2008年07月24日(木) ギャンブルの第1位は
『最強小役カウンター カンタくん』!
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カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
2つの欠点
2つの最大の欠点を書きます、通常時のエヴァのベルなどをカウントする場合100を超えたら他のものにメモらなければなりません、しかも確率計算が出来るとなっていますが小役が99までのものしか確率計算できないため、結局電卓が必要となってきます、またボタンをしっかりと押さないとカウントしないため毎回カウントが上がっているかの確認が必要となります。この2点を踏まえた上で納得できるなら、間違いなく買いのアイテムです。2つぐらい小役三桁でカウント出来たなら星4つで間違いなく買いでしたね!
便利なアイテム
今までホールのコイン使って子役カウントしてましたが雑誌でよく見かけていて気になっていたため購入、使用してみました。 感想は便利! コイン使っている時よりももちろん見やすく数値の把握がしやすい。 総ゲーム数を入れれば子役ごとの確率も一発表示できますし、ボタン押すだけなので本当に数えやすいです。 難点は99までしか数えきれないのでメイン子役を数える場合は1000ゲーム回す前にまた0に戻ると言うこと。 携帯と両方活用して自分の使い方をマスターすればワンランク上の立ち回りが可能になります。 この先も子役出現率によって設定を読める機種は出続けると思うので持っていていいと思います。 一度使ってみれば気に入るんじゃないかな?ちゃんと考えて打ってるスロッターには便利なアイテムです。
「カンタくん」はねーな
5号機時代にほぼ完全に突入した今では小役のカウントによる設定判別が有効な手段となりましたね。 今までは頭の中でのカウントしてある程度の回数試行したら確率計算して「これは・・・設定4?」とかやってました。でもそのためには携帯+記憶o 手帳による照し合せが必要でした(解析記載のサイト閲覧と携帯の電卓での計算が同時進行不可能なため)。 そのため?長時間の実践でずっとカウントしていると誤差と言うか・・・嫌になってきます。 しかしこのカンタくんがあればカウント+確率計算が同時に行える!!!便利!!! しかも値段が超お手ごろ!アイジャグを1Gでペカらせれば(REGでもOK)すぐ買える(等価限定)w でも欠点と言うか、個人的な不満は ・本体が白色なので汚れが目立つ(コインの汚いホールで使うとコインで汚れた手でカウンタを使うためすぐに汚れる)。 ・ベルのカウント幅が0〜99しかないこと(基本的によく落ちる小役は1000Gも回せば100回はゆうに越える)でもまぁこれはほとんど使用しないであろうリプレイの箇所を使用すれば解消可能ですね。 ・リセットが電源ON OFFでしか出来ないこと。 しかし以前同じように書籍扱いで発売されたいたパチパチくん?よりは使い勝手もいいし機能の面でも充実してると思います。 ※実際は、高設定イベントのため判別は456のいずれかと言う判別が困難な状況下のため機種によっては小役カウントの意味があまり無かったり、ある程度の試行で判別が完了する機種も多いためそれほどカウンタが有効と言うわけではない。つまり自分の立ち回り状況を考えた上での購入が良いかと思います。 ・・・自分はコレクション的な意味合いで購入をしました。実践では使ってません。 これは商品とはあまり関係ないと思いますが、出品者が設定している値段はぼったくりすぎ。
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【くちコミ情報】
活躍してます!
カンタくんも持っているのですが、この商品を購入してからは、こればっかり使用してます!三桁表示と子役確率がストレスなく行なえ、とても重宝してます!カンタくんは、よく液晶フリーズしたりしてましたが、この商品は今のところ、そんな事故もなく活躍してます!
