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   彫刻・工芸 の売れ筋最新ランキング   [2008年07月06日 17時00分]
2008年07月06日(日) 彫刻・工芸の第1位は 『仏像のひみつ』!
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仏像のひみつ
 
¥ 1,470(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:2,997位  
カスタマーレビュー数:17

くちコミ情報
仏像と仏像の関係、そして建築との関係へ…
昨今の仏像ブームはすさまじい。その口火を切ったこの書の貢献は大きい。しかしこれまで仏像解説書がなかったわけではない。にもかかわらず、この本が多くのひとびとを仏像の魅力に「開眼」させたのは、小学生を含め誰でもが思う疑問にピタリと答えているからだ。、つまり仏像に関して、大人も子供もなかったのだ。 さて、これから、仏像ブームはどうなっていくのか? 仏像とは博物館や美術館に展示されるためにつくられたのではない。お寺、つまり仏教伽藍の中、とくに本堂(金堂)の中に安置されることを想定された上でつくられた。そこでは複数の仏像がセットになっていた。それだけでなく、本堂の建築と一緒になって仏の世界を盛り上げていたのだ。今のブームは単体としての仏像鑑賞に終始している感が否めない。 それはそれで結構なのだが、今後はさらに、仏像と仏像の配置関係、そして仏像と建築が織りなす空間へと関心が広がってほしい。そうしてはじめてひとは仏教の至福の宇宙に包まれる…。
仏像への興味が納得に、そして愛着にかわる。
仏像の種類に始まり、 その製作方法や時代背景と仏像の関係、 そして仏像の中身に隠されたものなど、 拝観のポイントを4つに分けて 解説されている。 高圧的な説明でなくて、お話を聞くという感じに近い。 こども向けの展覧会の本というだけあって、 専門用語を排除し、語り口調で書かれた文体や 写真のほかにも、ほのぼのさせてくれるイラストもあり、 初心者の興味をどんどんひっぱってくれる。 いろいろな人の思いがこめられた仏像の写真を見つめながら、 仏教の世界をのぞいてみたいひとにぴったりの1冊。
仏像をなんとなく敬遠してきた方に特にお薦め
無上に仏像のことを知りたくなって,仏師である向吉悠睦氏が書いた「やさしくわかる仏像入門」と本書を読んだ。向吉氏は仏像製作の立場から、本書の著者は博物館員の立場から、それぞれ仏像のことを分かり易く解説している。特に、難しそうという理由でいままで仏像をなんとなく敬遠してきたひとなどに、両書ともお薦め。
やっぱ「仏像っていい」と思わせてくれなくちゃね。仏像入門本ではベスト。
仏像の「ひみつ」と題してありますが優れた入門書です。 今まで仏像の本というと、 1.教科書的なもの(仏教そのものの解説が中心。写真は小さい白黒) 2.網羅的な写真集(文化遺産としての解説が中心) 3.単なる観光ガイド(古寺めぐりの解説が中心) のいずれかで、「仏像」の入門書が以外となかった様に思います。「ちょっと知りたいな」くらいの「興味」では取りつく島がなかったんではないでしょうか。 本書はそのいずれでもなく、あくまで「仏像」についての「入門書」ということを念頭においた構成になっています。見やすい紙面、こなれた解説、ちゃんとした写真(書籍としては当たり前の事ばかりなんですが)。それらが相まって「なるほど仏像っていいかも」「ありがたいもんだったんだ」と思わせてくれる。そういうのがやっと出た訳です。もっと知りたくなるしもっと見たくなる。 写真が載っているのは東京の博物館収蔵のものが多いのですが、あくまで例として載っているので、どこにお住まいの方にも初めての一冊としてお勧めできます。友人を無理矢理拝観ツアーに連れていく時に電車の中で読んでもらうのにも丁度いい。 やっぱり入門書はワクワクさせてくれなくちゃね。
しりたいことがわかる
欧米人と京都や鎌倉を歩くとき、仏教について尋ねられることがよくある。そんなとき、自分の教養の無さを感じ何度か仏教書を開いた。しかし役に立たない。詳しすぎるのだ。 仏像に関する本は多く出版されていると思う。もっと分厚く情報が多い本もあるかもしれない。でもそういう本で「知りたいこと」を探すのは大変だ。情報は集めるだけなら簡単である。大変なのは重要な情報を選別すること。優れた教養書では優れた選別がなされている。本書はその好例だ。


