【くちコミ情報】 大好きだけど・・・
この価格で、この内容は「もうけもの」だと思います。 が・・・雅姫さんのページが多すぎる。 私は、もう雅姫さんテイストは飽きてしまってます。 p でも、ほかには、とっても素敵なかたの生活や お話が載っていて、いつも買ってしまいます。 p お料理のレシピも、ビジュアル重視的で、 実践的でないようなところもありますが p ハンドメイドなんかは、とてもセンスいいもので 作り方もやさしくて、丁寧です。 p エッセイも、他の雑誌より見ごたえありますよ。 私は「平澤まりこ」さんが、大好きです。 だんだん平板に……
創刊第二号を目にして、広告も少なく、また価格入りのアイテムの紹介などもほとんどない、なかなかいい雑誌(もちろん内容的にも)だなと思って購読を続けてみましたが、最近は本当、数ページしか読むところがありません。 雅姫がらみの企画は安易だし、「おフランス」のエッセイも今さらという感じ。あとはほとんど印象に残らないのが残念。 手芸のページは全然実用的じゃないし、乾物などを使った料理も最初は斬新なアイディアが光っていましたが、早くもタネ切れで失速のようです。 毎号買ってますが
自転車を取り上げていたり、乾物のことが載っていたり、省エネの家にするリフォームの話とか、やはりそれが天然生活らしく、よいと思います。 p 毎回、パリでの日本人の生活のエッセイを楽しみにしています。今年またフランス語を習い始めたのですが、語学学習ではわからない、住んでみてわかったパリのこと、フランス人のこと、が書かれていて興味深いです。 p 今回面白かったのは、たった4ページですが、私と同じようになんだかもったいなくて捨てられないパッケージの再利用なんてところです。わたしもビスコッティを入れて人にあげてるものですから。 とっておくだけで使えなければ、邪魔なだけですから、こういうおしゃれな使い道もっと知ってもらえたら、パッケージもごみになる前にもう一仕事できるわけですから。 p 1号から買っています。最初のころに比べるとわーっとか、そうそう、とか思うのが減ってきています。 縫い物もちょっと簡単すぎる、でも、590円のお値段は買いやすいので星4つです。 毎号楽しみ♪
ノスタルジックな写真と素朴なテーマで毎号とっても癒されます。野菜中心のレシピや天然酵母パン、かご、リネン…まさにタイトル通りの天然生活レシピ! 雅姫さんの旅のページも素敵です。旅のお供にも最適の本です。 最近ちょっとマンネリ化してきたかな!?と思いつつも多分次号も発売日に即買してしまうでしょう。
【くちコミ情報】 マスコミが気になる人にお勧め
天然ってなんでしょうか?線引きが簡単にできるほど単純ではありません。材木だって加工品です。自然100%で生きていた頃の人間はサルとして呼ばれていました。歴史にないということです。 p 天然が良くて、人口がだめと言うのはどこから来た考えでしょうか。 p これについてこんな批判があります。少しでも天然にすることが大事。人工物は危険かもしれない。安全のために天然を使う。学者が対立するほど人工物の安全性はわからないものだ。 p なるほど。それをあなたは自分で調べましたか? ガンにアガリスクが効くというのも賛否両論ですし、自然物の評価だって決まっていません。安全性がわからないのに何故素人であるあなたが判断できましたか?ある専門家の話をそのまま聞いているだけではないのでしょうか。その判断だって正しいのでしょうか。 p それでも、天然だ!とこだわるひとに勧める一冊。