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梅 佳代(写真)
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【くちコミ情報】
ちょっと微笑みたくなる
何故、この写真を撮りたいと思ったか、それを感じる写真の数々。 可愛い、可笑しい、こんな写真のベストショットたち。 日付入りであることも、身近さを感じさせる、優しく楽しい写真集。
時代ニーズにマッチした、独特のセンス
ゆるく、間の抜けた、それでいてシャープで瞬間的な 独特の味を出している写真集。写真家のセンスというか 才能というものが感じられる一冊です。肩肘張らずに、 気合を抜いて、さらりと観れるところがこの写真集の 魅力だと思います。写真というものには、笑いのセンスの 才能も活かされるんだなぁとしみじみ実感しました。
大丈夫か?日本、、、
写真としては勢いがあって個人の趣味、アルバムとしては非常に良いと思う。 しかし、この様な写真を一時的であっても芸術の領域で評価している日本の写真界、メディアはどうかと思う。世界に胸を張って発信出来る木村伊兵衛写真賞作品なのか? 一時的な商売としては成功したのかもしれないが、、、こんなことばかりだと、、、 こういったケースだけが理由ではないが、才能あるアーティストが海外での成功を夢見る理由が良く分かる。
爆笑写真群
子供を中心におもしろい決定的瞬間を撮った写真。 ぱらぱらめくっているだけで、 思わずくすりと笑ってしまうものも多い。 写真のごたくを並べる前に 写真をぱっとみて笑えるこの写真集は 写真の質がどうのとかいう問題の前に 素直に楽しめる本です
細かい突っ込みどころ満載
日常の面白さに気付ける一冊。 何てことない日常の一コマなのに 突っ込まざるを得ないすばらしき状況。 その状況を写真の形で切り取れるセンスの良さ。 何回見ても笑ってしまいます。 繰り返してみると細かい突っ込みどころ満載です。 「自分の目がカメラだったらな〜」 と思う瞬間が詰まってます。
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【くちコミ情報】
初心者向けにわかりやすい
一眼レフに最近興味を持ち、情報を集める中でこの本を読みました。 まったくの初心者の私も一眼レフに関する基本知識はこれだけで 概観を得られました。 基本テクニックの使い分けと実例写真によって写り方の味わいの差が わかるように解説しています。
分かりやすいのが一番
この本を読んで初心者の私がもうひとつレンズが必要だと思い購入しました。買って正解でした。気に入った写真が撮れるようになりました。 この写真を撮るにはどういうレンズがあればいいとか詳しく書かれていたからです。もっと本を良く読んでもっと色んな写真を撮っていきたいと思える一冊です。
easy to understand!!
一番良かったのはとにかく「基本がしっかり分かりやすく」書かれているという点です。 あと、少し慣れてきた頃にもうちょっと詳しく知りたいな・・・と思う事ついても詳しく載っていたのでうれしかったです。 まったくのカメラ初心者の私にとって、この一冊は欠かせない本になりました。
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| 基礎から始める、プロのためのライティング (Commercial photo series)
¥ 2,625(税込)
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【くちコミ情報】
CGでも大事な光の事が解かる本
商業写真と言うものを見る機会というのは現在多く存在していますが どうやって撮っているのだろう?と言うのは解からないものは多くあり ます。 例えば、水の表現などにしてもデジカメでフツーに撮影するとそれに はならないので、そう感じる事も多いと思います。 その多くは、まさにライティングやセットにあり、表情の変化を与え る上において光と言うのは重要なんだなと言うのを感じさせる一冊です。 現在は、手法がちょっと変わったので、現行のIBLを使った状況での大 型照明でレンダリングする方法だとちょっと用途が違いますが、マクロな どや空間を光で演出して切り取るような構図の作品の場合、単純な3点光 源と光の入れ替えで作るようなモノとは違う光の扱い方と言うモノを教え てくれる本のように思います。 ライティングの奥深さと、その光の操り方で生まれる写真の印象と言う ものが見て解かり、勉強になる一冊だと思います。
教科書にしても良い位
ライティングのバイブル、といって良い位です。 簡単なライテリングから難しい物まで、被写体に合わせた技術を、解りやすく、丁寧に解説してあります。 基本はココから。写真を勉強して居る方には必携の書です。
すごい!
