2010年09月03日(金) 映画の第1位は
『天国への郵便配達人 はじめての韓国語 愛の会話』!
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北川 悦吏子
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【くちコミ情報】
とてもお勧めです
くだけたハングルとかが、ちゃんと説明つきで載っていてとってもためになります。 でも、韓国語のお勉強本には二冊目におすすめです。が、とってもお勧めです。 東方神起FANの方には更に楽しいと思います。
あぢゅ ちょあよ〜
ジェジュンが大好きで 韓国語を習い始めて 2年とちょっと 韓国語は ブログでも 「間違ってる〜」 と何度も? ご指摘いただきながら それでも「間違えながら それでも 使って覚えるのが私の信条!」 と しつこくブログで上げたり 最近は 韓国のお友達とも メールしたり楽しんでいます で!! ジェジュンのセリフが〜 知りたいじゃないですか そんなところへ ぴったりのこの本!! タイトルは 「愛の」会話 となっていますが いえ フツー の会話もお楽しみいただけます・・・ 念のため (爆) ジェジュンだけじゃなく ハナちゃんのセリフもついていますので ジェジュンと会話しているつもりで そちらを覚えるもよし もちろん 「天使な気分」で ジェジュンになりきって セリフを言ってみるもよし これは 買い!! の本ですよぉ〜 ところで ブログやってますので よかったら 来てね〜 ←宣伝かっ (*^^)v All A out eautiful Life with TVXQ http: log.goo.ne.jp tanyayamanaka
話せる韓国語
会話表現重視なので、覚えてすぐに使えます♪ 話せるようになりたい方にオススメ↑↑ ◇発音 カタカナだと同じ「ン」でも「n」「ng」と違ったり、カタカナとアルファベットでわかりやすく書かれています ◇会話 挨拶、ほめことば…etc. 好きな芸能人の会話(ライブ楽しみにしてます、〜過ぎて死んじゃいそう。など) ◇文化 兵役やカップルの記念日についてなど ◇トンペン用語 丸暗記したいくらい、おなじみフレーズがあったりと、ハニカミながら読んでます^^ トンペンさんに限らず、韓国語の日常会話集としてオススメします!
いろんな発見のある本です
このかわいいピンクの本のページをめくると楽しい発見がいくつもあります。 例えば映画のジェジュンと東方神起のジェジュンは、日本語だと同じなのに、韓国語だと 表記も発音もちがうということ。初めて知ったことですが、これからはジェジュンの名前を ちゃんと発音しようと思います。 それと、例文が面白いです。例えば「醤油じゃないよ」とか・・。 これはトンペンなら誰でも知ってるあのギャグが元になってるんだなぁって、一人で クスクスわらっちゃいました。 そしてかなり嬉しかったのが、「絶対に覚えたいトンペン用語」です。 例文そのまま暗記して彼らに伝えたいくらいです。 韓国語初心者としては、堅苦しい教科書とちがって、日常的に使える言葉や言い回しが 学べて重宝しそうです。
楽しく勉強できそう♪
「天国への郵便配達人」の映画がとても素敵な映画だったので、 韓国語でどんな風に言っているのか知りたくて購入しました。 ジェジュン君の素敵な写真も入っているので勉強する意欲もわきますし、 『好きという気持ち』『愛しているという気持ち』『すねことば』などの シチュエーションでまとまっていて、 映画のシーンを思い出しながら楽しく学べそうです。 特に『絶対に覚えたいトンペン語』には心がくすぐられました。 少し韓国語を勉強したことがある人には セリフと日本語の訳文を見比べる楽しさもあると思います。 がんばって愛を囁けるように勉強したいと思います!