う〜ん…
3桁とか使い易くなってるんだろいけど、この値段は…。2000円以内ならもっと評価出来るんですけど…。コレ使って元が取れるといいなぁ。
買ったけどやっぱり使わない
カンタくんを友人に取られたので2代目カウンタのつもりで購入しました。 良い所 ・小役のカウント幅が0〜999の3桁であること ・計算機能と2つのデータを同時進行で保存可能なこと ・汚れが目立たないブラックカラー ・背面に滑り止めのゴム付き、ボタンが押しやすい 悪い所 ・キーホルダーが付いてない カウンタとしては高性能で安価なものだと思います。 でも個人的にはカウンタとしてより、コレクション的なものとして扱っています。 私個人としては、長時間打てることが少なく、打つ機種もカウントによる設定推測が困難なものや解析があまり出ていない機種しかないので、カウンタを使うこと自体あまりありません。 そしてこれを言っては本末転倒ではありますが、そこら辺からダウンロードできるアプリを使えば事足りるし、そもそもカウントする小役の多いエヴァ孫でも2000〜3000G間ぐらいのことなら記憶していられる。 ネーミングはともかく、とても良い出来だと思います。 ※価格や仕様が違うのはカンタくんは必勝本から、勝ち勝ちくんはガイドからの出版だからであって違っていて当然ですね。
何かな〜
DSが DSライトになったみたいなのを止めてくれって言いたい 何で始めからB桁の出さなかったんだよ。 しかも前より少し高いし… 何かな〜
待ってました
簡単操作の子役カウンター。前に出てたのは桁数が少なく、実用性に欠ける点がありましたが、今回のものは文句なく実用出来ます。ワンタッチ操作で切り替える事が出来て、手頃なサイズと手頃な値段。5号機時代に突入し、設定看破が重要なご時世になり、勝率upの秘密兵器になりうる代物だと思います。
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【くちコミ情報】
面白いけれど
オカルトを信じてしまいそうな人や、オカルトを信じている人に反論したい人の為の本だと思います。ルールを覚えたての人にもいいかもしれません。 ただ、高校生から大学生程度の知識があればとありますが、大学以上(高校の課程にはないもの多数)です。なんとなくなら中学生でも大丈夫です。 理論付けて、経験的に良いと言われていたことを説明するという今までになかった本(なぜかなかった)です。 経験的に考えていたことを理論で後ろ盾をしてくれるという意味では良い本だと思います。 他の方のレビューにもありますが、ネット麻雀からの統計なので、私のようにネット麻雀をほとんど打ったことのない人間からすると、基本データの麻雀レベルに強く疑いを持ってしまいます。 著者がほとんど賭け麻雀や徹夜麻雀を打ったことがないことが、本文中から読み取れます。素人が書いた本かと思うと少し萎えます。典型的なのは、「他のものに影響を受けず、正しいと思われる打ち方を続けることが上達への近道」のようなことが書いてありますが、それができる人はすでに強者です。 数学の知識がある麻雀初心者が書いた本という感じですが、面白い内容です。
実際は使えない
ネットでしか麻雀をうったことのないヤツの考え方。実際の麻雀は生身の人間とやるものであり、さまざまな逆境に耐えながら打たなくてはならない。 この本の内容を実践に生かそうとしたとき、頭ではわかっていても実践するのは難しい。 手は脳からの信号が伝わって初めて動くのであり、メンタルが弱いと、この脳が十分に働かなく、手プルプルで終わり。 筆者がこの前テレビ対局に出ているのを初めて見たが、正直がっかりした。手はプルプル、山の扱いもしらない。なにしろ手なりのオンパレード。筆者直伝のオリは実践していたようだが、もっと生身の人間と打ったほうがいいんでない? 麻雀は技術がなければ話にならないが、メンタルが弱いとますます話にならなくなる。緊張して頭真っ白では考えるもへったくれもない。 普段雀荘で打ち馴れているオヤジらのほうがまだ強いだろう。
麻雀で納得いかなかった点がかなり解明される本
麻雀の役配当は、常々、難しさに比例していないと思っていました。本来であれば、難しい役ほど、高い点数になるべきなのですが。 他にも、麻雀に対するジレンマはいろいろあったのですが、この本を読んでかなり自分の疑問点が解消されました。 麻雀初心者の方は、まずはこの本を読んで、正しい戦術を身につけるのが近道だと思います。少なくともでたらめに打っている人には、コンスタントに勝てるようになると思います。
インターネット麻雀「だけ」に有効な良書
他の方々がおっしゃるとおり,科学的理論に基づいて 麻雀の戦術が書かれている点で良書です. 例えば,「リーチ牌の裏スジは危険」とよく言われますが, 実際には裏スジの危険度が低いことを統計的に証明しています. 私も,この本を読んでからは裏スジも積極的に切りますが, ふりこみは増えていないです. しかし,これらはあくまでインターネット麻雀を分析した結果であり, 雀荘で実践して必ずしもうまく行くとは考えられません. 例えば,ネット麻雀は持ち時間が決まっていて気持ちが焦るため, リーチ者へのふりこみ率は高くなりがちです. よって,本書の主張する通りテンパイ即リーチが強いです. しかし,雀荘で安易にリーチすれば,まわし打ちされて 手痛い授業料を払うことも多いでしょう. 精神的な面では,より大きな差があります. ネット麻雀では,プレイヤーは休憩が容易に取れますし, 負けたときに何かを取られる事も無いですから,リラックスして対局に望めます. しかし,相手が目の前にいる雀荘では緊張感と疲労が常に伴います. 長時間の対局でへとへとに疲れた時にちょっと負ければ,動揺し集中力が欠如して 更にふりこみやすくなりますし,連荘していれば気分も良くなり集中力も増し, 自然と理想的な打ちスジをしていくものです. それが俗に言う「流れ」であり,雀荘での上級者になるためには この流れを感じて打つ能力,流れに負けない精神力が必要になります. 本書は,統計情報という一側面から麻雀を分析したものであり, 理論的ですが実践的ではありません. でも,やっぱり読み物としての価値はあるので星三つ.