技術書でありながら、写真も楽しいです。 p 見ているとうっとりするような写真ばかりで、しかもその撮影方法もかかれている。技をここまで見せてくれる、この写真家達の底力の強さを実感させられることにもなりました。 p 買って損なしでした。
手品の種明かしを暴露している様な本である
この内容はすばらしいの一言です。今まで知る由も無かった内容がズバリ赤裸々に暴露してある。どれもこれも普通の本には書かれていない様な事ばかりである。テクニックを駆使して人を感動させる写真を撮る参考になりました。また、真似して撮影しておりますが、応用で別のやり方も考えさせてくれる良い本だと思います。カメラが本当に好きで新たな分野で新しい視点を要求されている方には最高の本だと思います。
多くの写真家の撮影環境を比較できる
商品写真にとってライティングは最も大切な技術です。 そのライティングに特化し詳しく説明しているのが本書。 p 初心者向けのデジカメ本や、インターネット上によくある撮影講座などの 薄っぺらな内容ではなく、P ofessionalな内容になっている。 p 18人の写真家による作品と共にライティングの解説をしているため いろいろな環境での作品が楽しめるのも魅力。 p 掲載されている作品は高度に補正されているので 本書を読んだだけでプロレベルの作品を生み出せるわけではない。 しかし、ライティング技術の修得無しには、いかないこともまた事実です。 p 強いて言えばサンプル写真には完成画像ではなく、純粋にライティングの技術のみで撮影した写真も掲載してほしかった。 p 写真ではなく、イラストに!近いところは笑える。
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¥ 2,625(税込)
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【くちコミ情報】
たまには・・・空、見上げてみませんか?
空にも色んな名前があるんです。 パラパラと捲っているだけで、気分が晴れてきます。 写真がキレイで、図鑑というよりは 空の写真集のような一冊。 季節や時間によって空が見せる様々な表情が、 日本の古典描写なども踏まえながら、わかりやすい解説付きで紹介されています。 まだ見たことのない空がたくさんあります。 この本を片手に空を見上げてみませんか?
豊かな日本語に驚いて
空の見せるいろいろな表情を綺麗な写真で切り取った本であるが それ以上に 表題通り「空の名前」がいかに沢山あるかという点に改めて驚いた次第だ。これは 結局 空を表現する「日本語」が実に多いということを意味する。僕は そんな豊かな「日本語」にいささか誇りを感じたほどだ。 空を表す日本語の種類が多い。これは取りもなおさず 空の細かい表情を区別して 違う名前を付けたという 昔の日本人の感性の豊かさを表している。 日本語は英語に比べて論理的ではなく はっきりと内容を伝えるには向いていないと言われる。僕自身 そんな意見は正しいと思う。但し その正しさとは「はっきりと内容を伝える」という点だけにあるとも思う。別に言葉の役割は それだけではないからだ。時には 曖昧な言い方が おどろくほど 物事を豊かに語る事もある。詩も その好例ではないか。 気象を表す豊かな日本語を僕らは次第に失いつつある。なかばそんな言葉を忘れているからこそ この本の反響が大きかったということだと思う。 言葉は 非常に大事だ。僕らが思っている以上に。
Look up!
