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   写真 の売れ筋最新ランキング   [2008年07月24日 18時25分]
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¥ 683(税込)
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ジャンル内ランキング:84,320位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
いつかそんな写真が撮れたら・・・
カメラマンである著者のエッセイで構成された本である。著者自身の眼底出血による視力の危機が、見えることの喜び、写真の楽しみを語る言葉に前作以上の力が込められている。 p 前作同様、著者は物事を単純化して説明してくれる。特に「感度分の16」の話は素人の僕には参考になる。 p カメラマンとしてのキャリアも紹介されているが、85年の日航機事故の話は痛々しい。携帯電話のない時代、人々がどのように判断し、何を頼りにすべきか迷う姿が伝わる。 p 写真という切り取られた一瞬は、ボディブローで相手を挫くのではなく、一撃で相手を仕留めるような衝撃を伝えることがある。いつかそんな写真が撮れたらと思う、撮ってみようと思わせる力がある本だった。


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¥ 1,890(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:23,646位  
カスタマーレビュー数:5

くちコミ情報
東日本編ばかりでなく、西日本も相変わらず面白い。やっぱり日本は狭いようで色々と見どころがあるものだ!でも…
東日本編と合わせて買ってしまう西日本編のこの本だが、相変わらずこっちも面白い。知的好奇心をかなり刺激される。 しかし、それぞれの物件は現在のせちがらい世の中ではなかなか上手く流行らない所ばかりで、現在ではやめてしまった所も幾つかあるので、非常に惜しいと思う。 例えば、地方の規模の小さい遊園地などは、最近の少子化などの影響や、首都圏のとある外国資本の大遊園地などの客足を取られてしまって、それこそ「閑古鳥の鳴く」状態になってしまっている。竹下内閣時代の「ふるさと創生1億円」を利用して、バブル景気の時代なので、いわゆる「ハコモノ」に投資してしまった自治体の物件も載っているが、1億円という資本を何とか他の利用方法に利用出来なかったのかと悔やまれるものもあり、実際にはそんな行政の不甲斐無さを感じる事もあるだろうが、この本を読んで感じ方は人それぞれだと思う。
写真も文章も不思議もぎっちり詰め込まれた本
こんな事で町おこし?観光客は見に来るの?あ、でもココ行ったことあったっけ...読めば読むほど疑問がわいてくる、不思議物好きにはたまらない。写真も多いが、文章も多い。東日本編とあわせれば、日本の珍スポットが制覇できる、ついついシリーズ制覇もしたくなる1冊。
もう一つの日本文化
いわゆるテーマパーク巡りの写真集なのだろうが、奥が深いものがある。私はそう思っている。現代民俗学とでも言ったらいいのだろうか。 p 神道や仏教などを背景として形成された日本文化が、欧米や他のアジア諸国でも高く評価されている。いわゆるハイカルチャーとしての日本文化である(一方でアニメやヴィデオゲームなども多くの人の支持を集めている。むしろこちらの方が盛んであろう。ただこの場合は技術的な側面が問題となる)。しかし日本文化が取り上げられるのは、日本文化が何れの国にとっても「極めて特異」である限りにおいてである。 p この本で紹介されている珍妙な博物館やオブジェもまた、「極めて特異」なものである。しかし上で述べたような、広く認知された日本文化とは別のものではないか、そう考える人もいるかもしれない。だが、やはり同じ精神風土の中で生まれたものなのである。一国のハイカルチャーもサブカルチャーも、その根底で軌を一にしているものがあるのである。物質的な飽和状態と思想的な空疎さが、この作品のなかかせ窺える。 p 漫然と見ていても楽しいし、自国の文化を考える材料としてもなかなかのものである。生殖器関係のテーマパークと農耕と日本人のつながりなど、いろいろと考えるのも面白い。
北の秘宝館。
ビスケット工場と特殊博物館が一体となった北の秘宝空間「坂ビスケット」。 p 一度来たものならばわかるのだが、あの異様ともいえる素晴らしきコレクションの合間を近所の親子連れがビスケットを片手に何事もなく通り抜ける光景はまさに神秘的とも言える。子供の目には紐で縛られたリカちゃん人形や、せくしーな下着を幾重にも着せられたマネキンも、なんたらレンジャーの玩具と同じ日常の風景としか捉えられてないのが感慨深いものだ。
いい日旅立ち
誰がどう見てもしょぼい施設を、けなすでもなく淡々と評価する著者の視点に共感。確かにこれが「今」の日本。日本にすらこんな不可解なものを作ってしまう人がいるのに、ストーンヘンジやナスカの地上絵の制作者のことなど理解できるはずがないということがよくわかる。東日本編もどうぞ。


