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   作品集 の売れ筋最新ランキング   [2008年07月07日 13時11分]
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¥ 1,575(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:36,019位  
カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
要するに薀蓄本
「使いこなし方を伝授」等と謳っているが、いわゆるテクニック本では 無いので、チョートク氏を知らない人は要注意。GR-Dを使う上での 実用的な情報はあまり無く、どちらかと言えば、GR-Dを肴にして 氏のカメラ美学(一部ライカ賛辞)が、ただツラツラと述べられている、 要するにブログ的薀蓄本。当然、観念的・主観的な記述が多いが、 氏にとってのGR-Dを持つ喜びのようなものは伝わった。 まあ、GR-Dを持っていて且つ、氏のファンであれば、 話題作りに読むには面白いだろう。
デジタル時代を迎えたGRに対する思いが詰まった本
カメラはスペックを競う家電ではなく、メンタルな部分に訴える道具であることがよくわかる。 GR DIGITALを携えてヨーロッパでスナップした写真はどれも美しく、もっと大きな版形で見たいほどだ。 しかしそれでも、歪みがほとんどなく、解像度の高いレンズの素晴らしさがわかる。 GR DIGITALを持つ喜びが感じられる一冊。 著者の田中長徳氏はフィルムカメラのGRについても本を何冊も書いている。 デジタル時代を迎えたGRに対する思いが詰まった本だ。
チョートクさんのカメラ本を買うのは何年ぶりだろう
デジタルカメラは蘊蓄を語れない。「M3の梨地が」とか「M2のオリジナルブラッペイントのアタリからみえてくる地金の色」だとか、グッタペルタの剥がれ具合がどーのこーのといった話だ。せいぜい、この本でもそれらしきことが語られているのは、GRDのボディに張られたNikon F5並に手が滑らないゴム素材ぐらい。つまりGRDといえどもりチョートク先生の語りが生きる対象ではないわけだ。  わざわざパリに撮影に行ったのはブレッソンにGRDを持たせたかったからだと書いているのも、なんか寂しい。一番いいと思ったのはS連射で撮影された自転車に乗った人の写真ぐらいだった。  改めて思ったのは1 1.8サイズのCCDの小ささ。こんな素子に全てが託されているのか…とため息をつきたくなるような5.2*6.9mmのサイズ。


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世界の島々―かけがえのない風景99島 (世界名景紀行)
 
¥ 1,890(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:27,578位  
カスタマーレビュー数:1

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溜め息がでる程の美しさ
私が一番好きな写真集のシリーズ、世界名景紀行の島シリーズです。 世界各地の小さい、けれど息を呑むほど美しい島々の風景写真がてんこ盛りです。 自分の行った事のある所が載っているとワクワク度倍増。 世界は広いんだと実感します。死ぬまでに、ぜひともこの目で見ておきたいと思いました。 その場所への簡単な歴史的背景とアクセスの仕方が載っていて、世界地図片手に見るといっそう楽しめると思います。


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日本のゴーギャン 田中一村伝 (小学館文庫)
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田中一村作品集
NHK出版(編集)  
¥ 2,940(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:120,884位  
カスタマーレビュー数:3