毎日のように見る空。 生活の中に溶け込んだ、見慣れた ackg ound。 空、外の空気でその日の気分が変わることも・・・。 このミニ天気図鑑には、空や季節に関する説明と写真が含まれています。 説明も簡潔で、「知識」に溺れてしまうこともない。 説明も中には専門的なことに触れる部分もありますが、空や季節の移り変わりに素敵な名前がついていたり。 文学作品を読む中で風景の描写が重要なこともありますよね。 たとえば、それが登場人物の心理をあらわしていたり。 私はそのイメージが見えてこなかった時にこの本を見つけました。 すべての項目に写真がついているわけではないのですが、説明を読むことでイメージがふくらむこともありました。 何よりも文学作品を読むだけではなくて、 私にとっては、自分で筆をとりたくなるような・・・そんな気持ちにさせてくれる本でした。
空の写真集
DREAMS COME TURE「眼鏡越しの空」に登場する空の写真集です。 でも出版社が光琳社から角川に代わってから、 「背表紙の三日月」がなくなっちゃったみたいで残念。
ちょっと気象を学べる1冊。
空をただ見上げるだけでも好きなのですが、 ときどき名前があるのか気になる。 美しい空と出会ってしまいます。 気になってしまう人はこの本が、 今、傍にあったらって思うことでしょう。 午後の天気はどうなるのかな‥ 雲の様子で何となく読めるかな‥ 気象学で分類しているので 学者気分で楽しめます。 初版出版社が無くなってしまいましたが、 愛されている書籍です。 「空見るの好き」な友達は持ってる率高。 プレゼントにもお薦めです。
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| センチメンタルな旅・冬の旅
¥ 3,150(税込)
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【くちコミ情報】
生きている人を愛する喜びを知る。
写真家・荒木経惟(あらきのぶよし)の愛した妻・陽子との新婚旅行から死までの赤裸々な日常生活から、生きている喜びと愛する行為の体感が伝わってくる素晴らしい写真集である。 天才アラーキーの写真には、エロチックなものを期待しがちだ。 でも、この『センチメンタルな旅 冬の旅』からは、男と女の存在がドラマチックに感じられる。 夫婦とは… 荒木は、妻・陽子の今・感じている・生きている彼女を撮り続けていた。 死の直前、午前3時15分、陽子さんが目をパッとあけた。輝いた。 ふたりの手を握る写真を見て欲しい。 この次のページ、彼女の言葉が心に染みる。 お葬式で写真を撮ることを、アラーキーから学んだ。 5年前、父の通夜、僕は写真を撮った。 お葬式の日、喪主だった僕は、写真を撮ることができなかったことが悔やまれる。 荒木経惟は、私小説的写真家の天才だ。
男女の形
この本にあるのは恋愛ではなく男女が一緒にいる一つの形だ。 男女が一緒にいればいろいろな形があり、それを記録にとればこの写真集は成立する。 ただ、男女の形の始まりから終わりまでを同じ視線で記録する、ということは荒木経惟でしかできない。それは理想ではなく、事実を現実を荒木経惟の視線により記録されただけのものでしかない。 写真を撮る事にはまってから良く分かることは、写真家が写真家であることは「視線」をきちんと持ち、ぶれないことだと思う。我々アマチュアはぶれてしまう。 「視線」が事実を名作にしている。
極めて濃厚
極めて濃厚な「写真集」。写真家としての私小説的。 これを一般的な「写真集」と言っていいのかどうか。「写真」とはとか「写真家とは」とか、まあ、いろんな思いが巡る「傑作」でしょう。
心が揺さぶられる
開く度に、切なくなる写真集です。 「撮る側」であるアラーキーは生きていて、 「撮られる側」である陽子さんが死に向かっているということ。 この写真集を開くときは、自分もまた「残されていく側」として ひとつひとつの写真を見ているような気がします。 「センチメンタル」という言葉がタイトルに入っているけれど、 アラーキーの写真家としての冷徹さも、強く表れている写真集でもあると思います。 初めて見たとき、「そんなところまで撮ってしまうのか」と衝撃を受け、涙が出ました。 最愛の人の死に対しても、アラーキーは徹底して向き合い、シャッターを押す。 写真家としての強烈な性のようなものに、心が動かされる。
涙なしでは見られない!