人に薦める唯一ともいえる麻雀本
麻雀の戦術書を読んでも、内容に根拠が示されていることはなかった。また、具体的な数値による記述に欠けていた。それでは正当性の判断もできず、覚えるのにも支障をきたす。 この本は、既存の麻雀書におけるそれらの悪習を払拭し、根拠となるデータを示した上で、定量的な判断を行っている。 結果が式やグラフで示されているのは、非常に分かりやすい。また、理論的な研究の材料となるシミュレーションの方法・結果にまで踏み込んでいるため、新たな知を生み出すことにもつながる。
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【くちコミ情報】
患者にとってはスーパースター、医学界にとっては異端児
「すべては患者のため」、我々一般人にとっては心強い言葉。医者は治してナンボという極めて当たり前のことを実行されている。症例数も年間900件とはハンパではない。確かに天才鬼才に属する人であるのは間違いなさそうである。 ・・・・患者にとってはスーパースター、しかし医学界にとっては異端児。これが現在の日本の医療業界の現実のようだ。「医局中心主義」「論文研究重視、手術軽視」の姿勢は、一般人には理解しがたい。何となく我々がお医者さんの発言や行動に違和感を感じるのはこのためだと思う。 本書については、構成面で取り上げるべき新味がなかったが、内容については日本の医療に対するモヤモヤを吹き飛ばしてくれた。アメリカ型の医療制度がベストとも思わないが、日本においても、医者の実力を計るモノサシが患者の側にあるような制度設計を望みたい。
患者を最優先するお医者様、ビジネス書としても最高です!
脳外科の世界第一人者と言われている福島先生をドキュメント風に追った作品です。 「ゴット・ハンド」や「ブラックジャック」などと呼ばれながら、それに奢ることなく、むしろ人間の限界を感じ、「手術前は常に神に祈る」という姿勢や、患者の負担軽減を何よりも優先するという考えに感動しました。 「一発完治」を信念に病気と闘う、素晴らしい先生のバイタリティーが伝わってきます。 この本を読めば、「セカンドオピニオン」がいかに重要かが分かり、「自分の医者は自分で探すべき」ということがよく理解できます。 何よりもこの本で感動したのが、先生のエネルギーです。 年間に通常の医者の何倍もの手術をこなし、その場所は全世界厭わないその姿勢にも感銘を受けました。 また、自分で使う機器は、顕微鏡をはじめ、その手のプロと切磋琢磨しながら開発していく過程からは、信念を持てば周りの人々からも協力を得られるとの教訓を得ました。 この書は、ビジネス書としても大変に有効だと思います。 これを読めば「頑張らなければ」という気持ちが湧き上がってきます。 以下に私的な評価★5段階で記しますので、購入の際の参考としてください。 【読みやすさ】★★★★★ 【感動】★★★☆ 【読み応え】★★★★☆ 【面白さ】★★★★★
ただの「すごい脳外科の話し」におさまらない、素晴らしい本。
自分が開頭したことがあるので、脳関係の本にはついつい興味を持ってしまう。 ラスト。ホープといわれる脳外科の世界的権威、福島氏のドキュメンタリー本。 この本を読むと、仕事や人生にすごく前向きになれる。 仕事への情熱、師であったり、弟子であったり、わかりあえる戦友、そして患者としての人との出会いやかかわりも丁寧に追われている本だった。 福島氏が特に患者を大事にすることが何度も出てくるので、彼の思想をあわらすような本(ドキュメンタリーの作り方)になっているのが、感情移入しやすい。 福島氏をただ単なるスーパーマンとして表面的に書くのではなく、彼をとりまく人間たちの言葉もうまく使いながら、もっともっと深みのある見せ方に成功している。 TBSの取材が丁寧で、徳間書店取材班の編集が適切。読みやすい。ぜひ読んでみて欲しい。
これはすごい!努力家にして天才。