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【くちコミ情報】
うちの田舎の空気を思い出した
総ページ数140Pに及ぶガイドブック。確かにこの本は映画を観る前には読まないほうがいい。映画のロングランが決まったと言うのでこれから観に行こうと思ってる人も多いだろうし。 約100Pは絵コンテを基にしてストーリーを映画のフィルム画像で構成している。絵は極めて豊富に掲載されておりまさにビジュアル本の感じか。でも絵が多い分、一つ一つの大きさが小さいのが少し不満ではある。 残り40Pは監督のインタビュー、映画の世界観を形作る仮想世界「OZ」やキャラや陣内家の設定資料、スタッフ・声優陣のインタビューに割いている。ここの部分もけっこう読み応えあり。ビジュアル面に力を入れているので資料集としてみたら物足りない部分もあるのかもしれないがそういう人はより詳しい完全設定資料集の方を買ったら良いと思う。普通の人ならこの本で十分映画の魅力は堪能できるのではないだろうか? 陣内家の設定資料からうちの田舎を思い出した。今度久しぶりに帰ってみるか・・(笑)
2009年、『サマーウォーズ』に出逢えた夏。そのスーベニールに、ぜひ。
お盆明けのシネコンは、えらいことになっていた。 公開直後、そこそこ入ったお客さんたちと一緒に一度観て、それからまもなくハコが小さくなり「やっぱ無謀だったか、拡大公開は……。」と思ったところへ細田監督の前作『時をかける少女』が何度めかの地上波オンエア。これがピンポイント的に功を奏したのか、そのお盆明け、まだ大きいハコではなかったが、ほぼ満席の盛況ぶりとなっていたのだった。 客層も幅広く、上映終了後、あちこちから好意的な感想がきこえてきたのも、またうれしいことだった。 細田監督が、またやってくれた。 そしてその仕事に、観客がちゃんとついて来た。 その一人として、この『サマーウォーズ』という新たな傑作に触れることのできたオレは、まったくもって幸せ者だったのだ。 そして、この本。 演出過剰になることなく必要なコマが連ねられている、ラストまでのフィルム・ストーリーが約100ページ。残りの約40ページがスタッフ/キャストへのインタビューやコメント、キャラクター・デザイン画、美術設定、デジタル設定などで構成されている。 しかし、改めて思ったけど、本当によくできた話だ。 本編を観ていて、胸を打たれはしたけど泣くとこまで行かなかったこのオレが、この本を見ていて思わず泣いてしまったのだから。 これはストーリーに《力》がある、ってことだな、きっと。 映像ソフト発売が待てない人のための本でもあるが、じゃあソフト化されたらもういいのか、というと、決してそうではない。 現物にあたることなく、心静かに『サマーウォーズ』の物語を反芻したい時も、きっと来る。 そういう時のためにも、ぜひこの一冊をお手許に置いておいてほしい。 なお、この本の表紙は“三層構造”になっており、大きな帯を外し、さらにカバーを外すことによって、それぞれ異なった魅力ある『顔』をみることができる。
映画を観たあとで読もう
公式と銘打った「ニュータイプ編」のガイドブックに相応しい内容です。 ただし、注意が一点。 帯にも書いてある通り、「映画を観てから読む」ことをオススメします。 なぜなら、フィルムブックのように物語のオチまで事細かく全部載っているから……。 (ご丁寧に見所シーンの台詞まで) 幸いなことに、今日劇場で見たあと家に届いたので私はギリギリセーフでした。 書籍の内容としては★4くらいかな、と思いつつ読み進めていましたが、巻末に掲載された 監督や脚本家の方々のコメントで、より映画を深く理解できました。 映画を観る、インタビュー記事を読むといった過程を経て、★5つです。 この夏に劇場へ足を運ばれる方は、くれぐれもフライングしないようにご注意を(笑)
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【くちコミ情報】
錦戸亮ソロ写真集♪
錦戸亮がタップリ詰まった、充実の一冊です。映画の内容そのままに、思わず目頭が熱くなるカットもあり、巻末には錦戸亮独占インタビューもあります。 錦戸亮のファンで良かったと心から思えます。
不思議な魅力
映画を観て感動し、ぜひもう一度あのサムライ男子に会いたい!!一心で購入しました。 そこには劇場での安兵衛さんがたしかに存在し ページをめくるたび、ひとつひとつのシーンが生き生きと蘇ります。 オフショットやインタビューもありとても満足な一冊です。 「錦戸亮 ビジュアルフォトブック」と銘打ってあるだけに、素敵なショットが満載。 なんていうか、観れば観るほど、ほんとうにお侍さんなのです。。 不思議な魅力を感じます。
