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   映画 の売れ筋最新ランキング   [2008年08月09日 03時42分]
2008年08月08日(金) 映画の第1位は 『映画ノベライズ 花より男子ファイナル (コバルト文庫 し 2-24) (コバルト文庫 し 2-24)』!
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¥ 500(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:131位  
カスタマーレビュー数:2

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映画二回見たけど購入
花男が大好きで漫画、ドラマDVD全巻購入してます♪映画も何度も見に行きたくなる位大好きな作品で…でも映画がDVD化して発売されたら絶対即買いするつもりなので、何回も映画を見に行くならそっちにお金使った方がいいな…と三回目の鑑賞は我慢中…そこで小説読書はあまり好きではないけど、価格も安かったしDVD発売まで小説で花男の世界に浸ろうと購入してみました。花男が大好きなせいか活字だらけの小さな本ですが、すらすら読め、映画の名場面ひとつひとつを具体的に思いだしながら、映画の映像でみる世界より具体的につくしちゃん、道明寺の気持ちなどが具体的に描かれていて、映画ではそこまで深く感じとりきれなかった!!って位分かりやすく読み取れて、映画を見た人でも復習的に楽しく読める小説だと思います♪なので花男が本当に大好きで何度見ても飽きないなぁって人には是非こちらも目を通していただきたい一品です。漫画とは違った良さがあります!中には映画の場面の写真もちょこちょこ載ってますよ→白黒だけど。読みごたえありで価格はかなり安いから後悔しない一冊です。今一番の私のお気に入り本です
映像の力
映像の力はすごい。 「道明寺司ってやつは―。わがままで、強引で、高慢ちきで、キレやすくて乱暴で、自分勝手で、自己中心的で、欠点を数えあげていくといつまでたってもきりがない。」 文章で書かれているだけでは分からないことが、映像だとピンと来る。 小説化(ノベライズ)の難しいところは、台本を超えられないところでしょうか。


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カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
ROOKIESファンは絶対!
ROOKIESが好きな方は絶対に買うべき! 表紙にROOKIESの皆が映っているのに惹かれて買ったのだけれど、ここまで内容もROOKIES一色だとはびっくり。 写真も一人一人が4ページに渡って載っているので、どの俳優さんが目当ての方でも満足出来ると思います。 私は佐藤健さんが目当てだったのですが、まるで写真集のようなカットでとても楽しめました。
とにかく…
かっこいいです!! ルーキーズ大特集です! 映画の「ラブファイト」の林遣都くんもかっこいいし、北乃きいちゃんもかわいいです!でもメインはルーキーズです!!本の半分以上を特集されてます。ルーキーズファンなら是非見ていただきたいです。ルーキーズの誰か一人のファンでも見る価値ありだと思います。ワンショットのページが4ページ(見開き2ページ)もありほんとにかっこいいです! 裏をかえせば、ルーキーズに全く興味がない方には、おすすめできないかも… でもみなさんかっこいいので見るだけでも見てほしいです。



