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カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
内容が…
作例のレベルが微妙なものがあったりと、値段と見合っていない様に感じました。 作業過程も所々端折っている部分が多く、あまり親切な感じではありません。 本当の初心者の方なら役に立つのかもしれませんが、約1700円と言う値段を考えると、別の本を買う事をお勧めしたいところです。
う~む
たしかに中級~上級者にはいいと思うが、初心者には向いてないと思う。
CGをさらにレベルアップしようという人にオススメ
8人のイラストレーターさんが、それぞれ個性的な、自分自身のCG製作法で説明しています。 どのイラストも綺麗なので、ただ眺めるだけでも楽しかったです。 p 「美少女CGを製作する過程を説明」という内容なのですが、 “過程を一つ一つ説明”というよりは、それぞれのクリエイターさんの“CGのテクニック・こだわり”などのほうが参考になりました。 p たとえば表紙の女の子に関してですが、よーく見たら、「陽の光」や「光の玉」などがちりばめられているんです。 このように、“光の表現法”などの紹介が豊富で、とてもありがたかったです。 p こういう意味では、CGの製作法を“イチから知りたい初心者さん”よりは“一通りCGは描けるけど、もっとレベルアップしたい中級者~上級者”さんのほうがオススメです。 (だけど、私のように“綺麗なイラストを眺める”だけでもいいと思うし、闘志を燃やす意味でも、初心者さんにでもオススメです) p 値段も手ごろですし、CG関係の本を買うのであったら、参考にしてみてはどうですか? p P.S『photoshop』の方が7人、『painte 』の方が一人なので、どちらのソフトを買おうか悩んでいる方は、ソフトによる塗り方の違いなどを比較してみてもいいと思います。
萌えるかどうかは置いておいて・・・
説明の詳しさや絵柄には、結構ばらつきがありました。 すでに線画が取り込まれた状態だったり、肌の塗り方が飛んでいたりなど・・・。 ただ8人ものイラストレーターが個性的な描き方を解説してくれているので 自分にあった方法が見つかるかも? ちょっと古い本のようですがオールカラーで見やすいですし、初心者さんなら今でも十分参考になると思います。
色を塗ってみよう。
PAINTING GUIDE TO MOE STYLE CUTE GIRLS. 萌系美少女の描き方…というよりは色塗りか。 既に下絵は完成されており、それに色を塗っていくという作業がメイン(CGだから当然と言えば当然なのだが)。その為Photoshop等画像処理ソフトが必須となる。 p 内容に関しては「この部分はこうやって描いています」と、画像を豊富に使って書かれている為、見やすくわかりやすい。参考、または相手の良い部分を吸収するのに非常に役立つと思う。 とりあえず以下のような人にお薦めする。 ・ある程度の絵が描ける。 ・Photoshop等を所持している。 ・しかし色の塗り方がイマイチわからない。
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カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
見てるだけで面白い
ガンダム好きな自分としては見ているだけで面白かったです。勉強にもなりました ただ、3D初心者でも気軽に遊べるようにモデルデータを付けたりして欲しかったところ せっかく幅広い年代が支持する「ガンダム」を使っているのですから、ライトユーザーに向けた解説もあればもっと良かったです 制作に使われているソフトのチョイスも良かったのですが、メタセコイアが使われていないのは残念でした。
3DCGクリエーター魂、本書ではいま一つ燃え上がれず
本書では、「機動戦士ガンダム」シリーズに登場した機体のうちの5つを、3DCG編集ソフトで表現するプロセスを解説している。モデリングの解説には大きくページを割かれていて、特に、各機体のモデリングでポイントとなりそうな個所は丁寧に解説されている。 ただ、解説文の内容から判断すると、使っている3DCGソフトの基本的な機能を一通り使えるレベルに達した人でないと読みすすめていくのは困難かもしれない。 また、モデリング技術の解説書なのに、モデルデータを収録したディスクがついていない点は不満に感じた。お手本が「実際に参照できる」のとそうでないのとでは、学習効果が全然違うだろうと思ったからだ。その意味では、本書の編集方針に中途半端さが見られる点は否めない。 だから、本書だけでは、3DCGクリエーター魂は今一つ燃え上がれないのではないか。
CG画集では無いですよ。
ちょっと中途半端な本だと感じました。 基本的には幾つかの代表的な3DCGソフトを使った、ガンダム等の作り方のノウハウ本って感じです。 しかし、作り方も大体の事しか書いてないし(まあ、それは誌面の関係で仕方ないにしても) 入門的な本にしては内容が難しいし、ソフト使いこなしている人には物足りないって感じです。 画集的なページについては、CGのクオリティは「う〜ん・・・」という感じです。 現状ではこれ以上のすごい作品が巷に溢れているので、ちょっと苦しいか・・・って感じです。 掲載されているソフトをお使いの方で、ちょっとしたテクニックを見つけるのには良いかもしれません。
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【くちコミ情報】
なんとも言い難い味わい
