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   写真 の売れ筋最新ランキング   [2008年09月05日 15時06分]
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カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
最新のサンプルを使っている
これはいい。まだ巷で飾られている広告写真(例えば工藤静香と観月ありさの「Slim」とか)が満載で、とにかくサンプル写真が新しい。つまりネタも新鮮だ。相当な機材がないと実現不可能なものばかりかと思えばそうでもなく、シンプルなものもちゃんと含まれていている。機材のセッティングなど技術的なことばかりでなく、モデルに泣いてほしい時はモデルが「撮影」を意識しないよう、窓の枠に取り付けられたレースのカーテンの向こう側からライトをあてたりして自然な環境を作り出したりするなど、面白くためになるアイディアが満載。表紙の女性モデルも実際にこんなポーズで長時間撮影させると大変なので、実は小さな箱の上に座っていて、それをどのように消して加工したかなど、広告にはいまや欠かせないデジタルのテクニックも載っている。とにかく見ていて面白い。おすすめ。


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ジャンル内ランキング:99,307位  
カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
猫好きさんにも、アラーキー入門にも。
露骨な写真がどうしても難しく感じてしまい、まずこの「愛しのチロ」から入ろうと思いました。 私の初・荒木さんの本が、この本です。 とにかく日常にチロがいる。 酔って帰ってきたら、チロを抱いて記念撮影。 奥さんとチロ。 昼寝しているおなかの上に、チロ。 物を書いている肩の上に、チロ。 本当に好きで好きでたまらない、いつもそこにチロと奥さんがいるのだな、というのがひしひしと伝わってきます。 猫の写真集は本当に多く、いかにも可愛い表情やしぐさ、カゴなどの小道具を使ったものが氾濫していますが・・・この本のチロは、実に自然です。 自然すぎて、自分が荒木さんの家に居て、自分が飼っているんじゃないかというくらい、入り込んでしまいます。 大変愛らしい表情やしぐさの写真が満載ですが、その中に捕ってきた獲物をもてあそんでいるチロの写真がありました。 それが妙に獣じみて見えたのは、さすが荒木さん・・・という所なのでしょうか。猫が鳥を捕食するのは当たり前なのに、そんな所を写した可愛い猫の写真集なんて滅多に無いですよね・・・猫を飼っている人には、当たり前の光景かもしれませんが。 ところどころに、荒木さん自筆の回想録のようなものが挿入されています。「HIROMIX01」という本も、こんな風だったかなぁ。 愛情だらけ、ノロケだらけですが、言葉遊びのような、不思議な文章です。頭の中にある感情をそのまんま吐き出したような文章。荒木さんの写真を文章で表したなら、こういう文章になるという事なのかな・・・と思いました。 ほとんどモノクロで独特の雰囲気がありますが、女性ヌードなどより、いくらかとっつきやすいはずです。 なので、猫好きさんだけでなく、アラーキーの写真入門編にもオススメです。
猫好きにはたまらない
猫の写真を撮ろうとしたことのある人ならわかるでしょうが、これが難しい。 写真家荒木さんが撮ったらどうだったのか気になって購入しましたが、じーんとくる写真集でした。 p 元気だったヨーコ夫人の写真も何枚か収められていて、荒木さんの愛情あふれる目線を感じ、 後半、ヨーコ夫人が入院して寂しくなった雰囲気をチロの後姿の写真に感じました。
フォトジェニックキャット
チロちゃんの可愛らしい表情に、思わず頬が弛んでしまいます。 天才アラーキーの手に掛かれば、相手がネコだろうとお構いなし。 フォトジェニックキャット誕生の瞬間である。 p 陽子夫人が、まだ元気だった頃。 二人と一匹のステキな三角関係。 p この後に出版された「センチメンタルな旅/冬の旅」で見せる、どこが寂しげな姿が印象深い。


