2008年07月07日(月) シリーズ別の第1位は
『全訳ハノンピアノ教本 全音ピアノライブラリー』!
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 全訳ハノンピアノ教本 全音ピアノライブラリー
¥ 1,155(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:2,288位
カスタマーレビュー数:19
【くちコミ情報】
ピアノ学習者必携!各指の伸びやかな打鍵のために・・
この本は、独学の方も、レッスンをうけている方も避けては通れないでしょう。リズム練習の例も細かいので私を含め周囲でも、他社の物より全音を使う方が多いですね。まず、片手ずつゆっくりと1音ずつ指の重さを感じて弾くのが大切です。60番までを何度も弾くので、この本に修了という言葉はありません。テクニック、指のメカニック、共に学べるとても重要な書です。
ピアノ学習者の必需品
これを弾くことによって基礎筋力が鍛えられます。 特に、初心者の方はピアノを弾く上で必要な筋肉が身についていないので、このような教本を使う必要があります。また、熟練者も技術を維持するため弾く必要があると思います。 何年たっても使えると思うので、持っておいて無駄はないと思います。 ただ、基礎練習曲なのでまったく面白みがありませんから、そういうのが続かない人にはあまり向いてないかもしれませんが。
独学は厳しいが、ピアノ奏法の勉強には必須のテキスト
Hanon(本来の発音はアノンですが、便宜上以下ハノンとします)は素晴らしいピアノ奏法のためのテキストです。ただ独学では厳しいものがあります。(よく比較されるリトルピシュナはハノンよりも独学は厳しいです。)この本を使おうとする人はきちんとしたピアノ教師に師事する必要があります。そうしなければじきに指を壊してしまうでしょう。 このテキストのいいところは、少しでも楽譜が読める人は初見で弾けること。1曲が短いのもいいところです。また指が鍛えられるのは勿論、リズム変奏で手首の脱力なども学ぶことができます。タッチも安定するし、使い方次第ではアーティキュレーションごとのタッチの違いも学べます。 ただ単純すぎて「ツマンネ」と思う人がいるのも事実。 自分はハノン「弾く」という意識ではなく、「指の準備体操」と割り切って弾いています。「ツマンネ」組はこのようにウォームアップと割り切って練習してみてください。 ピアノ奏法を学ぶ全員にいえますが、リトルピシュナやハノンなどの指の訓練本はなるべく長時間弾かないこと。人にもよりますが初級者なら20分以内が目安、もっとうまい人なら1時間くらいが目安でしょうか。(脱力がしっかりできていて速く弾ける人はハノン1冊1時間で弾けます) ハノンは重要な基礎が勉強できるテキストです。正しい使い方をしましょう。そのためには改めて言いますがピアノ教師に師事してください。
初心者は避けて通れない道
ハノンは初心者は必ずするべきです!! 後半は音階や同音打鍵やトリルなどの練習も入っているので上級者も使えると思います ただ、ツェルニーやショパンの練習曲に比べると、ちょっと劣るのでこれはちょっとした指の体操だと思ってやると良いでしょう。
専門家目指すならここから…
私は初めて鍵盤に指を触れたときからずっとこの教本と共に生きてきました。はじめは子供だったので言われたとおり素直に練習しどんどん進みました。でも、今考えると本格的にピアノを続ける必要が無い方にはいらない教本ですね。本当に基礎基礎基礎♪これは、ソナチネ、ソナタ…とランクアップしても続けていく教本です。おもしろみは全くありません。しかし、専門家を目指す方、お子様には必要だと思います。必ず役立ちます。将来のピアノの音色が変わります。\(^o^)/ という訳で、大人の方にはいらないのでは?ただし、基礎からやりたいという素晴らしい意欲のある方には大変すぐれた教本なので一冊は手元において常に練習してみてください。 個人的感想…私はこれで育って良かったと思っています。でも今見てもつまらない教本。 良くやってきたなーと自己満足しているところです。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| ソナチネアルバム(1) 解説付 (全音ピアノライブラリー)
¥ 1,155(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:23,574位
カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
小さな名曲達がいっぱい♪
