Kenchiku Publishing NEWS Thank you for your access...  宿検索.com
建築作品データベースpocket NAVI. 建築求人アーキジョブ! 建築・建設技術者のための出版物ニュース 建築作品データベースpocket NAVI.-最新情報・更新情報 サーチエンジンArchi Engine 構造設計ツール
 

 
         


   伝記・人物評伝 の売れ筋最新ランキング   [2008年07月06日 09時25分]
2008年07月06日(日) 伝記・人物評伝の第1位は 『できるやんか!―「人間って欠けているから伸びるんや」』!
1,042ページ中 1ページ目を表示しています (110件) あとで携帯で見る


おすすめ度

関連のオススメ商品
【新装版】奇跡の人材育成法
勝利者―一流主義が人を育てる勝つためのマネジメント
コールドリーディング~ニセ占い師に学ぶ! 信頼させる「話し方」の技術 (FOREST MINI BOOK)
大学では教えてくれない経営論―社員の経営者意識が持続的成長へ
びんぼう神様さま
できるやんか!―「人間って欠けているから伸びるんや」
 
¥ 1,300(税込)
通常3~5週間以内に発送
ジャンル内ランキング:113位  
カスタマーレビュー数:9

くちコミ情報
中井校長先生と呼びたい!
経営者の中井社長であることはもちろんですが、学校の校長先生のような教育者としての顔が見られるような気がしました。 千房のお好み焼きの美味しさがよ〜く理解できる一冊です!
一日一日を・・
中井氏は関西人は誰でも知っている「お好み焼きの千房」の社長さんです。 今、世の中はプチバブルの様相を呈しており、若い人が目指せホリエモンの掛け声で 金儲けに突進しているようですが、 サービスの基本、やり通すことの価値、人を育てることの大切さと感動について、 この本を読んでおくことが必要かと思います。 トリッキーなことで巨万の富を成すことに必死になるよりも、 一日一日をきちんと生きること、お金をもらうことのありがたさ、 財布を開いてもらうことへの感謝を実感すること、 これらを人の百倍行えば巨万の富がついてくることの方が真実かと思います。
真心の大切さ教えていただきました
自分自身、飲食関係の店をはじめたいと安易に思っていましたが、この本を読み気持ちを新たにしました。多くの困難に立ち向かい、また逃げないで継続するという決意が自分自身にあるかどうか問われる気がしました。安易なお金もうけのためというのでは、続けていけないことを知りました。また商売、経営の原点は常に人間であることを教えていただきました。苦しいとき、迷ったとき読み返したい本です。
涙が思わずこぼれてきました。
信念を持ち続けることの大切さを教えていただいた本です。社長の起業から成長に関してが中心ですが、人生をどのように生きるべきか。何を大切にするべきか?人として大切な何かを教えてくれる本です。ビジネスパーソンに限らず教育関係者、学生、子育て中の親御さん・・・・・どなたでも構いません。読めば読むほど社長の思いが伝わってきそうなので、机の上で目に触れるところに絶えず置いておきたい本です。
勇気がわいてきます
「過去の自分が今の自分を、今の自分が未来の自分を助けてくれるんだ!」そう思わせてくれる本です。真面目に生きることがどこか否定されて、何となく周りの雰囲気に自分を合わせて生きて…、ともやもやしている人。嘆くことはありません。誠実・謙虚・素直がこんなにも素晴らしいことなのか!と勇気がわいてきます。通じる人には、ちゃんと通じるだ!よし、私もがんばろう!と元気と勇気の出てくる本です。「お好み焼き・千房の社長さん」というだけでなく、人として素晴らしく尊敬できる!そんな中井政嗣氏の本です。


おすすめ度

関連のオススメ商品
道をひらく 続 (2)
物の見方考え方 (PHP文庫 マ 5-3)
人生心得帖 (PHP文庫)
松下幸之助「一日一話」―仕事の知恵・人生の知恵 (PHP文庫)
素直な心になるために PHP文庫 (PHP文庫)
道をひらく
 
¥ 914(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:529位  
カスタマーレビュー数:41

Amazon.co.jp
   9歳からでっち奉公に出て、1代で松下グループを築き上げた立志伝中の人物であり、「経営の神様」と呼ばれた松下幸之助は、経営者としては稀有といえるほど多くの著作を残している。本書は、PHP研究所の機関紙「PHP」に連載したエッセイをまとめたもので、見開き2ページの短編が120あまり載せられている。