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¥ 1,680(税込)
通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:1

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写真家による屋久島の案内
プロカメラマン三好和義氏が誘う屋久島の世界。いわゆる観光案内本とは一味違い、この本の切り口は「写真の撮り方」である。しっとりとした苔、深い森に差し込む光の美しさ、その神々しい森に生きる猿の親子・・・どの写真もため息が出るほど美しい。これらの写真の撮り方、機材の選び方や道具を運びながら山歩きをする際のポイント等がまとめられている。写真が主体ではあるが、屋久島の各地域のガイドやエコツアー、島へのアプローチ方法といった情報も満載である。薄っぺらい内容ではなく屋久島の自然、その息吹をも感じられる。また、三好氏の屋久島への畏敬、縄文杉だけでなく一輪の花へも向けられる愛情といったものも感じとれる一冊である。


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¥ 1,365(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:60,694位  
カスタマーレビュー数:7

くちコミ情報
言葉は大人に、物語は子どもに。
胸を射るような言葉の数々に、思わず時の流れを忘れてしまう。 星野道夫さんのクマへの熱い思いがひしひしと伝わってくる。 そうか、私が今生きているこの瞬間にも、広大なアラスカの大地はそこにあって、そこにはこんなクマの親子も確実に生きている。改めてそう認識させられた。 ここにある言葉の数々は、日々の忙しさの中で自分を見失いそうな人にとって、自分の知る世界だけが世界の全てであるような錯覚から自らを解き放ってくれる。そんな素敵な写真絵本だ。アラスカの風景写真も圧巻だが、クマの親子の写真も愛情に溢れていて見飽きない。
ページをくるたびに心がどきっとして・・・
「いつか おまえに 会いたかった」のページのクマの写真の見ていると、今まで漠然としていたクマって動物にクマの人格(?)を感じてしまう。クマの人生(?)が心に迫ってくる。  地球上に生きているすべての生き物と人間との生きていくことの距離感、近さと遠さをまざまざと感じさせられる。  ページをくるたびに心がどきっとして、星野道夫の言葉に深く考えさせられる。  
大人向け
この本が始めて家に届いた日、母が朗読してくれました。 小学低学年だった私にとってその本はせいぜい「きれいな写真だなぁ」 とか、小熊がかわいいとか、雄大な大地のイメージとか、そんな感じでした・・・。が、母は読みながらぼろぼろ泣いていました。そして「開くと泣いちゃうからもう読めない」といっていました。 つまり本当の意味で大人向けの本なんだと思います。 疲れた大人の人にこそ読んでほしい本です
一番だいじなものを、この本に教えていただいた。
何処がどうとか、もう、言葉では言えません。子供も読めば何かを感じるだろうが(小さい子供には「ナヌークの贈り物」を読んであげてください)、むしろ大人に読んで欲しい。特に今の日本の大人に・・・!人間にとって、いや生きとし生けるもの全てにとって、本当に大切なこととは・・・?ほんとのことって・・・?なんと、それを子供の本から教えていただくとは・・・。 ブッたるんだ時、疲れた時、まいった時、大切なことを忘れないよう、折にふれ読ませていただきます。 星野道夫様、直子様、この本の編纂に関わった多くの方々に感謝します。どうもありがとうございました。
星野道夫さんの魂
つねに自然のすべてのいのちと共にいた星野さんの生き方にとても共感します。 子どもの頃は小さな虫や空の雲と友達だった。 それが学校で科学を習い、どんどん自分と切り離された。テレビで見る対象物になった。 生活している周りからどんどん虫たちが姿を消していくのに、そのことにすら気づかない。空も遠い。雲の流れをぼーっと眺めたのはいつだっけ? こんなんでいいの?人間? 子どもにはすんなる受け入れられるであろう大きな大きな自然風景の中でいとなまれるクマたちの生活は、もう忘れてしまった大人たちには思い出させるいい機会だ。 おはなしの会をやっている私は、この絵本をどんどん子どもたちに読んでいこう。あたりまえのいのちのいとなみとはどんなものかを、伝えたい。