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森見登美彦と四畳半神話研究会
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通常6日以内に発送
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【くちコミ情報】
公式読本とはいっても
公式読本とはいっても、設定資料集がついていたりするわけではありません(少しはありますが) それより、作者がこの本を書くにいたった道筋やこの作品のバックボーンになった京都の町、そして その魅力。各キャラクターのベースになった人たちとの作者の青春時代など本当の意味での設定資料 を楽しむことができます。四畳半の世界に触れる前に読んでおいて損はないと思う一冊です。
薄い本だがお腹いっぱいに
巻頭のエッセイや京都案内のグラビアをはじめ、インタビューや対談など、原作者・森見登美彦のパートが非常に充実しており、それぞれ完成度も高い。特にエッセイは今までの氏が書いたエッセイの中でも白眉といえる出来で、ファンなら必読だろう。 また原作小説パートも面白いページ作りがなされている。読書案内と年表のページはデータとして非常に役に立つと思う。 アニメ関連の情報は、刊行が最終話放送以前だったこともあってさほどの量はないが、中村祐介のインタビューはすばらしい内容。 全体的に、所謂アニメムックだと思って買うと面食らう感じの本ですが、非常に盛りだくさんでお腹いっぱいにはなると思います。
原作・アニメのファンなら
まずこれは、よくあるアニメの公式ガイドブックとは毛色の違う本だという事です。 実際、原作者である森見登美彦氏による20数ページの書き下ろしエッセイから始まり、 内容の大半が文章で構成されています。あと、作者自身と京都探訪の写真が目立つ感じ。 ライトノベルとは違った筆致で書かれた原作が、どのような形でアニメ化されていったのか。 原作者やアニメ監督・脚本家へのインタビュー等がなかなか読み応えがあり面白い。 他はアニメ各話の名シーンや名セリフ、キャラクター設定が割と控え目に紹介されている程度。 カラーイラストやアニメムック的な内容を期待すると、激しく肩透かしを食らいます。 ただ、前述の対談やインタビュー記事等が充実しており、四畳半神話体系における物語世界設定、 作者自身による『私』の本棚に納められた蔵書解説、京都巡りは興味深く楽しめました。 アニメや原作の奇天烈な展開や演出に興味を抱いたのであれば、一読してみてもいいのでは。 ただ、定価が少し高めで☆−1。
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【くちコミ情報】
本当に設定資料集
本書でも書いてある通り、映画を作るための元となった設定資料集です。 『クリックなか見!検索』のサンプル画像のような線画と表情集が1人2ページの割合で アバターを含めた登場人物分あります。 映画に使われたシーンの線画やラフ画は全くありませんが、そのかわり本書の半分を背景のラフと完成図で占められています。 不満だったのが1ページごとにドーンと背景を掲載してくれればいいのに極端に小さかったり変に見開きを使用していたりで スペースを有効に使えていない気がしました。 1ページにちょこんと小さな背景カットが1枚だけ載っていたのは出し惜しみされた気もします。 それでも背景は本当に美しいです。 キャラクターの設定資料という面では枚数も少なく内容も乏しいですが 背景をじっくり見たい方には買ってみて損はないかもしれません。
思っていたのと違かった・・・。
「完全設定資料集」とのことだったので、「OZの前進は西暦○○○○年に出来て、それが元になり・・・」 のような裏設定が載っているものだと思い購入しました。 しかし実際は「イラスト集」でした。ですので、絵ばかりです。説明文もほとんどないです。 イラストに興味のある人(特に風景)にはお薦めですが、あまり興味のない人はお薦め出来ないかな。 ちなみに私は「公式ガイドブック」を買いなおしました・・・。
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眺めるだけでお腹いっぱい!