   著者は戦前から、世の中の貧しさを無くすことを信念としてきた。そのために、物資を世の中に水道のように満たし、不自由をなくすことが生産者の務めであると考え、企業経営を行ってきた。さらに、身も心も豊かな社会を実現するためには、政治の果たす役割が極めで重要だとして、その充実を訴え続けてきた。このように、大企業の単なる経営者にとどまらず、高い理想を持ちその実現のために行動した著者だけに、本書で取り扱われているテーマも、いわゆる人生訓的なものから、仕事や経営の心得、政治への提言まで幅広い。

   本書の初版が出たのは1968年なので、すでに「古典」といってもよいが、その内容は決して色あせていない。それは、著者が時代によらない普遍的な真理を洞察していたからであり、また、著者の理想とした「身も心も豊かな社会」がいまだに実現していないからであろう。飾り気のない文体は、礼節を重んじ、謙虚に人に接することを常に説いた著者の人柄がにじみ出ており、思わず引きこまれてしまう。社会人だけでなく、大学生や高校生にも手にとってもらいたい。きっと何かを発見できるだろう。(戸田圭司)


くちコミ情報
参考にします
会社の朝礼に出てくるようなお話です。 良いことが多く、当たり前の事です。 それが出来ていないから身につまされます。
「ともかくもこの道を休まず歩むこと」
いわゆるグローバル化した世界、より身近に強く関係付けられた世界において、 私たち日本人は自らの歴史、文化、ものの考え方を明確にし、 世界の人々へ問いかける意義を思います。 世界の人々と共によりゆたかな「共同生活」を営むために。 121からなる短編は夫々の趣で、こころゆたかに、思慮深く語られていると思います。 「日本はよい国である」「もう一度この国のよさを見直してみたい。そして、 日本人としての誇りを、おたがいに持ち直してみたい。考え直してみたい。」(P271) 人類のために、生きとし生けるものが幸せでありますように。
今の自分の指針であり、確かに成果もついてきました。
ナショナルを作り、PHP運動を行い、松下政経塾を始めた 松下幸之助の代表書です。 自分の道を、まずは歩み、それを真剣に慎重に考えながら手さぐりでも、歩み続けていけば、おのづと道は開けてくるとおっしゃっています。 ご自分の経験からの話で、非常に心に響いてきます。 また、ひとりひとりが充実し、よりよい社会を作っていくために、自主独立しつつ、共に歩む姿勢の大切さや、悩みを乗り越えるポイントや、政治への関心をもとうなど、すごく背筋が伸びるような引き締まる思いにさせられる本です。 私はある意味、峻厳でありますが、やさしい松下氏の言葉は、非常に参考になっています。 すべてを鵜呑みにするわけではないですが、今私が中田宏さんの改革で開けた、新た場で活動できていると思うと、松下氏の一歩一歩誠実に、懸命に、正しく歩んだ人生の成果に頭が下がると共に、自分も先輩達が作り上げた変革の使命をしっかり引き継ぎたいと思わせられます。
まさに経営の神様からの言葉ですね
巻末を見ると、最初に出版されたのが1968年ですから40年前の本ですね。 私の本は156刷!すごいことだと思います。 この本が、そのような長い間、たくさんの方々に読まれているということは、とてもいいことだよね、という感想を持てるような本です。 それほどこの本の一言一言には、松下さんの心がこもっており、奥行きがあります。まさに心に浸み込んで来るような語り口です。 それが日常のとても分かりやすい言葉で、自然な文体で生み出されているのですから本当に素晴らしいと思います。 松下幸之助が「経営の神様」と呼ばれた由縁が理解出来ます。 自分がこの本を取ってみる時の心の状況はさまざまかも知れませんが、読んだ後、心が落ち着いたり、不安が少し和らいだり、元気になったり、と何がしかのプラスの方向に自分がいるような気がします。 万人が大切にすべき、普遍の真理がそこにあるからなのだと思います。
座右の書
感謝したい  自分の座右の書の1冊として大事したいと思ってます。 世界のパナソニックの絶大なる背景には、原理原則の哲学、行動学の教えが伺える。 ただ、知っていても行動にうつすことが大事だと思います。