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充実した画集
田中一村が好きで奄美の記念館を訪ねた。青い空の下、美しい空間に展示された作品に感動を新たにした。 一村の作品では、卓越した技巧による写実と優れた感覚による装飾性の融合が認められる。絶妙のバランスには比類がない。この画集は、おそらくは一村の生涯にわたる重要な作品を収め色調も良く画質もわかる。一村を知る人にも知らぬ人にも薦めたい。
素晴らしい画集です
孤高の画家ともいわれ、日本のゴーギャンとも例えられる、 田中一村のとても素敵な作品集です。 寡作で知られてる一村なので、 作品数はさほど多くはないのですが、 そのどれもが、色鮮やかで美しく、今なお新しく感じる作品です。 p いくつかある一村本のなかで、一番、見やすく、実物に近い色合いを保ち、 p 全体図と拡大図が表示されたりと、工夫があるのがこの作品集です。 我が家のお気に入りの一冊です。
繊細なる情熱の画家「一村」
田中一村は7才で神童と騒がれた程の実力の持ち主でしたが、日本画画壇の権威主義に反発し、長い間美術界にはしられずにいました。経済的にはかなり苦ししかったのですが絵に対する情熱は強く、自分の信念と p 良心に基づき、昭和54年69才で亡くなるまで生涯作品を描きつづけました。彼の作品はやはり奄美大島の自然を描いたものに、強い感動を覚えます。彼の繊細な感性が、優れたテクニックと鮮やかな色彩でみごとに表現されています。現在では美術の教科書にも紹介されるように p なりましたが、死後世間の注目を引くまでの過程も他の画家とは異なります。画集でも一村の素晴らしさが伝わりますが、きっとオリジナルを 見たくなることでしょう。


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¥ 620(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:47,543位  
カスタマーレビュー数:4

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オーロラの彼方へ
写真をこんなに美しいと感じたのはこの本が初めてです。アラスカの美しい大自然に著者の魂が重なって写し出されて、物質と魂の世界の境界線が消えてなくなってしまうかのような美しさを感じました。どこまでもはかなくて繊細なのに、圧倒されるような美しさです。 「…何も生み出すことのない、ただ流れてゆく時を、大切にしたい。あわただしい、人間の日々の営みと平行して、もうひとつの時間が流れていることを、いつも心のどこかで感じていたい。」 この写真&エッセイ集には、もうひとつの時間が流れています。もうひとつの時間は限りなく永遠に近い時間の感覚なのかもしれません。
感無量
オーロラの幻想的で美しい世界。そこに息づく野生動物達の命の輝き。そうした瞬間瞬間の魅力をカメラに納めた著者の作品は心が洗われる様。そして写真に匹敵する程の見事なメッセージ。こんなに短い文章の中に美しく儚く的確な言葉を詰め込んで語りかけて来る星野さんの内側の世界は何て温かくて深いんだろうと胸に迫るものがありました。最後の頁のプロフィールを読むまでもうこの世におられないとは知りませんでした。ご冥福をお祈り申し上げると共に,沢山の素晴らしい作品を有難うございます。
道夫さんが亡くなって早10年
動物カメラマンはいつも危険と隣り合わせの仕事です。 ましてやアラスカは身も凍る大地です。そこで道夫さんが何を感じ何を伝えようとしていたのか。道夫さんの写真を見て、ただ可愛いとか綺麗とかでは勿体無い。 写真家の意地とかそういう考えでは、ここまでの作品は生まれません。 同じ写真に関わる者として、きっと道夫さんは『冒険』していたんだと私は素直に感じました。 写真の業界でも使える写真、使えない写真と差を作ってゆくのですが あまりカッチリと決めてしまう写真には魅力はあまりないものです。 ぁぁ綺麗だなぁと思っていても、いつかは飽きてしまう。 私が、道夫さんの写真を好きになったのはその部分です。 写真と言葉その二つが見事に重なっているのは勿論の事ですが、写真1つ1つにも『伝えたい』という気持ちがヒシヒシと感じられます。 生きている事の有り難さ、生きてゆく事の難しさ、愛し合うことの大切さ、今を生きることの重要さ。それを自然から道夫さんへ道夫さんから私達へ伝えている。これを表現できる写真家が、今どれぐらいあるのだろう。勿論、著名な写真家は多くいます。 でも、まず私は道夫さんの作品をおすすめします。1人でも多くの人に読んで頂きたい作品ばかり。 『生きていること』を誰もが感じられる、それが星野道夫ワールドです。
作者の語りを聞いているよう
オーロラの写真集を求めてこの本を買いました。美しいオーロラの写真が多数掲載されていて感動しました。しかしこの本はオーロラの写真だけではなく白熊をはじめアラスカに生きる動物の写真も多数掲載されている。寒い中、気持ちよさそうにまどろむ白熊の表情は忘れられない。そしてやさしく語りかけるようなエッセイ。本を読んでいるというより、アラスカの大地を見ながら作者が語っているのを聞いているような錯覚に陥る。「こんな写真集って有るんだなあ〜」久しぶりに頭を殴れたような感動を覚えました。