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目からうろこの点が多かった
 日ごろ、デジカメを使っていて常々思っていること、疑問に思っていることについて、明快に回答が書いてあったので、大変参考になった。またカラー写真の実例が多いので、見て楽しめた。  たとえば、ストロボ(フラッシュ)を使うと人物が白っぽくなってしまうので私はストロボが嫌いだが、著者もストロボは極力使わず明るいところで逆光になっている場合に使えと主張しているので、意を強くした。  また、高級機種を例外として、一般的にデジカメは撮像素子が小さいので背景をボカすのが苦手という指摘については、なるほどと思った。  本書は、複数のフリーソフトを使った映像の修正についても原理とコツが詳しく解説してある。例えば「ガンマ補正」について、撮影例とともに解説してあるので参考になった。  そのほか、パソコンで画像の中の電線などの余計なものを消して修正するための著者の手法(投げ縄ツール+指先ツール)は参考になった。
デジカメ時代にふさわしい入門書
カメラの主流が銀塩からデジカメに移行していますが、多くの入門書は銀塩時代の発想を引きずっているように思われます。 デジカメならではの思考を提示した本書は、デジカメ時代にふさわしい入門書です。


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¥ 3,045(税込)
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カスタマーレビュー数:6

くちコミ情報
びっくりばこ
企画として非常によく考えられているし、それを実行して作品にまとめた力量には素直に脱帽したい。こうしてみると、東京の風景は夜店の幻灯機に照らされた空想世界のようにも見えてくるのだから、なんとも不思議な街なのだと思う。
窓からの眺め
戸外から自由に風景を切り取るのではなく、一度窓によって切り取られた「窓景」という制限を写真家が自らに課すことによって、面白い風景が立ち上がってくるという好例。確か「風景」とは列車の窓からの眺めを起源に持つのではなかったろうか。
景色を眺める自分という存在を心に感じながら頁を繰る写真集
 仕事の関係で他社を訪問すると、最初に案内されるのは小さな会議室や応接室というのが一般的です。通されたその部屋で面会相手がやって来るのを待つわずかな時間、私は窓の向こうに広がる東京の風景を飽かず眺めることがたびたびです。特に高層ビル内にある企業を訪問したときは、自分のオフィスからの見慣れた景色とは一味違う、その社屋のその階からしか眺めることのできない唯一絶対の風景に出会えます。そのことがなんだかひどく得した気分で嬉しかったりします。 p  冷房(あるいは暖房)が効いた静かな部屋の内側に身を置き、窓を通した向こう側に眺める活気溢れる東京の街。人間の平均的な受容度を遥かに越えるスピードや変化がそこに溢れかえっていることも珍しくありません。その性急な流れからほんの少し距離を置いて、突き放した気持ちで街を眺めている自分。いわく言い難い不均衡の中にいるわが身を感じて心にさざなみが立ちます。 p  この写真集はそんな体験を想い起こさせる一冊でした。 p  窓枠とその向こうに広がる景色は、額縁と絵画の関係にあるのでしょう。絵画鑑賞の際に額縁はほとんど意識の埒外にあるものですが、この写真集に掲載された作品群では、窓枠とその手前側に広がる空間、つまり自分が身を置いている場所にも否が応でも心が向く仕掛けになっています。  変化に富む東京の街並みの手前に、その変わり身のはやさを歯牙にもかけずマイペースで歩む静空間。  そして景色を眺めている自分が確かにそこにいることを強く感じます。奇妙に心が引っ掻かれました。
「窓」を通して都市・東京のリアルを切り取る
 人っ子ひとりいない東京の情景に執拗にこだわった「TOKYO NOBODY」は、人を排除することで“都市・東京”を対象化する試みだったと思う。「東京窓景」も都市・東京の対象化という企てに変わりはないが、都市が“窓”を通して日常とつながっていることを、改めて問いかけてくる写真集だ。  普通に東京で暮らしている人々ほど、都市・東京の存在、変化に無自覚である。表紙カバーを飾る某ビール会社の通称ウンコビルや、一瞬マンハッタンかと見紛うお台場海浜公園の自由の女神像も、こうして写真で切り取られれば強烈な違和感を持つが、窓越しに見慣れている住人にとっては日常の一風景でしかないだろう。都市・東京の存在としての異物感や急激な変化に対し、われわれはあまりにも愚鈍なのかもしれない。  フォトショップがあれば人を消すことも、窓枠にあり得ない光景をコラージュすることも簡単に出来る時代だ。だからこそ、「TOKYO NOBODY」や「東京窓景」はリアルにこだわっている。都市・東京の存在、変化は決してバーチャルなものではないのだ。
いろいろな風景を抱えて暮らす人たち
生まれてから37年、 ずっと東京に住んでいても、 見たことのない景色は山ほど存在する。 p この写真集『東京窓景』は、 知っている風景を知らない角度で、 それも「窓」というフィルターを通して紹介する一冊。 p 当然といえば当然だが、 アサヒビールのスタルクオブジェを目の前に、 暮らしている人もいれば、 新宿靖国通り沿いの雑踏を目に、 毎日オフィスワークをしている人もいるのだ。 p そんなふうに、 ふだん見慣れた風景を、 まったく新しい視点から見せてくれる。 p すべての写真の色は少々乾いた感じがしていて、 どことなくノスタルジックな雰囲気を 醸し出しているところもいい。 p 写真家・中野正貴氏の、 人の写っていない東京の風景ばかりを集めた、 『Tokyo No ody』に並ぶ良書。


