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| い~じゃん!J-POP -だから僕は日本にやって来た- マーティ・フリードマン
日経エンタテインメント!(編集)
¥ 1,365(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:825位
カスタマーレビュー数:9
【くちコミ情報】
J-POP の良さを再認識
和食と一緒に中華やイタリアン、インド料理などを日常生活の中で一緒に食べていても何も違和感を感じないというか、そうでないと逆に落ち着かない日本人らしく、J-POP ではひとつの曲の中にもクラシックからジャズ、ヘヴィメタル、ヒップホップと言ったあらゆる音楽の要素が詰め込まれていたりすることを本書で再認識した次第である。その上で改めて洋楽を聴くと、たしかに一曲の中にたくさんの要素を詰め込むようなことはしないようである。 いつ音程を外すかが気になって歌詞やメロディーを味わえない華原朋美や、30分ぐらいでお手軽に作ってしまったのだろうと思える量産体制に入った後のつんく♂の曲に高い評価を与えるなど、納得しがたい点もある。
J−POP好きには、必読の本です!!
日経エンタを、毎月読んでいて、 このコラムは、欠かさずチェックしていたので、 発売を知ると同時に、購入しちゃいました。 こちらに掲載されている 内容がベースになるのは知っていましたが、 Part1の日本に来るまで、と Part2のベスト40が読みたかったから、 ある意味、ミーハー気分での購入です。 「J−POPに、日本人はもっと自信を持っていい」と 著者は言います。「日本人は今の音楽があたりまえに なっていて、高いレベルにあることに気付いていないのでは」とも。 私も、著者同様に、J−POP、特にエイベックス系が 好きな人間ですから、アメリカのプロミュージシャンに、 ここまで、日本の音楽が評価されると、素直にうれしいです。 曲の評価の仕方も、 コード進行、声質、曲の構成にも触れられていて、 たぶんプロの方でも、読み応えのある内容になっている のではないでしょうか。もちろん、私のように 「Aメロ?なに??」ってレベルの方にも(苦笑)。 とても、外国の方が 書かれた本には思えません。 それが、一番のサプライズですね、私にとっては。 日本人でも、ここまで、わかりやすくは、 書けないでしょうね、間違いなく。。
面白いよ!
表紙見たときはめちゃめちゃベタやなぁ・・・ なんてホントのこと思いましたが・・・ 向こうのデビュー前の話なんか面白く読めますよ なんだろう? 日本と似てる部分もあるけど やっぱりアメリカって思えるところがいいねぇ。 マーティーの日本への思い入れが非常に入っていて 面白いです! 読んでるとマーティが側ではなしているような錯覚に陥ります 買いです!
いーじゃん、マーティ!
J-POPは洋楽に劣るという認識が多くの洋楽リスナー達にある中で、洋楽のプレーヤーである著者が「そんな事全くないよ」とJ-POPや歌謡曲の魅力について語っている。 僕ら日本人は21世紀になっても、欧米コンプレックスが脱却できず、日本の素晴らしさを軽視していると感じるが、最近は音楽だけでなく、サブカルチャーや、古くからの文化を外国人が評価してくれている。彼らの声を聞いて僕らは日本を再確認するべきだ。 マーティーが本の中で、日本大好きな外国人達の先頭に立って何かをしていきたいと宣言していたのに感動した。マーティ、これからも日本の音楽や文化の素晴らしさを日本人に教えてやってくれ!