おすすめ度

関連のオススメ商品
一勝九敗 (新潮文庫)
仕事は5年でやめなさい。
HIS 机二つ、電話一本からの冒険 (日経ビジネス人文庫)
渋谷ではたらく社長の告白 (幻冬舎文庫 ふ 15-1)
スープで、いきます 商社マンがSoup Stock Tokyoを作る
すべては一杯のコーヒーから (新潮文庫)
 
¥ 500(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1,054位  
カスタマーレビュー数:24

くちコミ情報
筆者の情熱が伝わります
タリーズコーヒーを日本で立ち上げた筆者の思いが伝わってくる一冊です。 筆者の情熱、行動力というのがタリーズコーヒーが日本で成功している大きな理由であると感じました。 非常におもしろく、一気に読んでしまいました。
タリーズファンになりました
銀行員だった著者がおいしいコーヒーを日本に広めたいという思いだけで一念発起し、 アメリカの経営者に直談判に行く話や、母親の経験から病院への出店を検討し成功させた 話等、創業者の熱い思いがひしひしと伝わってくる本です。 世の中にはこんなにスケールのでかい人がいるんだ、と素直に感動しました。 気のせいか、タリーズのコーヒーが一番おいしいのでは・・・と思うようになるような 著作だと思います。 思わず銀座一号店にも行ってしまいました。 本当にすばらしい経営者だと思います。今後の活躍も期待しています。
病弱な私にはこのやり方は無理と思いました
タリーズの洗練されたイメージとはかけ離れた、「どぶ板」な経営のやり方には驚かされました。やはり経営者にずば抜けた体力は必須ですね。「病弱な私には無理」というのが、この本を読んで一番強く感じたことです。 読みながら「早く先が見たい」という感じで、どんどん読み進めてしまいました。
松田さんの熱いエネルギーを感じます
若くして成功された方が書く自叙伝というのは、あまり面白くないパターンが多いのですが、この本は違いました。少年時代から、様々な困難が松田さんを待ち受けますが、常にバイタリティでそれを乗り越え、自ら立ち上げた会社を上場させるという、まるで映画のようなストーリーで、それだけでも十分楽しめます。こうしたストーリーの楽しさもさることながら、松田さんがタリーズと契約し、また契約後、日本で成功をおさめるまでの話は、全てのビジネスマンにとって参考になるエピソードがテンコ盛りになっています。自分の子供にも将来必ず読ませたい、そんなすばらしい本です。
TULLYSにかける熱い思い
最初から最後まで松田氏の熱い思いが伝わってくる内容です。 起業して成功した、という驕りは微塵も見られず、退路を 絶って起業することの厳しさ、何が何でもタリーズを成功させ るんだ、という氏の熱い思いや気迫、そしてうまくいったこと への純粋な喜びなどその時その時の氏の気持ちが、飾ること なく文章を通して伝わってきました。 起業を目指している人だけでなく、仕事への情熱を失いかけて いるビジネスマンにも、何かを思い出させる内容ではないでしょうか。 この本を読んで以来、タリーズ派になりました。


おすすめ度

関連のオススメ商品
ホンダの原点―企業参謀・藤沢武夫の経営戦略 (成美文庫)
本田宗一郎夢を力に―私の履歴書 (日経ビジネス人文庫)
俺の考え (新潮文庫)
ホンダをつくったもう一人の創業者―受け継がれる藤沢武夫の教え
本田宗一郎語録 (小学館文庫)
経営に終わりはない (文春文庫)
 
¥ 460(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1,385位  
カスタマーレビュー数:21

