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【Amazon.co.jp】
デジカメの機能はどんどん向上している。しかし、高いデジカメを買ったのに写真がいっこうにきれいにならない、なんて思ったことはないだろうか。今のデジカメは一般的な写真を撮るには十分すぎる機能を持っている。にもかかわらず、写真の出来は人によってまったく違ってしまうものだ。ネットオークションを見てほしい。同じ商品を扱っていても、ある人の出品物は高級感があふれていて、ある人の出品物は安っぽい印象しか残さない、そんなことを経験したことがないだろうか。 本書では、3万円程度の価格帯のデジカメを使用して、プロフェッショナルな写真を撮影するためのノウハウを惜しげなく公開している。フォーカスロックなどの基本技術はもちろん、人物写真、商品写真、建築写真の撮り方、おいしさや清潔感などの雰囲気に至るまで、豊富な実例写真とバリエーションで解説する。同じものを写してもこれだけ違うのか、と驚くことは間違いなしだ。 Webサイトを作る際にも、写真が大きく印象を決めてしまう。現場では大抵の場合フリー素材、よくてもレンタルポジを使うか、または適当に撮られた写真をレタッチで何とかしようとするケースが多いが、本書のノウハウを用いて写真のクオリティを上げていけば、より訴求力の高いサイトを作ることも可能だろう。 今すぐにでもデジカメを持って写真を撮ってみたくなる、そんな本に仕上がっている。(大脇太一)
【くちコミ情報】
「今日からデジカメ写真がうまくなる」実践編
同じ著者の「今日からデジカメ写真がうまくなる」の実践編的な本です。この本で著者が提唱している「ズーム」「ストロボ(照明)」「ホワイトバランス」など、デジカメを使いこなす上で必要な操作の実践例がふんだんに盛り込まれています。「今日から。。。」でなんとなくポイントはわかったものの、実際どうすればよいか?に困っている人によい本だと思います。ただ、同じような内容が延々繰り返される印象もあります。
これはいいもの
この本を読んで 『カメラの使い方が上手くなるのと、上手い写真を撮るのでは全く別である』 ということを知りました。 同じものでも演出によって劇的に印象が変わるのは見ていて楽しいですね。 どうすれば見栄えのいいカッコイイ写真が撮れるかを一つ一つ丁寧に説明してくれてます。 カメラ素人の私でも簡単に真似できるものばかりなので助かりました。
著者の伝え方のうまさに脱帽
レビューの評判通り、おもしろい本でした。 専門分野の解説書はいいことが書いてあっても、難しすぎたり、表現がわかりにくかったりと、 内容にのめり込んで読める本ってなかなかありませんが、具体的な説明が手に取るように分かり、 誰もが間違いなくハマる本だと思いました。 このような本に出合ったのは、牧村あきこ先生の名著「はじめてのデータベース」以来です。 仕事柄、マニュアル等の作成をしますが、「人に物事を確実に伝える」という部分での勉強にもなりました。 この著者の書籍3冊を読みましたが、 一瞬のシャッターチャンスで何かを伝える事ができる写真家の多彩な才能に脱帽でした。
考え方が変わるかも。
元々Webデザインとかのシリーズの流れで発売になった本って感じ。 この本に書かれているのはコンテストなどに出す為の『作品』を撮いった内容では、ありません。 Webショップやオークションで商品を紹介する為の写真を撮る為のノウハウという、ビジネス向けの感じが強いです。 ポートレートや風景写真などの項目は皆無だと思って良いかと思います。 でも、機械任せで漠然とシャッターを切っていただけの人も確実に進化出来る内容が書かれていると思いますね。 私としては、『写っていれば良い』から『写真を撮る=工夫が大切』みたいな意識を持つ切っ掛けになりました。
他の本と比べると
『誰でも簡単 デジタルカメラ プロの使い方』『デジカメ時代の写真術』とこの本を比べると、この本が一番わかりやすく、実践的だった。 プロ並みとはいかないが、自分で納得できるくらいの写真は撮れるようになった。 この本の難点はRIFAという照明器具に頼りすぎているところ。光のあて方、つかい方について、もう少し掘下げてくれたら、より実践的な本になったと思う。
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【くちコミ情報】
色っぽくて素敵!
