2008年07月24日(木) 文芸作品の第1位は
『「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)』!
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松岡 佑子(翻訳)
¥ 3,990(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1位
カスタマーレビュー数:62
【くちコミ情報】
ただただ、終った・・・・
先程徹夜の疲れからでた眠りにつき、すぐに起きて感想を書こうと思う。 第七巻、ゆっくり丁寧に読もうと一ページ一ページをかみしめながら読んだ。 この巻は−最後にはこれでよかったんだな、と納得したが−少し残酷だと思えた。 あまりにもショックの強い愛するべき人々の次々に起こる死。 私はしだいに、“愛するべき人々の死”に対する悲しみや空しさ悔しさ憎しみ、虚無が 感化され、薄れてきていると感じられた。 私はもっと彼らの死を、しっかりとした場面で受け止めたかった。 たしかに最大の戦い、ヴォルデモートとの決着をつける戦いなのだから かならず犠牲はでる。しかしあまりにもショックでそしてあまりにもあっさりしていて。。 おそらく作者も辛いのだろうとは感じられたのが救いだった。 最後に、この最終巻は今までの疑問を、あくまで読者の予想や感情でつくった多くの疑問を はらす内容であったと思う。 読書の欲をいえば、他のみなはどうなったのか、とても知りたい。 ホグワーツの今後、双子のジョージは店を続けているのか、ダーズリー一家の現在、、 なによりもマグルの世界・・・。 しかし、私は何よりここまで世界を作り上げてくれた 想像力をかきたてるこの文章、感情、翻訳、労苦に ただただ ふぅとため息をつくことしか出来ない。 終ったのだ・・・。ハリーとともに、そう感じた。
ふりがな
面白いのですが違和感… 死喰い人のふりがながしくいびとだったり、デスイーターだったり、ホークラックスを分霊箱と呼んだり… 何故か違和感を覚えました。 原書も読んだせいでしょうか? でもワクワクしながら読んでいます。
相変らず訳が・・・・。
これで最終巻となるのに、相変らず日本語訳が汚い&変なので、読みづらいです。今読んでいる途中ですが、登場人物の変な日本語&言葉づかいにイライラします。
この作品でファンタジー=子供限定と思わなくなりました。
初めてこの作品を読み始めたのは高校生ぐらいだった気がします。現在社会人になってずっと発売を楽しみにしていた本が終わりを迎えるとあって、良い意味で残念です。 この作品を読む前、私には魔法とか冒険なんてファンタジーは小学生が読む子供向けなんて思って読んでいませんでした。この作品は友達から『この作品は』とうんざりするほど聞かされたので義理で読んでいたらはまってしまいました。これ以来色々な本を平等に読むことになり私の読書のきっかけの本でもあるので感謝しています。 最近は妄想とか、バーチャル世界などと何件かの犯罪のせいで想像する事がいけない事のように言われるような事がありますが、本を読んで冒険の内容を想像したり書いてない事を想像したり逆に頭の固い大人になってもそういった夢を見る力にすんなりと入らせてくれる楽しい作品だと思います。勿論、空を飛べたり、沢山の魔法があったりとそんな事はできませんが、なんとなく『こんな世界もあるかも』なんて思えるほどちょうどいいバランスの世界を展開してくれます。 内容は読んでからのお楽しみなので書きませんが、読んで私は満足です。「最初から読まないと分からない」なんて意見もありますが、それはこの作品が長く愛されて続いてきた結果でもあります。歴史的にも大変売れた作品です。お疲れ様の意味を込めて最大の評価です。
ありきたりな展開
皆様高評価ですが自分的には低評価です まずストーリーが分かりにくい 例のあの人は結局何だったのか キーパーソンは一体誰なのか? と言うのが分かりませんでしたし 学園物の筈なのにオチがありきたり つまらない展開でした 未来を予想させる終わり方が良かったです ですがスネイプ好きにはオススメします 果たして7巻まで必要だったのか? 疑問が残ります
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【くちコミ情報】
低く暮らし、高く思う
