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   コンテンポラリーアート の売れ筋最新ランキング   [2008年05月12日 19時45分]
2008年05月12日(月) コンテンポラリーアートの第1位は 『キャラクターをつくろう!CG彩色テクニック 5 (キャラクターをつくろう!)』!
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¥ 2,520(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:9,369位  
カスタマーレビュー数:6

くちコミ情報
本書の説明兼レビュー
他のレビューにありますが、絵柄が気に入ればよし。SAIを導入する予定ならなお良し。と言った書籍になります。 「影は1色で塗る」と思ってる頃合の初心者さんに打ってつけの「技法書」になります。「参考書」ではないので注意してください。(色の決め方などの手順(参考)は一切取り扱っていないということ) 本書で大きく取り扱うのは (基本的にこれに添えば)ギャル絵・SAIを使ったデジ絵・フォトショを使ったデジ絵。(ここに書いたはデジ絵の中でも難しい重ね塗りの技法のものです) 併用というより比較といった感じです。 購入目的に以下があればお勧めできます この手の萌え絵と呼ばれる部類を描きたい(表紙の絵がまさにそれ) デジ絵をかいてみたい(かなり高度な話) 直感で気に入った人(私ですね……) 本書は「塗り」を取り扱っています。キャラクターデザイン・色彩は取り扱っていないのでほかの書籍をあたってください。 個人的にはフルカラーで内容も得るのもが大きかったので満足です。 CG関係(デジ絵)に関する書籍の中で一番だったようにも思えます。
中級者以上向け
グラフィックソフトのフォトショップ、SAIを少し扱えることとある程度の絵を描けるひと向けだと思います。 重要なポイントを的確に説明されてあるので更に技術を磨きたいひとにおすすめです。
ヒントを得る為に
微に入り細に入りといった調子で説明されているわけではないので、初心者には難しいでしょう。初心者がこの本を見ながら着色をして、そのとおりに塗れるかといったらぜんぜん無理だと思います。ある程度Photoshopを使い慣れた方で、自分の着色の仕方に疑問を感じ、もうちょっと他の塗り方はないかと模索している中級者向け。題材となるイラストを見て、その着色の仕様に興味を覚えた人にお奨めです。
絵柄が気に入れば損は無いです。
このテのグラフィック講座としてはかなり売れてるらしいシリーズの第5弾です。 可愛らしいチビキャラの絵の方とやや等身高めの絵の方、二人の 塗り方が細かく紹介されています。どちらもゲーム風なタッチの方です。 若干値段が張りますが、全Pフルカラーなのと手堅い内容なので 値段分の価値は有りますね。 今作では王道のPHOTOSHOPと漫画絵・アニメ絵を描く方には最近人気の SAIの塗り方がクローズアップされてます。個人的にはブラシの設定方と 厚塗り風の背景の塗りが重宝しました。 ただ、背景やパーツの貼り付けなどやや高度な方法もある為中級者以上の 方向けに作られている気はします。
良著です
初心者から上級者までお勧めできます。 合わせて3のPOPさんのも見とくと良いです。 このシリーズは全ページカラーで非常にわかりやすいです。 欲しいと思ったら迷わず買いましょう。 そうすればシリーズが続いて、もっと色んな作家さんの本が出るかもしれません。


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カスタマーレビュー数:8

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中々良い。
この本は初心者にも解りやすく解説されており、一からドール制作する人は絶対読んでおいてほしいと思う。 実際、この解説の通りに作るなら歪んだドールは作れないと思う。 それくらい細部まで詳しく書かれている。 是非とも買ってほしい逸品である。
分かりやすかった
とても分かりやすくて良かった 初心者にもお勧めの教本
これ一冊で大丈夫!!
石粉粘土による、球体関節人形の教則本です。 全ページフルカラーで、写真が多用されてます。手足、耳等、細かい部分もアップ写真で紹介されているため、非常にわかりやすいです。初心者の方でも、この通りに作れば、完成させられると思います。 また、胡粉塗り仕上げ、義眼、義歯、靴作り等、上級者向けのテクも紹介されています。 初心者から上級者まで、あらゆる人形製作者の教本として役立つのではないでしょうか? 参考書、資材店の紹介等、フォローもばっちりです。 講座の合間に、吉田氏のお人形の写真が収められているのですが、お人形の写真を観るだけで、楽しめます。買って損は無い一冊です。
とてもわかりやすいです。
初心者にも凄くわかりやすい本だと思います。 作ってみたいけど、教室に通うのも…という方には特におすすめだと思います。 とにかく写真数が多くて、作らないにしても見るだけで楽しめました! いつか作ってやろう!という気にさせてくれる一冊です
知りたいことがつぶさに分かる!
石塑粘土による創作人形の技法書です。 ビスクではないので窯が無くても始められます。 下絵に始まりリアルな造形をするための土台作り、粘土や胡粉の調合、義眼の作り方など名のある人形作家なら隠してしまうなような技法に加えて材料の入手先、参考文献まで載せているので自己流に創作人形を作りたい人必読。全編カラーでこの価格はお買い得。


