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   彫刻・工芸 の売れ筋最新ランキング   [2008年05月17日 09時41分]
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通常24時間以内に発送
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¥ 3,450(税込)
通常3~5週間以内に発送
ジャンル内ランキング:81,926位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
リアル
何年か前、実際にこの模型がある風俗博物館を訪れました。 あまりの精巧さに感動し、その場でこの本を購入しました。 その後も度々本を開きますが、自分がこの中に入っているような感覚に陥ります。 ちなみにこの博物館で働いている方々は、とても親切でした。
是非!
想像するだけの源氏の世界も素晴らしいですが 装束、備品、生活などがわかってとてもいい本です。 高かったですが、決して損はありません。 源氏物語オタクの方は是非どうぞ。 復元に情熱を傾けていらっしゃる関係者の方々にも 感謝です。


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¥ 1,365(税込)
¥ 2,111(税込)
ジャンル内ランキング:141,640位  
カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
センス良く、使いやすさ抜群の陶器が満載
私は、陶芸を初めて3年になりますが、この本を参考にして作った陶器は、教室でもよく褒められます。形や色が、癒やし系で、眺めてるだけでも幸せな気持ちになります.陶芸の本は沢山持っていますが、この本が1番のお気に入りで、釉薬の使い方、器の作り方、とても勉強になり,特にコーヒー茶碗は、簡単に作れて、使いやすさ抜群です。いつもコーヒーは磁器で飲んでいたのですが、陶器で飲んだほうが美味しく感じられることが分かりました。
土に指をたてよう
陶芸に関わって6年あまり・・・置物中心に地蔵やふくろう、猫を作ってきましたが、この本を見ていると、初めて粘土に指をたてた時を思い出しました。 プロの先生達の美しい食器にはかなわないけど、私のぷくぷくした手で ポテポテしたお茶碗でも作ってみようかな・・・ そうして、なにか美味しい物でも食べようか、という気持ちになりました。
作陶心ふつふつ
陶芸を2年ほどやっていて(まだまだ初心者ですが・・)今まで陶芸関係の本はほとんど参考にした事はありませんでしたが、この本はとっても素敵な器がわかりやすいので(しかも型紙付!)陶芸に興味を持っていらっしゃる方、初心者の方にも良いと思います。使用した釉薬や粘土もきちんと書かれているのでそのとおりにしても良いですが、やっぱり本は参考にして自分好みの物を作りたいですね。見ていると粘土が触りたくなります。


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¥ 998(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:34,099位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
ほんの初めの入門書かな・・・
根付が好きで、関連の書籍を探しましたが、なかなか見つからない。見つかってもかなりの高額なため、なかなか手を出し切れないものでしたが、根付の魅力を見るための第一歩にはなる書籍だと思います。わずか数センチの小さな芸術品の美しさ精密さが大きくカラー写真で見ることができました。
小さな宇宙
崇高な美から実用の美まで、様々な美の鑑賞のツボを紹介しているNHK番組のムックです。専門家には物足りないのでしょうが、ツボを優しく解説しており、初心者にとっては入門書としてぴったりだと思いました。この番組「屋根瓦」や「文豪の装丁」等、普段見逃しがちなものまでツボを解説してくれる番組で、全ての本を出版して欲しいなと思います。が、1冊約1000円だと、揃えるのにえらいかかるなと思うので星4つね。でも内容は5つでも良いと思います。



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通常24時間以内に発送
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¥ 2,940(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:105,361位  
カスタマーレビュー数:9