ソナチネとはソナタの簡単な曲、というイメージがありますが、ソナチネにも名曲は数えきれないほどたくさんあります。作曲者は主に、モーツァルト、ベートーベン、ハイドン、クレメンティ、クーラウなど名作曲家達ばかり。それだけでも楽譜を開いたらワクワクするはずです。色々な作曲家の曲がこの一冊におさめられているので、1曲ずつやっていくごとにたくさんの事を身に付ける事ができますし、解説付なので作曲家について分かったり、弾き方がまだいまいち分からなくても読んで参考にしたりできます。この楽譜を買ってソナチネにハマッてしまったら、もしよければ「ソナチネアルバム2」も買ってみてはどうでしょうか♪
ソナチネ使うなら別の出版社の楽譜で。
ページ数を抑えるために紙面が詰め込みすぎになっており、音符の印刷が小さく読みにくい楽譜です。特に1番~10番といった、比較的簡単なソナチネにその傾向が強いと思います。他の出版社から出ている楽譜ですと、読みやすい譜面になっていますので、楽譜屋さんなどで比較して読みやすい本を購入してください。 なお、全音のこの本は音楽学的にも問題が多いため、おすすめできません。趣味でピアノを弾いている大人の方は耳の肥えた人も多いのですが(いろいろな演奏を聴いているため)、そういう方がこの楽譜のモーツァルトやベートーヴェンの小ソナタを弾くと耐え難い違和感を覚えると思います。その理由はとても簡単で、なんと全音の出版部が勝手に楽譜を改変しているからなのです。これは作曲者に対する冒涜です。近年の全音はきちんとした楽譜を出版しているのですが、このソナチネやソナタは数十年前のいい加減な編集のまま販売を続けており、企業姿勢として問題があると思います。
とても将来に役立つ教材
バイエル上・下が終了し、すぐにソナチネを始めました。 もちろんバイエルより少し難しくなっていますが、 将来、ショパンや数々の音楽家たちの曲を弾く時のための 指づかいの練習や、たくさんの基本フレーズが散りばめられています。 簡単なものから難易度の高い順に練習を進める曲順が組まれています。 p そのプログラム以外の曲は、単調な練習曲と違って華やかだったり、 耳にドキドキする曲もあり、の基本練習から弾いていて楽しい曲まで 色とりどりです。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| ツェルニー30番練習曲 全音ピアノライブラリー
¥ 840(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:8,042位
カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
ん〜・・・テクニックの向上には欠かせないのですが・・
このエチュードは、先生について指導を受けた方は必ず・・という位家にあると思います。 曲集の特徴としては ・調性が平易である ・圧倒的に右手の練習が多い ・テクニックのみの練習に終始する場合が多い・・・等が挙げられるでしょう。 大人が趣味として楽しくピアノを弾く場合は、必ずしも必要な曲集ではないような気がします。しかし、真剣にピアノの道を歩む場合には、使用頻度はかなり高いといえます。ただ、音楽的な深さを感じられないので、音楽的な質の良い作品を併用することが大切です。また、ツェルニー自らが指定したテンポが、かなり速いのは、現代のピアノとの相違があるためです。ですから、指定のテンポにこだわりすぎる必要はないと言えます。
ピアノ演奏の基盤
この練習曲は多くのピアノ学習者が通る長く遠い道のりの第一歩です。たいていの人はこの曲の後40番、50番へと進んでいきます。ただ、この練習曲はあくまでピアノを弾く上で習得する必要がある技術を会得するためのものであり、曲としてのおもしろみはありません。 また、学習者が正しく曲の意図を理解している必要があるため、人によっては何の意味もなく終わってしまう必要があります。 そもそもこれは技術習得のための練習曲であって、曲を表現するという音楽に欠かせない部分が習得できません。なので、趣味でピアノを楽しみたいという人にはあまり必要がないと思います(高度な曲を演奏したいという方は別ですが) しかし、この練習曲を正しく身に着ければ、演奏する上での基本的な技術がしっかり習得できますから、やって損はないと思います。 ただ、この曲だけをやるのは危険だと思うので、何か他の(表現力が求められる)曲を平行してやる必要があると思います。
ピアノの登竜門
ピアノを習う人は大抵やるのがこのツェルニー練習曲。他にも40番練習曲、50番練習曲、100…とツェルニーは練習曲をいっぱい書きましたが、練習曲と言っても始めは難易度は低いものばかり♪なので順番にやっていくのが良いですね。バイエルなどを終了したらやり始めるくらいが良いでしょう。出版社はやはりこの全音版が1番定番です。
左手は克服できないかもしれません。
