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【くちコミ情報】
みんなやろうよ的
自分でもシンメトリー写真を作って遊んでるんですが、こういう本が出て嬉しいです。 手軽に面白い写真ができることの感動を皆にみてもらいたいです。 特にこの本にある写真達には、写した人の脳内にある勝手なストーリーが見えてきそうで楽しかったです。 シンメトリー倶楽部の今後の活動に期待。
モノを見ることの楽しさ。
子供の頃、学校にあったステンレス製大型冷蔵庫の後ろに 立って半身を映し「空中浮遊」や「変な顔」を作って友達 と大はしゃぎしていた記憶をふと思い出しました。 p 日常の中にある、非日常。奇妙な閉塞感と無限のひろがり。 ページをめくるたびに新鮮な感動と、思わず吹き出してし まいそうな世界が目の中に飛び込んできて、時間を忘れて 読み(眺め?)ふけってしまいました。 普段気に留めない、身の回りのモノを改めてじっと見つめ、 言いようのない創作意欲に駆られる写真集でした。
う~ん、おもろ~~~!!
どの写真も、どの写真もおもろこわうつくしい。 自分でもやってみたくなるなる。
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| 現代美術の教科書
美術手帖編集部(編集)
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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
「教科書」ではありません。
この本は、「21世紀のアートがわかる」ようになるための「教科書」ではありません。「現代美術」についての解説があるわけではなく、専門用語が羅列されているので、(難解とされる「現代美術」を少しでも理解できるようになりたいと思う)一般人には敷居の高い本です。この本のタイトルに何故「教科書」と付けたのか理解が及びませんが、(中身を確認できない)オンラインでの購入の際は、私のように間違えて注文してしまう人もいるかと思いますので、(専門家にとっては☆5つかもしれませんが、)☆3つとしました。
現代美術の教科書というより、批評本。
過去の名作と現在の傑作を繋いでキーワードで美術の歴史を追っていく『概論』。 架空の対談形式で作家にスポットを当てる『演習「対話型・作品鑑賞シミュレーション」』。作品と作品をリンクさせて文脈で考察する『演習「リンク型・比較鑑賞ワークショップ」』。『演習』が一番面白かった。 『現代美術の教科書』というタイトルから想像するような、現代美術を初心者にも分かり易く教えてくれる解説書ではありません。現代美術の専門用語や歴史や作家に詳しくないと難しくて全然理解出来ない。現代美術を批評した本として読めば勉強になると思う。 白黒の写真が有ったのが残念(作品の写真は全部カラーで観たい)。
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| 日本・現代・美術
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
美術批評の域を超えたアイデンティティへの問い
日本の近代化は西洋という他者によって為し遂げられたこと。日本現代美術はこの事実を隠蔽し遠く過ぎ去ったものとして忘却しているという椹木の指摘は美術批評に留まらずアイデンティティの問題を喚起することに成功している。そもそも東洋と西洋との間で分裂症的に発展してきた日本には自らを位置づけるアイデンティティなど持ち合わせていなかったのではないだろうか。西洋という偽造のアイデンティティに依存していることを忘却した日本現代美術において作品を創造することが一体どれほどの意味を持ちうるのか。近代=西洋の超克をめざして創作を行ったとしても日本現代美術は「閉じられた円環」であるが故にポスト・モダンがプレ・モダンに回帰するだけで結局は近代=西洋の呪縛から解き放たれることは
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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
あぁー!そうなのか!へぇ~なるほど!役に立つ1冊
プロなら 「普通、プロなら誰でも知ってるでしょ」 って言いそうな、ごくごく基本的なことから、 順を追って書かれている。 p そういった実際の制作に必要な一連の流れが、多くのイラストもあって、わかりやすく書かれている。 p 文字ばかりが多い解説書は苦手!って人にもオススメ。 別窓コラム解説なども理解しやすく充実しており、これから プロになろうとしている人にも、プロになるつもりは ないけれども好きでCGを書いている人にも、満足いく一冊!