くちコミ情報
名参謀の軌跡を辿れる一冊
本書は、本田技研工業(HONDA)のもう一人の創業者と呼ばれる藤沢武夫さんが、自らの経験や判断の軌跡を振り返る一冊です。 HONDAと言えば、技術に情熱を燃やし、数々の革新的技術を生み出した本田宗一郎さんがあまりにも有名です。しかし、そのHONDAが現在の地位を築けたのも、名参謀として活躍した藤沢武夫さんの存在があったからです。 本田宗一郎の夢を実現させるためだけでなく、彼の知恵が尽きてもHONDAが成長できるように10年、20年先を見据えた長期的な組織作りを行ってきた経営や、当時からエキスパート型経営を模索するだけでなく、鍋底不況時に大規模設備投資を行うなど、常識にとらわれない経営からは、経営者としての非凡の才能を感じます。 最近では経営のフレームワークが存在しますが、フレームワークがほとんどない時代に、著者が、悩み、悩み抜いて、考え、考え抜いて、実行してきた経営者から発せられる言葉の数々は、単なる自伝というよりも、それだけに重みと深みのある本です。
指導者を支えることの意味するもの
人間は誰しもスターになりたい。カリスマ指導者として尊敬を集めたい。心のどこかでそう思う。 しかしどのような資質に恵まれた人物でも、優れたパートナーに巡り会うことなしには大成できないことは歴史が示している。そのパートナーは「参謀役」「女房役」「番頭役」・・・さまざまな呼び名で称される。ところで目立ちたがりの「スター」の著書は枚挙に暇がないが、優れたパートナーによって書かれた本はごく少ない。これは「パートナー」が裏方であることを考えれば当然のことだが、生涯のパートナーを探し求める指導者候補や、これからパートナーを目指す者達にとって余りにも手がかりが少ないことを意味する。本書はそうした意味において、傑出した企業参謀の手によって書かれた希有の書である。ビジネスに興味がない方にも十分読み応えのある良書としてお勧めしたい。
ホンダの柱
技術の柱−本田宗一郎 経営の柱−藤沢武夫 車輪と同じでこの二つの柱が奇跡的なバランスを取ったことが、 現在のホンダに繋がっている。 インタビュー集に近い形だけど、現場のケーススタディとして秀逸。
革新的経営のケーススタディ
ハーバード大学のクリステンセン教授の「イノベーションのジレンマ」の本と平行して読んでいて、まさにホンダ創業以来の取り組みが、現代の経営学の最先端の理論に当てはまっているかを、ケーススタディの様な感覚で読んだ。革新的な技術を追求する本田とそれを生かす経営のあり方を実践した藤沢のコンビが具体的に書かれており、当時の先行企業であるトヨタ、日産とは違う経営手法は、今後の既存企業とは異なる新興企業の経営を目指すものにとっては必読の書といっても良いかと思う。技術だけではなく、既存市場とは異なる市場を自分自身でつくりあげていく(たいまつの火をもつ)経営の歴史的検証の本でもある。
実にロマンチスト
藤沢氏自身が自らの経験や判断について語った本。 会社の看板たる本田宗一郎と、経営責任を一手に引き受ける藤沢の 役割分担がいかに徹底的に行われていたかがわかります。 金でも権力でもなく自分の才能の限界を知ることが夢だった。。 「万物流転」の法則から逃れるべく、常に数十年先を見越して計画を立て、 自分と宗一郎の夢を生き延びさせ、成長させていく「稀代の策士」ぶりが存分に楽しめます。


おすすめ度

関連のオススメ商品
藁のハンドル (中公文庫―BIBLIO20世紀)
フランクリン自伝 (岩波文庫)
ロダンの言葉 (講談社文芸文庫 たAE 1)
このマーケターに学べ!―世界を変えた12人の天才たち
ツァラトゥストラ (中公文庫)
カーネギー自伝 (中公文庫BIBLIO)
坂西 志保(翻訳)  
¥ 940(税込)
通常3~4日以内に発送
ジャンル内ランキング:3,438位  
カスタマーレビュー数:5