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カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
とにかく先に映画見れ!そしたらいろいろ知りたくなって、買いたくなるぞ。
最近公開された映画『アフタースクール』の紹介本。同作品は大泉洋、佐々木蔵之介らが出演、内田けんじが監督。80ページにキャストへのインタビュー、監督が好きな映画、ロケ地紹介などが収載されている。旅行ガイドブックのような写真割りで、全ページカラー。最後には、映画を見た後に読む袋とじ情報(監督が本作品で表現したかったこと)とキャストのサイン入りグッズのプレゼントがある。文字数は映画館で売っているパンフレットを厚くした程度で、1〜2時間もあればすべて読める分量。 映画を見ていなければ本書を購入することは絶対になかったと思う。それほど映画のできがよかった。後日DVDが発売されたら必ず購入しようと思うが、脚本と編集だけでこれほど面白く、心に残る映画が作れるのかと、改めて邦画を見直した。本監督は『運命じゃないひと』でカンヌにおいて4つの賞を獲得していて、そちらのDVDも購入してしまった。映画は行方不明になった同級生をさがす探偵(佐々木)が主人公(大泉)のもとに現れ、謎を解くうちに事件の全貌が明らかになっていく展開。クライマックスではそれまで断片でしかなかったピースがみごとに組み合わされて、大きなパズルが完成すると同時に、強く感動させられる仕組みだ。 とにかく映画をみなさい、面白いから。そうすれば本書も読みたくなると思う。映画館のパンフレットも購入したが、これは大学ノート風のしゃれたつくりになっている。そちらも脚本を採録した袋とじページがあって、他の映画のパンフレットよりも内容は充実していると思う。 映画を見る前に袋とじ部分は絶対に見てはいけない。星4つは甘いかもしれないが、これは星5つの映画に依拠するためであり、映画を見ていなければ本書の良さは分からないと思う。
まずは映画を観てからの一読がお薦め。
「運命じゃない人」で、時系列をバラバラにしながら、それを連環させたオフビート・コメディで(未見の方は是非!)、観る者を刮目させた内田けんじの待望の新作は、期待通りの、否それを遙かに上回るトリッキーな魅力が満載の傑作だ。一筋縄では到底いかないストーリー展開と覚悟し、一杯食わされないぞと作品に向き合いながらも、いつしか映画に引き込まれ、ものの見事に騙されてしまう。正に、さりげないひとつのセリフやワン・シーンたりとも見逃せない騙し絵的な企みに富んでいるのだ。 だから、興味を抱いて、このオフィシャル・ブックを手に取られたものの、まだ映画を観ておられない方は、ぐっと我慢し、なるべく先入意識を入れずに、まずは、映画を御覧になってから一読される事をお薦めしたい。緻密で計算尽くされたインテリジェンス=才能に感服される事間違いない。 そして、主演の3人の存在感の絶妙さも映画の大きな魅力だ。大泉洋と佐々木蔵ノ介のラストの対峙でのやり取り、そして、堺雅人の少年がそのまま大きくなったような微笑の笑顔が印象的だが、実は、この映画は、紛れもなく「友情」と「生きザマ」の物語でもあるのだ。


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¥ 480(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:5,801位  
カスタマーレビュー数:15

くちコミ情報
「この事件の犯人は、われわれの手であげましょう。それが彼女に対する弔いです」
 本作は、杉下右京と亀山薫に次ぐ人気キャラとなった警視庁鑑識課・米山守(六角精児)主役による映画『相棒‐劇場版‐』のスピンオフ作品である。来年映画化決定(2009年春公開、長谷部安春監督)となり、六角精児扮する米山守は元より、今回は新たに本作における米山の“相棒”として相原刑事(萩原聖人)ともに難事件解決に立ち向かう“NEO 相棒”の物語となっている。  爆弾テロ予告事件が起こった東京ビッグシティマラソンで犯人特定の捜索の最中、マラソン参加者の中から米沢の逃げた女房を見つけたことから、右京と薫の特命係の二人が犯人を追跡するなか、逃げた女房の行方を追跡する鑑識官・米沢守。  本書は『相棒‐劇場版‐』から派生した物語であるものの、鑑識官・米沢守のキャラクターがよく活かされており、またこれまでベールに包まれていた米沢の私生活や心情が描かれ、かつ“NEO 相棒” 相原刑事との事件捜査など本編に負けず劣らず面白い内容となっている。  『相棒』の魅力の一つには、米沢、角田課長(山西惇)、トリオ・ザ・捜一(川原和久、大谷亮介、山中崇史)といった脇を固める個性派俳優の存在が大きく、ドラマを支える大きな役割を果たしている。  そうしたなかで今回の映画化決定で初の主演という大役を務めることになった米沢役の六角氏。  「一番最初に『相棒』に出演した時は、短い台詞が2つだけでした。それが鑑識・米沢として映画になる……こんな夢のような機会をいただけたことに大変感謝しています」 と感無量のコメントをしていたが、脇役としての存在感を遺憾なく発揮していた六角氏のキャラクターの賜物であることをみんなが認めた結果だと思います。  次回は是非、トリオ・ザ・捜一(伊丹、三浦、芹沢の三刑事)が活躍する『相棒−外伝−』を読んでみたいし、また映像化をしてほしい。
米沢さんの私生活
内容は良かったですよ。 一番印象に残ったのは、米沢さんの私生活ぶりが覗けた事。マンガ本が占領する部屋、実はマヨラー、近所のガキにタメ口や名字呼び捨てで言われてたりとか、読んでて楽しかったです。 あと、これは後日知って驚いたのですが、作者のハセベバクシンオーさんのお父様は、「あぶない刑事」、「西部警察」、そして「相棒」の監督をされてる、長谷部安春さんだったんですねぇ。来春公開予定のこの作品を監督されます。
鑑識なのに
米沢の雰囲気を楽しむには、それなりに良くできた作品だと思います。 ただ、最後の詰めでは 物証にこだわる鑑識なのにそれでいいのか? と首をかしげました。 2時間もあれば読破できる厚み(本も内容も)なのでミステリーとしてはあまり期待されない方が良いかと思います。 時々『二つならんだ双子ぼくろ』とか『1時間は時間をおいた』とか 武士の侍、馬から落ちて落馬して、的な文章が出てきます。 それが気になると、しんどい一冊です。
イッキに読ませてくれる良作
『相棒』シリーズ好きな人なら、気に入ってしまう内容だと思います。 ストーリーの内容やテンポもよく、登場人物もドラマに出てくるキャラクターも、小説オリジナルのキャラクターもよく書けていると思います。 ぜひ『相棒』シリーズ原点の土曜ワイド劇場あたりで実写化して欲しいです。 読みながら米沢さんの『相棒』、相原刑事のキャスティングは誰がいい?など考えるのも楽しいです。 そんな妄想をさせてくれるぐらい、『相棒』らしい作品だと思います。 劇場版のノベライズと一緒に購入しましたが、私的にはこちらの作品の方が面白かったと思います。 オススメです。
映像で見れたらいいのだけれども
業者に踊らされているな・・・と思いながら買ってしまった。 相棒好きな自分としては出来が心配であったがそれなりに楽しめる出来。おそらく作者が相棒好きなのであろうことが想像できる。 で、本編はというと、脇役でありながら強烈な個性を出している米沢鑑識官の話であるのだが、これが良くできている。相棒劇場版のサブストーリーということで作られたものではあるけれども、映画に頼ることなくひとつの物語として完結している。しかも、他のキャラクターが出てくることは出てくるのだけれどもあくまで顔出し程度。 だから、相棒を良く知らなくてもある程度楽しめるかも・・・ ただ、やっぱり元が映像作品であり、アクの強いキャラだけに小説で読むだけではなんだか物足りない。 おそらく劇場版をテレビで放映するだろうからその際にはトレイラーとしてぜひ映像化してほしいものです