出ているタレントさんたちが、 みんなすごく色っぽくて素敵です! 今まであまり興味がなかった小栗旬さんのかっこよさ、 そして色気に、天性のモテ男を感じました。 松田龍平さんは、ため息が出るほど妖しげだし、 成宮君は・・・・水と薔薇が似合いすぎて、ちょっとやばいくらい。 コンパクトでお安いけれど、とても満足できました。 それにしても、このころの松山ケンイチは幼いですね〜! 一番変化した人ではないでしょうか。
妄想!って面白い!
もともとは「小栗旬」に惹かれて手に入れましたが、 他の俳優さんたちも、いつもは観られないような 「顔」がみられて、かなり魅力的です。 蜷川実花さんの写真は、初めて拝見しましたが、 それぞれの俳優さんに合わせて、カウボーイ、 好色一代男、奇術師、将校、文豪、医師等、 「妄想」を広げて、大胆な色遣いの画面の中で いつもみる顔とは全く違う感じに撮っています。 俳優さんたちの、今までと違う魅力を引き出して いるような感じで、魅入ってしまいました。 ある意味、花を背景に散らしてという、漫画チック な感じがするところもあり、まさに女性の「妄想」 的なところがまた楽しかったです〜♪ こんな「妄想」を抱けたら楽しいかもしれないなあと 思いました。
待ってました!
この妄想劇場が連載されていた雑誌を途中から買って収集していたので、ぜひ全員分見たい!と思ってました。 月日は流れ、この本の発売を知ったとき嬉しかったです! でも...16人てことは全員じゃないじゃんっ!あの人もあの人も載ってないのっ?!なんで載せないの〜っ 載ってる人はもう持ってるのに... 写真はもちろん素晴らしいです、ツヤッぽいのがいい。値段は安めですし。
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【くちコミ情報】
たしかにこれはいい
DVDはひどい作品が続いてますが、これはいいです。 すごい見せっぷりです。 大きな胸が堪能できます。 手ブラならぬ指ブラもありますし。
ヌクといふこと
退学&裁判の世間的にはマイナスなイメージを逆手に取り、あえて制服姿で繁華街やラブホテルでの撮影に挑んだ小泉麻耶及び製作サイドのアイデアを褒め称えたい。ぼってりした唇と俗に言う「モチモチ感」を感じさせる白柔肌の魅惑は素晴らしい。妙に凝った演出でモデルの魅力を減殺しがちな月刊シリーズ中では、ストレートに「ヌクといふこと」に専念できる一冊となった。小泉麻耶の今後の活躍を記念する。
グッと来た!
月刊シリーズはグラビアファンには今一不評のようですが、「写真」が好きな私としてはグラビアアイドルと「カッコいい写真」を同時に楽しめるこのシリーズは好きです。 特に今回の小泉麻耶は援交を匂わせるようなショットで、今までにない彼女の一端を見せてくれて、感性にも下半身にビビっときました。 文化放送のラジオ番組では、トロッとしたしゃべり方でゲストとして来る諸先輩方の話を低姿勢で聞いている彼女ですが、そのギャップが余計に妄想を掻き立てます。 グッと来ます。
麻耶の代表作になる!
