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【くちコミ情報】
フォトショを持ってれば買い!
フォトショCGのテクニックを身に付けたい人にお勧めです! 絵柄は今流行の『萌え』に特化したイラスト。 可愛らしい女の子イラストの作成手順を、作家さん独自のテクニックと共に解説しているので見ているだけでも面白いですよ。 欠点と言えば…、フォトショを持っている方(一部ペインターで描いてる方もいました)じゃないと参考に出来ない、という事でしょうか? フォトショ(またはエレメント)を持ってる人は買い、ですよ!! 巻末に作例の難易度が掲載されてるのも、なかなか痒いところに手が届いていい感じでした(笑)。
わっかりヤスッ!
人気作家さんのテクニックが、わかりやすく解説されてます。 超初心者のわたしでもOK!コスプレに限定されているのもイイ。 ネットで、公開したくなりました。
並々。
「作家自身の創作過程を完全再構成。美少女コスプレの制作過程が手に取るように分かる。あの人気作家と同じ道のりを辿れる!」という記述程ではありませんが…。 ある程度CGが使える方向け。もしくは「この作家さんはどんな方法で塗っているのか」と参考程度に。CG初心者には少し分かりにくいかも…。 p 作家(敬称略)は水月悠、さっち、北条晶、MATSUDA98、kyo、桜みさき、みなみかわ、ちも。
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
CG彩色というよりも、キャラクターの描き方です。
タイトルに、キャラクターメイキングとありますように、単なる彩色ではなく、キャラの描き方をアナログレベルから詳述した本です。 CGを描くとき、まず、鉛筆とペンで線画を書き、それをスキャナで取り込んで彩色するというのが一般的な方法だと思います。 この本の特徴は、前半の線画書きについて、各作者がそれぞれのノウハウを公開している点にあると思います。 本の約半分がこれに充てられています。 人物に関してはそこそこのレベルに達していると思っていましたが、参考になりました。 特に、尾山奏水氏が執筆されているのが嬉しかった。 美少女コミック界ではそれなりの地位にある方で、絵が上手な方です。 尾山氏が、キャラの描き方(手の動きのつかみ方等細かく)、彩色法を公開していらっしゃいますが、他で記事を読んだことがないので、貴重な解説だと思います。 他にも、各作者が顔の描き方、目の描き方等々多くのノウハウを公開しておられ、CG作家を目指す様なレベルの方にも参考になる記事が多いと思います。 お勧めです。
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| 美少女CG FLASH アクションワンダーテクニック
いとう あき(編集)
¥ 2,625(税込)
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カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
ちょっとむかついた
スクリプトに関してはgotoandstop程度だけです。ページを捲ると美少女ブロック崩しとか、美少女タイピングソフトの解説があってCDROMも付いてるので、これだけでも価値があるかなぁと買ってみたらswfしか入ってなかったo 2
もう少しアニメーションに踏み込んでほしかった。
前作の「美少女CG FLASH ワンダーテクニック」が素晴らしかったので購入。 著者が前作と似ているため、画像のクォリティは高いです。 逆に、アクションのチープさがやや目立ちます。 まあ、趣旨が、前作で描いた様な女の子を少し動かしてみよう なので、これで良いのかもしれませんが。 個人的には、アニメーションの技法を詳しく解説して欲しかったなと。 美少女をガチガチ動かす本物のアニメの様な技法を見たかったなと思ってしまいます。 なので、星4つです。
次のステップ
FLASHで絵も描けるようになったし、今度は絵を動かしてみたいな、という人向けの本です。前作の「美少女CG FLASH ワンダーテクニック」を一通り勉強した人、という前提が必要に思います。 あくまで自分が描いた絵を動かすのが目的ですので、入る方向性が合う人には良いと思いますが、そうでない人には少々つらいかもしれません。
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| 美術になにが起こったか―1992‐2006
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【くちコミ情報】
的確だが、ありきたりな解説と情報
雑誌や新聞に連載された解説は、しょせん上っ面をなぞるだけで、読者の思いも寄らなかった事の本質を芸術の方へと導いてくれることはない。野衣の解説評論は、誰もがちょっと調べればわかることを整理して、そこに御上手な評言をあたえるだけで、それ以上には行かない。つまり、そこから論述対象の奥底に潜んでいるであろう「芸術性」が議論されることは野衣においては皆無なのだ。作品を美術史にとどめるべき深奥の根拠が議論できなければ、つまり美術作品の「芸術性」を論じきれなければ、美術はジャーナリズムと拝金主義の中で虚しく消費されるばかりで、野衣の美術論は単なる解説と情報提供に終始するしかない。
ジャーナリズムに堕した評言が大勢をしめる
的確な指摘もあるが、全体として見た場合、奇をてらっただけの美術が多く取り上げられていてるかのような印象をあたえなかねない記述が多々見受けられる。しょせん雑誌連載という制約の多い中での妥協の産物のような、産業廃棄物にしかならない短文で構成されているのが命取りだ。そのそもの現代美術の混沌ともいえる多様性と、その裏返しとしての、すべての実験はやり尽くされたという既視感が漂うポストモダン状況下で、美術批評が、それなりの歴史性と批評性と思考性をもたないかぎり、現代美術は誤解されるばかりだろう。少なくとも本書が、取り上げている美術のすばらしさを百分の一でも的確に記述できている例は非常に少ない。単なるジャーナリズムに堕した評言が大勢をしめる本に過ぎない。
格闘の軌跡
「業界の秩序の中間管理職のような評論家」が多い中、批評家として外部とコミュニケーションを続け美術界の旧弊と格闘しててきた著者の10数年の軌跡。 <一種の「鎖国」状態>にある日本の美術界に対する苛立ちと、その中での自分自身の使命の再確認と、若く独創的なアーティストに対する惜しみない賛辞。 90年代の文章を読むと、2006年後半の大竹伸朗のメディアでの取り上げられ方など美術界の外側からのアプローチによるものかもしれないが想像もつかず、著者の活動は確実に実を結んでいるのがわかる。
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【くちコミ情報】
良く仕上がっている
戦闘機中心のポストカードを買った。この作者のCGの腕前はかなりのものだと思う。戦闘機のジュラルミンの機体のにぶい光具合や塗料のはげた部分など、細かいディテールにまでこだわっている。全体としては満足。ただ、雷電や疾風がないのは寂しい。また4機以上で編隊を組んでいるところなどもあればよかったと思う。次回作にも期待。
迫力満点の日本軍用機!
先日書店に行った際、レジ付近に陳列されていた本書を 偶然手に取ったとき、正直なところ非常に驚きました。 いずれのCGも写真と見間違えてしまうくらいにリアルで 迫力満点だったからです。 願わくば、ポストカードサイズではなく、もっと大きなサイズで 見てみたかったですね。
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