この本にはいくつか欠点があります。それを踏まえた上で練習すれば、半年後にはあなたも初心者卒業です。みなさん、がんばりましょう! p ・テンポ指定が速すぎます。こんなテンポじゃ弾けません(笑)。まずは指定テンポの3割くらい、ごくゆっくりのテンポで練習を始めます。最終的には指定の7~8割のテンポで弾ければブラヴォ~です。 p ・この曲集は右手の練習課題の比重が高く、左手の練習がおろそかになりがちです。ときどき左右の手を入れ替えて練習してみましょう。むずかしい?あわてず落ち着いて、ゆっくりテンポが大事です。 ・15番はこの曲集では突出して難しいです。すぐに弾けなくても大丈夫です。 p ・バッハのやさしい曲集を併用すると、バランスが良いと思います。この曲集の真ん中以降になったら、インヴェンションに取り組んでみましょう。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 鈴木ヴァイオリン指導曲集(1) CD付
¥ 3,150(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:42,887位
カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
大人にはちょっと・・・
もともと先生の下で幼稚園児くらいが弾く事を目的に作られている指導曲集なので、大人には特に前半がちょっと・・・です。 きらきら星、むすんでひらいて、ちょうちょうなど、全く子供の曲なので、家族の前でも練習しにくいです。 勿論幼稚園児が鈴木を理解している先生(別に鈴木メソードの先生でなくても良い)の下で使用するなら勿論良いと思いますが・・・。
ボクはこの教本を使っていました
最初にメインで使い始めたのはこの教材でした。 始めたときにはこの教本のレベルの高さに圧倒されましたが、 たまにこの第1巻の楽曲を弾いてみると間違いなく「巧く」なっています。 つまりこの鈴木の教本は初めから一つの楽曲を完璧にマスターするコトを目的にはせず、 2巻、3巻、・・・と進んでいくうちに自信がなくなったときに、 確実に自分が進歩しているコトを自覚するためのしるしの役目をしていると言えます。 簡単にいえば長期的なスパンで楽曲をマスターするコトを前提としているのです。 p さらに、このCDを聴いてみると分かるのですが、ステレオの右側からしかバイオリンの音声が出ていません。 これは欠陥などではなく、バイオリンをかまえたときに、 よりバイオリンの弦に近いためにダメージを受けやすい左耳の負担軽減のために音声を加工してあるのです。 こういった細かい配慮をしてくれる会社は他にもありますが、全てが行っているわけでもありません。 バイオリンをより長く続けたいのなら、このような少々値がはっても高品質の教本を利用するようにする、 耳の負担を軽くするために左耳に耳栓をする、ぐらいの工夫が必要です。 p 「ちょっとした趣味」ぐらいの意識では、この教本には到底いどめないでしょう。 それでも数々の楽曲を「こなせる」バイオリニストとなれる喜びは非常に大きいです。 この教本からより多くの偉大なバイオリニストが生まれることを願います。
副教材として
この教材の曲目はとても魅力的だと思いまいます、しかしながら、 それと同時に第一巻でありながら大変難しい曲目も入っています。 初心者には、特に子供がこの教材を使う場合、練習のポイントや 指示が少ないので、教師のもとで使用し、また、練習曲やスケールが 少ないので他の教材と混合して使用するのがお勧めだと思います。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| メリカント ピアノアルバム
¥ 1,155(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:22,683位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
配曲の妙
~いつも思うのだけど、舘野さんの編纂は曲順にも相当心を配っている。この曲集で言うなら、タイトルのごとく優しく夢見がちな「牧歌」で優しく始まり、メリカントの出世作であり代表作である、華やかな「ワルツ」で締めくくる。なかなか・・・と思ったらそれは当たり前の話で、自身の演奏によるCDのアルバムと曲順が同じなのだ(このCDも大変おすすめ)。舘野さ~~んの愛着と思い入れを通して、無名の大家の心優しい世界に触れる。~
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| シューマン子供の情景とアベッグ変奏曲 全音ピアノライブラリー
¥ 945(税込)
通常3~4日以内に発送
ジャンル内ランキング:70,312位
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 鈴木ヴァイオリン指導曲集(2) CD付
¥ 3,150(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:38,751位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
やっぱり日本人は完ぺき主義?