くちコミ情報
魅力的な人形ばかりなのだけど…
 確かに魅力的な人形ばかりなのですが、「さすがに恋月姫だ!」と思わせられるような人形ばかりなのですが「人形姫」と比べると「魅せ方」が劣る、というのが正直な感想です。  好みの違いもあるのでしょうが、私としては「人形姫」のような「和」だったり「チラリズム」を感じさせるような作品の魅せ方の方が好みでした。作者自身や萩尾望都さんのポエムも無いほうが良かったな。人形を人形以外の言葉で語るのは無粋だな、って感じました。
黒さを感じます。
初めてビスクドールの写真集というものを買ったのですが、呼吸をしているのではないかと思われるほど”ドキ!!”とさせられる人形のUP写真には驚かされました。 p レースで飾られたきらきらした印象を人形に対してお持ちなら、恋月姫の人形は暗さと妖しさを放つ異色の存在。なのに惹かれずにはいられない不思議な魅力を感じると思います。 p 重厚でゴシックな強烈なインパクトで、純粋に綺麗と感じるものから不気味でありながらそれもまた綺麗と感じる人形達に会えることの出来る一冊だと思います。 p 個人的にはとても好きな写真集です。
衝撃的
血の涙の量が多すぎて私個人の意見としてはお人形の美しさが損なわれているように感じました。他にもショッキングなお人形もいますし、前作と同じような感覚で見るとかなり衝撃の強い内容になっています。 「人形姫」があまりにも美しく綺麗だった分この本は 好き嫌いのわかれる内容だと感じました。 恋月姫さんの表現したいところがそういう部分だったのだろうとは思いますが 目に焼きついて夜も眠れませんでした。そういう意味では大成功だと思います。 他にもたくさんの綺麗なお人形がいましたがインパクト強いのが2点 それが自分の好みではなかったので星三つ。
目をとじている。
目を瞑っている人形がいます。いつかひとりでに目を覚まし声をはっしそうで・・・なんだか怖いです。 そんな美貌の持ち主である人形がいっぱいいっぱいつまっています。
息を呑む
恋月姫さんの第一写真集である「人形姫」とは違い、目を開いている子が多かったです。それはそれでとても美しく、人形姫とは違った魅力を堪能する事が出来ました。又、交差法で閲覧する写真等も掲載されており、ちょっとした捻りが面白かったりもしました。第一作目で受けた衝撃と変わらない感動がこの本の中にも閉じ込められています。


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¥ 2,415(税込)
通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
非常に良い。
日本の文化を堪能出来ます。 写真もきれいで良いです。


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¥ 1,470(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:41,693位  
カスタマーレビュー数:10

くちコミ情報
最初の1冊に。
初めて消しゴムはんこを作る時に購入しました。 たくさんのかわいい図案はもちろん、消しゴムはんこを作るために必要な道具の紹介や道具の持ち方、基本的な彫り方まで載っているので、初めてでもわかりやすく買ってよかったです。 また、ところどころにあるワンポイントコメント(?)も参考になりました。
初心者に最適。みるだけでも幸せになれる本
書店でみて、気になったので、改めてこちらで注文したのですが、 そろえる道具から作り方がわかりやすいのはもちろん、イラストも色合いもとてもかわいくて、みているだけでも楽しくなってきました。保存版にしたいです
可愛いだけじゃない
消しゴムハンコに夢中になり、本屋さんで出会った本。 素材の紹介や、作り方、図案はとても勉強になります。 ページ下の、数字の横に、細かいネタがあって「ニヤリ」とさせられました。 来年の年賀状には、是非ハンコで何かペタペタしてみたいと思います。
人は誰しもアーティスト
『四季の消しゴムはんこ』の山田さんの本もみました。初心者の方は、そちらをまずみられてからでもよいと思います。津久井さんのこの本は、かわいらしくなおかつお洒落で、四季の挨拶状はもちろん、実生活でもカラフルに簡単に取り入れられ、毎日の生活に、彩りを添えられます。早速はんけしくんを買ってきて沢山作っちゃいました!時間を忘れてあんなに楽しい気持ちで没頭したのは、すごく久しぶりのことでした。作るだけ上手にできるようになるので、増えちゃいそうです。
うん、まずまず。
 消しゴムはんこをしてみたくなり、本を購入。  作り方はもちろん、どんなインクを使っているか、インクによる発色の違いなども書かれていてよかったです。  ただ、作品の図案は、山田さん(「四季の消しゴムスタンプ」の著者)の方が個人的には好きですね。  図案より、まずは導入本としては、この本いいですよ(^ヮ^)♪


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カスタマーレビュー数:6

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柳宗理の名は、日ごろあまりデザインに馴染みのない読者にも広く知られているだろう。テーブルウェアのような小物から、歩道橋や自動車、オリンピックの聖火台のような大掛かりなものに至るまでその活動の幅は広く、それらの作品のなかには「バタフライ・スツール」のように海外でも広く知られているものも少なくない。しかし、作品の高い知名度と比べてみても、柳その人が語ったデザイン観は不思議とあまり話題に上らなかった。88歳を迎えた著者・柳が初めて刊行したエッセイ選集である本書は、日本のプロダクトデザインをリードしてきた重鎮の軌跡が軽妙な言葉によってつづられた、今までの遺漏を埋め合わせて余りある1冊となっている。