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カスタマーレビュー数:7

くちコミ情報
見ているだけでも楽しい技法の数々
トンボ玉に興味を持って購入しましたが、写真で紹介されている技法が面白くてすっかり夢中になりました。色々な模様がどのように作られているかが、非常に丁寧に説明されています。自分で作っている人に役に立つことはもちろんですが、トンボ玉に興味がある人も(トンボ玉を)購入する際に、どの程度手間がかかった玉なのか・・・ということが理解できて、(そして選別する目を持てて)楽しいと思います。
これるモンなら来てみろ
作者の鍛錬による作り手としての自信にあふれています。 技法に隠すことなんか無いぞ、すべてみせるから練習してかかってこいと言う意気込みがあります。 詳しく記載されていますが優しくはないです。良い本です。是非ご一読を。
かわいいーきれい!!
ガラス工芸が好きで榛名のほうまで兄につれていつてもらったことがある。 自分でつくれるというのは好きな人しか分からないかも知れないが わたくしのばあい、心臓病なので力をつかうのは無理。 でも。こんなかわいい玉にきれいな絵をつけていくなんて なんて美しいものなのでしょう。  作り方もわかりやすくほんとに素人のわたくしでも できそー できるかな?  体と相談しながらひとつぶ一粒に愛情こめて、、、  ぜひチャレンジしてみてください。
とんぼ玉中級者以上の方への貴重な本です。
今までのとんぼ玉の本は、内容が乏しいものが多かったり、とんぼ玉を本格的に創る方にとって、簡単なとんぼ玉だけの内容が多かったように思います。 それは、まだまだとんぼ玉の世界が、職人(作家)魂というか、秘伝という感じが色濃いからだと思いましたが、とうとうこのような素晴らしい内容の本が出ました。 嬉しく思います。 写真もきれいで豊富で、持っているだけで自信が出てくるようなそんな内容の本です。 とんぼ玉をますます好きになる本ですので、とんぼ玉が好きな人は絶対に買うべきです。(☆≧∇゚)ノ
トンボ玉製作者に最適
トンボ玉製作についてここまで詳しく、具体的にかつレベルが高い技法について書かれた本は国内では初めてではないか。 これからトンボ玉を作ろうとする人にも、何年か作っている人にも示唆に富む解説と豊富な写真はステップアップへの有効な一冊になるだろう。 著者のスタジオに伺った時、製作技法を包み隠さず見せてもらったが、この本も著者のフランクな人柄でなければ出来なかったろうと頭が下がる。


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くちコミ情報
非常に良い。
日本の文化を堪能出来ます。 写真もきれいで良いです。


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カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
今後、仏像への接し方が変わるでしょう。
 如来、明王、菩薩・・・・。いずれもお釈迦さまの姿を描いていることを初めて知った。昔から国宝や文化財には多少の知識があっただけに、我ながらちょっと情けないと思う。  10代のころから仏像に興味を持ち、お寺にも行ったけれども、あくまで美術的観点からのこと。奈良の薬師寺の仏像の前に「脱帽 合掌」と書かれていたが、今ひとつピンと来ていなかった。  年齢を経るにつれて考え方も変わり、最近では仏像を精神的な拠りどころとして眺めることができそうな気がしている。そんな時にこの本に出会った。  この本では、仏像の名称やその成り立ちを丁寧に説明しており、宗教心とは縁のなかった人でも、今後は美術的な価値にとどまらず、仏教の観点からも仏像を楽しむことができるようになると思う。  同じものを見ても、昔と比べて世界が広がって見えるというのは素晴らしいことだ。著者の西村先生には感謝、感謝。
語りかけてくださる
私は西村先生のファン(?)なのですが、先生の口調はやさしく時に厳しく本から語りかけてくださるようです。仏さまの気付けを人間をつかって説明しておりますので、よりリアルに仏さまを想像できるのではないでしょうか。おすすめの一冊です!
私に仏像を教えてくれた本
私が仏像に興味を抱き始めていたころ、出会ったのがこの本です。 教科書や辞典的な解説書が多い中、この本は仏像の特徴、見分け方を語る著者の優しい口調が印象的で、説法を聞いているような感じですっすっと読み進むことができました。 p まったく無知からのスタートでしたが、「へぇ~」と思うことばかりで一気に仏像への興味が増し、今では年に数回寺めぐりをするまでになっています。 p いつか、僧でもある著者にお礼を述べたいと思っていたのですが、近年お亡くなりになったとのこと。残念です。
寺社巡りがしたくなる本
来日した外国の方を案内するツアーガイドの方からこの本を薦められて買いましたが、仏像や仏教について知識のない私でもわかるように平易な言葉で専門的なことでも書いてありほんと買ってよかったです。 地方のお寺にある仏像やマンダラもあり、ウチの近くにもあるんだ!と地元再発見にもなりました。 なんど「へぇ~!!!!」と机をたたいた事か。 読み終わったら仏像を拝みに行きたくなる事うけあい!



