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【くちコミ情報】
楽しい参考書
昨年から週一回陶芸を始めました。 教室でいざ釉掛けという時、目の前にあるテストピースを見てもイメージがわきませんでした。 でもこの本のようにかわいい作品例があると便利です。 まず白化粧に、黄瀬戸を掛けたらいつもと違うかわいいコーヒーカップができ、うれしかったです。 自分はだんだん、普段気軽に使えるようなおしゃれな雑貨屋さんにあるような器をつくりたくなりました。 今は家でゆっくりデザインしています。
釉薬の配合見本ではないことに注意
釉薬の配合が出ているものだと思い込んで購入。 しかし、あるメーカーの釉薬の見本帳であり、メーカーカタログに近い内容。 「すぐつくりたくなる」って言葉でなかったら勘違いせずにすんだのに。。。 少し陶芸やっている人には無駄な本かな。
色で悩むときに
この本を参照するといいと思います。 やはり、焼く前と後では想像と全然違うものができるときがあります。自分の未熟さもありますが、この本はいい教科書になっています。
とても参考になりました
単なる色見本帖だったら陶芸会社のカタログ等でも用が足りてしまうのですが、いろいろな釉薬との重ね掛けの例がとても参考になりました。思わぬ組み合わせで、面白い色がでるんですね☆ また紹介した釉薬を使った器の例が載っているのもいいですね。「こんな風に使えば映えるんだ」と、まねっこして「すぐつくりたく」なりました。
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【くちコミ情報】
初心者にもわかりやすい
これまで鉄道模型にはゲージ論争に代表されるこだわりの強い方の集まる世界や財布に余裕のある人の道楽という少々敷居の高い世界というイメージがありましたが、本書は前著に続きこれからはじめる方や出戻りの方にも気楽に楽しんでいただけるようにわかりやすく説明されています。近年、大人の工作読本シリーズや真空管アンプの製作法の再版等、かつての工作少年を呼び戻すような出版が相次ぎ、出版社もようやく潜在的なマーケットの存在に気づいたようです。
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【くちコミ情報】
思った以上(^-^*)
特にヴィンテージの布が好きという訳ではないのですが、手作りが好きで布を見るとつい欲しくなります。 この本には、思った以上にたくさんの可愛らしい布が載っていました。最近「ヴィンテージの復刻」として売られている布もいくつか見かけ、嬉しくなります。紙質も、テカテカしていないので、実際の布を見ているかのような感じがします。本の大きさは、手にとってぱらぱら見るのにちょうど良い大きさです。ウサギ、ゾウ、ニワトリ、ネコなどの動物柄もいくつかあり、なんとも独特で可愛らしく気になります。それから、ページの数字も可愛らしい♪
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とても美しい観音様です。
観音様好きですか? 私は大好きです。 江本 象岳さんの観音様は本当に美しいです。 特に『華観音様』の、美しさと言ったら・・・ この画集には沢山の観音様が描かれていて それぞれの観音様の詳しい説明もあります。 私はこの画集で生まれて初めて、龍に乗っておられる観音様を見ました。 仏画が好きな方、兎に角お薦めの一冊です。
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ふだんづかいのいい器のカタログ情報が有り難い。
陶器が好きです。それもふだんづかいできるあまり高くない食器が。そんな器をいつも捜しています。5万、10万なんて金は払えません。私は金持ちではないので、一万円以下、できれば数千円というくらいの価格で、気に入った食器が欲しい。そんな食器を見つけるのは意外と難しいものです。気軽に買える価格で、いい器はないか、どこかにそんな情報誌はないかと思っていたら、本屋さんでタイトルに惹かれこの本を偶然手にとってパラパラと見て掲載された器が値段含めてとても気に入り購入しました。4人の骨董商はみなさんさすがに目利きでいいものを選んでいます。なかには高いものもあるが、数千円から一万円以下のいい器が紹介されています。この本は言うまでもなく商品カタログではありません。それ以外にも目次にあるようにいい読み物があります。ただ、私にとって一番価値があったのは比較的若い作家の素晴らしい器が自分にとって手ごろな値段で掲載されているだけでなく、どこに行けば買えるかまで書いてある点です。とりあえず鉢(4500円)と皿(3500円)2点を選びました。他にも買いたい器が10点くらいあります。これから少しづつ揃えていきたい。そんな気持ちにさせてくれるこの本は私にとって器ショッピングの情報誌としてとても価値あるものとなりました。器好きの方には絶対お薦めです。