一時代を風靡した荒木経惟氏による「私写真集」。1991年発行。前年に亡くなった愛妻・陽子さんが病に倒れ、そして亡くなるまでの数ヶ月間を克明に収めた「冬の旅」と自費出版で発行され陽子さんとの新婚旅行(京都、柳川)の模様を収めた「センチメンタルな旅」(1971年)との2部構成になっています(前半が「センチメンタル〜」で後半が「冬」)。 この本の発売当初、「波」誌上で荒木氏と篠山紀信氏とが対談しましたが、徹頭徹尾「商業写真家」といえる篠山氏と、究極の「極私写真家」である荒木氏との対談など、はじめから成立するわけもなく、案の定、激突。この対談を機にしばらく両者の絶縁状態が続いたのは記憶に新しいところです。篠山氏は妻の死までをも商品化する荒木氏の姿勢に強い拒否感を感じたそうですが、荒木氏にとっては写真を撮る行為自体が彼の生き様であり、商品化云々以前の話という立場。篠山氏は確かに奥さんの南沙織を撮影して、世に問うたことはないですね。ところが荒木氏はたとえ撮影対象が愛妻の死という究極の悲しみであっても、写真家としての本能のおもむくままにシャッターを切り、記録として収めたところが「私写真家」たる所以なのです。 この作品を見て果たして荒木氏が愛妻の死を本当に商品化しているかといえば、もちろんそんなことはありません。もし、少しでもそう思えたら自分の感性をいま一度、振り返ってみたほうがいいかもしれません。淡々と日記風に語られるこの「冬の旅」ですが、底辺に流れるのは失われつつあるかけがいのない存在に対する慟哭の叫びであり、激情の発露以外の何ものでもありません。それでもひたすら感情を押し殺したかのように淡々と撮り進む荒木氏の心情を察すれば、涙なくしてこの写真集に接することはできません。いつ何時も表情を変えることのない愛猫「チロ」の絶妙な役者ぶりが、よけいに悲しみを増幅させます。私はこれほどの悲しみをたたえた写真集を後にも先にも見たことはありません。 幻の写真集と呼ばれた「センチメンタルな旅」では、ただハッピーな面ばかりが強調される新婚旅行というイベントに対して、人間が本来もつ本能的な面を赤裸々に写し込むことで、「本当はいちばん触れられたくない部分」を強烈に突いてきます。かなりズンときます。「冬の旅」と交互に見比べることで、さらなる無常観へと見るものを誘います。
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【くちコミ情報】
未知の世界へ
長期療養中のおじにプレゼントしました。 文字を読むのに困難のある人、読むことに疲れた人にも最適だと思います。 ページをめくるたび、そこにあるのはじっとりと汗のにじむ熱帯雨林、血の匂いの混じったサバンナの乾いた風、 息も凍る極寒の大地、動物たちのごまかしのない生態。 美しいです。 また、写真家や撮影時のエピソードが所々控えめに紹介されていますが、実はこれが相当面白い! 全身蚊に刺され、あるいは肉食動物の気配に怯えながら草むらの中で、木の上で日夜息を詰めてカメラを構える写真家たち。 かたや一週間お風呂に入れないなんて想像も出来ない、蚊一匹に大騒ぎし、ちょっと寒いだけでヒイヒイ言う自分。 …この写真集は憧れはすれど現実問題夢のまた夢な写真家ワールドも 垣間見せてくれるのです。
動物図鑑では味わえない楽しみ
動物好きの息子に、動物図鑑とは違う写真集を、と考えこの写真集を購入しました。 テレビにも動物の映像はあふれていますが、迫力という点では、一瞬の野生を捉えた写真の 方が動画よりも優れているように思えます。その魅力は子供にも十分に伝わります。 息子は、この写真集に出てくる動物を図鑑で調べて楽しんでいます。 昔からジオグラフィックの写真集が好きでしたが、相変わらずの良心的な価格だと思います。
傑作写真ベスト100−ワイルドライフを読んで
私が最初に惹かれて購入に至ったきっかけは表紙のシロクマの写真でした。何とも愛らしくつい笑みがこぼれてしまうようだったからです。こんな写真がいっぱい入っていたらいいなと思い手にするのを楽しみにしていました。数日後に手に届き中を開くと・・・スゴイと思う感情と思っていたのと違うという少しガッカリした気持ちがあったのです。それにカエルや昆虫のアップの写真はちょっと耐えられないものがありました。ワイルドライフ・・・野生動物。昆虫は動物なのか?と少し思いましたが数枚のその写真さえなければなって思ってしまいました。昆虫が本当に苦手な人には要注意!!その他の写真は本当に野生を生きる過酷で時に美しい動物達の光景が広がっています。でも表紙のようにひょうきんな感じはありませんので、それを求める人は向いてないかも知れませんね。
写真家の勇気に脱帽!