「アイ・ノウ」 この本を読んでから 心の中でそっと口ずさんでいる言葉。 I Know. 「私は知っています。」 と訳せば別にどうってことない言葉であるが、 そこに静かに達観する自信に満ちた強さを感じたのだ。 100万部突破だそうである。 満を持して映画化もされた。 本屋には平積み状態。 普通ならもう読む気にならない本であったが、 偶然、「西の魔女」の言葉を知る機会があって興味をもった。 魔女とはいったい? 何か、おどろおどろしさを感じますよね魔女って。 魔法とか呪いとか思い浮かべてしまいます。 でも、ここに登場する魔女とは「古くからの知恵の継承者」のこと。 昔からの言い伝えや自然の法則を知識としてたくさん持ち、その教えを生活の中で実践し、知恵を蓄えているようなある意味「人生の達人」のような人を指して呼んでいる。 そして、私の好きな言葉を実践している人。そんな気がする。 Simple life,High thinking. 低く暮らし、高く思う 生活は自然の摂理に基づきとても質素だけれど、高い思いや志に支えられている。 それはエコを求める現代にも合致する生き方だ。 私は「西の魔女」にそんな生き方をみた。 ちょっぴり、あの!ターシャ・テューダーさんを私は思い出しました。 物語は、不登校に陥った中学生の女の子が、環境を変えるために「西の魔女」こと一人暮らしの母親のお母さん、つまり、おばあちゃんと一緒に生活するお話である。 一緒の生活の中で「西の魔女」から授けられる「魔法の言葉」と生活の知恵。 この小説の読みどころはそこにある。 そういった意味でこの小説は教養小説であり、教育書でもあると私は思う。 人間にとって「生きる力」とは何か。 人間はいかに生き、いかに死んでいくか。 そんなことを「西の魔女」は私たちに静かに教えてくれる。 私は心にとめた「西の魔女」のメッセージを書き留めてみた。 これから何度も読み返して、自分の知恵にできるといいな。 そんな願いを込めて。。。
読む前のご注意
裏表紙や目次をよく見ればわかるのですが、この本には、本編「西の魔女が死んだ」に続けて、その後のことを書いた「渡りの一日」が収録されています。私はこれに気付かず一気に最後まで読んでしまい、大失敗したと思いました。本編を読みおわたら、一旦本を閉じることをお奨めします。
美しい話
本屋で話題となっていたため、購入。一気に読んだ。 主人公まいとその祖母のゆるぎない絆は孫への絶対的な愛がよく表現されていたし、自然を描いている場面では、自然の心を癒すパワーを感じさせるような良い作品であった。 中高校生だけでなく、大人にも十分お薦めできる。 ただ、個人的にはもう少し話に広がりを持たせボリュームがあってもいいような感はあった。
イメージがまったくわかず
読み始めてどこか文章に違和感を感じた。素人が言うのもおかしなもんですが。 そのせいか、まったくストーリーに入り込めずイメージもわきませんでした。 たしかに「いい話」であることは皆さんのおっしゃる通りですがホントにそれだけです。 心温まるお話なら他にたくさんあるので敢えてこれをオススメする気にはなれません。
私は傷ついてた
私は結婚を考えてた人がいました 母にも紹介し、順風満帆に思えたのに… それは途中で挫折してしまいました 深い、取り留めない悲しさと寂しさに押しつぶされそうになりながら手に取った本が西の魔女…でした 魔女が私のありのままを受け止めてくれてるような そんな気がして、私は本を読んでいる最中は安心できました。 以来、何度も読み返してしまいます。
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カスタマーレビュー数:63
【くちコミ情報】
面白かったです、とっても。
劇場の予告を見て、原作を読んでみました。 内容については、今更書いても仕方ないでしょう。 主人公の葛藤、ドラマの盛り上がりとその直後に来る 落胆、放心。最後の纏め方も含めて、良い演出です。 あまりのおもしろさに、映画を見に行くのをやめました。 これだけの内容を凝縮するには、きっと尺が足らないと 思いましたので。
面白いと言えない