そうそう、J-POPて素晴らしいのだ
マーティ・フリードマンは『英語で喋らナイト』で初めて見て、「けったいなニーちゃんやなあ」と思ってました。実はめちゃ有名なギタリスト。その彼が、彼が盛んにJ-POPをほめるのには以前から興味がありました。 いえね、私も最近の洋楽には全然興味が持てなくて、J-POPの方がホントにいいのじゃないかと密かに思ってたんですよ。昔は、サイモンとガーファンクルとか、クロスビー・スティルス・ナッシュ・アンド・ヤング(名前並べただけ)とか ABBA とか好きだったし、決して洋楽が嫌いという訳でないのに。その「最近の洋楽は面白くない」という評価を、彼のような洋楽の世界で成功した人が同様に持っていると語る本は、わが意を得たりの気分で楽しく読めました。 本書は3部構成。第一部は彼の自伝、第二部が彼にとってのJ-POP Top 40、第三部は、これが全体の2 3を占めていて、エンタテインメントなどに連載していたJ-POP批評の再録です。曲名と歌手を言われても分からない曲も多くて、情けない思いもしましたが、知っている曲が出て来た時には頷ける批評や、新しい見方が多くて、大変面白かったです。例えば、中島美嘉と伊藤由奈の比較なんて、まさしく思っている通り、Za d の声の質とアレンジのぶつかり合いはそう見るのかと目から鱗、と言う調子。ただ、ドリカムにほとんど言及していないのはちょっと残念でした。あまり好きでないのかもね。嫌いでもいいから、どう思うのか聞いてみたい気がします。ホントはお酒でも飲みながら反論したい。 これで、音源を参照しながらマーティが喋っている番組としてあるなら最高なんだけどなあ。技術的にはすぐ出来るだけに、書籍と言う媒体を読んでるのが少しもどかしい本でした。
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| ギター・コードまるわかりBOOK―フォームと進行の両面から迫る!
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通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:10
【くちコミ情報】
名著
コードの意味が合理的にかいてあり、なおかつ理解しやすい。しかし、誤字がすこし多いようなきがするので、4で。
まったくの初心者には薦められないが
ギターのコードが、何故その押さえ方なのかを考えさせてもらいました。 1つのコードでもいろんな押さえ方があり、また進行によって押さえ方も変わる。 そんなことに気づかせてもらいました。 が、基本的な押さえ方すら覚えていないまったくの初心者は手を出さない方がいいでしょう。 いきなりやると不自然に感じるコードが多いと思います。 「標準的なローコード(オープンコード)、5弦6弦ルートのメジャー&マイナーと7thぐらいは覚えた」ぐらいのレベルの人からが対象になると思います。 いろんなコードの押さえ方がわかるとアドリブソロにも生きてきます。良書です。
これなら楽しく学べそう
コードを覚えることを何回か挑戦してきましたが、そのたび挫折・・・ きっとただ丸暗記しようとしてたからだと思います。 この本は、一般の人にも理解できるような音楽の理論と一緒にコードを学ぶことができるので、なんだかちょっと音楽に詳しくなったような満足感が得られます。 しかも、まる暗記じゃないので楽しく飽きずにコードを覚えれると思います。
間違いない!騙されたと思って買いましょう。
下手な専門学校に二年通うよりは濃厚な内容が1500円程度で手に入ります。 私は専門学校に通っていましたが正直理論は苦手でよくわかりませんでした。 現在プロとして仕事をしていますが、この本は大変役立つ内容だと断言できます。 インチキ理論で教えてる本も多い中、ビギナーから実際仕事をしてるプロまで読める本だと思います。著者の知識の多さに関心します。 本のカバーから、どうしても初心者用のように勘違いされてしまいがちですが、内容は非常に濃いです。もっと宣伝されても良い本だと断言できます。
バッキングやコードの押さえ方に自信のない人に最適。
本書の表紙はバカっぽいですが、中身は非常に充実しています。 6弦、5弦ルートの押さえ方しか出来ず、 行き詰っている人には最適な本だと思います。 本書を読む事でコードはトライアド(三和音)が 重要だという事が解りますし、コード進行をキーボード的に近場で弾く例なども 掲載されており、音楽的に演奏する事が出来ます。 自分自身は特に4和音のルート抜きが非常に役に立っており、 コードを弾くのが楽しくなりました。 読めば必ず音楽的な幅が広がると思います。
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ジャンル内ランキング:2,856位
カスタマーレビュー数:12