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ジャンル内ランキング:1,444位  
カスタマーレビュー数:12

くちコミ情報
初めて3Dに挑戦しましたがとても分かり易かったです。
初の3Dでしたが、とてもすんなり理解出来ました。 内容的には3日〜1週間で全部こなせる内容でした。 作っててとても楽しかったです。 でも、3DCGってすっごいしんどいですね。
読んだら実践で覚えるしかありません。
ソフトの学習の独学はなかなか難しいことだと思いますが、人から教わる機会や時間のない場合には、自分のレベルに合った書籍を探すことになります。そこで手にしたこの1冊ですが、基本的な活用方法がわかってよかったです。基本的なモデル作成法である、丸や四角を組み合わせてつくっていく方法と、一つの立体を押し出してつくっていく方法が理解できました。あとは自分で繰り返し実践を重ねて覚えていくしかありません。
初心者向き
大変解かり易く書かれていて良かったです。 3Dでくじけた経験のあるヒトでもこの本ならば ある程度理解が深まると思います。 内容はあくまで本当の初心者向きで 基本的なことしか書かれていませんので ちょっと操作できる人には物足りなく感じる と思いますが 解かり易さと相反するものなので この本の趣旨を考えるとふさわしい内容になっています。
3Dを始める方は迷わずこの本を買うと吉!
メタセコ関連の本は現在メージャーなもので6冊ありますが、 その中でもこれは「初心者向きとしては最高」といえるでしょう。 この本は終始徹底した「カラー図入り」「手順省略は極力しない」という基本方針があるようで、途中挫折するケースが無いよう考慮された構成となっています。 まず、初期設定など重要なのに他書では軽視しがちな部分も、省略せずに図入り解説しているところ、各チャプターごとの冒頭に「何をするのか」や「方針」などを明示しているところに解説書としての好感が持てます。 またモデリングからシーン作成、レンダリングまでの流れをとりこぼしなく網羅し、その他「角の丸め方」「スムージングの弊害」など初心者が陥りやすいトラブルにもしっかりと対応してあります。 そのため、後々になって力がついた時に、モデリング段階から「テクスチャに頼らない表現」を意識できるようになると思います。 ただ、テクスチャ表現の解説は少なく、人体モデルのモデリング例はないため、最終的にそれらを目的としている方は、上位書への移行が必要になります。ですがそれらのコストを差し引いても4つ星以上は確実といえるでしょう。初心者向けと銘打っているように、ある程度実力がついたら上位の本で学べばよいことです。 数多くのパソコン解説書を読んできましたが、表紙がクマさんだからといって、手に取るのを恥ずかしがっていては勿体ない本かと思いますよ。
良くも悪くも簡単すぎ
メタセコイアの使い方をいくつかのサイトで調べ、 さすがに限界があるだろうなと、この入門書を読んだのですが 6~7割以上は、すでに知っていました。 本当の初心者からしても内容が薄すぎると感じました。 説明が丁寧でわかりやすいというより、極簡単なことしかしていないような印象。 すぐに物足りなく感じるでしょう。 p もちろん知らないことも載っていたので、そこは参考にはなりましたし 他に良い入門書も見当たらないような気もします。 そう考えると★4つ。


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くちコミ情報
ドット絵練習のおともに
パレットの扱い方から、色彩に関する知識、遠近法の基礎など、ドット絵に触れてみたいかたには必携ともいえる一冊です。著者の方は、同じような内容でサイトを持っておられますが、やはり紙面とディスプレイでは読みやすさなどが違います。 p あくまで「描く」ための「コツ」が編集されているので、ただ読むだけでは実際に身につくかどうか難しいものがあります。付録のCD-ROMには、練習用の素材や、お勧めのアプリケーションが数多く収録されているので、すぐに触れることができます。 p 本書後半にのっているコラムでは、ドット絵師の現状などが掲載されており、ドット絵作成を飯の種にしたいと思っているかたなど、一度読んでみることをお勧めします。
かなり参考になりました
全体的に読みやすい これからドット絵を始めようとする人は買うべき本です