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¥ 580(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:15,292位  
カスタマーレビュー数:2

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すごいネ
偶然、ネットで酒井雄哉の存在を知ったが、さらにその半生、仏門に入るまでのプロセスが感慨深かった。"生き仏"と言われる所以が納得できる、物凄いパワーを持った人間だと思う。酒井雄哉の存在を知って、自分自身を見直す契機にもなった。"スピリチャル〜"もいいが、自分はこの酒井雄哉という人間の存在を知る事の方が、社会にとって遥かに意義深いと思う。
素直に感動しました。
思わず買ってしまいました。 絵と文字、そして解説。 単純でありながらも、じわじわと心に響く本でした。生き仏といわれるだけあって、やさしさの中に厳しさがにじみ出ているメッセージ本でした。 酒井雄哉さんの言葉、寺田みのるさんの絵、そして、細溝高広さんの文、この三つのハーモニーが実に見事で、僕は酒井さんの弟子になったような気がします。 僕の一生の一冊にしたいと思います。


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¥ 2,730(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:58,558位  
カスタマーレビュー数:3

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最後まできっちり読んで下さい
必ず感動に浸れます! 現本はなんと1945年に、ルドゥテの没後百年を記念する展覧会で企画出版された、970部の限定本 「Cha les Lege ,Redoute et son temps,Edition de la Gale ie Cha pentie ,1945」だったのです。 原本を取捨選択し増補されたという、108点の美しい図版は言うまでもありません。 読み始めは、固有名詞カタカナの羅列(巻末に原註・図版集目録・年表・人名索引)ですが、 じっくりと読み進めると彼の人間性や、ボタニカルアートの源?技法がちらり・・・ 遺言のような「緒言」の文章は、特にルドゥテ好きにはたまりません。
素敵すぎ☆
きれいでした!構図もいいし、ふわっと空気まで描いているような美しさで、今まで見た植物画の中で一番素敵☆ 『バラの画家』と言われるだけあって、やっぱりバラの絵が一番素敵でした。 額に入れて壁に飾りたい♪ ルドゥテの生涯も書いてあるので、絵だけでなくあわせて楽しめます♪
バラとその生涯の芳香
本日、届いた本を早速読みました。ルドウテの知られざる生涯に触れることが出来て、感無量です。現題に、彼とその時代とあるように、周辺の人々のことも多く書かれていますが、ナポレオン后妃ジョゼフィーヌのことにあまり触れられていないのが残念でした。マルメゾンの館での、バラについてもっと知りたかった・・・。100余点の図版は、美しく,はじめて見る油彩などもあり、満足です.ずっとそばに置いてお きたい1冊です。


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¥ 620(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:89,393位  
カスタマーレビュー数:8