題名がカッコいいという単純な理由で手にとりましたが、一気に読み切りました。 自分の短所・長所を知り尽くしている上に、手先が器用で、(いわゆる)ガッツがあり、そして、何をおいても患者のために尽くすんだという炎のような信念のために、日々努力&研鑽を重ね、こうして一人の天才が生まれた。元々天才型だった人に努力までされたら、凡人では追いつけない。 『自分の技術には絶対の自信を持っている』と言い放つ。今流行のビックマウスか???と思いきや、全くとんでもない!! 出し惜しみせず、自分のもてる知識も技術も全て伝えたいと後進の指導にも熱を入れ、年間数百もの症例を手がけるために世界を飛び回るドクター福島。 医者でなくても、自分が選んだ道やキャリアでのプロになろうとする人には、その姿勢を真似してみたいと思わせる、あるいは真似して少しでもその人柄に追いつきたい、と思わせるような情熱が伝わって来た。 小中学生の頃にこの本に出会えていたら、自分の職業観に強烈なインパクトを与えていただろう。架空の世界の人だと思っていた『ブラックジャック』は、ここに実在する。
今からでも、福島さんのお嫁さんになりたい!
今からでも、福島さんのお嫁さんになりたい! って読んだ女性は思うのではないでしょうか? 本当に神様って男前やなあ。 ほんまに人間の姿をして、この世にいるんだ って知りました。 福島さん素敵♪ですよ。 人としてすばらし過ぎる。っていうか人?神様ですね。 めっちゃ惚れてます。 そんな、福島さんも高校生時代なんかはやんちゃだったみたいです。 年上の女性と同棲してみたり。 そんなことをできちゃうのはやっぱし、 ハンサムな顔だちとサービス精神旺盛なおしゃべりにあったみたいですよ。 そんなやんちゃなエピソードも可愛いですよね。 実際の医療現場では、福島先生のような名医に出会うのは難しいですけど。 この本を読んでいると、名医かどうかは会えば分かる気がしました。 結局は、人間性も素晴らしく素敵でないと名医にはなれないんですかね。 私も先日、名医に抜歯してもらったのですが。 凄いです、福島先生にそっくりなんです。 波長というか、患者さんに対する接し方とか。 そして技術が高いので、早い痛くない。 親知らずを抜いたのに。全然平気でした。 そして言葉遣いは、今までであったどんな医師よりも丁寧でした。 私の不安を消してくれるように「大丈夫だよ〜」って声を絶えず掛けてくれるんです。 ほんとうに名医ってオーラでわかりました。一流の人って、同じオーラなんですね。 皆さんも読んでいただけると、私の言ってる意味が分かっていただけると思います。 この本を読めば、名医かどうか会えばわかるようになりますよ。 本当に名医って一流人なんですよね〜。素敵です。
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【くちコミ情報】
初めてのかたへ
僕は麻雀を全く知らなかったのですがこの本を読んで基礎的なことは全て理解する事ができました。 いっぱい入門本ってあるじゃないですかぁ!? けど受験生である僕は東大式という言葉に釘付けでした(笑 他の友達もいろいろな種類の本をそれぞれ買ったのですがこの本が一番好評です。 役の説明が特にわかりやすいです。
麻雀入門書の名著
これから麻雀を覚えようという方にはお薦めの名著です。 この本の主な特長としては- ①カラーのイラストで役が解りやすい ②場所決めやサイコロを振ってからのゲームの進行の仕方が図解入りで解りやすい ③ポン、チー、カン、アンカン、大ミンカン等の牌のさらし方まで細かく説明されている ④初心者がしやすいチョンボ等を詳しく説明している p ⑤点数計算の仕方を細かく且つ解りやすく説明している ⑥代表的なローカル・ルールを説明している などなどです。 これ1冊あれば、たとえ経験豊富なプレイヤーがいなくても卓は囲めますよ。 初心者の方は、この本を読んで麻雀の基本的な部分をマスターして、実戦の経験を積んで下さい。 (もちろん、私もこの本で麻雀を覚えました・・・) p この本で一通り麻雀のルールを把握したら、あとは自分に合った戦術本等で実力を養って下さい。
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【くちコミ情報】
回答が飛躍しすぎ?
