ」と説明するのではなく、本人が迷いながらも信じていく過程がよくわかり共感を持つところもありました。ビデオで見てみたいと思います。
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