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映画のガイドブックとしては△
インタビュー以外は背景美術、キャラクター、戦闘機(散香とティーチャー機だけ) の各設定資料と、ごく簡単なストーリー紹介ぐらいしか無いので、確かに映画の 内容についてはあまり触れられていません。 これは、あえて核心を外すように作ってあるのだと思います。そう解釈したので 減点対象にはしません。 押井守×よしもとばななの対談は、よしもと氏の喋っている部分が少ないのが少し 残念でした。 森博嗣×京極夏彦の対談は、さすがに面白いです。これを期待して買いましたが、 期待通りでした。 その他のインタビューは、押井守に関連のある人が2人、森博嗣に関連のある人が 3人、それぞれ2P〜4P程です。 映画スタッフのインタビューは、脚本家の伊藤ちひろ、キャラデザ・作画監督の 西尾鉄也、メカニックデザイナーの竹内敦志が各1P前後、プロデューサーの 石井朋彦が4P程です。 概ね満足ですが、メカニックの設定資料が上記の戦闘機2つだけだった事、個人的に 西尾氏と竹内氏のインタビューはもっと長く収録して欲しかった事、そして値段、 などがマイナス要因です。☆3.5が妥当かと思いますが、四捨五入して☆4つ。
アニメのムックではなく、インタビュー集。
小説の発行元である中央公論社が手がけてせいか、アニメのムック然とした作りになっておらず、設定類もごくわずかしか載っていません。原作者や監督、小説家へのインタビューなどは多数掲載されているのですが、正直なところもっと作品の内容について触れたり紹介したりするような記事を充実させて欲しかったです。
ちょっと複雑
 全体の前半分近くがカラー。背景やキャラの設定資料などが載っています。背景は資料の写真も一緒に載っていて、それと比較することでよりどういった世界を描こうとしているのか知ることが出来ます。キャラもそうですが飛行機の設定のこだわりよう……映画への期待感を高めてくれます。  しかし残りはモノクロ。2つの対談や4つのインタビューも全てモノクロで、それまでの美麗なページの後なだけにがっかりした感が拭えない。1400円+税という値段と80ページというページ数を鑑みると、カラーの割合がもう少し多くてもいい気が。レイアウトの関係で、どれが誰の対談で、誰のインタビューか分かりづらいのも……。語られている内容は流石というものなのですが。  表紙を捲ったところにステッカーが。タイトルや社名のロゴの他、散香やカンナミ、クサナギのデフォルメキャラのステッカーも。中には前売り券の特典としてついてくるストラップのものと同じイラストもあります。  買って損したとは思いませんが、少し物足りないです。アートワークの収録が多く、読み応えがあまり無いからかもしれません。夏に発売されるという『スカイ・クロラ オフィシャルガイド Mate ial』はそんな風にならないといいのですが。好きな作品なだけに。  ともあれ目で感じる映画『スカイ・クロラ』の世界。文章から想像出来なかったところを補足するのに役立ちます。


