|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 晴れた日は巨大仏を見に
宮田 珠己(著)
¥ 1,680(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:75,473位
カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
テーマが単調すぎて、ユニークな文体が生かせていない
著者の本はほぼ全てを読んでいる私だが、今回のテーマはさすがに書きにくかったであろうと推察する。 どれもこれもほぼ同じ様なものを書くとあっては、1体目は兎も角(とは言っても既に関係のない手賀沼のスワンボートについて書いているが)後になるにしたがって、廃墟だの台湾の巨大仏だのの記述が多くなってくる。 本人が「はじめに」で述べているように、本書が「類似品なので注意して読」まねばならぬ本なのだから、もっと積極的に巨大仏とは関係のない(特に袖山さんのエロ話を)ふくらませて欲しかったぞ。
ステキな巨大仏・巨大観音の世界
以前ネットで牛久大仏か何かを検索していたら本書の原型とも言える出版元のホームページに掲載されていた同タイトルのページを読んだのが私にとって宮田氏の著作との出会いでした。本書はそのネットに掲載されていた内容を大幅に加筆・修正したものですが、結構面白く読む事が出来ました。 もうスーパーロボットをも超えているいわば「スーパー大仏・大観音」が日本各地に存在している事をより深く認識でき、大抵のものが風景とミスマッチであろうが地元の人からはほとんど相手にされてなかろうが巨大仏を愛でるように紹介しようとする著者の意思も伝わってきました。本当は本書を読むだけではなく実際に現地に赴くべきなのかもしれませんが・・・・・。 しかしながら人が多く居住して生活を営んでいる地域に巨大仏・巨大観音が存在しているという事はそれだけでもシュールな風景に思えてなりません。本書に掲載されている写真などを見てもSF的ともいうかスペクタクルともいうか遠近感が狂ってしまったというか、とにかく異世界・異次元に迷い込んでしまったかのようにも感じられます。 本書はガイドブックとしてのニュアンスはあまりありませんが、こういったものが出版された事を機に巨大仏・巨大観音めぐりの一風変わったガイドブックが出版されるのも悪くは無いと思います。いわゆる「萌え」がらみのガイドブックが世に出る時代だからこそ。
いい意味で、予想していたものと全然違った。
もう少しガイドブック的なまじめな本かと思ったら、斜に構えて、ちょっと小馬鹿にした所がなんとも良い。 そもそも、こんな事を真正面から捕らえようとする方がおかしいか!? とても楽しめた。
脱力
『日本「マヌ景」論』、という帯だけもう脱力です。仏像本としては「見仏記」が有名ですが、そちらの著者二人(みうらじゅん、いとうせいこう両氏)が大推薦しているくらいですので、内容も保証付きでしょう。内容はといえば、全国各地の巨大仏を巡り、勝手な妄想解釈を膨らませてゆきます。本書の中にも多くの写真が掲載されているのですが、それは遠近法がおかしくなったような、まさに異次元・亜空間です。写真でそれなのですから、実際は・・・LET'S GO TO SEE KYODAIBUTSU IN FINE DAY
う~ん、私も。
私も以前はページをめくるごと腹を抱えて笑っていたのですがこの本については流して読んでしまいました。ほとんど笑う場面もなかったです。以前のように笑わせてほしい!