海外で子供が鈴木メソードでバイオリンを習っています。 こちらにも英語版の鈴木バイオリン指導曲集があるのですが、先生に見せると日本版は同じ曲でも指使いや弓の上げ下ろしが難しく、レベルが高いそうです。曲と曲の間にある指の練習などは、英語版にはなく複数の先生から日本版の購入を頼まれています。価格が高いとの不満もありますが・・・・
なんたってCD付き
スケールが半分練習曲が半分という見開きになっているのが基本。 すぐに練習曲にいけるのがうれしい。CD付きなので、不安なところも確認できます。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| チャイコフスキーくるみ割人形 全音ピアノライブラリー
¥ 1,050(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:40,981位
カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
お勧めの一品です。
無知ながらクラシックを聴くのが好きな子供でした。CDで聴いていて、なんて心に沁みるメロディーなんだろうと思っていたらこの楽譜そのものでした。ピアノ歴10年以上にもかかわらず上達が遅い私にはやや難しいのですが、練習していつかナチュラルテンポでCDに合わせて弾きたいですね。まずはCDを聴いてみてください。
オーケストラの雰囲気をピアノで
チャイコフスキー自身が、バレエの練習時に使用するためにピアノ用に編曲したもので、ほぼ原曲のとおりの譜面になっています。 譜面のレベルも中級程度なので、難しすぎず・簡単すぎずといった感じで、多くの人に楽しめると思います。 p 国内の譜面では組曲の全曲を扱っているのは、おそらくこの譜面だけ(自分で編曲しない限り)なので、くるみ割り人形の好きな方には最良のピアノ譜ではないかと思います。
中級レベルで、あの有名なクルミ割り人形を楽しみましょう!
クルミ割り人形は、上級レベルに思われている方 中級レベルで楽しむことができます。 リズムを取るのが、チャイコフスキーなので ちょっと難しいですが。 チャイコフスキーは、音が綺麗。 皆さんご存じな華麗な曲を楽しみましょう!! p 行進曲、こんぴえ糖の踊り、あし笛の踊り、花のワルツ それぞれ特徴があって、素敵な曲ばかりですね!
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| カプースチン 8つの演奏会用エチュード 作品40(作曲者自身による監修・運指) 川上昌裕/解説・編 (Zen‐on piano library)
¥ 2,205(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:56,657位
カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
最高!いぇーい!☆☆☆☆☆
偶然この曲を耳にして、ひと聴き惚れでした。 自分でも弾けたら素敵だなぁと思っていたところ、なんと全音から出版されてるではないですか! お手頃価格で運指付き、さらに本人のコメントもきちんと訳されていて感激でした! 7曲目の「間奏曲」に惹かれて買いましたが、どう頑張っても指が届かない箇所があります。 カプースチン本人による解説には「アルペジオにするのは極力避けるように」「リズムをくずさないよう」とありますが、 そうなるともう音を抜くしか…(T T) 手の大きい方にはぜひぜひおすすめです。
上級者のレパートリーに最適です。
「あなたピアノ弾けるんでしょ?何か弾いてみて」と言われたときに、ショパンでも良いですけど、この曲集が弾けたらちょっと素敵です。 注意すべき点はひたすらテンポとSwingの表現です。ダウンビートに深いアクセントが乗る古典派~ロマン派の拍子感覚は通用しません。アップビートにアクセントが乗ってきますので「ンチャンチャ」という裏打ち感覚を常に持って演奏することが大事です。 記譜様式はまったくのクラシックで、16分音符や8分音符をものの見事に均等に書いてますので、JAZZに慣れてない人はうまくSwingして弾けないと思います。ただ作曲者のヒントが楽譜のあちこちに散りばめられていますので、注意深く読み取りましょう。たとえば1曲目の第一小節1拍目の左手。付点音符にテヌートが付いていますが、これは正確な3 4拍よりもちょっと長めに弾くようにします。こうすることで普通の付点音符よりも跳ねたリズムになって、自然な16ビートのグルーヴが表現できるでしょう。
文句なしです。
聞いててあきない、弾ければなお楽しいこの曲。 特におすすめなのが、間奏曲と夢。想い出もいいかな・・・ リストとはまた違った超絶技巧が要求される曲です。 楽譜とCD合わせて聴いてみましょう。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| ツェルニー40番練習曲 全音ピアノライブラリー
¥ 1,155(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:132,893位
カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
大好き!