くちコミ情報
成功者の考え方
莫大な富を得たカーネギー。まさにその人生を疑似体験できたような気分で読むことができた。 勤勉で常に報酬以上の働きをして、自分の強く信じるものを持っている。家族を愛し、会社、従業員を愛し、そして国を愛して、大事なものをたくさんの人に与え続けたからこそ得た富であろうと思う。 ものの考え方、受け止め方がやはり、なるべくしてなった成功者なんだろう。自分もこのものの考え方、受け止め方を習慣づければ本当に成功者になれるかもしれない。 「成功」という言葉に強く関心を持つ人は必ず読むべきである1冊だと思う。
幸運の女神には前髪しかない
100年近く前(1914)に書かれた本だが、「今」の生活に直接つながる教訓に満ちている。 度々出てくるのが「幸運の女神には前髪しかない」という諺。成功に至る過程でのキーワードとなっている。 カーネギーは13歳で糸巻手として工場で働き始めたときから、目の前の仕事に全力を尽くす上に常にチャンスを窺う。上司やお客様が困っている時がチャンスで、ここぞと言うときに日頃から蓄えておいた力を発揮し、認められていく。 二十歳そこそこのとき、上司からよい未公開株の斡旋を受けたときは、家族を説得して家を担保にいれ、借金をして株を買う。金の工面に走ったのは母親だから、母親も立派。こうしてカーネギーは「金の卵を産むガチョウ」を手に入れることになる。 面白いのは、一般的に英語圏で言われる諺「全ての卵をひとつの籠に入れるな」を否定していること。「よい卵をみんな一つの籠に入れて、その籠から眼を離さない」のが正しいという。投資をマネーゲームとしてではなく「事業」と捉えていたカーネギーならではの言葉だろう。 家族に愛され、友に愛され、従業員に愛され、そして莫大な財産を寄付により社会に還元した生き方をもっと多くの成功者の手本にしてもらいたい。
ナポレオン・ヒルに影響を与えたカーネギーの自伝
私は最初はナポレオン・ヒルの本にはまり、あまりに良い本だったので日本で訳されているナポレオン・ヒルの本は全部読みました。そのナポレオン・ヒルの本の中でたびたび出てくるカーネギーのことにも自然と興味がわきこの本を買いました。内容はカーネギーがスコットランドで生まれたところから、12歳で産業革命の影響で父の仕事がうまくいかなくり、アメリカにわたる、そこでは週休1ドル20セントで働いていたのが、自分の会社を持てるようになり、最後は自分の会社を4億5000万ドルでモルガン商会に売り渡し、その後は自分の富を世の中の人たちに分配していくまでが、一つ一つ書かれています。しかし、1914年で突然自伝は終わっています。カーネギーの奥さんの言によれば世界大戦の勃発にあまりに落胆したカーネギーはそれ以上筆を進めることができなかったとのことでした。本からはカーネギーのほかの人たちに対する愛情が伝わってきます。随所に人生の教訓も書かれており、勉強になる本です。
人生のアイデアが詰まった本です
人の人生を真似することはできません。だから、成功した人の人生をなぞっても、自分の人生が変化することはありません。 しかし、自分の道に何か迷ったとき、何か探しているとき、何かつまずいているとき、そんなときは、謙虚に、素直に、直感的に先人の教えに耳を澄ましてみるのも良いのではないでしょうか。 p この本の著者は、大変な苦労をされながら、己の人生の階段を一歩一歩登っていきます。その要因は、人との偶然の出会いであり、日々の向上心からくる努力であり、その時々の気転のきいたアイデアでもあります。どれもこれも特別なことではありません。ごく当たり前のことばかりです。しかし、その当たり前なことを自然にやる力、平凡なことをやり遂げる持続力が、実はもっとも重要なことなのだとこの本は教えてくれます。 変わった特別なことをするのは、実は誰でもできることかもしれません。しかし、平凡なことを日々やり続けるのは、反対に誰でもできることではないのです。 p この本には、著者が自然にその当たり前なことをやり続けることで、どれだけ偉大なことがなしえたかが記載されています。そう、人生成功哲学の要諦は、当たり前のことを自然にする、ということだけなのではないでしょうか。 p この本は、あらためて基本の大切さを気づかせてくれる人生の指南書だと思います。 p 自分に少し自信を失っている方、ぜひご一読下さい。
カーネギーに学ぶ人材登用術
カーネギーといえば、カーネギーホールなど多大な社会貢献ã‚'ã-た鉄鋼王である。 p ä¸-界有数のé‡'持ちとなったカーネギーであるが、ç"Ÿã„立ちはã"く貧ã-い。ã-かã-、鉄é"事æ•...の処理ã‚'上司に伺いたてるã"となく独æ-­ã§ã€ä¸Šå¸ã®åå‰ã‚'つかって見事に処理ã-たã"とから、出ä¸-への切符ã‚'手にå...¥ã‚Œã‚‹ã€‚持ち前の勤勉さと、チャンスã‚'つぶさに捉える才能で立身出ä¸-ã‚'遂ã'ていく。 p 巻末で述べられているように、カーネギーの自伝はフランクリンのそれã‚'思い起ã"させる。警句めいた言è'‰ãŒã¡ã‚Šã°ã‚ã‚‰ã‚Œã€æ ¹åº•には勤勉ã‚'尊ぶという思想が流れている。 p とまれ、å•"è'™ä¸»ç¾©ãŒè‹¦æ‰‹ãªå'きも、巨大な組ç¹"ã‚'率いたカーネギーに学ぶとã"ろは大きい。特に、「私よりものã"とã‚'よく知っている相手ã‚'見つã'、そのような人たちã‚'選ぶ才è!ƒ½!に帰すべきなのである」というカーネギーの人の扱いに長ã'ていた点は、現代の経å-¶è€...にも学ぶとã"ろがあるだろう。