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カスタマーレビュー数:5

くちコミ情報
良くも悪くも、気持ちは3.8星
付属のCDのデータ形式はo j形式です。 データを見る限り実際に使うのは少し無謀な感じがします。 参考にはなると思います。 今では購入者に限り個々のソフトの形式データを入手できるようです。 LightWave、lwo形式 3ds max、3ds形式 Maya、m 形式 SOFTIMAGE XSI、xsi形式
人体の構造をざっくり把握できる
デザインの参考資料のひとつとして購入しました。 CGを使って部位ごとに骨格がどのように動くのかを 解説しており、人体の骨格構造を把握できます。 フルカラーでビジュアル重視のページ構成なのも、 頭に入りやすく良かったです。 ページのスペース的には難しかったかもしれませんが、 関節部分に関してはもっと様々なアングルのビジュアルが あると尚良かったです。
内容は悪くないけれど・・・
収録されているオブジェクトデータにかなり難があります。 p フォルダやメッシュの名前に日本語(2バイト文字)が使われていて、 汎用性の高いOBJフォーマットと言えど、ちゃんと読み込めるソフトが どれだけあるかが疑問です。実際、私の手持ちのソフトではまともに 読み込めるデータの方が少ないです。 CG専門誌がこんな素人臭いミスをするとは思えないのですが・・・ p また、ベタにLightwaveからOBJ出力しているようで、ポリゴンメッシュが 両面になっていますので加工して使うのも難しいです。 データはあくまでオマケと考えた方が良いでしょう。
CGアーティストだけでなく
精巧でリアルな表現と、抽象的な構造モデルとをうまくつかって、人体の仕組みが説明されている。構造だけでなく、動作についても精密な観察にもとづいた指摘が多くあり、なるほど確かに、と思わされる。 CGアーティストだけでなく、デザイナーやダンサーなど人体の構造と動作に興味のある人はみな楽しめるでしょう。手首の関節は回転しないって知ってました?
けっこうつかえます
CGWORLDの連載を単行本化したものです。 実際に3DCGを使ったオールカラー200ページで、グラフィックも大きめのものがバランスよく配置されています。連載時とほぼ同量の情報をつめこんでいるため、やや文字が小さいと感じましたが、そのぶん内容はつまっています。 p 人体の各部位についての記述が6割、座る歩く走る登る降りる跳ぶ投げるなどの動作関連で4割と若干の表情集です。個人的には動作関連がもっと多いとよかったのですが。 各間接の稼動範囲や細かい部位の平均的な寸法、男女のプロポーションや重心移動の違い、年齢による骨格構造の変化などはとても参考になりました。 p 使用料フリーで映像制作に使えるかなり精巧なデータ(o j形式、全身モデルは骨格と成人女性のみ)がついてち?ます。 整頓されたデータベース本は一冊持っていると重宝すると思います。


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重ね塗りスタイルです
painte 9を使った、あまりレイヤーやマスクを使わない重ね塗りというやり方です。 テクスチャーも使ったりしてます。 上から塗り足していってこんなにキレイに仕上がるもんなんだなあと感動。 今までのphotoshopシリーズとは違う感じでけっこう面白いです。
いい本です。
KEIさん好きだからとっても嬉しいです。 毎日見てますw実際同じようには なかなかいかないんですけど^^;


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テクスチャは奥が深い
この本ではかなり基本的ことから、 実践で使えるようなものばかり載っています。 読んでいるうちに思わず表面材質を作りたくなります。 しかし、レンダリングすると自分のイメージとは 異なる表面材質になってしまいます。テクスチャ はかなり奥深くて作り方一つで作品の印象がガラっと 変わります。3DCGやるならモデリングだけでは なくテクスチャの作り方も重要な要素になるので 今から頑張ってテクスチャの勉強をしていこうと思います。
良い本でした
モデリングはやりまくっていれば上達していくと思いますが、テクスチャはそうはいかないと思います。雑誌や他の本、ソフトのマニュアル等をみても簡略化された説明でいまいち理解できず悩んでいました。 その点、この本は基本的なところからわかりやすく解説してあり、詳しいTipsはとても参考になりますよ。痒いところに手が届く本です。 p テクスチャが苦手な人はぜひ!
作り方のTips&付属データがGood!
フィギュア、メカ、クリーチャー、背景(室内〉などの項目に分かれてテクスチャの制作方法が細かくかかれています。各分野のトップの方たちが実際使っているテクニックなので、付属データをそのまま使っても、ちょっと手を加えて使っても、本にかかれているとおりに自分で作っても、かなりレンダリング p 結果に差が出ます。すごいー。ただ、サンプルデータのファイル形式がまちまちでそのソフトを持ってないと使えないのがあるのが残念でした。(だから星4つ)