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¥ 1,890(税込)
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くちコミ情報
東日本編ばかりでなく、西日本も相変わらず面白い。やっぱり日本は狭いようで色々と見どころがあるものだ!でも…
東日本編と合わせて買ってしまう西日本編のこの本だが、相変わらずこっちも面白い。知的好奇心をかなり刺激される。 しかし、それぞれの物件は現在のせちがらい世の中ではなかなか上手く流行らない所ばかりで、現在ではやめてしまった所も幾つかあるので、非常に惜しいと思う。 例えば、地方の規模の小さい遊園地などは、最近の少子化などの影響や、首都圏のとある外国資本の大遊園地などの客足を取られてしまって、それこそ「閑古鳥の鳴く」状態になってしまっている。竹下内閣時代の「ふるさと創生1億円」を利用して、バブル景気の時代なので、いわゆる「ハコモノ」に投資してしまった自治体の物件も載っているが、1億円という資本を何とか他の利用方法に利用出来なかったのかと悔やまれるものもあり、実際にはそんな行政の不甲斐無さを感じる事もあるだろうが、この本を読んで感じ方は人それぞれだと思う。
写真も文章も不思議もぎっちり詰め込まれた本
こんな事で町おこし?観光客は見に来るの?あ、でもココ行ったことあったっけ...読めば読むほど疑問がわいてくる、不思議物好きにはたまらない。写真も多いが、文章も多い。東日本編とあわせれば、日本の珍スポットが制覇できる、ついついシリーズ制覇もしたくなる1冊。
もう一つの日本文化
いわゆるテーマパーク巡りの写真集なのだろうが、奥が深いものがある。私はそう思っている。現代民俗学とでも言ったらいいのだろうか。 p 神道や仏教などを背景として形成された日本文化が、欧米や他のアジア諸国でも高く評価されている。いわゆるハイカルチャーとしての日本文化である(一方でアニメやヴィデオゲームなども多くの人の支持を集めている。むしろこちらの方が盛んであろう。ただこの場合は技術的な側面が問題となる)。しかし日本文化が取り上げられるのは、日本文化が何れの国にとっても「極めて特異」である限りにおいてである。 p この本で紹介されている珍妙な博物館やオブジェもまた、「極めて特異」なものである。しかし上で述べたような、広く認知された日本文化とは別のものではないか、そう考える人もいるかもしれない。だが、やはり同じ精神風土の中で生まれたものなのである。一国のハイカルチャーもサブカルチャーも、その根底で軌を一にしているものがあるのである。物質的な飽和状態と思想的な空疎さが、この作品のなかかせ窺える。 p 漫然と見ていても楽しいし、自国の文化を考える材料としてもなかなかのものである。生殖器関係のテーマパークと農耕と日本人のつながりなど、いろいろと考えるのも面白い。
北の秘宝館。
ビスケット工場と特殊博物館が一体となった北の秘宝空間「坂ビスケット」。 p 一度来たものならばわかるのだが、あの異様ともいえる素晴らしきコレクションの合間を近所の親子連れがビスケットを片手に何事もなく通り抜ける光景はまさに神秘的とも言える。子供の目には紐で縛られたリカちゃん人形や、せくしーな下着を幾重にも着せられたマネキンも、なんたらレンジャーの玩具と同じ日常の風景としか捉えられてないのが感慨深いものだ。
いい日旅立ち
誰がどう見てもしょぼい施設を、けなすでもなく淡々と評価する著者の視点に共感。確かにこれが「今」の日本。日本にすらこんな不可解なものを作ってしまう人がいるのに、ストーンヘンジやナスカの地上絵の制作者のことなど理解できるはずがないということがよくわかる。東日本編もどうぞ。


