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【くちコミ情報】
オーケストレーションの入り口に立ちたい人に。
絶妙な例題とその丁寧で解りやすい解説が、経験豊富さと誠実さを感じさせる良書。 「DTMによる」と銘打ってはあるが、マシンによってバラツキの多いDTM環境設定 についての記述はあえてばっさりと割愛している点がかえって好印象です。 既存楽曲からの例示をあえて無くし、ピアノの原曲を、実際に演奏されることを想 定しながら編曲していく過程を事細かに解説しています。オーケストレーションがた だの独りよがりの創作ではなく演奏者への配慮の結晶であることがよく解りました。 音階の英語名C,D,E,F..や和声法のI,IV,Vといった用語が特に解説も無く登場するので ある程度の楽典の知識は必要とするかもしれません。 少なくとも私は伊福部昭さんの管弦楽法を読んだ時よりも「やってみたい」感が 沸き起こってきました。
本格派!
タイトルから、気軽に付き合える入門書・・・とのイメージを抱いて購入しましたが、内容はかなり硬派。DTMという手段を用いた、伝統的な管弦楽法指南本だと思います。全編真面目な雰囲気で、それについては賛否わかれるかも。最初の例題がサティ、というのが渋いですね。
職人技を見るおもい
著者は作曲家としてイベントや劇伴のみならずさまざまな音楽シーンを渡り歩き、譜面の浄書や棒振りまでこなすというから、その幅の広さが本書のおもしろみを支えるのだろう。 いろいろな楽器の特長と音色を知り尽くした音の職人が、作品への愛着とこだわりを随所からにじませ、テンポ良く語りかけるからわかりやすく一気に読めるし、難解な楽理なんか知らなくてもオーケストレーションが編成できるような錯覚を持ってしまう。あとは印象派の画家がカンバスにさまざまな色合いを重ねてゆくように、絵筆をマウスに持ち替えてオーケストレーションを描いてゆけば良い。 アナログな感覚をデジタルな手法でいかに展開するかを説いた格好の手引書だろう。
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ハノンよりいいかも・・・
指の練習といえば、ハノンしかなかったうん十年前にほしかった・・・ おとなになって再度ピアノを習い始めた頃に教室の先生に勧められて練習しましたが、いいです。 同じフレーズを限りなく弾き続けるハノンよりも想像力をかきたてられます。(1)、(2)を終了すれば、かなり指はまわりますよ。経験者は語る。
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書き手Coccoの底力を見せつける一冊
はたと、手が止まった。 “きれいな声で歌うのが上手です。” 記憶が繋がる瞬間は 突風のその時と良く似てる。 この四行詩だけでも買いです。
Coccoの想いを知りたくて買いました
彼女が感じていること、沖縄への想い、とにかく、Coccoの想いに近づきたくて読みました。 ホントにこれは一人でいるときにしか読めません。ボロポロ涙がいつの間にか流れていました。 私は何故か、彼女の痛みを知る度に、ありがとう、と感謝したくなる。 綺麗な唄を、愛を、ありがとう。 生きていることにありがとう。 Coccoという唄うたいに出合えて、本当によかった。
キスをこめて
人、ウタ、沖縄。 愛しいものにキスを贈るかのように綴られた文章に、涙が溢れた。 Coccoの紡ぐ言葉は、生きていると思う。 きれいごとを並べてオブラートに包んだような死んだ想いではなくて、生の想いを届けてくれる。 時に切なく時に甘く、時に痛い。でも暖かいCoccoの愛が、この本には詰まっているように感じる。 Coccoが好きな人、沖縄を愛する人、平和を求める人、誰かを愛している人、オススメの一冊です。
泣きたくなるほど
素晴らしい。陽の香りや風の音がしてくるほどに、リアルで美しい写真たち。つらい現実から目を背けずに、たっぷりの愛を詰め込んだ文章。(これはエッセイと言うよりは詩と言ったほうが相応しい。)“果てし無い何か”を感じずにはいられなかった。この本は初めのページから順を追って、ゆっくりと読んでいってほしい。そんな本である。
ジャケ買い
表紙と中の写真に惹かれて買いました。 すべて本人が沖縄で撮ったという写真は、 有刺鉄線にリボン、辺野古(と思われる)海、 ひめゆりの塔の前に供えられた花など どれもが美しくも切ない(ただし絶望はしない)ものでした。 文章も含め、Coccoファンでなくとも胸に響いてくるものがあります。 「愛」「平和」「沖縄」のどれか1つでも 引っかかる言葉があれば、手にとって損はありません。
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かっこいいんだけど。