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| やきもの鑑賞入門 (とんぼの本)
出川 直樹(著)
¥ 1,680(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:150,176位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
これで私も鑑定団。
焼き物に関して、産地別、国別に事細かく書かれていて、写真も数えきれないくらいくらい掲載されている。贋作の見分け方も詳しい。入門書というより事典に近いのではないか。この値段でこの内容は、とんぼの本の中でも超お買得! 小林秀雄や白洲正子に興味のある方は1冊もっていて間違いない。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| だれにでもできるガラス工芸
由水 常雄(著)
¥ 2,650(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:188,272位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
素人にもわかる【本格的な】ガラス工芸の世界
この本を読んだから【即ガラス工芸を始められる】とまで簡単には始められないけど、ガラス工芸を始める為に必要な道具や材料・設備など、それがどんな物で、どういった使い方をすれば良いか、どのくらいの価格で手に入るかなど、事細かに説明がされているし、作業工程も写真付で説明がされているので、1から道具を揃えて【本格的】にガラス工芸を始めようと思っている人には親切な1冊だと思います。 p ただ、軽く『簡単にできるのなら』って気持ちで手にする人には専門的すぎるかもしれません・・・。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| アストラル・ドール―吉田良少女人形写真集
吉田 良(著)
¥ 3,990(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:56,203位
カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
呼吸する人形
創作人形というと、妖しさや不気味さを加味したクライイメージの写真が多いような気がするのは私だけでしょうか? 人形って、それだけではないと常々思っておりましたので、この写真集では、その欲求不満を静かに取り払って戴いたような気持ちになりました。 後ろ身というか、物語のあるお人形には、立っているだけで彼女の物語が匂いたちます。 特別な舞台を用意される必要もなく、ただ林の中で立っているだけでも、そのおもざしから、彼女の与えられた物語や彼女の思索が伝わってくるように思うのです。 見る者に大きな想像を許すそのありようこそ、「呼吸する人形」の真骨頂だと思います。 私は大好きな写真集です。
可憐で愛らしいだけじゃ無い 人形作品集
人はある種の少女性に恐ろしい程惹かれる時があると思うのです。 この写真集は吉田良氏の初期の作品迄、十分堪能出きる一冊です。。 撮影も吉田氏本人との事。 ページを開く感動も多きいのでは無いでしょうか? 少女に求めるモノ 失われ、忘れかけていた拙い憧憬。 残酷なまでに痛々しく物憂げな表情から、虚空を見あげる姿… 時間軸を狂わせる程 幻想的な青白い冷たい儚さ… そうかと思えば、やけに官能的に生々しく存在を誇示したり。。 幻の作品「星体幻戯」も収録。
息を詰めるような人形たち
基本的には粘土で作られた、可憐でぜい弱そうなのに 意思は強そうな少女達の写真がおさめられている。 全体的に和風な、日本的な光の写真が多い。 西洋風なビスクドールに食傷気味の方にはオススメの一冊。 p 放課後の理科室や、屋根裏部屋、廃屋の裏庭などで ドキドキしながらその雰囲気に酔った事がある人ならば この写真集の世界で遊べると思う。
妖艶な少女人形にドキッ!
創作人形作家吉田良さん製作・撮影の人形写真集である。 すでに絶版となっている「星体遊戯」や「アナトミックドール」の頃の写真もあり、ファン待望の一冊である。 ぜひ、この美しい少女人形達と出会ってみてほしい。 生身の女性より美しい「彼女達」にドキリとさせられるはずである。
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| 楽しんで、ナチュラル染色―子どもも一緒に楽しめる染色の本
松本 道子(著)
¥ 1,680(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:176,050位
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 篆刻まるわかりハンドブック―プロが教える
河野 隆(著)
¥ 2,100(税込)
通常3~5週間以内に発送
ジャンル内ランキング:26,056位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
よくまとまっています。
写真は2色だが、充分にわかる。全体の構成も初心者にわかりやすくできている。 とろろどころには、中級者の方が読んでも参考になる。 私の知る限り、一番まとまっているテキストではないか・・・