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充実の内容
値段は高いけれど内容が充実しているし、分厚い画集で迫力がある。 印刷も良好。 クリムトとかルノワールなどの画集と並べても見劣りしない。 とにかく作品の量に圧倒される。 プロの作家やイラストレーターで寡作の人もいるけれど、天野喜孝氏はものすごい多作。 10年間で900点って、4日に一点はクオリティを落とさず作品を作り続けていたことになる。 何十万も出して高い複製原画やリトグラフを買わなくても、よっぽどのマニアで無い限りこの画集を買えば充分だと思う。
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私はファイナルファンタジーで天野さんを知りました。 しかし、天野さんのすべての絵をしっている訳ではないので、これを購入しました。私にとってこの本が、天野さんの絵を購入するためのカタログです。 いい絵をいろいろみつけちゃいました!!


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CDジャケットサイズ
この写真集のジャケットを見て、 ウィンダム・ヒルと思った人はかなり勘がいいです。 この写真は、 ユニセフのチャリティコンサートを記念して、 日本独自の編集ベストアルバムのジャケットに使われているからです。 (トリミングされていますが) 他にも【PEACE】【LOVE】といったベスト盤のジャケットも 前田真三氏の写真が使われている他、 ウィル・アッカーマンの【IMAGINARY ROADS】で、 真三氏とアッカーマンの親交が始まりました。 ウィンダム・ヒルのCDを並べている棚に、 この写真集を並べて、 写真から聞えてくる音楽を楽しんでいます。
作品数の多さに感激!
本のサイズが15cm×15cmという小ささだったので少し不安でしたが、実際に手にとってページを開いてみるとそんな不安は直ぐに吹き飛びました。この本は「白い幻想」「夏雲の丘」「秋の彩り」「春の大地」という4作品にいくつかの作品が追加されて再構成され、季節ごとに美瑛の丘の四季の美しい風景がまとめられてます。サイズが小さいので枕元に置いて時々寝る前に観るとか、机の引き出しに入れておいてちょっと休憩する時に取り出して観るというのもいいですね。もっと大きいサイズの写真集を希望される方は「丘の四季(グラフィック社)」という写真集の方が良いかもしれませんが、こちらの写真集も私はお勧めだと思います。この価格でこれだけの作品が収められているのには驚きます。美瑛の風景が好きな方や故前田真三氏の写真ファンの方にはお勧めの1冊かと思います。