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¥ 1,575(税込)
通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:6

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初心者の為の2冊目の本
一通り写真・カメラについて学んだ後に読むと良いかもしれません。 図などは少ないし、項目ごとそこまで詳しくはないのですが、 おさらいとして、知識の定着などに使うといいです。 「写真の学校」の教科書というタイトルどおり、写真をとる上で 大事なことも教えてくれます。 私はこの本が好きです。
写真の学校に行きたくなる本
本屋さんで何冊かカメラの基本的なことをわかりやすく書いてある所を探していたところ、この本に出会いました。デジカメを購入したばかりの私にとって、銀塩カメラの事を主に書かれてあるこの本はちょっと違うかなと最初は思ったのですが、写真を撮るのに必要な基本的な知識が非常に解りやすく書かれてあることに惹かれました。 一つ一つの用語に関しても丁寧に解説がなされている。図や表も簡素に表示されているのにもかかわらず、理解しやすい。カメラを触りながら覚えるのにはちょうど良い文書量と言うのもうれしい。この本を読んでから他の本を読むと、他の本の理解が前より早くなったような気がしました。 難点と言えば、結構浅い知識のレベルなので、もう少し深く知ろうとするには他の専門書が必要だと思います。またいろいろ書いてあることに対する作例が少ないこと。 でもカメラに対して基礎的な部分を知りたかった、またそれを覚えたかった私にはちょうど良い1冊でした。
写真撮影術の標準的教科書
 35mmフィルム一眼レフカメラを使った写真撮影の標準的な教科書です。カメラの使用説明書を読んだだけで、見よう見まねで写真を撮っているけれども一向にマシな写真が撮れない方や、写真について大体のことは断片的に知っているつもりだけれども、纏まったものを読んで知識を正確にしたい人に最適です。本書に書かれてあることを正確に理解していれば、少なくとも、カメラの知識の点で恥をかくことはないでしょう(笑)。  しかし本書を読んだだけで直ぐに上手い写真が撮れるようになるものではないですね。撮影技術は、結局は経験によって習得するしかないもので(特に露出)、後は撮影者の美的感覚によって決まるものだからでしょう。これはどの写真術指南書を読んでも、同じ感想を持つものです。  なおデジタル・カメラに関しては、本書の姉妹本のキット・タケナガ「デジタル写真の学校」(雷鳥社、2005年)が、教科書としてお奨めです。本書には、デジタル・カメラ特有の撮影技術についての記述が殆どないからです。
内容は初心者向け
写真歴1ヶ月の自分にこのタイトルがすばらしく思えて内容もちょうど知りたかった露出についてもあったので買ってみました。 p 内容は、本当に初心者向けだと思います。ただ、各テーマ間に写真がありこれがテーマと関係あるのかないのかどのようにして撮られたのか等の説明がなく、全体の文面も「~するべきだ」「~しなければならない」と言った半強制的に感じられる文章が多く見られ、写真を自由に撮る楽しさを縛っている様に感じられ、初心者向けというよりもプロカメラマンを目指す方向けの本ではないかと思います。掲載の写真について、序盤はいいが中盤のポートレート辺りになると、のっぺりとしていて、好き嫌いが分かれると思います。 初心者として、好きな様に撮りたいという方にはあまりオススメ出来ません。
1冊で全てを語ろうとしすぎている
~掲題の通り。 「このような時はこうすればよい」、とは書いてあるが、その操作によってカメラにどんなメカニズムが働くのか、は書かれていないことが多い。書かれていても簡潔すぎていてきちんとを理解できると思えない。そういった意味では「学校の教科書」で言い得て妙。 本当に初学者向けであるのかは疑問。むしろ少しカメラをいじったことが無いと読む~~のは辛い。私が初学者ならこの本を読んでカメラが怖くなる。~