ドラマの時からのファンです。今までドラマの中で使われている衣装がどこの物なのかとても気になっていて、やっとSATCから待望のファッション本が出たという感じです♪映画はまだ見ていませんが(DVDで見ます)、映画を見たことがなくとも、ファッション好きの人にはたまらない一冊です。定番のルブタンやマノロをはじめ本当に洗練されたお洒落が沢山詰まっていて、きっと5年、いや10年経っても参考になるファッションが一杯なのではないでしょうか。私は地方在住ですが、こんな片田舎でこんな素敵な着こなしをしていたら間違いなくカリスマ市民になれそうです(笑)
SATC2ファッション図鑑
SATC2のファッションが網羅された一冊。 ファンなら買いです。大満足。
ワクワクします!
この本が届いて、開きたい気持ちをグッとこらえて映画を見てから開きました。 うーぅ。よみがえるーよみがえる。あのシーンは、これだ!クローゼットの中は、こんな感じだったのねぇ。なんて一人で盛り上がりますよ。ファンなら、かっちゃいますね。
写真がたくさん♪
映画を観る前に買いました。 映画でキャリーが身に着けている服やアクセサリーの写真が たくさん載っていたので、事前にチェックするつもりで購入しました。 とにかく写真がいっぱいで、あと写真と一緒にアイテムに対するキャリーのコメントもあって、 このファッションが映画のどこで登場するんだろう?って楽しみを膨らませながら 読んでました。 で、実際に映画を観て、気になってたファッションがでてくると、 「これ見たー!」って、すごいテンションが上がっちゃいました★↑↑ 文章もネタバレはなかったので、映画を観る前でもぜんぜん楽しめましたよ♪ 映画がますます好きになれる本なので、お勧めです☆
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【くちコミ情報】
本書の重要性
三幕構成の父なんていう人もいるので、構成論者かという印象がありますが。本書でしつこく語るのは状況設定についてであり、主人公の能動性についてであり、つまりは感情移入について語っているのです。感情移入できるか出来ないかはそのおもしろさに大きく関わります。 後半には情報カードについて、スケジューリングについても語られます。これらはいかに負担なく作り上げるかではないでしょうか。 私が本書をすすめるのは「面白くするやり方」と「楽に書き上げるやり方」が書かれているからです。
映画マニアだけどシナリオ初心者
まず、本書は映画の教本ですから、アメリカの映画の引用が多いわけですが、 同時に、古典的な映画の引用も多いです。 よって先の方のレビューでも書かれていますが、この本を読むにあたり、 まずは映画に関して造詣が深い必要があると思います。 また、本書は大変丁寧に、手取り足取りといった具合に下から上までシナリオの書き方についてレクチャーしてくれます。 これは通常長所でありますが、本書の使い方を間違えると、逆に短所にもなりえます。 というのも、既に他のシナリオ入門や自己流のシナリオ術などに馴れた方が本書のやり方を真に受けると、 かえって混乱の元になるからです。 以上のことから、 以前から『映画の大ファン』で、『これからシナリオを学びたい』といった、 映画マニアだが初心者という方にお勧めします。
いい本、すごく残念な本
内容の実用性の高さ、志の高さ、おもしろさは他のレビューどおり。 しかし誤字脱字と、段落の頭1字下げがヌケている箇所があまりに多い。 1字下げがない、二分下げになっている箇所はほぼ毎見開きあるといっていい。 終盤で出現した「フィムルメーカー」にはもう、怒りを通り越して噴いてしまった。 もちろん内容の価値をいささかも減じるものではない、といいたいが、読者に何かを教えようとする本でこの校正の質の低さは、内容に対する信頼性をじゅうぶん削いでしまうレベル。 2010年の3刷を読んでこれだ。重版修正できたはず。内容がいいのでものすごく残念です。きっちりしてください!