最初の方は丁寧な解説でなるほどという部分もありましたが、 実戦形式で誰がテンパイしていて待ち牌は何かということを推理する部分は、 その回答が少し飛躍しすぎている、というかもう少し丁寧な説明が欲しいと思う部分も多々ありました。
ん〜
あの井出洋介がどんな考えを用いて麻雀をしてるか気になって買ってみたら、一般的な事ばかり書いてあったので少しがっかりしたが、初心者には大いに参考になるでしょう。流れの事があまり書かれてなかったので、デジタル派の人にはオススメです。
守備の達人への道
本書は東大式麻雀シリーズの中の一冊で、守備に的を絞って書かれたものだ。このシリーズの他の本と同様に非常に論理的である。 リーチに対してはベタ下りの初心者の僕には、相当高度な内容。しかし、これを全てマスターすれば、敵の当たり牌をすべて使い切って自分があがる、といった麻雀劇画のワンシーンを再現出来るかもしれない。 今より一段上の麻雀を打ちたい人にはお薦め出来る代物である。
プロの読み
この本はより実戦向けに書かれた本です。捨て牌等の基本が分かっていないと少々読みづらいかもしれません。 プロの実戦の牌譜を使って説明されてるので、本格的な雰囲気を楽しむことができます。
プロの読み
この本はかなり実戦向けに書かれた本です。捨て牌等の基本が分かっていないと少々読みづらいかもしれません。 プロの実戦の牌譜を使って説明されてるので、本格的な雰囲気を楽しむことが出来ます。
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【くちコミ情報】
なるほど、、、
麻雀をこよなく愛する人には、楽しめる内容です。これで、打っても一部の人にしか参考にならないのではないでしょうか?読み物としては優れています。麻雀は、将棋や囲碁と違って強い人、技量が勝る人が勝ち続ける訳ではなく(勿論、何年かの単位ではその結果になります)運と技量が7対3くらいになっているので、深いわけです。コンピューターが発達しても、チェスのように人間が負かされることがない非確定勝負だと言った人がいました。しかし、麻雀にこれほど情熱を持つ人は出てこないのでしょう。阿佐田哲也の作品は本当に面白いと思います。
充分いまでも通用する
内容が古い。という意見も確かに間違っていないが、 CDよりもアナログレコードを好んで聴くような人には この本の良さが分かってもらえると思う。 また、心構えの戦術書として、充分いまでも通用するもの だと思うし、そういう人たちと麻雀を打つのが楽しい。
必読!
やはり雀聖阿佐田哲也。この本について抽象的という人もいるだろうけど(特にツキのところ)これはある意味では一番実践的です。麻雀をする人は必読の書とでもいいましょうか・・^^買って損はないと思います。
かわった
僕は、最近、麻雀をやりはじめた初心者です。いつも、負けてばかりなので、何か本を読んで強くなろうと思いインターネットで探していたところこの本に会いました。最初はこんな本読んでもあんまり強くならないとおもっていましたが全然ちがいました。かつ、面白くて数時間で読み終わりました。正直強くなりました。負けてばっかりの方は、この本を読みましょう。
古い戦術書
ほとんどの常識がそうであるように麻雀の常識も時代の流れと共に変わります。本書で多くのスペースをとられている、自分をどう偽ってみせるか、他者をどう騙すか、いかに陥れるか、という内容は実社会でも許されることではありません。麻雀の中であっても同じです。でもこの時代はいかに小賢しいテクニックを駆使するか、という部分が技術の優劣を決するかのように取り扱われていました。 現代の麻雀では自分がどうあるべきか(手順や役割や信念など)が重要視されるようになってきたと思います。これは、実社会でもそうであるように自然な流れでしょう。 p 本書は戦術書であり、テンポが悪く、難解な部分も多いため読み物としてはお薦めできません。したがって、いまさら読む意味はないと思います。
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競馬の馬券をどう買うか?