うーん、面白い。 川上弘美の本にこの本が紹介されてたので、半信半疑で 買ってみたのですが、70年代のリッチな環境で、アーティストとして 活躍する一人の人間の生活が何となく垣間見れる、この本の醸し出す 雰囲気が興味深い。 p アンディ・ウォーホル自身に興味が無い人、アートに興味のない人に p とってはキツイかもしれませんが、ウォーホルに興味を持っている人は より一層、人間としての彼に対し興味が湧くと思う。読んでいる間は 何故かアンディ・ウォーホルと共に会話をし、親近感が湧く。 70年代の香りも感じる事が出来て、とても楽しい時間が過ごせる。 どんな有名人でも、他人の日記なんて読んでも面白く無いという p 先入観を抱いていた私ですが、実はこの本、お勧めです。
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【くちコミ情報】
うん、いけてる。
うん、ごっつ、おもしろい。 ミスター十分イケてます。 M の、レシートなどに描かれたちっちゃいロリータな少女達は、あのポール・マッカートニー氏の心も掴んだらしくって、とそういう情報を掴んじゃったりして、私はそういうこと考えながらページを繰り、繰り繰りして、「あ、なーるほどなー・・・。分かるわ。買いたいわ」なんて唸りました。 p この本、どうぞ。どこかで探して読んで見てください。きっと、あなたも、不思議リトルワールドへ・・・・・。 ずどん。
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本書がこれまでの「ネタ帳」シリーズよりも「デラックス」である理由は、その「質」にある。これまでのものよりも紙面が大きくなり、ページ数が増えたにも関わらず、ネタの数が少ない。それだけひとつひとつの「ネタ」の解説が丁寧で、さまざまなレベルのユーザーに読みやすい構成となっているのだ。 本書は、『DTP&グラフィックデザインのネタ帳』の続編にあたるが、前作に目立った「手軽に作れる」「効率を上げる」といったものは見られない。「イメージアップ」「目を引く」「視線を集める」といったキーワードが並び、純粋に「視覚に訴える」ものに絞られている。その分、応用範囲も広く、デザイン的にもすぐれたものがそろったといえるだろう。 今回取り上げられている「ネタ」の数は70弱。ひとつひとつについて、操作画面が詳しく紹介され、解説文も丁寧だ。とくに今回注目したいのは、現場での活用例や、色や形などを作り変えたさまざまなバリエーションが紹介されていることである。これらも「ネタ」に含めれば、数としてはかなり多くなる。付属CD-ROMには、解説されているネタはもちろん、バリエーションとして紹介されたものも収録されているので、完成例を見て参考にすることもできる。 中・上級者は、文字通り「ネタ帳」として制作のヒントにしてもよし、初級者はソフトの活用事例を学ぶ意味で実際に本のとおりに作ってみてもよし。多くのユーザーに役立つ1冊である。(上野祥子)
【くちコミ情報】
ソフトを両方持っていないと100%使えない
フォトショしか持ってないので、よくよく見たらイラレがないとできないものがけっこうあったのにはちょっとショックでした。このお値段ですし。 イラレの古いバージョンのものはあるので、これでなんとかできればなあと思いつつ、今は眺めているだけです。ネタ自体はこういう風にするとこんなのできますというところが丁寧に説明されていて、かなり使えそうだし、見るだけでもわくわくする本です。イラレ活用のネタが活用できるかどうか不明なので、不安含めて星は3つとさせていただきました。やっぱり書店でちゃんと見てからオーダーすべきでした。
パッと見はいいが…
ざっとページを見るとカッコイイ、オシャレ、キレイとか思うが、実際制作していくと使えるネタやテクニックは案外少ないのが実情。制作者のクセみたいなものがあって、この人はいいけどコイツはどうもなあ…というバラつきが多い。 p 中でも気になったのが某氏のイラレ8による制作物だろうか。今時8はないだろう、という個人的なツッコミはさておき、10や現在のバージョンCSで同じような手順では出来ない。ある機能とない機能がバージョンによって違う為こんな昔のバージョンでの制作方法を公式の本として発表することに疑問を感じるし、手順通りにやってみても説明不足感が否めない(出版社は前書きにそれを黙認するかのように中級者向けと銘打って逃げているが)。 それにイラレだけによって作成されたアレやコレなんかも、パスが増えてデータ量が重くなりクラッシュもあったので、ネタの見極めも大事です。
応用の為の「ヒント」が充実
ネタを実際に活用する為のヒントとして、「バリエーションでもう1ネタ」や「ネタを活かしてもう一仕事!」という応用例が掲載されているので、イメージをふくらますのに役に立ちます。 p 68種類のネタが掲載されていますが、1つのネタから様々な応用ができ、まさに「デラックス」というタイトルにふさわしい充実ぶりです。 p 「DTP&グラフィックデザインのネタ帳」の続編ですが、WEBデザインにも使えるネタがほとんどです。 p Photoshop,Illust ato の基本的な操作をマスターしている方が対象ですが、作例のステップ毎の説明が丁寧なので、これらのソフトの初心者の方でも大丈夫だと思います。
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【くちコミ情報】
素晴しい
とても大好きな作家で、作品も見ましたが、この本の一番のお勧めは、付属のDVDが面白い 事、ヤノベケンジの考え方に触れる事が出来る気がします、私自身の制作意欲をかき立てる内容です。特に印象敵だったのが、チェルノブイリの作品の発表に関するエピソードなど、非常に考え深いです。 落ち込んだ時、自分に疑いを持ち始めた時、立ち直りたい時、いつもこのDVDを見て元気になります。作品も当然素晴しいですが、ご本人の作品に対する思いがビシビシ伝わります。 日本の天才美術家です、ぜひ買いましょう。
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