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シンプルで的確な「想像力」の教科書
ファンタジア:これまでに存在しないものすべて。実現不可能でもいい。 発明:これまでに存在しないものすべて。ただし、きわめて実用的で美的問題は含まない。 創造力:これまでに存在しないものすべて。ただし、本質的且つ世界共通の方法で実現可能なもの。 想像力:ファンタジア、発明、創造力は考えるもの。想像力は視るもの。  この冒頭の定義はとても的確に思える。「ファンタジア」「発明」「創造力」の微妙な差異もわかるし、「想像力」だけが、ちょっと位相の異なる概念であることもわかる。  どうなんだろ、この中で今の世の中に欠けてるのは「ファンタジア」と「想像力」だろうか。“実現不可能でもいい”って度量が今の世の中には無いし、人様の考えたものを、広く、深く“視る”余裕ってのも無い。  “子供は壮大なファンタジアの持ち主である”ってのを否定するくだりで著者の言説に信頼感を持つ。そう、子供が考えなしに口にする突飛な言葉の数々は、ファンタジアなんかじゃなく、“自分の知っている世界の投影”だ。いい大人が、無知や無垢を、ファンタジアだアートだと言い繕うことを周りは看破しなきゃダメ。スピリチュアルとかもな。「想像力」を深めることが「ファンタジア」を生むっていう循環。  本書ではファンタジアを「対比」「反復」「類似」「交換」「融合」といった技法に分類していて、それはそれで納得なんだけど、あくまでこれはファンタジアの分析であって、思考の整理にはなっても、分析がファンタジアを直接生み出すわけではない。そう、まさに基礎知識っつーか教科書だよね。読んだからって、そこにファンタジアが降臨するかどうかは、また別の話であって。  結論。この本、「ファンタジア」を生み出せるかどうかは保証できないけど(そんな本あるはずがない)、「想像力」、つまり“視るチカラ”を鍛えるのには確実に役立つ。シンプルで的確な「想像力」の教科書だ。
ムナーリのプレゼント
 デザイン論と思って手にした「ファンタジア」は、私に「貴方の今の世界をもっともっとクリエイティブな自由で楽しい広がりに変えていけるのよ!」と囁き、沢山の具体的モデル、ヒント、示唆を提示してくれるものだから、「そーか! 同じ事象も視点を変えて観れば...」と乏しき想像力も痛く刺激され、その気にさせられる。ふんだんなイラスト、写真も嬉しい。  成長過程の子ども達に関わる方、アートに携わる人には勿論、我々年輩層にとっても創造的思考と内なる「ファンタジア」への認識と可能性を指し示すメッセージといえよう。柔軟で優しい訳文は、理論的部分も含め、快く読め理解を助ける。 (定年退職どうしょう!世代)