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納得
チュンサンとユジンのその後がとても気になり、この本を読みました。 3年間の空白の訳、その後の2人の関係が分り満足です。 欲を言えば、その後の内容をもっと続けて欲しかったです。
感動を有難う御座います
その後のチュンサンとユジンの愛の行方、気になっていました。 「冬ソナ」誕生に関する様々な出来事が良く解り、この本を読み終えた途端、 またDVDを見たくなりました。 本当にヨンジュンssi,ジウ姫はじめ、スタッフの皆さまのご苦労に感謝し、 「冬のソナタ」に有難う の気持ちで一杯です。 ファンはともかく、ドラマをご覧になった方にも見ていない方にも 是非読んで頂きたいと思う1冊です。

時間も忘れて、いっきに読んでしまいました。本当はドラマで見てみたかったです。お気に入りの一冊になりました。

『冬のソナタ』最終話の前に撮影されるはずだった話。 打ち切りでできなくなり、原作者が書いたエピソードがのっています。 また、最終話のその後も書かれています。 以前読んだ、『冬のソナタ特別編』のその後の話は原作者が書いたものではないので、納得できないものがありました。 でも、こちらのその後は読み終わったとき、「やっぱりこういう結末がいい。」と思わせてくれました。 これを読み終わったあと、完全版の最終話をまた観たくなります。
その後に納得し、ほっとした。
裏話や、作家の苦労はあまり興味ないのですが、空白の3年とその後が気になっていたので、読んで、納得できてやっとほっとしました。 写真も写りが鮮明でないものが気になりましたが、テレビを見たときの感動を再び思い出しました。最後の最後まで良く出来た物語だと思います。余談ですが、タロットの部分は私も好きではありません。作家の方はこだわっていらっしゃいましたが、こういったところは、読まなかった方が良かったと思いました。


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   強くて多くの面を持った登場人物を小説の中で作り出すにはどうすればよいか。それが大好評『Making a Good Script Great』(邦題『ハリウッド・リライティング・バイブル』)の著者でもあるリンダ・シガーがこの本で取り上げたことである。彼女は、創造的な過程を刺激する概念を実践的な技術や練習とあわせて紹介、必要な調査、伏線や登場人物の心理の構築、固定観念を避けること、登場人物の一群を取り扱うことなど、すべてを網羅している。全編を通して、今トップクラスにある映画、テレビ、広告の脚本家だけでなく、小説家や劇作家などとの対談を収録している。