おすすめ度

関連のオススメ商品
経営はロマンだ! 私の履歴書・小倉昌男 (日経ビジネス人文庫)
やればわかる やればできる―小倉昌男の経営と仕事についての120項 (講談社プラスアルファ文庫)
やればわかるやればできる―クロネコ宅急便が成功したわけ
自ら語る小倉昌男の経営哲学 (日経ベンチャーDVD BOOKS)
福祉を変える経営~障害者の月給1万円からの脱出
小倉昌男 経営学
 
¥ 1,470(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1,694位  
カスタマーレビュー数:37

Amazon.co.jp
 「儲からない」といわれた個人宅配の市場を切り開き、「宅急便」によって人々の生活の常識を変えた男、小倉昌男。本書は、ヤマト運輸の元社長である小倉が書き下ろした、経営のケーススタディーである。

   全体を通して読み取れるのは、「学習する経営者」小倉の謙虚さと、そこからは想像もできないほど強い決断力である。成功した人物にありがちな自慢話ではない。何から発想のヒントを得たか、誰からもらったアイデアか、などがこと細かに記されている。講演会やセミナー、書籍、マンハッタンで見た光景、海外の業者に聞いた話、クロネコマークの由来…。豊富なエピソードから伝わってくるのは、まさに学習し続ける男の偉大さである。

   一方で、並々ならぬ決断力を持っていたのだと思わせる記述がいくつかある。宅急便に注力するため、大口の取引先であった松下電器との長期にわたる取引関係を終結させたこと、三越岡田社長のやり方に反発し、「とてもパートナーとして一緒に仕事をしていくことはできなかった」として取引関係を解消したこと、運輸省を相手に訴訟を起こしたこと…。いずれも確固たる論理がその根底にあった。それにしても見事な決断力と言わざるを得ない。

   終わりの部分で紹介されている宅急便の各種サービス内容や、有名なNEKOシステムなどの話は、流通・物流の関係者以外には興味がわかないかもしれないが、全体的に読みやすく、興味深いエピソードが満載なので、読んでいて飽きることがない。経営者としての小倉の人となりが伝わる、好感の持てる1冊である。(土井英司)