表題のままの感想デス。 一才の息子と見ようと買いましたが、かなり早すぎました。 大切にとっておくことにします。
決定的瞬間
さすがナショナルグラフィックと思わせる数々の決定的瞬間に息をのみます。 動物たちの息が聞こえてきそうな迫力でした。 同じ地球に人間の全く踏み込めていない世界があると感じました。 お勧めです。ナショナルジオグラフィックの世界を体感してみてください。
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| 寺田克也全部―寺田克也全仕事集
¥ 3,129(税込)
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【くちコミ情報】
ごちゃまぜ本
「寺田克也全部」とゆうタイトル通り「全部を詰め込んでやった!」 と思わせる構成?になっています。 この本の総ページ数は300ページ丁度。 講談社側が決めたものか寺田克也側が決めたかは分かりませんが 明らかにページを埋めるためだけに用意された作品?(落書き?)が数点 あります。 未発表の作品のほとんどが落書きに近い物です。 この本自体は第七刷まで発行されているので今後入手不可能になる事はないでしょう。 複数の本の購入でこの本を購入するか迷っている方は他の本を優先させていいと思います。
寺田克也ゴッタミックス本。
落書き・ラフ絵・おちゃらけた絵・エロティックな絵・重々しい絵・超マジ凄い絵と、 とにかく様々なタイプの寺田克也さんの絵が拝める一冊。 厚みもカバーを含めて約3cm、箱入り装丁と、 ちょっとした辞書並の大盤振る舞いな仕様になっており、 値段を考えるとコストパフォーマンスは中々高いと言えると思います。 内容は、最初の約3分の1(100頁足らず)が コラム的な漫画を数点交えたモノクロの落書き集となっており、 残り3分の2がカラーイラストで敷き詰められています。 発売されたのが1999年と言う事もあり、 最近のイラストや、他の画集及び資料集などで掲載されるようなイラストは掲載されていないようですが、 (滅茶苦茶マニアックな要求をするなら、スペースアルプス伝説の表紙は掲載して欲しかった) しかしそれでも尊敬に値する物凄い質感、キャラの存在感は、 流石は寺田克也さん!と賛辞を送らずにはいられない程です。 ファンの方ならまず間違いなく買って損はしないでしょう。 個人的には、この本ならではの要素として、 寺田克也さんのアナログ彩色(恐らくリキテックス?)のイラストが載っているのが大きいです。 今や寺田克也さんの絵と言えば、その殆どがPainte によるデジタル絵ですので、 このような絵の具で描かれたイラストは、ある意味レアと言えるかと。
買ってよかった~
この画集は本当に買ってよかったと思える作品です!! 絵がうまいのはもちろん、とてもユニークです☆しかもこの分厚さ! タイトル「寺田克也全部」は本人曰く『「~全仕事」とかだとなんか偉そうなので「~全部」あたりがとぼけたカンジでお似合いなわけです』だそうです。何かそういうのもいい感じです。 この作品集の箱に書かれている『英雄あり美女あり鬼あり男根あり化け物ありシニシズムあり諧謔ありエロあり高雅なる調べあり断腸の思いあり仲秋の名月に吠えるあり雪中の死あり至純の愛あり、多岐多様なる寺田克也世界を全1冊にすべて封じ込めた、壮絶にして狂気にして芳醇にして猥雑にして剛健なアートワーク集『寺田克也全部』、偉業とも呼ぶべき彼の全仕事を完全収録した超大作。』ほんとうにこの通りです!! 「この本どんなの?」と聞かれたら英雄あり美女あり鬼あり化け物ありエロあり。。。まさに本当にこんな感じです。 絵に興味がある人、絵を勉強している人などなど、とっても絵の参考になります。寺田氏は本当に天才です!!