めちゃめちゃ笑えます。子供のころのエピソードや写真まで惜しげもなく公開するところに彼らの性格がでているのでは。読んでて意外とメンバーの誰もそんなに洋楽好きではなかったということに驚かされたり、しいて言えば曲とかアルバムごとの本人たちのコメントがもっとききたかったけど、そういうことはもう雑誌のインタビューで語りつくしてるのかな。
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この値段で・・・
シリーズ最初ということもあってか、かなりいいDVDを選んでいると思います。対訳付のブックレットがついているのも嬉しいです。 画質も音も良く、この価格で出してくれるというのは、小学館の力でしょうか。 フィガロの結婚は序曲をはじめアリアも聴かせどころが多いので、まさに入門用としては最適だと思います。
オペラ観劇禁断症状の処方箋
年に2−3回はオペラを見たいと思っているけど、年に1回近所の市立文化会館に行くのがやっとです。このような私に取って、このシリーズは大期待です。昔々は、レーザーディスクやVHSビデオに1万円くらい払っていたのだから、良い世の中になりました。値段が安いだけでなく、映像も綺麗ですね。だいたい、誰でも知っている有名な作品が並んでいます(刊行が始まったばかりですが。)。もっと多くの作品を入れてください。解説の分量を増やしてくださいと、欲を言えばきりがありません。
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人間臭い一冊
ベースを弾いていて壁にぶつかった時に読むのがぴったりです。 モヤモヤが解消される事間違いなしです。気さくな内容なのですごく読みやすい。
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【くちコミ情報】
一億総DJ時代の必読本
楽曲データがインターネットを通じて行きかう時代。誰もが自分の好きな曲だけを組み合わせてマイ・コンピレーションCDを作れる時代。アマチュアとプロの違いはどこにあるのかを知りたくてこの本を手に取りましたが、初心者にも分かりやすい文章表現で非常に得るところ大でした。誰でもできそうなんだけどプロとしてDJで生活していくって並大抵のことじゃないですよね。著者はDJという職業を体系化できるほどの頭脳の持ち主なので他の分野でも活躍できるでしょう。事実しているのでしょう。クリエイターの生き様みたいなものを感じました。良書だと思います。
偏ってる気がします。
全体的にフラットな気持ちで読みましたが、「選曲」という「行為」のみに 的を絞った内容です。 内容としては参考にはなりますが、筆者の価値観が全面的に押し出されており、 あたかもそれが常識で、全てであるかのように書かれている気がしました。 「音楽」という無限の可能性のある媒体に対するアプローチとしては 非常に自由度が低く、偏っていうるようにも感じました。 初心者や自信の持てない方には注意が必要かもしれません。 この本に書かれている事全てが正しいなんて事はないと思いますし 何か決まり事がある世界でもないですしね! ただ筆者は今の所その手法でDJとしての地位を維持している現実はあるので。。 筆者のMIXが好きな方はいいんじゃないでしょうか? もし好きでなかったら読めた物ではありませんがwww
MIX系の人
MIXがメインのDJ、たとえばハウス・テクノ・ジャズ周辺の人が読むとすごく参考になると思います。ツアーDJってこういうこと考えるんだーっていうのが分かりましたし、有名なDJのDJセットが載ってるので、レコバックを解説付きで覗ける感じです。 2004年ぐらいの本ですが、繋ぎをするDJの教科書って感じで、今でも十分勉強になります。 まじめにDJに取り組んでいる方が読むとDJが考えるべき基本を知ることができると思いました。
まったくのソフト面を扱った本
私はいまDJのトレーニング中で、まだデビューしていない段階です。 この参考書はテクニックではなくどう曲をえらんでいくかという、まったくのソフト面を扱ったものです。 たんに「センス」の問題としてほったらかしにされがちなことを、理論的に解明しています。 後半の、偉大な先人たちの具体例で学ぶ章で、扱われている盤が手に入りにくい、というのが難点ですね。
選曲とは何かを改めて思う・・・
自分の中で、なんとなく思っていたことが、この本に書かれていました。 心の中の思いが文章となっていたのである意味スッキリしました。 また、音楽のジャンルもさまざまあることを再認識しました。 表現力が多彩になりそうです。 ジャンルにとらわれず、しかし、まとまった曲の流れ、「なるほど」と思わせるサプライズ・・・思っただけでも楽しくなりますね。 私はレゲエが好きなのですが、全く問題なく読めましたよ。 「アイデアのつくり方」は著者が一押しの本です。 ぜひ読みたいと思い購入しました。