【くちコミ情報】
イッキに読ませてくれる良作
『相棒』シリーズ好きな人なら、気に入ってしまう内容だと思います。 ストーリーの内容やテンポもよく、登場人物もドラマに出てくるキャラクターも、小説オリジナルのキャラクターもよく書けていると思います。 ぜひ『相棒』シリーズ原点の土曜ワイド劇場あたりで実写化して欲しいです。 読みながら米沢さんの『相棒』、相原刑事のキャスティングは誰がいい?など考えるのも楽しいです。 そんな妄想をさせてくれるぐらい、『相棒』らしい作品だと思います。 劇場版のノベライズと一緒に購入しましたが、私的にはこちらの作品の方が面白かったと思います。 オススメです。
映像で見れたらいいのだけれども
業者に踊らされているな・・・と思いながら買ってしまった。 相棒好きな自分としては出来が心配であったがそれなりに楽しめる出来。おそらく作者が相棒好きなのであろうことが想像できる。 で、本編はというと、脇役でありながら強烈な個性を出している米沢鑑識官の話であるのだが、これが良くできている。相棒劇場版のサブストーリーということで作られたものではあるけれども、映画に頼ることなくひとつの物語として完結している。しかも、他のキャラクターが出てくることは出てくるのだけれどもあくまで顔出し程度。 だから、相棒を良く知らなくてもある程度楽しめるかも・・・ ただ、やっぱり元が映像作品であり、アクの強いキャラだけに小説で読むだけではなんだか物足りない。 おそらく劇場版をテレビで放映するだろうからその際にはトレイラーとしてぜひ映像化してほしいものです
企画ものながら楽しめます
映画も大好評の「相棒」の名脇役、鑑識の米沢を主人公にしたスピンオフ作品です。 映画版の裏ストーリーということで、映画を見る前に読むとまずいのかなと思っていましたがそんなに気にすることはない完璧な別物の物語という事で楽しめる作品です。 ストーリーは、ドラマでは六角精児が演じている警視庁の鑑識要員の米沢氏を主役に据えてのミステリ。東京マラソンの参加者の中に、自らの別れた妻にそっくりな女性を見つけた米沢はその女性の行方を調べ、職場を訪ね、アパートの前迄行くものの、どう声をかければいいか迷ったあげくに結局そのまま引き返してしまう。 TVシリーズの主人公の二人、片山右京も亀山薫もほとんど出てこない、本当にスピンオフの作品となった本作。軽くてサクサクしすぎているという気もするものの、TV版でも独特のあの愛嬌のある雰囲気と仕草の米沢氏を主人公にうまく話はまとまっていて、ファンであればとても楽しく読める作品に仕上がっています(逆にTVを全く見ていなくて、純粋に刑事ドラマが読みたいと思って手にとってしまうと物足りなさ過ぎると思う恐れ大なので注意です)。「相棒」のファンならば買って損はないと思います。逆に、「相棒」は好きだけれど、ふだんはあんまり小説とか読まないという人は小説を読むきっかけにできるくらい読みやすいので一度手に取ってみてもいいんじゃないでしょうか。
「相棒」にはまった人も、そうでない人も…
私は「相棒」にずっぽりはまってしまった人間である。 TV放映はシーズン3から観たのだが、DVDが発売されてプレシーズンから観て、 全体の流れが把握できると、DVDは「出ると買う」になってしまった。 そういう私のレビューだから、ややかたよっていることをご承知いただきたい。 「相棒」の面白さは右京と薫のコンビの絶妙さとストーリーの面白さだけでなく、 脇役の素晴らしさだと思っている。 トリオ・ザ・捜一にしても、「暇か?」の角田課長にしても、小野田にしても、 すべてキャラが立っている。 中でも、最初は「邪魔しないで下さい」などと右京たちに言っていた鑑識の米沢が、 回を追うごとに特命係にはなくなてはならない存在になっていくプロセスは たまに米沢が登場しないと「どうしたんだろう」と思わせるほどだ。 もはや脇役の域を超えている。 それでも、米沢(六角精児)がただの大根役者なら、ここまで面白くはならなかったと思う。 実にうまい! 味がある! いつの回だったか忘れたが、右京が米沢に何かの鑑識を依頼する。 当然非公式である。 「そんなことをすると上から叱られませんかねえ」 「ええ、当然、叱られるでしょうねえ」 「ということは、ばれなければいい、と」 ……とにやりと笑う米沢。同じくにやりと笑う右京。 この間合いが絶妙! この本は、映画化された「相棒」のサイドストーリーとして書かれる。映画のノベライズではない。 だが、これまで謎だった部分も明らかにされるだけでなく、 思い切り米沢のキャラが反映されていて、私は笑いを噛み殺すのに必死だった。 いきなり米沢の「別れた女房」が出てきて、なぜかハードボイルドになって……たまらないぐらい面白い。 映画を観てからでもいいし、観る前でもいい。 読んでソンはない本だ。また、テレビシリーズもぐっと面白くなる。 私は手持ちのDVDを最初から観かえそうと思っているほどである。