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ストーリー構成ならこの本
ストーリー構成とキャラクターの作り方について書いてある。 ストーリー構成については非常にわかりやすく書いてある。 三幕構成についてはこの本が一番わかりやすいと思う。 キャラクター構成についてはまとめきれていないと思う。 キャラクター構成については他の本を読んだほうがいいだろう。
リンダ・シガーのこの本は基本書。
 脚本学の大物、リンダシガーの名著です。原題は、『良い脚本を偉大にする』で、あくまで基本線が出来ている物語を、脚本として、よりおもしろくする技術について書かれています。  したがって、ゼロからアイディアを起こす部分は、ほとんど論じられていません。逆に、すくなくとも一本線で最後まで出来ている物語を、いかに膨らませ、物語として豊かなものにするか、という、テクニックが論じられています。この意味では、テクニックの羅列で、テクニックだけでは、何を創ったらいいかはわからないでしょう。  それゆえ、これは、大学か脚本学校で学んで、とりあえずそこそこの物語は創れる、脚本は書ける、という中級者向けの本です。学生の習作と、商品となるプロの作品の違いは、どんなところにあるのか、が、わかります。脚本賞に応募しようと思う人は、その半年前には、この本を読んで、もう一度、自分の物語を解体し、再構築するとよいでしょう。
とりあえず、持って置いてください。
 物語を作る人が、必要最低限知っておかなくてはならない事が書かれている本です。もし貴方が小説や童話などを書きたいと思っていたとしても、十分に役に立ちます。  この本には、基本的には、作品全般に対する推敲の方法が書かれています。誤字脱字を直したり、文章の表現を改良する事だけが推敲だと思っている人にとっては、きわめて役に立つ本になるでしょう。また、若い人達が文芸サークルなどで、お互いの作品を批評しあうにも、十分に参考になると思います。初心者の方には、少しうるさく感じられるかもしれませんが、これくらいは文芸作品を作る上では当たり前だと思ってください。  私は、文章の書き方に関する本を10冊以上は読んでいますが、これほど明快に書かれた本は初めてです。とても役に立ちました。
懇切丁寧!
シナリオを議論する上で必要な用語(概念)を紹介、詳細に解説しています。他者とシナリオの内容を検討する際にも、これらのカッチリ定義づけられた用語を用いれば、分析的かつ生産的な話し合いが出来るのではないでしょうか。 これで何か新しい発想やテーマが浮かんでくることはありえません。そう思う人は初心者か、実際書いたことのない人だと断言します。
中上級者向けの良書
これは長編シナリオを書く苦しみを知っている人にとっては、とても役に立つ本である。そして何よりも長編シナリオを書く側を勇気付けるような文体なので、読んでいて心地よい。色々な専門用語はカタカナ語表記だが逐次日本語表記も併せて載っており、また索引も充実しているのでそれほど苦にならない。 この本が一貫して主張しているのはいかに観客を引き込み、そしてその興味を持続させるかということである。このテクニックを具体例を交えながら、色々な角度から分析している。自分の書いた長編をより輝かせるために、この本は必需品といえるだろう。


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アクチュールはもう数冊手に入れましたが、 その数冊に共通するのは、それぞれの俳優の魅 力を引き出した写真と、インタビューの内容の 質の高さです。 今回は、「アフタースクール」が公開されている、 大泉洋さんが表紙です。 そして、大泉さんの写真とインタビュー、記事で 14P、「アフタースクール」の3人の出演者による 座談会という形で、映画に関することが語られてい ます。 その他にも、松本潤さん、三上博史さん、大沢たか おさん、上川隆也さん等、実力派の俳優さんたちの インタビューや写真が載っています。 インタビューだけではなく、対談の形もあります。 いろいろな形で、質を高めていこうとする、そんな 編集の姿勢がいいなあと思います。


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誠実なスピリチュアル本
私事で恐縮ですが、このような本を買おうとする時に私は「何かが変わるかも」と必ず 何処かで期待してしまいますので最近は買い控えていました。 著者や一部の出版社もそういう読者を見込んで本を出しているようで、思考停止して しまうタイトルや帯書きが多い中で、ともすれば女優生命も危うくなるリスクを犯して ご自身のお顔を表紙に晒している潔さに久しぶりに購入してみました。 著者がスピリチュアル体験を信じるに至るまでの葛藤も語られていました。スピリチュアル 事象に「期待して身を委ね」「考えることを止めて縋る」ことで信じてしまったら、ありのま まの姿を見ることが出来ないのではないでしょうか。なので今の私にはまだ早すぎたようです がまた手にとって読みたくなる時が必ず来ると思います。(ですので星4つ) 信じるも信じないも読者の自由、私の体験を同じような経験をした方たちと共有したい、 という率直な立場から綴られています。ましてや、他のレビュワーさんもおっしゃっている 通りアーティストとして「不思議体験もしました」と表現方法の一環として、「不思議体験を したアタシ」と選民意識から語っているわけではありません。表現者としてとても誠実な 人柄がうかがわれてますます好きになりました。 この本が発売された頃にアルバムタイトルを「輪廻転生」としてUFOを見たとおっしゃってた アーティストさんがいました。アーティストとして自己表現の一環としておっしゃってたの かな?今も信じているのでしょうかね?
荒唐無稽として批判するのは簡単だが。。。
シャーリーのソウルメイトの話