本書には折に触れ書き留められた多くのデザイン論が収録されているが、なかでも著者のデザイン観が最も凝集されているのが冒頭の「アノニマス・デザイン」であろう。著者は匿名の職人によって作られたジーパン、野球のボール、ピッケルなどに「その土地土地の生活の用に準じて、忠実に素直に作られている健康で平穏な美しさ」を見出してそれを「濁流渦巻く現代文化への清涼剤」として位置付けている。この部分だけを読んでいても拍子抜けしてしまいそうだが、しかしこの視点は伝統的な「用即美」の境地とほぼ同一のものといってよく、シンプルにして質実剛健なデザインこそ著者の希求するものであったことを他の多くのデザイン論や雑感からも読み取ることは難しくない。

言うまでもなく、このような「アノニマス・デザイン」へのまなざしは民藝運動を展開した美学者である著者の実父・宗悦の大きな影響下に形成されたものであり、本書の後半にも、宗悦が創設した日本民藝館の館長を務める立場となった今、あらためて実感されるその業績の偉大さを回顧する断章が挿入されている。親子2代にわたって受け継がれた民藝運動の理念を「蛙の子は蛙」と言って済ますのは安直に過ぎるというほかない。(暮沢剛巳)


くちコミ情報
普遍のデザイン論
柳宗理が、今までに書いたエッセイの集大成と言える本です。  「マーケット・リサーチなどは、デザインの創作には、役立たない。なぜならマーケット・リサーチは、過去のデータの分析だからである。それに反してデザインの本来の使命は、過去に未だかつてない優れたものを生み出すことにあるからである。」という1983年に書かれたデザイン論などは未だに古びていない確かなものです。  
丁寧な感じがする!
美しいと思う感覚は日常的なものの中に埋もれてしまっていることに気付かされます。世界に通用するデザイナーが、私達とそう遠くない価値観からスタートしていることに喜べる一冊だと思います。
本質をつかんでいくプロセス
柳宗理のデザインに惹かれるのはそこに本質を感じるからなのだと思う。 p 本質をつかんでいくプロセスが「デザイン」なのかも。。ということは柳のプロトタイプ制作に始まるデザインプロセスに見て取れる。 p 本質をつかむにはその膨大なインプットを必要とするしそのための好奇心も必要。なによりもそれを続けることのできる柳はまさに本質を追究し続ける人なのだと感じる。 p 日本の民芸館を旅するごとに訪れてみるが、いつもそこで出会うのは国籍に囚われない視点と無駄のない美しさと暖かみを感じながらも厳しい静寂のある風景。そこには生と死の両極端とその間にある緊張感が見て取れる。 p 本質を追究する人は哲学者でもある。つねに問いを立てるから探求心がつきない。そんな気持ちの状態で活きているから、それは当然文章(エッセイ)になって現れる。 p そんな「デザイン」活動の一片に触れることができてとても嬉しく思いました。
物を作るのが好きな人に幅広くお勧めします。
日本を代表するデザイナーの1人、柳宗理。 氏の物作りに対する姿勢が、読みやすい文章で語られています。 人・国・文化・その時代に対する愛情が感じられ、 明確に好き・嫌いを発言されているのも、読んでいて好感がもてました。 身の回りにある製品を見て「良いものとは?」と、考えさせられます。 p デザイナーといわず、物を作るのが好きな人に幅広くお勧めします。
やっと出た、柳 宗理エッセイ
インテリアの本でよく名前を見かけたおじちゃん・・初めはそんな印象でしたが実際はデザイン界の重鎮、素晴らしい方でした。バタフライ・スツールと聞いてピンと来た方はこの本を読んでみる価値アリです。 p 海外のインテリアやデザイナーが氾濫する現代に、日本にもこんなすごいデザイナーがいたんだ!と思わせてくれる一冊。 p これを読む前から、柳 宗理デザインのカトラリーを愛用していた私にとって、『やっと出た、柳 宗理エッセイ』でした。 p 又、技術・製造系のお仕事をされている方にもお薦め。 会社に1冊というのもアリではないかと思います。


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カスタマーレビュー数:11

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美しい!
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372ページ中 3ページ目を表示しています (2130件)
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