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蒼い
ほっとします。 歌声のような世界でした。 人を愛する凛とした美しい憧れの女性像がそこにありました。
生きてみます、私なりに
あいにく私は彼女の現役時代のことなど知る由もない。彼女がこの本を上梓し、そして 引退したのが1980年、私が生まれたのがその翌年のことなのだから、それも当然か。 映像の断片で知る彼女はいつもどこかぎこちなかった。醒め過ぎて、落ち着き過ぎて、 そのくせやけに情緒的。居直り切っているような、すべてを隠しているような。鳥肌を 誘われるほどに美しくはあるが、決してかわいらしさはない。それこそ今の時代を生きていた ならば、沢尻エリカどころではないバッシングを浴びるか(事実、国民的アイドルであった 当時でさえも、苛烈なスキャンダルに晒され続けてはいたようだが)、限りなく誰の目にも 留まらぬまま消えていくか、の二択しか残されていなさそうな、そんな雰囲気、そして、 そんなことをまるで気にしなさそうな、そんな雰囲気。 彼女は世界を素通りし、世界は彼女を素通りしていく。 「孤独」、あるいは「孤高」ということばがこれほど似合う人もそういない。 いつからかはまるで心当たりはないのだけれども、気づいてみれば、私は彼女に魅せられて いた。 そして、その雰囲気を寸分の誤差もなく表現してみせたのが、この『蒼い時』。その記述は ときに冗長でけだるくもあり、しかし、絶えず底流を貫く例の「孤独」の感覚は紛れもなく 山口百恵の佇まいそのもの。 単純な文学的資質の面で言えば、綿矢りさや金原ひとみごときでは比較にならないほど上。 というよりも、純粋な器の問題として、現代日本作家で肩を並べる人間が私には男女を問わず 思いつかない、それほどまでに傑出した素材、それほどまでに暗い葛藤を内に抱えた人間。 その過剰な資質のはかない「蒼さ」が惜しくもあり、すばらしくもあり……。 タレント本などというどうしようもないカテゴライズをはるかに凌駕して、評価され、 読み継がれるべき一冊。
あはw
この本が絶賛されてる理由も意味もわからない 全体的に被害者ぶっていて何様?と訊きたくなる、いい気な女といった雰囲気 たまたま周りに恵まれて売れた癖にリアクション出来ないから賞を取らなくてもいいなんて会社にも他の売れなかった歌手にも、とにかく失礼な奴の一言 借りて読んだけど時間が無駄だった
歴史的名著:女性心理を知るための最高峰実用書として
文庫版のレビューとしては不適切な内容かもしれません。何卒お許し下さい・・・ 本書は文庫ではなく、是非ともハードカバーの単行本で読んでいただきたい。 巻末のあとがきが、山口百恵さん自身の手書き原稿を印刷したバージョンになっていますから。 万年筆による文字の美しさ、その硬質な筆致に思わず「うおっ!?」と驚嘆するはず。 (むぅぅ、彼女は21歳で引退したのではなく71歳で引退したのか?) (おいおい、女性ではなく男性だったのか?) そんな錯覚を抱かせてくれるほど威厳と風格に満ちた力強い文字です。 これを見るだけでも買う価値が十分あります。 山口百恵という人物が残した表現は「演技」や「歌」だけではありません。 実は「書」も残していたんです。 400字原稿用紙にして15枚。 この15枚のあとがきこそが、山口百恵を伝説にしたのかもしれない。 眺めていると、そんな気さえしてきます。 頑固なまでに人間らしく生きることを選択した、21歳の女性。 「書」には、ストレートに彼女の本質が体現されているのではないかと思います。 内容に関しては、レビューのタイトルにつきます。 山口百恵にまったく興味のない方でも、絶対に読んで損しません。 さまざま章に描かれた緻密な女性心理の綾に、ただただ呆然として、文学的な筆力に圧倒されて下さい。 様々な女流文学を読んでいますが、これほど目からウロコが落ちた事はありません。
沈黙という名前の雄弁
この本を読んでから もう25年近く経つ。今や手元にこの本は無い。それでも 読んだ際に感じた一種の衝撃は覚えている。 まず 僕は山口百恵のファンでは無かった。余りに潔い引退で いまや伝説に包まれた山口だが 当時は アイドル歌手であり 女優であったわけだ。しかし 僕には余り印象は無かった。 そんなアイドルが書いた いわゆるタレント本が本書なわけだが タレント本とは思えない硬質な文体と内容に引き込まれた。彼女が引退してから読んだわけであり 内心「しまった」と思ったものだ。それほど 彼女の文章には惹かれるものを感じたからだ。 等身大という言葉がある。本書で山口が語っている自分自身は 等身大の一人の女性である。芸能界という「嵐」の中にありながら 淡々と一人の女性である自分を語る筆致は実に落ち着いている。 これを実際に山口百恵が書いたのか だれかゴーストライターがいたのかという論争もあったと思うが 今となっては それはどうでもよいかもしれない。 引退した後の 見事なまでの「沈黙」は 裏を返せば 彼女自身の強烈な「雄弁」とも見て取れる。そんな30年にならんとする沈黙を踏まえて 本書を 今読み返せば 「蒼い時」は 紛れも無く 山口自身であることが分かる。だから 誰が書いたのかはどうでも良い。 そんな風に思っている。