買って損なしの画集
まず分厚さに驚きました。 ページ数も分からなくて通販で購入したのですが、大体 150~200ページあれば良い方かと思っていたので、 300ページのボリュームでこの価格には驚きました。(箱入りだし) p 氏の絵へのイメージが、色合いの暗めなのばかりだと思っていたのですが、 華やかな色合いの明るい女の子の絵とかあって驚きました。 p カラーの迫力は兎に角凄いです。特に女性の横顔とか色っぽいなと。 モノクロページはラクガキみたいなものから、細かく書き込んであるものまで。 p 美女やむさい男、獣にエロ絵や‘変なの’と本当に多彩です。 コメントは最初に挨拶文がある程度なのが少し残念。 p どこが良いのかと問われれば、多分全部。 兎に角「巧すぎ!」と感心するしかない作品ばかり。 まさにプロの仕事という感じです。 自分も何か描きたくなる様な、創作意欲を刺激してくれる本でもあります。
旨い
絵が旨い。迫力がある。 「全仕事集」というタイトルに惹かれて購入しましたが、満足です。 今後もご活躍を!
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よいです!
これで3800円は安い! 文字通り365日、いろいろな風景を見ることが出来ます。 また、普段日本に生活していたら知ることが出来ない いろいろな事実 (墓地で生活している人がいる、とか 穀物サークルと呼ばれているミステリーサークルのようなものは 芸術家の仕業だ、とか)を知ることが出来ます。 写真はとても美しく、時々フォントの乱れがありますが、 それも許せます。 お金出して買いたい本ってなかなかありませんが、 これは出す価値があります。 お金を出して買って、何度も何度もじっくり眺めるべき本です。 小学校の高学年くらいのお子さんから眺めることも可能だと思います。 日本だけでなく世界は広く、あんなこと、こんなことがあるんだよ、と 教えてあげられる、とっても素敵な教材だと思います。
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日付とともに、空から観る世界のあらゆる風景。 美しい街並み、壮大な自然、そこに住む人々。 その写真には、1日1日きちんと解説がつけられていて、 そのほとんどに今の地球の現状がありありと書かれています。 ページをめくって「すごいな〜・・・」と感動し、解説を読んでその儚さに胸を痛める。 素晴らしい風景を保つために、私達がいま考えなければならないこと。 環境問題、南北問題、人口爆発・・・。 目で見て感じることがたくさんありました。 写真集、ではありますが、本当に沢山のことを考えさせられます。 本自体が大きくて重いぶん写真が大きいくて良かった!! 持ち歩くというよりは、家に置いてゆっくりとみるものかな。 考えること以外に、写真集としても最高!写真はとても綺麗。 美しい風景と共に、そこにある問題。 地球を大切にしなきゃ、とひしひしと感じました。 ほんとにあらゆる人に見て、考えて欲しいと思います。
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ほかではちょっと見れない表情たち。
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この写真集がすばらしいと思ったのは、そこに登場する少女たちが、それなりの女優だったり、モデルだったり、私が知らない人もいましたが、それなりの有名人ばかりでありながら、写されている視点が、普通の少女という点です。 どこにでもありそうな、街並みのなかで、どこにでも歩いていそうな女の子のような格好でさりげなく写されています。それでいながらも、少女たちが、とても魅力的に見える点が、この写真集の成功している点といえるでしょう。 水着でも、リゾート地でも、パーティー服でもなく、普段着に近いようなスタイルで、それでいて彼女たちの可愛らしさを捉えている点、一般のアイドル写真集などとは一線を画しているといえます。
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