結論から言うと、激ヤバです。 読みながら、震えました・・・ 本当に買って良かった! 制服姿、私服姿が爽やかで新鮮で、 ラブホ前、部屋での麻耶、朝、昼、夕方、夜、雨の麻耶。 インタビューもよく答えてる。 できれば、下着姿より水着姿でラブホ撮影してほしかった。 手ブラとか、半ケツとか、抜けないとか言う人が多いがエロ本ではないと思う。 読み返すほど味わいがでる作品です。
起死回生、月刊シリーズのスマッシュヒット
あの月刊シリーズがまともなオカズを!ちと、言い過ぎか。 しかし、何も言わずにヌキました。とりあえず合格。
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| 鳥山石燕 画図百鬼夜行全画集 (角川文庫ソフィア)
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カスタマーレビュー数:13
【くちコミ情報】
作品は5、商品は1。
鳥山石燕の妖怪画集、4種-12冊を文庫版 1冊に収録。各種共、目録、序文、跋文は翻刻のみで奥付は無し。 本編はモノクロ写真版。欄外に底本に見える妖怪名や詞書を現今の漢字カナ交じり文に翻刻。 A; 底本の漢字はほぼ総ルビ。翻刻もそれに倣うが、詞書のルビは旧カナ、妖怪名は現代カナ遣い。 「読者の便を図った」か…?詞書は旧カナだから不統一。 B; 四種目『百器徒然袋』下冊。妖怪名「山颪」(ヤマオロシ)の項(244ページ)。翻刻には、 “〜山おやじと言ひて、そう身の毛はりめぐらし〜” とある。底本は “〜山おろしと言ひてそう身の毛はりのごとし〜”。 妖怪名は『山颪』ヤマオロシ と記され、翻刻もしているのに何故、詞書翻刻は「山おやじ」か?「ろ」と「し」とが接近して「や」に見えた…か…? “毛を張りめぐら”すとはどんな状態か?単語の配列上問題無く読み流してしまうが…意味は?毛は“生える(生やす)”もの。“張る”ものではない。 ここは、 “〜(名を)山おろしと言って、全身の毛が針のようだ〜” と解す。「はり」は「張り」でなく「針」である。 C;上記 A,B は本来、角川側のミスでない可能性が高い。鳥山石燕の妖怪画集四種は 『鳥山石燕 画図百鬼夜行』 として国書刊行会が平成 4年12月21日に初版を出している。 両書共にモノクロ写真版だが底本は版の減りの違いから同一物でないと分かる。 が、上記 A,B と全く同じ欠陥が国書版にも在る。 先ず国書版で翻刻ミスが在り 次に角川版発行の際、底本は別物を撮影したが、翻刻は国書版をミスの箇所までそっくり丸写しした…か…? 本来、文庫化に際して国書版の誤りを正し、文庫版ながら、正しい本文を提供する好機であったが、他社先行版を安易に転載した為、誤読の連鎖となった。 ただ… 国書版は「間違った」。角川版は「手を抜き盗んだ物が欠陥品だった」のだ。 勿論、石燕の作品の評価は星5。 が、この商品の評価は星1。
ただただ眺める幸せ!
なんなんでしょうね? 水木さんの妖怪本の場合、視て憶えようっていう図鑑的な楽しみ方になるんですが、 この本、石燕さんの場合、ただただ眺めてて楽しい感じなんですよ。 そういえば美術館にいったり画集を眺める時って、憶えようだの理解しようだのって消えますよね。 酔狂な知識欲で購入したのに、そんな感覚でとらえることの楽しさを再発見した気がします。 意味無く、毎日眺めて楽しんでいます。
いやー妖怪いいですねー
水木しげるとおなじように 妖怪という名前はこわくない場合がおおい。 どうも幽霊だの亡霊などときくと 夜がこわくなるわたくしですが、 百鬼夜行というのは案外安心してみられる。 首がグルリとまわるオーメンを思うとき わーーーーー もーこわいのはいやだと。そこいくと、 妖怪は自分のなかにもありそうでなんかへっちゃらな感じ。 一読推薦どうぞ!