くちコミ情報
人生の壁にぶつかった時に読みたい本。
まさにビジネスマンのバイブルではなかろうか? 今では、当たり前になってしまった宅急便も、当時は商品化するにあたって相当の苦労があったことが読み取れる。役員全員の反対、冷たい周囲の目。リスクが多すぎるとの声。最重要取引先との決別をする時の決断。運輸省との闘い。。。 それらの困難を打ち破っていくところなど、勇気をもらうことができる。 新しい市場を開拓したブルーオーシャン! 小倉昌男氏の言う、サービスが先で利益が後という徹底した顧客主義! わかってはいても、なかなか実行できないのではないだろうか? それを、やってのける行動力。 どの名経営者にもいえることだが、共通してでてくるキーワードは仮説をたて行動する。 そして検証する。といったもの。 時代が変わっても、それは同じ。 サービスの差別化、口コミの効力、ゆるぎない理念。社員に責任をもたせてモチベーションをあげる。 一度は読むべき良書です! 最後にこの本で感銘をうけた言葉 できるできないを考える前にすべきかどうかを考えることが重要だ。
顧客サービスとは何か
会社の経営者が本を書くと本業が傾く、というジンクスがある。 だから小倉氏は会社の経営から引退するまで本を書かなかった。 このエピソードだけで、小倉氏のことがなんとなくわかる。 クロネコヤマトの宅急便の創始者が書いた、半ば自伝。 半ば経営の書。 宅急便が軌道に乗り始めていたとはいえ、当時の岡田社長の倫理観に異議を唱え、ヤマト運輸の収入源だった三越の運送委託を打ち切ってしまう。 まさに英断。 三越はコスト削減で業績回復するも、その後の岡田社長のことは言うまでもない。 運輸省との喧嘩、郵政省との喧嘩いずれにも勝利する。 サービス第一、利益は第二のモットーの元に経営されてきた結果、天命によって発展した仕事が宅急便だと感じた。 クロネコ。 なぜヤマトのシンボルは黒猫なのか。 もともとは昭和30年当時提携していたアメリカのアラド・ヴァン・ラインズ社の三毛猫がヒント。 「母親が子猫を運ぶように荷物をやさしく運びます」というメッセージである。
現代の経営に欠けているものがここにある
正直な話、本書を読むまで小倉昌男という人間を全く知りませんでした。読むきっかけもレポートを書かなくてはいけなかったからです。でも本書を読み、目から鱗が落ちる心地です。今でこそ当たり前となっている宅急便や翌日配送。そこに至るまでの作者の軌跡が記されています。一見作者のとった戦略は無謀にも思えるが斬新な工夫と確かな裏付けによる判断は素晴らしいの一言ですし、何よりも利用者の事を第一に考えた経営手法はまさに経営者の鏡といっても過言ではないでしょう。昨今、消費者の事を全く無視したような利益第一の偽装など信じられないような事が相次いでいます。確かにキレイゴトでは飯は食えなく、作者も成功したからこそ言える言葉とは思います。ですが作者の残した「サービスが先、利益は後」という言葉はまさに現代の経営者に必要な事ではないかと思います。
一生参考になる経営書
大和運輸の設立から、今に至るまでの経緯がつづられている本。 過去の短距離成功で長距離輸送に乗り遅れ、会社が傾いてゆく様、そこに宅急便で活路を見出す様はとても勉強になりました。表面的に物事を考え、可否を判断するの事と、何故、自分の頭で考えないで他人の真似だけをするのが不味いのかを教わったような気がします。   ルールは変わり続けますが、「これから」に適応する事を忘れた公私は衰退するというのは変わらないだろうなと。どっかのダーウィンの話が耳に沁みます。
ヤマトとライバル会社の違いは何か?
ヤマトとライバル会社S社と比較したときに、イメージが良いのはどちらかと問われれば、 ヤマトと答える人は圧倒的に多いのではないだろうか。 それはなぜなのか? 本書には、その答えが書かれている。 「サービスが先、利益は後」 という言葉に表されているとおり、著者が徹底的にこだわったサービスにこだわった。 そのために経営戦略、事業戦略、人事戦略、広告戦略にそれを徹底的に反映し、結果出来 上がったのが圧倒的な競争優位性を誇っている現在のヤマト運輸ではないだろう。 経営とは何のなのかという本質をわかりやすく具体的な言葉で示してくれており、 また、わかりやすい言葉で伝える力がある人だからこそこれだけの実績を出せたのではない だろうか。


おすすめ度

関連のオススメ商品
松下幸之助 夢を育てる―私の履歴書 (日経ビジネス人文庫)
俺の考え (新潮文庫)
稲盛和夫のガキの自叙伝―私の履歴書 (日経ビジネス人文庫)
経営に終わりはない (文春文庫)
本田宗一郎語録 (小学館文庫)
本田宗一郎夢を力に―私の履歴書 (日経ビジネス人文庫)
 
¥ 680(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:3,999位  
カスタマーレビュー数:25

Amazon.co.jp
   本田は「私の履歴書」でこう述べている。「私がやった仕事で本当に成功したものは、全体のわずか1%にすぎないということも言っておきたい。99%は失敗の連続であった。そしてその実を結んだ1%の成功が現在の私である」

   自動車修理工から身を起こし、一代で巨大自動車メーカーを築き上げ、「HONDA」ブランドを世界にとどろかせた希有の成功が1%でしかないならば、残りの99%はなんなのか。本田の言葉をたどると、失敗した99%にこそ、たぐい稀な人間ドラマが見つけられる。