実用的・具体的な指導書
とても具体的で有用な解説がなされている。 キャラクターの性格などは「行動」で示せ。 脚本を書くときは先に「エンディング」を決めろ。 滞りなくストーリーが流れるように、 「発端(状況説明)」「中盤(葛藤)」「結末(解決)」に分け、 転換にはキャラクターの「ドラマ内での欲求」を与えろ。 細かな事柄はカードに思いつくままアイデアを書き色々並べ替えろ。 原作物は、エッセンスを抽出し新作を書くつもりになれ。 続き物は初めて見る人の視点で世界観を示せ。 良い映画とは、シーンを思い出す、ストーリーよりも。 書き切れないくらい、沢山の教訓が載ってますよ。 印象的で的を射たお気に入りの言葉。 「ドラマは葛藤である。 葛藤なしには、アクションは生まれない。 アクションなしにはキャラクターが生まれない。 キャラクターなしにはストーリーは存在しない。 ストーリーがなければ、脚本を書くことができない。」 あとは書き始めてみれば分かる。
映画を「見る」ためにあなたが読まなくてはならない本、なのかもしれません。
映画を書くためにではなく、映画を「見る」ためにしなくてはならないことがもしあるとしたら(そんなものはないと思うが)、それもこの本を読むことなのではないかと思うくらい実用的です。 いい脚本には、必ず映画を3幕に区切る「プロットポイント1」と「プロットポイント2」があるのだという説明は、すごい汎用性がある。この映画もそう、この映画もそう、と説明されて、この本を読んだ後に映画を見る際には、無意識に「プロットポイント1,2」を探してしまうことになる。 更にこの本は、そういう脚本のパラダイムの説明だけではなく、感情移入できるキャラクター設定の描き方など、映画のストーリーがうまく流れるために不可欠な要素も的確に説明されている。これを読んでいると、いままで漠然と感じていた「いい映画に共通するポイント」のようなものを、はっきり示された気がする。 古典となっていると言われるだけあって、教科書っぽくなくて面白い。他の似たような本とは違います。『キャラクターが歩いて銀行から出てきたら、それで一つのストーリーであり、走って出てきたら、また別のストーリーが始まるのだ』。・・やはりこれは、映画を見るためにあなたが読まなくてはならない本なのかもしれません。
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間違って買ったけどよかった
本当はサッカーの話の方を買いたかったのだけど、 間違って買ってよかったです。 観たいと思う映画の幅が確実に広がりました。
率直な物言いが楽しめる
アニメ界の論客、押井守が映画監督にとっての勝利とそれを得るための戦略について、様々な監督を俎上に上げて語るインタビュー集。 ここまで書いていいのかと思うくらい率直な物言いが楽しめるとともに、(アニメ)映画監督が映画を見る視点が具体的にわかって面白い。
つまんない
小生は映画が大好きで、ライムスターの宇多丸さんがご自分のラジオ番組で推薦されていたので購入して拝読しました。 で、感想ですが・・ 「勝ち負けの基準は売れるo 売れないではない」という点だけは賛同できました。 しかしながら「俺に言わせれば・・・」から始まる製作に関する講釈や他の作家への批判にほぼ賛同できず、 「そうかもしれないけど、私は別にそう思わない。そもそも押井さんはそれ実践できてるの?作品を見る限りはそう思わないなぁ」と感じることがとても多く、一読して友人にあげました。 宇多丸さんとは違い、これは押井さんが大好きな方以外にはお勧めできないです。残念。
「アニキ」や「師匠」のいない私たちに