お金がなくても…
ふだんづかい、と書いてあるがしかし、骨董の話ではある。 もちろん、新作もあるが、やはり高い(僕からするとだが)。 しかし、この気持ちを学べばよいよね。ちょっとした 体系的な器についての知識と、良いものを知ること? それを安い器にも応用したりして…。 一つでいいから、好きなものを持てば日常生活が 変わる、かもしれない。でしょ。 p 素敵な器でうまい日本酒を飲みたいよね。
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古布が素敵でした。
江戸期〜昭和初期のいわゆる江戸縮緬のなかなか手に入れるにはお値段の張りそうな良い布が沢山着物に仕立てられていて、今の古布風のポリエステルとは風合いも全然違う時代ものならではの古びが何とも言えない味わいになっていて、素晴らしかったです。作り方は、素人には難しいかと思いましたが、ページ数で行けば仕方がないかなと思います。
男人形用の布が楽しい
私は趣味で着物を着た男人形を扱いますので、たくさん男児用布が見られて 嬉しかったです。 どうしてもお着物を着たお人形は華やかな女の子がメインで、男人形ものは 少ないので、楽しく拝見しました。また女児用でもわりに地味目な色味の 着物が多かった為、男児に着せるとかえって華やかかなと想像したりもしました。 布の入手先などもわずかながら掲載されており、今後の参考にしたいと思います。 ただ、お人形の着物の仕立て方は「単なら縫える」という方のレベルでの解説とあり、 まったくの初心者には厳しいでしょう。 お人形が見たい方が、男児を見たいか女児をみたいかで満足度が大いにかわりそうなこと、 着物の仕立て方が中級者向きなことを考慮して、評価は星三つとさせていただきます。
正直・・・
正直、買うんじゃなかった。 古布とはいえ、地味で見ていても楽しめない写真ばかりだし、 肝心の裁縫の仕方も、開いたとたんに後悔! 難しすぎて「裁縫をよくやっています」という人じゃないと わからないことばかり・・・。 くやしいので田舎の祖母にでもあげようっと・・・。
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驚きました
日本人はどうしてそんなに北欧に惹かれるの?と知り合いの外国人に聞かれて、北欧のデザインに人気が集まってるからかな、と言った事がある。実際北欧を旅すると、北欧のデザインはシンプルだがその中に粋を見出すところが日本人の感性に合っているんだなと感じた。そうは思っても、和食器と北欧のデザインがここまで調和するものだとは思わなかった。個性はあるのにぶつかり合いにならないのは、どちらも基本がシンプルだからだなと思う。元々和食器も大好きなので、この本は私のバイブルになってしまった。好きな物をゆっくり、じっくり蒐集するスタイルも堀井さんの生き方を著しているようでとても素敵だと思う。この本と出会えて嬉しい。
堀井さんのセンスあふれる本
堀井さんの選ぶものって本当にセンスがあふれいますよね。でも食器をひとつだけうちにもってきてもきっとダメなんだろうな。まさに堀さんワールドのなせる技といったところ。本当に目の保養になります。
あこがれます
器と北欧の好きな人には、是非おすすめします。 器と雑貨のあわせ方等、とても素敵でついつい手に取り、眺めています。 彼女の物の選び方は、高級だからだとか、流行っているからではなく、あくまでも自分の「好き」「心地いい」がベースになっていて、そこに好感を持ちました。 和食器ってこんなにモダンだったんだ、と気づかせてくれる本です。
ときどき眺めて楽しんでいます!
堀井さんのお宝を色々みせてもらえる本です。大好きなページが一杯あって,物欲をかきたてられますが・・・。写真中心だからしょうがないのかもしれませんが,紙質がピカピカなのが,少し不満ですが,見て楽しめます。
「グレー」な空間
雑踏の中に身を置く毎日からすると、この本の空間は果てしなく遠いところにあるような気がします。 p 私はこの本を開いた時からいつも思うことは、音の無いグレーな空間だということ。それは決して生活感がないということではなく、穏やかな自然体の生活に溶け込んだインテリアであったり食器であったりが、一番正しい場所や人に「関わっている」から、のような気がするのです。 p 海外の雑貨や食器だけでなく、純粋な日本の工芸品をここまで魅力的に紹介出来るのは堀井さんならではと思います。 雑貨との出会いは運命のようなものです。目が会うような。そんな一瞬を思い出すような本でした。
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