ある意味一日体験みたいなものでしょうか?
CGクリエイター、デザイナーの一日体験、アイドルの一日警察署長的な一冊です。 CGに関する基礎的な知識(解像度、ベクトル、ビットマップ、作業環境、etc) の解説のほか、CGクリエイターがどのような仕事、環境にあるかのか? どのような工程で仕事を進めていくのか?製作会議、企画会議、スケジュール、仕上げ作業等 p テクニック以外に仕事としてCGクリエイターがどのようなものか描かれています。 p 分かりやすいと思った点は、読者をCGクリエイター1年生にみたて物語形式で 話が進んでいく点でしょう。若干、キツ目の表現もあり、この業界が甘いものではない というのをより実感できる本かと思います。
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【くちコミ情報】
始めはここから
肌の影のつけ方・ハイライトの入れ方などはとても詳しく書かれていて、初心者の僕にも簡単に理解できました。でも髪の影の入れ方がよくわからなかったことに残念です。 あとPhotoshopを使わなくてもフリーの高機能ペイントツールでも描けますよ(自己体験談) 人物のCGを描くなら始めはこの本を買ったほうがいいと思います。
今までのなかで一番読みやすい!
『イチから初めてマスターするCGイラストテクニック』というタイトルにふさわしい内容となっています。 数多くある初心者入門用の中でも群を抜いて解かり易く解説されていると感じ、とても読みやすかったです。 レイヤーなどフォトショップの使い方が、無駄な文章でダラダラ説明されていないのも特徴かもしれない。 p これからCGをはじめようという人はこの本をまず読んでみる事をお勧めします。 きっと何かが掴めると思います^^
今までのなかで一番読みやすい!
『イチから初めてマスターするCGイラストテクニック』というタイトルにふさわしい内容となっています。 数多くある初心者入門用の中でも群を抜いて解かり易く解説されていると感じ、とても読みやすかったです。 レイヤーなどフォトショップの使い方が、無駄な文章でダラダラ説明されていないのも特徴かもしれない。 p これからCGをはじめようという人はこの本をまず読んでみる事をお勧めします。 きっと何かが掴めると思います^^
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水戸市芸術館現代美術センターで開催された「川俣 正デイリーニュース」を契機として出版されたカタログである。「近年、私の活動が以前にも増して分散化(プロジェクト、大学、講演、対談、キュレイション、プロデュースなど)し、複雑化していく方向にあり、これほど忙しく日々を過ごしている次期はないだろうと思う。この時期をどこかで記録しておきたいという気持ちが、今回の1年間の活動記録的な、あるいはダイアリー的な本を作りたいという中にある」。本書はこのコンセプトに基づき作成されている。 内容は、東京芸術大学美術学部先端芸術表現科教授川俣正の日記やスケジュールなど、フィールドワークの活動記録が中心である。活動内容には、塚本由晴や原広司、今福龍太とのシンポジウムなどでの対談、大学での講義や講演、インタビューが多く含まれる。資料として掲載されているのは、プロポーザル、ミーティング、レクチャー、ワークショップなど。プロジェクトのプランニングや進行状況報告などのボリュームが多い。その中には多くの写真やスケッチ、地図やメモ、ポスター、図面、新聞のスクラップが含まれている。中には東京芸術大学実技ガイダンスとしてグループワークの実技カリキュラムなども載っている。 磯崎新との対談や、2000年9月から2001年11月までのスケジュール帳の写しの見開きレイアウトなどは、日本語と英文の対訳が両方載っており、デザインも特徴的。しかし、500ページ近くで厚みが5センチはあろうかという本なのだが、目次も索引もいっさいない。奥付の前に資料出典などのページインデックスがあるだけという状態である。見た目にはきれいな本なのだが、本の使い勝手がもう少し欲しかった感がある。スケジュール帳の箇所にページ数を入れる、あるいはノンブルの箇所に年数と月数のみでなく日付も入れるなどの対応が欲しかった。 川俣正の活動に興味のある人や、大規模な芸術活動プロジェクトのプランニング、進行手順などを参考にしようという人向けの書籍である。