自分で予想をする際に、何を基準に買うか?穴派の方は訳もわからず人気薄を買う。 わたしもそうだった。 しかし、前走10着負けが馬券内に来る理論を語っている。 特に馬場状態に対して得意、不向きを見極めて解説している。 この本はわたしに穴馬の見極め方を教えてくれた。
初心者にもいいかも
買って2時間ほどで読破できます. オカルト的な予想法ではなく,とても理にかなっていると思います. 初心者にとって予想する上でひとつの指針になる良書です. ただ文章表現でいまひとつ分かりにくいところもあり, 星4つです. 一見一読の価値は十分にあると思います.
適正予想の助けに
コースに対する馬の適正を中心に予想をたててきましたが、血統予想だけでは限界があると感じていました。この本はそれを補ってくれるものでした。やや舌足らずな面もあり、それが難解さを生んでいることもありますが、考え方としてはすばらしいと思います。
予想の力が大幅につきます。
前々から凄い人だとは思っていましたが、読むことによってそのすごさが少し分かりました。その場限りの予想でなく、自分の予想の力を付けてくれる本です。私はコレを何度も読み、読みながら予想することで、的中率、回収率が大幅に上がりました。一度目を通すだけなら意味がないかもしれません。是非、何度も読んで勉強して欲しい本です。
感心させられる一冊です!!
グリーンチャンネルや新聞のコラムなどで凄さは感じていたものの、この本を読んで、本当に感心させられました。今後競馬の見方、予想の仕方を変えてみて棟広方式をためしてみたいと思います。競馬ファンなら読む価値あり!!
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調教師目線
タイトルは最強の競馬論とあるが、実際は調教師の厩舎経営手法であったり競馬業界についての話が多くを占めており思ってたのとは違う内容に。 それでも、競馬観戦するだけの人間にとっては縁遠いものに触れることができ、実際はそうなんだと思えるような所も度々出会う面白さはある。例えば調教師心理として自厩舎の大した能力でない馬の騎乗をトップジョッキーに遠慮するだとか、著者の調教で哲学などである。また、競馬観戦する側の人間として気になるところである、馬券を買う際にヒントとなるようなこと。これに関しても重馬場・距離適正・芝ダート適正などについても言及している。
森調教師が活躍している理由が分かる
調教師は経営者であり、馬主はお客様である、といった調教師という職業に対する考え方から、勝利数や格の高いレースに出走させるという名誉よりも獲得賞金額を最優先し、馬主を儲けさせることを念頭に出走レースを決めること、60頭の所属馬に対し20の馬房数で最大限の収益を上げるために、レース日の直前まで育成牧場などトレセン以外のトレーニング施設で管理し、ほとんどすべての調教をそこで行っていることなど、日々実際に行っている具体的な取り組み、騎手や馬主に対する考え方から将来の競馬界に対する提言までを分かりやすく、かつ体系的に読みやすくまとめられています。 本書を読んで、森調教師についてより理解することができたと同時に、今まで以上に森厩舎に対する関心が高まりました。 森調教師のことをより知りたい人、なぜ森調教師が活躍しているのか知りたい人におすすめです。
海外競馬ファンなら
なかなかおもしろかったですよ。 以前より、森厩舎の馬は贔屓にしていました。(なんせ、私の大好きだった、レガシーワールドがいましたから) そして、今回、森調教師の本を読んだわけですが、競馬初心者から競馬マニアまで満足させてくれる内容でした。 厩舎を会社にたとえて、調教師は社長で馬主はお客。 お客を満足させるためには、勝つことよりも賞金を稼ぐ方がベター。 下級条件戦でも入賞を繰り返す方が、より賞金を稼げるとか、無理をしてでも海外のG1レースを挑戦すれば、優勝賞金は低くても、名誉による信用が、後々大きな金になる...などなど。 今の日本の競馬社会の問題点を、彼独自の理論で斬るあたりは痛快です。
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現役のトップクラス調教師である森師が語る競馬論。 ただ、人によって好き嫌いはありそうだ。 夢もロマンも全く感じさせず、海外遠征は種牡馬として成功するための長期的利得を見 |