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器選びに参考になります。
ページをめくると、紹介されている器たちの品の良い個性の競い合いを感じることができ、上質な器やさんを何軒もはしごしている気分となります。 著者・編者の”セレクト”する力を感じました。 本書は、「一章 使い心地のよい器」「染付」「白」・・・「色絵」・・・、「二章 コーディネートと器使い」「三章 和の器ハンドブック」という構成となっており、写真での紹介だけではなく、いろいろな情報を提供してくれています。 これからの器との暮らしに、大いに役立つと思います。
現代作家の素敵な器たち
器には以前から興味があり、いろいろ集めていましたが実際使用している器もあり楽しく読ませていただきました。現代作家の器と言うことで和食器といってもイタリアンからフレンチまで使用しても素敵に見える器が多く、無機質な白いだけの洋食器よりもずっとお料理が映えそう!個人的には角皿や粉引きの器が一番気に入っています。また器を集めたくなるし、購入の参考にもなる本です。


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ホントにすんなりわかる!
エライ先生が書くむずかしい本とちがい、仏像に詳しいコラムニストが書いた本 なので、軽いエッセイを読んでいるようで、すらすら読めてしまいます。 それでも内容はかなり充実。そもそも仏像ってなんなの?というところから、 じつに明快に解いてくれます。 釈迦は結局、人間なのか仏なのか?なんて素朴な疑問も解けて、胸のつかえが 取れる思い。 タイトルにもあるように、「薬師グループ」「阿弥陀グループ」というグループ分類が 特徴で、お寺に安置されている状況に則しているので、旅行でお寺を拝観する ときの実感が湧いてきて、頭の中でとても整理しやすいです。 後半ではさまざまな仏を紹介。阿修羅と帝釈天のエピソードや四天王のウンチク など、使える(?)ネタがいっぱい! 仏像ファンならずとも楽しめます。 ところどころ著者のキャラが垣間見えて、ああこの人は本当に仏像好きなんだな、 と和んでしまいます。そして「あとがき」がイイ! 通して読むもよし、必要なときに拾い読みするだけでも利用価値が高い本です。


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初心者向け!
最近、刀に興味を持ってこの本を買ったのですが、刀・鍔・拵の細かい名称など、刀(日本刀)に関する用語がこれでもか!って位、沢山載っているので大変勉強になります。だけど、写真は最初の方にちょこっとだけ載っているだけですが、初心者には十分刀のつくりが分かると思います。入門用におすすめです!!!


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ほんと面白い★
ホモ疑惑に関してハラハラしている、いとうさん。 その様子が浮かんできます^^ 2人の仏友関係が、本当に良い感じで、羨ましいですね。 お互いがよくわかってて、尊重し合いながら、大好きな’仏’を、 それぞれの視点で見る。 こんな関係良いですね。 勿論、仏像のことも勉強になるし、楽しいです。 永遠に続いて欲しいですね。
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前任の担当編集者とは離れて私用で二人きりの見仏をしていたが、ひょんなことからホモ疑惑が沸き起き、その否定のために見仏企画を再開。今回は目黒や新宿(文庫版特別付録)といった都内の仏から滋賀、佐渡といったちょっと地味な志向に走ってるように見えますが、二人の絶妙なやり取りも安定感を見せ始め、長期シリーズ化の盤石というか「ザ・スライド・ショー」とオーバーラップして見えます。 一冊目で虜になった方は、是非ともオススメです。
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 前回は編集者と一緒にまわっていたのに、今回は二人だけで見て回ります。ホモに間違えられたりしながら、旅は続く。だから、見仏もそうだけど、友情とか男二人旅も流行らせようという話は面白いです。 p  今回は京都のほか滋賀や北陸、そして東京も見仏。いとうさんの文章も、みうらさんのイラストも冴え渡って、とにかく笑いながら読めるはず。
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