【くちコミ情報】 10年ぶりのGQ JAPAN
10年ぶりにGQ JAPANを買った。それは松井秀喜選手の記事を読んでみようと思ったからだ。久しぶりに読んだGQ JAPAN 11月号は、刺激的で、中年になってから忘れていた、若い時代の高揚する感情を思い出させてくれた。掲載されている30歳の松井選手にしても32歳の年商114億の社長にしてもタフに、そしてパワフルに生きている。GQ JAPAN 11月号を読んで感じたことは、男とは命という生まれながらに持っているエネルギーを完全燃焼させるプロセスを通して、自分の理想を実現させ、その結果として、11月号で特集されている時計に象徴される「いい物」を手に入れたり、巻頭に掲載されているブランド物のスーツを着て楽しく仕事をできるということだ。
【くちコミ情報】 生態系を破壊する外来種生物を読んで
毎月大変興味深く読んでいます。今月号のなかでも生態系を破壊する外来生物の記事が印象に残っています。 日頃日本の報道ではブラックバス問題などの日本中心の外来生物に関して報じています。そういった理由からか、なかなかアメリカのような大国でも同じような問題があるだとか、日本の生物が海外に侵略し生態系を破壊しているという視点をもつことができません。 p 現在の社会は世界各国が複雑に関係しあい相互に影響を与えています。あらゆる現象がg o alになってきています。国や地域に特化した視点ではなく、本当に広い視野を養うためにナショナルジオグラフィックをこれからも読み続けて生きたいと思っています。