簡単にそんな言葉を使えない。人物や内容にノンフィクションの部分もフィクションの部分もあるけれど、新聞記者や新聞社の新聞が創刊されるまでの流れは、実際に現場で取材をしていた著者だから、描写できたのが納得出来る位の丁寧さで、全く素人の私にもわかりやすく、読みやすかった。それとともに、まだ生まれて間もない私には想像を絶する程の事故だったのだと感じた。 簡単に言葉で表してはいけないし、ライターや記事を書く方々、決定を降す主人公、被害者、遺族。誰の視点で読んでいくのか、それだけで全然違った作品になると思う。 要所要所で涙が出て、止まらない事もあった。 風化させてはいけないと思う作者の意思が丁寧に物語に綴られていると感じる。 私はもう生まれていて、私より年下の人も生まれていて、遠いようで全然遠くない年月の中に確かに起こった事実で、いま映画化され、多くの人がきちんと知る機会を授けてくれて、よかったと思う。 個人的には 『他のどの山でもなく世界最大の飛行機事故をあの御巣鷹山が引き受けたのだ』の下りが1番心に残っている。 報道の人達が、いつも遺族の方々を思って、新聞を作り記事を綴っていてほしいと思います。
墜落事故はあくまでもニュースの「素材」
日本航空123便墜落事故を題材とした小説です。 しかし、この作品は日航機墜落事故を報道する地方新聞社の人間 模様を書いたものであり、墜落事故はあくまでもニュースの「素材」 として扱われています。 世間を騒がす事件であれば、別に墜落事故でなくとも良かった訳で、 『沈まぬ太陽〈3〉御巣鷹山篇 (新潮文庫)』のような事故の生々しい 描写はほとんど出て来ません。 日航機墜落事故に興味を持ってこの作品を読んだ人には不満が 残るかも知れません。そんな方には『沈まぬ太陽〈3〉御巣鷹山篇』 を読む事をお勧めします。 主人公は地方新聞社に勤めており、墜落事故発生により全権デスク に任命されます。新聞記者と言うとなんとなくインテリのイメージがあり ますが、この新聞社の人たちは皆ヤクザみたいな人たちばかりです。 何故かみんな訳も無く怒っているみたいです。 サラリーマンとしても、父親としても不器用な男が、墜落事故の報道に 奔走する。その姿からは報道に対する熱い思いが伝わって来ます。 ただ、ラストは少し不満です。最後の投書の掲載には疑問が残ります。 新聞記者なら載せるべきではないと思いました。
クソみたいな作品
映画公開で読まれる方もいらっしゃると思いますが、 読むだけ無駄です。 映画で酷評されている方もいますが、本当に 結局父子の関係を描いていく手法が もう古すぎるし、浅い。 新聞社内の葛藤もドーデモいいですよ。 現実の飛行機事故を題材にしてまで 書く内容ではない。 ただ自己満足の「クサイ」世界が好きな方には お勧めです。
熱い!!!
映画化の話題もあり、気になって読みました! 感想を一言で言うと 「熱い!!」 です。 私は単純な思考の持ち主なので、この本を読んで新聞記者になりたいって思っちゃいました。 「新聞紙ではなく新聞をつくるんだ!!」
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機械メーカーの工場長である主人公のアレックス・ロゴを中心に繰り広げられる工場の業務改善プロセスを主題にした小説。通常、アメリカでベストセラーとなったビジネス書は、すぐに日本語に翻訳されるものだが、本書は世界で250万部売れたにもかかわらず、17年もの間日本での出版だけが認められなかった。いわば「幻の名著」である。 長引く経営の悪化、工場閉鎖までたった3か月の猶予期間、多忙な日々のなかないがしろにしてきた妻との離婚の危機…。アレックスは、あまりの危機的状況にすっかり意気消沈していた。その前に、モデルは著者と目される恩師、ジョナが現れ、彼にアドバイスを与える。工場を救うために業務改善に挑む登場人物の苦悩や目標達成の興奮が伝わってきて、ビジネスの醍醐味を感じさせるストーリーだ。 本書は小説ではあるが、その内容は恐ろしいほど実践的で、会計情報の正しい見方や落とし穴、「効率化」の陰に隠された諸問題を浮き彫りにする。魅力的なストーリーの中に複雑な業務改善のノウハウがわかりやすい形で盛り込まれており、ビジネスパーソンやマネジャー必読の内容である。 また本書は、問題解決にあたってはゴールを共有し、信念を貫くことが重要であること、数字の陰に隠された実態を見抜くことの重要性、情報共有化の意義など、経営において重要な示唆も与えてくれる。 本書が長い間日本で出版されなかった理由については、「解説」で著者エリヤフ・ゴールドラットのコメントが引用されている。それによると、「日本人は、部分最適の改善にかけては世界で超一級だ。その日本人に『ザ・ゴール』に書いたような全体最適化の手法を教えてしまったら、貿易摩擦が再燃して世界経済が大混乱に陥る」というのが出版を拒否し続けた理由らしい。 本気か冗談か知らないが、いずれにしろ、アメリカが出し惜しみするほどの名著を日本語でも読めるというのは非常に喜ばしいことである。(土井英司)