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出てくる猫がみんな素晴らしい
文庫版ということで写真が小さい。 けど、その1枚いちまいに写っている猫たちの存在感はとても大きいです。 一通り読み終わった今も、ときどきパラパラとページをめくってはふふふと微笑んで楽しんでいます。  面白い顔をしてたり可愛かったり、その風景に見事に溶け込んでいて一瞬分からない猫までいて(見つけたときに「やられたぁ!」となります 笑)、本を頭から順に読み勧めていっても飽きることはありません。 巻末のマンガも面白くって、ホントに岩合さんはこんなふうに撮影してるんじゃないかなぁ、と思います(笑)。
可愛いネコたち
 2000年に出た写真集の文庫化。  日本各地で撮影された猫たちの写真集。簡単な文章も添えられている。  猫は、岩合氏の動物写真の原点らしい。数十年にわたって、猫を撮り続けてきたのだという。確かに手慣れている。写っている猫たちが、どれもリラックスしているのだ。警戒をゆるめ、ふっと油断した瞬間が切り取られている。  巻末には小林まこと氏の漫画も併録されている。
ニッポンの猫、十猫十色
岩合氏の猫写真は、とても素敵です。(猫だけではありませんが、とくに猫!)  忘れかけた日本の風景が、映し出されているその中に、猫がまったくの違和感を覚えずにとけこんでいます。  竹富島は、私も旅行をするたびに猫のいる海岸に出掛けますが、写真の猫と同じ柄の猫ばっかりなのです。  だから、この写真集のモデル猫に出会っていたかもしれません。と、なんて事まで思ってしまう… (★猫好きの方は、カイジ浜に行ってみてください!岩合氏の写した猫さんに会えるかも!) なんだか懐かしささえ覚えてしまう、そんな写真集です。    そして、写真と写真の合間に書かれている、岩合氏の猫に対する愛情深い思い。 猫を愛する人なら、頷かずにはいられなくなるでしょう。  街を歩いていて、猫を見かければ声をかけてしまうような方々、 とにかく、猫好きにはオススメです♪
本邦初、「ネコ風土記」です。
「類書は多い。いちいち買っていては切りがない、積み重なればお金だって馬鹿にならんぞ」と思いつつも、また買うてしもうた・・・。 p しかし、本書はある意味でユニークである。写真もネコの「鼻提灯」など珍ショットが少なくない。さらに「人間の生活の中のネコ達」というコンセプトで、ネコと土地の人々の生活との結びつきがシャッターに納められている。写真にまつわるエッセーやエピソードも非常に良い。まさに「ネコ風土記」ともいえる内容であり、ひょうきんなネコの姿にニヤニヤしながらも、しばし郷愁に浸ってしまうことも一度や二度ではなかった。 p ちなみに、「ネコ」だけでは中途半端だからと、もう一方の「イヌ」(ニッポンの犬)も買うてしもうた・・・。
もうこれ見たら「ごろにゃ~ん」ってなもんです。
この写真集に出てくる猫たちは、これはもう反則モノですよ。お手元に一冊!絶対後悔しません。


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ぼくの哲学
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¥ 2,415(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:63,860位  
カスタマーレビュー数:4