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補足を…
すでに優れたレビューが数多くありますが補足を一つ。 ◆「赤い鳥」て何? ◆「竹田の子守唄」て何? という方は一度、インターネットで「竹田の子守唄」を検索してみて下さい。「ヤフー!」なら上から二つ目にある「封印された竹田の子守唄(曲を聞けるようにしました)」をクリック。 すぐに「赤い鳥」の「竹田の子守唄」が聞こえてきます。しっとりとした名曲です。これがなぜ放送禁止歌? 戦前・戦中のことは知りませんが、「放送禁止歌」は今も昔もありません。また、現在では「要注意歌謡曲」もありません。しかし、実質上の「放送禁止歌」は現在もあるといえるでしょう。 森山良子の「竹田の子守唄」を聞いてみて下さい。「赤い鳥」の「竹田の子守唄」と異なるところがあります。歌詞を少し、ほんの少し変えるだけで、まったく異なる歌になるのです。なお、チェリッシュのは「赤い鳥」と同じ歌詞。これも名曲。 本書を読まれた方には『竹田の子守唄』(藤田正著、解放出版社)を併せてお薦めしたい。付録のCDには「竹田の子守唄」の元歌も収録されていて貴重です。出版社名から、どういう本であるかは推測できると思います。
世の中の「気持ち悪さ」に気づかせてくれます
岡林信康『手紙』、赤い鳥『竹田の子守唄』、泉谷しげる『戦争小唄』、高田渡『自衛隊に入ろう』などの往年の名フォークソングが、なぜ、ある一時期、日本のメディアから姿を消していたかを読み解いた一冊。 森達也制作の同名のドキュメンタリー番組に感銘を受けたデーブ・スペクターが監修を買って出た、というのも面白い。 この取材を通じて、森は、「放送禁止歌」は、民放連が規制を強制したわけではなく、視聴者や関連団体からの反発を恐れたメディア側が、自主規制を始めたことから生まれた、という事実にたどりつく。 それは、基準も曖昧なまま、各メディアに脈々と受け継がれていったのだ。そして、部落差別や在日朝鮮人差別、貧困など、もっと知られるべき様々な問題が陰を潜め、私たちはキレイゴトの中に生きるようになったのだ。この本は、そんな世の中の「気持ちの悪さ」にちゃんと気づかせてくれる。 知恵の森文庫としても刊行されていますが、こちらは、内澤旬子さんの美しい装画も見所あり。オススメです。
自分の頭で考える事の大切さ
今まで漠然と危険なイメージを持っていた放送禁止歌は、実は受け手が勝手な解釈で肥大化させ、根拠の無いままさも怪談や都市伝説のように一人歩きしたのちに、勝手に規制された存在だった。森氏の著書すべてにいえる事だが、受け売りの情報を自分で消化せず、鵜呑みにしてしまう事の怖さが書いてある。
規制をしているのは『私』?
表現することは、自分をさらすこと。自分のアタマで考えなくなると、伝聞に伝聞をかさね、結局は真相が藪の中になる。闇は恐怖を呼び、疑心暗鬼をもよおす。自分のアタマで物を考えることの大切さを再認識させてくれる好著である。
いわゆる、「放送禁止歌」の背景など
一言でいえば、いわゆる、「放送禁止歌」(厳密には、「要注意歌謡曲」)の背景、日米比較、放送禁止歌の一曲「竹田の子守唄」についての取材、についてまとめたものである。 解放出版社の本だったからか、最後には部落差別の問題になっているところは評価が分かれるだろう(「放送禁止歌」のうち、なぜ「竹田の子守唄」など、部落がらみのことだけが詳しいのだろう、という疑問は私は正当だと思う)。しかし、メディアの自主規制により傷ついた人がいること(アーティストや被差別部落の方など)に対する配慮、日本のメディアの志のなさの追及(アメリカの放送禁止歌は表現の自由を守るためのものらしいのに対し、日本のそれは単にクレームが怖いだけだったりする)、歌の意味など、いろいろなことが考えられるいい本なので、星5つとする。
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ラルク好きな人にはかなり
オススメできると思います。 全体的にレベルはそんなに高くないと思います。 ギターはテンポの刻みが非常に重要です。 ドラムは初心者にも決して難しくはありません。 バンド組み立ての人とかには 肩慣らし的な意味でも やってみるといいと思います。
L'ArcーenーCiel好きなら
曲が明るくウケがいいので、バンド等で何をやろうか悩んでいる人にはいいんじゃないかと。 ただ全体的にハイレベルなんで、経験者じゃないと難しいかも・・・ 初心者は控えた方が無難ですね
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