【くちコミ情報】
読みやすく面白い経営学
いままでほんの何冊か経営の本を読みましたが、 論理や方法+実例みたいな本が多い中で ザ・ゴールは小説仕立てで読みやすくとても分かり易かったです。 面白くって2日位で一気に読んでしまいました。 現場での経験がなく経営を学び始めたばかりの方などには 現場の雰囲気が伝わっていいかもしれません。 自分が過去に働いていた製造業がダメダメな会社だったせいもあり、 これを読んで実践すればほとんどの製造業は改善出来そうにも思えてしまいました。 でも実際には著者あとがきにもあるようにに導入してもダメだった企業、 導入後改善にはなったものの元に戻ってしまった企業があるのを知り やはり学問同様、「経営に王道なし」なのかと思いました。 一番大事なのは数値では測ることの出来ない社員一人一人の 「会社を少しでもよくしよう」という気持ちとそれを実現する事の できる有効的な手段なのかと感じました。
すごい数のレビューも、読み始めたら止まらないのも。この本は、みんな本当だった。お勧めできます。
ある人の本の中で、必読だし何度も読み直しているとすすめられていたので、読んでみた。 本当に面白い小説だった。500Pほどあるのだが、一晩で読みきってしまった。 読み始めたら、結構やめられない。 製造業での業務効率改善の小説なのだが、どんな業種の人にも楽しめると思うし、勉強になる点がある本だった。 小説じたても、臭くなくて、ちょうどいいトーンだった。 読み返すかどうかは、わからない。しかし、読んでみる価値はあるし、僕も何か困ったことに直面してポジティブになりたい時には、読み返してみようかと思う。
とまらないです。
この本が日本にはいってくると、 日本経済が貿易摩擦によりおかしくなってしまうかもしれない。 というくらい、今までの会計の概念を覆すようなTOCという概念の本で、 愛あり、生活観あり、現実性もありで、非常に読みやすく、 勢いに任せて読みきってしまいました。 現実的にはこうもうまくいくのか? と突っ込みたいところはあるが、 概念を理解する本としては、非常に良書といっても良いと思います。 この本で紹介される、「スループット理論」「在庫量」「業務経費」の概念を 日常のタイムマネージメントから考えても、適応することができるのではないか? とそんな風に感じました。 アローダイアグラムを書き、クリティカル・パスがどこにあるのか見つけ出し、 このフローのボトルネックはどこか?と考えるんです。 といったように、業界用語を出されると、少し引け目を感じるが、 そういった言葉は使わずに、分かり易い言葉で解説されているところが 非常にオススメできる点だと思います。
だれる
工場の問題を、アドバイスをもらい、一つ一つ解決してく過程が、よかった。その中で、TOCをうまく解説している。 しかし、400頁まで、妻との関係で緊張の糸が張りつめる。 が、その後、関係改善・昇進が決まってから、こちらの緊張の糸がゆるんでしまった。 解説でまとめ的に書かれているので、本書を全体的に理解でき、手法の良さを再考できたので助かった。 いい本だが、もうすこし話の構成を改善すればいいのでは。
なるほど、科学的。
面白かったです。著者のエリヤフ・ゴールドラットさん、物理学者だったらしい。工場を経営する知人にアドバイスをしたことをきっかけに、生産管理や会計に関するソフトの開発をするようになったのだとか。 本書は物語形式で、ある経営難におちいった工場が舞台。登場人物は、工場長である主人公と、その部下たち、あと物理学者で生産管理のコンサルタント(多分著者のこと)。 問題を徹底して掘り下げ、よりシンプルでかつ最重要な課題を設定し、そこから演繹して諸問題を解決する、というプロセスは、確かに科学ではよくやる手法だと感じます。本書に登場する「スループット」(製品を作り出す早さではなく、利益を作り出すまでのトータルの早さのこと)や、「ボトルネック」(スループットを限定してしまう要因)などの概念は新鮮でした。本書では数式は出てこないですが、多分著者本人の頭の中には、スループットやボトルネックに関する整然とした定義と、数量的な説明がきちんと存在しているんだろうな、というのを感じさせます。 ただ、個人レベルの仕事には使いにくかった。工場管理者などの権限を持った人向きでしょうか。
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【くちコミ情報】
「今」も「昔」も「ラブコメ」三昧!!