変換できないほどマイナーな・・・
篆刻(てんこく)という字がひらがなから変換できないほどマイナーなのか・・・? 身近な例を挙げるなら書画などに作者が押印してある落款。ハンコのようなあれである。 篆書(てんしょ)の嗜みがないとできない趣味かと思っていたが、本書を参考に篆刻だけとしてやってもおもしろい。印材として発砲スチロールが挙げられているのが驚きだったが、自らが印褥の効果が働くとは目からウロコだった。 北九州は小倉の、ある「大親分」も篆刻を趣味にしているというが、こんな趣味を持てたら最高だ。ちょっとした署名にこれを使って押印できたら粋である。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 心地いい日本の道具
高森 寛子(著)
¥ 2,415(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:63,360位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
物語のある道具で豊かに暮らす
本書は日本各地の職人たちの作品を紹介し、入手の際のエピソードや使用感などをエッセーで綴ったものです。 筆者の職人たちとの人間味溢れる付き合いや、質感が良く伝わるカラー写真が特徴的です。個性溢れる職人たちの生き方や思いが作品によく反映されていると感じました。また、それらの昔ながらの道具たちがいかに生活を豊かにするか、そう思わずにはいられませんでした。写真を見ているだけでゆったりとした気持ちになります。 日常生活を少しでも豊かに暮らしよくしたいと思う人にオススメの本です。
日々の暮らしのなかの "心地よさ"
1章:「なに飲む?」―ほっとするお茶の時間, 2章:馴染んだ道具と―私の台所, 3章:「この椀で食べるとおいしくて、肥えるよ」―心地いい食卓, 4章:下駄のお稽古―やっぱりおしゃれも…, 5章:旅仕度、私流―いつも一緒に, 6章:木のもの好き―優しいぬくもり, 7章:喜ぶ顔が見たくって―贈る楽しみ, 7章の題目を見た瞬間, すぐ読みたくなった本。 著者の高森寛子さんの,日本の手作りモノに対する 深い思いがよく伝わってくる。高森さんの使い込んでいる道具たち51点 (急須、茶碗篭、汁椀、漆のスプーンとフォーク、土鍋, 白磁のコーヒーカップ, 花の里で漉く桜紙など)が,紹介されていて,高森さんの日本の手作りモノに対する 深い思いが よく伝わってくる。日々の暮らしのなかでの"心地よさ"は,とても大切であり,そんな "心地いい"と感じる時間を,あたえてくれるモノに,会える 一冊。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| グループ別ですんなりわかる はじめての仏像
宮澤 やすみ(著)
¥ 1,680(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:195,187位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
ホントにすんなりわかる!
エライ先生が書くむずかしい本とちがい、仏像に詳しいコラムニストが書いた本 なので、軽いエッセイを読んでいるようで、すらすら読めてしまいます。 それでも内容はかなり充実。そもそも仏像ってなんなの?というところから、 じつに明快に解いてくれます。 釈迦は結局、人間なのか仏なのか?なんて素朴な疑問も解けて、胸のつかえが 取れる思い。 タイトルにもあるように、「薬師グループ」「阿弥陀グループ」というグループ分類が 特徴で、お寺に安置されている状況に則しているので、旅行でお寺を拝観する ときの実感が湧いてきて、頭の中でとても整理しやすいです。 後半ではさまざまな仏を紹介。阿修羅と帝釈天のエピソードや四天王のウンチク など、使える(?)ネタがいっぱい! 仏像ファンならずとも楽しめます。 ところどころ著者のキャラが垣間見えて、ああこの人は本当に仏像好きなんだな、 と和んでしまいます。そして「あとがき」がイイ! 通して読むもよし、必要なときに拾い読みするだけでも利用価値が高い本です。
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| 余白の美 酒井田柿右衛門 (集英社新書)
十四代酒井田 柿右衛門(著)
¥ 798(税込)
通常4~5日以内に発送
ジャンル内ランキング:11,834位
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 版画のはらうた〈3〉
¥ 1,365(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:103,253位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
のはらむらはあいかわらずです
いきなり(3)から買おうと思う人はいないとおもいますが、1冊目2冊目を楽しんだ人ならみんなが待っていた「版画のはらうた」3冊目。ニューフェイスもいれば、おなじみのあの子もちょっぴり成長していたり、のはらむらは相変わらずです。
|
|
|
|
372ページ中 8ページ目を表示しています
(71~80件)
|