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¥ 1,785(税込)
通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:2

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いろんな幸せのカタチ
さまざまな社会問題が国内に存在し、これからもそれは変わらないでしょう。 ただ、本書に出てくるような人たちを見ていると、日本もそんなに悪くないんじゃないかと思えてきます。
汚くてもいいよね
前作「TOKYO STYLE」も面白かったけれど、 今回は文庫版で2冊分とさらにボリュームアップで楽しめる。 この本に掲載されているのは、普通の部屋ばかり。 というか、かなり汚い部屋もたくさんある。 だけど見てて落ち着くのは、そこに住人の生活が感じられるからだろうか。 普通のインテリア雑誌にはないパワーがこの本にはある。 「汚くてもいい。自分が落ち着く部屋にしたい」という気持ちにさせてくれる本。 綺麗な部屋ばかりが並んだインテリア雑誌に疑問を持っている人は、ぜひ一読を。 必ずしも、綺麗な部屋=自分にとって良い部屋ではないことに気付くかも。


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¥ 1,659(税込)
通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:3

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レンズの掃除はなんとかクリアーしました
カメラの修理に興味をもち、いろいろな分解修理の雑誌を購入しましたが、 この雑誌はまず、簡単なトイカメラの小手調べからはじまり、 Pentax、COSINA、Sigma、CANON などのボディーやレンズの修理分解組み立ての流れが、注意点などと共に詳しく解説されています。 レンズの掃除程度はなんとかなりましたが、ボディー(シャッターユニットや配線など)に挑戦するのはちょっと敷居が高いです。 それでもやってみたい! という人は 解説に出てくる同じボディーと最低限の工具をそろえて挑戦してみてください。決して 「同じメーカーだからこれでいいや!」 とか安易な気持ちは禁物です。
この本で扱っている機種
ボディ編  COSINA CT-1 Supe  OLYMPUS OM-1  OLYMPUS OM10  Pentax SV  RICOH XR500  Nikon EM  Canon AE-1P  Minolta X-7  Canon EOS1000 レンズ編  Pentax Supe Takuma 55 1.8  OLYMPUS OM ZUIKO 50 1.8  SMC Pentax M ZOOM 80-200 4.5  SIGMA ZOOM-κII 70-210 4.5  Canon EF 35-80 4-5.6 この本の著者はプロの修理技術者ではないので、内容の信頼度は100%ではありませんが、手順の説明は非常に丁寧です。おそらく今まで出版されたどの修理入門書よりも判りやすいと思います。分解マニアには物足らないかもしれませんが、初心者には非常にとっつきやすいでしょう。また、各機種の解説もなかなか面白い文章だと思います(かなりアクが強いので、好き嫌いは別れるかもしれませんが)。なお、続編の『ジャンクカメラの分解と組み立てにもっと挑戦!』では、PENTAX MXやNikon FM10を扱っています。
すごく分かりやすい
父から譲ってもらったOM-1について載っているかな?と表紙を見ながら注文しました。まさに、父のOM-1のプリズム腐食についてズバリのっており、これで自分で直すことでますますカメラに愛着がわきそうです。 単純なHOW-TO本ではなく、カメラの背景なども記載されており、日本のクラシックカメラを勉強する入門書にもなりそうです。