若干、亭主関白ではありながらも、二十数年間、つつがなく 円満に暮らしてきた熟年夫婦から、今時の“格差カップル”まで、 本作は、自衛隊をテーマにしたラブストーリーが六編収められた 短編集です。 内容は“有川印”に偽りなく(?)「ベタ甘」ですが、 決してリアリティがないとは思いません。 小説的ハッタリも、あくまでその核に、著者の地道な取材があってこそだからです。 (このあたりを念頭において「広報官、走る!」に登場する、取材をしない 脚本家を批判するくだりを読むと、いろいろ深読みできておもしろいです) 常に有事と背中合わせである自衛隊員の恋愛、といってもその形は千差万別。 それぞれに厄介な事情を抱えているのですが、 お互いを想い合う気持ちに違いはありません。 時代や価値観がどんなに移ろおうと、世に「ラブコメ」の種は尽きず、ですね。
王道を行く
単純明快に楽しめる。 カッコいい科白や、もどかしい駆け引きよりも、 直球勝負で、恋煩い。それが面白い。 たまらなく面白い。
誰もが恋をする。
おじさんだってオタクだって関係ない! 恋をしたらもう全開です! 甘くて甘くて仕方ない!! 妻との馴れ初めを聞かれたおじさんやら、オタクな自衛官の彼との遠距離恋愛とか、もてもてな旦那を持つ奥さんとか。 とにかくいろんな自衛隊の方々の恋模様がいっぱいです。 短編なので読みやすいし、有川さんの本としては甘さは控えめです。※一般的にはベタ甘ですが。 ちょっぴり近寄りがたいイメージの自衛隊ですが、この本を読むと少し印象が変わります。 有川さんの本を読むたびに恋がしたくなります。
それほど甘くはないので安心です。
自衛隊を舞台に様々な恋愛模様が繰り広げられる。 が、予想していたより甘くはなかったです。 もちろん甘甘な展開ばかりだと 疲れてしまうので このくらいが自分にはちょうどいいかも。 個人的には 『軍事とオタクと彼』が一番かな。 オタク自衛官、いいじゃないですか。 なんか自衛官だって人の子だ、(当たり前だけど)と思った。 これが一番甘甘だったかも。 結局甘甘な話が好きみたいだな・・・。 ヤバイな・・・ 『ラブコメ今昔』に出てくる千尋が非常に気に入らなくて 表題作なのに この主人公はないよな・・・と思ってたんだけど、 最後のシーンで、あっ、千尋かわいいかも・・・と思ってしまった自分・・・。 そしてその千尋と吉敷の関係が描かれた『ダンディ・ライオン』で いやぁ〜、やられましたね。 いいじゃん、千尋・・・ あ・・・ダメな自分・・・。 『秘め事』には自衛官やその家族の辛さも描かれていて やはり甘甘な話しだけではないんだよな。 ところどころに挟まれる、自衛官の自衛官としての誇り。 正直自衛官には複雑な思いもあるんですけど、 しかし、それはそれ。 あくまでも自衛官礼賛という話としてではなく 上質のラブコメ作品として読ませていただきました。 おもろかったですよ、やっぱり。 有川さんも朱美ちゃんのような人なのだろうか・・・。
自衛官の人間像に迫る?