意外に楽しめる作品
正直、これまでの相棒関係の作品とは異なる出版社および筆者である点にあまり期待していなかった。 しかし、完全にオリジナルである割に意外に楽しめる作品となっていた。 主人公が米沢であるがため、鑑識技術を最大限に生かした謎解きもあり、 右京からのさりげない差し入れもあり… 映像化されたものも見てみたいと思ってしまう作品である。
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| アフタースクールへようこそ!―映画『アフタースクール』OFFICIAL BOOK (Gakken Mook)
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【くちコミ情報】
とにかく先に映画見れ!そしたらいろいろ知りたくなって、買いたくなるぞ。
最近公開された映画『アフタースクール』の紹介本。同作品は大泉洋、佐々木蔵之介らが出演、内田けんじが監督。80ページにキャストへのインタビュー、監督が好きな映画、ロケ地紹介などが収載されている。旅行ガイドブックのような写真割りで、全ページカラー。最後には、映画を見た後に読む袋とじ情報(監督が本作品で表現したかったこと)とキャストのサイン入りグッズのプレゼントがある。文字数は映画館で売っているパンフレットを厚くした程度で、1〜2時間もあればすべて読める分量。 映画を見ていなければ本書を購入することは絶対になかったと思う。それほど映画のできがよかった。後日DVDが発売されたら必ず購入しようと思うが、脚本と編集だけでこれほど面白く、心に残る映画が作れるのかと、改めて邦画を見直した。本監督は『運命じゃないひと』でカンヌにおいて4つの賞を獲得していて、そちらのDVDも購入してしまった。映画は行方不明になった同級生をさがす探偵(佐々木)が主人公(大泉)のもとに現れ、謎を解くうちに事件の全貌が明らかになっていく展開。クライマックスではそれまで断片でしかなかったピースがみごとに組み合わされて、大きなパズルが完成すると同時に、強く感動させられる仕組みだ。 とにかく映画をみなさい、面白いから。そうすれば本書も読みたくなると思う。映画館のパンフレットも購入したが、これは大学ノート風のしゃれたつくりになっている。そちらも脚本を採録した袋とじページがあって、他の映画のパンフレットよりも内容は充実していると思う。 映画を見る前に袋とじ部分は絶対に見てはいけない。星4つは甘いかもしれないが、これは星5つの映画に依拠するためであり、映画を見ていなければ本書の良さは分からないと思う。
まずは映画を観てからの一読がお薦め。
「運命じゃない人」で、時系列をバラバラにしながら、それを連環させたオフビート・コメディで(未見の方は是非!)、観る者を刮目させた内田けんじの待望の新作は、期待通りの、否それを遙かに上回るトリッキーな魅力が満載の傑作だ。一筋縄では到底いかないストーリー展開と覚悟し、一杯食わされないぞと作品に向き合いながらも、いつしか映画に引き込まれ、ものの見事に騙されてしまう。正に、さりげないひとつのセリフやワン・シーンたりとも見逃せない騙し絵的な企みに富んでいるのだ。 だから、興味を抱いて、このオフィシャル・ブックを手に取られたものの、まだ映画を観ておられない方は、ぐっと我慢し、なるべく先入意識を入れずに、まずは、映画を御覧になってから一読される事をお薦めしたい。緻密で計算尽くされたインテリジェンス=才能に感服される事間違いない。 そして、主演の3人の存在感の絶妙さも映画の大きな魅力だ。大泉洋と佐々木蔵ノ介のラストの対峙でのやり取り、そして、堺雅人の少年がそのまま大きくなったような微笑の笑顔が印象的だが、実は、この映画は、紛れもなく「友情」と「生きザマ」の物語でもあるのだ。
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【くちコミ情報】
色に興味のある方は必携
持っている方も多いと思いますが、色について幅広く、身近に書かれています。 色々なことが書かれているので、しょっちゅう開ける本です。 カラーを学ぶ人、カラーを仕事にする人は持っていると何かと役立ちます。
数ある色の本の中で、最も印象深い本でした。
色彩関係の本を結構読みましたが、こちらの本はいちばん印象深く、そして他の色彩関係の本からも参考文献として多数引用されています。そのくらい、色の専門家からも素人からも支持されている本だといえます。 橋の色を黒から緑に塗り替えたら自殺者が3分の1に減った、青は血圧を下げる効果があるので寝る時に用いると良い・・・など、実際の話や実験データなどから色がどんな効果があるのかをわかりやすく解説されています。生活にどのような色を用いたら良いか、とても参考になります。
色を生活にとりいれよう!