ピアノを大人から始めました。 (エレクトーンをやっていたので楽譜は読めました) 正直、ピアノの練習曲なんて退屈に決まっている…と思い込んでいました。 が、指導してくださった先生がそれぞれの練習曲にこめられている意味、 「この曲でどこを鍛えるのか」 「そのためには、どういう練習方法が有効なのか」 など論理立ててレッスンしてくださったおかげで、私はツェルニーが大好きになりました。 たかが練習曲ではありますが、曲として本当に良く出来ていて、 弾いていて飽きることがありませんでした。 これは私が大人で、ある程度音楽をやっていたから理解できたのだと思います。 でもそれを差し引いても、よくできた曲集でしょう。 だからこそ、今でも多くの人が利用している。 仕事が忙しくなりピアノをやめて7年経ちますが、 それぞれの曲の意図を楽しみながら、今でも時々弾いています。 また私の場合、バッハのインベンション、チャイコフスキーの四季のように、 単純に(40の練習曲を)自分で1つずつ消化?克服?してゆく楽しみもありました。
私は好きです。
最近目覚めたピアノ再学習者です。 はじめはツェルニーはつまらない、「指の筋トレ」くらいにしか思っていなかったのですが、 ピアニストの弾くツェルニーを聴いてから考えが変わりました。 どんな曲も、弾き方によってはつまらなくも、すてきにもなるのですね。 そう思って弾くと、とてもドラマティックで素敵な練習曲集だ!と毎日の練習が とても楽しくなりました。 楽しく弾けてテクニックも上達するすてきな曲集だと思います。
ツェルニーの中では
ツェルニーxx番練習曲は海外の某学校の入学試験の課題でした。この位のレベルになるとドラマティックな曲もあるはずです。将来プロになっても基礎は繰り返し必要です。専門で進むなら先生に聞いたほうが早いと思います。楽譜の良し悪しを決めつけることは少し変だと思います。楽譜を購入できるということやピアノを弾くことができるということに、まず、感謝すべきです。
練習しただけの効果はあります。しかし・・・
ツェルニーのせいでピアノが嫌いになった人って、すごく多いと思います。そんなに嫌われている曲集をわざわざ練習する必要はありません。この曲集を練習すると、確かに指は動くようになるのですが、全曲をきちんと練習するには少々時間がかかりすぎます(普通レベルで1年、進度の遅い人だと2年以上かかる)。また、音楽的なテクニック・知識の醸成という点が全く考慮されていません。 この曲集を練習するよりも、ツェルニーなら「毎日の練習曲」「8小節の練習曲」の方がおすすめです。また、このレベルになったらエチュードではなくピッシュナ「指の訓練のための練習課題」のような指作りのためのメソッドを勉強された方が、短時間で実用的なテクニックが身につきます。バイエル-ツェルニー-ソナチネ-ソナタ、という練習メニューはそれこそ戦前から行われている古いもので、日本以外の国では(ドイツですら)現在はこのようなレッスンをしていません。
|