制服に代表される職業は、それが目立ちすぎるせいもあり、意外に個人に目が行かなくなるもの。警察官はそれでも刑事ドラマなどがあるからましだけれど、自衛官となるとクローズアップされるのは災害と事故の時くらい。これらは大概不幸な話なので、ドラマ化されたりして美談にはなりにくい…と、お嘆きの自衛官の皆様、あなた方には有川浩がいます。彼女まさに在野の自衛隊広報官と呼んでも良いでしょう! 本作は短編6編(内1編は前日談)から構成されていますが、いずれも自衛官の恋愛物語。自衛官がラブラブで何が悪い、とばかりに、いずれもあま〜い仕上がりになっております。ただし、自衛官であるが故の、厳しさや悲しさもあり、話はそうそう単純ではありません。もしも、の時を考えて結婚も考えなければならない。危険なところに行って欲しくはないのに、危険に立ち向かい守るところに自らの存在意義がある。揮われない方が良い力であっても不要な力ではない。自衛隊について、自衛官について、見直す機会になるかもしれません。
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謎と旅立ちの巻。謎のプリンスも活躍。
ハリーがハーマイオニーよりも魔法薬学で良い点数を取る、って信じられる? ハリーが闇の魔術に手を染める、って信じられる? こんな事が起きるのも、時間を超えた書物の仕業。 大きな悲しみを乗り越えて、ハリー達はどこに向かうのでしょう。 著者ローリング女史が紙とペンの力を信じて描き出した魔法の世界。 愛と勇気と夢が伝わる半純血のプリンスの巻き。 はらはら、どきどきと、次回への期待をしっかり読ませてくれます。 謎のプリンスというのも良いタイトル。 読み直すも良し、映画を見るも良し、最終巻となる英語本に手をのばすも良し。 おおいに楽しませてくれるハリポタワールド、最高です。
謎のプリンスというタイトルもよいですね。
日本語のタイトル、いいですね。こういう訳のセンスが、全体を飽きさせない翻訳の源だと思います。 毎回、謎を残して終わる筋書きと、登場人物の性格をうまく表している表現。 私は、翻訳でハリーポッターのファンになっています。
Just testing
This is a testing. Please igno e this eview. Thanks
やっと!
発売してから結構たっていたのですが、最近手に入ったので一気に読みふけってみました。 やはりハリーポッターシリーズは一気に読んで一気に世界観に浸るのがいいですよね。 買うきっかけになったのが知人の母親のはまり用をみてでしたが、まじで今までで一番おもしろかったということは間違いなかったと思いますw 次の最終章が楽しみでなりませんよ〜♪
話は面白い。でも人物に魅力がない。
一回読んだはずなのに内容が殆ど思い出せず、再読しました。 話自体は面白い方。けど、致命的なのはキャラクターの魅力がどんどん無くなって来ている事。 ハリーは、思春期なんでしょうけど、自己主張ばかり強くて周りの人の事を考えようとしないし、正直魅力を感じる人物ではありません。 複雑な時期だろうけど、何か少しは心の成長を感じられる物があってほしい。 これじゃ、思春期なんだからわがまま放題でいいでしょ、しょうがないでしょって感じじゃないですか。それだけじゃねえ。 ジニーは気が強いばかりで魅力がない。何でこの子に行き着くかな〜。この子の何に惹かれたのか全然描写が無くて、全然説得力が無かったですね。 急に美人って事になってて、今まで全然そんな描写無かったのに、主人公の彼女だから急きょそうしたって感じ?ご都合だな〜。 フラーの方が良かった。フラーかっこいいです。 ハーマイオニーがしっかりしていて優しさを忘れないのに救われました。今までのこのシリーズはハーマイオニーの存在に救われていると思う。 ロンは幼いけど、まだ素直さがあるのでしんどく無かったです。 5〜6巻辺りのハリポタは、キャラクターに思い入れがあまり無くて、話が読めればいい、と言う人向きかと思います。 原書で7巻出ましたが、もう原書でまで読まなくていいと思って日本語訳待ちにしました。
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変化は吉にも凶にもなり得る。それはあなたの考え方次第である。本書は、「チーズ」の本質とそれが人生で果たす役割を理解すれば、誰しも変化をありがたく思うようになるだろう、と呼びかける。 これは世界を迷路になぞらえた寓話である。そこには4つの生き物が暮らしている。スニフとスカーリはネズミ。分析力も判断力もない彼らは、ただやみくもにチーズを求め、手に入れるためならどんなことでもしようとする。ヘムとホーは「小人」で、ネズミサイズの人間だ。彼らのチーズに対するかかわり方は、ネズミたちとはまったく違う。2人にとってチーズは単なる食べものではなく、自己イメージなのだ。彼らの生活や信仰のシステムは、見つけたチーズを中心に形成されていく。 読み進めるうちに、この物語の中のチーズとは、我々の生活手段、たとえば仕事や職歴、仕事で携わっている産業に関係があると、ほとんどの読者が気づくはずだ。そればかりでなく、チーズは健康から人間関係にいたるまであらゆるものの象徴と受け取れるのである。この物語の要点はすなわち、「我々はいつもチーズの変化に敏感でなければならず、チーズがなくなったときに新しいチーズを求めてすぐさま行動を起こせる姿勢でなければならない」ということなのである。 ドクター・ジョンソンは多数の著書を持ち、『The One Minute Manager』の共著者でもある。この寓話は、変化を恐れたり反発したりする人々がいそうな場所、たとえば企業、教会団体、学校、軍隊組織などに向けて発信されている。分析好きで懐疑的な読者のなかには物語が単純すぎるとする向きもあるだろうが、本書の素晴らしさは、94ページ足らずで万物の変遷の歴史をまとめ上げてしまった点である。物事は変化する。これまでもそうだったし、これからもずっとそうだ。そして変化への対応方法が人それぞれ異なる限り、変化に気づかないふりをしている者はいつも同じ目をみることになる。…チーズがなくなる、という憂き目を。
【くちコミ情報】
あなたのチーズは何ですか?