運が悪いこと続きだなとおもうと、私は黒・グレーの服ばかり着ていました。 この本で、人間も肌から色を吸収しているということがわかり、 直接身に着ける衣服には気を配るようになりました。 また、色が与える印象の記載はもちろん、赤ちゃんが好む色、 事故が起きる車の色は○色が多いなど 興味深い記載が多く、これからの生活に生かせる情報が満載でとてもよかったです。
色って奥深い
色が人体に与える様々な効果をわかりやすく説明されていて、とても面白いです! インテリアからファッション、食事に健康管理と、活用範囲はかなり広く、色々と試してみたくなります。 好きな色、嫌いな色、程度だった意識が変わります。
まさに色の秘密です
落ち着いた色の壁や家具によってリラックスできるように,色が精神に影響を与えるというのは何となく分かりますが,色にはそれ以上に秘密があるようです. 本書によれば,色は味覚にも影響を与えるようですし,目隠しをしていても赤い部屋に入ると血圧が上がるなど,肌で感じるという言葉のとおり見えていなくても人体に影響をおよぼすそうです. たかが色だと思っていましたが,こんなにいろいろなことと密接に関わっているとは本当に驚きでした.私の知りたかった内容とは少し違っていましたが,読んで得をした感じです.
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もしかしたら映画のパンフレットより凄いんじゃ・・・
オールカラーの上インタビュー他、必見の特集満載!!! 1000円の価値は十分ありますよ!! プレゼント企画付きなんで、購入はお早めに!
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【くちコミ情報】
マンガを描いてネ って言うメッセージが強いかな
マンガ書いてみようよって言う感じの本演出の方法がたくさんの照るけどやっぱり経験がものを言うから沢山描かないと良くならない言って訳だ。まあどっかアシスタントさんに入って経験を積んだ方が早いかもね
描くのが辛くなったら開きましょう
ずっとお世話になってます。 必ずしも、コレを読めばマンガが描ける、といったテキスト教本ではないです。 「こうすればマンガが描ける」「マンガとはこう描かなければいけない」みたいなことは描いてありません。 しかし、マンガを描いたことのある人、描いている最中の人には、とても心強い味方になってくれるのでは。 マンガ駆け込み寺、カウンセラーとでも例えればいいでしょうか。 煮詰まってしまって誰にも相談できない、できる人が居ない、という時に読むと、 マンガが好きだ、マンガを描くのは楽しい、という気持ちを揺り起こしてくれる本。 この手の本にありがちな押し付けがましさが無く、肩の力を抜いて読めるのが大きな魅力と言えるでしょう。 基本的な実技・実践的な内容、経験談、ちょっとしたコツといった物も十分入ってますし、そういう意味でも「安心の一冊」です。
先生宜しくお願いします
という気分で読める。笑 絵柄は若干古いですが、現在でも充分にタメになります。 ぱらぱらめくると「やけに字が多いな」と思いましたが、ちょこちょこ入ってる挿絵(要するに説明絵)だけでももんのすごい役に立ちます。字はあとでゆっくり読めばいい。 後半、シロウトさんの絵や投稿マンガを「こうしたらもっとよくなる」と描き直し説明している。字だけのQ&Aコーナーなどは多いですがこういうモロな添削のほうがずっといい。 それはとてもわかりやすく、そして圧倒された。 自分も描ける、と思わせてくれる本でした。
基礎から
基礎から丁寧に教えてくれるので もし真剣に絵を描きたいと思うなら この本はあなたに合っていると思いますよ
あくまで途中から
見やすく、飽きないをモットーにしているのか、とても教本としての完成度は高いのですが、正直ある程度の画力が無ければあまり役に立ちません。 つまり、「シワはこう書く」と呈示されても、「どうやったらそういうシワが描けるのか」というようなことが記されてません。 あくまでも「書いていたら詰まった」というHELP的な本としての活用が正しいと思います。
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カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
芸術の「古典」であるが現代にも通じる