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¥ 630(税込)
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細かいところはわからなくても・・・
フリーカメラマンの著者が自身のサイトで公開していたカメラや写真に関するコラムを集めたもの。 写真の技術やカメラの部品等の細かいことまでは流石に素人にはわかりませんが、そんなところはわからなくても全体的に平易な言葉で書かれているのでとても読みやすく、職業としてカメラマンを選ぶことの楽しさや大変さは十分に伝わるようにできています。 また、モノクロ写真もたくさん収録されていて、小さな写真集としても楽しめるのではないでしょうか。 すでに『旅するカメラ2』『旅するカメラ3』と続編が出版されているようですが、ついついそれらも読みたくなってしまうような内容でした。面白かったです。
写真家として生きるということ
職業写真家として生きることの誇り、苦悩、厳しさ、喜び。 著者の生き様が平易な文章で伝わってくる良本です。 この手の本は得てして日記か感想文で終わることが多いのですが、 これは著者の写真家としての哲学や世界観を感じます。 写真家ならではの撮影のノウハウとかもそこかしこに散りばめられて、 読むと写真家になりたくなってしまうという怖い本でした。
写真って本当に良いですね。
私はこの本を読んで「渡部さとる」さんのHPも読むようになりました。色々なカメラが出てくるんですよ。その度に、カメラについて色々知りたくなりました。本当に楽しい本でした。
小さなモノクロ写真集としても楽しめます。
旅に持っていくカメラはボディー1台にレンズ1本フィルム1種類がお約束。 その禁を破るや、旅はたちまちカメラに支配され… p 写真好き、カメラ好きな人に是非読んで欲しい1冊。 ホント面白いです。
白黒写真が飛び出す!
いや~、写真は好きで撮っていますがカラーが好きでした。 だって白黒って「べた~」っとした感じの写真しか見たことがなかったしね。 でも、この本の白黒写真は別。飛び出す絵本の様に立体的なんだ。 だからすごく興味がわいてきました。 本当は「旅するカメラ2」を先に買ったんですよね。だけど、こちらも読みたくなって。 プチ写真集としてカバンに忍ばせて少しだけの時間を利用して読めるし、見れる本です。 「旅するカメラ2」もカラー写真が多くてお勧めですね。


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雑誌の延長
月刊「ビデオサロン」の連載をまとめたものと書いてあるとおり、単行本というよりは雑誌の延長のような感じです。写真や絵を多様して説明されており、内容もプロ用というよりは、アマチュアの入門書という印象を受けました。127ページの薄さでこの値段はちょっと割高な気がしましたが、丁寧な文章で、撮影に関して全く無知な方はこの本から入るのがいいかもしれません。


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センチメンタルな旅・冬の旅
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¥ 2,900(税込)
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ある夫婦の軌跡
最初の1 3くらいが自分の死を知らずに書いた陽子さんの文、後半は荒木(夫)さんの手書き文と陽子さんが生きていた頃と、亡くなった後の写真で構成されています。 「人の思いというのは確かに存在する。本当に存在してつかれた者の体と心をいやしてくれるんだ、と私はこの時いやというほど感じ入った」 等々、夫婦の愛情・結婚した人なら誰しも感じている(であろう)哀しさと優しさとほこっとした温かさが詰まっていて、人一人がいなくなるという重みが言葉でなく存在感として語られています。失う事はあまりにも辛いけど人間生きていかなきゃならないし、素敵な夫婦関係を本にしたことで何人もの人を癒してくれていると思います。素敵な夫婦、お手本にしたい「愛情生活」もお勧めです。
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竹中直人さんが映画を撮りたくなった気持ちがとてもわかります。陽子さんが亡くなる直前に書かれたコラムは何とも切なく、それを読んだ経惟さんの心境も分かるような気がします。とにかく写真がとても素敵で、眺めているだけでとても気分が安らぐ本です。