(デジタルハリウッド講師/染谷 昇)
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新分野の第一線で活躍するプロのクールで熱い創作論
Flashを知らなくても大丈夫。知っていたらなおさら面白い。そしてアニメの枠を超えてうなずきハッとさせられる。 ブログの題名「FLA魂」から加筆編集された『C eate魂』。この題名のほうが内容をうまく表している。著者はFlashを駆使するクリエイター。作品はウェブですぐに見れるから「青池良輔 PERESTROIKA」や「CATMAN」、著者のサイトを検索してみてほしい。 こんな面白いものをどう作るのか。そんなに語っちゃっていいのと余計な心配をしてしまうくらい丁寧で具体的に記されている。着想、脚本、演出、絵コンテ、自主制作、受注、面白、展開、事例というように。 Flashアニメの専門的な話ばかり、なんてことはない。著者はかつて実写中心の映像制作プロダクションに勤めていて、映画づくりの現場の話も出てくる。たまに理論も紹介されて、そこに経験も裏打ちされて、さらに上に挙げたように作業の段階ごとにまとめられているのだから門外漢にも分かりやすい。 ましてやFlashに関わる人なら必読だろう。体験に基づいているから理想論で終わらない。それも一線で活躍するクリエイターの作業を垣間見れる具体例が存分に使われて満足できるにちがいない。 ただ、装丁もかっこいいし電車の中でスマートなスーツの男性やかわいい女子校生にアピールしちゃおうかな、と本書を開くのなら注意が必要だ。本書の内容で仕事をしているプロの緊張感が本書にみなぎっているのに、要所要所で現れる一こまマンガに笑って噴き出してしまうだろう。著者はクリエイター。本作りにも手は抜いていない。 デジタルコンテンツという成長分野の第一線で活躍する新進気鋭のプロが、自分の仕事内容について説明するように語っているのだから面白くないわけがない。なにせ著者の仕事相手もビジネスのために読むかもしれないのである。第三者が野次馬根性まるだしで読まないなんて、損以外のなんだろう。おすすめ!
クリエイターの魂が伝わるバイブル
映像に携わるクリエイターは是非手にとって欲しい。 クリエイターでない人もやっぱり手にとって欲しい。 きっとどちらの人も何かを創りたくなる。そんな本。
個人制作の可能性が拡がる
アニメーション作りに関わる人は、たとえプロであってもプロダクションであっても関わる巨大企業であっても、一度目を通しておく必要がある!と声高に言える代物である。 この本は技術紹介のマニュアル本ではない。個人から見て自分の立ち位置と進む方向性が見える業界とクリエーターの羅針盤だと言える。 しかもこれほど詳細に書かれたものはこれまでに出版された事例がないと思われる。 ここまで来ると逆に「Flash」という文字が邪魔にさえ感じる。これは制作プロセス全体を示しているものだから。 個人制作にはどのような利点とチャンスがあるのか。 取り巻く業界はどうなっているのか。 自分はどの位置にいるのか。 そもそもクリエイトとは何なのか。 それらの事柄を日本国内を熟知した上での世界目線で解説する様は目から鱗。この本に書かれている情報が国内のデジタルコンテンツに関わる企業にどれほどあるのだ?と逆に問いたくなる。 プロもアマチュアも、例え趣味の領域の制作者であろうと読んでほしい一冊であることは間違いない。読んだ者の世界観が必ず拡がると感じるから。
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| 川俣正のオルタナティヴ・アート アーティストの個人的公共事業
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
参加する
私は「KAWAMATA」や「個人的公共事業」という言葉にひかれて買いました。 p この本の内容は、「はじめに」にも記されていますが、数人の書き手の方々の彼に関する経験を記録等より体験し直して作ったもの、です。プロジェクトの写真や大学に入学する前の話し等が掲載されていて、読み手が本書を通して追体験していくということになると思います。この本を手に取り開くことも、プロジェクトに参加していくことのように感じました。
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