観阿弥・世阿弥が言うところの芸能における「花」ということに興味があり本書を読んでみたのですが、単に芸能(芸術)における古典ではなく、現代の社会にも通じる記述が随所にあり思わず引き込まれてしまいました。 「花」を極めるためには結局は、なによりも稽古(努力)が第一であり、慢心せず常に謙虚に稽古に精進することだと理解しました。これは単にビジネスだけでなく生き方にも通じることではないでしょうか。 なお原文は当然のことながら古文ですが、 ・非常に平易な文で記述されていること ・分量が多くないこと ・章立てが細かいこと により読み易い本です。 ぜひ一読されることをお勧めします。
すべてに通じること
高校時代に本書に目を通したときは、この本の凄さが良くわからなかった。しかし、数年前、改めてじっくり読み直し、ひとつのことを極めた世阿弥という人の凄さを実感した。この本に書かれていることは、簡単に言ってしまえば世阿弥の能に対する考え方、能を演じる者としての心構え、芸術論である。が、一職業人として、また芸術家として、それまで娯楽でしかなかった「能」を芸術にまで高め得た才知と哲学の体系は、能あるいは芸術一般のみならず、現代の私たちの生き方の指針ともなると思う。
史上まれに見る演劇理論
世阿弥の演劇理論の驚くべきところは「悲しみを演ずるのに涙を使わない、老人を演じるには背中を丸めない」という反具象性であろう。西洋がスタニスラフスキー・システムなどを通しようやく思い至った演劇の真髄を、この時代に既に見て取っていたその眼力には感服の他ない。息子にこれだけのことを口伝で叩き込んだ観阿弥という親父のすごさは言うに及ばず、それをしっかり消化して演劇論のレベルにまで昇華した息子も怪物と呼ぶ他は無い。お涙ちょうだいの三流ドラマを愛でる日韓の叔母様方の現状を見たら、世阿弥は何と言って嘆くであろうか。「老人ならば背筋を伸ばせ」はご老人相手に健康教室で話をするときによく引用させてもらっている。自分の背筋も伸びる。
必須本
「風姿花伝」は明治42年に吉田東梧博士が学会に発表するまで、存在すら知られていなかった”秘本”ですが、このような素晴らしい本を現代に読める喜びは表現しようがありません。吉田博士ありがとうございます。 p 「秘する花を知る事。秘すれば花なり、秘せずば花なるべからず、となり。この分け目を知る事、肝要の花なり。そもそも、一切の事、諸道芸において、その家々に秘事と申すは、秘するによりて大用あるが故なり。」という有名な言葉は様々なところで引用されている。今風に言えば、チラリズムと言えようか。認知度を高めるためにはできる限り、効果的に伝えたほうが良いと思いますが、能のような秘儀を演じる場合、出し惜しみが大切であると理解しました。 p 世阿弥の有名な言葉に「新、珍、楽」という言葉がありますが、現代でも充分通用します。第3者に受けるにはこの3点がポイントということです。ご参考になれば幸いです。
古今を通じて流れる日本人の「美」意識
室町時代、三代足利義満将軍のもとで、従来より親しまれた申楽を「能」として大成した世阿弥が、その父親である観阿弥から伝えられた精神を、秘して子孫へ伝えようと著したものがこの「風姿花伝」である。口述による指南の限界を意識しながらも一貫して説かれる極意は、古来より流れる伝統としての「風」をいかにして体得し、時宜に相応しい「花」として咲かせるか、という比喩に徹頭徹尾凝縮されている。 p 事物の本質を的確に捉え、自身の心の内に一心同体とすることが「芸」としての物真似の妙であり、把握に失敗すれば「弱さ」を持った「幽玄」や、「荒さ」を持った「力強さ」が顕在化し、本質を見失う。名誉や技巧の追求に走らず無心に稽古に打ち込む姿勢や、表現しようとする心を捨て去った後に浮かぶ純粋に自然な表現に裏付けられてこそ、貴賎老若男女に慕われる芸となり、万人に感動と幸福をもたらし、人生を豊かにすると説く。 p 古来より伝わる「禅」の思想と、自然との一致を目指す日本人の美的感覚を、その底流に感じさせる世阿弥の芸論は、「能」の世界にとどまらず人生の指針としても有用なものであろう。文章は古文体であるが、重要な概念を示唆する節には適宜補注が加えられており、全体として真意を失わずに読むことができる。変化し続ける個々人の考え方を包括的に俯瞰してこそ、部分の意義を認識できるとする世阿弥の意見に従えば、「花鏡」や「劫来花」など他の著作も是非とも読んでみたいものである。
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