読者がチーズを 人生で一番大切なものに喩えて 本書を読むと 単純な物語が奥の深いものとなる。 読者の想像力が試される本だといえる。 人生その時その時大事にするものは 変わるでしょうから 時間を置いて 何度か読んでみるのもいいでしょう。 私は物語の中から自分なりに何かを得るといった この手の自己啓発本が大好きです。 しかし、本書における物語が いまいちおもしろくなかったので 評価は星3つとさせて頂きました。
マルチ商法的・・・
大ベストセラーということで、手ごろな価格だと思い買ってみた。内容は・・・他の方のレビューの通り。結局「時代の変化に置いてきぼりにされてはいけない」ということを、色々な言い方で繰り返し漠然と訴えているだけだ。そして、終盤にはこの話を多くの人に聞かせてあげるべきだと何度か出て来る。・・・なるほど単純な人が口コミで伝えてこの内容の本がこれほどの売り上げを出したのだと思った。ネズミが出てくるのにも納得だ。
もし恐怖がなかったらなにをするだろう?
変化は起きるものである。 変化を予期せよ。 変化にすばやく適応せよ。 変わろう。 変化を楽しもう! と教えてもらいました。 今、丁度、新しい仕事を始めようと 行動を始めたところなのですが、 始めたはいいけど、なんか、めんどくさいな・・・ 始めなきゃよかったかな・・・なんて、 後悔しそうになる自分に 「イヤイヤ、それでいいんだよ」と 励ましてもらえた気分になりました。 図書館で見て、何気なく取った本ですが、 今の自分にピッタリの言葉がつまっていました。 また、「もし恐怖がなかったら何をするだろう?」 というところで、ふと考えると、あれもこれもしたい、 と思う自分がいました。 意識して考えていなかったけど 恐怖のせいで、私は人生を無駄にしてるのか? なんて、ちょっと反省しました。 変化することを、恐れないようになりたい! そう思いました。
内容は簡易だが奥が深い。
ビジネス書としては今まで読んだ中で最もページ数が少ない部類である。読書になれていない人や通勤時間や移動時間中の1時間程度で手っ取り早く読みたい人には良いかも知れない。内容は社会の変化、利益追求プロセスの変化に対応しなければならないという教訓ををチーズ、迷路、ネズミ、小人を使って見事に物語にしている。 類似の書籍としては安田佳生著の「千円札は拾うな」が挙げられる。世の中の常識やこだわりにに囚われず変化に常に探求し続ける人材についての本ですがどっちも読んでみると良いでしょう。きっと「そうそう」と思えますよ。
神田昌典さんのオススメの本と書いてあったので
神田昌典さんのオススメの本と 「口コミ伝染病」の巻末に書いてあったので 購入して読んでみました。 起業家志望にはもってこいの内容で 人生の教訓としては非常に参考になりました★ 人は賢すぎるが故に無駄に遠回りしてしまい 目標(夢)までたどり着くのに時間がかかる。 もしくは、たどり着く事さえできないこともある。 しかしネズミのような単純さをもっていれば、時として最短の距離で 目標までたどり着ける。 しかし 皆さんがレビューで書いているように本自体が薄く、 内容も非常にシンプル(笑)一時間で読めました 前に進めず立ち止まっている方は是非読んでみてください。 嘘つき少年の「狼が来たぞ〜」の物語、、? とか 「三匹の子豚」とか 好きな方も(笑) もっと内容が濃く、二倍の厚さなら良かったかな。 ★は3と4の間です。
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