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微妙かもしれません
他の人のレビューでも言われてますが ポリゴン作成の解説が、おおざっぱで、形の数値設定などの記載も無い部分もあり 説明通りに手順を踏んでいくのが難しい。 最初に説明不足な説明だけで済まして、後のページで「○○と同様に作成」など 書かれても初心者には「難しい所が知りたいのに」と思わざるを得ないですね。 現在入手できないプラグインを使用しているページがあるのも感じが悪いです。 本を書いてる時点では公開中ならばまだしも、本の中で「幻のプラグイン」など 説明されても使えないなら意味が無い。 この作者の3D製作技術は確かに高いと思いますが 人に説明をする講師としては未熟。 初心者の人には向かない。 中級者向けな感じかと思います。 3Dが上手い人だけにもっとしっかり説明して欲しかった。 残念。
3DCG好きには最高!
アニメ絵には興味がなかったのでこの本をネットで見かけても スルーしていました 他の本を買うときに3Dの本は少ないから参考にと買ってみたら あたりでした 画像がぎっしりと詰まっていて充実した内容 この本で3D好きから アニメ絵(萌え系の絵)もいいなぁと思うように 私はメタセコは使ってないんですが参考になります かこみきさんのファンにはもちろん もとの2Dの絵の竹浪秀行さんのファンになりました 趣味の3DCG制作に多大な影響を与えました 本の内容は素体の製作過程など細かくはないのでもうちょっとページを割いて欲しいなとは 思いましたがポリゴンの流れなどはなんとか見れるので参考になります とにかくキャラがかわいい!最高のコラボだと思います 続編希望!
メタセコイアに相当慣れた人向けです。
個人製作でありながら今や国産3DCG作成ツールの代表とも呼べる『Metaisequia』を使って、イラストに描かれた人物を立体化してしまおう、という解説書です。 まず表紙をご覧になると同じ絵が二枚ずつある様に見えると思いますが、これ実は片方が原画で、残る片方がそれを素材にした3DCGなんですよ。そっくりですよね。 この本はつまり、そんな感じで「2D(絵)に描かれた人物を、3DCGで立体化して再現してしまおう」という、非常に意欲的かつ高水準の目的に挑む方向けの本です。 他のレビュアーさんも仰っていますが、初心者ではまず理解することが出来ないでしょうし、中級者を自負する人でもそう簡単にマスターすることは出来ないでしょう。 ハッキリ言ってしまうと、「よし、このくらいの作品に俺も挑戦するぞ!」と強く決意してくじけず挑戦し続けられる人や、この道のプロを目指す人向けとさえ言っても過言ではないと思います。 でもその一方で、ボリューム感溢れるページ数いっぱいにきめ細やかに解説しながら作成過程が紹介されていて、細かいテクニックを参考にするのにも良い本かも知れません。 メタセコイアに慣れていない方にとっては門前払いに近いとっつきにくい本ですが、将来的に上を目指してみたい方には是非、お勧めの一冊です。
初心者向きではありません
メタセコイアを使うために購入したのですが、内容は初めてメタセコイアを 使うような人向きの解説書ではありませんでした。 以下、初心者からの不満点として 1モデリング制作の為の下絵のデータ、完成品のデータが付属していません。  それらを出版社のホームページからダウンロードすることもできません。  そのため、下絵はほとんど本書の絵をPCに取り込む必要があります。  (2006年12月末日現在、筆者のホームページに2点だけ下絵がありましたが…) 2作成途中の解説が、かなりおおざっぱです。   基本的な使用方法を把握していないと、どうすればいいのかわからない部分があります。  3解説しているモデリング方法に、現在入手できないプラグインを使用しているページがあり、  解説書どおりの作成が不可能になっています。 4値段が高い! 以上の点から、中級者以上向けだと思われます。
2Dから3DCGをつくって2Dを再現しよう!って感じかも
~最近、いくつか続けて3D美少女制作本がでましたが、どれもある意味メタセコ本でもあったりしてる感じがします。 この本もメタセコでのモデリングが中心。 2Dから~と銘打ってますが、とくに『イメージベースモデリング』とかに挑戦しようというのではなく、しっかりと設計された素体をイラストのイメージに合わせていって作り混む。そんな手順で進んでい~~きます。 そういう意味では、それなりに自分モデリングできるくらいの技術がないと厳しいかもしれません。 でも、素体となる人体作成の手順は要点をおさえて比較的簡潔にまとまっているので、十分参考になるでしょう。 それよりこの本の特徴は、イラストを再現する上で重要なポイントになる、衣装や小道具のモデリング過程がきっちりまとまってるのがうれ~~しいです。 素体を調整しポージングした上で、それにあうように服を調整し、存在感のあるしわやひだをつけていく過程が丁寧に解説されていてうれしいです。 ポージングもプラグインやボーンツールを使わずメタセコの回転/移動操作を使って手付けしていくのは他のソフトでも応用が効くと思います。 特に元絵があるときは、ボーンをしこんで調整してポージ~~ングするよりこっちの方が手っ取り早そうですね。 髪の作る過程なんかも非常に参考になります。 あと、意外とふつうの本では出てこない『犬のモデリング』なんかもあって実用性が高い一冊だと感じました。~


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企画に即した内容
本書の帯に「混沌かつダイナミックな今のカルチャーの見取り図を、第一人者にわかりやすく講義してもらう、いわばカルチャーの参考書」とあるが、内容は企画に即したものであり、その点において高く評価できる。 また、たとえ「カルチャー」というタームに違和感を覚えたとしても、現在進行形の文化的諸相を、ある意味でジャーナリスティックに解説するという行為は必要なものだし、企画意図に対しても、一定の評価を与えられるだろう。 ともあれ、現代美術に興味を持つ者が、入り口として手に取るには好適な本だし、入門書としての構成もよく考えられている。基本的に「現状を伝える」ことを旨として、著者の評価や判断を前面に出していない点も(取り上げる作家を選択し、構成を決めた段階で、著者は既に評価なり判断なりを下しているのではあるけど)、入門書として進められる要素だ。 ただ、残念ながら対象となる現在進行形の文化的諸相が、あまりにも現在進行形でありすぎたために、刊行から4年経過した時点で「既に情報が古くなっている」のは、まぁ致し方ないところではある。 内容的には星4つだが、装丁がちょっと小じゃれててかっこいいので、あえて高く評価した。 こういう本は気軽に使いつぶしたいから、ペーパーバック形式は非常にうれしいところ。