妖怪絵師、鳥山石燕(1712-1788)の雅趣と遊び心のなつかしさ
国書刊行会の単行本は値が張るので手が出なかったんだけど・・・。いつの間にか、文庫本が出ていたんですねぇ。ちっとも知らなかった。大判の単行本のようにはいかないだろうけれど、その妖怪画の味わいの少しなりと味わえるのではと期待して購入、早速眺めてみました。 いやあ、いるわいるわ、妖怪どもがわらわらと。今さら言うのもなんですが、浮き世の俗事をひととき忘れさせてくれる雅趣に富んだ妖怪図画の数々、いいですねぇ。一枚、一枚、頁をめくりながら、なつかしい心持ちにもなりました。京極夏彦氏の妖怪ミステリー小説に出てきた「姑獲鳥(うぶめ)」や「鉄鼠(てつそ)」「絡新婦(じよろうぐも)」はもとより、畠中 恵さんの若旦那シリーズのキャラ、「鳴屋(やなり)」「屏風のぞき」「犬神」「白沢(はくたく)」もいるんですね。 【画図百鬼夜行】から「陰」「陽」「風」、【今昔画図続百鬼】から「雨」「晦」「明」、【今昔百鬼拾遺】から「雲」「霧」「雨」、【百器徒然袋】から「上」「中」「下」の各編、合わせて百九十三の妖怪図画が載っています。なかでも気に入ったのは、次の三つの画。 ◎「蜃気楼」・・・・・・文字通り、はまぐりが気を吹いて楼閣を成すの図。神仙の気漂う趣が良い。 ◎「ぬっぺっぽう」・・・・・・ぬり壁のようなものに目鼻がついてお辞儀している。垂れた目が殊に微笑ましい。 ◎「小袖の手」・・・・・・にゅるっと出た両手の線に、ぞくぞくっと魅せられた。
「画はまた無声の詩とかや。」
日本の妖怪の基本形を作った画家の一人といわれる鳥山石燕(とりやませきえん)の妖怪画集全点収録!という小さいけれどお買い得な画集である。でるわでるわ、怖いもの、可愛いもの、可笑しい物、ただただ不思議なもの、と二百以上の妖怪がひしめきあって、あちこちめくって楽しめる一冊。 「猫また」や「河童」など、確かに我々の思い描く「基本形」のようなものから、「わいら」「うわん」など、「すみません、説明がないんでなんだかわかんないんですが・・」といいたいようなもの。4番目の画集「百器徒然袋」あたりになると、画家のお遊びの色が濃くなったのか、琴や鞍、瀬戸物が化けたものなど、可愛い漫画にしかみえないものも出てくる。 「今昔画図続百鬼」の一枚目「逢魔が時」は、塔のそびえる街並みの上空を怪しいものが過ぎていく図であるが、一寸心に残った一枚である。この「怪しいもの」の姿は何故か「入道雲に夕陽が陰影を与えればこのようにみえるかも」とおもわせる姿をしている。夕ぐれの空に何を感じるのか、「怪しいもの」を生み出す心はこんなところにあることを教えてくれる。 最初の収録画集「画図百鬼夜行」の跋文に「詩は人心の物に感じて声を発するところ、画はまた無声の詩とかや。」とあるが、流石に狩野派に習った絵師、そう思って見直すとごちゃごちゃと書き込まれただけのような画にも、描き手の詩心がみえるような気がする。 「画はまた無声の詩とかや」。この味わい深い一言で、一段と画集の拡張があがって感じられた。 文庫版なので当然縮小されており、その分国書刊行会の発行した画集よりは迫力は減ってしまうが、あの「大きさ」でこの「数」をみるくどさは薄められてかえってよいかしれない。
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【くちコミ情報】
基本を教えてくれる優れた一冊
2007年6月1日リリース。写真がステキな人のブログがとてもめだつこの頃、いつも楽しみにしているブロガーの方に紹介してもらった(ブログの中でも『参考にさせてもらっている』と紹介している)本である。筆者は風景から人物、ドキュメンタリーのまでひとつひとつ丁寧に解説してくれていて、写真が下手くそなぼくですら、意欲が湧いてくる本だ。 筆者の伊藤美露氏はドイツやアメリカで活躍中の写真家である。読んでいると基本的にキャノンのカメラがお好きなようだ。ちなみにぼくが最近とても気になっているのはリコーのデジコンで、アスペクト比1:1で撮れたり、28mmの焦点距離、白黒(TE)設定での優れたGR DEGITAL IIがずば抜けて魅力的だ。そのブロガーの方はまさにそれを実践していて、この本の知識との組み合わせでめちゃくちゃ魅力的な写真中心のブログを更新している。 基本を教えてくれる優れた一冊だ。
写真集とハウツー本とが合体、求めていた本が登場!