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SYPHER
人生を生きて行くということは、すなわち、うたたねのようなものなのでしょうか。。。。。 この地球という星を旅してみると感じます。諸行無常。 この方の写真からはいつも命の儚さと、それゆえただよう切なさ(刹那さ)を感じます。 産まれて来る時代が違っていたら、きっと巫女にでもなっていたのではないだろうか? そんなふうにも感じます。 凡人には絶対に撮れない(感じられない)世界の隅々に宿るオーラを彼女は確信をもって切り取っているように思う。 今はやりのスピリチュアル?メッセイジ? そんなメディアによる、安っぽい手垢に塗れたものではなく、個人的な表出だと思うから心から感じ入ってしまうのかもしれません。 佐内さんの最初の写真集にも、同じようなものを感じましたが、やはり男と女の違いでしょうか、彼のはもっと観念的で硬い。世界との格闘の軌跡。 川内さんの写真は自由で柔らかく、包み込む光をそのまま写し込み、時に冷徹に突き放しているように見えて実は内包してしまっている、そんな器の大きさも感じます。 ユーミンの歌に『やさしさに包まれたなら』という名曲がありましたが、そんな感じ。 目に映る、すべてのものはメッセージ。 写真家は物書きではないので、言葉にできないものを時に言葉よりもっと深く、雄弁にダイレクトに表現できると信じていますが、もっとも成功した写真集だと思う。 ウォルフガング ティルマンスの静物の写真を見たときに感じたものをもっと豊かに感じさせてくれます。 パリで大規模な展覧会をしていたようですが、ヨーロッパの人たちもびっくりしたでしょうね。 ここにある写真は、観念でも概念でもないのですから。 最高。
通り過ぎる時間
いわゆる写真芸術という概念から遠い作品群なので、以前ぱらぱらと見たときは「!?」という第一印象だった。ピントを合わせようとしていない!露出もいつもオーバー?謎。おそるおそる、傷に張り付いたガーゼを剥ぐように見ていく。表紙から順に。スプーンで掬ったタピオカ からみあう蝶? ワイングラスの水 少年とパンチボールとホームの屋根 アパートに降る街灯の光 何事?と、立ち上がるハムスターたち 教会の十字架と赤いブロッケン 亡霊と紙一重のじいさん 蛍群舞のような夜景 海もきらきら 切れてしまいそうなネット 生まれたシャボン玉 餌に群がり口を開ける鯉ども 超怖い二十数個の目玉焼き 星の軌跡のような蛍光灯 飛行機雲と放射状の雲そして山並み 瓦礫に喰らいつくショベルカーの嘴 不明 カメカモメカモメ 窓の中の人魂のようなブラウン管の明かり 提灯 橋脚? 激しく血管の浮く手 その血管のような木の根 飲み込まれながら渦巻く水 泡立つブルー 腕を登る勇者の蟻 網棚と皮手袋のおじさん1 不明 網棚と皮手袋のおじさん2 網棚と皮手袋のおじさん3 不明 クラッカーから飛び出すテープ イルカとしずく 風にはためくレースカーテン 洗濯機の渦 曇り空にぽっかり空いた穴から青空 ひび割れた地面に穴 蛍光灯の紐 民家の上の稲妻 ガタガタゴーミシン パンクしたタイヤ 縁側のV字光 蜂のムクロ 信号待ちハレーション・・・ここまでで1 3くらい。きりがない。何度も見てから、心の中でタイトルをつけながら、最後まで、もう一度見た。きれいだし怖い。通り過ぎてゆく時間が、ちょっとずつ伝わる。朝ドラ「こころ」のオープニング写真もそうだが、川内さんの写真は、とっても普通で、逆の意味で???を突きつけられる写真だと思う。
生命
「死んでしまうということ」という副題がつけられているが、 たしかに、ドキッとするような光景が集められている。 生命のはかなさに思いを巡らさせられる。


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なかなか
プチ・マニアックな旅の本、という帯の言葉通り、ウブドの魅力を伝えるちょっとディープな写真も多く魅力のある本です。他に類を見ないと言うほどでもないと思いますけど・・・。 ただ、問題は活字が小さい!写真の邪魔にならないようにという配慮でしょうか。ちょっとカッコつけてる感じですね。私のように老眼鏡を必要とする者には読みづらいです。
他の本にはないバリのすばらしさが描かれています。
バリ島といえば、ビーチやショッピング、スパなどの通常のリゾートとしてのガイドブックがあふれ、普通の旅行者にはそれなりの私欲に満たされる情報が満載されたものが多い。だが、バリ島のもつ文化のすばらしさが客観的に描かれたものは少ないと感じている。多くのバリ島についてのガイドブックや書籍を読んでいるが、その中で、この本のように写真が綺麗で、述べられた言葉遣いも美しく、バリ島、特にウブドについて現地の視点から理解と感動をもって表現した本は他には類を見ないすばらしい出来であると思う。ぜひウブドを訪問する、それだけでなくバリを訪問する人々、そしてバリの訪問の経験がある人へ勧めたい1冊である。


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実用的
たしかに本文はモノクロ印刷だが、操作方法は文で説明してあり、写真は[このボタンを押す][こうドラッグする]といった説明程度。 よくある「写真で詳細手順を説明する」タイプではないので、モノクロでもさほど困らない。 動画編集初心者にもわかりやすいよう、専門用語やメニューの意味も操作に添ってわかりやすく解説されている。 また、操作に添った「ワンポイント」が随所にあり、ヘルプだけでは理解しづらい使い方のツボがわかる。 たしかに全ページカラーの方が綺麗で良いが、ソフトを操作しながら参考にするなら充分実用になる。 ソフトを買う前にプレミア3.0の雰囲気を知りたい人には不向きかも。 2008 1に「はじめてのP emie e Elements4.0」が発売されているので対応Ve .に注意。
わかりやすい
 必要十分な内容でわかりやすい。モノクロであるのが大変残念!!
モノクロ
体験版(サンプル動画つき)がついていて簡単な操作まではなんとかできるようにはなったのですが少し高度な技を…と思って本を片手に奮闘してみるが本が巻頭の紹介ページ以外モノクロ印刷でとても見ずらく、解説の図も小さくあきらめた。
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