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クールな哲学
ウォーホルの考えというのはわかりやすく、簡潔でユーモアがありクールでもある。 一つの物事について何か自分の意見を述べるとき、難しい言葉を使ったり、特に大儀そうにだらだらと語る必要はまったくないのだということに気付く。 それぐらいウォーホルのことばたちは新鮮で、はっとさせるものがある。
軽く読める警句・エッセイ・雑感集
現代美術の超有名人、アンディ・ウォーホル(1987年没)の哲学をまとめた本です。 数行~1ページ程度の、短い警句や雑感集なので、軽く読めます。 p -------------------------------------------------------------- 東京で1番美しいものはマクドナルド。 p ストックホルムで1番美しいものはマクドナルド。 p フィレンツェで1番美しいものはマクドナルド。 p 北京とモスクワはまだ美しいものがない。(p.99) -------------------------------------------------------------- (注:当時はまだ中国にもソ連にもマクドナルドがなかった) p もう1つ、行きますか。 p -------------------------------------------------------------- 美容上の問題があるとする。 新しくできたニキビや、光沢のない髪、不眠症の眼、 腹の周りに増えた余計な脂肪という類。 それがなんであれそれも口に出して言えばいいんだ。 p ぶっちゃけて言わないと。(中略) 「クリスマスにチョコレート食べ過ぎて  3キロも太っちゃったわ、体重落とさなきゃ」という具合に。 p 言わなかったら一時的な問題なのにそれこそ永遠の問題だと思われてしまう。 会ったばかりの人にそんなこと思われちゃたまんないよね。(p.91) -------------------------------------------------------------- p なんとなく村上春樹の文章に似ていると思ってしまったのは僕だけでしょうか?
つまらない小説より、すごい人の伝記の方が数倍面白い
アンディ・ウォーホルの自伝風の本『ぼくの哲学』を読んだ。凄い面白かった。強烈でユニークな価値観は他に類を見ない。(ちなみに僕の会社でのコーヒーカップはずっと『Ado e Illust ato 』のビーナスをポップアートにしたウォーホルのデザインだ。)強烈でユニークであると言うことは、それだけくだらない批判も多いと言うことだというのが良く分かる。でも、ダイヤモンドは傷つかないのだ。 p この本のなかでまさにウオーホルは全開だ。ピカソの生涯かけての4000枚の作品に対して、自分なら一日で出来ると言っている。確かに彼の作品の大半はシルク・スクリーンだからやる気になれば一日で出来てしまう。一枚が傑作ならば、全て傑作だから確かにそれはその通りだ。なにかそこにはデジタルな傑作が次々と世に出ていく現代の走りのようなものを感じる。 p つまらない小説より、すごい人の伝記の方が数倍面白いと思う。
Andy Andy Andy
この本には美、愛、仕事、そして彼の不特定多数からなる“B”との友好関係などさまざまなジャンルにおけるAndyなりの解釈の仕方がかなり詳しく書いてあります。もちろん彼のああいった性格上(今日言ったことと昨日言ったことが全く違う)、彼自身を把握することはほとんど不可能なことではありますが、この本を読めば彼がどのような人かというあいまいな雰囲気がつかめるでしょう。しかし、それにしてもやはりAndyはすごく頭の切れる人ですね。


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ある夫婦の軌跡
最初の1 3くらいが自分の死を知らずに書いた陽子さんの文、後半は荒木(夫)さんの手書き文と陽子さんが生きていた頃と、亡くなった後の写真で構成されています。 「人の思いというのは確かに存在する。本当に存在してつかれた者の体と心をいやしてくれるんだ、と私はこの時いやというほど感じ入った」 等々、夫婦の愛情・結婚した人なら誰しも感じている(であろう)哀しさと優しさとほこっとした温かさが詰まっていて、人一人がいなくなるという重みが言葉でなく存在感として語られています。失う事はあまりにも辛いけど人間生きていかなきゃならないし、素敵な夫婦関係を本にしたことで何人もの人を癒してくれていると思います。素敵な夫婦、お手本にしたい「愛情生活」もお勧めです。
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地球家族のインパクトまであと一歩
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日本の、、、
食卓というのはふたつあるとおもっている。 まだ昔の味を家族におぼえていてほしいと、つまりおふくろの味。 なんでもいいジャンクフード、それでさえ人は成長する・?かな、、、 いろいろな国のごはんは日本のさむざむしさとはちがう。 そざいは質素でも愛情は手のひらからこぼれるくらいに多い。 たくさんみていると日本の食卓は二極化しているとおもえる。  もっと、子供達に愛情あふれるものをたべさせなければ いけない。 と、、、外をいしやきいもやさんが通っている。   かうべきかかわざるべきか、、、 ごはんは人格をつくるのではないか、とおもうのだがどうだろうか。
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全部立ち読みして結局買いました
この本では世界中の家族とその1週間分の食材、エピソード、統計を見ることができる。子どもの頃、お話に出てくる外国の食べ物がすばらしくおいしそうに感じたものだが、(うすうす知っていたけれども)実際はこんなものだったのか、と本書の写真で知らされる。世界中の人々が自国のすばらしい食文化にかかわらず、ファストフードを好む傾向にある。「体に悪そう!」と卒倒しそうな量の加工食品や炭酸飲料、菓子、ファストフードを食べていること、その中に添加物が含まれていることを考えると、世界中がからだをむしばまれていることにぞっとする。逆に加工食品どころか食べ