すごい!! 膨大な写真のデータ量と説明文。 よくここまでつくりました。 普通ならば3〜4冊の本を買わなければ得られない情報が「1冊」にまとめられています。 著者は国際派の写真アーティストとしての評価も確立されている人だけに、どれほど幅広くものを見てきたか、その視覚体験の豊かさ、ノウハウの密度には、写真で「上」を目指す人は誰でも、魅せられます。 写真集とハウツー本とが合体した感じで新しい本だと思います。
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【くちコミ情報】
パソコンまで初心者な貴方に
基本的には「Vocaloid初音ミク&鏡音リン・レン」を使って、歌を作り作品をニコニコ動画にアップできるまでが描かれています。 対象はやはりというべきか「できるシリーズ」ですので、パソコンの操作もおぼつかないといった方ですね。前半はインストールを含めたパソコン操作の説明です。 肝心の曲作りですが、課題曲もごくごく簡単なものを使用しています。 DTMを普段から趣味にしている人には合わない本ですね。 これよりは「初めての初音ミク」や「DTM Magazine増刊」のほうがいいと思います。 とはいえ、解説は丁寧ですし、上記の本でちょっと難しいと感じた方には最適なのかもしれません。
初心者向けかな
多くの方が書かれているように、初心者向けです。 「PCもミクもニコニコも初心者、かつヘルプとか取説とか読まないような人」でもわかるように書かれているので、人並みのPCスキルある人にとっては無駄な部分があるのは事実ですが。 ソフトに同梱されてるマニュアルではよくわからない部分もあったので助かりました。 DTM自体が初めての人には親切な造りです。
初音ミク初心者向け
初音ミクといえば、 シングルベル、シングルべル、ひとりきり という歌が耳に焼き付いてしまった。 それから、どういうものか調べはじめ、雑誌の評価版に辿り着いた。 雑誌の評価版でいろいろ遊んでみて、奥の深さと、改良の余地を感じた。 次ぎに公式ガイドを見て、いろいろ参考になる点を学びました。 シングルベルもそうだが、初音ミクの得意な発音を集めて、そこから歌を作るのも手だと思った。 本書は、小学生またはPC初心者の人でも分かるように書かれているので、ちょっと遊びたい人にはよいと思われます。
良くも悪くも『できる』シリーズ。
この本は、まさに『できる』シリーズのノリです。 パソコンの知識があまりなく、音楽の知識もあまりないけど、作詞作曲をしたいという情熱がある人が、とりあえず初音ミクを使った音作りがどんな物かを知るために読むには大変良い本です。 ただ、この本は、どちらかというと『手順書』。『指定された環境を本に書いてあるとおりに使っていけば、まず、曲ができます』というもので、これを読んだらニコニコなどに投稿されている素晴らしい楽曲と同じような物が作れるようになるかと言えば、そうではありません。説明された操作は重要なことばかりなのですが、今後の曲作りに応用できる説明の仕方かと聞かれると、所々首を傾げてしまいます。(極端な言い方をすると、『これはおまじないです』的な書き方) ですので、この本でまず、『VOCALOID EDITOR』やそれを取り巻くソフトウェアの『使い方』を知って、さらにテクニカルな部分は『DTMマガジン増刊』や解説WEBを読んでいくのが良いと思います。 千里の道も一歩から。この本は、その一歩目の本になりえますが、あくまで『一歩目』という認識を持つと良いと思います。 (『できるエクセル』を読了しても、エクセルをバリバリ使いこなして、実務に耐えうる環境に仕立て上げるにはまだ先があるのと同じだと思います)
超初心者以外は期待はしない方がいいかと
一通り読みましたがうまく歌わせるテクニックについて 書かれているページ数は、 全体の割合からするとかなり少ないです。 ですがパソコン、DTM共に初心者の場合は 図解も入っていて非常に分かりやすいでしょう。 インストール手順、初歩的なところから丁寧な説明があり、 読みながら進めていくとインターネットをする程度のパソコンスキルさえあれば 誰でも音を出すところまでもっていけると思います。 伴奏のつけ方、ニコニコ動画へのアップロード方法も分かりやすく説明されています。 私的には本書に書いている情報はすべてネットでの情報収集で 十分補えると思いました。 歌わせ方についてはむしろ某解説サイトの方が詳しいです。 中級者以上の方には物足りない内容です。(初心者対象だから当然といえば当然ですが) 既に歌わせることができている方、何か画期的なテクニックの一つでも 載っていないかと期待している方は 解説サイトを熟読したり、歌わせ方を研究する方が 得るものは多いと思います。 あと本書のレビューにおいて「このレビューが参考になった」の人数は 参考にしない方がいいです^^; 理由は述べなくとも分かると思うので割り合いします。 超初心者の方には手元にあると心強い一冊です!!