この本があまりに面白かったので、つい『トーキングヘッズ』のDVDを買ってしまいました。(焦って予約じっくり後悔、にならないといいが・・・・・・) 押井守監督の放言暴言風トークが堪能できます。サッカーや兵器についてではなく、ずばり「映画」および「映画監督」を語るので、これは面白くならないはずがない。キャメロン、宮崎、樋口、実相寺、金子、・・・・・・といった同時代の監督たちに対する批評は、勿論エンターテインメントを意識した極論まじりですが、きわめて正鵠を得ているのではないでしょうか。「宮さん」たちジブリ3悪人(<とは監督は言っていませんが)の企てていることは要するに「○○○」だ、という指摘にはあっと思いました。これ以上に最近の宮崎監督の姿勢を正確に評する言葉はないような気もします。 『うる星やつら2ビューティフル・ドリーマー』もケルベロス3部作も『イノセンス』も『アヴァロン』も『Kill』も見ていなくても、生業としての「モノつくり」に携わっている人であれば楽しめると思います。商売である以上、どうしても「勝ち負け」のことはどこかで必ず考えなければいけない。そのとき、押井流の「勝敗」観は―その本当の正否は別にして―私たちに勇気を与えてくれるでしょう。残念ながら「アニキ」も「師匠」もいない―そういうのを無闇に持っているイヤな連中の対極にいる―私たちにお薦め。
映画観たくなった。
この本で作者が言ってる勝敗論とは、映画と無縁の人が突然、神様に「お前を映画監督にする。他に生きる道は無いのであしからず」と無理矢理映画監督にされた時、どうやって一生を過ごすかというテーマのことを語ってるのだと考えると分かりやすいです。逆に言えば、これが映画監督じゃなくても、工事現場の監督でも当てはまる。つまりとても論理的で、読んで損はしない本です。あと自分は普段映画観ない人ですが、無性に映画が観たくなりました。
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【くちコミ情報】
安い!
映画館で買った消失のパンフレットが1000円。 こちらは凄まじく薄っぺらなページ数と情報量でした。 それに比べるとこの公式本は素晴らしいです。 劇中のカットを使ってのストーリーの説明や細やかな解説。 濃い内容にも関わらずこのお値段! この公式本で改めて『消失』の名シーンを振り返ってみてはいかがでしょうか?
ファンブックでない理由
ファンブックでない理由はなんでしょう ガイドブックだと,誰に何を導くかが問われます。 公式情報が満載なので、ファンにも楽しめる本だと思います。
もう一度映画を見たくなる、そんな本です。
映画を見に行ったその日に購入しました。 内容は、映画の各場面を振り返るストーリーガイド、スタッフや声優へのインタビュー、設定資料集です。 とくにストーリーガイドは各場面の見所を下の欄で解説しており、もういちど映画を見てみようと言う気にさせます。 若干設定資料集のページが少ないような気もしますが、最後のほうにイラスト特集で元はとったと言う気になりました。 映画未見の人はまずはそのまま映画を見て、その後でこの本を読んでからもう一度映画を見るとさらに楽しめるかと思います。
質・量ともに満足
こう言った本にありがちなムック本のような大型書籍ではありません。 コンパクトサイズです。 ストーリーガイドの注釈を読むだけでも十分楽しめますし、 劇中のカット写真が大変多く掲載されている点も映画を思い返しながら読むのに最適です。 設定資料やイラストも見てると和みます。 この価格でこの内容ならば十分満足できるのではないでしょうか?
映画に満足した人ならオススメの解説本
映画が良かったのでついつい購入。もちろんネタバレ全開なので映画を観てること前提。 これは満足な出来。さすが公式ガイドブック。シーン毎の解説がかなり詳しく、 なにげない描写にもきちんと意図があったことが分かって、とても興味深い。 DVDが出たあかつきには、この本片手に鑑賞してもいいぐらい。 映画に満足した人ならオススメの解説本です。
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