   本書は本田が56歳のときに連載した「私の履歴書」と、1962~1991年の足取りをまとめた編著者による「履歴書その後」、さらに「本田宗一郎語録」の3部構成で描きだしている。外国から体中に部品を巻き付けて強引に飛行機に乗り込んだり、四輪自動車への進出を規制する官僚にたて突いたりといった破天荒なエピソードに満ちあふれている。モノづくりへの情熱や創意工夫、物まねを嫌い独創に賭ける精神、ヒューマニズム、そして天才技術者としての側面など、本田の原点もここに感じ取れる。また、強烈な成功体験をもつ創業者の世代交代問題などのテーマも取り上げられている。スーパーカブやN360などの開発経緯は、ホンダのマシン愛好家にとって見逃せないところだ。この本田の壮大な生涯は、不景気に萎縮するビジネスマインドへの大きな刺激となるだろう。(棚上 勉)


くちコミ情報
ホンダの生い立ちが分かる絶好の本
この本は3部構成からなります。第1部は1962年に日経新聞で連載された「私の履歴書」です。まず、こんな昔から「私の履歴書」があったことに驚かされます。この部分で、ホンダの黎明期のことが良く分かります。 第2部は、日経新聞編集員による書き下し?と思われる「私の履歴書」のその後について。ビジネス書としてここが面白いです。 第3部は本田宗一郎語録です。文章は平易ですが、何かを読み取るのは難しいです。そういう文章です。 ※ なお、本書の第2部と内容的に重なる部分もありますが、「経営に終わりはない」(藤沢武夫著)も一緒に読むことをお勧めします。
表紙からしてカッコイイ本
本田宗一郎が書いた,寄稿文書,解説,社内文書からなる本 表紙がHONDA F1に座ってにっこりしている写真なのだが とても表情が良くてこの会社の社員は楽しいのだろうなぁという 感じがとてもする表紙です.また赤い色は,HONDAが自動車に 進出する際,中央官庁と赤い車を認めさせるという逸話を 思い出させる意味でとても感慨深いです. 内容は,55歳の時に日経新聞に寄せた私の履歴書の文書。 履歴書から後の活躍を当時の本田宗一郎の言葉と共にまとめたもの。 最後に社内報などの記録に残っている文書の3部構成で 今に本田宗一郎を伝えようとしています. HONDAという会社の大社長でありながら、気さくな雰囲気と 細やかな神経を配るこの会社は、社員はとても楽しく 夢を仕事に変えていたのだろうなぁというのが 伝わってきます.
常に前へ
機械の動くのを見てさえいれば、しごくごきげんな少年が、夢を持つ続けて前に進んでいく物語である。その過程で、「長い目で見れば人生にムダがない」(25頁)、「大きく飛躍するためには根本から基礎をやり直すべきだ」(48頁)、「性格の違った人とお付き合いできないようでは社会人としても値打ちが少ない人間ではないか」(67頁)といったことを学んでいく。本田宗一郎の素晴らしいところは、その独創性のみならず、自分の至らない点と引き際をよく知っていたことだろう。経営は藤澤武夫氏にまかせ、部下からバトンタッチを進言されたときには、「良く言ってくれた」と言い、ハンカチで涙をぬぐった」(151頁)。本田宗一郎という人間の生き様を教えてくる本である。
学ぶべきところは多い
浜松の一町工場から「世界のホンダ」への飛躍は人間ドラマそのものといってよいでしょう。 本田宗一郎は当事としては珍しく生産設備よりも作業環境の改善に優先投資したことでも有名です。その人間中心主義の観念こそが、世界のホンダへとつながったのかもしれません。 もちろん誰もが真似をできるわけではありませんが学ぶべきところは多いと思います。
偉大な創業者と後継者達
単に、創業者の凄さが伝わってくるだけではなく その凄い創業者を継ぐ後継者達の覚悟、そしてうまく 後継者にバトンを渡す創業者。 なかなかうまく行かないバトンタッチの部分も本田流だなと 感じられる一冊でした


おすすめ度

関連のオススメ商品
冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見 (日経ビジネス人文庫)
冒険投資家ジム・ロジャーズ 世界バイク紀行 日経ビジネス人文庫 (日経ビジネス人文庫)
人生と投資で成功するために 娘に贈る12の言葉
一番売れてる株の雑誌ザイが作った 商品トレード超入門
ジム・ロジャーズ中国の時代
大投資家ジム・ロジャーズが語る商品の時代
 
¥ 1,890(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:4,673位  
カスタマーレビュー数:22

くちコミ情報