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現存する入門書としてはOK
やはりこれだけカラーの作品画像があってコンパクトにまっとまっている本はなかなかないでしょう。歴史を一通り学ぶにはお勧め。
西洋美術の定番書かな
図版が多く、文章が読みやすく、カラー版でキタ、これで勝つる!(笑) と冗談はさておき原始美術から始まり、現代にいたるまでの西洋美術史を網羅した本書ですが、ただの美術書(鑑賞用)としてもかなり楽しめます。2000円台というお手頃価格また、コンパクトなサイズ(大型本は気軽に読めない)とアンニュイな一時に美術を気軽に楽しめること受け合いです。(笑) 個人的にはアール・ヌーヴォーや近代モダンをもっと充実してほしかったと思います。 西洋美術を知る良本だと思います。ただ美術品を鑑賞するよりもその歴史、由来を知っておいた方が何十倍も楽しいですよね。
最良の概説書
義務教育の美術の教科書や世界史の教科書で 有名な作品をみた記憶はあるけれど、どこかにまとまった わかりやすい本がないかな、と思っていました。 ありました。しかも良心的な価格で。 パラパラめくっているだけでも 楽しく、気持ちが豊かになります。 旅行や美術館に行くときの、予習、復習に最適。 もちろん、勉強にも(笑)
紛れもない西洋美術史の概説書、というか教科書。
しかし幅広すぎたのか図版を多くしすぎたのか、文章量が少ない。芸術家個人個人の話は相当端折られていて、少々物足りない感はあったがしかたあるまい。むしろ有名な絵画であっても載っていない場合があって、カラー版にしては徹底されていないという部分を糾弾すべきかもしれない。とはいえ、最低限抑えるべきところはきちんと抑えてあるし、文章そのものは美術史の流れを軽く知っていればかなり読みやすいレベルで、良書と言えるだろう。何より、全面カラーで250ページ、しかもこの大きさの本で2000円を割っている、というのはかなりリーズナブルだと思う。
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学生の頃、教科書を読んでも全く身につかず 大人になってから教科書のような本が欲しいと思っておりました。 しかし教科書とはいえ、ちょこちょこと、そこそこにうろ覚えの知識はあるので、 全くの学校で見るような教科書ではなく、 いろいろなことが整備された本が欲しいと思ってました。 この本はまさにうってつけでした。 原始美術から始まって現代までを12章でまとめています。 1章分だけで一冊の本が書けるとは思いますが、 大人としての一般常識まとめにはうってつけです。 カラーの絵や写真が豊富な割りにはお手ごろで、 これを持って各地の美術館に出かけると かなり有意義なひとときが過ごせそうな気がします。
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基本を身につけたい方へ!
これから写真を勉強する方やもう一度基本をおさらいしたい方に最適。 広角レンズを用いたおもしろい写真を撮り方などは掲載されていません。ホントの基本中の基本の構図のみです。 しかし、応用はいくつかの基本の組み合わせにすぎません。基本がわかっていなかったら、それこそ応用が利きません。 ですので、これまで自己流だったという方にもお勧めしたい1冊です。
写真者の方には、即、頼りになる一冊です。
いくら撮っても、なんか決まらない、様にならない。きれいな写真が撮りたいなあと思う方には、とてもわかり易く、すぐに自分の写真を見違えるほど上手に、また、満足できるものに出来る本です。基本中の基本だからこそ、知っていて損はない。また、そこから自分の写真を撮る楽しみが増すような優れものの本と思います。
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書店でこの本を見た瞬間「すごい!」と思いました。写真センスの無い私でも分かりやすく構図の見方が丁寧に詳しく書かれています。これからののデジカメ撮影に多いに参考になります。 とくに14の基本構図(水平 垂直 斜線 対角線 放射線 曲線 三角形 逆三角形 三角形変形構図 等々)いままで漠然と撮影していた私にとって多いに役に立つ本でした。
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【くちコミ情報】
入り口です
今から絵を描きはじめたいならオススメ。 きっとどの本にも載ってる基本がゆるーい絵で描かれてます。 ちょっとアンバランスでもかわいくみえる絵柄がまたいいと思います。 既にちょっと描けるなら軽い復習にしかなりませんので 残念ながら向かないと思います…。 小学生の頃この本に出逢いたかった。
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